朝陽と夕陽 さん プロフィール

  •  
朝陽と夕陽さん: 朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ハンドル名朝陽と夕陽 さん
ブログタイトル朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ブログURLhttp://asahitoyuhi.blogspot.jp/
サイト紹介文ともにアパレル業界で働いていた30代夫婦。2016年1月よりルーツを辿る世界一周記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/12/20 23:20

朝陽と夕陽 さんのブログ記事

  • 【告知】TRIBAL CRAFTS EXHIBITIONを開催します
  • 告知です。私たちの友人、鎗田(ヤリタ)夫婦が3月に東京は世田谷区にて素敵なお店【tahlia store(タリアストア)】をオープンしました。ファッション大好きな2人らしさ満点のセンスに満ち溢れたUsed&Vintageのお店は、思わず『あー、2人らしいなぁー』とニヤけてしまう、わくわくするアイテムがたくさん!特注の什器やレジカウンターも、とてもモダンです。目印となる丸提灯の看板も可愛い!伝統的なものを新鮮に見せる技は流石 [続きを読む]
  • 誰か私たちを連れて行って〜いろんなバオバブが見たいの!!
  • 首都タナから丸2日かけてやってきたモロンベ。この道中は、本当に辛かった…。(その時のブログはこちらをどうぞ)やっとの思いでやってきたのには、理由がありました。「マダガスカル特有のいろんなバオバブが見たいから。」ここモロンベの近くには、マダガスカル最大のバオバブ「ツタカクイケ」の他に、お腹がぽっこり膨らんでいるかのように見える「妊婦のバオバブ」、その他にも「ふとっちょバオバブ(勝手に名前付けました) [続きを読む]
  • ただいまー!昨日、日本に帰国しました!
  • 昨日2017年4月13日、無事帰国しました。2016年1月13日に出発して、昨日までの1年3ヶ月の旅。長いようで本当にあっという間でした。これまでのルートを地図にして改めて見てみると、色んな場所に行ったなぁ。昨日、成田空港の到着ロビーに着くと、家族が【おかえり〜!】のボードを掲げて待っていてくれていました。福島からMitsuさんの家族、熊本からは私の家族が。私たちは決して若くはないけれど、いくつになっても親にとっては [続きを読む]
  • 今度はタクシーブルース24時間かけてタナからトゥリアーラへ
  • 今度は、首都タナから★マークをつけているモロンベという村まで行ってきます。なぜなら、そこにはどうしても見に行きたい「木」があるから。モロンベにいくには、タクシーブルースでトゥリアーラという町を経由して、そこで一度タクシーブルースを乗り換えて向かう必要があります。タナからトゥリアーラまでいくにも24時間かかる為、(上の地図では17時間15分で到着予定となっていますが、マダガスカルの道はそんな順調に走ること [続きを読む]
  • マダガスカル紙幣
  • マダガスカルの紙幣はなんだか可愛らしい。特に10000アリアリの表側には、いきなりPOPなイラスト入り。 2000アリアリは、これから行くことになるマダガスカルの象徴の木「バオバブの木」やアジアのような風景「棚田」が印刷されています。 1000アリアリは、固有種のキツネザル! 100アリアリは、個人的にお気に入りの「旅人の木」や、荒々しい岩山「ツィンギー」が。裏面は以前ディエゴのラメナ湾で見た、とんがっ [続きを読む]
  • 走行中にタイヤが外れたタクシーブルース
  • Mitsuさん原因不明の体調不良に、静かに年越しを迎えることになった2016年から2017年にかけてのカウントダウン。ビーチ沿いでは花火が上がり、部屋の中にいても、わいわい聞こえる観光客と地元の若者たちの声が響き渡って聞こえています。そんなの関係なく、ぐったり寝込むMitsuさん。翌日の元旦もしっかりと休養しました。体調も回復し、熱も下がってきたみたい!はぁ〜マラリアじゃなくて本当に良かった!!!結局何が原因だった [続きを読む]
  • 年越しに、まさかのマラリア非常事態
  • 今日は2016年から2017年にかけての年越し。私たちにとっても世界一周中に一度だけ過ごすことができる、特別な日となる年越し。お気に入りのノシべで、過ごすことにしました。長く滞在しているこの宿も、すっかり我が家のような和める空間。ベッドには蚊帳がついています。なぜなら、ここマダガスカルをはじめアフリカの一部地域は「マラリア」生息地帯だから・・・。一応、マラリアが生息していると言われている要注意地帯では、予 [続きを読む]
  • レンタバイクでノシベ島一周!
  • バイクや車だと半日あれば、ゆうに島一周できるらしい。物価が安いレンタバイクも、1日借りて30,000アリアリ(約1,110円)。半日だと20,000アリアリ(約740円)と値ごろ感あり。ということで、レンタバイクして、島一周してみることにしました!!どのぐらい寄り道したり、のんびりしたりするのか予想がつかなかったので、丸1日30000アリアリで借りることにしました。今回レンタルしたのは、毎度のごとくスクーター。これです。島 [続きを読む]
  • マダガスカルのローカルフード
  • 南国ならではの色鮮やかな草花たちが、今日も元気いっぱいに太陽の光を浴びています。ノシべはリゾート地ではありますが、海とは逆側である内陸方面を見渡すと、こんな風景。ジャングルですね。地元の人々も多く暮らすノシべで見かける住居は、トタン屋根や植物の葉を使った建物が基本です。建物は、このように木で骨組みを作っていくというなんともアナログな建築方法なのです。私たちがよくお世話になったレストランというか食堂 [続きを読む]
  • マダガスカル in 街角SNAP!
  • マダガスカルの女性たちは、昔からランバワーニ(スワヒリ語でカンガやキテンゲにあたる)と呼ばれる布を纏う風習があります。首都のタナでは殆どの女性が洋服を着ているのに対して、田舎のほうへ行くとまだまだその文化は残っていました。カラフルで、人によって柄もそれぞれ。見ているだけで、心踊るなぁ。今回は、そんなトキメク、マダガスカルin街角スナップを勝手に決行しちゃいます!(すべて隠し撮りなんですけどね。)マダ [続きを読む]
  • リアルタイムはネパール!暫く山に籠ります。
  • ブログでは3ヶ月前のマダガスカルの出来事を更新中ですが、リアルタイムは1ヶ月過ごしたインドを出国し、ネパールに突入です。明日から約10日間かけて、ヒマラヤ山脈にあるアンナプルナ周辺の山をトレッキングしてきます。 10日間連続でトレッキングだなんて、人生初。体力的にも少し不安なところはありますが、今回はテント泊ではなく全て山小屋に泊まるので、テントや食料を持ちはこばなくて良いだけでも、バックパックの重 [続きを読む]
  • あたり一面、染まる夕陽
  • 私たちがいるノシべは、マダガスカル屈指のリゾート地。312?の面積を持ち、町中を歩くとフランス人の観光客を始めとする欧米人で賑わっています。その理由は、何と言っても海の綺麗さ。また大自然が多く残っているので、マダガスカル固有のサルやカメレオンも多く生息しているのです。これが、以前タナでオーダーメイドのSATOスタンプを作ってもらった時に入れてもらったマダガスカル原産のラベナラの木(旅人の木)です。マダガ [続きを読む]
  • ノシべで闘い疲れた後の癒しの光景
  • 今日は、ディエゴからノシべという島に移動の日。移動距離は約250km。ディエゴも海綺麗でしたが、ノシべはスキューバーダイビングやシュノーケリングが盛んなほど、綺麗なんですって!!今回ももちろんタクシーブルースで移動です。有難いことにムセバが手配してくれました。ディエゴを夜中の2時に出発して、アンキフェという港町までタクシーブルースで5時間。20000アリアリ(約740円)。アンキフェからは、この港からスピードボ [続きを読む]
  • ディエゴから1時間!地元人も自慢のラメナビーチへ
  • 私たちが訪れた12月のマダガスカルは、日本とは真逆の夏。日中は35℃近くまで上がり、真夏日が続きます。雨季と言われているシーズンですが、今の所運が良いのか大雨に降られることもなく、順調に過ごしています。ディエゴに住んでいるムセバとアルワァから、観光スポットをいくつか聞いた中で、海に行くならココ!!とおすすめの場所を教えていただきました。そこは、ディエゴから車で1時間分くらいの場所にある「ラメナ」という [続きを読む]
  • マダガスカルで宝物ができました
  • ディエゴに到着した翌朝、散策。昨日タクシーブルースの中で出逢った心優しいマダガスカル人夫婦のご自宅が、ディエゴでお店をやってるということだったので、遊びに行ってみました。あらかじめ、地図上でその場所を教えてもらっていたので、この辺りかなぁなんて思って通り沿いを歩いていたら、旦那様のムセバがお店の中から私たちを見つけてくれて、手招きしてくれました!お店は、日用工具や部品がギッシリ並んだ工具店で、お父 [続きを読む]
  • 庶民の足タクシーブルースって一体…
  • 今日はマダガスカル北部にあるディエゴ スアレス(別名アンツィラナナ)へ向かいます。マダガスカル北部の海は、透き通る美しい海が広がってるらしい!!今のタナからは正直想像もできません。日本の約1.6倍もの面積を持つマダガスカルは、インフラが整っていません。列車も通っていない為、主な国内の長距離移動はコチラ。これでもか!ってぐらい荷物を車体の上に積んだ、《タクシーブルース》です。基本20人前後が乗れるミニバン [続きを読む]
  • マダガスカルの首都アンタナナリボはこんなところ
  • 泊まっているSOLE HOTELの窓から見下ろす景色は、賑わう商店街が見えました。ここアンタナナリボ(地元の人は略して?タナ?と呼ぶ。ブログでも以後タナとします。)は、マダガスカルの首都。国の中央に位置しており、平均高度が800〜1800mの高原地帯にある為、他のエリアより過ごしやすい気温なんだとか。マダガスカル2日目のこの日は、タナを散策してみることにしました。かつてフランスの植民地だったマダガスカルは、車のナン [続きを読む]
  • マダガスカル1ヶ月滞在がいよいよ始まります。
  • 久々に旅ブログの続きです。南アフリカのヨハネスブルグ空港から、ケニアのナイロビ空港で乗り換えて、マダガスカルのアンタナナリボ空港へ!マダガスカルに着陸する直前に飛行機から見下ろしたマダガスカルの景色は、田園風景。なんだか田舎の日本のような雰囲気でした。マダガスカルで過ごすうちに知ったのですが、マダガスカルの主食は日本と同じお米。この田園風景はお米だったのです。これから1ヶ月間、マダガスカルで過ごす [続きを読む]
  • 3月11日。あれから6年…
  • 私たちは、当時同じ職場でした。東京は銀座のオフィス街。私はちょうど、全国から集まるプレゼンテーションに参加しており、まさにその時に地震が襲って来たのです。プレゼンテーションが行われていたのは、ビルの6階。いきなり襲ってきた激しい揺れはおさまるどころか、徐々に激しく揺れ動き、建物が崩れ落ちるんじゃ無いかと思うほどの恐怖でした。直ぐに外へ避難したものの、周りの高層ビルはまだ、ぐわんぐわんと揺れていて、 [続きを読む]
  • 南アフリカのヨハネスブルグ空港から、ケニアのナイロビ空港で乗り換えて、マダガスカルのアンタナナリボ空港へ!マダガスカルに着陸する直前に飛行機から見下ろしたマダガスカルの景色は、田園風景。なんだか田舎の日本のような雰囲気でした。マダガスカルで過ごすうちに知ったのですが、マダガスカルの主食は日本と同じお米。この田園風景はお米だったのです。これから1ヶ月間、マダガスカルで過ごす予定。一体どんな国なのか、 [続きを読む]