OLDBOY浮雲 さん プロフィール

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OLDBOY浮雲さん: OLDBOY浮雲の旅日記
ハンドル名OLDBOY浮雲 さん
ブログタイトルOLDBOY浮雲の旅日記
ブログURLhttp://89338823yo.blog.fc2.com/
サイト紹介文国内外の旅、山歩き街歩き、ちょっと一杯、スポーツ観戦などなど、思いついたことを徒然に綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2015/12/15 10:36

OLDBOY浮雲 さんのブログ記事

  • ぬれぎぬ・・・Vol.1057
  • 「ハサミ、どこへやったの?」と妻の声。即座に「知らない!」と答えたかったが、言えなかった。ほんの一瞬逡巡していると、「庭で、花など切るのに使ったんじゃないの?」と次の矢が飛んできた。ひょっとしたら、そうかもしれないな、などと思って外に出た。使ったかもしれない数か所を、一応見て回った。何処を見ても、無い。100円均一で同じ白いハサミを2本買って来て、1本は、家の中用、つまり妻用。もう1本は庭用、つま [続きを読む]
  • まだ頑張っている・・・Vol.1055
  • オダマキはまだ咲いていてくれる。4月上旬に咲き出して今まだ盛りだ。タネを採って増やしたり、タネがこぼれて自然に芽を出してきたものを植え替えたりして楽しんでいる。  ひなげしやヤマブキも咲いている。狭い庭にあれやこれやと欲張って植えているので、庭一面がオダマキだけ、ひなげしだけ、というように圧倒する風景にはならないが、ささやかに楽しんでいる。あっという間に木々は緑でおおわれ、今まさに春。気持のいい日 [続きを読む]
  • 靴磨き・若かったおばあさん・・・Vol.1054
  • 仕事をしていた頃は、靴はよく自分で磨いた。時々、靴磨きをせずに仕事に出かけ、汚れが気になることもあった。高価な靴でなくても「足元はきれいにしておけよ」などという言葉に素直に同感していた時代のことだ。最近は革靴とはほとんど縁がなくなったので磨くこともほとんどない。道具だけは靴箱の中で眠っている。昔、地下鉄銀座線「虎ノ門」駅で下車し地上に出ると靴磨きのプロが店を構えていた。店といってもパラソルと座椅子 [続きを読む]
  • 靴磨き・・・Vol.1053
  • アジスアベバは結構砂埃が舞う。そのせいか靴磨きやが多い、と今アフリカを自転車で縦断中の60代半ばの高島さんがブログに書いてきた。そんなことから“靴磨き”と彼との再会を思い出した。ボリビアのチチカカ湖の畔にある町コパカバーナでのこと。ペルーから流れてやって来た青年がいた。野外レストランの木陰の下でコーヒーを飲みながらPCに向かっていた時のことだ。「靴を磨かせてよ」と寄って来た。足元を見れば私の疑似革 [続きを読む]
  • 桜、記念日となるだろうか?・・・Vol.1052
  • 「あらっ、綺麗ですね」「何かの記念日ですか?」レジの列に並んでいると何人かが声を掛けてきた。「ええ、まあ・・・」などと曖昧に少し微笑んで答えた。記念日と言えば記念日だ。ここ数年悩んでいた。ここに桜を植えたらいいだろうな、と通るたびに思っていたのだった。散歩途中の人も同じ思いの方が結構いた。が、ここは湯殿川の土手、公の土地だ。自分の土地ではない。と言いつつも、勝手に花などを少し植えたりしているのだが [続きを読む]
  • 桜・法政大学前、4月14日・・・Vol.1051
  • 4月14日、あるものを買いに車で城山にあるカインズホームに出かけた。途中に法政大学がある。大学の正門前あたりから町田街道まで見事な桜並木がある。まだ咲いていた。  この右側が正門だが、スクールバスが出てきて向こうに消えていく。信号が変わって、向こうから車の群れがやって来る。どうということのない普通のことだけれど、なぜか嬉しくなってくるから、イイ瞬間だ。そろそろ ? サライ ?? も歌い収めが近づい [続きを読む]
  • 湯殿川の桜・・・Vol.1050
  • 湯殿川べり、家の近くにも桜は咲く。120年を超える伝統を持つ小学校にある校庭の桜。入学式当時は、珍しいことに今年はあまり咲いていなかった。これは4月12日の桜だが、いつもは1週間ばかり前にはこんな風景が広がる。この手前を湯殿川が流れているが、川の対岸にもわずかだが桜の並木が広がっている。 [続きを読む]
  • 谷中の桜・・・Vol.1049
  • もう1週間ばかりまえになるが、西日暮里に鰻を食べに出かけた。鰻をいただいた後、皆で谷中銀座や谷中墓地などをブラブラし、日暮里駅に出た。4月8日、小雨が時々ぱらついていた。谷中の桜はちょうど見ごろ、という頃だった。小雨にも関わらず人出の多いことには少しおどろいたものだった。あちこちに小粋な小路があり、夜になればフラッと入り込みたくなりそうな塩梅だった。昼間でもうす暗い中に灯りが点いているところもあっ [続きを読む]
  • さて、今年の桜、定点撮影・公園の桜・・・Vol.1048
  • さて近所の桜だが、今年は、よく持った。今頃ようやく散り出した。我が家の近くの小公園だが、4月の3日が開花、この日に五輪ばかり咲き出したから開花でいいだろう。その後雨にもまけず、寒い日などがあったせいか、散り出したのは15日ころからだった。約2週間咲いていたことになる。近年珍しいことだ。4月17日。4月12日。4月3日。2年前の3月に、無情にも桜の枝が切られてしまい、中々元の枝ぶりには戻らない。しか [続きを読む]
  • 鳥取市、桜名所、一番!・・・Vol.1047
  • 鳥取市内には桜の美しいところは何か所もあるが、わたしの”桜名所、第一番”はここだ。鳥取駅から山陰本線に沿って東に1?強、国道323号線に出る、ここを左折して約200mで橋を渡る。橋を渡り切ったらすぐ右に折れて川沿いを行く。すぐに桜並木が見えてくる。桜並木がはじまるところで、川は左が天神川、右が旧袋川となる。桜並木は天神川の両脇に広がっている。桜並木を東に進み、「馬の背橋」「挽木(ひきぎ)橋」「三枚橋」 [続きを読む]
  • はいから亭から流れて・・・Vol.1046
  • ”月の砂漠”に飛んでしまったが、その前に”はいから亭”を後にして桜並木の中に入った。ふと見ると小洒落たコーヒーショップがあった。ジャズは無理だろうが、コーヒーは飲める。「タバコは吸えますか?」と店の方に聞くと「どうぞ」だったので一服することにした。ここから向こうに30mばかり行った左側に店はあった。店の中からは、窓の外に満開の桜が見える。4月10日の鳥取市内、袋川・花見橋付近の風景だ。かくして今日 [続きを読む]
  • Tottori Sand Dune 鳥取大砂丘・・・Vol.1045
  • 鳥取砂丘。天候はすぐれなかったが、一度は見たかったところなので、駆け足だったが行って来た。と言っても、その成り立ちや詳細を調べたというわけでもない。想像などして行かなかったので、言葉は適当ではないが、想いのほか”良かった!”。まさかオアシスがあるとは思わなかった。湖のうえには切り立った巨大な砂の壁が・・・。南米のレンソイスで見た砂丘と同じ風景が広がっていた。違いは、鳥取にはラクダがいたこと。違いは [続きを読む]
  • はいから亭、ジャズは流れず・・・Vol.1044
  • 時間があればジャズでも聴きながら一服と酒を、などと思い、鳥取市内のジャズ喫茶をネットで調べたら、雰囲気もよさそうなジャズ喫茶があった。それも20年ぶりに復活したばかりとあった。「花見橋」にあるとあったので、駅構内の観光センターで地図をもらって行って見た。名前は「はいから亭」。鳥取駅から北に「本通り」が、まっすぐ県庁まで伸びている。駅から約500mのところに袋川が東から西へと流れており、この川の北側 [続きを読む]
  • 鰻から穴子へ・・・Vol.1043
  • 楽しい仲間との「うなぎの会」の翌日早朝は出稼ぎに出かけた。3次会まで行きたっぷり飲んだのだったが、楽しい酒だったので2日酔いなど微塵もなくきわめて快調に旅立った。行き先は鳥取市、倉吉へは行ったことがあったが、鳥取市は初めてだったので胸が弾んだ。飛行機にしようかとも思ったが、急ぐ旅でもない、列車に乗った。姫路まで新幹線に乗り、姫路から「スーパーはくと」に乗り換えた。はくと? 北斗か? と思ったが、す [続きを読む]
  • 鰻を食べに稲毛屋へ・・・Vol.1042
  • 濡れるというほどでもない小雨が降っていたが、都心に出た。JR山手線・西日暮里駅で下車し、西に向かって歩き6分ほどで不忍通りに出る。通りに出たら右に折れて30mばかり行くと、不忍通りに面して「稲毛屋」があった。入口に縁起物の”エビ”がチョコンと出迎えていた。創業から90年というから昭和2年からやっている老舗の鰻屋だ。お店の中にはおいしそうな酒屋の前掛けがいくつか掛けられていた。もちろん鰻は上々!この [続きを読む]
  • こちらもそうなんです、入学式・・・Vol.1040
  • 今日は小学校の入学式に顔を出してきました。ボランティアで関わっている小学校は2つあり、すぐ近くと少々離れているところの2か所です。すぐ近くの学校は、新1年生は100名を超え、少し離れた所の学校は極めて少ない新入生数デ、まるでドラマにでも出てきそうな山奥深くの少人数校といった感じになってしまいました。当然、少ない方へ顔を出しました。気合を入れて応援しているのです。10年くらい前に、八王子市は公立の小中 [続きを読む]
  • いつものことのように・・・Vol.1-39
  • いつものことのように春がまたやって来た。狭い庭にも一気に花々が咲き出して来た。狭いとはいえ、雑草を取ったり、株を植え替えたり、何かと手間はかかる。といっても、放っておいてもいいようなものが多いが。ここ一面はスミレで一杯にしようとか、考えたりはする。しかし中々うまくはいかない。日照時間が足りないのか蕾はつけるが、ここ2年咲いてくれない水仙もある。これは今日もっと日当たりのいい場所に移してみた。今年は [続きを読む]
  • オダマキ・・・Vol.1038
  • 色や形が好きで、オダマキが咲く季節は楽しみの一つだ。1週間前に、蕾が大きくなっていた。「おお。今年は早く咲きそうだ!」などと思っていたが、今日咲いていた。今年はカタクリの花は今咲いているが1輪だけだ。このカタクリと言いオダマキといい、秋に咲く曼珠沙華といい、”造形の妙”といってしまえば、それだけのことだが、つくづく”すごいなあ”と見飽きない。広大な花畑の圧倒される花群もいいが、野辺の1輪、小さな庭 [続きを読む]
  • 煙にならず・・・Vol.1037
  • 昨日午後、一仕事しに都心に出かけた。モク拾いではないが似たようなもの、たばこ代稼ぎだ。仕事に一区切りつけた後、昔本業としていた職場が近くにあることもあって、昔の後輩たちと飲むこととなった。出向から戻って来た者、赴任から戻って来た者、新卒者が相棒となった者、彼らをマネジメントする上司やら、アレヤコレヤがやって来た。呑むほどに皆熱くなり、気分も上昇し、声高になるにつれて酒量も増していった。いつのまにか [続きを読む]
  • 飛行機雲・・・Vol.1036
  • 新年度になってもう3日目。別段どうということのない身だが、なんとなく少し身が引き締まるから不思議だ。近所の小学生たちは、まだ春休みだから、ワイワイ遊ぶ声が聞こえてのどかだが、親たちは悲喜こもごも仕事に出かけているのだろう。3月の終わりには畑中にいつものように1本ピンクの花が綺麗に咲いていた。好きな風景だ。夕方近くには飛行機雲が浮いていた。飛行機雲を見つけると、なぜか心弾むから、いい。誰かが「今は、 [続きを読む]
  • 止まり木の花瓶・・・Vol.1035
  • 1年前もこうだった。今日も昨日と同じように陽が暮れた。同じように止まり木で一杯飲れた。つまみは変わらずピーナッツだ。が、変わりのない日常のようだが、少しずつ違うことも起きている。止まり木の花瓶だが、小さな金魚鉢の中にさらに小さな花瓶を入れ、花瓶の中に躑躅の枝を差しておいた。夏はすぐ高温になってしまうので花瓶と金魚鉢の間には水を張っていた。ほんの気休め程度ではあったが・・・。冬になり、その水を抜かな [続きを読む]
  • ウォーターリリー・・・Vol.1034
  • ウォーターリリー語呂も良く気に入った名前だった。メダカ用に一房100円で買ってきて水鉢の中に入れておいた。夏前だったか、ある日驚きが待っていた。水鉢に真っ青な花が咲いていた。布袋草の花だった。昔、ひととき単身赴任していたことがあり、その時に「これを持って行け」と上司から渡されたものがあった。メダカだった。「赴任先の近くには、古い陶器屋があるから、そこで大きめの鉢を買え」「水槽より鉢がいいぞ」と上司 [続きを読む]
  • メダカと布袋草・・・Vol.1033
  • 暖かくなってきたので、水鉢のミズゴケなどを取っていた。「あれっ?」何かが動いたように見えた。メダカだった。昨年、いつごろだったか、水槽で飼っているメダカが卵を布袋草に産み付けたので、その布袋草ごと水鉢に移したのだった。しかし、卵は孵化した気配なく、結局あきらめて忘れていた。やがて冬になり布袋草は枯れた。ミズゴケとともにその枯れた布袋草も取り除こうとしていたのだが、それらの陰に隠れていつのまにか孵化 [続きを読む]