iPadおじさん さん プロフィール

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iPadおじさんさん: iPadおじさんの「多事暴論」あるいは哲学も
ハンドル名iPadおじさん さん
ブログタイトルiPadおじさんの「多事暴論」あるいは哲学も
ブログURLhttp://ameblo.jp/ojisannotubuyakki/
サイト紹介文哲学や政治経済など、思いつくままつぶやきながら、できれば、日本の今後を哲学的に考えたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/16 23:53

iPadおじさん さんのブログ記事

  • センスないな
  • 政界再編への動きが始まった。待ってました、と言いたいところだが…まだまだ、期待できそうもない。日本ファースト?2020年、世界を「おもてなし」しようって言ったのは、どこの国でしたっけ?そもそも日本人の民族性から言っても、自国中心主義のような開き直ったネーミングに共感するかな?センスないな。都民ファーストと言われても、都政や議員が対立軸として浮かぶ間は抵抗感がないけど、日本ファーストって言われるとねー。 [続きを読む]
  • 末期的政界
  • 突然?民進党代表の蓮舫議員が辞職した。稲田議員の辞職の方は何で今?ここまで国民の感覚とズレまくるところに、既成政党の末期的状況を感じる。都議会選挙で民進党が大敗したのは、もはや民進党は、国民の期待に応えられなかったということであり、蓮舫さんの統率力不足でもなければ二重国籍問題なんかじぇんじぇん関係ないんとちゃいますか?稲田さんは、とっくにやめててもおかしくないのにな…やはり既成政党の政治感覚と国 [続きを読む]
  • 政治家の劣化
  • 某防衛大臣はじめ、某「このハゲ〜!」の方など、実に高学歴の美人????政治家に象徴される政治家の方々。いや、どこかの国の大統領から某国家の首相に至るまで、どうなっちゃってるのかな…。しかし、待てよ。これは、新しい民主政治の夜明け前なのかもしれないな。格差社会のルサンチマンが某超大国の大統領を勝利させ、支持政党が見つからない我が国の無党派層が、政権についている方々をやむなくそのままにしている状況も [続きを読む]
  • どう考えればいいのか?人工知能
  • 8月5日のNHKニュース(web版)人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か東京大学医科学研究所が導入した2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。人工知能は、このほかにも医師では診断が難しかった2人のがん患者の病名を突き止めるなど合わせて41人の患者 [続きを読む]
  • 参院選挙結果は、一般意思なのか?
  • 実に久しぶりの投稿だ。安部さん曰く、世界標準となった18才選挙権初の選挙が終わった。18才の投票率が意外に高かったことは喜ばしいことだと思う。多分にイベント参加気分だったかもしれないが、これで政治家という人気商売にとって、一定の若者の利害を意識せざるをえなくなったという点で。しかし、本当に今回の結果が一般意思なのだろうか?憲法改正勢力が両院で3分の2を上回った。憲法改正が今の国民の一般意思なのだろうか [続きを読む]
  • 正義を考える。初めの一歩。
  • 世界は今、第三次世界大戦にもなりうる状況である。普遍的な正義はあるか?人類とともに古くて新しいテーマである。しばらく、考えてみたい。答えが見つかるかは、分からないが。iPadおじさんらしく、無骨に。ウルトラマンは正義の味方か?子どもでもわかる正義の味方に、ウルトラマンがいる。正義の味方とは、強者の暴力による弱者の恣意的な支配や殺戮から弱者の自由や生命を守る力の存在である。ウルトラマンが怪獣という無秩 [続きを読む]
  • 三日坊主を脱する方法
  • 三日坊主という言葉がある。なんでも、始めてはみるものの、長続きしない人のことをいう。私のような、飽きっぽい人間にぴったりの言葉だ。私は、なんでもある程度まではできる。だが、一つのことをとことん突き詰めたことがない。熱しやすく冷めやすい。だから、小さい頃から次々と手を出しては、夢中になって、また飽きてしまう。おかげて、多趣味とも言える。トランペット、ギター、ドラム、ピアノ、キーボード。将棋、チェス [続きを読む]
  • おみくじ&ダイエット報告
  • 2016年Amebaおみくじ結果そういえばまだ、今年はおみくじ引いてなかったなあーってことで、アメバ様のおみくじを引かせていただきました。スゲ〜!ん〜、こういう時は素直に喜んでおこう!富士山か〜、行きたいなぁ〜。あ、ダイエットですが、なんとか今のところ続いてます。マイナス1.6?です。 頑張ります。が!タバタプロトコルの方が、止まってしまってます。急にスクワットなんて張り切ってしまったせいか、左足のふくらは [続きを読む]
  • 1分でわかった気になる哲学小論文?カント
  • 幸福と道徳エマヌエル=カント人間は、感情と理性の両方をもつ動物だ。したがって、幸福を目指すのではなく、「幸福に値すること」を目指さなければならない。なぜなら、幸福は各自の主観的な基準で測られるものであり、生き方の不変的、普遍的な原則たり得ないからだ。人は誰でも傾向性(自己の利害や欲望に従って行動しようとする習慣)を持つ。しかし、この傾向性に従う限り、道徳に反することでも、時と場合によって遂行してし [続きを読む]
  • ストア派哲学とダイエット
  • 私のブログを読んでくださった方が、「ゼノンの禁欲主義は、ダイエットの喜びと重ねて読めるね。」と話してくれました。やはり、多くの人に読んでもらえると、自分とはまた違う読み方があって面白いですね。確かに。勉強もダイエットも、その瞬間は苦しいけれども、その先に喜びがある。禁欲主義の幸福とはそうしたものかもしれません。もしも、それをすることでその先にその苦しみ以上の楽しみや喜びがなければ、人は、あえて苦し [続きを読む]
  • すべての子どもたちに朝ごはんを??
  • 朝日新聞デジタル版、1月4日付の記事によると、福島県のある公立中学校が、今年度から週2回、朝ご飯を希望する生徒にパンやバナナなどを提供しているそうだ。食品廃棄を減らす活動をするフードバンクなどから調達。朝食を食べられない子どもたちに朝食を提供して食の大切さも子どもたちに伝えたいという。パンやバナナ、牛乳などを廃棄されるものなどから子どもたちに食べさせようという試みだ。素晴らしい。朝食をとらない子ど [続きを読む]
  • 知ってましたか? タバタプロトコル
  • おはようございます。痩せる!と決めて今日で三日目。ウォーキングから始めようというわけで、今日で三日間、家の周りをウォーキングしました。速めで大股で30分。時間帯はまちまちです。お正月ということで、毎日、お酒を飲んでますので、まあ、燃焼カロリー以上に食べている気がします。(笑)しかし、焦らない焦らない。一番大切なのは、継続することだと自分に言い聞かせています。ところで、今日、人から「タバタ式トレーニン [続きを読む]
  • 新年の抱負
  • 今年は、減量!目標は、10?昔、自転車通勤に変えた時に10?落とすことが出来た。けど、また、すっかり元に戻ってしまった。今度は、勤務先が遠すぎて自転車通勤は無理そうだ。どうやって、減量するか思案中です。完全に運動不足なので、体がなまりまくってますから、とりあえずウォーキングから始めたいと思い、大晦日から始めました。ブログを何人の方が見てくださってるかは、分かりませんが、書いてしまったからには頑張ります [続きを読む]
  • 肥満度高いとキレやすい?…マジですか?
  • ギョギョギョ(はい、フグの帽子で高〜い声で言ってた某大学教授、懐かしいですね。最近あまり見かけませんな…^ - ^ )っとするニュースを読んだ。なんでも、ある大学の研究結果によると50代の肥満度高いおじさんは、キレやすい、のだそうです。記事によると、「ハンガリーにあるセゲド大学のベッテネ・ピコが、暴力を振るう男性とおだやかな男性を比較してみたところ、暴力を振るいやすい男性はBMI(肥満度)が高いということが [続きを読む]
  • 記憶が先か感覚が先か? 心身二元論を越えて
  • むしょうに昔食べたものが食べたくなることってありませんか?今、私は昔よく家族で食べに行ったある店のラーメンが、めちゃくちゃ食べたくなっています。思えば、その店は子どもが大きくなるにつれ、足を運ぶこともなくなりました。当時は、家族で買い物のついでにさして「うまい」とも思わず、空いているからという理由でよく入ったラーメンチェーン店でした。超久しぶりに「食べたい」と思い、店の名前ももう覚えていないので、 [続きを読む]
  • 読書記録③『知的生活習慣 』外山滋比古著 ちくま新書
  • 高校三年の頃、講談社新書にはまった時代があった。その頃、読んだ『知的創造のヒント』はもう内容はすっかり忘れたが、とにかく知的なものを分かりやすく説明する外山氏の文章に関心したのを覚えている。何より、外山氏の文体は、簡潔にしてリズムが良く、かつ漏れがない。個人的には鷲田小彌太(鷲田清一先生ではない)氏の次くらいに好きな文体である。(文体といえば、確か中公新書だったと思うんだが、1ページ目を読んだ瞬間 [続きを読む]
  • 忘れてはいけない今年のニュース
  • ブログネタ:2015年1番の思い出【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中11月13日に起こった同時多発テロで、妻を亡くしたパリ在住のアントワーヌ・レイリスさんの投稿。今年、最高に感動した。最愛の人を奪われてもなお、テロリストへの恨みを持たないという強く気高き精神性の凄みを私は忘れない。もう一つ、忘れてはならないのは、安保法制。経済に国民の視線を向けようとしているが、国民は決して忘れてはいない。いや、我々 [続きを読む]
  • 世界中の心の貧しい人に、メリークリスマス??
  • 今日は、仕事も早く終わった。ということで、以前から気になっていた「ほぼ日手帳」を見にLoftに寄ってみた。折しも、クリスマス?? みんな早く帰って家族と一緒に過ごせばいいのに。結構、手帳を手に取る面々がいることにびっくりした。おいおい、もう年末だぜ。今頃手帳かよ。って、私もです。m(_ _)mしかし、私は、来年の手帳はもう購入済みだ。ビジネス手帳はもう長い間、「超整理手帳」を使っていた。今年、久しぶりに [続きを読む]
  • ふつうという概念から社会を眺める
  • 思うに、ふつうという概念は、安心の担保として人間が個々に身につけてしまうものであり、人を偏見に陥れる端緒となるものではないだろうか。同性愛者を異常と断じたり、異教徒を排除することを正義と称したり、はたまた夫婦同姓を一つの制度ではなくある種の守るべき伝統文化と解釈したりする精神は、ある意味で現在の自分がふつうであることに安心を得るための色眼鏡ではないだろうか。無論、私もさすがにテロリストをふつうとは [続きを読む]
  • おじさんの独り言…「ふつう」について
  • 愚にもつかない独り言をつぶやいてみようと思う。ふつうとは、いったい何だろう。ふつうという曖昧な概念は、しかし、誰しもがその中身の差異には無関係に抱くもののひとつだ。ふと気がつくと最近、世の中には変わった人が沢山いるなぁと思うようになっている自分に気がつく。つまり、どっぷり自分はノーマルな種類の人間の側にいるという感覚を身につけているわけだ。しかし、思えば、自分が変わり者だと思っていた頃が懐かしい。 [続きを読む]
  • 1分でわかった気になる哲学小論文④ミル
  • 自己の幸福追求からは幸福は得られない質的功利主義のJ.S.ミル    最大多数の最大幸福は、利己的な幸福追求ではなく、利他的な幸福追求から得られる。なぜなら、人間は理性による高貴な精神を持つ動物だからである。    「満足した豚であるより、不満足な人間である方がよく、満足した馬鹿であるより、不満足なソクラテスである方がよい。」教育によって理性的に成長した人間は、そうした人間的・精神的な快 [続きを読む]
  • 1分でわかった気になる哲学小論文③ベンサム
  • 幸福と社会…功利性の原理に基づいて社会の幸福を実現せよ。功利主義のベンサム    幸福とは快楽である。ただし、個人が快楽を追求した結果、社会全体の快楽が増大することが肝要である。   そもそも、人間は快楽を求め苦痛を避けるように生まれついている。私はこれを功利性の原理と呼ぶ。しかし、個人の快楽がみなにとっての快楽とは限らない。場合によっては他者の害悪や苦痛に結びつく場合もある。つまり [続きを読む]
  • 読書記録②『哲学はなぜ役に立つのか』萱野稔人著 (株)サイゾー
  • 久しぶりに知的な面白さに、ワクワクしながら一気に読めた本である。本書は、マスメディアにも最近よく登場する日本の哲学者である著者が、現実の社会の問題をその原理から論じた哲学入門書である。その面白さは、今までの哲学入門書とは違った意味での哲学入門書として成功している点にこそある。本書はタイトル通り、哲学という知的な営みが現実の世界や社会を読み解く上で “役に立つ” ことを実感させてくれる。従来の多くの「 [続きを読む]
  • また、ブログタイトル変えちゃいました。節操なくてすみません。
  • このブログいつまで延命するか分かりませんが、書いている内にどんどん書きたいテーマが広がってしまいます。学生時代からちょぼちょぼ学んできた哲学・思想分野についての記事が増えてきたので、タイトルをまたまた変えさせてもらいました。希少な読者のみなさま、ごめんなさい。そして、この機会にこんなおじさんの訳の分からないブログに読者登録をしてくださっている方、訳の分からない記事に「いいね」を押してくださっている [続きを読む]
  • エピクロスかゼノンか
  • 禁欲主義か快楽主義か。昨日と一昨日は、タイプの異なる個人主義の哲学を振り返りました。付け加えるなら、ヘレニズム時代の後のローマ時代、ストア派の禁欲主義者たちの系譜からは、多くの賢人が排出されたことを指摘しておきたいと思います。学問のすすめではありませんが、やはり、世捨て人に理想の生き方を見出したエピクロスの哲学では自らに学問を課し、負荷をかける勉学の徒は生まれなかったのでしょう。いつの時代もストイ [続きを読む]