手編みインストラクター さん プロフィール

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手編みインストラクターさん: 成城ニットCafe
ハンドル名手編みインストラクター さん
ブログタイトル成城ニットCafe
ブログURLhttp://Seijoknitc.exblog.jp/
サイト紹介文 手編みに関心をお持ちの方が集うCafe。作品作りをお手伝い、初心者の方も、糸の持ち込みもOKです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/18 01:58

手編みインストラクター さんのブログ記事

  • 成城ニットCafe 番外編
  • 「ナユタ」さん急成長   成城の街、梅雨が戻ったような空模様ですが、週明けニットCafe、お盆休みを頂きました。一息ついて年明けからここまでのCafeニュースを整理。今年の春先に手編みビギナーとしていらしたゲスト「ナユタ」さん、ブログ番外編として、マフラーから始まった週一ペースでの急成長ぶりを再録。 基本の編み方... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe226
  • パソコンの「埃」掃除  思いもよらぬアイデア作品登場。手編みビギナーのゲストが、メリヤス編みの作り目と最後の伏目の練習のために編んだ四角い編み地を、御自分のパソコンの横に置いて「埃」の掃除に使ってみたところ、これが実に便利。仕事のオフィスでも使っていたら、私も欲しいとのリクエストが相次ぎ、何枚もプレゼントしたそうです。素材は低コストのアクリ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe225
  • 2017秋冬手編み情報  手編みの世界をカバーする内外の専門誌。手編みのファッショントレンドを分析、紹介する大事な情報源ですが、今の季節、相次いで「2017秋冬特集号」が出ています。ニットCafeでは内外の様々な参考書と並んで、いくつか最新の専門誌を御覧いただけます。 まず、「ヨーロッパの手あみ」(糸の専門商社、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe224
  • お洒落な手編みのポーチ  ポーチ(Pouch)とは小物を入れる小さな袋(あるいはバッグ)。糸は一玉でもOK,比較的手軽に編めるので、手編み初心者の方には人気アイテムの一つですが、これはプロ級ゲストによるお手本のようなお洒落なポーチです。手作りの藍染めコットン糸を一玉だけ入手され、さて、何を編もうかと考えつつ適当な大きさのメリヤス編みを編んでみたと... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe223
  • これはいったい何? 手編みの技が生み出す作品は色々ありますが、ニットCafe主宰者が、初めて目にする、これはいったい何と呼んだらという、お洒落なウェアです。ゲストが「友人からのプレゼント」と言いながら、持参のバッグから取り出し、一見したところ、漁網のような鎖編みの束。慎重にそれを広げて行くと、ロングトルソーのようなものが姿を現し、アタマを入れ、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe222
  • 中国からのゲスト 7月最後の週末ニットCafeに、中国・北京から日本語を学ぶため短期(半年)留学中の女子大生がいらっしゃいました。手編みが好きで、日本の手編みに関心を持ち、日本語の勉強を始めたという嬉しいお話。こちらの大学で留学生に日本語を教えているニットCafe主宰者の友人の紹介でした。現在編んでいる、鈎針編みの綺麗なスカーフを持参されました... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe221
  • 靴下の編み方研究  成城ニットCafeには色々な分野でその道のスペシャリストと言えるゲストがいらっしゃいますが、今回は、暑い季節でもせっせと靴下を編まれるスペシャリストの編み方研究。欧米では靴下を専門に編む「ソックニッター」というプロがいます。靴下の寸法に沿って、ピッチ(色の間隔)を合わせた専用の段染め糸が、糸を扱う店で沢山売られています。... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe220
  • 盛夏へ向けて    梅雨明け、文字通り猛暑が続く成城の街。ニットCafeは相変わらず賑やかにオープン。夏も手編みの見本のようなサマーカーディガン完成。テープ状の細手コットン糸で、穴開き模様やケーブル編み、前立て部分はガーター編みを組み合わせ、編み手のゲストはゲージ調整の”手加減”に苦労されたようですが、お洒落な外出着に。”手加減”というのは、い... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe/番外
  • 週明けニットCafe/お休み 7月17日(月)は祝日「海の日」。定例の週明けニットCafeは久しぶりにお休みをいただきました。前夜の16日(日)、小田急線・成城学園前駅南口・小広場では縁日も出て賑やかに恒例の「盆踊り」開催。 ニットCafe主宰者は、自宅で、ゲストの皆さんから御注文を受けたデザインを考え、編み図を... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe219
  • .夏の陽射し、手編みの帽子  福岡、大分、愛知の各地で集中豪雨の被害が伝えられる一方、こちら、成城の街は梅雨がどこかへ行ってしまい、連日の真夏日。強い陽射しの外出に欠かせない帽子。1ヶ月前に形が整った鈎針編みの帽子、リボンと青いビーズの飾りをつけて完成しました。シルク100%の細い糸をコマ編みで、シルクのしっとりした艶も活かしてカッチリ仕上げ、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe218
  • アメリカ式とフランス式  前回に続いて、棒針で編む技法のお話。基本のメリヤス編みは表編みと裏編みを交互に編んで行くのですが、その代表的な編み方がアメリカ式とフランス式。糸をどちらの手に持って編むかがポイントで、ここの「コツ」をマスターすればマフラー、セーター、カーディガン何でも編めます。 利き腕がど... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe217
  • ベテラン・ゲストの「作品」 成城ニットCafe主宰者の「先生」、次いで、プロ級ゲストの作品を御紹介してきましたが、今回は手編みに長く親しんでこられたニットCafe御常連、べテランゲストの最新作を。まず、鈎針編みのサマーロングベスト。この季節に合った涼しげなグレーのコットン糸で、鈎針編みがお得意とあって、着手からわずか3週間で見事に仕上がりました... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe216
  • プロ級ゲストの作品 成城ニットCafeには、主宰者がプロ級の腕前と尊敬するゲストが毎週いらしてくださいます。しっかりした手編みの技術で素敵な作品を沢山編まれ、これまで途中経過をお知らせしてきたクチュール・ニットと呼ばれる、棒針で編む複雑な模様編みのセーター、見事に完成しました。一目、一目もちろん手を抜かず、編み図の寸法通りに仕上げる見本です。プ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe215
  • 「先生」のイタリアン・ニット 成城ニットCafe主宰者には30年以上に渡り指導を受けている「先生」(師匠)がいらっしゃいます。7月スタート。2017年もちょうど半ばのタイミングで今回は、ゲストの皆さんの参考に、先生のイタリアン・ニットの作品(デザイン)を御披露。先生は、色の魔術師と言われたイタリア・ミッソーニの工房でお若い頃、修行され、多色遣い... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe214
  • 編み地・配色の研究 ニットCafeでは作品を編む基本となる色々な「編み地」を御用意しています。ゲストはそれを御覧になって編み方やデザイン、配色のイメージを具体的に把握、編みたいものが決まれば「編み図」にまとめてスタートです。単色の作品を沢山編んでこられたゲスト。残り糸が貯まって、次はカラフルなものをと、まずは見本の編み地をテーブルに並べ、試し編... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe213
  • ダックスフントの編みぐるみ ダックスフントです。編みぐるみを得意とするゲスト。編み図なしに思いつくまま編んで、それにしても、長い胴のユニークな作品に仕上がりました。素材は、今では見かけないジバンシーの段染め高級糸。セーターを編まれた後の残り糸を活用したものです。 ニットCafeのゲストにお薦めする残り糸を生... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe212
  • 手編み「プロ」の技、着々と ニットCafe主宰者は手編みの楽しさをお伝えする、一応「プロ」の末席というところですが、Cafeには、ゲストとしていつも登場していただく「技」のプロがいらっしゃいます。そのプロでさえ「これは大変」という、棒針で編む実に複雑な模様編みセーター。前後の身頃ができて、袖に着手。「編み図」を御覧ください。... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe211
  • 海外の手編み専門誌 成城ニットCafeでは海外の手編み雑誌を御覧いただけます。ファッションセンスが素晴らしい、その代表格として昔からCafe主宰者の愛読誌は、イタリアの「Benissimo」なのですが、残念なことに新刊は発行されておらず、手元にありますのは1990年代の版。肩巾や身頃のサイズが大きかったりしますが、基本の「編み地」は少しも古さを感... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe210
  • 「100gで編める」 成城ニットCafeでは、ゲストの皆さんの参考用に色々な種類の手編み本、専門誌を御用意しています。ゲストの皆さんもそれぞれ御関心の分野の参考書をお持ちになり情報交換。今回の話題は「100gで編めるもの」。発想を転換して何を編むかではなく、何が編めるかという参考書。同じ100gの糸と言っても極細と極太ではまるで違ってきますし、... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe209
  • 夏空ですが、極太ウールで 「梅雨入り宣言」が出た後、雨は降らず、夏空が広がった週末の成城ですが、冷房の効いたニットCafeの話題は、極太の段染めウール糸で編んだプレゼント。京都・丹後半島の東端、船宿の里として有名な伊根で、空家を開放して芸術家村にというプロジェクトが進んでいるそうです。これに応募して、移住を考えている画家の友人から、冬には寒さの厳... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe208
  • 夏のデザイン、穴開き模様 手編み作品デザインの基本の一つ「模様編み」のなかで、暑い季節に人気なのは文字通り風通しの良い「穴開き模様」。たんに「穴開き」というだけで百種類を超えるデザイン(編み地)があります。また棒針と鈎針で模様のデザインがさらに変わってきます。ベテランのゲストが鈎針で編み進めているコットン糸の穴開き模様ベスト。後ろ身頃が出来てき... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe207
  • 季節はサマーヤーン    6月。成城の街、早くも夏日が続きます。ニットCafeの話題もサマーヤーン。これはコットンと麻混紡のスラブ糸。糸を作る過程で、わざわざ太さにムラを付け、1本の糸に太いところと細いところがある変わり糸で、単純に編んでも面白い編み地になります。ニットCafe主宰者が数年前に入手していたこの糸で、サラリとした着心地のサマーセー... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe206
  • 初夏の三角ショール 成城の街、夏空が広がり、歩くと汗ばむ陽気。新緑に包まれた、この初夏の季節に合わせて、和紙が原料の夏糸で編んだ三角形のショール、仕上がりました。サラッとした肌触り、軽快に羽織って夏の陽射し除け、クーラーの効いた室内でも活躍します。 肩にかけてみると、連続穴開き模様が綺麗に浮き上がってお洒落なデザ... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe205
  • 編み目の「斜行」 今回はいきなり専門用語のお話から。ニット業界の方はすぐにお分かりになると思いますが、「単糸」を撚って作る「合撚糸」で、撚りのバランスの悪い糸に気付かずに編んで行くと、編み目が段々斜めになり、正方形になるはずの編み地が平行四辺形に。また、編み手の糸のかけ方の癖で、どちらか一方に力が入って引っ張られてしまうと、編み地がやはり斜めに... [続きを読む]
  • 成城ニットCafe204
  • プロの技、進行中 手編みの世界では、糸と針を選び、いわば作品の「設計図」に相当する「編み図」に沿って針を進めます。ニットCafe主宰者が「プロ」と評する、手編み歴30年のゲスト。前回、スタート部分を紹介した、レースのように繊細な地編みのセーター。その編み図は御覧のように見るからに複雑なもので、裾の部分はプロと言えども1時間針を動かして1cm編... [続きを読む]