有限会社治療室えがお さん プロフィール

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有限会社治療室えがおさん: 有限会社治療室えがおのブログ
ハンドル名有限会社治療室えがお さん
ブログタイトル有限会社治療室えがおのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/u-chiryoushitsu-egao/
サイト紹介文はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を生業としています。
自由文地域密着型通所介護:えがお
十坪ジム型のサーキット・トレーニングをメインとしたデイサービスです。午前10人・午後10人しか利用できない小規模型です。

居宅介護支援事業所:ケアプランセンターえがお

訪問マッサージ・鍼灸:治療室えがお

はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧で、地域の介護予防に少しでも貢献できるよう尽力しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供408回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2015/12/16 22:37

有限会社治療室えがお さんのブログ記事

  • 運動療法機器のご紹介
  • パワーリハビリRTSお腹を引き締める運動が出来ます。パワーリハビリSPL肩や背中を訓練出来ます。パワーリハビリLEC太ももの前後ろや股関節を鍛えます。パワーリハビリAAD太もも内側と外側、お尻を鍛えます。滑車運動肩や背中、腰をストレッチします。パワーリハビリCPL胸や背中や腕を鍛えます。パワーリハビリADBおなかや背中を鍛えます。レッグプレス脚や腸腰筋を鍛えます。立ち上がり訓お試しアレ〜(^^)指圧・マッサージ用のチ [続きを読む]
  • 介護予防運動機能向上デイサービス えがお
  • 火曜日と木曜日17:30〜19:30。土曜日13:30〜15:30。介護保険を利用した、2時間の指圧・マッサージ、運動療法のみの重介護にならないためのサービスです。寝たきり認知症、介護施設への入所は、予想以上にお金がかかります。??????寝たきりや認知症になると予想以上にシンドイですよ、一番辛いのはなった本人です。生活保護などの制度もありますが。。実態は悲惨で惨めです。死ぬまでは元気で過ごし、病気知らずの生活を送る [続きを読む]
  • やっと晴れた朝
  • そういえば最近、ケアマネの実務研修の復習をしている。こんな事を教わった。インテーク面接。(業界用語です)相談の最初は電話から始まることも多い。受容的で丁寧な対応は、その後の円滑な相談援助につながる。(何事も始めが肝心!)顔の見えない会話になるで、声の大きさ声の質話す速さ適切な言葉の選択慎重な対応が求められる。ケアマネに求められるのは、徹底して利用者の話を傾聴する姿勢だ。傾聴や受容的な態度によって、利 [続きを読む]
  • 今月もあるのか
  • 社会保障審議会の医療保険部会、 第11回柔道整復師療養費検討専門委員会と、あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう療養費検討専門委員会が、 3月21日開催される。 どのような議論になり結論がでるのか、その結果によって療養費頼みの業界が大打撃を受けそうだ。(そうならないことを祈るばかりだが…) 第10回柔道整復師療養費検討専門員会での議論の整理に係る検討(案)これの議事録がなかなか凄い内容になっ [続きを読む]
  • はり・きゅうや指圧・マッサージの治療
  • あん摩マッサージ指圧の治療や、はり・きゅうの治療は素晴らしい。柔道整復施術も同じく素晴らしい。だけれどもある意味、人の悪いところを診る仕事でもある。低周波や干渉波などの電療をしたり、冷やしたり温めたり、さすったりもんだり押したり、テープを貼ったり包帯巻いたり、はり・きゅうしたりしても、人の悪いところはそう簡単に良くはならない。若ければ、放っておいても勝手に良くなってくれる。高齢になると、悪くなる [続きを読む]
  • ケアマネイジメントの入口
  • 利用者の主訴を傾聴すること。これって凄く大切なことだ。ケアマネがあれこれ指示したり、過度に情報提供することより、利用者が自分のペースで話せるようにすることが大切だ。利用者本人が困っていると感じていること、必要だと感じているサービスなどにしっかり耳を傾けることが大切だ。ケアマネのいるところから始めるのではなく、援助の出発点は利用者のいるところでなければならない。。主人公はあくまでも利用者。サービス [続きを読む]
  • 社会的少数者
  • 介護の業界の中で介護支援専門員の職、男性はマイノリティー=社会的少数者だ。看護師や保育士と同じような感じで、働く人達に女性が多く「女性の仕事」「女がやる仕事」と言った「男性目線」のイメージが強い。通勤ラッシュ時の「女性専用車両」のようだ。女性は社会が慈しみ守る存在。女性として分類して隔離しておこう。今の日本社会は多様性を余り認めていない。これからそんな社会も変わって行くのだろう。介護支援専門員の [続きを読む]
  • 筋の損傷
  • 筋線維は多核の筋細胞の集合体。筋束の集合体が筋膜に包まれ集まり筋となる。 筋膜の集合体が腱であり膠原繊維である。 筋損傷は介達外力によるいわゆる肉ばなれとして表現されるものと、直達外力による筋打撲として表現されることが多い。 筋の収縮力や応力が筋の強度を上回った場合に損傷することが多い。 加速期は求心性収縮減速期を遠心性収縮と呼び、 減速期はターン動作やストップ動作などの主な [続きを読む]
  • 偏見
  • 「介護保険なんて、寝たきりになってから受けるもの」「訪問介護なんて煩わしい」「デイサービスなんて年寄りの保育園だろ〜行きたかない」「病院に通っていれば十分」なんて話す高齢者は最近では少数派になってきた。根強く残っていた介護保険制度対する、偏見も自治体の啓蒙活動や、昼間は高齢者しかいない現状を目の当たりにすることで減ってきている。永遠に20歳で過ごせるのなら介護保険制度は必要ないのかもしれないが、 [続きを読む]
  • 社員教育
  • 今まであった意識を変えていくことは、とても大変だ。 従業員たちに必要なのは、スキルアップなのだ。 だがこのスキルアップ、「丁寧に利用者様に対応し機能訓練を促す」のは当然のこと。従業員同士が就業中に、「私語を慎む」ことも当然のこと。 この意識欠けてないか? 機能訓練指導員見習いの従業員に、初回利用の利用者様へ運動療法機器の説明をさせたところ、「あまりついて説明しているとウザくないで [続きを読む]
  • 素晴らしい唄
  • 凡庸をバカにするな。凡庸こそ時代の寵児だ。凡庸は威張らない、欲張らない、他人を蹴落として世に先んじようと思わない。なぜなら凡庸は自分の技量と器量を心得ているからだ。凡庸は諦めているのではない凡庸は知っているのだ。世の中には他より先きに行くことよりも大切なことはいくらでもあると。他人と競うよりも別の楽しみはいくらでもあると。競争者は目標とライバル周辺のことしか目に入らない。競争者の見る世界は味方と [続きを読む]
  • 春だね
  • 今日、デイの従業員を叱った。何故叱ったか?近隣に2ヶ所院を持つ整形外科に通院している利用者さまがデイに通われています。その病院の良く出来た、大腿四頭筋強化訓練のペーパーがあって、利用者さまがご紹介下さった。その従業員がそれをコピーして配りたいと話すから、時間がなかったので「良いよ」と伝えた。後から、その従業員にこう伝えた。「それは○○病院のリハ室の書類だから、許可なく流用は出来ない」「病院に許可を [続きを読む]