渓流斎 さん プロフィール

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渓流斎さん: 新・渓流斎日乗
ハンドル名渓流斎 さん
ブログタイトル新・渓流斎日乗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/keiryusai
サイト紹介文ごく些細な個人的な日々の逍遥録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/12/17 09:49

渓流斎 さんのブログ記事

  • 豊田真由美議員、激白「何か、問題でも?」
  • 桂林から陽朔までの、漓江川下り Copyright par MatsuokaSousumu@Kaqua 豊田真由美です。 えっ? あたしのこと知らない? まあ、あの有名になった方とは一字違いますけど、今、雲隠れしてます。 はい、はい、秘書への暴行、暴言?やりましたよ、やりました。あれだけ、ICレコーダーで証拠を取られて「週刊新潮」に暴露されちゃあ、もう無理でしょう。 「このハゲー!」とか「交通事故でグチャグチャになって死ね」とか言い [続きを読む]
  • いきなり!ステーキに行って参りました。
  • 「いきなり!ステーキ」銀座店 行動の人、渓流斎ですから、今日のランチは早速、「いきなり!ステーキ」銀座店に行ってきました。 場所は、調布先生が言うところの「寿司界の東大」こと二葉鮨のお隣です(笑)。 別に世界中に愛読者がいる人気ブログ「渓流斎日乗」で宣伝する必要ないんですけどね(笑)。 ステーキ定食200グラム 1188円 大先生がお召し上がりになったのは、ステーキ定食200グラム 1188円。ライ [続きを読む]
  • 会計のお勉強で世の中が違って見えてきた!
  • 桂林から陽朔までの、漓江川下り Copyright par MatsuokaSousumu@Kaqua もう2週間以上も前に発売された古い週刊誌を新刊として正規の価格(740円)で買ってしまいました。えっ?(笑)。 「週刊ダイヤモンド」6月10日号の特集「これからの必須スキル 会計&ファイナンス まるごと一冊 超理解」が読みたかったからです。バックナンバーとして書店で購入しました。 私もかつて、すめらまじきことは宮仕えなりをしておりましたが、 [続きを読む]
  • 昔話「将軍様のご意向 御犬様施療師養成所物語」
  • 桂林から陽朔までの、漓江川下り Copyright par MatsuokaSousumu@Kaqua 時は元禄十四年。 三代将軍安倍心臓は、全国に生類憐みの令を発しました。 その結果、江戸市中を始め、諸藩では野犬や狂犬が巷に溢れ、困り果てました。 将軍様のご意向を受けた筆頭家老萩生田抜三郎は、将軍の腹心の友、籠池こと加計主水(かけ・もんど)が治める伊予の國に御犬様施療師養成所を作らんと、あらゆる方策を練って画策しておりました。 [続きを読む]
  • 総理大臣日乗の答えと政治闘争に揺れたフランス19世紀
  • 寿能城跡 昨日の答えです。(い)首相の一日=東京新聞(ろ)安倍日誌=産経新聞(は)首相官邸=日経新聞(に)首相動静=朝日新聞(ほ)安倍首相の一日=読売新聞(へ)首相日々=毎日新聞 如何ですか? 総理大臣日乗に、わざわざ安倍の名前を冠する新聞社は、安倍首相に忠誠を誓って、時の権力者の太鼓持ちか、御用新聞に徹していることがよく分かります。 寿能城守潮田出羽守 先日、フランス文学者の鹿島茂教授の講演を聴 [続きを読む]
  • 驚きの総理大臣日乗
  • 何処でせうか? モリ、カケ問題を国会閉幕でうまく乗り切ったかのように見える安倍晋三首相ですが、納税者である国民の不信感は募るばかりです。 どうも、彼の場合、国民のための政治ではなく、古いイデオロギー、もしくは「腹心の友」のための政治を行っているように見えます。 「一強多弱」の独裁政治とも言われることから、彼がフランス第二帝政のナポレオン三世になぞらえるかどうかは、後年、歴史で証明されることでしょ [続きを読む]
  • フランス第三共和政と大仏次郎
  • 港の見える丘公園▽Amazon 昨日、米通販最大手のAmazonのことを書いたら、偶然にもニュースが飛び込んできました。 アマゾンが、生鮮食品も扱う米大手スーパーのホールフーズ・マーケットを1兆5200億円で買収するというニュースです。アマゾンは、この買収額をすべて現金で支払うそうですが、凄いシンクロ二シティ。 バーチャルが現実に追いついたということなんでしょうか。 フランス総領事館 今日は、土砂降りの中、 [続きを読む]
  • Amazonは良い会社です
  • 滝の城祭り 先日、クレジットカード会社からメールに利用通知(速報=金額のみ)がありました。 以前は、このようなメールを受け取ってもさして注意を払いませんでしたが、ある事件をきっかけに細心の注意を払うようになりました。 その事件とは、某地方自治体から都税の徴収連絡があり(あら、バラしちゃった)、その納税を窓口ではなくオンラインでクレジット決済したことがありました。 そんなことを忘れた半年ぐらい経ってか [続きを読む]
  • 萩生田光一内閣官房副長官とは
  • 藤井四段 26連勝 文部科学省の再調査で、 安倍晋三首相のお友達「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、内閣府から「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などという極秘忖度文書が、あの菅官房長官が放言した怪文書ではなくて、本物だということが昨日やっと確認されました。 一体最初のやる気のない調査は何だったんでしょうかねえ? 「国民の声」を真摯に受け止めた松野博一文科相が渋々再調査を命令しましたが [続きを読む]
  • いよいよきな臭くなった市民監視法成立
  • 銀座 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が今朝の参院本会議で、自民党、公明党などの賛成多数で可決、成立しました。 ネーミングが良くないですよね。 テロ準備罪とか、共謀罪とか言われてもピンと来ない。はっきりと、「市民監視罪」とか「言論封鎖罪」とでも言ってくれた方が分かりやすい。 いずれにせよ、その目的は、反政府運動の取り締まりであり、反政府主義者の封じ込めであ [続きを読む]
  • 「東京アウトローズ」はエグイサイトです
  • 両国  山梨にお住まいの武田先生は、お忙しい中、寸暇を惜しんでエグイサイトを探訪するのが趣味で、時たま、小生にもその存在を教えてくださいます。  エグイというのは、皆さまが期待されるようなそっち方面ではありません。悪しからず(笑)。 社会の深層や不条理、弱肉強食、企業スキャンダルなど、正直もんが損する世の中をぐさっと斬り込む社会構造とカラクリを暴露した地を這うような無償の愛の行為とも言うべきサイト [続きを読む]
  • 「茶太楼新聞」は実に痛快
  • 江戸東京博物館 今風に言えば、チャラ男か? 大正11年(1922年)から昭和15年(1940年)まで18年間にわたって青森県で発行された地方紙「茶太樓(ちゃたろう)新聞」について、今では知る人は皆無に近いかもしれません。 昨日(6月12日付)の毎日新聞夕刊で、学習院大学の斉藤利彦教授が、この幻の新聞を紹介する論文を発表し、私も初めて知ることができました。実に痛快です。 編集兼発行人は、古木名均( [続きを読む]
  • 5年ぶりの「ジャポネ」
  • 久しぶり、5年ぶりぐらいに西銀座「ジャポネ」に行きました。カウンター14席に、ずらっとトグロを巻くように14人も並び、結局30分も待たされました! うまい、安い、遅いがこの店の特徴(笑)。 散々迷った末にジャリコ並600円を注文。やはり安いですね。 並んでお腹を空かせたので、美味い、旨い。 若くないおじさんは、ジャリコ大盛り750円を頼んでました。 もうこんな長く並びたくないので、今度行くときはいつ [続きを読む]
  • 左翼崩壊と右翼伸長戦略は、「昭和解体」にすべて書いてあった
  • Copyright Par Duc Matsuocha gouverneur 2017年6月11日。何故、今のような一強独裁の密告社会になってしまったのかと言いますと、第一に、選挙制度の小選挙区制にあったことは以前にも「国民の声」として書きました。 1選挙区に1人しか当選しませんから、例えば有権者1万人の選挙区に10人が立候補し、その平均の1000票獲得しても当選しませんが、1位の候補者が1001票獲得して、2位以下が(1000票以 [続きを読む]
  • 江戸本所両国、迷い人のお知らせを致します
  • 回向院 先日、江戸本所両国は回向院のことを書きましたので、是非とも一度は実際に行かなければならないですよ、との天からのお触れがありましたので、行って参りました。 回向院 皆様ご案内の通り、回向院は、明暦の大火で亡くなった10万人にも及ぶ被災者(無縁仏)を弔うために、四代将軍家綱の命で建立されました。 当時の江戸市中の人口100万人(当時の世界一)のうちの10万人(一説には10万8000人)が亡くな [続きを読む]
  • 読売不買運動には反対します
  • 大宮公園 読売新聞の不買運動がネット上で広がっています。 何故なんでしょうか? と、一応惚けてみせます(笑)。 安倍首相の酒飲みゴルフ仲間の刎頚の友が理事長を務める加計学園に130億円余の便宜供与を与えて獣医学部大学の新設を「総理のご意向」で決めたのではないか、という疑惑がある最中に、その不正を告発した前川文科省前事務次官の人間性を冒涜するような下半身のスキャンダルに問題をすり替えた手口が、多くの [続きを読む]
  • 「政治少年死す」を読み考えたこと
  • 東京・新富町 ノーベル賞作家大江健三郎(82)が56年前の1961年に雑誌「文學界」2月号に発表して以来、右翼団体からの抗議で一度も書籍化されることがなかった中編小説「政治少年死す」が、来年7月から刊行開始する「作家デビュー60周年記念 大江健三郎全小説」全十五巻(講談社)の中に初めて収録される、ということで話題になっております。  「政治少年死す」は、1960年の浅沼稲次郎社会党委員長の刺殺 [続きを読む]
  • 民間議員が怒っている!
  • 紫陽花【京都三条河原の落書】 ●祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる自公も久しからず ●文科省は再調査しません ●安倍様の耳はロバの耳 ●加計学園を認可したのは「国家戦略特区諮問会議」であって、総理の意向が働くわけがない。腹わたが煮えくりかえる。民間議員の竹中平蔵様も怒っている ●あったものをないというわけにはいかない ●印象操作で事実をねじ曲げない [続きを読む]
  • 忖度社会 VS 印象操作
  • 目黒不動尊 ーあれっ? 渓流斎先生、休筆したんじゃないんすか? いやあ、どうも最近の忖度社会には妙に気になっちまってねえ。「物言えば、唇寒し」では駄目でしょう。ー眼精疲労ではなかったのでは? もう、そんなこと言ってられんでしょ。いずれにせよ、最近発売されている週刊誌の見出しだけでも読んでご覧なさい。 ●加計学園問題 「規制緩和」?偽装?した「便宜供与疑惑」ー森友疑惑に続き「知らぬ、存ぜぬ」 ●前川前 [続きを読む]
  • 渓流斎、ついに断筆宣言?!
  • 江戸城大手門口【政治屋】 うまくいった。帝国議会で、やっと俺様一強多弱法案が通過したぞ!これからも縁故主義を徹底し、気にいらねえ奴は、どんどんしょっぴいてやる。讒謗律でも新聞紙条例でも国防保安法でも何でもいい。 とにかく、主義者や危険思想の持ち主、扇動家、弱い無名ブロガーはドンドン逮捕しろ! 【公安当局】 へー、八丁堀の旦那、分かりやんした。 あっしも、渓流斎とかいう野郎、むっかしから気に喰わなかっ [続きを読む]
  • オレオレ詐欺師に重罰を!
  • 明治18年創業 新橋「むさしや」 早速、京都方面から飛脚便がやって参りました。 「渓流斎さんとやら、酒卸の岡永も知らなかったのですか?! 自称探訪記者も失格ですね」 はあ、おっしゃる通りです。「岡永とSECOMとの関係も有名ですよ。その昔、飯田亮セコム最高顧問にお会いして、色々お話を伺ったことがあります。彼は若気の至りで最初は色んな商売に手を出して、ご尊父から『馬鹿野郎、商いは儲かればいいというもんじゃ [続きを読む]
  • 岡永を知らないなんて潜りですよ、渓流斎さん
  • 水上勉記念館「若州一滴文庫」 Copyright Par 京洛先生  昨晩は久しぶりに酩酊してしまい、どうやって帰ったのか、覚えていません(笑)。お相手は、杉並区で出版社をやっている中学時代の同級生石田君。何か、彼だけは不思議と縁がつながっている友人で、何年ぶりかに会っても「おう、久しぶり」と言える仲なので有難い。 場所は天下の東京駅近くの大衆居酒屋「加賀屋」。ここは、もう10年近くも昔に調布先生から教えてもら [続きを読む]
  • 小選挙区制は独裁国家にする
  • 亀戸「升本」 この度、帝国市議会選に立候補した仲里依紗男で御座います。 今節の森朋学園、家計学園問題等を見ましても、火のないところに煙は立たないのでありまして、安部心臓首相がいくら否定しても、縁故によるものであることは明々白々で御座います。 縁故とは「決められる政治」であり、決められる政治とは、まさに独裁政治であります。 21世紀の日本で、何故、独裁政権が誕生したのかと言いますと、その原因は20世 [続きを読む]
  • 清戸道、十文字学園、蒲田温泉、豊島氏、松崎煎餅
  • 銀座 せっかく、泉麻人著「東京いい道、しぶい道」を読了したので、備忘録を残しておきます。(一部換骨奪胎) ●西武池袋線の推名町駅から江古田駅までを並行して走る通称「トキワ荘通り」。この辺りに、若き頃の漫画家手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄らが共同生活をするように住んでいたトキワ荘があったので、後になって付けられたものですが、ここは中世は「清戸道」と呼ばれていた。そう、清戸道は、賢明な読者諸氏の皆 [続きを読む]
  • 東京渡辺銀行が破綻しました
  • 目黒不動尊の鷹居松 この渓流斎ブログを、現在病気療養中ながら、病院にスマホやタブレットを持ち込んで、読んでくださっている方もいらっしゃいます。 レハビリ中の方もいらっしゃいます。本当に有り難いことです。 ですから、本来なら、もっとしっかりした少しはまともなことを書かなければならないとは思っておりますが、ま、こればかりは仕方のないことであります(苦笑)。 江戸切絵図 で、最近、江戸五色不動尊巡りをす [続きを読む]