OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供486回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • 忖度、流行語大賞候補に決定か・・・Vol.1029
  • 青空に浮かぶ白い雲が好きだが、世の中そんな雲ばかりではない。暗雲漂うとか、雲行きがおかしくなる、などという雲もある。そんな雲でも、一応親戚だから気にならないといえばウソになる。別にこんな嘘程度では籠池氏のように証人喚問などされることはないが・・・。TV報道・マスコミ報道でしかわからないが、権力の怖さ・凄さが身に染みる昨今となった。一私人が首相を侮辱したとかで証人喚問され、喚問の場で名前が上がった首 [続きを読む]
  • ボケが咲き鳥は歌う・・・Vol.1028
  • 殿入川遊歩道も忙しくなってきた。ボケが咲き、花桃も咲き出した。和合橋下の遊歩道脇には勝手連整備隊員が植えた水仙などが道行く人に微笑みかけている。遊歩道のところどころにある小さな空き地や電線では鳥たちが歌っている。昨日は小学校の卒業式があり、明日はもう一つの保育園の卒園式がある。これでボランティアとしての年度はほぼ締めくくりだ。小学校の卒業式では、全員が中学生になったら何をしたいかなど将来の夢を一言 [続きを読む]
  • 友だちは3人・・・Vol.1027
  • もうじき桜が咲いて新しい年度が始まる。「友だちいっぱいできるかな」などとピカピカの小学1年生になる子どもたちは胸を弾ませているころだろう。昔、海外からやってきた研修生たちと一緒に仕事をしたことがあった。彼らは、生活費を少しでも抑えようと、昼食には手作りの弁当を持参した。私も妻に弁当を作ってもらい、昼食時には彼らと一緒に食べることが多かった。私は、ご飯には味噌汁が欠かせないタイプなのでインスタントの [続きを読む]
  • 一番乗り・・・Vol.1026
  • 一仕事を片付けて、呑兵衛街に足を運んだ。皆まだ仕事中だろう、案の定、お店にはまだ誰もいなかった。お店も、夜の部が開店したばかりだった。まずはビールだ。騒がしくなる前の飲み屋のこんな感じは大好きだ。さてと、つまみはどうしようか?安くて手ごろな品書きが並んでいる。飲みだすと、あまりつまみを食べなくなるので、皆が来る前に、少しお腹に入れておくことにした。 [続きを読む]
  • 夕日も北へ・・・Vol.1025
  • 今年は昨日初めてウグイスの声を聞いた。朝夕はまだ少々冷えるが、もう手袋の必要もなくなってきたようだ。太陽も南の地平近くを走っていたが、もう大分高く昇るようになってきた。落日も10日ばかり前には高尾山の頂上付近だったが、今日はケーブルカー下車駅あたりに沈んでいった。ドンドン北側に移っている。八王子でも、もうすぐ桜の花が見れることだろう。にほんブログ村 にほんブログ村From Tokyo With Love  東京より愛 [続きを読む]
  • 辮髪の君・・・1024
  • 高尾山に陽が落ちて、イトーヨーカ堂で買い物をし夕刻6時ころ湯殿川沿いに家路についた。ブワーッと何かが頭上を通り過ぎた。アオサギ君だった。行く手の前の電信柱の上にとまった。いつ見ても頭の後ろの辮髪がいい!飾り羽と言うらしいが、首を振るたびに、空に舞う。お洒落な君だ。そして、どこにネグラがあるのかしれないが、夕空に翼を広げて飛び立っていった。また、あした!!!にほんブログ村 にほんブログ村From Tokyo W [続きを読む]
  • メダカもチューリップも・・・Vol.1023
  • 昨日も日中はポカポカと暖かくすっかり春めいてきた。今日も暖かい春の1日となりそうだ。水槽でメダカを飼っているが、元気に泳ぎ出している。先日まではミズゴケなどの下に潜んでいたのか、姿は見えなかったが、ようやく躍動し始めた。ボケも咲き出し、チューリップも咲いた。雪柳もだ。紫陽花なども新芽を覗かせ始めてきた。一気に春が訪れようとしている。今日も元気に行きたもの!にほんブログ村 にほんブログ村From Tokyo W [続きを読む]
  • 銀座のカモメ・・・Vol.1022
  • やはり仲間と飲む酒は美味い。話しが進むにつれて酒も進む。呑みに出かける前は、ほどほどに、などと思っているのだが、中々そのようにはいかない。昨晩もついつい飲み過ぎた。元同僚が定年退職するのでお祝いしようと出かけたのだった。私の先輩やら後輩やら数人で祝った。兼誕生日祝いでもあった。彼の行きつけの店でやった。銀座6丁目にある「カモメセラー」という小洒落たバーだ。オーナーは三陸の出身なので、こんな看板もか [続きを読む]
  • 仰げば尊し・・・Vol.1021
  • 涙して帰って来た。昔から涙もろいところはあった。中学生時代や高校時代、映画などに感動して涙が出て、映画館の薄暗闇の中、周りに気づかれまいとそっと涙を拭いていたものだ。当時は「男が涙するなんて」という意識も強く、恥ずかしいという想いを持っていた。大人になっては、大人が人前で涙を見せることは避けたい気持ちが勝っていた。歳が寄ってからは、涙もろいのは年取ったせいだ、と言われるのがいやなのだろう、やはり人 [続きを読む]
  • 卒園式、みんな違ってみんないい・・・Vol.1020
  • 少し関わっている近所の保育園の卒園式に行って来た。お寺さんが母体の保育園なので、仏教色が出ている。まず、卒園児が仏(のの)様にろうそくの灯を奉げる。「世の中が明るく照らされますように」次にお線香を奉げる。「世の中が良い香りで満ちますように」そして花を奉げる。「世の中が美しい花でいっぱいになりますように」そんなような言葉を可愛い園児たちが可愛い声で奏でる。緊張しながらも、みんな無邪気な素敵な笑顔を見 [続きを読む]
  • 春の雨、花はどこへ行った・・・Vol.1019
  • 電話でのやりとりを何本かすることと、配りものをいくつかすれば、今日のボランティア活動は終わり。久々に、ゆったりと過ごせそうだ。しかし、あいにくと外は雨。春の小雨で濡れている。今は止んでいるが、空は雨雲、晴れてきそうな気配はない。庭のクロッカスも、花を開いたらいいか、どうしようか、と迷っているようだ。そろそろ見納めの時期だ。数日前のクロッカス。見納めといえば高尾梅林はどうなっただろうか。梅祭りにも行 [続きを読む]
  • 高尾山の落日・・・Vol.1018
  • そして裏山の畑を抜けてお寺の上の(ホントの)我が家の裏山に戻って来た。振り返ると夕日が沈みかかっている。「プーキー、せっかくだから、日が沈むまで、ここにいよう!」と、高尾山頂に陽が沈んでいく風景をしばし眺めることにしたのだった。2017.年3月9日、午後4:595:075:115:165:18.陽は落ちて行った。「プーキー、お疲れさん! さあ、帰ろう」久しぶりの、少し長めの愛犬との散歩だった。もちろん、 [続きを読む]
  • 裏山の月・・・Vol.1016
  • プーキーにコッペパンのカタキレをあげてから「元気がでただろう!」ということで、山を下り「殿入り中央公園」に出た。公園を通り過ぎ、向かいの山路を登って裏山(堂山)に入った。山道の頂上付近はまだ工事の真っ盛りだ。やがてここに「みなみ道路」が開通する。山の上から、やがてバイパスが通るであろう下界の景色を眺めるのは、嫌いではない。感傷というのか、名残惜しく、つい、立ち止まって眺めてしまう。頂上付近では、ま [続きを読む]
  • 久々に行って来た・・・Vol.1015
  • 今日まで毎日何かが続いてあった。そんなわけで、ずっとプーキーの散歩は、妻がやっていた。が、先週の午後時間が空いた日があった。その日は、夜に会合があるだけだった。ということで久々にプーキーと散歩に出たのだった。ビールが切れかかっていたので、ついでに買って来ようと、ナップザックを背負って出かけた。近くの「ゆりのき団地」内にあるスーパーへ向かう。ビールやつまみを買い込み、ついでにコッペパンも買った。中に [続きを読む]
  • AOZORA・・・Vol.1014
  • あまりにも空の色が青かったので、シャッターを押してみた。案の定、私の腕では、見た目通りには写ってくれなかった。露出やらなにやら考えたりするわけでもなく、ただシャッターを押すだけだから、当たり前ではあるが、それにしてもいい青い空だった。こんな日は、心が弾む。やがて雲が湧き、私のテーマソングの時間がやって来た。足元にはミニ水仙もまだ咲いている。こんな日は、きっといいことがあるだろう。いまだに心に大きな [続きを読む]
  • 阿久根でヒラメを・・・Vol.1013
  • 日中は会議や研修などで老体に鞭打って頑張って来たが、夜はまた別だ。火曜日の夜は都心に向かった。先輩が魚釣りに行って来た。「ヒラメを釣って来たから、これを肴に一杯飲ろう!」というわけだ。夕刻に地下鉄を出ると、目の前のビルが赤い。空を見上げると、高層ビルに夕日が映えていた。このビルの反照が前のビルにも映っていた。今宵はこのビル群の中の霞が関ビル地下街にある?み処「阿久根」が”止まり木”となる。九州の阿 [続きを読む]
  • 荻窪へ・・・Vol.1012
  • 今週も何かと忙しくPCに向かう時間が取れなかった、呑む時間はあったのだが・・・。久々に荻窪に行って来た。北口に出ると私好みの商店街があり、コーヒーや酒が私を呼んでいた。しかし誘惑に負けるわけにはいかない、ボランティアの研修に行かなければならないからだ。青梅街道に出て会場の杉並公会堂へと向かった。歩道にはこんな楽し気な案内があり、目を楽しませてくれる。 [続きを読む]
  • 春も酔い、3晩連ちゃん・・・Vol.1011
  • この3日間、結構忙しかった。のでブログも2日お休みになってしまった。2日の夜は地域の集まりで高尾山の麓に出かけた。近在の6地域のメンバーが集う懇親会だった。年1回は必ず、ここ「橋本屋」で行っている。壁には天狗などが飾られている、老舗だ。店の隣は饅頭屋さん。暗闇の中に白文字の看板だけが浮き上がっていた。当然店はとうに営業終了。 3日、4日は朝から終日ボランティア活動。さすがに疲れた。3日は文京区まで出かけた [続きを読む]
  • カワセミ、時々だからいい?・・・Vol.1010
  • カワセミ、湯殿川で再会。たまに見るからいいのかもしれない。毎日会っていたら、こんなふうに感激はしないのだろう。そんなわけで、見つけるたびに、ついシャッターを押したくなる。前回目撃してから、半月ぶりだ。アッチを向いたり、コッチを見たり、場所を移したりしていた。ムッシュウが逝かれたので、哀悼し、なんども載せているが、今日の1曲は、やはり ?? 我が良き友よ ?? だ。安らかに!諸行無常なれど、今日もい [続きを読む]
  • ブロッケン現象、日輪の中を行く、谷川岳・・・Bol.1008
  • 古い話が多くなってきた。やばい傾向かも知れない。近所の遺跡から話が発展し、そういえば、などと、まだ整理しきれていない押入れのみかん箱などに放りこんである古い写真などを漁り出したのが発端で、昔のことを思い出していた。「おおっ!」という発見もあった。先日、MTさんのブログ「絶景探しの旅」にブロッケン現象の写真が紹介されており、私も思い出して写真を探してみたのだった。ひとつは出てきた。ベネズエラで飛行機 [続きを読む]
  • フゴッペ洞窟・・・Vol.1008
  • 小樽からバスに乗って右に海を眺めながらやってきた。視界が開け余市湾に出る。フゴッペ海水浴場あたりで下車。バス名は忘れたが見当をつけて降りた。バス通り脇にフゴッペ洞窟はあった。数百の刻画が洞窟内の壁に描かれていた。今から2000〜1600年前に彫られたものではないかと言っていた。人の形や舟、シャーマンのようなもの、さまざまだ。洞窟脇の博物館には、当時を想像した模型などが展示されていたが、そのはるか昔に、エジ [続きを読む]
  • ストーンサークル、フゴッペに行って見た・・・Vol.1007
  • 八戸で「合掌する土偶」などを見ていた頃だった。札幌に出張した折、やはり時間を作って余市まで行ったことがある。気になっていた場所があったのだ。イギリスのストーンサークルなどは有名だが、余市の西崎山にも“ある”という。ここだ。訪れたのは2005年の真夏のことだった。海岸沿いから小高い山に登った。夏の緑に囲まれて、それは、あった。神聖な空気が流れていたが、それはお墓のようでもあった。丘から見下ろすと、余市湾 [続きを読む]
  • 八戸市・是川を行く・・・Vol.1006
  • 遺跡巡りにはまっていた時があった。今ももちろん関心があるのだが、出不精になって近所を徘徊するばかり。まだ働いていた頃、時間ができたので、八戸市の是川遺跡に足を運んだことがあった。雅子様で有名になった土偶などがあるところでも知られる。合掌する土偶。遮光器土偶。自分が撮った写真は探して見たけれど出ては来なかったので、写真はいずれも市のHPからお借りした。やはり写真整理に本格的に取り組まないと・・・など [続きを読む]
  • 悠久の地を行く・・・Vol.1005
  • 湯殿川に沿って北側を北野街道が走る。街道の北側は丘陵地帯で京王線「北野」駅近くまで続く。ここらあたりでは湯殿川・北野街道の周辺の低地を「下の段」、丘陵地帯の上を「上の段」などと呼ぶ。「上の段」には東西に京王線が伸びている。椚田中学校の北側から切通を登ると公園に出る。「国史跡・椚田遺跡公園」だ。発掘が終了したのちは、モニュメントと若干の説明書きが残るのみで、今は広い広場となっている。今から4500年ばか [続きを読む]