アビ太郎 さん プロフィール

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アビ太郎さん: 思考拡張日記。本が僕を作る。
ハンドル名アビ太郎 さん
ブログタイトル思考拡張日記。本が僕を作る。
ブログURLhttp://motemoteninaru.hatenablog.com/
サイト紹介文毎日本を読み、そこから気付いた事、思った事、日常の事について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/12/22 10:13

アビ太郎 さんのブログ記事

  • ブログ継続のコツについて。1000回目の更新を目前に考えた。
  • 書くことが好き 有名ブロガーに惑わされない 記事のクオリティにごたわり過ぎない 他人のブログを読み過ぎない これからも続けていくもうじきこのブログも1000回目の更新を迎える。正直なところその数を目標に掲げていたわけでもなく、書きたい時に書くを繰り返しているとそこに辿り着いたという感じだ。文書の構成力や表現力などのテクニックが磨かれたという実感はないが、何を書くかあまり悩まずに更新出来るよ [続きを読む]
  • 自分に適した場所を探し求め、移動していく。
  • 同じもの・同じ表現でも、場所を変えていけば評価は変わっていくし、レスポンスの有無も切り替わる。今の自分に出来ることや分かることが全て失敗だった、ダメだ、と投げ出したくなることも人生のなかではよくある。だが、全て否定に回してしまうのは実にもったいない。どんどん移動していくことで道は拓けていく。合わない環境はどこまでいっても合わないし、自分に適した場所を見つけられれば苦労もなく自分の力を発揮できたりす [続きを読む]
  • やるべきことが沢山ある。
  • 毎日生きているだけで、新規のやらなきゃいけないことが随時更新されていく。一切何の予定も無いというか、しなければならないことは何も無いみたいな状況が続けばどれだけ幸せなのだろうかと考えてしまう。あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、みたいに頭のなかだけで漠然と思考していると、なんだか凄い大変な気がしてくる。なので、小さなメモ用紙などに全て書き出す習慣を付けている。書き出したタスクに優先順位を付けて、どれ [続きを読む]
  • 他人と合わせて損をすることについて。
  • 誰かに何かを合わせるって凄く損をしてしまう場合が多い。効率的なやり方があったり得をする手順や手法がっても、相手がしたいようするのを傍観せざるを得ない状況だとかになると、時間とかお金を棄てるようなイベントが発生する。ああ本当にもったいないとか、なんとも言えないモヤモヤ感が強まったりするのだけれども、そういうのをある程度は許容できるようにならなければ、他者との交流とか無理なのだろう。何もかもを自分でし [続きを読む]
  • 引っ越した。
  • 新しい街へと引っ越した。とても遠くへ移動したわけではなく同県内なのだけれども、街の雰囲気とか住人の層とか随分違うので、気持ちには大きな変化が出た。引っ越しに掛かる労力はそれなりなもので費用含めて負担は大きいけれども、何もかもをリセットしてしまう様な感じにはなるので良いと思えた。以前住んでいたところは職場からは電車で1時間近く掛かる場所だった。今回も同様に1時間くらいは掛かるところにした。職場と自宅 [続きを読む]
  • 常に最善の選択をすることにこだわり過ぎない
  • ベストパフォーマンスを常に維持出来ない 自分への合格ラインを低く見積もる 質より量で考えるもっといいやり方があったとか、随分と遠回りをしたり無駄な時間を過ごしてしまったと悲観してしまうことが度々ある。そうなる度に、自分はバカだなとか周囲の人間に惑わされた所為で損をしてしまったとイラつくことがあったりする。だが、そんなに毎度うまい具合に生きていける訳がないと考えるようになった。 ベストパフ [続きを読む]
  • 川釣りで、この世の真理を学んだ。
  • 釣りは作業ゲー 何回もやっていくなかで少しずつ軌道修正していく 世の中は作業ゲーばかり昨日、人生初の川釣りをしてきた。いつも何とも感じていなかった街中の川が、竿を持っていくだけでアウトドアゲームのスポットになってしまう感じがとてもよかった。早朝から行ったので人は少なかった。これまで釣りって色んな趣味のなかでも敷居が高いイメージが強くて挑戦する気になれなかった。難しそうとか、道具代がかかりそ [続きを読む]
  • 働きたいマンが働いてくれれば、良い社会になる。
  • 世の中のほとんどのことが、趣味の問題って言葉で片付けられるなと感じている。働くことだって単なる趣味だ。生きていく上で必要な最小限のお金を確保すれば、それ以上は個人の好みの問題になる。他にしたいことが特に無いから働くとか、なんかいっぱい働いていると惨めな気持ちになれて気持ちいいみたいなマゾ的な思考とか、頑張っているオレ偉いみたいな心とかで労働している人は多い。なので、働きたい人がどんどん働いて、働き [続きを読む]
  • うまく長時間寝られない。
  • 長時間の睡眠を確保できなくなった。運動量が足らないのだろうか?ほとんど自宅でじっとしていることもなく外出をしているし、仕事で職場に泊まるときも睡眠時間は4時間くらいとが短いのに、頑張って寝ても5時間半とかで目が覚めてしまう。身体のだるさ然り頭の中の明瞭さにも欠けているし、そもそも体調が万全にならない。この傾向はあまり良くないなと思っている。学生時代とかそれこそ無限に眠れたし、まったく目が覚めなかっ [続きを読む]
  • 働く暇なんか無いんだよ。
  • 毎日やることが多すぎて、働いている余裕なんて無い。図書館で借りたCDのリッピングや、借りたりした本や買った本の消化活動もしないとどんどん溜まる一方だ。面白そうな新刊のリサーチのために書店を巡らねばならないし、売れそうな古本を発掘もせねばならない。自宅の不要物を分けてネットに出品することもしなければいけない。写真を撮って説明文書いて梱包材の準備もしたい。メールの返信とかの連絡作業もしたり、情報収集のた [続きを読む]
  • 読書感想文。『無敵の思考』 ひろゆき著
  • 論理的に考えて論理的に論理的に結果を出す生き方が幸せになれる ランニングコストは上げない ホームレスになる覚悟を持つ 利用できる物は全て利用する 根拠のない自信を持つ 消費者は一生、幸せになれない 「お金を使いたい人」を利用する「なるべく楽に生きたい」とか、「ストレスを多量に抱えこむ人生は無理だ」とか、考えながら日々生活しています。それがゆえに、読書により楽な生き方を学ぼうと本をよ [続きを読む]
  • 他人に頼らない生き方を目指す。
  • 全く頼らない生活はできない 自分で出来るようにした方がいい事のライン引きは大切 自分で調べる習慣、やってみる癖はマジで役立つ 問題にぶち当たった時に解決策を導き出せばいい 案内人を待ち続けるだけの人生にさよならなるべく他人に頼らない生き方。それを自分は実践していくようにしている。いわゆる無頼といえようか。そんな他力本願ではない生き方について書いていこうと思う。 全く頼らない生活はでき [続きを読む]
  • お金を稼ぐ方法を増やすと楽しい。
  • 複数の稼ぎ口を持つようにしておくと精神がほんの少しだけ安定してくるな、と感じるようになった。稼ぎ口といってもそんな大それたものではなく、単にネットオークションで家の遣ってない物を売ったり、本屋などで見つけた高く売れそうな本を出品したりしているだけのことである。それだけでとても生計を立てられる訳ではないが、会社に完全に頼らざるを得ない状況よりも心にゆとりが持てている。あとは、ブログから会員費プラスち [続きを読む]
  • 苦手なことは苦手でいい。
  • 夜は1日の疲れがピークに達している 朝、もしくは昼からの付き合いをお願いしたい 自分のルーチンを壊されることへの抵抗感 ルーチンがあると、自己管理しやすい 決めごとが無ければ、周囲に振り回されっぱなしになる 全ては自己責任になっていく 自分を守れるのは自分だけ夜遅くまで外出したりして遊ぶことが苦手になった。昔は、呑みに行ったりして深夜まで遊ぶのが楽しいことなんだ、若いってことなんだ [続きを読む]
  • 気持ちは1つの場所に吐き続けるほうがいい。
  • 言いたいことは一度書くと、浄化されてしまう なるべく大切な場所を先行して書いていく 想いは小出しにしないほうがいい文章を書く場所は減らしたほうがいいという話。プロの場合はどんどん色んなメディアで文章を発表していって、それをまとめたものを書籍化出来るから、ガンガンに書いていくべきであるのだが、何でも無い普通の人は1つとか2つに留めておいたほうがいい。 言いたいことは一度書くと、浄化されてし [続きを読む]
  • 現実のコミュニケーションへの興味が失われてくる。
  • コミュニケーションをないがしろにしてしまう どこにリアリティがあるか? 強い関係性を築けないネット世界に倒錯し過ぎていくと、次第に実体を失ってくる。ネットで会ったこともない人たちの生活の様子を見ていたり、会話をしたりしていると、なんかオンラインでのコミュニケーションのほうが本当の世界のように思えてくる。 コミュニケーションをないがしろにしてしまう 現実社会でのコミュニケーションなんか大 [続きを読む]
  • 10年という歳月で何もかもが移り変わっていく。
  • 10年前と同じ場所で写真を撮影したっていう記事がよかった 特になにを撮ったというわけでもない街の風景。そういうのがいつの間にか、そこそこ貴重な記録になったりする。10年前のアルバムを見返して、同じ場所で写真を撮ってみることにしました。 引用したこの言葉通りに、出てくる写真はどれも資料的価値のあるものだった。たった10年という短い歳月の中でもこんなに街は変化していくのだなと感じた。10年前と言え [続きを読む]
  • 他人のオススメを受け入れてみる習慣は案外良い。
  • 他人がコレいいよ!て言った文化に対してはなるべく消費行動を取るようにしている。わざわざ自分に勧めてくれたってことは、間違いなく何かしらの価値の有るモノであるに違いない。自分の周りにはやたらと映画好きが多いので、様々な作品を勧めてもらえる。以前は映画を観るのは凄い時間を取られるから、よほど気にならない限りは手を出さないようしよう、と考えていた。だが、再生スピードを1.5倍とか2倍でも案外観れてしまうこと [続きを読む]
  • 物事を決断していくことの難しさ。
  • 決断力を鍛えるにはどうしたらよいのだろうか。最近、仕事以外のプライベートのことで、決断を迫られる事象が多数発生していてとても疲れている。人間、何個も一気にこなしていけないもんなんだなと実感した。仕事は決まったルールが存在するから、正直なところ決断力が求められるとは思えない。失敗したところで、規則には従っていたんだし仕方ないと許して貰える。私生活ではルールなんてものは存在しないし、自分の頭で考えて行 [続きを読む]
  • 電話ばかりでなく、上手くメールを使えるようになったほうがいい。
  • 文章を作ることを練習しておく メール連絡は誤解を生むという間違いいまだに電話に頼りすぎている人はダメだと感じる。電話を掛けることは相手の時間を強制的に奪い去る行為であり、相手が何をしていようとも無理矢理に中断させることになる。恋人同士や家族、親しい友人同士でもない限りは、疎ましいことと思われてしまうに違いない。 文章を作ることを練習しておく 日頃から文章を書くことを習慣とし、また、自分の [続きを読む]
  • 1つのグループに属し続けることの難しさ。
  • 人数により人格が抱える人 増えていく縛り 関係性の維持にはストレスが発生する昔から一定の人間関係やコミュニティに長期間属することが苦手。— アビさん (@abiabitarou) 2017年8月17日どんなに一時は仲が良くても、それをずっと維持していくのが不得意である。個別での繋がりならある程度はうまく処理出来ていくのだけれども、グループ単位となると別物になる。 人数により人格が抱える人 そもそも人間は [続きを読む]
  • 他人に任せないようにしよう。
  • 人は誰もが絶対に間違える 自分で調べられることは、自分で調べる 出来ることを増やしておくと、動くのが楽になる他人に期待したり、任せたりするのは楽なようで実は凄くストレスフルだったりする。自分で何もかもやってしまうようにするより、他者を動かすほうが効率的だったり、労力も少なくて済むのは事実なのだけれども、使い分け次第という感じがしている。 使い分け次第と言った理由について書きたい。 人は誰 [続きを読む]
  • ネット文化と共に育ってきた若者たちは凄い。
  • 身近な大人だけを見て育ってきた ネット世代の若者たちは、面白い価値観と共に育ってきた 最初から持つ者は強いインターネットをみていると、すごい斬新な物の見方だなとか、新しい価値観だなみたいなコンテンツ・芸術的創作物・ネット文化に出会う。そういうのを見たときは必ず、製作者の年齢を確認するのだが、大抵は歳下だ。まだ20歳もいっていないような若者だったりする。そんな時に世代の差というか、ジェネレー [続きを読む]
  • 学生時代の罪の意識をぬぐい切れない。
  • 学生時代、何の努力も行わなかった。周囲の者は全て勉学に励み、きちんとその成果を出した。進学校の理系コースであった我がクラスの8割は医者となった。医者にならなかった者も、難関国立大学へと進学し、一流企業勤となった。私は中途半端にもなれないほど、なにも成さず知を深めることもなく、ただ単に劣等感を抱え続けたのみであった。卑屈になるくらいならば、努力をしたらよかったものの、その方向での気力が湧くこともなく [続きを読む]