魔王 さん プロフィール

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魔王さん: 魔王のアトリエ
ハンドル名魔王 さん
ブログタイトル魔王のアトリエ
ブログURLhttp://maou-no-atorie.seesaa.net/
サイト紹介文「魔王」が魔王軍結成のために地球上の変な生き物、珍しい生き物などを調査するブログです。
自由文珍しい生き物、変わった生き物など日々調査しております。調査してほしい生き物などあればコメントなどからお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/12/16 00:31

魔王 さんのブログ記事

  • カッパケリス・オオクライ〜最古のスッポンは河童だった!?〜
  • 伝説の河童!?カッパケリス・オオクライ河童はスッポンだった!?伝説のUMA「カッパ(河童)」これがなんと石川県で発見されたのだ(!)時は1994年。アマチュア研究家・大倉正敏氏が石川県白山市桑島にてカメの甲羅の化石二片を発見。大きさ約1〜3センチほどの小さなものだがこれが後にえらい発見だということが判明。なんとこれが新種のスッポンの仲間の化石であった。今まで福井県勝山市とウズベキスタンで見つかった1億1000万年 [続きを読む]
  • ジャコウネズミ〜謎すぎるキャラバン行動〜
  • キャラバン行動とは何か?ジャコウネズミネズミではなくモグラ「ジャコウネズミ」という生物がいる。東南アジア原産で体長12〜16cmほど。日本にも長崎屋鹿児島などに生息。沖縄には「リュウキュウジャコウネズミ」という亜種がいる。トガリネズミの仲間で口の先がとがっている。勘違い命名で有名な「トウキョウトガリネズミ」の親戚で、トガリネズミの仲間では最大クラス。ネズミとあるが齧歯類ではない。どちらかというとモ [続きを読む]
  • 【ざんねんないきもの事典?】大人もオススメ!しくじり動物大集合
  • 進化はポンコツ、しくじりだらけ出典:amazon進化に失敗したポンコツな動物を紹介する「しくじり動物大集合」児童書ながら大人にも受けて大ヒットした「ざんねんないきもの事典」の後追いというか二匹目のドジョウというか。実際、本屋ではざんねんないきもの事典の隣に並べられてあった。ちなみにこちらも児童書。子供に動物好きは多いが、けものフレンズのヒットもあり、いまや児童だけでなく大きなフレンズにも動物は大人気。残 [続きを読む]
  • シオマネキ〜利き手がある!?片手が大きいのは○○のため?〜
  • 片手がでかいカニ・シオマネキ潮を招いている?「シオマネキ」というヘンな名前のカニを知っているだろうか?マネキネコならなんとなく分かるがシオマネキと来たものだ。一体何を招いているのだろうか。日本には10数種類のシオマネキがいる。主な種類が「シオマネキ」と「ハクセンシオマネキ」。シオマネキという名前は総称でもありスタンダード種の名前でもあるのだ。残りは南西諸島や小笠原諸島に生息。どうも南国よりのカニのよ [続きを読む]
  • ゲラダヒヒ〜オオカミを飼い慣らすサル〜
  • オオカミを飼うサル、それはゲラダヒヒエチオピアのレア霊長類エチオピアの高原地帯にのみ生息するレア霊長類『ゲラダヒヒ』草原や岩場などに生息。夜になると100頭以上のゲラダヒヒが密集する。高原地帯だからいかんせん夜間は冷えるのだ。さしずめ、おしくらまんじゅうというところか。地上での生活に適していて一日中座り込んで草を食べる。まるで田舎のコンビニにいるヤンキーのようだ。あまりに座りすぎたのかお尻の脂肪が厚 [続きを読む]
  • ケア(ミヤマオウム)〜世界唯一の肉食オウム〜
  • 肉好き、いたずら好き・ケア(ミヤマオウム)肉を食べるオウムニュージ―ランドに世界で唯一肉を食べるオウムがいるという。『ケア(ミヤマオウム)』と呼ばれるオウム。「きーあー」という鳴き声がマオリ人にはそう聞こえたようでそれが名前の由来。オリーブグリーンと灰色の体毛に覆われていて、なんだか見たことあるような???そうである。天敵がいないために好きな果実を好きなだけ食べ続け、挙句の果てに「世界で唯一飛べな [続きを読む]
  • ダイオウサソリ〜世界最大のサソリ〜
  • 世界最大のサソリ、それはダイオウサソリ世界最大のサソリ世界最大のサソリ『ダイオウサソリ』全長20cmにもなる巨大なサソリ。大王の名に恥じぬ大きさだ。全身真っ黒で光沢があり見るからにヤバそうな雰囲気。横幅もどっしりとして広くかなりの存在感。近縁種に東南アジアに棲む『チャグロサソリ』がいるが、こちらはやや小ぶりで横幅が狭い。近縁とは言え大王には程遠い。大王は偉大なのだ。見た目の強キャラ感からであろうか。「 [続きを読む]
  • ブロブフィッシュ〜世界一醜い動物〜
  • 世界一醜い動物、それはブロブフィッシュ世界一醜い動物世の中にはびっくりするくらい醜い動物がいる。その中で晴れて世界一醜い動物と認定されたのが「ブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)」という魚。一体そんなこと誰が決めたんだ?と調べたら、英国の「醜い動物保存協会」という一体何のために何をしているのか全く存在意義が分からない団体である。どう考えてもディスっているようにしか思えないが。オーストラリアの深海60 [続きを読む]
  • ワモンゴキブリ〜メスだけでも増える恐怖の巨大ゴキブリ〜
  • メスだけで繁殖する、それはワモンゴキブリ日本最大級のゴキブリ日本には十数種類のゴキブリがいる。その総数なんと200億匹以上。考えたくはないものだ。人口は減ってもゴキブリの数は減らないであろう。その中でも屋内性最大種が『ワモンゴキブリ』日本最大級の大型種で体は褐色で光沢がある。名前の由来でもある胸部(頭のすぐ下くらい)に輪っか状の黄色い模様が特徴的。とにかくデカくて黄色い輪っか模様のゴキブリがいたらワ [続きを読む]
  • フェネック〜世界一かわいいイヌ科最小動物〜
  • 世界一かわいい、それはフェネック世界一かわいい動物アメリカのケーブルテレビCNNが「世界一かわいい動物」と認めた『フェネック』そのかわいさから近年日本でもペットとして人気。かわいすぎるためかイヌ科最小の動物で体重は2キロにも満たない。チワワよりも小さいのだ。小さな体に対して大きな耳とふさふさの体毛が特徴で、これは砂漠に棲んでいるから。耳は15cmほどありイヌ科で最大。なんてアンバランスであろうか。大きな耳 [続きを読む]
  • アナホリフクロウ〜穴を掘り昼間に走り回る〜
  • 穴を掘るフクロウ、それはアナホリフクロウ 穴を掘るフクロウ?フクロウと言えば木の上で暮らす夜行性の鳥。ところが世の中には変なフクロウがいて昼間に活動してその辺を走り回るという変なやつがいるのだ。その名は『アナホリフクロウ』名前の通り穴を掘って暮らす。最初から掘るのは大変なのでプレーリードッグの古巣を占拠してリフォームしたり。しかもフクロウのくせに昼行性なのだ。普通フクロウと言えば夜に木の上から獲物 [続きを読む]
  • グロブスター〜謎の巨大生物の死骸〜
  • 謎の巨大生物(の死骸)それはグロブスター謎の巨大生物死骸世界中の海岸に漂着する謎の生物の死骸『グロブスター』グロいロブスターだからグロブスターではない。「グロテスク・ブロブ・モンスター」の略で要するにブヨブヨしているのだ。ちなみにロブスターは寿命がないと言われ、ある意味不老不死(?)なわけである意味こちらの方がバケモノ染みてるかも。UMA(未確認生物)という扱いだが、一応は発見されているので未確認と [続きを読む]
  • トキ〜鳴き声が汚かった日本の象徴〜
  • 今は無き日本の象徴・トキ>日本の象徴「ニッポニアニッポン」の学名を持つ『トキ』かつては日本全国で見られ、数が増えすぎて害鳥扱いされたことも。いかに日本の鳥という感じであるが日本の国鳥ではない。国鳥はキジである。淡いピンク色の羽毛が特徴的でその色は朱鷺色と呼ばれる。日本人にとってトキが馴染みの存在であった証拠とも言える。近年の開発などによる環境破壊や食肉、羽毛目的の乱獲等で数が激減。佐渡島にいた数羽 [続きを読む]
  • スナネコ〜砂漠の天使はモフモフのモフモフ〜
  • 砂漠の天使、それはスナネコ砂漠の天使砂漠に生息する小型のネコ『スナネコ』日本にいるネコよりも小型で野生のネコでは最小種とも。小さいせいか幼い顔だちがとてもキュート。ネオテニーというわけではないであろうが。かわいすぎて「砂漠の天使」とまで呼ばれる。耳が大きく尖っている。小さな顔の両端に離れてついていてなんだかアンバランスに見えるが、そこもまたかわいいのだ。耳が大きいと砂が入りやすいからであろうか。耳 [続きを読む]
  • トウキョウトガリネズミ〜北海道にいる東京のネズミ〜
  • 世界最小哺乳類・トウキョウトガリネズミ東京にはいない?東京にはいないネズミ『トウキョウトガリネズミ』これは一体どういうことであろうか?体長4cmほどの世界最小クラスの哺乳類。日本では間違いなく最小だ。名前の通り顔の先が尖っていてネズミっぽくない。どうやらモグラの仲間である。ネズミではないからネコに狙われることがないらしい。どうやらまずいようだ。食べてみないと分からないけどな。体重はなんと2gにも満 [続きを読む]
  • ネムリユスリカ〜世界最強かもしれない虫〜
  • 世界最強かもしれない虫・ネムリユスリカ史上二番目に強い生物史上最強の生物と言われる『クマムシ』真空、乾燥、宇宙空間など。様々な過酷な環境でも死なないバケモノのような生き物だが、そのクマムシに引けを取らない最強生物がいる。その名は『ネムリユスリカ』という。ユスリカとは蚊によく似た昆虫。よく似ているが同じではない。幼虫が体を揺するように動くことが名前の由来。川の近くで蚊柱が立っていることがあるが、あれ [続きを読む]
  • メジロ〜ウグイスと呼ばないで〜
  • ウグイス色のウグイスではない鳥・メジロウグイスのライバル春を告げる鳥『メジロ』日本の野鳥でかなり小さい部類に入る鳥だが、市街地の住宅地や公園などでも見ることができる馴染みの深い鳥である。花の蜜を吸うのが大好きで「はなすい」などと呼ばれることも。名前の通り目の周りが白いのが特徴的。決して白目なわけではない。英語でも「ホワイトアイ」と呼ばれている。メジロ=目が白いは世界共通の認識なのであろう。ウグイス [続きを読む]
  • セキセイインコ〜魅惑のインコ臭〜
  • 魅惑のインコ臭、それはセキセイインコ日本小鳥界の双璧日本で小鳥のペットを二分する存在。文鳥そして『セキセイインコ(背黄青鸚哥)』であろう。安価で人に慣れるので飼いやすい(買いやすい)ので初心者にもおすすめ。芸達者でおしゃべりも得意なのが人気の秘密。ところでセキセイインコの「セキセイ」ってなんだろうか?これは日本に初めてやってきたセキセイインコの背中の色が黄色と青色だったことに由来。この時に違う色の [続きを読む]
  • マチカネワニ〜日本中が待ちかねた!?豊中にいた国産ワニ〜
  • 国産初のワニ、それはマチカネワニ大阪府民待望のワニが豊中にいた大阪府豊中市でワニの肉がブームになっているそうだ。猫も杓子もワニ肉に夢中ということはないが、ワニ肉を提供するお店が増えてきている。なぜかというと同市のゆるキャラ「マチカネクン」にあやかっているという商売の乗っかり方として至極まともというか図太いと言うか。ゆるキャラはいつだって地方の起爆剤なのだ。マチカネクンはどこからどうみてもワニなのだ [続きを読む]
  • ヌートリア〜小さなカピバラは軍隊御用達〜
  • 小カピバラ、それはヌートリアカピバラでもビーバーでもないカピバラのような害獣『ヌートリア』ゴムパッチンで一世を風靡したのはゆーとぴあ要するに大きなネズミなのだが、小さいカピバラというよりは小さなドブネズミと言ったほうが近い。おそらくネズミ特有の細長い尻尾があるせいだろう。水の中にいることが多くその点もカピバラに似るが、そのせいでビーバーにもよく間違えられる。幸い(?)ヌートリアはダムを造ることはな [続きを読む]
  • ミーアキャット〜砂漠のギャングは日光浴がお好き〜
  • 砂漠のギャング、それはミーアキャット立っているのは日光浴「ライオンキング」のキャラのモデルとして一躍有名になった『ミーアキャット』立ち姿がかわいいと動物園でも大人気。立ち姿と言えば『プレーリードッグ』も立つ動物で混同されがちだが、あちらはリスの仲間で草食。ミーアキャットはマングースの仲間でバリバリの肉食動物である。アフリカのサバンナに棲んでいて普段は地下の巣穴で過ごす。もともとはジリス(地ベタで生 [続きを読む]
  • キンカジュー〜パリス・ヒルトンに嚙みついた珍獣〜
  • 珍獣キンカジューセレブ御用達ペット、それはキンカジューパリス・ヒルトンも飼っていたことで有名になった『キンカジュー』かなりの珍獣で金色の毛並みだからキンカジュー・・・ではないが、イタチのようなサルのような見た目の不思議な生物。頭が丸く目も大きいので非常にチャーミングな顔立ちである。その正体はなんとアライグマの仲間。アライグマだけあって手先が器用で、なんと指先には指紋まである。生態はどちらかというと [続きを読む]
  • プレーリードッグ
  • 草原の殺し屋、それはプレーリードッグ北米のお邪魔者後ろ足で立つ姿がなんともかわいい『プレーリードッグ』立つ姿もかわいいが、座ると意外にでっぷりとしていて貫禄がありそれもなかなか乙である。そのまま訳せば「草原の犬」ということだが、犬ではなくリス科の動物。じゃあなぜ犬なんだ???というと鳴き声が犬っぽいから。でもそんなに犬っぽくもないという声もちらほら聞こえてくるが、原産地の北米ではそう聞こえるのだろ [続きを読む]
  • マヌルネコ〜蒙古で最古なネコ〜
  • 世界最古の猫、それはマヌルネコ世界最古で蒙古なネコ「世界最古の猫」と呼ばれるネコがいる。『マヌルネコ』というモンゴルやチベットに棲むネコ科では最古の生物。「マヌル」とはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意。モンゴル(蒙古)だけに最古なのだ(笑)1500年前にはすでにいたようであるが、ちょうど類人猿が現れた頃でもある。もしかしたら人間の祖先とも面識があったのかもしれない。人類の進化の生き証人(?)と言える [続きを読む]