日本生態系協会 さん プロフィール

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日本生態系協会さん: 日本生態系協会の会報
ハンドル名日本生態系協会 さん
ブログタイトル日本生態系協会の会報"エコシステム"
ブログURLhttp://blog.canpan.info/seitaikeikyokai/
サイト紹介文日本生態系協会「エコシステム」は当協会が調査結果、国内・海外の生物保護・環境保護の活動等の事例を紹介
自由文当協会は、自然と共存した持続可能なくにづくり・地域づくりを目指して、1992年に設立された非営利の公益法人です。
このブログではエコシステムの一部を紹介させて頂きます。すべての内容をご覧になりたい方は、会員登録をお願いします。

協会の会員制度について
http://www.ecosys.or.jp/join/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/18 13:20

日本生態系協会 さんのブログ記事

  • 生きている海岸線 No.152
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.152豊饒(ほうじょう)の海辺多様な自然の海岸コンクリートに覆われた海辺沿岸での自然再生「生きている海岸線」を取り戻そうコンクリートで固められた海岸線とは対象に、エコトーンがあり、さまざまな生きものがくらす海岸線…。生きている海岸線は命を守り、経済と社会の発展になくてはならないものです。「生きている海岸線」を取り戻そうコンクリートではなくエコトーンを海から陸へと [続きを読む]
  • 川は治めるから共存するへ No.151
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.151 −川の法律改正から20年 −ダムと堤防では守りきれない歴史に学ぶ川との付き合い方欧米での洪水の受け止め方流域全体での連携・協力求められる思想の転換河川法の目的に「環境」が加えられ、今年で20年の節目を迎えます。この間、ある一定の成果は得られましたが、取り組みはまだまだこれからです。50年先100年先を見据えた川づくりが、いま、求められています。ダムと堤防では守りき [続きを読む]
  • ささえが必要な子どもたちにも自然体験 No.150
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.150 −ビオトープ管理士・こども環境管理士の活用 −誰もが必要な自然体験実践者が語る 特別支援学校で自然体験に取り組む理由命の大切さを実感する学校ビオトープ地域の特別支援学校が集う学校ビオトープ美しい自然と歴史ある修道院で学ぶ特別支援学校の子どもたちにも充分な自然体験を思いやる心や豊かな感性を育む自然体験は、障がいのある子どもたちにも新しい発見や生きる喜びをあた [続きを読む]
  • 世界との約束 No.149
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.149 −環境諮問会議の創設を −内閣府に環境諮問会議をつくる日本の現状と展望国土全体で自然環境の保護・再生を環境会議、世界では接続可能な日本の実現に向けて接続可能な国をつくることは世界との約束。環境と経済の両立こそが健全な日本へのただ一つの道です。国土全体で自然環境の保護・再生をいろいろな省庁がそれぞれ国土を管理重要な自然、具体的には野生の動物や植物を守る仕事は [続きを読む]
  • 地方創生 No.148
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.148 −自然を再生して活かす −新しいまちづくりの機会が到来地方が抱える課題自然の機能を活かしたグリーンインフラ地方にあるものを磨く資源をつむいで高める地方の魅力豊かな自然で地方創生を人々のくらしを接続可能なものとしていくためには、中長期的な視点に立ったまちづくりのビジョンが必要となります。そのためには、その地域本来の自然を守り育てていくことが重要です。地方が抱 [続きを読む]
  • よみがえる川 No.147
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.147 −川の自然再生で築く接続可能な社会 −姿を変えた川治水・利水+環境国内の川の自然再生川を自然に戻す ドイツの事例から川の自然再生で接続可能な社会を川は、私たちや将来世代の人々にも多くのめぐみをもたらし続けてくれる、豊かな暮らしの基盤です。しかし人による地球温暖化による影響と、生物多様性を失ってきました。川は今、「環境」「治水」「利水」の時代を迎えています。 [続きを読む]
  • 生態文明 No.146
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.146 −中国の挑戦 −変わりつつある中国森林の分野 退耕還林環還草湿地の分野 国家湿地公園の設置生物多様性 急ピッチで進む自然保護区の設置GDP偏重の見直しに着手隣国中国において、近年、生態系の保護・回復に向けた取り組みが急ピッチで進められています。日本との間を渡り鳥も行き来する中国で今、具体的にどのような取り組みが行われているのか。その概要を紹介します。森林の分野  [続きを読む]
  • 日本生態系協会 自然再生 No.145
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.145 −社会・経済の土台をつくる −社会・経済の土台をつくる世界で進む自然再生自然再生の経済・社会への効果多くの自然を失ってきた日本次なる100年を見据えた自然再生接続可能な国や地域の実現へ日本は、経済や社会の基盤となる自然が大きく失われてきました。接続可能な社会をつくるためには、これまでに失ってきた自然を再生することが必要です。国や地域の計画の中に自然を保護・再 [続きを読む]
  • エコロジカル・ネットワーク No.144
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.144−社会・経済の土台をつくる −重要性を増すエコロジカル・ネットワークエコネットとは海外のエコネット事情さまざまな資金確保エコネットの「実現」に向けて私たちの生存の基盤である自然環境が損なわれています。接続可能な国づくり・まちづくりの最重要テーマとして、エコネットを実現する必要があります。多くの自然を失ってきた日本エコロジカル・ネットワークの考えが1998年に日 [続きを読む]
  • お金の流れを変えるとき No.143
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.143 −金融と自然資本 −自然を守るお金の流れ災害で失われるお金咲くか、滅ぶか動き出した日本お金の流れを変えるとき私たちの生存の土台である自然資本を湯水のごとく使い、直接・間接的に自然を消費することにたくさんのお金が使われてきました。しかし今、金融業界は持続可能な社会に向けて、地球温暖化に影響を与える投資先から手を引き始めるなど、お金の流れが変わりつつあります。 [続きを読む]
  • ESD 持続可能な社会をつくる未来のための教育 No.142
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.142今こそ必要なESD目指すべき持続可能な社会ESDが育てる行動する人これからの教育現場でのESDESDを定着させ持続可能な社会を今こそ必要なESD未来を考え、行動する人を育む地球に生物が誕生し、進化をとげてきた長い歴史の中で、生存基盤である自然生態系を自らの手で破壊した生物は人間以外いません。人間はあらゆる生物の中で初めて自然を大量に破壊し、はかりしれない環境問題を引き起 [続きを読む]
  • 地熱 地方を発展させる地熱エネルギーによる発電と給湯 No.141
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.141ゴミの少ないエネルギーの選択地熱発電とは何か地熱発電の利点と課題日本における地熱利用地熱を活用したまちづくり地熱を活用するために日本における地熱利用日本は「火山大国」です。地熱は特に有望なエネルギー源となり得ると考えられていますが、日本における電力需要に比べ、地熱の利用は現在、ほんのわずかにすぎません。日本ではどれだけの地熱を利用することができるのでしょう [続きを読む]
  • 美しい森は日本の礎 No.140
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.140−接続可能な林業 −森は下流の都市住民も含めた私たちの生活基盤接続可能なドイツ林業発想の転換に遅れた日本林業日本林業に必要なこと接続可能な森林に向けてドイツの林業が1900年代後半には、自然の持つ力を活かした森づくりを目指すようになり接続可能な林業へと発想の転換をはたしていきました。一方、日本では古いドイツの林業の考え方から抜け出すことができなかったため、時代 [続きを読む]
  • 地方の創生にとまどう地方 No.139
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.139−注視する世界−「地方創生」とはこれまでの地域活性化策の問題点自分たちのまちの戦略、「地方版総合戦略」をつくる 〜地方創生のヒント〜これからの地方創生のあり方 〜自然環境を基盤にしっかり捉える〜接続可能な地方の創生 そして接続可能な日本へ「地方創生」とは896の地方自治体が消滅するかもしれない。各地で人口急減、高齢化が進むなか、どのようにしたら日本を接続可能な社 [続きを読む]
  • 地上の流れ 地下の水 No.138
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.138−水の流れは自然がいい感謝とおそれを胸に−水の流れは自然がいい森を再生し、水の流れを取り戻す 〜水源地では〜氾濫原は元の自然に戻す 〜川や低い土地では〜水循環に沿って土地を利用する 〜まちや沿岸では〜水は国民の財産氾濫原は元の自然に戻す 〜川や低い土地では〜洪水被害を受けやすい場所は元々の自然に戻すアメリカでは、1993年にミシシッピ川とミズーリ川流域を中心に発生 [続きを読む]
  • 工業文明から生態系文明へ No.137
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.137−右肩上がりの経済成長の限界−国の経済を揺るがす地球温暖化疑う余地ない地球温暖化の進行日本の現状を課題主要国の取り組み自治体レベルの緩和策と適応策持続可能な未来に向けて日本の現状と課題地球温暖化の防止が世界的に急務となるなか、日本も具体的かつ野心的な数値目標を設定し実行する必要があります。しかし、壮大な長期目標に掲げる傍ら、短中期目標は低い水準にとどまり、 [続きを読む]
  • 使われない農地40万ヘクタール No.136
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.136−自然に戻す国、無断にする国 −全国で「使われなくなった農地」が増えている使われなくなった農地はどうしたらよいのか使われなくなった農地は自然に戻しておく耕作放棄地を自然に戻すためには海外において、農地を自然に戻した例美しい自然を取り戻すために美しい自然を取り戻すために将来世代の財産である土俵と遺伝子を守るこれからの日本の接続可能なくにづくりやまちのづくりに [続きを読む]
  • 風土は個性 個性あるまちを、つくる時 No.135
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.135まちに個性と魅力を取り戻す地域の魅力を生かしたまちの姿自然を守り、まちをつくる地域の風土に根ざした魅力のあるまちづくりをまちに個性と魅力を取り戻すこれまでグレーインフラに力を注いできた日本のまち。今、多くの自治体で人口減少が進み、維持しきれないことがわかっています。国土交通省でも今年、景観法制定10年を契機に制度の点検や見直しを進めています。世界の人が集まる [続きを読む]
  • 世界をリードするチャンスを手にした日本 No.134
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.134−人口減少というチャンス、グリーンインフラへのチャンス−「グリーンインフラ」とは何か人口減少は、グリーンインフラを取り込むチャンス税収の減少も、グリーンインフラの増加を求めている欧米における取り組み世界をリードするチャンスグリーンインフラで接続可能で豊かなまちへ人口の減少はグリーンインフラを取り込むチャンス日本では人口が減少しつつあります。困った問題として [続きを読む]
  • 野草を忘れた日本 No.133
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.133野草から恵み野草は勝手に生えるもの?生きものを支える野草かつての草地は-芝生と、繁茂する外国の草花アメリカでの取り組み日本の野草を増やす生きものを支える野草野草は、人間以外の生きものにとっても、なくてはならない存在です。生物多様性を豊かにしていくうえで欠かせない、野草の重要性を紹介します。生態系を支える野草植物は、生態系ピラミッドを底辺から支えていて、いろ [続きを読む]
  • ミツバチからの警報 No.132
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.132ミツバチから得ている恵みミツバチに起こった異変「大量死」実りなき秋を迎えないために農業に依存しない農業への転換自然の恵みを受け続けるために〜ミツバチに起こっている異変から、日本の農業の進むべき道を考える〜自然の恵みを受け続けるために〜ミツバチに起こっている異変から、日本の農業の進むべき道を考える〜接続可能な農業への転換は現代世代の責務自然の生態系は、私たち [続きを読む]
  • 自由貿易の限界と新たな挑戦 No.131
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.131地球の限界を超えた私たちのくらし貿易を通じて広がる私たちのくらしの影響自由貿易によって加速する自然破壊自然を守る政策とぶつかる自由貿易接続する社会に向けて「世界をリードする日本」になる自由貿易によって加速する自然破壊底辺の競争国は、汚染物の規制や環境税など、自然を守るための規制や制限などを設けていますが、その程度は国によって大きく違います。企業による活動は [続きを読む]
  • 経済をささえる自然資本 No.130
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.130−古くなったGDP−自然を浪費し続ける世界自然を資本としてとらえ始めた世界の潮流自然を経営に取り込む決断をした企業や国日本の現状自然を経済の中心にすえる空気はただ、水は安いもの、自然はあって当たり前といった時代は終わっています。健全な生態系サービスがあって、初めて経済や社会が成り立ちます。自然は最も大切な資本なのです。日本は自然資本の回復に多額な投資が必要で [続きを読む]
  • すべてのまちに生物の多様性を守る戦略を No.129
  • 日本生態系協会 会報「エコシステム」No.129人々のくらしを支えている生物多様性失われる生物多様性生物多様性を向上させる世界のまち生物の多様性を守り、増加させる地域戦略の役割生物の多様性を地域で守り、豊かな暮らしを実現する生物の多様性を守り、増加させる地域戦略の役割世界の多くの地域で生物多様性を重視したまちづくりが進められる一方、これまでの日本のまちづくりのほとんどは、健全な生物多様性を確保する視点が [続きを読む]