市郎右衛門 さん プロフィール

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市郎右衛門さん: 「高天原の縁側日記」
ハンドル名市郎右衛門 さん
ブログタイトル「高天原の縁側日記」
ブログURLhttp://ichirouemon19th.jp/
サイト紹介文歴史大好き「市郎右衛門」こだわりの日本史・寺社仏閣・遺跡・城や登山・陶芸ブログをお楽しみください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/12/19 08:23

市郎右衛門 さんのブログ記事

  • 桃太郎の正体は誰だ!犬・猿・雉は?吉備『鬼ヶ城』を訪ねて!
  • 先日市郎右衛門が岡山(吉備の国)へ取材旅行へ行ったのは皆さん周知の事実ですね。岡山といえば桃〜〜〜!と思われていらっしゃると思いますが、何と桃生産高1位は山梨県です。それでは2位?残念ながら福島県です。なんと岡山県はベスト5にも入らず6位なのです。 それではなぜ桃のイメージが岡山県に定着しているのでしょう?やはり「桃太郎伝説」ですか?(笑)実は桃太郎ゆかりの地とされる場所は全国にあります。その中でも [続きを読む]
  • 『丹後国分寺』は海に面した美しい寺だった!
  • 本日ご紹介するのは、丹後の国国分寺跡です。丹後国分寺跡の前面に、宮津湾を二分する天橋立が有り、約7000本の松林が続く長さ3.3kmの砂州が望見できます。眺望は最高なのですが、こちらの国分寺はこれまでご紹介した国分寺と少し違うところが有るのです。京都府立丹後資料館の前に「史跡丹後国分寺跡」と書かれた標石が立っていて、その先の広大な芝生が広がっています。国の史跡に指定された寺域です。その中に礎石が露出して保 [続きを読む]
  • 「一休み一休み」!社員会の写真コンテストに出品してみた。第二弾!
  • 今回は余り歴史とは関係ない?話題です。たまには「一休み一休み」です。ブログを書き始めた頃に、丁度会社(社員会)の写真コンテストがあったのです。二年前位ですね、現社員会の会長はほぼ同期入社なので、協力しなければ、と出品してみたのですが、あえなく落選!もう二度と出すものか〜とふて腐れていたのですが、今回は社員の皆さんも興味が薄れたのか出品数が定数に届かないという、お粗末さだったので、再募集のメールが各現 [続きを読む]
  • 草薙剣より霊力は上位?「天十握剣」を追って『石上布都魂神社』へ
  • 昨夜ブログを書こうと思いPC前に座ったのですが、FC2ブログ下書一覧が開きません?ウェイト合図がくるくる回っているだけでした(皆さんは大丈夫でしたか?)。今日は何故か?治っていたので、急いでブログ製作に取り方かかりました。さて今回は、お寺・城・古墳と順次UPしてきましたので、順番的に神社を御紹介したいと思います。そして、こんなにも早く岡山取材の秘密兵器レポートをUPする予定は無かったのですが、岡山で一生懸命 [続きを読む]
  • 市郎右衛門は裏鬼門の呪いを解いたのか?「明石城跡」
  • 前回、写真が多過ぎて、選ぶのに苦労したばかりか、取材旅行中で未完成なブログをUPする不手際で申し訳ありませんでした。思い出話が過ぎてしまい、「歴史ブログもとしては、一寸な〜」と思われた方々も多かったのでは無いでしょうか?その分今回はしっかり行きますよ〜(^^)bさて、明石城が造られ始めた1617年(元和3年)は、1615年の大阪夏の陣も終わり、徳川将軍家にとっては、戦後処理を考えた大名の転封が非常に多く行われた時 [続きを読む]
  • 市郎右衛門は裏鬼門の呪いを解いたのか?「明石城跡」
  • 前回、写真が多過ぎて、選ぶのに苦労したばかりか、思い出話が過ぎてしまい、「歴史ブログもとしては、一寸な〜」と思われた方々も多かったのでは無いでしょうか?その分今日はしっかり行きますよ〜(^^)bさて、明石城が造られ始めた1617年(元和3年)は、1615年の大阪夏の陣も終わり、徳川将軍家にとっては、戦後処理を考えた大名の転封が非常に多く行われた時期になります。(巽櫓、この角度が一番綺麗です。)明石城も西国外様大 [続きを読む]
  • 「播磨風土記」多可町の巨人伝説は「だいだらぼっち」か「天の邪鬼」?
  • 前回御紹介しました「東山古墳群」の横に「播磨風土記」に関する碑文が有ったので、撮影しておいたのですが、取材の帰りに、面白い物を見つけたので、駐車して写真に撮りました。どうやら多可町の昔話のようでしたが、帰って調べると関連性が見えてきました。とても興味深いので、今日は「むかしむかしあるところに」で始まります。(私の大好きな東大寺の国宝四天王のお二人ですが。今日の主役は足元でつぶされている天邪鬼です。 [続きを読む]
  • 七世紀の土木・建築技術に驚愕!「東山古墳群」
  • 今日は、兵庫県多可町の古墳群をご紹介します。時代が進み七世紀に成ると地方豪族の建築技術も飛躍的に進み、高い技術で作られた円墳が出現します。兵庫県多可町の妙見山(標高693メートル)の山麓、平野部を見晴らせる位置に、こんもりとした円墳がいくつも並びます。美しい公園として整備された一帯は、直ぐ東隣(本当にお隣さんです)の多可高校の生徒らの下校途中のおしゃべりの場に成ったり、登山客が一息ついたりの、のんび [続きを読む]
  • 謎の仙人開基の寺院!『国宝・朝光寺』と『つくばねの滝』
  • 西国三十三観音霊場二十五番札所の播州「清水寺」へのお参りの後、朝早くわざわざ加東市まで来たのだから、もう一寺位廻れないものか?とネット検索すると、えっ?「国宝」が有るじゃないですか、行くしかないでしょ〜(^^)bというわけで、兵庫県加東市の『朝光寺』に伺いました。(「国宝」本堂はシンプルな室町様式の中にも、ド〜ンとした力強さを感じます。)本日御紹介致しますのは、「国宝」「重要文化財」てんこ盛りの『鹿野 [続きを読む]
  • 三ツ矢マークはやはり『毛利元就?』「サイダー発祥の地」
  • 子供の頃はサイダー等と言う上等なものは飲んでいませんでした。ニッキ水という串団子瓶?に入った真っ赤(緑・黄も有りました)な原色のジュースを飲んでいました。コーラが売れ始めた頃は、麻薬のコカインが入っていて、中毒に成って歯が溶けると本気で思ってました(笑)。ラムネのビー玉?が詰まって上手に飲めなかった記憶が甦ります。さて今日はサイダーの歴史を紐解いてみましょう。(2001年に復元された「三ツ矢塔」)能勢電 [続きを読む]
  • 特派員報告第二弾「 廃墟ファン必見・世界文化遺産」『軍艦島』へ上陸①!
  • 特派員報告第二弾「世界文化遺産」『軍艦島』へ上陸①!ですが、何時もは自分自身が行った場所(遺跡・自社仏閣・自城)、実体験した事(登山・トレッキング・陶芸)、グルメ(スイーツ)等自分の体験以外は御紹介しない事にしておりますが、家族特派員だけは例外にさせて頂きましたm(__)m。以前弟が京都の桂川でおおサンショウウオを見つけた写真を送って来たので、おおサンショウウオ(天然記念物)の遺伝子汚染に危機感を覚えて、記事に [続きを読む]
  • 「.....」言葉が見つからない!『東大寺南大門』
  • 箸墓古墳で古墳を一息つかせていただきまして?アッ!「渋谷向山古墳」伝・景行天皇陵が残っとるがな(;^_^A、ということで、次の機会に置いておかせていただきまして、今日は奈良といえば東大寺!しかしながら、東大寺を一度でお話しするのは凄い量に成ってしまいますので、まずは国宝「東大寺南大門」をご紹介いたします。その前に、Facebookでお友達に成って頂いていた、森本喜久男(もりもと・きくお)さんがお亡くなりに成りま [続きを読む]
  • 本当に眠るのは「卑弥呼」なのか?纒向遺跡最後を飾る『箸墓古墳』
  • 今回の取材旅行のもうひとつの目的のひとつでした纒向古墳群のトリを勤めるのは、卑弥呼の墓ではないか?ともいわれる「箸墓古墳」です。宮内庁は、「倭迹迹日百襲姫命」墳墓と治定しています。不遜な意見を承知で言わせて頂けましたら、「調べさせてください」m(__)m。(卑弥呼=倭迹迹日百襲姫命なのか?)『箸墓古墳(はしはかこふん、箸中山古墳)』は、奈良県桜井市箸中にある三世紀最大の前方後円墳です。其では、『市郎右衛門 [続きを読む]
  • 日本史最大級の発見!「邪馬台国 卑弥呼の宮殿か?」『纒向遺跡』
  • 「邪馬台国見つかるか 奈良・纒向遺跡中心部を再調査へ」2009年の朝日新聞のデジタル版の題名ですf(^_^;いかにも朝日新聞らしい、一直線な思い込みですが、これが本当ならそれは確かに凄い事ですから、一度見に行きたいというのが、今回の取材旅行の目的のひとつでした。(現代の神社にたとえると神殿に成りますか?幅19.2m、高さは三階建ての建物クラス、柱は四角に加工されています。スゴ!)『纒向遺跡(まきむくいせき、纏向遺跡 [続きを読む]