朝陽と夕陽 さん プロフィール

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朝陽と夕陽さん: 朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ハンドル名朝陽と夕陽 さん
ブログタイトル朝陽と夕陽〜夫婦で世界一周〜
ブログURLhttp://asahitoyuhi.blogspot.jp/
サイト紹介文ともにアパレル業界で働いていた30代夫婦。2016年1月よりルーツを辿る世界一周記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/12/20 23:20

朝陽と夕陽 さんのブログ記事

  • 戦争のこと
  • 私たちが旅に出て、一番勉強したのは戦争のことかもしれません。▲第二次世界大戦で空爆を受けたドイツのカイザー ヴィルヘルム記念教会世界で一斉に起きた第二次世界大戦。しかも6年間という長い長い戦い。▲日本軍は潜水艦にてマダガスカルへ向かい、イギリス軍や南アフリカ軍と戦ったディエゴ スアレスの海どうして世界の戦いに日本も参戦しなければならなくなったのかとか、つい70年ちょっと前まで日本はアメリカやイギリス、 [続きを読む]
  • 気になるマサイ族
  • アフリカの先住民族、マサイ族ってご存知ですか?一度は耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。マサイ族は、ケニアとタンザニアに住む先住民族。テレビや雑誌などで見るマサイ族は、赤や青のチェック柄の布を体に纏い、ビーズのアクセサリーを身につけているというイメージ。そしてとても素晴らしい視力を持っていている、という印象も。今回アフリカに行こうと決めてからは、様々な民族にお会いしたかったので、マサイ族 [続きを読む]
  • アフリカで見る日本という国
  • 海外での日本車(バイクも含め)の普及率は予想以上に高く、先進国、途上国関係なくTOYOTAやHONDA、SUZUKIの車体を見かけます。そのお陰で私たちが日本人だと分かると、「トヨタ〜!ホンダ〜!スズキ〜!」と話しかけてくれることも少なくはありません。途上国になればなるほど、道路の整備が追いついておらず、未舗装の悪路が随所にある為、丈夫な車の方が人気。「日本人はすごいな!頭がいいよなー。」とか「日本製品は壊れない [続きを読む]
  • 「古いモノこそストーリーがあって美しい」
  • 長らく旅をして来た私たちが、1年以上ぶりに日本に戻って来て思うこと。たまにはリアルタイムの「今思うこと」を綴っていこうかと思います。旅に出て、色んな気付きや発見があった中で、帰国して特に感じたことについて。それは…日本はモノが多いなぁ。モノに溢れているなぁ。ということ。1年3ヶ月もの間、私たちはそれぞれメインのバックパックと、サブのディパックのふたつで過ごしてきました。メインのバックパックに入ってい [続きを読む]
  • ダル エス サラームは、アフリカ布の聖地
  • タンザニアの首都、ダル エス サラームには、ウフル通り(Uhuru St)に、ずらーーーーっと布屋さんが建ち並んでいます。一枚一枚にことわざのようなメッセージが書かれている「カンガ」や鮮やかな模様が独特な「キテンゲ」が、所狭しとギッシリ。 これまでもブログで書いてきましたが、アフリカでは「カンガ」や「キテンゲ」は、腰に巻いてスカートやワンピースのように衣類として身にまとったり、赤ちゃんをこれらに包んでおんぶし [続きを読む]
  • タンザニアの首都ダルエスサラームに到着。ダラダラ??!
  • 57時間の炭山鉄道の旅を終えて、タンザニアの首都にあるダル エス サラーム駅に到着した私たち。久しぶりに都市部へやってきたなぁ〜〜!!ダル エス サラーム駅から中心地へ行くには、「ダラダラ」に乗り込んで、バスターミナル「ムナジモジャ」に向かわなければなりません。ダラダラ??!!なんともゆっくり走っていそうなイメージの乗り物ですが、タンザニアで言う公共交通機関のミニバスのことなのです。ダラダラ 参考画像決 [続きを読む]
  • 【連載】旅コラム11回目は、少数民族の宝庫、ベトナム北部のサパにて。
  • 週刊NY生活の今週号の旅コラムを書きました。第11回の今回は、少数民族の宝庫、ベトナム北部のサパにて。世界一周の旅の終盤で訪れたベトナムは、日本に帰国する10日前ぐらいに訪問した国。最後の最後にとても刺激を受けた場所となりました。ベトナム滞在のほとんどを、北部にある「サパ」という中国との国境付近で過ごしたのですが、まだまだ民族衣装を日常着としてきている人たちがたくさん暮らしていて、歩いている人を見ている [続きを読む]
  • 【告知】mont-bell渋谷店、南阿蘇店で写真展を開催致します!!
  • 旅から帰国して、あっという間に3カ月が過ぎました。九州では毎日のように大雨や雷が鳴り響き、こんなにも九州は雨が多かったかな、と驚いている日々です。私たちが住んでいる熊本は大丈夫だったのですが、お隣の福岡や大分では多くの方々が犠牲となり、まだまだ行方不明の方もたくさんいて厳しい状況が続いています。一番被害の酷い福岡県朝倉市は、我が家から高速道路使って1時間半ぐらいで到着と言う、距離的にもあまり離れてい [続きを読む]
  • 【アフリカ北上ルート】2泊3日間のタンザン鉄道の旅が始まります
  • ザンビアの首都ルサカにいる私たちが次に向かうのは、タンザニアの首都ダル・エス・サラーム。国をまたいでの大移動です。その距離1.890km!!どうやって移動するかと言いますと、ザンビアとタンザニアを結ぶ鉄道「タンザン鉄道」にて移動するのですが、なんと3日間も鉄道に乗りっぱなしなんだそうです。ひとつの乗り物でこんなに長時間乗っての移動は初めて。大丈夫かな・・・。鉄道以外だと、長距離バスでも行けるらしいのですが [続きを読む]
  • ルサカのサンデーマーケットへ行ってみよう
  • ザンビアに入ると、急に色鮮やかなアフリカンファブリックを目にすることが増えてきました。わぁ〜、これこれ!!アフリカで見たかった布!!いろんな柄があって可愛い〜。 もしかして、可愛い布たちと出会えるかも?と期待を胸に、毎週日曜日に開催されているサンデーマーケットに行ってみることにしてみました。ヨーロッパをはじめ、アフリカでも毎週日曜日はスーパーや飲食店がお休みなことが多いのですが、このルサカで行われ [続きを読む]
  • ザンビアの首都ルサカで泊まるグァバ食べ放題の安宿!(期間限定)
  • ボツワナのチョベ国立公園を満喫した私たち。「カズングラ」と呼ばれるボツワナとザンビアの国境ゲートを通り、ザンビアのシングルビザ1人50USD(約5500円)を国境手続きする時に支払い、無事にザンビアに入国しましたー!1人50USD(約5500円)って高いな・・・(涙)そしてリビングストーンを経由して私たちがやってきたのは、ザンビアの首都ルサカ。 バスを乗り継いでやってきました。ザンビアはアフリカ大陸の内陸にあるのですが [続きを読む]
  • こんなにカバを見たのは初めてです
  • 宿泊しているチョベサファリロッジは、敷地がチョベ川に面しているので、思い立ったら川沿いをお散歩することもできます。 ここに泊まりにいらっしゃる方の大半が、サファリツアーが目的なんじゃないでしょうか。チョベ川をクルージングできる午後3時からのボートサファリと、朝一に出発する陸地を回るゲームドライブサファリ。どちらも大体3時間ぐらいで、お値段は1人305プラ(約3,355円)。サファリと言えば、ケニアやタンザニア [続きを読む]
  • 南アフリカ〜ジンバブエへ陸路で国境越え。夫が狙われた出来事
  • 飛行機で南アフリカのヨハネスブルグへ降り立った私たちは、列車とバスを乗り継ぎ、ジンバブエへ移動。南アフリカからジンバブエでの国境越えも、バスで越えます。ジンバブエはかつてイギリスの植民地でしたが、1980年にようやく独立。国として誕生したのは僅か37年なんですよね。実は、南アフリカと同様に人種差別が激しかった国でした。いや、むしろ南アフリカよりもその背景は残っているんじゃないかって感じました。隣国である [続きを読む]
  • 待ち時間も楽!ナイロビ空港は美術館!?
  • 約1ケ月間過ごしてマダガスカルもいよいよ最後です。結構いろんな方面において衝撃が多い国だったなぁ、、、。マダガスカルに来てから、今私たち日本人がどれだけ不自由なく生活できているのかを、痛感させられた日々でもありました。当たり前に食事ができて当たり前に電気や水道が使えて当たり前に綺麗な水で身体を洗うことができて当たり前にお洋服が着れて当たり前に靴が履けて当たり前に道が舗装されているものだと思っていた [続きを読む]
  • たまには、おしゃれな場所でランチでも?
  • かつてフランス領だったマダガスカルでは、フランスのナンバープレートをつけたレトロな旧車や、フランス人が経営するお店も多く、思い切りフランスの名残がある国。マダガスカル最終日のこの日、最後にちょっと贅沢しちゃおっかーということで、Mitsuさんとオシャレなフランス料理屋さんへランチに行くことにしました。レンガ造りのお店がなんとも可愛らしく、フランスの田舎街にありそうなレストラン「LE PETIT VERDOT」。Le Pet [続きを読む]