朝陽と夕陽 さん プロフィール

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朝陽と夕陽さん: 朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ハンドル名朝陽と夕陽 さん
ブログタイトル朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ブログURLhttp://asahitoyuhi.blogspot.jp/
サイト紹介文ともにアパレル業界で働いていた30代夫婦。2016年1月よりルーツを辿る世界一周記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/12/20 23:20

朝陽と夕陽 さんのブログ記事

  • あたり一面、染まる夕陽
  • 私たちがいるノシべは、マダガスカル屈指のリゾート地。312?の面積を持ち、町中を歩くとフランス人の観光客を始めとする欧米人で賑わっています。その理由は、何と言っても海の綺麗さ。また大自然が多く残っているので、マダガスカル固有のサルやカメレオンも多く生息しているのです。これが、以前タナでオーダーメイドのSATOスタンプを作ってもらった時に入れてもらったマダガスカル原産のラベナラの木(旅人の木)です。マダガ [続きを読む]
  • ノシべで闘い疲れた後の癒しの光景
  • 今日は、ディエゴからノシべという島に移動の日。移動距離は約250km。ディエゴも海綺麗でしたが、ノシべはスキューバーダイビングやシュノーケリングが盛んなほど、綺麗なんですって!!今回ももちろんタクシーブルースで移動です。有難いことにムセバが手配してくれました。ディエゴを夜中の2時に出発して、アンキフェという港町までタクシーブルースで5時間。20000アリアリ(約740円)。アンキフェからは、この港からスピードボ [続きを読む]
  • ディエゴから1時間!地元人も自慢のラメナビーチへ
  • 私たちが訪れた12月のマダガスカルは、日本とは真逆の夏。日中は35℃近くまで上がり、真夏日が続きます。雨季と言われているシーズンですが、今の所運が良いのか大雨に降られることもなく、順調に過ごしています。ディエゴに住んでいるムセバとアルワァから、観光スポットをいくつか聞いた中で、海に行くならココ!!とおすすめの場所を教えていただきました。そこは、ディエゴから車で1時間分くらいの場所にある「ラメナ」という [続きを読む]
  • マダガスカルで宝物ができました
  • ディエゴに到着した翌朝、散策。昨日タクシーブルースの中で出逢った心優しいマダガスカル人夫婦のご自宅が、ディエゴでお店をやってるということだったので、遊びに行ってみました。あらかじめ、地図上でその場所を教えてもらっていたので、この辺りかなぁなんて思って通り沿いを歩いていたら、旦那様のムセバがお店の中から私たちを見つけてくれて、手招きしてくれました!お店は、日用工具や部品がギッシリ並んだ工具店で、お父 [続きを読む]
  • 庶民の足タクシーブルースって一体…
  • 今日はマダガスカル北部にあるディエゴ スアレス(別名アンツィラナナ)へ向かいます。マダガスカル北部の海は、透き通る美しい海が広がってるらしい!!今のタナからは正直想像もできません。日本の約1.6倍もの面積を持つマダガスカルは、インフラが整っていません。列車も通っていない為、主な国内の長距離移動はコチラ。これでもか!ってぐらい荷物を車体の上に積んだ、《タクシーブルース》です。基本20人前後が乗れるミニバン [続きを読む]
  • マダガスカルの首都アンタナナリボはこんなところ
  • 泊まっているSOLE HOTELの窓から見下ろす景色は、賑わう商店街が見えました。ここアンタナナリボ(地元の人は略して?タナ?と呼ぶ。ブログでも以後タナとします。)は、マダガスカルの首都。国の中央に位置しており、平均高度が800〜1800mの高原地帯にある為、他のエリアより過ごしやすい気温なんだとか。マダガスカル2日目のこの日は、タナを散策してみることにしました。かつてフランスの植民地だったマダガスカルは、車のナン [続きを読む]
  • マダガスカル1ヶ月滞在がいよいよ始まります。
  • 久々に旅ブログの続きです。南アフリカのヨハネスブルグ空港から、ケニアのナイロビ空港で乗り換えて、マダガスカルのアンタナナリボ空港へ!マダガスカルに着陸する直前に飛行機から見下ろしたマダガスカルの景色は、田園風景。なんだか田舎の日本のような雰囲気でした。マダガスカルで過ごすうちに知ったのですが、マダガスカルの主食は日本と同じお米。この田園風景はお米だったのです。これから1ヶ月間、マダガスカルで過ごす [続きを読む]
  • 3月11日。あれから6年…
  • 私たちは、当時同じ職場でした。東京は銀座のオフィス街。私はちょうど、全国から集まるプレゼンテーションに参加しており、まさにその時に地震が襲って来たのです。プレゼンテーションが行われていたのは、ビルの6階。いきなり襲ってきた激しい揺れはおさまるどころか、徐々に激しく揺れ動き、建物が崩れ落ちるんじゃ無いかと思うほどの恐怖でした。直ぐに外へ避難したものの、周りの高層ビルはまだ、ぐわんぐわんと揺れていて、 [続きを読む]
  • 南アフリカのヨハネスブルグ空港から、ケニアのナイロビ空港で乗り換えて、マダガスカルのアンタナナリボ空港へ!マダガスカルに着陸する直前に飛行機から見下ろしたマダガスカルの景色は、田園風景。なんだか田舎の日本のような雰囲気でした。マダガスカルで過ごすうちに知ったのですが、マダガスカルの主食は日本と同じお米。この田園風景はお米だったのです。これから1ヶ月間、マダガスカルで過ごす予定。一体どんな国なのか、 [続きを読む]
  • エレファントサンズロッジ(ナタ)からフランシスタウンへ移動
  • たくさんの象に触れ合って満喫した1泊2日間。まだまだエレファントサンズロッジで延泊したいところですが、次を目指します。今まで北上を続けていましたが、一旦マダガスカルへ向かうべく南アフリカまで再度南下します。ルートはこんな感じ。エレファントサンズロッジから最寄りのバス停までは、ロッジのスタッフが無料で送ってくれますよ。バスの行き先は、フランシスタウンというここから約240km先にある町。ボツワナ第二の都市 [続きを読む]
  • 暮らしの中の防災 〜アウトドアの知識をいかす〜
  • 私たちのスポンサーmont-bellのホームページより、アウトドアの知識を活かした「暮らしの中の災害」というページができました。▼詳細はこちら暮らしの中の防災 〜アウトドアの知識をいかす〜アウトドアの用品はレジャーとしてだけでなく、予期せぬ災害が起きた時に活躍するツールとしても繋がります。私たち夫婦は福島と熊本出身で、お互いの故郷で大震災が起こりました。幸いにもお互いの実家や家族は無事だったものの、断水や停 [続きを読む]
  • 帰国日が決まりました
  • ようやく、帰国するまでの全ての航空チケットを予約しました。いよいよだなぁ…寂しいような嬉しいような。でも楽しみの方が大きいかな。なんてったって、日本に帰っても1からのスタートですからね。これからどんな出逢い、そして人生が待ってるのかワクワクです。4月13日 帰国(東京)し、暫く旦那の実家がある福島、そして東京に滞在します。そしてGW明けに熊本に戻ります。もし暇つぶしに会ってあげてもいいよ、という方がいら [続きを読む]
  • ボツワナには、象がやってくるキャンプ場があります!
  • 数日間、マウンにあるキャンプ場「MAUN RESTCAMP」に滞在した私たち。その間、車の調子があまり芳しくない為、一度車の整備工場で見てもらうことになりました。その結果、今後このまま長距離を走行することは難しく、部品交換が必要とのことでした。しかもその部品はお取り寄せとなる為、いつこの町に届いて修理が開始できるか分からない状況…元はと言えば、別々にアフリカ旅をしていた私たち。もう少しでリミットの2週間ではあっ [続きを読む]
  • 悲しい訃報
  • 完全に、私たちごとのブログの内容になってしまいますが…私たちが前職で大変お世話になっていた上司の訃報が、私たちの元に届きました。本当に信じられないですし、残念でなりません。私たちよりも先に前職を退職なさっていた上司。退職された後も、たまに仕事の事やロゴデザインをMitsuさんに相談していただいたり、私たちの結婚報告の際も、がっちり握手して「おめでとう!」と力強いお言葉をかけていただいたりしました。そし [続きを読む]
  • ボツワナ最大の湿地帯オカバンコにてサファリ!
  • 今日はボツワナ最大の湿地帯、オカバンコ デルタへ!今滞在しているマウンが拠点となる町。キャンプ場から日帰りで向かいます。オカバンコは、1430kmもの長さを誇るオカバンコ川によって流れてきた水が砂漠に吸収され、デルタ(湿地帯)が形成されていったんだそう。この辺りの湿地帯周辺にも野生動物たちが多く生息しているそうで、オカバンコでサファリが楽しめるモレミ動物保護区へは、ここマウンから車で2時間ぐらい行った所に [続きを読む]
  • クロコダイルに要注意!ボツワナも野生動物の宝庫。
  • ボツワナ旅の続きです。夜中、寝床を探し回った末にやっと見つけたガソリンスタンドで一晩テントを張らせてもらい、野宿。落雷に怯えながらも迎えた翌る日、早めにテントを片付け、先へ進むことにしました。ロバや牛たちの横断に気をつけながら車を走らせます。見ての通り、街灯が全くないこの辺りの道路は、いきなり動物が道路に飛び出て来るんじゃないかとヒヤヒヤものです。こんな広い大地なのに、ぴったり寄り添う牛が何とも愛 [続きを読む]
  • 【連載】旅コラム6回目は、アイスランドを車で周遊した時のことについて
  • 週刊NY生活の今週号の旅コラムを書きました。第6回目は、アイスランドでレンタカーを借りて、島をぐるっと一周した時のことについて。生き物のようにグネグネと動くオーロラを見た時の感激や、地熱活動が盛んな温泉大国ならではの秘湯スポットなど、自然満載のアイスランドの魅力をご紹介しています。お時間ありましたら、よろしければ週刊NY生活のデジタル版からご覧いただけたらと思います。週刊NY生活 デジタル版はこちら※13 [続きを読む]
  • ナミビアからボツワナへ国境越え
  • ウィントフックには、チャイナタウンがあると聞いたので、行ってみました。日本でもそうだけど、アメリカやイギリスなどの各地にもチャイナタウンはあるし、ここアフリカのナミビアでもチャイナタウンがあるって、どこに行っても中国人っているなぁ。チャイナタウンに行くと、ここナミビアで生活している中国人はもちろん、ナミビア人であるヘレロ族さんもいましたよ〜。衣類から、日用雑貨まで、一通りはなんでも揃っているようで [続きを読む]
  • ナミビアで連日キャンプ!そしてお誕生日を迎えました。
  • リアルタイムはアフリカ大陸の旅を終えて、いよいよアジアへ突入します!アジアは駆け足となりそうですが、ここまで来たら帰国が近付いてきたなぁ…と実感。まずは、インドへ向かいます。どんな珍道中が待っているやら?!それではブログの続きを。エトーシャ国立公園の中にあるキャンプ場に泊まった翌朝。いつも思うのですが、野外で飲む淹れたてのコーヒーって格別に美味しいんですね。次なる町へ向うために、テントを片付けて出 [続きを読む]
  • 野生動物の宝庫、エトーシャ国立公園でサファリを楽しもう!
  • 少数民族が暮らすオプウォ村の後は、ここから約450km先のエトーシャ国立公園へ移動です。ナミビアの北部に位置するエトーシャには、そこには乾いてしまったエトーシャ湖が広がり、その周辺に多種の野生動物が生息しているらしいのです。114種類の哺乳類動物、340種類の鳥類がいる自然保護区になっていて、自分たちが運転する車で動物に近づくことができるサファリなのです!!ライオンに象にキリンにシマウマにサイになど、運が良 [続きを読む]
  • 骸骨海岸公園って…⁈
  • スワコップムントは、海と砂漠に面している為、アクティビティが豊富。例えば、砂漠をバギーに乗って颯爽と駆け巡ったり、サンドボーディングやパラグライダーなど、思う存分自然の中で遊ぶことができちゃうんです。今日は午後から次の町オプウォへ移動するとして、午前中は思い思いの時間を過ごすことにしました。ソンとチュンジーは、バギーのアクティビティに参加。ユウキ君とMitsuさんと私は、ここから車で約1時間半ほど先にあ [続きを読む]
  • ナミビアの沿岸部、フラミンゴの大群が観れる場所へ
  • ナミブ砂漠の朝陽を満喫した日。キャンプ場に戻って来た私たちはテントを片付け、次の町まで移動することにしました。次に向かうのは、ここから約350km先にある「Swakopmund(スワコップムンド)」と呼ばれる大西洋沿岸部にある町。そこは人口2万5千人ほどの、ナミビア第二の都市と言われています。ドライブ中の景色もとても綺麗!またまたオフロードが続きます。目に飛び込む何もかもが新鮮。地元の人々は、馬車を使って移動した [続きを読む]