kobatetuapril さん プロフィール

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kobatetuaprilさん:  雨のち晴れ、時々、スナップ
ハンドル名kobatetuapril さん
ブログタイトル 雨のち晴れ、時々、スナップ
ブログURLhttp://kobatetu.exblog.jp/
サイト紹介文長野県内を中心にスナップ・風景・白鳥、時々親バカ写真を撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/12/15 16:22

kobatetuapril さんのブログ記事

  • 6月の森〜あがたの森・初夏〜
  • あがたの森・6月快晴の陽新緑が深緑に移ろう頃暑いのは苦手ですだけど、肉眼でもゴーストが見えそうな強い陽と駆け寄り求めたくなるような、濃い影が好きです天気予報が30℃を超える度に、汗まみれの明日を想いウンザリしつつも憎めないどこか待ち遠しい愛しい季節それが、夏という日々 [続きを読む]
  • 紫への序曲〜居谷里湿原のリュウキンカ〜
  • 大町市・中綱湖のオオヤマザクラが多くのカメラマンを惹きつける頃実は、すぐ近くにある居谷里湿原では水芭蕉がひっそりと見ごろを迎えそして、やはり多くのカメラマンの記録に収まらないまま散ってゆく今年の私も、そうやって居谷里の水芭蕉の花見ごろを逃した中綱湖を撮るために、あえてスルーしたのだ、と言えば、いくらか気がまぎれるがやはり、もったいないことをした、とも思ってしまう体が2つあれば... [続きを読む]
  • 海(故郷)へ〜親海湿原のミツガシワ〜
  • 姫川源流の隣に「親海湿原」という小さな湿原があります。小さいけれども、春から秋にかけ、絶え間なくカキツバタをはじめとして、ゆうに30種を超える花々が咲き誇る信州屈指の湿原ですその幾多の花の中でも、氷河期の生き残りと言われている古代花・「ミツガシワ」の群生は親海湿原の、まさにハイライトをかざるものです湿原は、霧が出ていなければ絵になりません通うこと3回目、花期も去ろうかと... [続きを読む]
  • 城下町皐月〜金沢〜
  • タイトルに「皐月」と入れた時点でもう2カ月も前の話か・・・と思ってしまったわけですがゴールデンウィークに、金沢に行ってきた時の写真です撮影目的の旅行ではなくて、子供を新幹線E7系「かがやき」に乗せてあげるのがメインの目的でありましたので今回アップするのは、カミさんに「お願い、写真撮らせて」と泣きを入れて撮らせて頂いたものです〜近江町市場〜金沢に着いたのは丁... [続きを読む]
  • 田植えの頃
  • 「静の桜」で、本当の本当に「桜」はおしまいですブログタイトル、「拙者の季節外れなフォトブログ」とかに変えようかな・・・池田町はい、のっけから宣言撤回の桜です葉桜に変わりゆく、ギリギリの頃に撮影しました。桜と代掻きの田、初めて撮れました大町市美麻の棚田「あらよっと」という掛け声が似合う、見事な田植え機さばき松本... [続きを読む]
  • 千年の逢瀬〜大町市美麻大塩・静の桜〜
  • え?まだ桜で引っ張っちゃいます?まぁ、どうか、そんなことはおっしゃらず大町市美麻中山高原の菜の花畑・蕎麦畑で有名な場所ですがそこの「大塩」という小さな地区、に伝説の桜が生きています静の桜「静」とは、源義経の愛妾の白拍子・「静御前」のことである国内を二分した源平の大戦にて、無双の活躍をした源義経であったが兄・頼朝の嫉視に追われ、奥州に落ち延びることとなった... [続きを読む]
  • 道祖神と桜〜池田町・某所〜
  • 「安曇野」そう呼べる北限が、前回の中綱湖でその桜の終幕の頃から、今度は八重桜前線が北上します八重は、桜にあって桜にあらずそんな気がします緑の芽生えがそう思わせるのでしょうか池田町・某所道祖神の脇に一本の八重桜が立っています正直、自宅からここまで来るのはちょっと大変ですし格別の風景である訳でもないのですが春の終わりはここに来てこそ、という思いがあるのですなぜか... [続きを読む]
  • 最速の早起き桜〜中綱湖・オオヤマザクラ〜
  • アマチュアカメラマン人生も、ある程度年季を重ねると「撮影名所」という場所に対し、「行ってなるものか」みたいないわゆる厨二病的な意地を張りたくなるものでありますが(私だけ?)ここ、中綱湖はあまりの美しさゆえ、その病気を一時的に治癒してくれますしかし、流石は信州のみならず全国に名が知れ渡る桜の名所駐車場確保(カメラマンは何百人と来るのに、30台くらいしか止められませんw)のために... [続きを読む]
  • 龍の桜〜某所・龍の渕にて〜
  • 信州某所地元の人々のみが知る渕に、龍がいる龍はたいそうな高齢である人間に比べれば、数えきれないほどの四季を繰り返し巡ってきたはずであるが目覚めの時は一瞬それこそ、この龍の生涯にあっては「瞬く間」でしかない「玉」が差し込む... [続きを読む]
  • 春窓・瞬想〜あがたの森の桜〜
  • 昨年秋以来、諸々のコンディションのため永らく休止状態が続いておりましたが修行再開といきたいと思います再開の第一弾は、はやりここ最も愛すべき青春スポットあがたの森今更桜?などとはおっしゃらず、どうかお付き合いください松本・安曇野に桜の銘木は多かれどこの一本桜ほど春を、青春を感じ、想起させる樹はありません... [続きを読む]
  • 季節は駆けおりぬ〜美ヶ原高原秋景〜
  • 近頃ブログの時系列がすっかりめちゃくちゃなような気もしますがふり返ってみるという意味で、美ヶ原高原の秋景色を投稿してみます美ヶ原高原の王ヶ鼻は、松本市街地からも私が住んでいる安曇野市からもよく見えますあがたの森公園より、美ヶ原王ヶ鼻遠望晴れた日、遠くに高原の色付く様子が見えてくるともうすぐ里にも秋が来るのだなと思うと同時に夏や春が、里から高原へと登りゆく季節である... [続きを読む]
  • 朱の門〜霊松寺の山門とドウダンツツジ〜
  • 今年の秋は我が愛すべきあがたの森に最比重を置きましたがブログのネタまでに、ということで大町市の紅葉名所・霊松寺こちらにも行ってみました嘉永5年(西暦1852年)に建築された山門松川村のお寺にあったものを移築したものだそうです長野県には貴重な本格的な社寺建造物です獅子頭彫が見事高密度のドウダンツツジに映えます... [続きを読む]
  • GRで撮ってみた〜その3・美ヶ原編〜
  • 単焦点コンデジ・GRでの修行第3弾は純風景写真・秋の美ヶ原高原ですそうそう、ブログタイトルも修行の身に相応しい、謙虚なものに変えてみましたその名も『拙者の修行小屋』です今後ともよろしくお願い致します今回もハイコントラスト白黒・Jpeg撮りで。秋だけど、モノクロ。開始早々センサーの汚れ発見しかも3つも黒い塊のようなGRの機体外側からブロアー... [続きを読む]
  • 浦安の舞総集・2016
  • 祭りの写真が好きです松本・安曇平では、多くの秋祭りで神事の後、浦安の舞が行われます歴史は昭和初期と比較的新しい巫女神楽ですがその厳かさと流麗さ、そして大一番にかける緊張感は祭り男の笑い声や夜店の喧騒を静めいえ、静けさが響き渡るようで思わず息を飲むような美しさです... [続きを読む]
  • GRで撮ってみた〜その2・獅子舞編〜
  • 単焦点(28ミリ)カメラ・GRでの武者修行編・第2段街中スナップに挑んだ日、新聞を見たらこんな記事がありました「松川村で、2頭立ての子供獅子舞あり」北安曇郡松川村は、お隣の池田町とともに安曇野らしい原風景を安曇野市以上に色濃く残している、素敵なところです参考に、5D3で撮影した、稲刈り時期直前の松川村朝景色一応、こんな「風景写真」も撮ってはいるんですね... [続きを読む]