渓流斎 さん プロフィール

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渓流斎さん: 新・渓流斎日乗
ハンドル名渓流斎 さん
ブログタイトル新・渓流斎日乗
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/keiryusai
サイト紹介文ごく些細な個人的な日々の逍遥録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/12/17 09:49

渓流斎 さんのブログ記事

  • 第6回戦国滝の城まつりと柏の城跡
  • 滝の城まつり 昨日は、すっかり初夏の陽射しとなった天候の中、埼玉県所沢市の第6回滝の城まつりに行って来ました。 知名度が今一つないせいか、程よい人の集まりで、東京のように混んでいたわけではなく、ゆっくり堪能できました。三の丸跡 場所は、渓流斎さまが御幼少の砌、野山を駆け巡っていたところに近いと言えば、近く、小学校の音楽担当の荻野先生がお住まいになっておられた東京都清瀬市の旭ヶ丘団地の裏手にあります [続きを読む]
  • 女優を2号にした映画会社社長
  • 天守台 東京の調布先生です。 たまに渓流斎ブログを見ますが、いつも詰まらないですね。それに、長い! いつぞやは、gooブログのランキングで第22位に輝いたと自慢しておられましたが、昨日は第7232位に転落してるじゃないですか。実にぶざまですねえ。 共謀罪は所詮、他人事。カジノで100万円の損をして一家離散しようが所詮、他人事。北朝鮮からミサイルが飛んでかようが…あ、これは他人事じゃないか。(笑) 江戸 [続きを読む]
  • 東大新聞のシンクロと共謀罪は一般人には関係ないというお話
  • 東大新聞 皆さんご存知の松岡総裁こと松岡將氏からご覧の通り、「東京大学新聞」(5月16日付)をその日に送ってこられました。 ご自身の著作「松岡二十世とその時代」(日本経済評論社)と「王道楽土・満洲国の『罪と罰』」(同時代社)の2冊もが、同時に東大新聞の広告を飾ったということで、送って下さったのです。 小生は松岡氏の私設応援団長ですから、宣伝になればと存じます(笑)。 しかし、今時の学生さん、たと [続きを読む]
  • 大相撲の赤房、白房…て何?
  • 江戸城趾 稀勢の里ブームで、大相撲人気が再燃して切符が手に入らないそうなので、専らテレビ観戦。 江戸の明暦の大火で、市中100万人の人口のうち、10万人が亡くなったことは以前書きました。 亡くなった方々は、本所の回向院に葬られたそうです。宗派に拘らない寺だったからだったようです。 その回向院では、資金捻出のため(?)、お上から勧進相撲が許可されていました。闇か大っぴらか知りませんが、賭け相撲だった [続きを読む]
  • 本丸の加計学園問題は国民の血税が関わっている
  • 大手門 「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」ー。ワオ!まるで、江戸時代か、一党独裁の中国か北朝鮮か、はたまたロシアになったような我国です。 首相が拡張販売員となっていると噂されている讀賣新聞を熟読しても、さっぱり分からなかったのですが、スクープした朝日新聞や、後追いした毎日新聞や東京新聞等を読むと、日本も殿様を頂点にした独裁縦社会に回帰したかのように見えます。 獣医大学の創設をタダで [続きを読む]
  • 100歳の精神科医が見つけた心の匙加減とは?
  • 寿能城跡 最近は、電車の中でスマホばかりやっているため、読書の時間が疎かになってしまっておりまする(笑)。 書く方と読む方をどちらを優先するかー。どうも、最近は書き残しておきたい事項の方が多く、読むことよりも優先してしまいます。 それでも、最近読了したのが、 高橋幸枝著「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」(飛鳥新社)です。タイトルの通り、百歳の現役精神科医が書いた本です。 100歳超の大先 [続きを読む]
  • 藤田伝三郎を知っとるどすかえ?
  • 藤田美術館 京洛先生です。 渓流斎さんとやら、駄目ですねえ。関東のローカル、しかも池袋みたいな場末の盛場の話ばかり書いていては駄目ですよ(笑)。 渓流斎ブログは、関西でも、京都三条商店会の「力」の女将さんをはじめ、多くの方に読まれているのですからね(笑)。 昨日取り上げて下さった藤田美術館及び藤田財閥の創業者藤田伝三郎の由来は、もうお分かりだと思います。藤田は長州出身で大阪で活躍した実業家です。甥 [続きを読む]
  • ライスカレー1700円、一本勝負
  • 東京・池袋の「服部珈琲舎」 江戸城に参内した後、母の日という商業主義者の戦略に引っかかって、カーネーションを届けに実家の母に届けに行きました。 途中で、西武池袋線に乗り換えるので、池袋駅で降りなければなりません。 池袋駅は乗り換えで通ったり、通過したことはありますが、駅の外に出るのは本当に久し振りでした。 10年ぶりぐらいでしょうか。 実は、池袋は、東京の中でも最も嫌いな街の一つなんです。 何故な [続きを読む]
  • 江戸城参内仕り候
  • 江戸城址 昨日は大雨がどしゃばしゃ降る中、特別講師の引率の下で、江戸城を視察旅行してきました。 長らく、人間生活を営んできておりますが、恥ずかしながら、江戸城に参内するのは今回が生まれて初めてでした。いつでも行けると思っていたら、いつの間にか百歳の老人になっていました(笑)。 いやあ、本当に色々と勉強になりました。参加費3500円也を収めたことですので、備忘録として、その勉強になったことを列挙して [続きを読む]
  • サイバーテロリストには極刑を
  • 氷川神社 安倍首相は、憲法改正に前のめりですが、石破さんや井上さんなどからは「いかがなものか」との異議申し立てがあるようです。 どうせ3分の2の発議権を利用して、首相としてではなく、総裁として提案されるのでしたら、庶民も困っているサイバー攻撃に重罪を科すことを提案します。庶民だけでなく、省庁のホームページが荒らされている国家も困っていますから。 つまり、憲法第9条第3項に「サイバーテロリストとオ [続きを読む]
  • 脅迫メールを公開します!
  • 本文と写真は関係ありません 最近、迷惑メールが異様に多くなりました。1日100本以上も来るので唖然としてます。 しかし、今日来たメールはあまりにも悪質なので、全世界に公開することにしました。 私は、なーにも情報サイトに登録していないので、すぐに単なる脅迫、詐欺だと分かりました。 身に覚えがある皆様も、ない皆様も、こんなもんが来たら、無視しましょう! 所詮、犯人は、羞恥心も罪悪感も自尊心も法律知識 [続きを読む]
  • 安倍首相よりもナベツネさんの方が上手でした
  • あらま。Sioriさんという方からコメント頂きました。どうも有難う御座いました。 「失礼があったら…」だなんて…こちらは嬉しい限りです。毎日、北の若大将さんのように、暖簾に腕押しのような感じで書いておりますから、こうして読者様からの反応を頂けると励みになります。 長い間、この渓流斎ブログをお読みになっていらしたら、お分かりかと存じますが、このブログは通勤電車の中でスマホで書いております(笑)。 最近 [続きを読む]
  • 北のサイバー攻撃は国家貢献?
  • 北の若大将です。 僕は、国際社会が思っているような独裁者でも愚者ではありません。 トランプ米大統領が仰る通りのスマート・クッキー(頭の切れる奴)です。 お隣の島国の渓流斎が、最高権力者の祖父を批判しているようですが、僕が今あるのはパルチザンだった祖父のお陰です。 何か問題でも? 問題があるとしたら、 本物のパルチザンは暗殺され、祖父は本物に似た影武者だったという噂です。勿論、あれは噂です。そうでな [続きを読む]
  • 安倍寛がいたではないか
  • 彩翔亭 フランスは、39歳の中道マクロン氏が、極右政党国民戦線のルペン氏を破って大統領に当選。お隣韓国の大統領選では、革新の文在寅氏が、保守派らを破って当選しました。 いずれの皆様もご当選おめでとう御座います。 特に、マクロンさんは、議員経験もなく、フランス革命後の最高権力者としては、皇帝ナポレオンの34歳に次ぐ若さだそうですね。 中道というのはよく分かりませんが、既成政党ではないので、よく言えば [続きを読む]
  • 讀賣新聞を読もう!
  • par Keiryusai 昨晩は、飛鳥浄御原の料理店「銀座ろくさん亭」で、検非違使と、ブリュンヒルデ以外の8人のワルキューレらとジビエ料理に舌鼓を打ちました。 昼間の神祇官委員会では、野党のミスター年金がしつこく憲法改正の真意を問い詰めてくるので、「それは宰相として発言したのではなく、与党総裁としての信念を述べただけで、詳細は讀賣新聞を読んでもらいたい」と答えておきました。 讀賣新聞に関しては、「御用新聞で [続きを読む]
  • 「彩翔亭」は知られざる穴場かもしれません
  • 航空発祥の地 大型連休最終日の昨日は、埼玉県所沢市にあるご先祖様のお墓参りに行って来ました。 もともと、掃台趣味がありますが、歴史に残る有名人とはいえ、所詮、赤の他人(笑)。やはり、自分をこの世に在らしめてくださったご先祖様には感謝を込めて、お参りしなければなりません。 航空発祥の地 まさに、掃台趣味とはよく言ったもので、私のお参りは、お彼岸の時に飾られたお花等の処分やお掃除が目的でした。 霊園は [続きを読む]
  • 「文徒アーカイブ」は凄いブログです
  • par Keiryusai こうして、毎日、休みなく、原稿料もなく、ボランティアでブログを更新しているというのに、誰にも褒められもせず、苦にもされず、寒さの夏はおろおろ歩いている渓流斎です。 とはいえ、自分のブログは棚にあげて、皆様にご紹介したいブログをある筋からご教示頂いたので、茲でご紹介申し上げます。 「文徒アーカイブス」というブログです。もし、ご興味を持った方は、是非ともご自分で検索して、ご参照下さい [続きを読む]
  • ついに「ニーベルングの指輪」に挑戦
  • 【5/5(金)のアクセス数】閲覧者数=439PV、訪問者数=214IP、順位=3836位 賢明なる読者諸兄姉の皆々様方は、お気づきでしょうが、ここ1週間、この渓流斎ブログのタイトルの前に書かれたものは、リヒャルト・ヴァーグナー(1813〜83年)の楽劇「ニーベルングの指環」のタイトルでした。あらましは以下の通りです。 (1)前夜祭「ラインの黄金」(1854年) (2)第一日「ヴァルキューレ」(1856年) (3)第ニ [続きを読む]
  • サイバーテロ攻撃なのかなあ…?
  • 大型連休の真ん中で、のんびり過ごしています、と言いたいところですが、昨日は、もう20年ぐらい使っているフリーメールのGメールさんから連絡がありまして、「他のユーザーがあなたの(メールの)パスワードを使用しました」と連絡がありました。 ひょっえー、ですよ。 早速、パスワードを変更しましたが、このメールは、20年間、一度もサイバーテロ攻撃に遭ったことがなかったので、すっかり安心しきっていました。 実は [続きを読む]
  • 人間、痛い目に遭わないと分からない動物なのか?
  • 銀座「魚斗」鯛茶漬け定食 昨日5月3日のアクセス数は、閲覧数360PV、訪問者数186IPの5425位でした。普段通りに戻りましたので、本音で行きましょうかね(笑)。 昨日の日本会議の会議で、安倍首相がビデオメッセージで登場して、「憲法改正して2020年に実施」構想をぶちまけました。 何しろ、お爺さんの岸信介(歴史上人物のため敬称略、以下略)以来の悲願なんだそうですね。首相になれなかったお父さんの悲 [続きを読む]
  • 忠臣蔵外伝と葛飾北斎
  • 木村東介著「女坂界隈」(大西書店、1976年初版)を読んでいたら、忠臣蔵外伝として意外な史実を教えてもらいました。 この本に所収されている「赤穂浪士討ち入り余話」というタイトルで書かれた短い論考です。 以前にも渓流斎ブログで取り上げましたが、木村東介(1901〜92年)は、山形県米沢市出身で、若い頃、中野正剛門下の国粋主義団体「雲井塾塾長」として活動しながら、善隣書院主宰で書家の宮島詠二(大八) [続きを読む]
  • 再び「大政翼賛会に抗した40人」…
  • 明治25年創業 八丁堀「あさだ」 天蕎麦 950円 gooブログには便利な「アクセス解析」というものがありまして、どんな方がアクセスされているのか、個人のアドレスまでは分かりませんが、どんなキーワードでアクセスしてきたのか、分かるようになっています。 4月26日は5028ものPV(ペイジビュー)があり、全体の第22位だったことは先日書きましたが、原因はやはり、オノ・ヨーコさんのようでした。 当日は、「オノ [続きを読む]
  • 泉下で泣いている桑原武夫、忘れられた大学者
  • 前沢宿「川松」 京都にお住まいの京洛先生が、カンカンに怒っておられます。 京都市で、フランス文学者で文化勲章受章の桑原武夫京大名誉教授(1904〜88年)の1万冊の蔵書が、ゴミとして破棄された事件を憂えてのことです。 「恐らく、京都市職員幹部が、桑原武夫の名前を知らなかったんじゃないか。AKBやら鶴瓶のことはよく知っていても、歴史に残る大学者を知らないとは無知にもほどがある。世も末じゃ」と嘆いてお [続きを読む]
  • 28年ぶりの世界盆栽大会
  • Copyright par Keiryusai ゴールデンウイーク真っ只中ですね。 ごく私的なことながら、昨日は、母の卒寿ということで、秋篠宮殿下も御来駕されたことがある前沢宿の鰻屋「川松」で、誕生会。兄弟夫婦のごく身内だけが集まりました。とにかくおめでたいことでしたが、姉が膝の関節炎で杖をついて登場してきたので、眷族間では、病気の話で花が咲きました。 Copyright par Keiryusai 今日は、28年ぶりに「世界盆栽大会」が日本で [続きを読む]
  • 高給取りのEU職員と電波芸者
  • あ、銀座にポールが出現! par Keiryusai 特務機関長渓流斎は、世界各国に諜報部員を派遣して、日頃から情報収集活動に余念がありません(笑)。 先日、EU職員の給与が異様に高いのに、既得権益者の一部であるマスコミは報道しない、と苦言を呈したところ、ブリュッセルに派遣しているイ号8823から、以下の報告がありました。 《EU職員の年金などを差し引いた平均月給は、6500ユーロ(約75万円)で、最高級の局長ク [続きを読む]