くまの さん プロフィール

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くまのさん: くまのお母さんの物語
ハンドル名くまの さん
ブログタイトルくまのお母さんの物語
ブログURLhttp://mochidukino.hatenablog.com/
サイト紹介文一人息子を自死で亡くした母親です。くまのお母さんになって日々の思いを物語にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/12/21 16:34

くまの さんのブログ記事

  • ずっと一緒
  • (今日はくまのお母さんはいません。)我が子の月命日に、天満宮でヨモギ入りの梅ヶ枝餅を買って家族みんなで食べているという新聞記事を読みました。菅原道真公と同じ命日だと知って、亡くなった当日、おじいちゃんがヨモギ入りの梅ヶ枝餅を買ってきてから、月命日に毎月25日だけ販売するヨモギ入りの梅ヶ枝餅を買って食べるそうです。<一部引用>2011年8月に生まれた三男・・君。肺が圧迫される病気で、人工呼吸器が欠か [続きを読む]
  • トートバッグ
  • くまのお母さんはお祭りの踊りの練習に行きました。坊やのトートバッグにクリアファイルに入れたプリントなどを突っ込んで。若い子に「素敵なバッグですね♪」と言われてハッとしました。ただ、使いやすいからと思ってこのトートバッグを選んだのであって。坊やの好きなバンドのライブグッズなんだけど、くまのお母さんはそれに気がついていませんでした。「坊やの遺品なの。」とか説明するのが気乗りしなくて「○○っていうバンド [続きを読む]
  • ツイッターのフォロワーさんからメッセージ
  • 坊やのツイッターアカウントは複数あって、坊やが亡くなる数か月前からいわゆる本垢(リア垢)は更新しなくなっていましたが、いくつかの複垢は亡くなる直前まで更新していたようです。ツイッターで親しくなったある女の子(大学生)とは本当に直前までやりとりしていたみたいでした。リアルで会ったことはなかったようですが、随分と気は合ったようです。彼女は坊やが亡くなったと思ってからネットで検索して、坊やが亡くなったこ [続きを読む]
  • 自分を責めない
  • くまのお母さんは、無職暮らし4か月目。久しぶりのフルタイム勤務、何十年かぶりの残業で1年持たなかったので、お勤めのストレスから解放されてよかったのですが。明日食べるご飯に困らない生活は今のところできるので、「なにもしてない時間に、ぼっーとしている。そんな自分を責めずにいられる。」ということを練習するにはちょうど良いのですね。もちろん求職中ですが、なかなかいいご縁がありません。起業の勉強もしようとセ [続きを読む]
  • 坊やのお気に入りバンドのライブに行きたい
  • くまのお母さんは暑さが超苦手です。梅雨というよりも真夏の暑さに呆れて、毛布や布団カバーを洗濯しました。坊やのお気に入りだったロックバンドのライブが隣の県であることを知って、チケットを買おうとパソコンの前で待機していたら、販売開始から5分で売り切れですって…くまのお母さんは、「チケット○あ」でチケットを買ったことがなくて慣れてないのですが、まさか5分で販売終了になるようなバンドだとは知りませんでしたよ [続きを読む]
  • 七夕の願いごと
  • くまのお母さんはスーパーに買い物に行きました。ふと見るとお店の片隅に七夕飾りがあって、お客さんが自由に短冊に願いごとを書いて飾れるようになっています。今は働いていないので、今年のくまのお母さんは七夕飾りを眺める余裕もあるんだなーと思いました。目に止まった短冊が「○○が目を覚ましますように。退院できますように。○○のパパ」「○○が家に帰れますように。ママ」でした。子どもさんが入院中で意識がないとかそ [続きを読む]
  • 7月
  • くまのお母さんは、先日、分かち合いの会に行ってきました。遠くの町での開催だったのですが、いろんなところに行ってみたいなと思うので…3回忌も済んでいませんが、どなたかがおっしゃっていたように離れて暮らしている感覚が続いているような気がします。同居していたら違ったのかな。くまのお母さんにとって、今でも坊やは都会で暮らしているような気がするんです。なぜなら、くまのお母さんの生活パターンが坊やが亡くなる前 [続きを読む]
  • シングルファザー
  • (今日はくまのお母さんはいません。)小林麻央さんが亡くなり、市川海老蔵さんは2人のお子様のシングルファザーとしてがんばっている様子が、日々のブログにアップされていますね。いつからか、小林麻央さんと市川海老蔵さんのブログを読むようになり、生きる強さというものを思い知らされたように感じます。遺されたものたちは、現実を受け入れてこれからも亡き人を心に生きていくしかないのだなと思います。ずっと市川ファミリ [続きを読む]
  • 働かない日々
  • くまのお母さんは4月から働いていません。小銭を稼ぐことはしています。ネットのアンケートとか友だちの手伝いして謝礼をもらうとか…先日、受けた採用面接はダメでした。年齢のせいなのかしら。仕事を選ぶからかしら。でもくまのお母さんが応募した求人に他に応募者がいなければ、くまのお母さんが採用されていたと思うんです。くまのお母さんって孤立無業者(SNEP)みたいって思います。「20 歳以上59歳以下の未婚で、職に就いて [続きを読む]
  • 自分を好きになろう
  • (今日はくまのお母さんはいません。)岡映里さんが出版したこの本を知ったのは、汚部屋関係の検索をしていた時です。10秒片付けから始まった 岡映里さんの認知行動療法がすごいなと思って、片付けが苦手な私でもできるかもって。片付けからの筋トレが私の行動様式になじみそうだと思い、アマゾンで購入して今日、本が届きました。最近は、本も雑誌も読み飛ばすことが多いのですが、この本は私に合うのか、すぐに読んでおまけに涙 [続きを読む]
  • 自死遺族
  • (今日はくまのお母さんはいません。)www.dailyshincho.jp眞子内親王殿下とご婚約内定されたという小室圭さんのお父さんは、亡くなったと言われていましたが、上の記事では自死で亡くなったと記載されています。自死遺族としての小室圭さんとお母さんって、ポジティブな意味で自死遺族としての生き方について考えさせられます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 6月は
  • くまのお母さんは市役所へ行ってきました。寡婦控除がなくなったため、税金が増えました。(>_坊やが亡くなっていなくても、坊やは就職してくまのお母さんの扶養から外れているはずでしたので、税金関係については同じ状況だったのですが。くまのお母さんは病気を持っているので医療費がかかります。寡婦医療費を受給していたのですが、今年の更新からは受給対象外になってしまいます。坊やが亡くなったことと、くまのお母さんが去 [続きを読む]
  • ちょっと今から仕事やめてくる
  • (今日はくまのお母さんはいません。)映画を見てきました。福士蒼汰主演の「ちょっと今から仕事やめてくる」です。ネタバレあるかもです…(あらすじ)激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆 [続きを読む]
  • 生きる理由
  • (今日はくまのお母さんはいません。)死にたい理由より生きる理由の比重が大きくなればいいのかな。生きる理由を作るっていうのもどうなんだろう。今の私が生きる理由は息子の供養をするため。www.bengo4.comにほんブログ村 [続きを読む]
  • 雑誌2冊
  • 坊やが好きな漫画家さんのツイッターを読んで「Maybe!」という雑誌をアマゾンに注文しました。発売中の「Maybe!」に6P漫画と表4に大塚製薬の絵を描いています。 https://t.co/AwrQUyNLOs pic.twitter.com/6BedY77k6d― 今日マチ子 kyo machiko (@machikomemo) 2017年6月2日もう届いちゃいましたよ。早速、仏壇にお供えしてから、くまのお母さんも読んでみることに。何だかよくわからないコンセプトの雑誌だなと思ったけれど、坊 [続きを読む]
  • 退屈な雨の日
  • 6月になりました。くまのお母さんは相変わらず働かずに家にいます。SNSで知り合った人たちと会ったりイベントに参加したり、ちょっとの小銭稼ぎをしたりしています。飼っている猫に間違って坊やの名前で呼んでしまうことは度々ありましたが、昨日、坊やが亡くなって初めて猫に坊やの名前で呼びかけてしまいました。全然意識していなかったのですが、不思議です。坊やが大学生になってからずっと離れて暮らしていたので、坊やが家に [続きを読む]
  • 許せない奴
  • (今日はくまのお母さんはいません。)私が大好きな漫画「夜廻り猫」の更新をいつも楽しみにしています。www.moae.jp↑の漫画を読んで気がついたことを書きます。この漫画に登場する青年は何をしようとして、夜廻り猫の平蔵に止められたのかなと思いました。「許せない奴に遭ってしまった」と。息子も亡くなった直接の原因の引き金がまさにそれだったと思いました。裏切られた気分でいっぱいになってしまったのかもしれません。そ [続きを読む]
  • 母の日に思う
  • くまのお母さんはクリスマスや正月などのイベントよりも母の日がいやです。自死遺族の皆さんはクリスマスや正月が辛くなるようですが、くまのお母さんは母の日がつらいです。そもそも母の日は亡くなった母親に白いカーネーションを捧げたという話だったのではないかしら。SNSには我が子から贈られた母の日のプレゼントやお花の投稿であふれます。しかし、母の日にプレゼントをしてもゴミ箱に捨てられたという毒親な母を持つ方の投 [続きを読む]
  • 死を選んだ孫
  • (今日はくまのお母さんはいません。)京都国際写真祭2017というイベントが今日まで開催中です。吉田亮人さんという写真家が出展しています。「Falling Leaves」という自身の祖母と従弟の写真を撮った作品です。小学校教師を辞め写真家の道を選んだ1980年生まれの吉田は、写真家を志した頃から、年下の従兄弟と、従兄弟が生まれた時から生活を共にする祖母の関係性を撮り続けていた。80歳を超え、体の弱くなった祖母を献身的に介護 [続きを読む]
  • U2plusの認知行動療法
  • くまのお母さんと坊やに同じ一斉メールが届いていたので、くまのお母さんはびっくりしました。U2plusというサイトが主催するイベントの案内メールです。このサイトは、坊やが大学3年の頃に坊やのメンタル不調には認知行動療法がいいかもと思って、くまのお母さんが坊やに教えたんだったでしょうか。認知行動療法の本を買ってやったことは記憶にありますが、こんなサイトもあるよって教えたかもしれません。いずれ、坊やは自分の意 [続きを読む]
  • 無職な日々
  • くまのお母さんは仕事を辞めて2か月目です。働かないって余計なストレス溜まらなくていいなーと思います。くまのお母さんが生きてきた中で、今が何にも縛られない時間のような気がします。どちらかというと時間は効率的に使いたいと思っているくまのお母さんなので、用事はなるべく時間を無駄にしないように工夫します。しかし、それと何もしない時間、ぼんやり過ごす時間は別です。ぼんやりする時間を確保するために、用事はテキ [続きを読む]
  • はるかなる銀河鉄道
  • くまのお母さんは銀河鉄道にやっと乗ることができました。空の彼方へ片道切符で行く銀河鉄道ではなくて、地上を力強く往復する銀河鉄道に坊やを乗せてやりたかったなと思いました。でも今日はきっとくまのお母さんと一緒に坊やも銀河鉄道に乗っていたように思います。宮沢賢治の本は難しくてくまのお母さんにはよくわからないけれど、お利口な坊やは宮沢賢治の世界観を理解できたのだろうなと思っています。銀河鉄道の沿線は、くま [続きを読む]
  • Prepare for summer
  • 坊やが購読していたショップのメルマガを見ると、夏服の季節がやってくるんだなと思います。おしゃれが大好きだった坊やは欲しい服や小物がたくさんありました。もしかして坊やは買い物依存症かしら?と、くまのお母さんはちょっと心配したりして、就職して自分で収入を得るようになったら買いなさいと言ってました。この夏のシャツはどれがお気に入りかな。欲しい服があったら買ってあげるのになとくまのお母さんは思ったりして。 [続きを読む]