book さん プロフィール

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bookさん: 善右エ門の気ままなCoffee break!
ハンドル名book さん
ブログタイトル善右エ門の気ままなCoffee break!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koran-to
サイト紹介文団塊の世代。隠居米拝領し貧乏生活。住みにくいご時世にCoffee break
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/12/22 14:40

book さんのブログ記事

  • 江戸で初物
  • 今は昼は蕎麦かうどんにしてる。18歳で江戸に出て来て、初めて食べた食べ物は幾つも有った。まず、もり蕎麦だ。蕎麦は故郷にもあるが食べ方は、煮込みである。細いうどんのように細い麺に、冷たくして、ツユを漬けての食べ方はない。故郷は食べる時に蕎麦粉をこねて麺にするから太く短い麺だ。もりそばを最初の食堂では食べ方わからず、周りを見てから食べた。次に、エビが2本の天丼、これも故郷では食べた事がない。ハムカツも始 [続きを読む]
  • チャックベリ−:ps
  • チャックベリ−が18日、90歳で亡くなった。始めて聞いたのはビ−トルズがカバ-した「ロ−ル・オバ−・ベ−トベン」日本名は確か「ベ−トベンをぶっ飛ばせ」と思う。まぁ このブログは気ままに書いてるのでデ−タ−の確認はしてないので、あしからず。後に映画「バック・ザ・クバ−フュチャ―」で主人公は唄ったのが「Johnny B Good」だ。好きな唄はジャンルに拘わらずUSAの50〜60年代の唄だ、エルビスはバラ−ドが良い [続きを読む]
  • 疎遠の友
  • 6年前から、日々遠のいて行く。6年前に関し3回書いたが、未だ過去形にはならず、進行形だ。あの津波を体験した姪は、被災者だけではなく看護婦として悲惨の有様を体験したが、今も高齢者の福祉医療関係に従事している。「忘却とは忘れ去る事なり」是は 戦後のラジオドラマ「君の名<昔の>」の有名な言葉だが、原発の放射能のプロトニウム消滅時間は2万4000年だそうですから、忘却はないだろう。さて、さて、昔の事は良く覚え [続きを読む]
  • 6年前を今思うは
  • もう、江戸藩邸におももく事もないから、江戸直下型地震のリスクは少ない。でも生活面ではどんな影響あるかわからない。6年目ではまずガソリンが無くなった、幸い満タンの状態であったので良かった、ガソリンスタンドに長い列、あそこのガソリンスタンドが列が少ない情報に又長い車の列。都会とは違い車が無いと困るのだ。ガソリンが半分ぐらいになった時、満タンにすべきガソリンスタンドに並んだ、多分3時間はかかったと思う。 [続きを読む]
  • 6年前小生は
  • 6年前は金曜日であった。当時は江戸藩邸・都心の22階の中にてお勤め、1週間前に大きな横揺れ地震があったので、携帯は室内持ち込みは黙認されていたので、一斉に携帯が鳴りだした。揺れが収まらない。このビルは折れるのではないかと思った。情報が入る。これは大変だ、テレビ、携帯のTVで情報が入る。もう、仕事処ではない。帰宅可能な人は帰って良いと藩命があり、多くは駅に向かった。小生は最初から籠城と決めていた。是が良か [続きを読む]
  • 6年も経った
  • もう、6年たったのか。その間、藩からお役御免になり、年金米拝領する身の上となり、身内も何人も去った。あの地震と原発の2大災害。当地は地震の影響はあったものの、瓦が落ちたりする程度。我が家もひさしがおちた程度(後になって家が傾いたと知ったが、我が家だけではないらしい)。天災は過去繰り返されており復興してきた。でも人災の原発の放射能は乗り越えられないと思う。パンドラの箱は閉まらないと思う。故郷はこの2大 [続きを読む]
  • いにしえは
  • 下手の横好きで、昔から〜道を稽古してる。もう、〜の影響で動きもままならぬよいうになった。半面、侍の時代に生れた〜術(道)の〜流は、どう言う理念だったのかが、知りたくて仕方がない。退職後に武道に憧れて稽古始める方が多い、それも剣術系が多いだろう。体術系は体力的に無理と思うかも知れないな、形稽古はその人なりに出来るから小生は好きである。問題は この形ですが、特に明治以降変って行ったらしい。そして太平洋 [続きを読む]
  • 淘汰
  • いつものように、寒さも少し和らいだので夕方自転車で1時間散歩した。30分走るとなるとわりと遠くに行ける。そこに川をせき止めた流れない細長い川がある。其の土手を走る、水辺を走るのは気分が良い。見ると土手に水鳥が群れをなして休んでる。近くに寄るとバタバタと水の中に。この周りは散歩する人、走ってる人もいる。近くの工場から、帰る人とすれ違う。其の中に数人が歩きながら、いつもすれ違う。言葉から東南アジアの方だ [続きを読む]
  • 昭和
  • 朝、風が穏やかなので、愛車でいつもの農道を散歩した。田んぼには緑はないがヒバリはさえずっていた、春近しか。いつものコンビニで100円コ−ヒ-で一服、今やコンビニは数件あるが一服できる席があるコンビニを選ぶ。小生らの年代は昭和だ、父は100歳、叔母は104歳で亡くなったので明治、大正、昭和、平成と4代の天皇の時代を生きた。古い実家には昭和天皇の写真が飾ってあった。どうも、元号が変わるらしい、どのような元号にな [続きを読む]
  • 俎板の鯉
  • 岡林信康の1969年「ガイコツの唄」は放送禁止歌になったそうである。その他にどんな歌があるか、Netで見ると、なんと、ブンガチャ節(北島三郎)・網走番外地( 高倉健)・S・O・S ( ピンク・レディ)〜もあった。これは知らなかったな。自衛隊に入ろう( 高田渡)や竹田の子守唄( 赤い鳥)は知っていた。今では多く歌われてるだろう。時代の流れと言ってしまえば終りだが。そうだ、所得税・町県民税の申告をしよう。収入は年金の [続きを読む]
  • 安心理論
  • 以前は定期的に整形外科に通院していた。膝への注射と神経痛の痛み止め薬だ。でも治るわけではないが、かと言って病院に行かないと痛みが増すように思ったからだ。ではと、暫く通院止めてみるが結果は変化ない。しかしながら病院に行かないと不安になる、病院に行ってれば、病状は進まないし、早期に手当できる、との安心論は小生だけではないだろうな。膝の痛みなどのサプリメントのCMは大流行だ。誰でも青春の健康願望だ。でも [続きを読む]
  • 極意とは、
  • なんでこんな事になったのか、なんでこのような有様になったのか、常々思うに、中学の時の先生が、【チャンスの神様は前髪あって後髪がない、だからチャンスは前から掴めと】。山本有三の「路傍の石」の有名な言葉【たった一人しかない自分を、たった一度しかない一生を、本当に生かさなかったら、人間生まれて来た甲斐がないじゃないか】が、嫌に思い出す。でも、中学の時は、未だ遠い話だ。高校では未だ未だ遠い先だ。大学ではよ [続きを読む]
  • 末っ子と故郷
  • ブログを書いてから、そうだ故郷も同じ感傷だと思ったので、書き直した。是も老いかも知れない。丁度、今の季節に姉は亡くなった。姉は近隣の町の農家に嫁いだので、時折家に来ていたが、その時は小遣いをくれた、それが楽しみでバス停まで送って行ったものだ、小学生の頃だが今でも覚えてる。末っ子は兄、姉から貰う事が多い。兄が帰郷した時は小遣いが増えるチャンスである。でも、その逆はないまま終わる。小生が働きだした年齢 [続きを読む]
  • 末っ子
  • 丁度、今の季節に姉は亡くなった。姉は近隣の町の農家に嫁いだので、時折家に来ていたが、その時は小遣いをくれた、それが楽しみで、バス停まで送って行っものだ。末っ子は兄、姉から貰う事が多い。兄が帰郷した時は小遣いが増えるチャンスである。でも、その逆はないまま終わる。小生が働きだした年齢が遅いせいかもしれないが、兄弟が減って行った事もある。兄弟さえそうなにだから親へは全く孝行した事はないうちに親は他界した [続きを読む]
  • 「姉」
  • 昭和の唄と言えば、今でも聞くのが小林旭の唄、其れも 童謡、旅情唄が好きである。守屋浩の唄も聞きます。この守屋浩の夜空の笛の歌詞で出てくるのが「姉」である。なんで 「姉」が出てくるのかが、小生は良く解る。小生の年代は兄弟が多い。農村地帯の故郷では5人〜7人は珍しくない。且、兄弟の中でも、下の方が多い。幼い子供の面倒は「姉」の役割だったと思う。農家はそうだったのである。出稼ぎなどの習慣もない農家は自然だ [続きを読む]
  • タイトル変更
  • タイトルを変更した。もう35年も前かな、ある藩を脱藩してペリ-藩に仕官した時、午前中と午後の2回、昼休み以外に各15分のcoffee breakという休憩があった。喫茶店みたいなフロア(広い部屋)があり、無料の飲み物・コ−ヒがあった。コ-ヒ−は机でも飲んで良かった。これには驚いた。そして、福利厚生は本国に準じていたので更に良かった。なんて優雅にノンビリ仕事をしてるのだろう、これでやっていけるのだろうかと思った。前 [続きを読む]
  • 兎角、この世は住みにくくなる一方だ。
  • どうも、今年も波乱の年に、早くもなって来たな。イヤだな。そう思うのは、「視点」を何処に置くかで違うだろう。若かりし時仕官していた藩では顧客第一主義、今で言えば顧客ファ−ストが掲げられ、小生も合宿研修を受けた。もっとも当時、地獄の特訓などの集団研修は流行していた。その研修の中で「視点」が有った、ま−「問題解決方法」などより、この「視点の観方」が印象に残ったな。で、その藩は消滅した。1時代が終わったと [続きを読む]
  • もののふ
  • 高段者でも、指導者でもない古希近い小生が、長く、日本古来の武道の稽古を続けてるのは、先人が生死をかけて、継がれた価値観がある、歴史があるからである。これがスポ−ツにはない楽しみである。これ、日常で考えると、感心する事ばかりである。テレビなどの時代劇には紹介されてないが、考えれば侍の時代は自己防衛が当り前だから、身体が衰える頃にこそ、カバ−する工夫・術が必要だったと思う。なにも勇ましい武勇伝ではなく [続きを読む]
  • 目標にすべきものは身近にいる (訂正)
  • 新年を迎えると、趣味の世界では鏡開き、新年会が開催される。ある方に逢う為に故郷に向かった。先ず、合格祈願で最近有名になった**天満宮に詣でし、お守りを買った。只、神社内に賽銭箱が、幾つもの処に設置されていた。昨年はなかったものである。どうも 賽銭箱が増えるのは感心せん。その方は新年会に参加する為に関西から来ていた。小生より年配だが、姿勢はピシットしており、若々しい。スポ−ツでは還暦・古希の方はOBとな [続きを読む]
  • ついに来たか
  • 正月気分が終ったと思うのは、孫達が帰った後だ。箱根駅伝もひいき大学が予選落ちにてニュ−スで見た程度。本年はどうなるのだろうか。選挙期間以外は蚊帳の外の大衆グル−プ一員だが、子供の事を思うと、やはりどうなるかが気になる。テレビのなどでは色々耳にする、その方は高学歴高知識の方だから、正しいのだろう。で、アンチ高学歴高知識の小生為れど、感覚的に思うのは更なる分断、波乱、混乱の1年とだろうと思う。もう、坂道 [続きを読む]
  • 願わくば
  • 今年の1年、願わくばを好きな言葉で言えば①青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う。頭を高く上げ希望の波を捉える 限り、80歳であろうとも人は青春にして已む。(サムエル・ウルフマン)  *団塊世代なれど、なにか目標を立てて、チャレンジしよう②我事において後悔せず(宮本武蔵・独行道)  *特に金銭的には一切欲を出さない。金銭的には回復不可能。後悔先に立たず。③仏神は貴し、仏神を頼まず(宮本武蔵・ [続きを読む]
  • 遅詣と初詣
  • 今年も本日で終り、午後明るい内に自転車で、いつものお寺で遅詣でをした。初詣と遅詣で1年間となる。もう、紅白歌合戦は見ない。テレビよりラジオが好きである。明日は来年だが、別に1日が来るのみだが、正月となると、身を清められて再出発出来ると思ってしまう。良く武道では越年稽古が行う道場がある。23時から24時過ぎれば年越し、足掛け2年の稽古である。もう昔では、実際に川の水で身を清めた。この行事の謂れ因縁は知らない [続きを読む]
  • お茶の水駅降りて、復活望むもの
  • 定期検査の為、電車乗継御茶ノ水駅に降りた。今や年2回しか利用しない駅だ。もう昔の学生の街のイメ-ジは薄いな。サラリ−マンの街だ。と言っても、若者の服装から学生か、勤めてるのかがわからないな。もう、すっかり、今は昔だ。駅の出口の間の架線下の店は、ラ-メン屋ばかりだ。いや、2店だけ記憶にある店がある、画材のレモンと古本屋だ、立ち食いそばもあるが、多分昔風ではない。で、検査の結果は、変わりなしだが、加齢にと [続きを読む]
  • 昔の今は!
  • 12月も半ば、速いな。でも昔に比べれば寒くないな。これは温度が低くなった訳ではなく、あらゆるものが暖房化されたかだろうな。そう思うと、部屋で暖房を付けるのは嫌いである。昔の事を思えばなんだ、である。当地は寒い地方ではあるが、さらに寒い昔の故郷に比べれば、なんだであるのである。昔・・・・農家の家は広く、仕切りは襖、縁側の板戸のみである。囲炉裏はあるが、そこで暖を取った記憶はない。暖は練炭コタツのみであ [続きを読む]
  • 時間さえ不平等なのか(誤字&訂正)
  • 今年も1カ月となった。時間は平等と言うが さもあらん、還暦過ぎてから時間は加速度になってきた。無職になってノンビリ良いですね、と言われるが、通勤が無くなってから時間が短くなったと感じる、ノンビリの時間が短くなっていくのだ。小生だけかな。結果、退職後、〜しようと思った事が、だんだん出来なくなっていく、ヤル気だ、と言えるが、時間が短くなっていくからだとも思う。無職だから、テレビのワイドショウ・ネットな [続きを読む]