もい さん プロフィール

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もいさん: 美術覚書
ハンドル名もい さん
ブログタイトル美術覚書
ブログURLhttp://ameblo.jp/about-art/
サイト紹介文行ってきた展覧会の備忘録や気になったアートの話題などメモ。
自由文展覧会の解説・感想、アート関連ニュース、美術史の学習などのメモ書き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 227日(平均1.7回/週) - 参加 2015/12/19 17:14

もい さんのブログ記事

  • ②タイ〜仏の国の輝き〜の覚書:ざっくりタイ仏教美術史<13世紀以降>
  • こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノサワディカーもうしばしベルギーに浸っていたいところですが、ブログはまたタイに戻ります〜 ざっくりタイ仏教美術史・後編。前編はこちらタイ族の国が興る13世紀以降をまとめます。 タイ族最初の王朝スコータイの美術、北部チェンマイを都にしたラーンナーの美術、そして400年を超える栄華を築いたアユタヤー王朝の美術についてです。 <14世紀初頭の東南アジア>オレンジ色:スコータイ紫色: [続きを読む]
  • ベルギーのヘンテコ!
  • #ベルギー奇想の系譜展 ????ボス&ブリューゲルにシュルレアリスム〜お気に入りに囲まれて楽しかった??A post shared by もい山もい子 (@moimoiphoto) on Jul 18, 2017 at 9:31pm PDT Bunkamuraへ、ベルギー奇想の系譜展に行ってきましたこんにちは( ゚∀゚)ノモイスチャーあー楽しかった今年は北方づくしで嬉しいです。 初期フランドルから象徴主義、シュルレアリスムそして現代にいたるまでの500年、ベルギーが歩んだ「奇想 [続きを読む]
  • 今月のお花、睡蓮
  • 7月、睡蓮を撮っています( ゚∀゚)ノモイきれいな水辺が大好きです ◆◇◆ 睡蓮といえば印象派の偉大なるおめめ、クロード・モネさん!お気に入りのモネ睡蓮はありますか〜 The Japanese Footbridge and the Water Lily Pool, Giverny 1899, Philadelphia Museum of Art-Public Domain,Link Water Lilies, 1905, Museum of Fine Arts, Boston-Public Domain, Link Water Lilies, c. 1915, Neue Pinakothek, Munich-Publ [続きを読む]
  • アート無罪
  • もい@moi_memo 痴漢騒動の「ブラックボックス展」から考える"お騒がせアート"多発の背景とは? https://t.co/NUBVJ8JEEK2017年07月07日 00:06 常々疑問や違和感、時には強い腹立たしさを抱いてきた「アート無罪」とされるような活動や現象について、この記事の多くに私も同感です。悶々と巡らせていた気持ちが、すっと明確に、より詳しい言葉にして示されたような気がします。 最近僕が気になるのは日本の(ブラックボックス展 [続きを読む]
  • 驚きの明治工藝展@川越市立美術館の覚書
  • こんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノモイ 本日は、驚きの明治工藝展@川越市立美術館に行ってきました日のことです。会期はとっくに終了しております…(;^ω^) 国内では見る機会の少ないビロード友禅や、細密な写実性と可動性が魅力の自在置物など、精緻を極めた職人技が光る明治工芸の名品、約130点を紹介する展覧会。 本展は昨年、藝大美術館で開催されていたのですが、私は都合つかずじまいで心残りだったものです が! [続きを読む]
  • 「ブリューゲル バベルの塔」展のおみや自慢
  • ブログお休み中の未記録が諸々ありますが、リハビリ記事からちょっとずつこんにちは、もいもいです( ゚∀゚)ノモイ 本日は「ブリューゲル バベルの塔」展@東京都美術館でお土産に購入したグッズ自慢です。お気に入りのブリューゲル&ボスさんですから久々色々買っちゃった〜?ヽ(???)ノ? へんてこエッグスタンド、へんてこペーパーナプキン、へんてこBOX入り切手風シール、へんてこピンバッジガチャ!あと図録です エッグスタ [続きを読む]
  • 今月のお花、紫陽花
  • 6月といえば紫陽花。今年も好きなあじのこさいさいをパチパチ撮っています。幸せな時間!金平糖みたいなつぶつぶが美味しそうで可愛くて、それも幸せな心地! ご無沙汰しております。しばらくインターネッツに繋がらない生活を忙しなく送っておりました。今回は、これまでで一番長らく更新をおサボリしてしまったです。誰か私を覚えていますか〜一度離れると少し戻り方を忘れてしまいますが、ぼちぼちと、こちらも再開したいと [続きを読む]
  • 挿絵本の楽しみ@静嘉堂文庫の覚書
  • 挿絵を楽しむ〜響き合う文字と絵の世界〜@静嘉堂文庫の覚書です( ゚∀゚)ノモイワーイ楽しみました〜?ヽ(???)ノ? 童話、教科書、雑誌、辞典…様々な書物で目にする挿絵。文章に添えられることで、書かれている物語のイメージが広がったり、解説されている意味がより明確になったりしますね。本展では主に、江戸時代の日本、明・清時代の中国の書物に描かれた挿絵を味わいながら、その役割や時代背景な [続きを読む]
  • シャセリオー展@国立西洋美術館の覚書
  • シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才@国立西洋美術館のウロ覚書です。 19世紀フランスのロマン主義画家、テオドール・シャセリオーの日本初となる本格的な回顧展。シャセリオーって名前が頭に浮かぶたび、enyaの「Athair Ar Neamh」のメロディに合わせて言いたくなる病にかかっているもいもいです( ゚∀゚)ノモイエヘレニャ〜みたいな歌詞で全然シャセリオーじゃないんですけどね。どうでもいいですね [続きを読む]
  • ナビ派の誰派?結果発表!
  • 三菱一号館美術館によるナビ派の画家人気投票「ナビ派の誰派?」、とっくに結果が出ていましたね。忘れてた 栄えある第1位は、いぇーいヴァロットン! 正直、今回の展示構成的にヴァロットン有利だったのもあるかと思いますが、やったね覗き見野郎! 2位ボナール、3位ヴュイヤール、4位ドニ、5位セリュジエと続きました。 三菱一号館の「オルセーのナビ派」 [続きを読む]
  • ミュシャ展@国立新美術館の覚書
  • ミュシャ展@国立新美術館の(もうだいぶ前過ぎて、うろ)覚書です( ゚∀゚)ノモイ簡単にでもアップ! 画家の晩年を奉げた大連作《スラヴ叙事詩》が、チェコ国外で初めて全20点まとめて公開される貴重な機会でございました。 スラヴ叙事詩とはミュシャ自身の故郷とルーツである、チェコとスラヴ民族の歴史や神話、伝承にまつわるものを主題に、壮大なスケールで描かれた連作。フランスで名声を得たのち、故郷に戻った [続きを読む]
  • テリ・ワイフェンバック展@IZU PHOTO MUSEUM&Blitz
  • アメリカの写真家テリ・ワイフェンバックの大規模個展「The May Sun」が、IZU PHOTO MUSEUMで開催中です。 むー行きたい。でも時間的にも距離的にも行けるか微妙なところなので、せめて近場のワイフェンバック展へGOしてきましたもい山ですハロー IZU PHOTO MUSEUMと連動してブリッツで行われている作品展「Certain Days」では、Cプリント18点で写真家のキャリアを振り返ります。両方の展示で完 [続きを読む]
  • あいうえの
  • @大英自然史博物館展!ドードーのシミュレーション映像可愛すぎた A post shared by もい山もい子 (@moimoiphoto) on May 9, 2017 at 1:10am PDT駆け足で見てきた大英自然史博物館展!面白かった!けど今日は履いてたヒールが足痛すぎたこれもう、なんて巨神兵?サーベルタイガー先生です展示の写真も少し撮ったからまた載せたいです。その前にシャセリオーもバベルの塔も雪村も記録できてないけど、どれかしら少しずつでも [続きを読む]
  • 博物館でお花見を@東京国立博物館の写真
  • 記録しそびれた東京国立博物館の「博物館でお花見を」展と春の庭園開放。お写真だけでも投稿したいと思いますこんにちは( ゚∀゚)ノモイ 出かけたのは4月初旬、桜もちょうど綺麗でした 桜をモチーフにした名品展示「博物館でお花見を」は9日で終わってしまったのですが、庭園の開放は5月7日(日)まで行われています。 春と秋に一般公開される東京国立博物館の庭園は [続きを読む]
  • 草間彌生展@国立新美術館+富士フィルムスクェアの覚書
  • 我が家のVHSビデオデッキがもう虫の息ですこんにちは(つД`)ノモイビデオでしか持ってない映画が沢山あるのにいいいいいいううううおおお新しくデッキを買うべきか、ビデオコレクションをDVDにするべきか。えブルーレイ?なにそれ美味しいの? 草間彌生展 わが永遠の魂@国立新美術館を観てきました。 2009年から草間が取り組んでいる大型絵画の連作「わが永遠の魂」を中心に、初期から現在に至る創作 [続きを読む]