朝陽と夕陽 さん プロフィール

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朝陽と夕陽さん: 朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ハンドル名朝陽と夕陽 さん
ブログタイトル朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ブログURLhttp://asahitoyuhi.blogspot.jp/
サイト紹介文ともにアパレル業界で働いていた30代夫婦。2016年1月よりルーツを辿る世界一周記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/12/20 23:20

朝陽と夕陽 さんのブログ記事

  • 南アフリカ〜ジンバブエへ陸路で国境越え。夫が狙われた出来事
  • 飛行機で南アフリカのヨハネスブルグへ降り立った私たちは、列車とバスを乗り継ぎ、ジンバブエへ移動。南アフリカからジンバブエでの国境越えも、バスで越えます。ジンバブエはかつてイギリスの植民地でしたが、1980年にようやく独立。国として誕生したのは僅か37年なんですよね。実は、南アフリカと同様に人種差別が激しかった国でした。いや、むしろ南アフリカよりもその背景は残っているんじゃないかって感じました。隣国である [続きを読む]
  • 待ち時間も楽!ナイロビ空港は美術館!?
  • 約1ケ月間過ごしてマダガスカルもいよいよ最後です。結構いろんな方面において衝撃が多い国だったなぁ、、、。マダガスカルに来てから、今私たち日本人がどれだけ不自由なく生活できているのかを、痛感させられた日々でもありました。当たり前に食事ができて当たり前に電気や水道が使えて当たり前に綺麗な水で身体を洗うことができて当たり前にお洋服が着れて当たり前に靴が履けて当たり前に道が舗装されているものだと思っていた [続きを読む]
  • たまには、おしゃれな場所でランチでも?
  • かつてフランス領だったマダガスカルでは、フランスのナンバープレートをつけたレトロな旧車や、フランス人が経営するお店も多く、思い切りフランスの名残がある国。マダガスカル最終日のこの日、最後にちょっと贅沢しちゃおっかーということで、Mitsuさんとオシャレなフランス料理屋さんへランチに行くことにしました。レンガ造りのお店がなんとも可愛らしく、フランスの田舎街にありそうなレストラン「LE PETIT VERDOT」。Le Pet [続きを読む]
  • マダガスカルのトイレ事情
  • 今日は、いよいよ久しぶりに首都のタナへ戻る日。タナ行きのタクシーブルースは、モロンダバの商店街奥にあるタクシーブルース乗り場から出ています。私たちは予めチケット予約したかったのと時間を出発確認するために、前日タクシーブルース乗り場まで行き、チケットを予約していました。タナ行きのタクシーブルースは早朝5:00か8:00出発と言われ、乗車時間は15時間かかるそうなので、基本暗くなってから沢山の荷物を持っての移動 [続きを読む]
  • バオバブ巡りの最後のトリは、愛し合うバオバブ!
  • バオバブ街道に行った流れで、2本のバオバブの木が仲良く絡み合っている「愛し合うバオバブ」も見に連れて行ってもらいました。えっ?こんな場所にあるの?ってぐらい、舗装されていない細い道を進むと、たどり着きました〜!!! もともと1本だったバオバブが2本に枝分かれし、ねじれ合ってこのような形になっていったんだそうです。推定600年の樹齢なんですって。基本的にはまっすぐ上に伸びる性質を持つバオバブなので、この形 [続きを読む]
  • バオバブ街道はガイド無しでも行けちゃうんです。
  • 今日は、モロンダバのバオバブ街道を見に行く日!!モロンダバにやってくる観光客は、ほぼバオバブ街道に行く確率が高いだけあって、歩いているだけで「俺はガイド。バオバブ見に連れて行ってあげるよー。」と話しかけてきます。みなさんのブログを見たり、行ってきたという旅人さんからバオバブ街道までの行き方を予習。一般的には、ガイドとドライバーを手配して、個人的にツアーを作って行くのが主流。そしてガイドからは、バオ [続きを読む]
  • マダガスカル人も夕陽が大好きです
  • バオバブ街道のある、モロンダバに到着!さすが、バオバブ街道を見に来る観光スポットの町というだけあって、モロンベに比べると格段に栄えています。ホテルや安宿なんかも多いですし!地元の人々が行き交う市場も、活気があります。マダガスカルでは、路上で生きた鶏の売買も当たり前。食用として購入していて、鶏は各家庭で捌くそう。町を歩いていると、鶏の購入帰りの方をよく見かけます。この町も海に面しているのでヤシの木な [続きを読む]
  • 帰国後、海外で出会った旅人さんと日本で再会
  • 今回はマダガスカルのお話しは一旦おいといて、リアルタイムのお話しです。私たちが世界一周に出発して、1カ国目のグアテマラで出逢った高木夫妻と熊本で再会しました!!高木夫妻とは、私たちがまだ日本を出発したばかりの緊張感が続く3日目に、たまたまバスの隣席だったという出逢いが始まり。2016年1月グアテマラのサンペロド?ラ?ラグーナにてその頃、高木夫妻は旅を初めて既に1年ちょっとというベテラン旅人。まだ出発したて [続きを読む]
  • マダガスカルの闘鶏
  • 今日は、目的を果たしたモロンベから移動します。次の町へ行くタクシーブルースの出発は14時。マダガスカルの出発時間は、あってないようなものですが、一応14時まで少し時間あるし、最後にモロンベの町歩きをしてみました。この時期(1月)のマダガスカル南部の平均気温は32度。ただ歩いているだけでも、かなり暑いです。それなのに素足で歩いている人も多く、本当にマダガスカル人は強いなぁ。マダガスカル人は、おしゃれが大好 [続きを読む]
  • 今日1日を振り返る、贅沢な場所
  • 念願のマダガスカルで一番大きな「ツイタカクイケ」や妊婦のバオバブ「ベブーカ」など、モロンベ周辺の奇形バオバブを無事に見てまわることができた私たち。拠点としていたモロンベの宿に戻って、ほっと一安心です。あぁ〜楽しかったなぁ。泊まった宿は「ホテルバオバブ」と言う安宿。私たちが行った時期(2017年1月)は雨季でオフシーズンだったからか、滞在した2泊とも貸切状態でした。モロンベ唯一の宿なのに、、、確かにこの町 [続きを読む]
  • マダガスカル人にとって、大切な存在
  • こんにちは。4月13日の帰国から、もうすぐ2ヶ月。帰国後はMitsuさんの実家のある福島や、私たちが長らく拠点としていた東京に1ヶ月滞在、そして移住を決断した熊本に来て1ヶ月が経とうとしています。この2ヶ月間は、気付けば毎日目まぐるしく動いていました。有難くも私たちに興味を持って下さった様々な方面の方からイベント企画や写真展のお声がけをいただき、先月は東京(世田谷)で旅先で出逢った民族衣装や工芸などをご紹介す [続きを読む]
  • 【連載】旅コラム9回目は、様々な感情が生まれたインドについて
  • 週刊NY生活の今週号の旅コラムを書きました。今月は2回目の更新!第9回の今回は、2ヶ月間アジア周遊のうちのおよそ半数を過ごしたインドについて。インド入国前、インドへ旅をしたことのある友人や旅人から話を聞いていると、インドという国は『また行ってみたい!』とハマってしまうか、『もうインドなんて懲り懲りだ!』と相性が合わないか、のどちらかに大体の人が分かれてしまう、と言うことを聞いていました。『はたして私た [続きを読む]
  • 【告知】TRIBAL CRAFTS EXHIBITIONを開催します
  • 告知です。私たちの友人、鎗田(ヤリタ)夫婦が3月に東京は世田谷区にて素敵なお店【tahlia store(タリアストア)】をオープンしました。ファッション大好きな2人らしさ満点の、センスに満ち溢れたUsed&Vintageのお店は、思わず『あー、2人らしいなぁー』とニヤけてしまう、わくわくするアイテムがたくさん!特注の什器やレジカウンターも、とてもモダンです。目印となる丸提灯の看板も可愛い!伝統的なものを新鮮に見せる技は流 [続きを読む]
  • 誰か私たちを連れて行って〜いろんなバオバブが見たいの!!
  • 首都タナから丸2日かけてやってきたモロンベ。この道中は、本当に辛かった…。(その時のブログはこちらをどうぞ)やっとの思いでやってきたのには、理由がありました。「マダガスカル特有のいろんなバオバブが見たいから。」ここモロンベの近くには、マダガスカル最大のバオバブ「ツタカクイケ」の他に、お腹がぽっこり膨らんでいるかのように見える「妊婦のバオバブ」、その他にも「ふとっちょバオバブ(勝手に名前付けました) [続きを読む]
  • ただいまー!昨日、日本に帰国しました!
  • 昨日2017年4月13日、無事帰国しました。2016年1月13日に出発して、昨日までの1年3ヶ月の旅。長いようで本当にあっという間でした。昨日、成田空港の到着ロビーに着くと、家族が【おかえり〜!】のボードを掲げて待っていてくれていました。福島からMitsuさんの家族、熊本からは私の家族が。私たちは決して若くはないけれど、いくつになっても親にとって自分たちの子どもはいつまでも子ども。家族は家族。旅中はとても心配をかけた [続きを読む]
  • 今度はタクシーブルース24時間かけてタナからトゥリアーラへ
  • 今度は、首都タナから★マークをつけているモロンベという村まで行ってきます。なぜなら、そこにはどうしても見に行きたい「木」があるから。モロンベにいくには、タクシーブルースでトゥリアーラという町を経由して、そこで一度タクシーブルースを乗り換えて向かう必要があります。タナからトゥリアーラまでいくにも24時間かかる為、(上の地図では17時間15分で到着予定となっていますが、マダガスカルの道はそんな順調に走ること [続きを読む]
  • マダガスカル紙幣
  • マダガスカルの紙幣はなんだか可愛らしい。特に10000アリアリの表側には、いきなりPOPなイラスト入り。 2000アリアリは、これから行くことになるマダガスカルの象徴の木「バオバブの木」やアジアのような風景「棚田」が印刷されています。 1000アリアリは、固有種のキツネザル! 100アリアリは、個人的にお気に入りの「旅人の木」や、荒々しい岩山「ツィンギー」が。裏面は以前ディエゴのラメナ湾で見た、とんがった島「ノシロンジ [続きを読む]