アビ太郎 さん プロフィール

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アビ太郎さん: 思考拡張日記。本が僕を作る。
ハンドル名アビ太郎 さん
ブログタイトル思考拡張日記。本が僕を作る。
ブログURLhttp://motemoteninaru.hatenablog.com/
サイト紹介文毎日本を読み、そこから気付いた事、思った事、日常の事について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/12/22 10:13

アビ太郎 さんのブログ記事

  • 狭いコミュニティ内での恋愛問題について。
  • 【目次】 学生時代のバイト 手短かで済ませたいのか、そこが全てと思い込むのか いくつかのコミュニティに属する重要性 閉じた空気を悪用した「オタサーの姫」現象狭いコミュニティでの恋愛の話とか、もつれが何となく苦手だ。苦手というのは嫉妬的な面よりも、外の世界を知らないがために、血で血を洗うような争いが行われることに対する虚しさみたいなものに近い。ちなみに狭いコミュニティとは、大学のサークル、バ [続きを読む]
  • 好きなことをひたすらに続けたほうが、人生は楽しくなる。
  • 【目次】 熱烈な趣味を持つ 好きなことをとにかく発信し続ける 発信にはTwitterやブログが最適 したくないことに時間を割いている暇は無い日頃から思っていることがあるのだが、人生を少しでも面白くしたいのならば、工夫は必須であるということ。周囲の人間と同じ娯楽を楽しみ余暇を消費していたのであれば、普通の人生しか送ることができない。かつて自分だけが異端であるかのように思い込むことを「厨二病」と揶揄 [続きを読む]
  • 1人で映画を観るのが苦手だ。
  • 【目次】 映画は時間が掛かる 受動的というところが苦手である 議論を交わしたい派1人じゃどうしても映画を観る気になれない。映画は自分にとっては、あくまでコミュニケーションツールであり、誰かと一緒でなければどうしても観る気になれない。 映画は時間が掛かる 映画一本まるまる観るとなると、どうしても2時間近く掛かってしまう。本のように途中で一旦観るのを止めるということもしにくい。一本の映画を細 [続きを読む]
  • 生まれては消えていく、多量のコンテンツたち。
  • 【目次】 ネット社会の流転の速度 誰もが注目を集めたいインターネット世界 知らなくてもいい情報の集まり3日前のネタがもう“古い”時代 - orangestarの雑記 どんどんと、コンテンツとか話題の消費速度って上がって行ってるし、(もし、適宜流行の話題について行こうとするならば、だけれども)情報を提供する側も、それに合わせた速度が要求される。何か話題になるような出来事があったら、その [続きを読む]
  • 人生に必要な3つのモノ。暇と好奇心とお金。
  • 【目次】 暇が無いと何もできない 好奇心を無くすと生活が灰色になる お金は少しあればいい 人生に必要なものは、暇と好奇心、そして少しばかりの金 なんの本に書いてあった言葉か忘れてしまったが、スマホのメモに残してあった。この三要素があれば確かに面白く生きていけるなと感じた。 暇が無いと何もできない 暇という状態はとにかく重要。暇は、なにか作ったり、新しいことに挑戦するモチベーシ [続きを読む]
  • 君は探索能力を鍛えているか?
  • 【目次】 探索能力について 探索能力とは頭を遣うこと 考えて、今この瞬間を大切にしよう 習慣化させよう!こんにちは。今日は探索能力についての話をします。まず、探索能力とはなんでしょうか? 探索能力について 『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』のなかに出てきた言葉です。文中に出てきたワードを用いて端的に説明しますと、自分なりになんとかする力。今この瞬間と向き合うた [続きを読む]
  • ブログを途中で辞めるのはもったいない。
  • 【目次】 文章作りは簡単ではない 達成感はある 誰にでも出来ることを、誰にでも出来ないくらいに続ける僕よりも圧倒的にブログの才能・適性があるなと感じる人が、途中で辞めてしまうのを見るともったいないなと感じる。もったいないと感じる理由は、このままいけば稼げるようになるのにというものからでなく、多くの人に記事を読んでもらえ、反響もあるブロガーになるのにという思いからである。 文章作りは簡単では [続きを読む]
  • スカスカの文章のほうが好まれると思う。
  • 【目次】 意味が分かればそれでいい 高齢化に伴う長文化傾向 文章コミュニケーションは簡潔に短いメール文書で済ませてしまう傾向の人は、その連絡相手に興味が無いとか、何か話題を提供するのが苦手だとか、文書作成能力が著しく低いだとか、諸々の理由があるものだと思っていた。だが、それだけではなく、それがその人のコミュニケーションの取り方なのではという見解もここに追加して考えてみることにした。 意味が [続きを読む]
  • 島という狭い国家『風のまつり』椎名誠 著 講談社
  • 風のまつり (講談社文庫)作者: 椎名誠出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/06/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (4件) を見るあらすじ 謎の女が島にいた。図鑑の撮影で訪れただけのカメラマン・神田六平を、南の島の人々は怪しんで、あれこれと勘繰る。台風が近づき、選挙に沸く島で、六平の身辺は一触即発となる。ほのかな恋情を胸に、年に1日だけの「風のまつり」を見た六平は、その静かで激しい光景に呆然とす [続きを読む]
  • 読書で視野を広げよう。
  • 【目次】 読書を通して、広い世界を見続けたお陰 視野が狭いとトラブルになる 毎日が楽しくなる 本を読もう年々視野が広くなっていけている気がする。あくまで個人的な見解なので、本当にそうなのかどうかは不透明ではあるが、なんとなく実感としてある。 読書を通して、広い世界を見続けたお陰 なぜ、視野が広くなってこれたかと言えば、色々なジャンルの書物を日々読み続けた結果といえよう。もしこれが数ヶ月 [続きを読む]
  • 文章の書き時は、いつ頃かについて。
  • 【目次】 下調べをしているわけでは無い 書く回数が減る お金を貰って書いているわけではないから好きにしたら良い最近、頭の中にパッと浮かんだことをすぐに書くことが無くなった。まだ書き時ではないなと、躊躇するようになったのだ。すぐさまに勢いで以前は書いていたのだが、頭のなかであれこれと思考を巡らせているうちに、まだまとまりが無いなと判断を下し、とりあえず放置する方向に舵を切る。 下調べをしてい [続きを読む]
  • 5月で、30歳を迎えました。
  • 【目次】 いつまでも子どもの心を持っていたい 経験を増やしていく 自由な発想を持ち続ける 1年1年の濃度を高める気が付けば30歳を迎えた。この肉体と付き合い始めてもう30年もの歳月が過ぎたとは本当に驚きだ。成人式が10年前なのだ。これで本格的に大人の仲間入りなのだなと思ってからそんなに経ってしまったのか。(成人式には参加していないので何の思い出もないが) いつまでも子どもの心を持っていたい [続きを読む]
  • 他人を信用し過ぎると疲れるのでやめましょう。
  • 【目次】 他者との共通項を喜び過ぎることなかれ 生きたプロセスは全員異なる 相手に自己の価値観や意見を押し付けるのは争いしか生み出さない とりあえず口をつぐみましょう 自分本位に生きましょう 期待し合う人間たち 受け身な人が多すぎる 受け身から脱するにはコントロール出来るのは、自分自身のみであるという事実を改めて深く認識したうえで生きるのがベストだと感じる。 他者との共通項を喜び [続きを読む]
  • 職場の苦手な先輩との距離の取り方について。
  • 「人間、話せば分かり合える」これは誠に幻想であり、どうやっても理解し合えない間柄というものは確実に存在します。プライベートでの関係性ならば、別に会わなければいいだけの話なので問題はありません。しかしながら、同じ会社内にいる人物が苦手だと少々厄介になります。【目次】 嫌いな先輩とは、最小限のコミュニケーションで済ませる 挨拶だけは必ずする 君子危うきに近寄らず 人間は、見た目は似ていても1人 [続きを読む]
  • 子どもは親を見ている。
  • 病院の待合室で、小さな子どもが母親に抱かれながら膝の上でiPhoneでゲームだかアニメを観ていた。それを向かいのソファー席から見ている別の小さい男の子がいた。その子は父親と来ているのだが、父親はゲームに夢中になって子どもの方には見向きもしない。男の子は母親の膝の上にいる子をじっと見ている。そして、隣に座ってゲームをしている父親を見上げる。父親の袖を掴んで引っ張り、ペッタリとくっつくように座り直した姿が、 [続きを読む]
  • お金を遣いたくないから、遊びの誘いを主に断ってます。
  • 職場の人や学生時代の友人から遊びの誘いを受けた時、よほど興味のある事でなければ大抵は断っている。なぜならば、お金を遣いたくないからである。【目次】 お金を遣うと働かなければならない 常に他者と関わり続けねばならないのか? 繋がり続けることを強いられると、お金は無くなる 遊ぶために労働を増やすのでなく、労働しないために遊ばない お金を遣うと働かなければならない 旅行、飲み会、その他の外出 [続きを読む]
  • 好奇心を持てば、生きる力が産まれてくる。
  • 人生を楽しいと思えるかどうかは、お金の多寡とは関係のない部分で作用していると感じる。沢山稼いでいれば必ず幸福という訳でもなく、貧しい生活を送っていると不幸であるというわけでもない。幾ら収入が減ろうとも、生活の工夫次第で生き延びることは出来る。では、人生を楽しいと思えなくなる基準はどこにあるのであろうか。 好奇心を失うと、不幸になる 僕が思うには、「面白いと思う力」「驚く力」を失った時に不幸にな [続きを読む]
  • ブログは日記を書くだけでは稼げません。収入には繋がらない。
  • 僕はかれこれ2年以上はブログを何となく更新し続けている。書く内容は具体性に乏しく、ほぼ日記状態。そんなブログで900回以上は更新してきた。それだけ書けば少しは文章力が上がるのかといえば、よく分からない。以前よりは、すぐに言葉が出てくるようになった気はするが、それが文章力と呼べるのかは微妙なところだ。ブログをどうせするならば、お金にしたい。収益化させ、少しでも生活の足しにしたいと思っている人は多いだろ [続きを読む]
  • 【食事事情】大人になると味覚が変わった。
  • 年齢の変化に伴って、自分の味覚が変わっていっている。好きだった物に興味が無くなり、ほとほとに食べる気力が湧いてこない。食べられない程に苦手となったわけでは無いが、すすんで食べようという気にはならない。【目次】 カレーが好きでなくなった ラーメンも好きでなくなった 卵、豆腐、納豆、味噌、野菜 オヤツはバナナ 昔から変わらないのは、生クリームだけ カレーが好きでなくなった 老若男女、誰も [続きを読む]
  • 加齢の恐怖から逃れる思考について。
  • 僕はかつて、歳を取ることが恐怖だった。どんどん老いていって枯れていく。あらゆる身体能力は衰えていき、残るものは何もない。人生の選択の幅も狭まれていく。若い頃に夢は実現しなければ、大人になってからどの様な転機が訪れようか。訪れるはずがない。と言う具合に、とにかくネガティヴ思考を抱えていた。いま自分は30歳を迎える直前なのだが、以前ならば「もう人生は終わった」位に考えていただろう。だが、そんな心配も不 [続きを読む]
  • 人生がダメな時の、心の救済法について。
  • 人生がどうしようもない位に辛くなったり、行き詰ったりすることがある。仕事でめちゃめちゃ失敗したり、人間関係が崩壊したり、誰かに死ぬほど嫌われたりとか、とにかく色々。もうダメだ、人生終了だ。全てから逃げたい。それくらいに絶望したりした時、いつも思うことがある。 それでも生きていくしかない どんなに最悪な事態になろうが、どれだけボロボロになろうが、選択肢は1つしかない。「それでも生きていくしかない [続きを読む]
  • 「これをして何になる?」は、野暮な問いだと思う。
  • 何かを始める時に、損得感情だけで判断してしまうのは実にもったいない。「これをやれば、すぐにお金に繋がるか?」とか「幾ら損をしたとか」とか、そんなことばかりを考えていては動けなくなる。【目次】 お金を稼ぐことを第一のモチベーションにすると、辛くなる 学びを愉しむ、ゆとりを持つ お金では幸福の尺度は測れない お金を稼ぐことを第一のモチベーションにすると、辛くなる 早く稼がねば、と焦れば焦るほ [続きを読む]
  • 情報は本来、有料のものである。
  • 情報は無料が当たり前だという誤った認識がある。インターネットを日頃利用していると、どんな系統のデータだろうと基本的に、タダで仕入れることが出来る。時間を掛けて検索していけば、ある程度自分の知りたいことは集まってくる。これは良いことだが、そのせいで情報は無料であることが当然だという考えが一般的になってしまう。 書籍は有料である 読みたければ書店にて買い求めるしかない。しかし、図書館を利用すればお [続きを読む]
  • 自分の人生を取り戻す方法について。
  • 自分の人生は自分で選択していかないと、濁っていく。— アビさん (@abiabitarou) 2017年4月26日周囲に合わせなきゃとか、親の言う通りにしなければとか、世間の常識に背いているだとか、そんなことを考えつづけると、息苦しくなることがある。【目次】 誰のための人生か 全て、誰かのせい 自分を見失っていく 他人の評価に影響を受けやすい 自分を持つ 誰のための人生か かつての自分はいつも窒息して [続きを読む]