アポロン さん プロフィール

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アポロンさん: とある介護福祉士のさとり〜介護の資格を持つ者へ〜
ハンドル名アポロン さん
ブログタイトルとある介護福祉士のさとり〜介護の資格を持つ者へ〜
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kaigodou/
サイト紹介文介護の就職・転職・副業・給料のこと、その他介護技術・スキル・知識等の意識改革を応援していきます☆
自由文介護士として、様々な知識や技術は身につけていくべきですが、その根底にあるものまで磨くことが本当は大切なんじゃないかと思い始めました。知識や技術だけじゃない、センスとも言うべき才能の開花を、日々の介護経験を通じてお伝えできればと思います。リラックスして読みながら「そうそう」とか「だよね」とか聞こえてくるようなブログになるようがんばります☆オススメ転職や副業したい!って方まで気軽に遊びにきてください☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/12/24 08:34

アポロン さんのブログ記事

  • 介護業界の転職で有利になる2つの介護資格
  • 介護業界での転職に興味を持つ方は、ぜひ取得しておいたほうがいい資格があります。介護の仕事をやってみたいけど、どんな資格が必要なのか分からない、という方のために、おすすめの資格を2つご紹介します。「介護現場で働くために資格は必要ない」とは言うものの・・・介護施設で働くためには、資格は必要ありません。無資格で仕事をされている介護士さんは、この業界にはたくさんいらっしゃいます。しかし、実際のところ、やは [続きを読む]
  • 転職したい介護士が絶対に後悔しない転職サイトの利用方法
  • 「転職をしたいと考えている介護士さんは、どこの転職サイトを利用しているんだろう。」そう思ったことはありませんか?最近はテレビでも転職サイトのCMをよく見かけるようになりました。それだけに、今の自分の職場よりも、もっと好条件で働ける職場が、探せば他にもあるんじゃないかと考えさせられます。たくさんの転職サイトがある中で、介護士さんが利用してよかったと思える転職サイトは、実はそう多くありません。そこで今 [続きを読む]
  • 肌が弱い方のオムツかぶれや褥瘡予防にワセリンは効果的か
  • 肌の弱い入居者のスキントラブルのケアの方法に悩む介護士さんは多く、その予防法や対応に苦慮している方も多いのではないでしょうか?常時オムツを着用されている方は尿や汗などでオムツの中が大変蒸れやすくなり、特に夏の暑い時期はオムツかぶれや軽度の褥瘡などがとても起こりやすくなります。毎日のオムツ交換での陰部・臀部の洗浄や定期的な入浴で皮膚の清潔保持に努めていても、どうしても肌の弱い方はスキントラブルが多く [続きを読む]
  • 介護士の夏の屋内熱中症を予防するおすすめグッズ
  • 介護士がかかる屋内熱中症に注意!!基本的に室内で仕事をしている介護士さんも、夏は「屋内熱中症」には気をつけなければなりません。介護施設などの夏のエアコンの温度設定は、27度にするように推奨されています。施設に入居されている入居者は、基本的にはあまり動かれない方がほとんどだからです。何もせず、屋内でじっとしているとそれでも寒いとおっしゃる方もいるほどです。そのため、夏季の節電対策の一環ということもあ [続きを読む]
  • 夏のとろみ剤の事故に注意してください!
  • 外出先でとろみ剤を使う際の注意点について夏は施設に入居されている方でも、施設の夏祭りや近所のお祭りなどに出かける機会が多くなります。水分にとろみ剤を使用されている方は、出かけた先でもとろみをつけてお茶やジュースなどを飲まれることがあると思いますが、その際に注意していただきたいことがあります。とろみ剤は冷たいものに溶けにくいものもある普段からとろみ剤を使用されている介護士さんならすでにご存知だと思い [続きを読む]
  • 「介護の達人」になるために必要なこととは
  • 介護の達人のマネをする必要はない介護の現場で仕事をされている方はよくご存知だと思いますが、認知症の方への介護士さんの関わり方・声掛けの場面の中には、独自の関わり方をしている場面というものがあります。それは関わる介護士さんの元々の性格が色濃く影響している場合や、これまでの様々な認知症の方への介護の経験からあえて、「一般的な介護士には真似できないような関わり方」をしている場合などです。一言で「声掛けの [続きを読む]
  • 入浴介助の体験からわかる入居者の心理とは
  • 今回は、入浴委員会が主催する勉強会で、私が実際に入浴介助を受ける体験をしたときのことをお伝えします。介護士として、実際に介護を受ける側(介護サービスの利用者)の立場に立って、現場の介護士さんのリアルな入浴介助を受ける経験というのは、なかなかありそうでないものです。その体験をもとに、現在介護士として仕事をされている方の「利用者目線で介護を行うこと」の重要性を、今回は改めてお伝えできればと思います。実 [続きを読む]
  • 介護業界への転職者に立ちはだかる認知症対応という壁
  • 介護士として仕事を始めたばかりの方は、入居者(利用者)のお顔とお名前を覚えるのにも苦労されると思います。ですが、それは毎日仕事をしていると自然と覚えていくものです。業務の流れなども同様に、1ヶ月もすれば意識しなくても自然と行えることが多くなり、早い方では3ヶ月ほどで他の介護士さんと変わらないほどの成長を見せる方もいます。しかし、介護業界に転職された多くの方が、まず始めにぶつかる壁というものがありま [続きを読む]
  • 介護士も知っておくべきケアプランの考え方
  • 私たち介護士は、ケアマネージャーの作成するケアプラン(介護サービス計画書)をもとに介護を行います。施設入居者であっても、居宅で生活されている方であっても、介護保険制度を利用されている方はすべて、このケアプランというものを軸に介護サービスが提供されているためです。今回は、そもそもケアプランとはどのようなものなのかについてお伝えしていきます。現在介護士として働かれている方も、ケアプランについての考え方 [続きを読む]
  • 「介護食」の盛り付けの工夫を知って食事介助をやるべき理由
  • 施設や病院で毎日提供される食事。食事の時間を楽しみにされている高齢者は本当にたくさんいらっしゃいます。高齢者の中には、食事に対しての意識が高い方も多く、1日の献立を見て、ひとつひとつをゆっくりと味わいながら食事をされている方もいるほど、生活の中で食事の占めるウェイトというのは大きいものです。では、それほど大きな楽しみのひとつでもある食事が、どのような工夫をされた上で提供されているのかを知っていると [続きを読む]
  • 介護施設と病院の違いについて
  • 先日ある若手の介護士さんが、入居者のご家族からこのような質問を受けていました。「介護施設と病院の違いってなんですか?」たまたま横を通り過ぎようとしていた私にも聞こえたものですから、なんと答えるのかを聞いていると、「病院は病気になったときに入院するところですね。施設は入所して介護を専門に受けるところです。」と、その介護士さんは答えていました。答え方としては、確かに間違ってはいません。間違ってはいませ [続きを読む]
  • 排泄介助で自然排便を促すために行うたった1つのこと
  • 以前、介護のケアの質を高めるためには、「排泄介助に特に力を入れるべきだ」ということをお伝えしました。まだ読まれていない方はこちらをどうぞ。介護の排泄介助の質を劇的に高める方法介護の排泄介助には「自然排便」という言葉があります。オムツ交換などで便の処理を介護士さんが行うのではなく、高齢者がトイレで自然に排便をすることを「自然排便」と言います。この自然排便を促すことが、高齢者にとっても、そして介護士さ [続きを読む]
  • 認定介護福祉士とは。資格取得の方法や期待されること。
  • 現在、新たな介護の資格として注目を集めている、認定介護福祉士という資格があります。未だ検討段階のため、未確定な部分の多い資格ではありますが、導入はほぼ決定されているものとして考えられています。今回は、認定介護福祉士とはどのような資格で、今後どのような場面で活躍が期待されているのかをお伝えしていきます。認定介護福祉士の役割これまで介護の現場で要介護者の生活を支えてきた介護福祉士。その資質をより高めた [続きを読む]
  • 認知症の方の世界
  • 介護士のあなたは、認知症の方が毎日体験している「認知症の方の世界」というものを想像したことがあるでしょうか?認知症の方がどのような世界で生き、どのような不安を抱えながら生活しているのか、今回はそれを想像しながら読んでいただきたいと思います。とある認知症の方の世界ふと目を開けると、知らない場所で目が覚めた。ここは、どこなんだろう。私はなぜここにいるんだろう。周りを見渡すけど、誰もいない。なんだかとて [続きを読む]
  • これからの介護福祉士に求められているものとは
  • 介護福祉士国家試験の資格要件変更のワケとは介護の仕事を長年されている方の中には、介護福祉士の資格をお持ちの方も多くいらっしゃいます。介護福祉士国家資格は、介護現場のプロフェッショナル集団として先頭に立ち、介護サービスの質の向上を図るために、高い技術と豊富な知識を持って、より良い介護を実践するための資格として誕生しました。しかし、国家資格でありながら、実務経験が3年以上あれば誰でも国家試験を受験でき [続きを読む]
  • 介護の離職理由と、離職者を出さないためにやること
  • 離職者の多い介護業界ですが、その理由はどこにあるのでしょうか。介護の仕事に就いていた方の離職理由には様々なものがありますが、その中でも今回は、介護業界で以前からよく耳にする、とある離職ジンクスについてお話していきます。そのジンクスとはどのようなものなのか、そしてそれらの離職の理由から、離職者を増やさないようにするにはどうすればいいのかを、実際に行っている方法を基にお伝えしていきます。職員の人手不足 [続きを読む]
  • 排泄のサイン〜効率重視な排泄介助にしないための方法〜
  • 介護サービスもひとりひとりに合った、個別的なケアを求められるようになってきています。排泄介助も定時のトイレ誘導やオムツ交換ではなく、「ひとりひとりの排泄のタイミング」というものを重視して、排泄ケアの質を高めようと努力している施設も多くなってきています。ですがまだまだ、自分たちが古い考えのまま仕事をしていることに気づけずに、体質改善ができていない施設もあるのが現状です。そのような現場では、いまだに要 [続きを読む]
  • 声かけの神髄?
  • 私たちは仕事をしていて、毎日高齢者に声をかけます。一言も声をかけない日なんてありませんよね^^業務に入ってすぐは挨拶をし、介助のときに声をかけ、時間を作って会話をします。毎回意識して声かけをしていますという方は少ないと思いますが、それでもやはり私たちはこの声かけについてはもう少し意識を高めていく必要があると思います。声かけの難しさについてはコチラでお伝えしています。介護の声かけの難しさ今回は意識を [続きを読む]
  • 介護職員のための回想法〜本当の自分を取り戻そう〜
  • ※注意はじめに、この回想法をやるときは、なるべく静かなところで、リラックスした状態で、ゆっくりと時間をかけれるようにしてから行ってください。もしできないようなら、やってもあまり効果は得られないと思いますので、ブックマークするなどして別の機会に行ってみることをおすすめします。気持ちを落ち着け、まずはふぅっと深呼吸ましょう^^↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓介護を始めた頃の自分を思い出し [続きを読む]
  • 認知症の周辺症状とは
  • 本日は認知症の周辺症状について解説していきます^^認知症の種類や中核症状についての解説はコチラでご説明しています。認知症の種類と主な症状認知症の中核症状とは認知症の周辺症状は、ご本人の性格やこれまでの環境などによって様々な症状が出てきます。周辺症状はいくつもの種類の症状の中から、症状が重なって出るパターンが多く、同じような症状の方がいても、微妙に違っているのはそのためなのです。周辺症状の種類を知り [続きを読む]
  • 認知症の中核症状とは
  • 認知症には中核症状と周辺症状(BPSD)というものがあります。今回は認知症の中核症状についてご説明していきます^^認知所の種類についてはコチラをどうぞ^^認知症の種類と主な症状中核症状は認知症になった方は誰でも現れる症状のことを言います。中核症状の主な症状【記憶障害】短期記憶障害:短期間に行ったことを忘れてしまう記憶障害。ついさっき行っていたことを忘れてしまったり、今日の日付やメモに書いた内容、昨日し [続きを読む]
  • 認知症の種類と主な症状
  • 認知症、といってもその種類は様々です。認知症にはどのような種類があるのか、そしてその主な症状にはどのようなものがあるのかを知っておくことは、介護をする上でとても大切であるといえます。認知症の種類とその主な症状を知り、これからのケアに役立てていってもらえたらと思います^^認知症の種類と主症状【アルツハイマー型認知症】認知症の中で1番多いとされるアルツハイマー型認知症は、男性よりも特に女性がなりやすい [続きを読む]
  • 認知症対応マニュアル活用のススメ
  • 介護の仕事をする上で、誰もが一度は認知症の方の対応の仕方について考えることがあると思います。介護の仕事を始めて認知症の方と関わるときに、こういうときはどんな対応をしたらいいんだろうかと悩んだことのある方も多いでしょう。一言で認知症対応と言っても、ではどんなものが認知症対応なのかということを説明するのは、実はとても難しいものです。指導をするときに説明しようとしても、これが正しいやり方というものがほぼ [続きを読む]
  • 食事形態の見直しについて
  • 前回の続きです^^まだ前回までのを読まれてない方は先にコチラをどうぞ☆食事の種類(食事形態)についてさて、今回は食事形態の見直しについてです。だいたい食事形態の見直しをするときは、様々な職種と協議して決定するカンファレンスやミニカンファレンスが開催されます。私たち介護士は食事の介助を毎日やっています。なので、当然そういったカンファなどの会議では一番入居者の食事に関する現在の状況を知っているわけです [続きを読む]