市郎右衛門 さん プロフィール

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市郎右衛門さん: 「高天原の縁側日記」
ハンドル名市郎右衛門 さん
ブログタイトル「高天原の縁側日記」
ブログURLhttp://ichirouemon19th.jp/
サイト紹介文歴史大好き「市郎右衛門」こだわりの日本史・寺社仏閣・遺跡・城や登山・陶芸ブログをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/12/19 08:23

市郎右衛門 さんのブログ記事

  • 「天日槍」の玄孫『田道間守』の墓に冷や汗が止まらない!
  • 私(市郎右衛門)の前回ブログですが、大きな勘違いをしておりました〜m(__)m。歴史好きの皆様は前回UPの時に直ぐに気付かれたと思いますが、垂仁天皇陵墓と崇神天皇陵墓を勘違いしておりました。まことにお恥ずかしいですが、勉強不足とお許し下さい。冷や汗の究明を少しさせていただきたいと思います(^人^)。以前に実家の兵庫県豊岡市に有る、「お菓子の神様」『田道間守の中島神社』をブログで御紹介しました。(田道間守命wikiよ [続きを読む]
  • 「天日槍」の玄孫『田道間守』の墓に涙が止まらない!
  • 「お詫び5月24日」今回のブログの内容ですが、私(市郎右衛門)大きな勘違いをしておりました〜m(__)m。歴史好きの片方はもうお分かりだと思いますが、垂仁天皇陵墓と崇神天皇陵墓を勘違いしております。まことにお恥ずかしいかぎりですが、何分歴史素人の歴史好きゆえの勘違い、どうかお許し下さい(^人^)。お詫びの後の本文です。間違いは素直に認めさせていただきまして訂正いたしました。長い間のお休み失礼しました。実は、「言 [続きを読む]
  • 神様以外に誰が投げ入れられる?「三徳山三仏寺」『投げ入れ堂』
  • 鳥取県の三徳山「投入堂」が昨年の鳥取中部地震の影響を受けて、登る事が出来ず見る事が出来なかったようなのですが、安全が確保されて、開山式が平成29年4月18日(火)10時からと決定しました。開山法要及び、慶雲入峰修行後、一般の方も入山可能となりましたので、皆様にも是非とも御紹介したいと思い、今日は国宝三徳山三仏寺「投入堂」をご覧頂きます。(国宝!「投入堂」役行者が投げ入れた伝説があります。)其では、 [続きを読む]
  • 「人間国宝」『桂米朝』も愛した「時うどん?」の味を楽しんでみる。
  • 私、歴史好きということで、実は古いものなら何でも好き(ほんまかいな?)なんです。時には、能や狂言等も見に行ったりもする市郎右衛門なのですが、単身赴任中(五年程前に鳥取県米子市に2年間)の帰宅途中に高速神戸で本当に眠く成るので、何か良い策はないかと聞き始めたのが「落語」でした。とても面白かったので直ぐにはまりこんだのですが、やはり「人間国宝」桂米朝さんの落語は何度聞いても面白かったですね〜!お亡くなりに [続きを読む]
  • 阪急沿線七福神を巡る旅「満願」!第七弾「毘沙門天」を奉る『東光院』
  • さて今回の七福神巡りも今日で満願と成りました。長々とお付き合いありがとうございました(^人^)。皆様に少しでも御利益がございます様にお祈り申し上げます。(最初の写真はインパクト!かわいらしい水かけ地蔵様、水をかけながら写真に写したのですが、ひしゃくが入らなかった。)阪急沿線西国七福神の最後を飾りますのは、「毘沙門天」を奉る、「萩の寺」こと、『東光院』です。西国七福神は阪急宝塚線沿いに、それぞれ由緒ある [続きを読む]
  • 阪急沿線七福神を巡る旅!第六弾「福禄寿」を奉る『圓満寺』
  • さぁ〜そろそろ、西国七福神巡りも満願へ近づいてまいりました。阪急沿線と銘を打って、阪急電車で巡るからには(私は車で回りましたがf(^_^;)、何か良い事が有るのでは?とお思いの皆さんも居られるでしょう。そうなんです。実はこんな可愛い七福神の船と神様人形がもらえます(大人仕様?は金杯がもらえるバージョンも有るようです。)。(宝船ならぬ、宝阪急急行梅田行に乗り合わせた宝電車に可愛い七福神が勢ぞろいします。御朱印 [続きを読む]
  • 阪急沿線七福神を巡る旅!第五弾「弁財天」を奉る『瀧安寺』
  • 祝10000アクセス〜(#^.^#)皆様方のおかげで一年半で1万アクセスに到達致しました♪始めのうちはアクセスが自分だけ、なんて日が一ケ月は続いたでしょうか(笑)?今も決して多いPVポイントでは有りませんが、Bloggerのお友達も出来てオフ会を開催したりして楽しんでいます。これもひとえに、応援して下さった皆様のお陰です。此れからも、より良い記事を追及しながら、頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します(^人^) [続きを読む]
  • 阪急沿線七福神を巡る旅!第三弾「恵比寿」を祀る『呉服神社』
  • ゴールデンウィーク始まりましたよね〜、私はお仕事でした(ToT)皆さんは、楽しいゴールデンウィークお過ごしですか〜?私、明日もお仕事です〜〜〜涙。さて今日の西国阪急沿線七福神巡りは「恵比寿」を祀る『呉服神社(くれはじんじゃ)』を御紹介します。(阪急池田駅高架裏参道の始まり?立派な鳥居が有りました。)其では、『市郎右衛門』の日本歴史ブログをお楽しみくださいね。  ??絶賛ランキング参加中!四つのバナータグを [続きを読む]
  • 阪急沿線七福神を巡る旅!第二弾「寿老人」を奉る『中山寺』
  • ご紹介するのは『中山寺』です。中山寺は、兵庫県宝塚市にある真言宗中山寺派の大本山寺院です。西国三十三観音霊場として、一度御紹介しましたので、今回は阪急沿線七福神巡りの「寿老人」を奉る寺として御紹介させて頂きます。(吽像の仁王様、草履を供えるみたいですね。インパクト考えてこの写真にしました〜(;^_^A)その前にと、前回も御紹介致しましたが、新しくお友達に成って頂いた、Bloggerの「ちょび(しみゆう)」さん [続きを読む]
  • 陰陽師とは何者なのか?安倍晴明を祀る『晴明神社』
  • 今日は、小説や漫画(アニメーション)等で有名な安倍晴明をお祀りする「晴明神社」をご紹介します。「晴明神社」は、平安時代中期の天文学者(陰陽師)である安倍晴明をお祀りした神社です。創建は、寛弘4(1007)年となっています。晴明の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられたと伝わります。(安陪晴明といえば五芒星ですよね〜(^o^)v。)式神という人 [続きを読む]
  • 大阪造幣局構内『桜の通り抜け』の凄さを堪能しました!
  • 一度は見ておきたかった「桜の通り抜け」どれ程凄いのか、実際に見学して来ました〜(⌒‐⌒)v毎年4月中旬頃の桜の開花時には、造幣局構内旧淀川沿いの全長560mの通路を一般花見客のために1週間開放しています。今年は、4月11日(火曜日)から4月17日(月曜日)までの7日間、平日は午前10時から午後9時まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで開放されていました。(結構並んでおられました。帰る頃には意外とすいていた様子 [続きを読む]
  • 柳田國男の生家に行ったら「天狗にもに出会った!」
  • 前回、柳田國男さんの実家(移築されているのですが)の近くの公園の池に河童が出現する情報を御紹介しました。実は隠していたのですが、出没するのは河童だけでは有りませんでした。なんとこんな物まで〜(^^;(池の方ばかりに気を取られていたら、頭の上に天狗が飛んできました。)人を集めるって大変ですよね〜(;^_^A私の様な二流Bloggerには、ご苦労が本当に良くわかります(笑)。以前何かのセミナーで、「いかに良い商品を開発 [続きを読む]
  • 『柳田國男』の生家で「河童の河太朗」に出会った!
  • 少し前に、Facebookのお友達の上に、小・中・高校の先輩が企画された、日本最初の高速道路「銀の馬車道」を歩くイベントが有ったのですが、忙しくて参加出来なかったので、お昼休憩の場所だった?柳田國男(民族学者)の生家だけでも見てこようと、次女と出掛けました(次回の最終回6月10日は歩きたいけど(((^_^;))。驚いた事に、河童に出会うことが出来ました(笑)(迫力ありますよね〜こちらが、弟の河次郎君ですよ。)其では、『市 [続きを読む]
  • 日本三大名園『後楽園』は何れ程の物?
  • 岡山城に出掛けたなら、ここは押さえとかなきゃね〜(^^;ということで、今日御紹介するのは、日本三大名園の一つ『後楽園』です。但し、私他の二つ金沢市の「兼六園」と水戸市の「偕楽園」を恥ずかしながら、訪れた事が有りません!つまり、「比べるものが無い中で、評価するのは如何なものでしょう?」なのです。そこで、アメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living Magazine/The Journal of Japanese Gardening(ジャーナル・オブ・ [続きを読む]
  • 吉備国の立地は、戦国〜江戸期に岡山城に何をもたらしたのか?
  • 前回の続きですが、今日は吉備国の立地についても少し考察してみましょう。吉備の国・岡山(岡山城)は古代から大きな勢力の間で、時代と供に東西どちらの味方と成るべきかの選択を迫られる事を繰り返してきたとのかも知れません。古代には、大和と九州もしくは出雲国(山陰勢力)との間で、戦国時代は毛利VS織田(羽柴)、のどちらに付くべきか選択を迫られたのではないでしょうか?(天守閣を後楽園方面から望む。)海上交通の観点か [続きを読む]
  • 戦国時代の『烏城』を訪ねて岡山へ!
  • 今日のご紹介は引き続き岡山県、『岡山城』です。別名烏城、金烏城城郭構造梯郭式平山城天守構造は、複合式望楼型4重6階(1597年築)(鉄筋コンクリート造外観復元・1966年)築城主は上神高直とされます。築城年1346年〜1369年(正平年間)ですが、主な改修者は宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄等です。明治6年(1873年)に残念ながら廃城となります。遺構としては、櫓、石垣、堀国の重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)です。(複合 [続きを読む]
  • 天平時代の国分寺の雰囲気をそのまま残す『備中国分寺』を訪ねて。
  • 今日は「備中国分寺」をご紹介いたします。天平は、日本の元号の一つで、神亀の後〜天平感宝の前となります。西暦では729年か〜749年までの期間を指し、この時代の天皇は聖武天皇です。奈良時代の最盛期にあたるため、東大寺、唐招提寺などに残るその時代の文化を天平文化と呼びます。備中国分寺は往時の雰囲気をそのままの姿で残している?なかなかの建物ですよ、但馬も含めて痕跡だけ(礎石だけとか!)に成っている所が多い中、し [続きを読む]
  • 丹波の赤鬼『悪右衛門』死す!「第二次黒井城戦」光秀面目躍如?
  • 前回、「丹波の赤鬼」こと赤井悪右衛門直正の活躍を御紹介しました。第一次黒井城攻防戦では、明智光秀を取り囲み、光秀に「もはやこれまで」と死を覚悟させるほどに撃ち破った直正ですが、第二次黒井城の戦いでは織田軍トップの精鋭部隊明智光秀の反撃が始まります。(正面でなくて申し訳ないのですが、説明板前に登山者の車が有り正面撮影が出来ませんでした。許してください!)今回は、直正の最後と黒井城落城、彼の末裔のその [続きを読む]
  • 武内宿禰の長寿の謎を解き明かせ!「平浜八幡宮・武内神社」
  • 久しぶりに出雲の記事をUP出来ました。o(^o^)o出雲神仏霊場第十三番「平濱八幡宮・武内神社」の御紹介なのですが、出雲神仏霊場も残りが段々(そう言えば関係ないのですが「だんだん」は島根方言でありがとうの意味です。NHKの朝ドラマにも成りましたね。)と少なく成って参りました(記憶が正しければ後五つですが、難所「場所では無くて記載事項が満載」ばかり残っています)。(インパクト重視でやる気達磨です。自分自身のブログ [続きを読む]
  • 写真撮影自由って、驚愕太っ腹!『建仁寺』
  • 『建仁寺』の御好意に甘えて(建仁寺は写真撮影は自由です!)、写真撮影してきた物を出来るだけ御紹介したいと思います。(より本物に近い気がしますが?)ニューヨークでの展覧会への出展要請を機に、京都国際文化交流財団が最新デジタル技術と、、グラフィックデザイナーの色調補正によって、特殊開発された和紙にプリントされたものだそうです。金箔の再現だけは、西陣の伝統工芸師が協力されたようです。前回私が陶板複写と書い [続きを読む]
  • 松江藩松平家の菩提寺、夜な夜な石の亀が歩き回る?『月照寺』
  • 前回に続いて出雲の国からこんにちはです。ちょっとその前に、共有Bloggerのお友達紹介です。ザ・カップ麺レポート - 新商品レビューブログの管理人「とりまS」さんとそのブログです。以前から仲良くさせて頂いていたのですが、仕事が忙しくて、ブログUPを暫くお休みされていました。この度お仕事も一段落して、ブログもUPされ始めたので(ブログ制作は御本職なのでシンプルで素敵なブログと成っております。)、私共々応援宜しくお [続きを読む]