サグラ さん プロフィール

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サグラさん: イタリアの話題まとめサイトSagra
ハンドル名サグラ さん
ブログタイトルイタリアの話題まとめサイトSagra
ブログURLhttp://la-sagra.net/
サイト紹介文イタリアにかかわる様々な話題について、自分なりにまとめてアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/18 09:19

サグラ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • イタリアの市長選挙の仕組みと今回の地方選の結果
  • 6月11日と25日(決選投票のみ)に、イタリア全国1004の市(コムーネ)で地方選が行われました。来年には任期満了による国政選挙が控えていることとから、イタリアの将来を占う意味でも注目度の高い選挙となりました。この機会にイタリアの市長選挙の仕組みと今回の選挙結果を簡単にまとめます。1.市長選の仕組み今回の地方選で選挙を行ったのは合計1009の市(コムーネ)です。うち5つの市は5月7日に投票を行ったので、6月11 [続きを読む]
  • イタリアの電気プラグ&コンセント まとめ
  • 日本からイタリアに引っ越したとき、最初に戸惑うことのひとつが電気の差込プラグ(電気製品のコードの先端についている器具, spina elettrica)とコンセント(壁についているプラグ受け, presa di corrente)の形状の違いではないでしょうか。しかも、日本と違って家庭でも数種類のプラグが並行して使われています。日本とは電圧も異なるため、差し込んで本当に大丈夫なのかという不安が常にあります。実際、日本からもってきた電 [続きを読む]
  • 2016年12月の国民投票の結果
  • 昨年7月の記事「秋に国民投票を実施」でまとめた国民投票の結果を簡単にまとめておきます。レンツィ前政権の命運をかけて行われた国民投票に付されたのは、以下のたったひとつの質問でした。(試訳)「対等二院制の克服、議員定数の削減、諸制度の運営費用抑制、CNELの廃止及び憲法第2部第5章の見直しのための諸規定」を内容とする憲法改正案に賛成しますか?憲法改正法案全文はこちら: www.gazzettaufficiale.itすでに周知のよう [続きを読む]
  • 秋に憲法改正のための国民投票実施
  • 2016年4月、議会改革を含む大がかりな憲法改正案が議会を通過しました。この法案は、この秋に予定されている国民投票で無事承認された場合に限り、実施されます。そのポイントを簡単にまとめてみました。 1. 法案の議会通過までの経緯2014年の2月に発足したレンツィ政権は、同3月、改革の大綱を発表しました。そこには、● 上院改革 (選挙廃止、手当廃止、審議の迅速化)● 憲法第5章 (州、県、市) 改正 (国と州の権限競合解消)● [続きを読む]
  • イタリアのサッカースタジアム事情
  • ガンバ大阪の新しい本拠地として、今年2月に開場した吹田サッカースタジアム。陸上トラックのないサッカー専用スタジアムはまるで「欧州リーグのよう」と評判も上々のようです。また、サンフレッチェ広島などの複数のJリーグ有力クラブにも、ガンバに続けと、専用スタジアム建設に向け様々な動きがあるようです。専用スタジアムというと、どちらかというとイングランドやドイツのイメージが強いのではないでしょうか。イタリアで [続きを読む]
  • シビルユニオン法案がイタリア上院を通過
  • 2月25日、同性カップルに一定の法律的な権利を認める「シビルユニオンunioni civili」法案がイタリア上院を通過しました。情報源:www.afpbb.com ほか国中を揺るがすこの画期的な法案に関するおもな情報・話題をまとめました。シビルユニオンとは?そもそも「シビルユニオン」という聞き慣れない外来語は何を意味するのでしょう。コトバンクにはこうあります。シビルユニオン【civil union】法律上の婚姻ではないが,一定の関係 [続きを読む]
  • サンレモ音楽祭2016がまもなく開幕
  • 今年も、2月9日から13日までの日程で、イタリアのポピュラー音楽の祭典、サンレモ音楽祭が開催されます。おもな情報をまとめてみました。サンレモ音楽祭とはサンレモ音楽祭は、今も昔もイタリアの歌謡曲「カンツォーネ」の新作コンテストとして実施されています。1951年の第1回フェスティバルでは、応募のあった240曲の中から選ばれた20曲を3人のプロ歌手が歌い、会場の聴衆の投票で優勝曲を決めるというスタイルで [続きを読む]
  • イタリアの2015年11月失業率は11.3%
  • 出典: Disoccupazione novembre a minimi 3 anni ? Economia ? ANSA.it7日、イタリア国家統計局(ISTAT)が2015年11月の雇用統計を発表しました。情報源:http://www.istat.it/it11月の失業率は11.3%国家統計局によれば、昨年11月の失業率は前月より0.2%低い11.3%でした。前年同月の13.1%から1年で1.8%改善したことになります。失業者の数そのものも前月に比べ約4万8千人減少しました(− [続きを読む]
  • 慰安婦日韓合意 イタリアの反応
  • 12月28日、驚きのニュースが飛び込んできました。日韓両政府は28日の外相会談で、旧日本軍の従軍慰安婦問題の決着で合意した。岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は会談後の共同記者発表で「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と表明。韓国政府が元慰安婦を支援するために設立する財団に日本政府が10億円を拠出し、両国が協力していくことを確認した。出典:岸田外相、慰安婦問題「終止符打った」 [続きを読む]
  • イタリアの2016年予算が成立
  • 22日、イタリアの2016年予算が議会を通過しました。主なポイントは以下のとおり。情報源:Corriere della Sera http://www.6sicuro.it固定資産税の軽減一軒目の持ち家への固定資産税が免税になります。息子や親に貸している家の固定資産税も50%軽減され、合計すると370万ユーロの減税になります。イタリアでは持ち家が一般的であることもあり、受益者は1900万人(イタリア人の約3分の1)にのぼるとのこと。現金支払い [続きを読む]
  • ローマ法王のクリスマス
  • クリスマス週間(tempo di Natale, 降誕節)が始まりました。多くの人が休みを取り家族と過ごしたり、旅行に出かけたりする一方、ローマ法王は一年でもっとも重要なミサなど、この期間にたくさんの行事をこなします。今年の法王のクリスマス前後の予定は以下のようでした。24日21時30分、サン・ピエトロ大聖堂法王礼拝堂にてクリスマスミサ25日12時、クリスマスメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」を発信。26日(聖ステファ [続きを読む]
  • 夫婦別姓 イタリアの場合② 子の姓
  • 12月16日、夫婦の姓に関し、初の憲法判断が下されました。夫婦別姓を認めないことは違憲ではない明治時代から続く夫婦別姓を認めない民法の規定について、最高裁判所大法廷は「旧姓の通称使用も行われており憲法に違反しない」という初めての判断を示しました。出典:http://www3.nhk.or.jp/ただし、裁判官の間でも意見が分かれていたようです。今回の判決には、様々な受け止め方があろう。大法廷でも15人の裁判官のうち、5 [続きを読む]
  • 聖年のローマを歩く③カンピドリオ〜アルテンプス
  • ローマ市内のメジャーな美術品をできるだけ効率的に見て回るための散歩コース紹介の第3回。今回は、カンピドリオの丘からアルテンプス館までの約2kmの道のりをご紹介します。ローマ美術散歩③ カンピドリオの丘からアルテンプス館まで必要時間:全日チェックポイント数:7カ所移動距離:約2km(大きな地図はこちらで) A カピトリーノ美術館(Musei Capitolini) (トリップアドバイザーの口コミを読む)ローマの七つの丘の [続きを読む]
  • 聖年のローマを歩く②聖マリア〜聖ジョバンニ
  • ローマ市内の美術品をできるだけ効率的に見て回るための散歩コース紹介の第2回。今回は、サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂からサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂までの約2kmの道のりをご紹介します。ローマ美術散歩② サンタ・マリア・マジョーレ大聖堂からサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂まで必要時間:半日チェックポイント数:5カ所(休憩1カ所)移動距離:約2km A サンタ・マリア・マジョーレ大聖 [続きを読む]
  • 聖年のローマを歩く① 国立博物館〜トレビの泉
  • ローマには至高の美術品を展示している多くの素晴らしい美術館や教会があります。ところが、施設が街中に分散しているため、回るとなるとなかなかたいへん。そこで、このコーナーでは、メジャーな美術品をできるだけ多く、効率よく見てまわるための徒歩による観光コースを数回に分けてご紹介します。各チェックポイントごとに、1〜3点のマスト作品を挙げます。コースをたどれば「聖年の扉」のあるローマの4つの大聖堂を訪れるこ [続きを読む]
  • 夫婦別姓 イタリアの場合 まとめ
  • 日本の最高裁が、近々、「夫婦は同じ姓を名乗る」とする民法の規定が憲法違反かどうかについて、初めての憲法判断を示す見通しです。情報源:http://www.asahi.com「選択的夫婦別氏制度」については、以前から活発な議論が行われてきました。法務省ホームページには、以下の説明があります。選択的夫婦別氏制度とは、夫婦が望む場合には,結婚後も夫婦がそれぞれ結婚前の氏を称することを認める制度です。法務省においては,平成3 [続きを読む]
  • フランチェスコ・アイエツ展(開催中)
  • ミラノのガレリア・ディタリアで、19世紀のイタリアの画家フランチェスコ・アイエツ(Francesco Hayez)の作品を集めた絵画展が開催されています。イタリア・ロマン主義絵画の巨匠の主要作品をまとめて鑑賞できるまたとない機会。91歳まで生きた彼の人生を、多くの自画像で時系列的に追うこともできる、非常に興味深い内容となっています。(ここで写真付きで紹介する作品は、すべて今回の絵画展に出品されています)アイエツと [続きを読む]
  • カトリック教会の「特別聖年」が始まります
  • 12月8日、いよいよカトリック教会の「いつくしみの聖年(特別聖年)」が始まります。聖年とは「聖年(イタリア語でジュビレオ)」は、50年に一度「聖なる」年を祝うユダヤ人の古い習慣に由来します。カトリック教会では、ローマ教皇ボニファティウス8世が西暦1300年を聖年と定めたのが始まりです。ボニファティウス8世は、最初の聖年以降、100年ごとに聖年を祝うことを定めましたが、1342年に、教皇クレメンス6 [続きを読む]
  • 2014年イタリアの婚姻などに関する統計
  • 出典:http://www.immagini-it.com/matrimonio-italiano.html 国家統計局(ISTAT)の発表によると、2014年のイタリア国内の婚姻件数は、前年より4300件少ない18万9765組だった。平均年齢は新郎が34歳、新婦が31歳(2008年に較べ、新郎新婦ともに1歳増加)。35歳までに初婚をすませた人の割合は25%にまで低下している。新郎新婦のどちらか又は両方が再婚になる婚姻の数は3万0638組で、全体の16.1%を占めた(2008年は13.8%) [続きを読む]
  • 電子端末でイタリアを読む(1)準備編
  • 外国に出かけたとき、本を何冊もスーツケースに入れて後悔したことはありませんか。数カ国を回るときは、各国のガイドブックや関連本をたくさん持って行きたい気持ちになります。でも本はかさばるんですよね。そこで電子書籍。電子書籍が読める電子端末なら、いくら本を詰め込んでも大丈夫。電子端末で読めるイタリア関連の図書をご紹介します。電子端末で電子書籍を読むためには、紙の本とちがって、少々準備が必要です。また、便 [続きを読む]
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