有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 10月1日から始めます
  • 一般相談支援事業所(地域移行支援+地域定着支援)、特定相談支援事業所、障害児相談支援事業所を開始します。主たる対象者の指定はございません。身体、知的、精神、障害児、差別なく全ての障害者の相談支援をいたします。お問い合わせ等、広報等で告知される予定です。Line、Sメール、Twitter、FBなどで相談受付いたします。もちろん、このブログも相談の窓口です。気軽にお問い合わせください。ケアプランセンターえがお船橋 [続きを読む]
  • 寛容と多様性
  • Diversity、多様性という言葉を耳にすることが多くなった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律によって多様性を認め合う、そんな寛容な社会が構築できるのだろうか。障害者基本法 平成23年(2011)の改正では、身体、知的、精神に加えて発達障害が明記された。 全ての国民が、障がいの有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有する、かけがいのない個人として尊重される。 理念に基づき 全ての国民が、 [続きを読む]
  • 優勢と劣勢
  • 精子バンクや卵子の冷凍保存、代理母などのメディア報道が巷を騒がせている。 シングルで仕事をしてきたキャリアを持った女性が、アラフォー世代になり結婚よりも子供が欲しいと願うケースや、LGBTのカップルが子を得たいと願うケースなどがあるようだ。 男も女も子孫を得るために、不妊治療にお金をかける。最近、第三次安倍改造内閣に入閣した女性大臣の、子を得るための不妊治療も有名な話である。 妊娠適齢期を逃してからの妊 [続きを読む]
  • 心の問題
  • 人は精神的に安定しようとする方向に行動する。 心的防衛機制もその一つである。社会的価値からみて異常な行動と思われる場合の多くは個人の持っている耐性=トレランスを超えたものである。 心の問題と身体の問題は関連している場合がほとんどである。 コールマン:1950 心的防衛機制・現実否認知覚を拒絶することによって不快な現実から自己をまもる。・白日夢阻止された願望を空想による達成で満たす。・補償望ましい特性を強 [続きを読む]
  • 発達の障害
  • 精神もしくは身体における一定の機能が、恒久的に遅滞している状態のことを、発達の障害という。つまり、発達途上で示す何らかの歪や遅滞。 遅々としているが「発達」しているのだ。 ・知的機能の障害知能がIQ75以下。IQ50〜75程度を軽度。IQ20ないし25〜50程度を中度。IQ25ないし20以下を重度という。この障害の基本的特徴は、抽象的能力・概念形成能力の障害である。精神遅滞者が中心ではあるが、他にも脳機能 [続きを読む]
  • 愛着行動の発達。。
  • 21世紀を迎えてから、他者への思いやりを取り戻すことは、世界全体の課題にすらなった感がある。子ども虐待は、子どもに共感性の欠如と攻撃傾向とをもたらす点で、大きな問題となる。その背景にあるのは、虐待よって生じる愛着不全である。「愛着」とは、子どもが不安にかられたとき、養育者に対して特異的な反応を示す現象である。愛着の三つの行動として、定位行動、子どもが(一般的には)母親の方をじっと見つめ、母親から離 [続きを読む]
  • きつい話
  • 幼児期や小学校低学年ぐらいまでの幼い子どもの場合には、 性的虐待の本当の意味、それが性的な意味を持つ行為であるということを理解していないことが多い。 例えばその行為に、性器や肛門への手指などの挿入があって子どもが身体的苦痛を感じている場合は、性的虐待とうよりも身体的虐待と同様の影響を子どもに与える可能性がある。 非接触性の性的虐待=直接子どもの身体にはさわらない虐待、例えば、アダルトビデオなど性的刺 [続きを読む]
  • DV
  • ある人が、性的に親密なパートナー関係にある他者を、 精神的な支配状態に置くことを目的とし、 そのための手段として、身体的暴力、心理的暴力、性的暴力、経済的暴力、などを加えたり、あるいは社会的に孤立させたりする状態。 「暴力によって維持される支配関係」という見方ができる。 DV加害者による支配は、身体的、認知的、情緒的、社会的、経済的など、広範囲に及ぶ。 身体的支配とは、妻に全て夫の指示通りに動くことを求 [続きを読む]
  • 自己欲求の優先傾向 子ども虐待 より
  • 虐待傾向を示す親には、子どものころ虐待やネグレクトにさらされてきたために、愛情が十分に満たされず、そのため大人になっても『自己の欲求への固執』が起こり、子どもの欲求や要求と自分の『それ』がぶつかった場合に自己の欲求を重視する、という傾向が認められる。「体罰肯定観」親が自身の虐待された体験を肯定し、暴力的ではあっても自分の親は自分のことを愛してくれていたのだ。と思い込みたいがゆえ生じると考えられ、 [続きを読む]
  • 不適切な養育
  • ネグレクトとは、子どもの心身の健康的な成長・発達にとって必要な身体的ケアや情緒的ケアを保護者が提供しないことを言う。 虐待とは、身体的虐待であれ心理的虐待であれ「子どもにとって有害なことをする」のに対して、ネグレクトは、「子どもが必要とするものを親が提供しない」ことである。 殴られた子ども症候群には、身体的虐待の特徴とネグレクトが混在している。 ネグレクトが、脳下垂体の活動低下およびその結果として、 [続きを読む]
  • 虐待する親のこころ
  • 虐待という言葉は、英語のabuseの訳語として用いられている。 abuseの本来の意味は「虐待」ではなく、「乱用」や「悪用」である。子どもの虐待の本質はその乱用性にあると考えられる。 親権の乱用自分の子供であるから暴力を行使することは、親の立場を乱用していることだ。子どもへの暴力を「しつけ」と説明する親であっても、自分の子供以外に暴力をふるうことはほとんどない。 暴力をふるってでも子どもに教えるのが親の務めと [続きを読む]
  • エリザベス救済・・・
  • 先週の金曜日の夕方に、運営推進会議があった。 その際、社長として話しをさせてもらったのだが、勘違いしていたことがあったので、ブログで訂正します。 事前に確認せずに記憶に頼りながらの話しだったので、申し訳ありませんでした。 さて、スティグマ(烙印)の話しの中で、『エリザベス救貧法』を「救済法」と間違って話してしまいましたw エンクロージャームーブメントにより、農奴が羊に替わり農地を追い出され、町に農奴 [続きを読む]
  • 地域福祉とは何か
  • 地域福祉という用語は、欧米においてはわが国でいう社会福祉とほぼ同義に扱われている。 日本では地域福祉と社会福祉と区別して取り扱うことが一般的になっている。 岡村重夫は地域福祉について、地域共同社会による保護サービスとなっている点が特徴であるとし、その本質について、地域住民の自発性と協同的行動によるサービス活動である点に本質を持つと述べた。 地域住民がサービス主体であり、在宅の対象者と社会関係に精神的 [続きを読む]
  • 不利の蓄積とライフチャンスの制約
  • 17歳以下の子供の相対的貧困率が6人に1人から7人に1人になった。 貧困に陥る経路として、15歳までの経済状況↓限られた教育機会↓恵まれない職↓低所得↓低水準の生活などがあげられる。 時系列での背景としては、妊娠⇒虐待・DV↓乳児・幼児期⇒発達障害・育児支援不足↓小学校・中学校⇒不登校・ひきこもり↓高校⇒中退・ニート 10代の妊娠・・・・ 家庭の経済的貧困は学力をはじめとした子どもの知的発達面だけでなく身 [続きを読む]
  • ワーキングプア
  • 生活保護受給世帯のうち、母子世帯の占める割合は6.8%。2011(平成23)年度の全国の母子世帯数は123万8000世帯と推計されており、そのうち約81%が離婚、約8%が未婚の母である。就労状況をみると、母子世帯の母の約81%が就労しているが、半数以上は臨時やパート・派遣社員であり、生活状況は非常に厳しい。母子世帯の平均年収は291万円であるが、そのうち就労収入は181万円で、残りは児童扶養手当等の社会保障収入となってい [続きを読む]
  • 関係性の貧困
  • 貧困が貧困にとどまらず、経済問題だけでなく、雇用や教育、住宅など様々な領域にかかわって生起している現実がある。 社会参加の機会の減少や欠如はそれ自体が関係性の貧困、つまり、社会的排除とされる。 個人や世帯という単位だけでなく、地域という空間単位でとらえることの重要性を示すものである。 排除に至るプロセスや要因を個々人の問題としてでなく、排除されている人たちのおかれた生活空間、地域環境にあるもとしてと [続きを読む]
  • 研修が続きます
  • 相談支援専門初任者研修の3日間の研修が終わりました。残り2日はロールプレイを含めた、事例の検討会をやる予定です。介護支援専門員の研修とは違い、質や量など関係している団体の方々や、主導している千葉県の職員さん達の努力や工夫が伺えました。知的障害者福祉論で有名な、赤塚俊治先生が勤めていた施設の方が、講義されていました。また、千葉県の視覚障害者団体の高梨先生も、講義されていました。最後にこんなポエムを [続きを読む]
  • 高度プロフェッショナル制度
  • 労働基準法改正案で高度プロフェッショナル制度が導入されるようだ。能力に応じた労働として我々の業では必須と言える。一部の患者さんだけが良いと言い、その他をひろえない技術のない施術者は、給料が下がる。ケアマネ業務も同様、要介護をしっかり持てなければ給料は下がる。デイも集客できなければ、給料は下がる。僕らは専門職なのだ。やっと正当な評価ができそうだ。 [続きを読む]
  • 質問したかった内容は
  • 統合失調症の利用者さんの事です。統合失調症をそれぞれに患っている夫婦で、旦那さんが高齢者で介護保険適応で要支援、奥さんは後数年で適応になる。何が問題かというと、旦那さんは癌を患い胆管ドレーンをつけている。その管理が自分達では出来ない事なのだ。お二人とも統合失調症な事もあり、旦那さんの意識が落ちそうな時も、奥さんはそれを「病」と認識出来ない事が多いのだ。つまり、ネグレクト。でね、包括は直ぐには対応 [続きを読む]
  • 参加してきました
  • 2017年第1回船橋市介護支援専門員共催研修会。赤川先生に質問があったのですが、場の空気を読んで質問はやめておきました。(^_^;)ケアプランえがおでは、統合失調症や鬱病、パーキンソン病由来の精神疾患や、高次脳機能障害を持った利用者さまが多く色々と聞きたい事があったのですが、次回があるようならば質問してみようと思っています。ファシリテーターの方々のスーパーヴィジョンも素晴らしかった。とても参考になるアドバ [続きを読む]
  • 共同研究に参加します
  • この度、日本鍼灸師会が行う、「高齢者の認知症患者と、その介護者に及ぼす鍼治療の影響の共同研究」に、有限会社治療室えがおが参加する事となりました。東北大学のCYRIC、サイクトロン核医学研究部 関隆志先生、日本鍼灸師会 堀口先生、吉村先生などと協力して研究を開始します。追ってブログなどで経過をお伝えします。鍼灸は、人を内側から綺麗にする、治療法です。?? [続きを読む]
  • 修業時代
  • 運営しているデイに勤務している柔整師は、昔同僚だった。 20年以上前の事だ。 同僚と言っても所属が違い、彼は小倉台所属で、僕は行徳所属だった。 所属された当時の行徳の物療室主任は、開業準備で忙しくしていて新な主任との引き継ぎをしていた。 数か月すると専任医師が妊娠し退くことになった。(その前に前主任は独立開業していた)まだまだ、暇な整形だった。 次いで新な医師がきた。 時を追うごとに、来院患者が増えて行 [続きを読む]
  • FAXな業界
  • 介護業界のことです。僕らもその一員なんだけど、未だにFAXが交信ツールなのです。せめてメールかLINEで良いじゃんと思うのだが、個人情報を扱うため難しい選択肢になってしまう。セキュリティはお互いに注意していれば保てる筈なんだけど、おかしなのが必ずいる。それが邪魔をしている。ウザいのはFAXの広告かな。居宅で、近隣の事業所さんからのFAXなら、「利用者さんがいないから困ってる」んだね、共存のため紹介しようかなと [続きを読む]