和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • 残雪の中の芽吹きと山桜、雪解け
  • 旅行最終日になってやっと芽吹き始めた木々と山桜を見付けることが出来て嬉しい撮影となりました。国道252号線はまだ只見までは開通せず通行止めのため、次に向かった先は奥只見シルバーラインのトンネルの中をひたすら走り銀山平でした。こちらはまだまだ雪景色の中でこれから早春を迎える雰囲気でした。雪の中から今顔を出したばかりの黄色い蕗の薹をお土産に沢山収穫しました。宿のすぐ近くには水仙と終わりかけているカタク [続きを読む]
  • 只見線沿線に春を求めて
  • 早朝のダム湖只見線6:38の始発電車 大白川駅 乗客は3人だけでした線路沿いで山菜採り大白川と入広瀬駅の間一昨年は南魚沼を4月26日に訪ねてカタクリ、桜、残雪の中に咲く山桜などを撮影しましたが、今回はそれより10日以上遅い5月連休の後でした。魚沼周辺では桜もすでに散ってしまい水芭蕉も終わり、カタクリも終わっていましたので標高の高いところに木々の芽吹きを探しに行きました。只見線の線路際では地元の人が山 [続きを読む]
  • 残雪と新緑そして山桜を訪ねる新潟魚沼への旅 
  • 関東周辺は桜も散り新緑のシーズンになりましたが新幹線で一走りすると残雪の残る山々がありました。上越新幹線を浦佐で下車してまず向かった先は残雪の残る巻機山の麓でした。お目当ての大山さくらは葉桜になっていました。以前誰かが撮った写真を見て一度訪ねたいと思っていたところです。 もう一本の小さめの大山さくらは今が満開でした。残雪の中でけなげに芽吹き始めた木々に感動しました。そこを後にして只見線沿線のスキー [続きを読む]
  • 五島列島新上五島町隠れキリシタン教会
  • 若松大橋から中の浦教会(別名水鏡の教会)マリア像の周りは五月は赤いバラが咲くそうです冷水教会椿のステンドグラス青砂ヶ浦天主堂塩窯見学 矢堅目の塩は五島近海の塩水から直火炊きで作られる旅の四日目にして朝から快晴の嬉しい日となりました。 旅行中に初めて見る長崎五島の青空です。この日宿泊した若松島の宿からほど近い若松大橋からの景色を堪能しました。この橋を渡るともう中通島でした。次いで大正14年(1925 [続きを読む]
  • 海上タクシーで訪ねる隠れキリシタン Ⅲ
  • キリシタン洞窟にたつキリスト像頭ヶ島天主堂教会墓地合掌する龍馬像海上タクシーで訪れた若松島の西南にある断崖絶壁のキリシタン洞窟には悲しい歴史があります。明治維新の頃の迫害を逃れキリシタン達はこの洞窟に隠れて暮らしましたが、偶々ここを通った船に朝食を焚く煙を見つけられ捕らえられ拷問を受けました。とても人が住めないような場所ですが迫害を逃れてこんな所まで追いつめられていたのかとやるせない気持ちになりま [続きを読む]
  • 松戸市育苗圃の藤の花は見頃を迎えて
  • 育苗圃では戸定が丘歴史公園で毎年開かれる戸定藤まつりに出すために120鉢の藤の花を栽培しています。既に43鉢が先月の中旬に戸定邸に運び込まれたようですが、今年は例年になく花つきが遅いため、運び込んだ時は蕾が上がったばかりで花芽と葉芽の区別がつきにくかったとのこと。藤の花は最初は小さな鉢の中に植えて育て株が大きくなるとだんだん大きな鉢に植え替えるそうです。今ここでは残りの鉢が次々満開を迎えつつあり毎 [続きを読む]
  • 珍しい櫂の木の紅い花、ハンカチの木の花 柏麗澤大学にて
  • 櫂の木の雌株の花櫂の木の雄株の花はまだ早かった?10日後の雄株の花ハンカチの木の花昨年5月26日には新緑の櫂の木を12月2日には紅葉の櫂の木をアップロードしました。今回は櫂の木の花です。16日にカメラを持たずに麗澤大学キャンパスに下見に行くと既に咲き始めていてビックリしました。4本の木のうち紅い花の1本が雌株、淡黄色の3本が雄株です。雄と雌で花の色が違うことを初めて知りました。櫂の木は雌雄異株で花 [続きを読む]
  • 隠れキリシタンの教会を訪ねて 海上タクシーにて Ⅱ
  • 海上タクシー久賀島の旧五輪教会旧五輪教会内部 (信徒さんから説明を受ける)補修工事中の江上天主堂奈留島にある奈留教会ユーミン歌碑「瞳を閉じて」福江島ではコンカナ王国に連泊。旅の三日目は海上タクシーなる舟をチャーターして三つの島を巡りました。昨日の強風雨は治まっていましたが相変わらず曇り空で小さな舟は揺れに揺れました。まず最初は久賀島にある旧五輪教会を訪れました。1881年(明治14年)建立の旧浜崎 [続きを読む]
  • 妙義山さくらの里の今
  • 4月23日の日曜日朝5時に自宅を出て妙義山さくらの里に行ってきました。妙義山は雨上がりで霧がわき出る時に行きたかったのすがスケッチをする夫が晴天の日に行きたいというのでやむを得ません。霧も出ず残念ながら写欲は今一でした。もう枝垂れ桜は終わり染井吉野や山桜も満開を過ぎて今は紅枝垂れ桜が見頃でした。今年は例年どおりの咲き具合で八重桜はこれからが本番です。五島列島隠れキリシタンシリーズを中断しましたがこ [続きを読む]
  • 隠れキリシタンの里五島を訪ねて 福江島 Ⅰ
  • 井持浦教会ルルドの泉を模して堂崎天主堂マルマン神父とペルー神父と子供達聖ヨハネ五島殉教者 五島生まれの19歳の青年パネルより教会内部大瀬崎断崖五島最西端の灯台美しい砂浜 高浜ビーチ遠藤周作の小説「沈黙」を元に制作された映画「サイレンス」を見てからどうしてもその舞台になった五島列島へ行ってみたくなり、3泊4日の五島列島縦断の旅に出掛けてきました。あいにく雨模様の天気が続きましたが、キリスト教徒受難の [続きを読む]
  • 身延山久遠寺の枝垂れ桜に魅せられて Ⅱ
  • 日蓮聖人が亡くなる直前までの約9年間を過ごしたのがここ身延山ですが久遠寺には数多くの枝垂れ桜があります。中でも樹齢400年の本堂前の桜は全国枝垂れ桜10選に入っているそうです。西谷の拝殿横にも長く垂れ下がるピンク色の上品な枝垂れ桜があり一際目につきます。早朝にもかかわらず大勢のカメラマンが来ていました。人が少ない早朝が撮影には好都合であることをみんな知っているのです。考えることは皆同じですね。垂れ [続きを読む]
  • 新宿御苑の園遊会前日の桜
  • チョウシュウヒザクライチヨウ前々回に引き続いて新宿御苑の桜情報です。御苑では4月中旬にチョウシュウヒザクラとイチヨウが満開になります。その満開に合わせたように例年4月15日に政府主催の園遊会がここで開かれます。今日はその前日です。政府が明日招く客人に対してどんな準備がなされているか興味がありました。行ってみると今日はまだ普段どおり大勢の花見客、スケッチをする人、写真を撮る人で賑わっていました。ツア [続きを読む]
  • 山梨県身延山久遠寺の満開の枝垂桜を訪ねて Ⅰ
  • 久遠寺に枝垂桜を見に行きました。鎌倉時代の日蓮聖人により開かれた日蓮宗の総本山です。地元写真仲間と一緒に前日の夜11時に自宅を出発して身延山には午前3時到着。仮眠をとりました。ここを訪ねるのは13年振りのことです。駐車場から朝六時になると斜行エレベーターが動き出し境内に簡単にあがることができます。台風で枝が折れてしまった為に昔のようなこんもりした姿はもう見れませんでしたが、樹齢400年の枝垂桜は枝 [続きを読む]
  • 桜が満開の新宿御苑
  • もみじの若葉桂の新芽閉苑ぎりぎり 人がいなくなるのを待って4月5日の水曜日は穏やかな暖かい日和で朝から新宿御苑は大勢の花見客で大混雑でした。さすがはアクセスがよい東京新宿です。桜の開花に合わせて来日する外国人が増えているようで、アジア系、欧州系など世界各国からやってきている様に感じました。そんな中でも日本人がやるように早々に桜の下に入ってブルーシート広げて場所取りをする民族衣装を着たベトナム人の多 [続きを読む]
  • 新宿御苑 Ⅱ しだれ桜満開 
  • 前回アップした新宿御苑の続きです。この日はほとんど一日中雨が続く悪天候でしたが、雨の日は人が少ない上に被写体となる植物が生き生きしていてしっとり感が出るので写真を撮る我々にはまたとないチャンスです。予想どおり日本人の花見客は少なかったのですが予想外だったのは日本観光ツアーに花見が組み込まれている旅行者が多かったことでした。早朝にもかかわらず、次から次へとアジア系と思われる大勢の外国人がやってきて満 [続きを読む]
  • 雨の新宿御苑 Ⅰ 早咲きの桜満開
  • 所属する写真の会の撮影会があり、開園9時にタイミングをあわせて雨の新宿御苑に行ってきました。入り口では空港並の厳重な荷物チェックがありました。御苑には何回も来ていますがこんな荷物検査を受けるのは初めての経験です。テロが横行する世の中です。入園する外国人も増加しているのでやむを得ない措置かもしれません。カバンも開けさせられ中をチェックされました。飲み物はありますかとも聞かれ、お茶が入っているペット [続きを読む]
  • 市川弘法寺の伏姫桜と真間の手児奈堂を訪ねて
  • 山門から見たしだれ桜近づいてみるが花はまばら一茶の句碑と鐘楼堂説明板山門から見る手児奈堂神社ではなくお寺26日の日曜日、小雨の中を市川にある真間山弘法寺にある樹齢400年のしだれ桜を見に行きました。以前から一度は訪ねてみたかったところです。しだれ桜は4分咲きくらいで満開までには後数日かかりそうでした。この寺は万葉集に登場する真間の「手児奈」の霊を弔うために建てられた由緒あるお寺です。絶世の美女「手 [続きを読む]
  • 芭蕉の句を訪ねて 小名木川五本松の跡
  • 広重の小名木川五本松  安政3年(1856)の作品江戸名所図より 「 川上とこの川下や月の友 」 芭蕉 47才の時現在の小名木川の橋の五本松跡 橋の欄干にあるレリーフ奥の細道の旅を終えた芭蕉が元禄6年(1680)小名木川五本松のほとりに舟を浮かべて一句吟じたのが「川上とこの川下や月の友」の句だそうです。江戸時代、小名木川の河畔には大きく枝を張り出した老松があり、名所となっていました。現在の江東区猿江 [続きを読む]
  • 和太鼓の公演 松戸21世紀の森にて
  • 昨日(3月19日)21世紀の森公園内の千駄堀池のほとりで10団体による日本太鼓の競演がありました。自宅から15分と近いこともあり、これを見逃すわけにはいきません。パンフレットには「緑豊かな広大な自然と日本伝統音楽のコラボレーション」とありましたが、晴天に恵まれて大勢の見物客が来ており、熱のこもった演奏を楽しませて貰いました。残念だったのは孫が遊びに来ていため午前中の演奏が見られなかったことです。私 [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ展望デッキより下を眺めて
  • 福地の青だる展望デッキに三脚を置いて撮影に取りかかりましたが、ロープウェイが昇降したり観光客がどっと降りてくる度に足下が揺れるので静かになる合間を見ての撮影となりました10年前に来たときはまだ雪もそんなに深くなくてスノーシューを履いて登山道を歩きながら雪景色の撮影が出来たように思います。今回はその道に雪の壁が3メートルもできていて歩けませんでしたので展望台からの撮影のみに終わりました。手すりの間に [続きを読む]
  • 新宿御苑のハクモクレンが咲きました
  • 新宿門入ってすぐのハクモクレンは6部咲きこの木はまだ2部咲きサンシュユ満開を過ぎて葉が目立つ6部咲きのハクモクレンが2時間後にはかなり開いて高遠藩の内藤氏の下屋敷だった跡地が今の新宿御苑です。わずか3万3000石の小大名の内藤氏が、何故面積の8万7000坪の広い御苑の土地を所有できたかについては面白いエピソードがあります。徳川家康の江戸下りにあたって功があった内藤清成はある日家康から「今から馬で一 [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ山頂展望台から見た山々
  • 西穂高岳焼岳昨日散歩の時に自宅近くの雑木林から鴬の初鳴きが聞こえてきました。春はそこまで来ていますね。新穂高ロープウエイは日本初の2階建てでした。終点までの全長3200メートルを第1、第2の二つのロープウエイを乗り継いで終点の標高2156メートルにある西穂高口駅まで昇ります。早朝にもかかわらず空中散歩を楽しむ韓国人や東南アジア系の外国人の団体客で大混雑です。カメラマンや大きなリュックを持った登山客 [続きを読む]
  • 冬の雪山 新穂高へ
  • 錫杖岳朝日があたりだして北アルプスの山も見えロープウェイ駐車場にて始発を待つ間に先日地元の写真仲間から新穂高ロープウェイから見る北アルプスの撮影をしようとのお誘いがありました。雪の撮影は久しぶりです。一も二もなくOKしました。夜9時に松戸を出発。中央自動車道から岡谷、松本を過ぎて上高地に近づくまで路肩には雪はほとんど見られませんでしたが、安房トンネルを越えたら雪がたっぷりあって安心しました。途中何 [続きを読む]
  • 松戸市 戸定邸の雛祭り
  • 国指定重要文化財になっている戸定邸では3月5日まで雛人形を飾り桃の節句を祝っています。戸定邸の敷地の竹を使い舟に見立て,手作りのおひな様をのせて赤い毛氈を敷きそれを川に見立ててまるで舟遊びをしているように見えました。敷地内にある茶室の松雲亭ではつるし雛の展示もされていました。見事な作品を見てください。手作りの雛の宴の客となり [続きを読む]
  • 横浜にある「宮川香山真葛焼きミュージアム」に行ってきました
  • 先日「幻の焼き物」と言われる香山美術館に行ってきました。横浜駅東口からそごうデパートを見ながら横浜ベイクォターを通りぬけ歩いて10分ほどで目指す真葛ミュージアムに着きました。宮川香山は京都の陶工の家に生まれ、横浜に居を移してから陶磁器 真葛焼、を制作しました。輸出された作品は評判を呼び、特にフィラデルフィア万国博覧会に出品されたことで彼の名前は世界中に知れ渡ったそうです。ほとんどの作品が輸出された [続きを読む]