和子の記録 フォト&俳句 さん プロフィール

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和子の記録 フォト&俳句さん: 和子の記録 フォト&俳句
ハンドル名和子の記録 フォト&俳句 さん
ブログタイトル和子の記録 フォト&俳句
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katuraju
サイト紹介文長い間ネイチャーフォトを楽しんで来ましたが最近これに俳句の趣味が加わりました。まだ不慣れですがブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/16 21:34

和子の記録 フォト&俳句 さんのブログ記事

  • 市川弘法寺の伏姫桜と真間の手児奈堂を訪ねて
  • 山門から見たしだれ桜近づいてみるが花はまばら一茶の句碑と鐘楼堂説明板山門から見る手児奈堂神社ではなくお寺26日の日曜日、小雨の中を市川にある真間山弘法寺にある樹齢400年のしだれ桜を見に行きました。以前から一度は訪ねてみたかったところです。しだれ桜は4分咲きくらいで満開までには後数日かかりそうでした。この寺は万葉集に登場する真間の「手児奈」の霊を弔うために建てられた由緒あるお寺です。絶世の美女「手 [続きを読む]
  • 芭蕉の句を訪ねて 小名木川五本松の跡
  • 広重の小名木川五本松  安政3年(1856)の作品江戸名所図より 「 川上とこの川下や月の友 」 芭蕉 47才の時現在の小名木川の橋の五本松跡 橋の欄干にあるレリーフ奥の細道の旅を終えた芭蕉が元禄6年(1680)小名木川五本松のほとりに舟を浮かべて一句吟じたのが「川上とこの川下や月の友」の句だそうです。江戸時代、小名木川の河畔には大きく枝を張り出した老松があり、名所となっていました。現在の江東区猿江 [続きを読む]
  • 和太鼓の公演 松戸21世紀の森にて
  • 昨日(3月19日)21世紀の森公園内の千駄堀池のほとりで10団体による日本太鼓の競演がありました。自宅から15分と近いこともあり、これを見逃すわけにはいきません。パンフレットには「緑豊かな広大な自然と日本伝統音楽のコラボレーション」とありましたが、晴天に恵まれて大勢の見物客が来ており、熱のこもった演奏を楽しませて貰いました。残念だったのは孫が遊びに来ていため午前中の演奏が見られなかったことです。私 [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ展望デッキより下を眺めて
  • 福地の青だる展望デッキに三脚を置いて撮影に取りかかりましたが、ロープウェイが昇降したり観光客がどっと降りてくる度に足下が揺れるので静かになる合間を見ての撮影となりました10年前に来たときはまだ雪もそんなに深くなくてスノーシューを履いて登山道を歩きながら雪景色の撮影が出来たように思います。今回はその道に雪の壁が3メートルもできていて歩けませんでしたので展望台からの撮影のみに終わりました。手すりの間に [続きを読む]
  • 新宿御苑のハクモクレンが咲きました
  • 新宿門入ってすぐのハクモクレンは6部咲きこの木はまだ2部咲きサンシュユ満開を過ぎて葉が目立つ6部咲きのハクモクレンが2時間後にはかなり開いて高遠藩の内藤氏の下屋敷だった跡地が今の新宿御苑です。わずか3万3000石の小大名の内藤氏が、何故面積の8万7000坪の広い御苑の土地を所有できたかについては面白いエピソードがあります。徳川家康の江戸下りにあたって功があった内藤清成はある日家康から「今から馬で一 [続きを読む]
  • 新穂高ロープウェイ山頂展望台から見た山々
  • 西穂高岳焼岳昨日散歩の時に自宅近くの雑木林から鴬の初鳴きが聞こえてきました。春はそこまで来ていますね。新穂高ロープウエイは日本初の2階建てでした。終点までの全長3200メートルを第1、第2の二つのロープウエイを乗り継いで終点の標高2156メートルにある西穂高口駅まで昇ります。早朝にもかかわらず空中散歩を楽しむ韓国人や東南アジア系の外国人の団体客で大混雑です。カメラマンや大きなリュックを持った登山客 [続きを読む]
  • 冬の雪山 新穂高へ
  • 錫杖岳朝日があたりだして北アルプスの山も見えロープウェイ駐車場にて始発を待つ間に先日地元の写真仲間から新穂高ロープウェイから見る北アルプスの撮影をしようとのお誘いがありました。雪の撮影は久しぶりです。一も二もなくOKしました。夜9時に松戸を出発。中央自動車道から岡谷、松本を過ぎて上高地に近づくまで路肩には雪はほとんど見られませんでしたが、安房トンネルを越えたら雪がたっぷりあって安心しました。途中何 [続きを読む]
  • 松戸市 戸定邸の雛祭り
  • 国指定重要文化財になっている戸定邸では3月5日まで雛人形を飾り桃の節句を祝っています。戸定邸の敷地の竹を使い舟に見立て,手作りのおひな様をのせて赤い毛氈を敷きそれを川に見立ててまるで舟遊びをしているように見えました。敷地内にある茶室の松雲亭ではつるし雛の展示もされていました。見事な作品を見てください。手作りの雛の宴の客となり [続きを読む]
  • 横浜にある「宮川香山真葛焼きミュージアム」に行ってきました
  • 先日「幻の焼き物」と言われる香山美術館に行ってきました。横浜駅東口からそごうデパートを見ながら横浜ベイクォターを通りぬけ歩いて10分ほどで目指す真葛ミュージアムに着きました。宮川香山は京都の陶工の家に生まれ、横浜に居を移してから陶磁器 真葛焼、を制作しました。輸出された作品は評判を呼び、特にフィラデルフィア万国博覧会に出品されたことで彼の名前は世界中に知れ渡ったそうです。ほとんどの作品が輸出された [続きを読む]
  • 新宿御苑に春を探して
  • 水仙も福寿草も囲いの中にあり雨が少ないので福寿草の花が小さいとか別の所にあった福寿草を近づいて撮りました白い水仙の名はペーパーホワイトといいます草わらの中に寒アヤメが2本咲いていました寒桜の花びらがもう風に舞って 四月にはしだれ桜が見事なところ 五月に百合のような花が咲くユリノキの大木が御苑には何本かあります先日友人の写真展を見た帰り道に久しぶりで新宿御苑に寄りました。昨年4月に同級生とここでお花 [続きを読む]
  • 市川にある房総最古の芭蕉塚を訪ねて
  • 市川の泉養寺芭蕉塚 わずかに読める桃青居士とは芭蕉のこと深川稲荷尊天泉養寺紋は「いも洗い紋」で開基である深川市の家紋 深川猿江の泉養寺境内にあった蓮池 先日、芭蕉の孫弟子に当たる田中千梅が芭蕉の50回忌(1743年 寛保3年)に造立したという芭蕉塚を訪ねました。松戸駅から京成バスで15分栗山バス停近くに芭蕉塚がある泉養寺はありました。泉養寺は深川を開拓した深川八郎右衛門を開基とする天台宗の寺院で、 [続きを読む]
  • 松戸市 戸定邸の梅
  • 戸定邸がある戸定が丘歴史公園入り口紅梅は今が見頃公園内剪定されている白梅戸定邸廊下から見た黄梅と紅梅室内に座って庭を眺める昨年の2月10日撮影水戸藩最後の藩主徳川昭武が建てた戸定邸は名前にちなんで毎月一回10日に庭が開放されることになっています。庭にある黄梅や紅梅がそろそろ見頃をむかえる時期です。咲き具合が気になったので近くに来たついでに前日の9日に下見をしました。ところが残念なことに今年は工事中 [続きを読む]
  • 日本画の後藤純男回顧展(流山)
  • 見るものすべてを魅了する展示作品のリトグラフ市制50周年記念流山市生涯学習センターうなぎ 江戸屋入り口味が濃いめの鰻重日本画の巨匠後藤純男の回顧展が1月22日より2月21日まで流山市生涯学習センターで開催されています。1930年関宿(現野田市)に生まれ30才の時から流山市平和台に住居を移し、北海道富良野に移る迄の数十年をこの街で過ごしました。その縁があって流山市市制50周年記念事業として彼の展覧会 [続きを読む]
  • 加須の不動ヶ岡不動尊の節分会に行ってきました
  • パンフレットより不動ヶ岡不動尊総願寺練供養の始まりお稚児さん今年は4人消防音楽隊山門に戻ってきた行列赤鬼の松明加須の郷土のいがまんじゅう(あんこをお赤飯でくるんでいる)節分の日の昨日、成田山新勝寺 高幡不動尊 とともに関東の三大不動明王の一つである加須の不動ヶ岡不動尊に行ってきました。東部伊勢崎線加須駅で下車して古い町並をみたり老舗の和菓子屋さんに寄ったりしながら歩くこと30分。お寺の境内では露店 [続きを読む]
  • 松戸周辺の小林一茶句碑(小金原を詠む)
  •   向小金の香取神社 旧水戸街道沿い  下陰を探してよぶや親の馬  母馬が番して呑ます清水かな(常磐平の子和清水)  広重富士36景の下総小金原   しぐるるや煙草法度の小金原   冬枯や親に放れし馬の顔   若草に背中をこする野馬哉 等が小金原で詠まれた小林一茶の句のようです。江戸時代より北総地域は幕府の直轄地で、小金原というところに幕府の軍馬を養成するための放牧場「小金牧」がありました [続きを読む]
  • 六地蔵を歩く 三番太宗寺 六番永代寺(現存せず) 代仏の上野浄名院
  • 新宿三番太宗寺太宗寺不動堂東京国立博物館前上野浄名院門前六番 傘をかぶっているお地蔵様三番太宗寺は甲州街道を守るために六地蔵の一つが安置された所です。丸ノ内線の新宿御苑前駅から歩いて3分の所にありました。山の手七福神巡りが行われているときです。布袋様を祀っているこの寺にも何組かのグループが次々とやってきました。今はビルの谷間になっていますが、かっては地蔵様が甲州街道を行き来する人を左手方向に見なが [続きを読む]
  • 六地蔵を歩く 五番霊巌寺  芭蕉ゆかりの地深川
  • 芭蕉稲荷神社史跡展望庭園の芭蕉翁像深川飯の由来みやこ(深川飯)五番霊巌寺赤穂浪士が吉良邸討ち入りした12月14日の前日の13日、私達は両国駅に集合して回向院を手始めに本所松坂公園にある吉良邸跡などを見て回りました。この日はガイドさんに連れられて忠臣蔵ゆかりの場所を巡るいくつかのグループに出会いました。ブログには書きませんでしたが、本命の泉岳寺は一番品川寺の六地蔵を訪ねた時に寄り道をして浅野内匠頭と [続きを読む]
  •  あすなろ写友会作品展 松戸 
  • 夕桜 南魚沼市六日町露葎 長野県栄村深秋 八幡平市松川渓谷凍滝 奥日光竜頭の滝所属している地元の松戸あすなろ写友会の第17回作品展が今日から始まります。最近は業者任せにする写真展が多いのですが私達の写真クラブはできるだけ自分たちでするようにしています。マットへの写真貼り付け、額装、自宅から会場までの作品の搬出入、会場での飾りつけ、照明器具の取り付け、ライトの角度の調整等全て会員だけで行います。フィ [続きを読む]
  • 平成29年松戸市消防出初式
  • 1月14日は松戸市八ヶ崎にある消防訓練センターで10時より出初式がありました。晴れてはいるものの朝から寒い一日でした。幸い風は無くて大勢の見物客の中で始まり、ここは我が家からも歩いて15分と近いので毎年のように見に行きます。松戸鳶工業組合、松戸若鳶会の木遣りとはしご乗りの手に汗握る演技は楽しみの一つになっています。今年は松戸市五香にあるあさひ幼稚園の年長さん109名によるマーチングバンドもあり可愛 [続きを読む]
  • 六地蔵を歩く 四番真性寺 二番東禅寺、
  • 四番真性寺(巣鴨)二番東禅寺(浅草)江戸の六地蔵は一番から六番まで造立された順に番号が付けられています。このうちの四番真性寺は山手線巣鴨駅から歩いて5分の旧中仙道の入り口にありました。ここにはとげ抜き地蔵で有名な高巌寺があるため巣鴨のとげ抜き地蔵通りと呼ばれていて賑わっていました。別名おばあちゃんの原宿とも言われています。この地蔵通りをぬけて庚申塚駅から都電荒川線に乗り終点の三ノ輪橋迄行きました。 [続きを読む]
  • 同級生と江戸の六地蔵を歩く 一番品川寺
  • 南品川3丁目京急青物横丁駅から5分の所笠をかぶっていない六地蔵帰ってきた鐘楼昨年は小学校の同級生五人と「六地蔵」を何回かに分けて訪ねました。みんな同じ酉年生まれです。宝永から享保年間に江戸に出入りする六箇所の街道(東海道、奥州街道、甲州街道、旧中仙道、水戸街道、千葉街道)の入り口に鋳造された地蔵菩薩座像が一体ずつ置かれました。これを(江戸の)六地蔵と呼びますが、この地蔵は1708年(宝永5年)に江 [続きを読む]
  • 酉年の新しい年が明けました おめでとうございます
  • おめでとうございます。酉年の新年が明けました。酉年にあわせて何か撮るものがないかと探していたところ、番の文鳥を飼っていた娘一家に昨年末よりこれまた番のセキセイインコが新しく加わったとの知らせを受けてこれだと思い、さっそく東京に住む娘宅に写真を撮りに出掛けて行きました。二年前から飼っている文鳥は白文鳥が梅子、桜文鳥が小豆という名前が付いていて手乗りなのですっかり馴れて家族の一員になっていました。買っ [続きを読む]
  • 函館 赤煉瓦倉庫群 函館奉行所
  • 新島襄海外渡航の地碑金森倉庫群装飾品の店が多い函館奉行所 五稜郭公園函館ベイエリアでは金森倉庫群などを見学しました。この近くには新島襄海外渡航の地碑があります。1864(元治元)年21歳の時新島襄はここ函館の港から国禁を犯してアメリカへ密航しました。当時幕府から監視の目が届きにくい場所だったのでしょうか?新島襄は帰国後同志社大学を創設した人です。今回の旅の目的は観光だけでなく究極の函館ラーメン”あ [続きを読む]
  • 函館 元町を歩く 坂道と旧庁舎など 
  • 旧函館区公会堂北海道庁函館支庁庁舎旧相馬邸玄関 豪商相馬哲平の館旧イギリス領事館庭ペリー記念碑大三坂函館港を見下ろす高台にある旧函館区公会堂はブルーグレーとイエローの美しい建物でひときは目を引きます。公会堂の前で数人の若い女性がこの建物内部にあるハイカラ衣装館の話で盛り上がっていました。聞き耳をたてていると記念写真を撮ろうかどうか迷っているようです。ハイカラ衣装館では衣装(ドレス)を借りてメークも [続きを読む]
  • 函館 元町を歩く 坂道と教会群
  • カトリック元町教会ハリストス正教会(ロシアビザンチン様式)聖ヨハネ教会(聖公会)とチャチャ登りの急坂日本最古の船魂神社国内で訪れてみたい人気NO1の坂 八幡坂前回の函館旅行ではひたすら歩き回り足が痛くなった苦い思い出があるので、今回は4日間ずっとレンタカーを借りました。でも駐車ができない中心街の観光ではやはり歩くしかありません。夫が八幡坂で絵を描いている間に坂を上り下りしながらカトリック元町教会な [続きを読む]