有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 花形資格
  • 今から約30年ぐらい前、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師の資格が国家資格に格上げされた。 その数年後にはバブルが崩壊、不景気になり就職難になった。一流大学を出ても就職できない若者が出始めた。 そんな若者たちが安定した医療業界への入り口として、理学療法士の専門学校が少なく入学するのが大変だったため、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の専門学校に入りその後、医療機関に [続きを読む]
  • リースの送迎車
  • 昨年まで使用していた中古車の送迎車、、お世辞にもキレイな車ではなかった。。ホンダのステップワゴンの中古車、一年持たずにバンパーやスライドドアが壊れた。2台目に買い替えたのもステップワゴンだった。少しキレイだったけど、擦ったりぶつけたりしてボロボロ。それと中古車のシエンタも一年弱で、壊れた。安い中古車は、タイヤは直ぐにダメになるしメンテナンスが大変でお金ばかりかかった。儲け薄いデイサービス。だけれど [続きを読む]
  • 地域福祉とは何か
  • 社会経済の変化に伴って地域住民が生活していくために必要な、人的社会的資源に不足が生じ、加えて社会福祉サービスを必要とする地域住民にこの傾向が顕著に表れるところから、地域ぐるみによる解決の必要に迫られるところにある。 原因は様々考えられる。。 制度的欠陥もあれば地域的な資源不足や不適合もあろう。いずれにしても地域住民の生活の安定が脅かされる状況に置かれ、これの解決がもとめられているところに [続きを読む]
  • accept yourself
  • 似合いの服を着るのも自己表現だが、その服があることを認めて、どこからか引っ張り出して来ないと、その服は着ることが出来ないだろう。 先ず「ある」と認めるところから、使えるのであり現しだすことが出来る。 だから先ずあなた自身に能力があることを認めないといけない。例えば数学を面白くしようと思うならば、「自分に能力がある、数学は面白い」と認めることだ。 「私には力がない、難しい、嫌いだ」では [続きを読む]
  • 社会資源の活用
  • ○フォーマルサービス公的サービス=介護保険サービスや保健医療、福祉、住宅等に関するサービスなど。安定的・専門的なサービス提供が可能・・・柔軟性に欠ける面がある ○インフォーマルサポート家族、近隣、ボランティア等が行う。柔軟な対応が可能・・・専門性が低く安定供給が難しい これらの社会資源以外に利用者自身の、能力・資産・意欲といった内的資源も活用する。 【アドボケード】=代弁機能○ケース [続きを読む]
  • 認知症の特徴と病態
  • ※認知症とは、慢性あるいは進行性の脳疾患により生じ、記憶、思考、見当識、理解、計算、学習、言語、判断など、多数の高次大脳機能障害からなる症候群。⇒特定疾病! ○主な原因・脳血管障害⇒血管性認知症=脳出血・脳梗塞・脳変性疾患⇒アルツハイマー型・ピック病・レビー小体病・外傷性疾患⇒頭部外傷、慢性硬膜下血腫・腫瘍性疾患⇒脳腫瘍・その他⇒正常圧水頭症、てんかん、多発性硬化症 等慢性硬膜下血腫や正常圧 [続きを読む]
  • 高齢者虐待
  • 高齢者虐待防止法 高齢者の定義は、介護保険法の第一号被保険者と同じ「65歳以上」! 【高齢者虐待の種類と定義】・定義主として親族など、高齢者と何らかの人間関係のある者によって加えられた行為で、高齢者の心身に深い傷を負わせ高齢者の基本的人権を侵害し、時に犯罪以上の行為 ・種類⇒身体的暴力による虐待⇒介護等の『放棄』『拒否』『怠慢』による虐待=『ネグレスト』:長時間の放置など著しく養護を怠 [続きを読む]
  • コミュニケーションその2
  • 【ケースワーク】、よく耳にする言葉です。日本語だと、【個別援助技術】になります。⇒利用者の課題=ニーズの解決を個別に援助。相談面接とその原則などを駆使して展開。 ・援助者=ケースワーカーやソーシャルワーカーは、各種援助の組織者としてコーディネーターとしても機能。 ・利用者は援助者を相談相手としながら、現在直面している生活上の問題の理解を深め、自分自身と問題との関係についての認識を、次第に [続きを読む]
  • 頚肩腕痛
  • 東洋医学では、頚肩腕痛や肩関節痛、上肢痛、腰下肢痛、膝痛など、その多くは痺症に属している。痺とは詰まって通じないという意味である。 外邪やその他の原因で経絡気血の運行が悪くなると、肌肉、筋骨、関節に疼痛、麻木、おもだるさなどが起こる。 関節の腫脹、変形、屈伸不利が起こり、運動機能に影響する。 これらを総称して痺症という。 病因に基づいて行痺、痛痺、着痺に分類され、病位に基づき五体 [続きを読む]
  • コミュニケーション
  • 人権尊重と権利擁護⇒人権・人格の尊重、援助者側が人として対等であると伝える必要性。 生活の全体的把握⇒生命・生活・人生のレベル 自立支援・自己決定・社会参加の拡大⇒利用者本人の自立を促進し自己決定の力を強めてい行く方向性。 専門的援助関係と職業倫理⇒専門職として援助を展開する倫理として人権尊重、秘密保持(同意・了承を得る) 相談面接における8つの実践原則①個別化の原則②受容と共感 [続きを読む]
  • 介護予防支援
  • 介護予防支援ケアマネイジメントに関する主な基準 ・目標志向型の介護予防サービス計画(ケアプラン)利用者の生活機能改善の実現のため、目標志向型のケアプランを作成・個別サービス計画作成の指導および報告の聴取サービス提供状況や利用者の状態等を少なくとも月一回聴取・モニタリングの実施少なくとも3か月に一回利用者宅を訪問し、面接、少なくとも月一回はモニタリング結果を記録 ・介護予防短期入所生活(療養 [続きを読む]
  • 脱水と生活不活発病
  • 脱水失われる水分…発汗、不感蒸泄、尿1日に必要な水分…1000ml/日以上(目安)背景…高齢者は口渇を感じにくい脱水の原因…下痢、発熱、高血糖、利尿剤、消化管出血等脱水の症状…口渇、立ちくらみ、頭痛、全身倦怠感、尿量減少、低血圧、頻脈等対応…バイタルサインの確認予防法…こまめな水分補給、室内温度の調節等生活不活発病=廃用症候群日常生活の活動性の低下に伴って生じる身体的・精神的機能の全般的な低下。主な病態と [続きを読む]
  • 介護サービス情報報告システム
  • 介護サービス情報報告システムの更新をしている。去年も一昨年もやったのだが、なぜか更新されていない。問い合わせしてみると、、更新したらそのページをプリントアウトして、更新した箇所をマーカーして申請書とともにFAXして下さい。とのこと。。。ここ情報システム、ネットでIDとパスワード使って更新入力する必要があるのかね??通所介護からいつまでたっても地域密着型通所介護に変更されないシステムって、問題ありすぎだ [続きを読む]
  • ケアにおけるリハビリテーション
  • 「最近は3か月しか入院できないんだね〜」「もっと入院させてほしいよ」なんて勘違いしてる利用者も多い。 リハビリテーションには3つの段階がある。 ・急性期障害を受けて間もない時期で、主に病院で行われる。急性期病棟での入院リハビリテーション。 ・回復期障害の改善が著しい時期で、引き続き病院で行われることが多い。回復期病棟での入院リハビリテーションや退院後の外来。 ・維持期体力や機能の維 [続きを読む]