futerime さん プロフィール

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futerimeさん: 二人目不妊のブログ
ハンドル名futerime さん
ブログタイトル二人目不妊のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/futerime/
サイト紹介文このブログでは二人目不妊に関して私自身の体験談や二人目不妊の原因などをご紹介していきたいと思います。
自由文最近二人目不妊で悩んでいる夫婦が多いようです。私自身も二人目がなかなか出来なくて悩んでいました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/17 16:12

futerime さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 男性の不妊検査
  • まずは男性不妊の検査を受けてみる妊娠を望む夫婦にとって、妊娠が成立するまでの道のりに何か問題や、障害がないかを知っておくことは大切なことです。特に避妊をしない性生活を送っでも妊娠しない期間が1年以上ある場合は心配です。どうして妊娠しないのか男性不妊の原因を知るために、不妊治療施設で検査をしましょう。お互いが健康であっても、女性なら月経の様子や基礎体温が二相性になっているかなどが気になるところですし [続きを読む]
  • 30代後半の妊活
  • 30代半ばがターニングポイント。早めの検査とステップアップを30代は後半で大きく状況が異なり、30代半ばを過ぎると、妊娠率がぐんと下がります。30代半ばから妊活をスタートした場合は、セルフでのタイミング法を何力月も繰り返して月日を費やす前に、まず、病院で基本的な検査を。検査の結果によっては、すぐに治療を開始し、ステップアップすることもありえます。30代後半からは時間との戦いになり、迅速な検査と治療が妊娠への [続きを読む]
  • 基礎体温は毎日測らなくても大丈夫
  • 私もそうだったのですが、「毎日基礎体温を測るのはムリ!」という場合があると思います。定期的に月経が来ているなら、基礎体温のチェックは多少手抜きをする方法もあります。私の通院していた病院の主治医に教わった方法ですが、「月経開始日の10日後から次の月経予定日の10日前まで測る」という方法です。月経周期が30日なら、月経と月経の間の10日間だけ測ることになります。毎月安定した排卵が起こっていれば、だいたいこの期 [続きを読む]
  • 二人目不妊の原因で多い機能性不妊
  • 二人目不妊の原因は一度は妊娠、出産しているので、数年のうちに生殖能力に大きな異常が生じた可能性(妊娠できない身体になってる)は一般的に低いので検査で異常を認めない「機能的不妊症(原因不明不妊症)」の割合が多いようです。機能性不妊は不妊検査をしても原因がわからないことを言います。妊活で不妊治療の病院を訪れても、すぐに原因がわかるとは限りません。女性にも男性にもはっきりとした原因がない場合は、精子と子 [続きを読む]
  • 妊活中に男性にしてはいけないこと
  • 二人目不妊の原因には男性も「もともと不妊症だった」というケースがあります。 年齢とともに精子の状態が悪くなるからです。そこで妊活中に男性にしてはいけないことをまとめました。長時間の自転車自転車は股間への圧迫により、ペニスへの血管が損傷する可能性があり、EDを招くという研究が発表されたそうです。硬いサドルが精巣を圧迫する自転車、バイクに長時間のると、血流が悪くなり、精子が微小なダメージを受けることがあ [続きを読む]
  • 不妊女性の2人に1人は子宮内膜症
  • 子宮内膜症は20〜40代の女性に急増している婦人科系の病気です。子宮内膜症は10人に1人ともいわれ不妊女性の2人に1人は子宮内膜症ともいわれています。子宮内膜症は月経痛を引き起こすだけでなく、卵巣の機能が低下し、卵管が詰まるなどして、不妊の原因になっているようです。子宮内膜症の症状は生理痛がひどいねじれるような強い痛みや、針で刺されるような鋭い痛みを感じる人もいるそうです。生理以外にも重い下腹部痛がある生 [続きを読む]
  • 不妊の原因につながる生活習慣
  • 砂糖などの取りすぎ急激な血糖値の上昇は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの排卵障害や、受精卵の質の低下を引き起こす元になります。いきなりゼロにするとかえってストレスになるので、妊娠をのぞむなら甘いものは最小限に抑える努力をするほうがよさそうです。夜更かし夜更かしや睡眠不足は老化のモトというのは卵子も同じ、また卵子は肌の分身といわれているので、肌に悪い習慣の改善や肌に合うものを見つけることは妊娠力の向上 [続きを読む]
  • 高プロラクチン血症はこころおだやかに
  • イライラしたり、ムシャクシャしてしまうと、誤って催乳ホルモンのプロラクチンが分泌され、生理前などにバストがはったりします。そうすると、催乳ホルモン「プロラクチン」の働きで排卵が抑制されたり子宮内膜の増殖が抑制されたりするので排卵も着床も阻害され不妊症の原因となってしまいます。ですから、妊娠を希望する場合はストレスをさけてこころ穏やかに過ごすことがとても大切です。特に、二人目を希望される場合にひとり [続きを読む]
  • 二人目不妊に多い高プロラクチン血症
  • 「二人目不妊」の原因は、ひとそれぞれでさまざまですが多いのが「授乳が長引くこと」や「ストレス」による「高プロラクチン血症(コウプロラクチンケッショウ)」による不妊だそうです。授乳時にはプロラクチン」と呼ばれる母乳の分泌を促すホルモンが分泌されます。このプロラクチンは母乳の分泌を促す反面「排卵を障害」させたり「子宮内膜の増殖を抑制」する作用があります。また「ストレス」や「かわいいペット」などによって [続きを読む]
  • 二人目不妊の原因になる肥満、妊娠しやすい体重をチェック
  • 男女ともに肥満はホルモンバランスを乱すと言われています。女性の場合は出産後に体重が戻らず肥満になることが考えられます。肥満により本来卵子を成熟させるホルモンが分泌されにくく量が減ってしまうことで、排卵障害を引き起こしてしまうのです。また排卵がしにくくなる病になる可能性も高まると言われます。排卵を妨げてしまうことで妊娠しづらくなる状態になります。男性の場合は肥満の場合に高いとされるBMI値が大きく関係 [続きを読む]
  • 二人目の妊活を始めるタイミング
  • 二人目の妊活を始めるタイミングは一人目が離乳食などで、断乳の準備を開始する時期は10か月〜1歳ごろが望ましいとされています。授乳を続けたまま妊娠をしてしまうと、授乳をすることで子宮収縮につながってしまうことが原因で早産や流産の可能性が高まるといわれています。また妊娠初期の授乳中はプロクラチンという妊娠を抑制するホルモンが分泌されるため、妊娠しづらいとも言われています。最近では無理に赤ちゃんの断乳をし [続きを読む]
  • 二人目不妊治療の費用
  • 病院で不妊治療を受ける場合、一人目の場合と大きく治療の方法が変わることは、ありませんが初診のカウンセリングの際は、第一子妊娠や出産時のこと、来院までの経緯を伝え心配なことなどは相談してみます。また費用面についても事前に確認してみましょう。治療費には平均で130〜140万円かかるというデータもあります。不妊治療は保険適用外のため、病院によって自由に費用が設定できます。検査や治療それぞれにいくらかかるのかを [続きを読む]
  • 二人目不妊には、卵子のエイジングケアを
  • 二人目不妊の原因は一人目の妊娠時より女性の年齢が高くなっていること、仕事などのストレスで夫の精子の状態が悪くなっていることなどが原因として多いようです。卵子の若さを保つセルフケアの方法■規則正しい生活を送る朝は早く起き、夜はゆっくり休むという当たり前の生活をすることで、卵巣が機能しやすくなります。■ストレスをためないストレスがたまると、女性ホルモンのリズムが狂う可能性があります。リラックスを心がけ [続きを読む]
  • 二人目不妊のおもな原因まとめ
  • ①もともと不妊原因があった最初の妊娠がラッキーだっただけで、夫婦のどちらか、あるいは両方に原因となる要素がある場合も少なくありません。検査してみたら、子宮内膜症や卵管障害といった女性側の原因だけでなく、男性側の原因が見つかることがよくあります。②最初の妊娠、出産が原因になった最初の妊娠や出産が引き金になったり、その後に体調をくずしたりして、子宮や卵巣にトラブルが生じているケースもあります。出産時の [続きを読む]
  • 二人目不妊の最大の敵は年齢
  • 二人目不妊の最大の障害として見逃せないのが、年齢です。夫婦とも、一人目のときよりも確実に年をとっているのですから、卵子の老化や造精能力の低下はさけられません。2011年度の平均初婚年齢は上昇傾向で、第2子の平均出産年齢は32歳となっております。 [続きを読む]
  • 二人目不妊に卵管造影検査
  • 卵管造影検査後は妊娠しやすくなる!子宮卵管造影検査は、検査後に妊娠しやすくなることで知られています。これは、造影剤が卵管内 を消毒して内部の滑りをよくしたり、通過する際に卵管を少し押し広げて粘液などの軽い詰まりを 解消したりするためです。子宮卵管造影検査のあとの6か月、とくに最初の3か月は妊娠しやすいといわれています。この子宮卵管造影検査の治療的側面は非常に大事です。 初期に行なわれることが多い検査 [続きを読む]
  • 二人目不妊 私の体験談
  • わたしは、7年前に長女を出産しました。そのときは何の問題もなく妊娠し、出産したのです。娘が2才になったころから二人めを考えていましたが、なかなか妊娠しません。「一人じゃかわいそうだよ」などと人からいわれることも多く、精神的にまいってしまいました。そこで、さすがに心配になり、産婦人科を受診したのです。フーナーテストといって、性行為の直後に病院へ行き、精子がちゃんと子宮のなかに入っているかどうかを調べ [続きを読む]
  • 二人目不妊にマカ
  • 私は、産婦人科で診察を受けて以来、ずっと基礎体温をつけていました。以前は、生理開始日の20日後が排卵予定日でしたが、マカを飲み始めてからは13日で排卵し、しかも高温期がはっきりあらわれるようになったのです。そして1ヵ月半ほどたち、生理がこないので病院へ行ったところ、検査の結果、妊娠していることがわかりました。1年くらいマカを飲んで気長に妊娠を待つつもりでいましたから、こんなにあっという間に妊娠できたな [続きを読む]
  • 不妊治療による 妊娠・出産の現状
  • 不妊治療を受ける夫婦は、年々増え続けています。この背景には、男女ともに晩婚化か進み、出産年齢も高くなっていることが影響しているようで、子どものいない夫婦の約4組にI組が、なんらかの検査や治療を受けているという報告もあります。「不妊治療には時間と根気が必要」といわれていて、治療の成果はすぐにはあらわれず、また、必ず妊娠できるわけでもありません。原因や女性の年齢によっては、困難なケースも少なくないので [続きを読む]
  • 早く妊娠したいストレスを開放しましょう
  • 妊娠を望む夫婦にとって、妊娠せすに月経が来ることは大きなストレスです。プレッシャーと落胆の繰り返しでは、気分的につらくなってきます。不妊治療を中断したら自然妊娠した、という話をよく聞きます。これは、早く妊娠したいというストレスから解放されて妊娠力がアップしたと考えられます。すべてのケースにあてはまるわけではありませんが、ストレスと不妊とは関係が深いことを肝に銘じておきましょう。 [続きを読む]
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