book さん プロフィール

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bookさん: 善右エ門の気ままなCoffee break!
ハンドル名book さん
ブログタイトル善右エ門の気ままなCoffee break!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/koran-to
サイト紹介文団塊の世代。隠居米拝領し貧乏生活。住みにくいご時世にCoffee break
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/12/22 14:40

book さんのブログ記事

  • ロ−カルラジオヘ
  • 今は年金の関係で65歳まで、希望すれば雇用形態は別として働ける仕組みだ。65歳以上になっても働いてる方は30%超えるらしい。理由は経済的から生きがいにへと、年齢に従って上昇するらしい。小生が仕官した藩は67歳まで雇用されるが65歳で辞めた。元気なうちに働かないで、好きな事しよう。金は時に勝てぬ。パソコンからラジオへのしようと思ってた。あにはからんや、身体に不具合が露出し、アウト・ドア-など露と消えた。趣味の** [続きを読む]
  • 竹馬の友来る
  • 久しぶりに小学校からの友が我が家に来た。友は実家の隅に住んでる。隅と言っても300坪はある。実家は農家だから屋敷林・畑など含むと広いのです。友は昔からアマチュア無線が趣味で、庭にアンテナを立ていたが今はやってないと言う。アンテナだけがそびえたってる。今や故郷と当地を比べると、田舎度は当地である。それほど故郷地域の水田、畑、里山、街、を道路が創られ風景は一変してる。幼い事の風習、行事は消えた。地域が里山 [続きを読む]
  • やんなちゃうよ
  • 日本の2大武道と言えば、柔道と剣道です。柔術から柔道、今はJUDOになった。日本には無数の資格があるが、最難関は剣道8段合格である。難関国家試験とて、3〜5%だが、剣道8段は1%以下である。剣道連盟には他に居合道と杖道がある。居合8段とて合格率は10%以下だ。その居合8段審査が中止になった(HP見れば解る)理由は公開されてないので色々な憶測が飛び交う。居合は決められた型を一人で行う、それを審査するのであるから [続きを読む]
  • ラ−メンライス
  • 青春の食べ物と言えば、ラ−メンライスと餃子ライスとアジフライ定食・ハムカツ定食だ。自炊ではネギ飯だ。今でも食べるがもう2品ぐらい付く余裕は生れた。それらの食べ物には、諸々の事情と思い出がある。例えばラ−メンライスでは「漫画:男おいどん」とだぶるな。餃子ライスでは、当時札幌からの味噌ラ−メン店が人気だったが、小生は餃子ライスだったな。アジフライ&ハムカツ定食は学食だった、確か100円か130円だったと思う [続きを読む]
  • 孫の移り気は早い
  • 始めて人間ドッグを受けてきた。是までは組合健保で無料。これが国民健保になり全額負担となった。夫婦2人だから出費は痛い。始めて分かったが、仕官中の人間ドッグは法律に基づいた検査内容だったが、一般の人間ドッグは、病院の検査項目であり、値段も異なる事を知った。脳ドックは高額の為オプションから外した。でも、行政の**検診も受けるのです。これで、急な病気になったなら、天命と思って諦めるしかない。そう言えば仕官 [続きを読む]
  • 世も末かな PS:アジサイ
  • 昨年、生まれたのが100万人割ったとの報道、しかも2年前は男が多かったらしい。生まれも減った、まして女の子が減ったとなると、もう世も末かな、と思った。まして、福祉・介護を考えると恐い。団塊世代での3年間の合計出生数は約806万人らしい。これ年間260万超えてる。8年前が1億2808万人でそこから減少し始め50年後は8800万、83年後は今の約3分の1の4286万人らしい。この統計出した出生率より下がったらしい。なら、過去をネ [続きを読む]
  • セブンテ−ン
  • 大江健三郎の全集が発売されるらしい。其の中で、今まで発売されなかった、有名な***党委員長を暗殺容疑者の少年を描いた「セブンテ−ンの続編分」が乗せられると言う。当時文芸春秋に掲載されたが、停止になり、お蔵入りとなった。でも当時、発売された、その文芸春秋をコピ-、と言っても当時はコピ−機が無いから、ガリ版で出回っていたと思う。小生も見た記憶がある。とても難解な文章でドロドロの表現で好きでなかった記憶があ [続きを読む]
  • 今の世も時代劇でも変わらぬものは
  • 子供の頃のチャンバラごっこから、時代劇は好きで放映されると必ず見る。水戸黄門でもそうだが、金儲けに、ワルの代官・若年寄・老中に賄賂を贈り「〜屋、おぬしもワルよの〜」の言葉が有名だ。これ、物事を決める権力を持ってるから出来る事柄だ。今やあらゆる事柄はあらゆる法律〜から詳細な通達までにより物事は実行されてる、且、法の下の平等だから、こんな時代劇ごときは現代ではあり得ないと思ってたが、森友問題、加計学園 [続きを読む]
  • 次世代の故郷は何処へ
  • 息子の新築祝いを兼ねて、はるばると都心通勤圏内の某市に、車で朝早く、自宅を出た。途中の道の駅にて、その地元の野菜まどを買い込み、午後頃着いた。この某市の周りは昔は農村だろう、農家、今の地主だが、それが自宅を売却したものを不動産業者が購入し、コンパクトに整理し、数個に分割して新築販売したものだろう。ロ−ンも金融機関多いのだろな。その一戸が息子の家だ。今時の新築は何かと便利だ。小生の古い家とは雲泥の差 [続きを読む]
  • 共謀共同正犯
  • ラジオを聴いていたら衆院法務委員会にて「共謀罪」が強行可決との事、それで思い出したのは、お茶の水時代に、刑法の講義で「共謀共同正犯論」があった。小生には違和感があったが、反社会的集団では、手出しをしない命令する者は実行する者以上の責任は当然だろう思っていた。まぁ学説では通説にはならなかったと記憶いてる。さて、頭に「テロ〜」とつくと、反対しづらい、だろうな。さすが官僚は頭がいいな。そう感じた。最も、 [続きを読む]
  • ニ、ニチェかサルトルか、
  • 有名な「太った豚になるより痩せたソクラテスになれ」の言葉は60年安保時代の東大総長の卒業式の言葉と記憶してる。野沢昭如のCMソングの「ソ、ソ、ソクラテスかサルトルか、皆悩んで大きくなった」を思いだした。もののふの「武士は食わねど高楊枝」は痩せ我慢の言葉ではない。もう、太った豚になる条件は消え去ってるが、かと言って、ソクラテス&サルトル-のようなものも持ち合わせてない。しかしながら、この年代になると、いかに太った豚のような物的豊 [続きを読む]
  • メジロ
  • 報道で、メジロを飼育いて鳥獣保護法違反との事、知らなかった。メジロが絶滅危惧種とも知らなかった。故郷では、50前の話しだが、小鳥は飼っていた。シュウガラ・コガラ・ヤマガラ・メジロだった。これ身近で捕れた。捕り方は普通は竹筒、鳥もち。そして蔵、納屋の壁に金網で小さな、と行っても、入れる程度の小屋を作り、其の中で飼った。水の取り変え、餌をやる時に良く逃げられた記憶がある。メジロは鳥籠だが、それも竹ひごで [続きを読む]
  • 郷に入れば郷に従う。
  • やっと、連休が終わった。もちろん連休は出かけない。いや土曜日、日曜日、祭日は出かけない。出かけるのは平日だ。仕官中はこの新緑の山、低山だが、歩くのが好きであった。故郷は山はないが、里山の新緑の林を歩くのが好きであった(今は荒放題で駄目だ)。それが、お役御免になり、登城不要となってから、急に腰に痛みが出てきたが趣味の〜道はなんとかなるが、山歩きとなると駄目だ。全く自信がない。最後の山歩きは、この時期 [続きを読む]
  • A Change is Gonna Come( サム・クックが一番だ)を聴く
  • 桜並木は今の時期が好きである。新緑の桜、ツツジも咲いてる。田んぼに水が入り、田植えも始まった。休耕田の麦も青々としてる。ヒバリもある。なんで桜の花が満開しか桜並木に人が集まらないのか、わからない。故郷の里山はテレビで見るような丘陵の里山ではないが、やはり、新緑な故郷の里山が懐かしい。田植風景も懐かしい。むくむくと生きてぞとの営みが爆発した。そうした思いは其々だが、それが郷土愛だろうな。当地には里山 [続きを読む]
  • 賢い消費者になるのは難しいな。
  • 行政の人間ドッグ助成金申請をした。今迄、藩の健康保険組合だったので、昨年まで無料だった。家内も補助金で無料。年金生活になり国民保険になった。これから全部自己負担だ。費用は一般で4万前後。2人で8万負担は大きい。では、行政の特定健診、ガン検診で済ますか。でも長年人間ドッグやってきたのに辞めるとなると不安だ。そう 不安が横切る。この不安は気にしなければなんでもない。気にすると駄目だ。性分と言えばそうであ [続きを読む]
  • 死を考えると長生き出来るのでは。PS
  • 多少、下手の横好きで〜道を、今でもブリキのような身体でやってる。中学校の武道場を利用させて頂いてる稽古場に行った。隅に畳が積まれている、聴くと、剣道は使用してるが柔道は利用してない。多分リスク管理でしょう。中学体育で武道必修化で、剣道・柔道・空手・少林寺拳法・合気道・薙刀・銃剣道から選択するらしいです。古来の武道は、今の統治者層の思いとは異なってると思うんです。明治以降は国策の影響で西洋スポ−ツ化 [続きを読む]
  • ノビル&春蘭&PS&PS
  • 前の記事で=「ボケの実」を書いたが、この野生のボケの木は土手や林の中に群生しておりました。ボケは花が綺麗で園芸店でも多く売られてる。品種は大変多いそうです。花の色も多様で鑑賞するのでしょう。故郷では花の色は赤しかなく、花の鑑賞ではなく実を食べるのです。黄色に色づいた実を、酸っぱいので塩をつけて食べるが、これは酸っぱすぎてあまり食べなかった。青い実は食べるなと言われた記憶がある。一方、やはり黄色く色 [続きを読む]
  • ノビル&春蘭&PS
  • 朝の自転車で、旧水田地帯の水路脇の細道を歩くと、「ノビル」生えてるので、採ろうとすると抜けない、切れてしまう。そうか、もう水田の水路もコンクリ−ト。細道も舗装だ、だから草の布団は乾いて固いのか、「ノビル」大きくはない、小さく固い。確かに棒切れで掘ってみると根玉は小さい、これでは食えないな。それに犬の散歩通りだからと相棒が言う。で終った。故郷「50年前の」では、田んぼのあぜ道に生えてる「ノビル」は、お [続きを読む]
  • 桜は年間を通じて見たほうがわかる
  • 桜祭りの-のぼりは-無くなって数日になると、見る人もいなくなるのが不思議だな。でも、桜は桜祭り終了と共に消えてしまう訳ではないのです。朝・夕と自転車で歩くが、今、サクラは散り始め花吹雪が降りきて、花弁は少なくなっている。一部は葉桜になり始めてる。桜もやるぞ!の主張だ。これは満開より心が清められる。ソメイヨシノでない桜はまだ朱色で鮮やかだ。散り始めた桜に中に朱色の満開の桜。しかも、人はまばらなのが、更 [続きを読む]
  • 混沌としてきたから-もののふ-を望む
  • USAのケネディ大統領が尊敬した江戸の上杉鷹山の有名な「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」がある。小生は言葉が知っていたが実践してない小生は現状となった。一方、会津藩の「ならぬものはならぬもの」の言葉は身に詰まる。太平洋戦争で敗北し70年過ぎた。13歳で海軍練習兵となり悲惨な状況を体験した兄は86歳。もう悲惨な戦争の体験者も少なくなってきた。でも 今も戦勝国の軍隊は常駐してるか [続きを読む]
  • -ならぬことはならぬものです-
  • 是はNHK大河ドラママで「八重の桜」ヒロインの言葉で有名になりました。もう4年前です。会津藩の藩校- 日新館-の言葉らしい。小生は会津は好きで、特に栃木からの会津西街道のドライブは好きである。老いて気になる事に、唯一の被爆国ながらも核兵器禁止条約に賛成しなかった事だ。統治者はUSAが戦後他国に派兵した戦争、ベトナム・イラク・アフガンなど全てUSAの行う事柄は賛同だ。森本学園の教育思想に共鳴した政治家の皆さんはどうだろう [続きを読む]
  • 朝ドラ見て
  • NHK 朝ドラ見てたら、一家の収入を米の年間収入が肥料代等引いて10万と言ってた。当時の米俵をNETで見ると6000円ぐらい。肥料代最大30%として13万、たべる分含めても25俵ぐらい。1反6俵とし3.5反、俗にいう5反農家になる。故郷は米農家地帯だから、米以外の収入は分からないが、これで高校に進学させると大変だと思った。朝ドラの1964年は昭和39〜40年。思う出すのは、映画、無着成恭の「やまびこ学校」と「にあんちゃん」だ、後に [続きを読む]
  • 故郷の1964年,朝ドラ
  • NHK朝ドラ、の設定は1964年から、茨城県北茨城地方だ、1964年で高校3年だから18歳、昭和21年生れとなる。団塊世代の先駆者層だ。ベトナム戦争が本格化し、日本で、世界的で〜反戦や〜運動や反戦歌が生まれ始めた、ノ−ベル文学賞のボブ、ディランの「Blowin' in the Wind」や、USA公民権運動のサムクックの「A Change Is Gonna Come」も同時期だ。学園紛争もこの時期からだ。この朝ドラは2回しか見てないが、1964年当時、 [続きを読む]
  • 故郷の話しをしょう
  • 久し振りに-故郷の話しをしよう-を聞いた。これは北原健二の唄である。故郷はこの歌詞のような、海辺でも下町でも城下町でも果樹の風景も無い、只の水田地帯と少しの丘陵だ。小学校の同級生で農家以外は4〜5人、ほど水田地域であった(今や見る影も影もない)。故郷を離れて50年半世紀。どうもこの地で終りそうだ。思いの故郷には、桜並木道路は1本あったがバスが通る事消えたから桜の記憶はない。だが梅は実を取る為家の周りに何本 [続きを読む]
  • サクラチル
  • テレビで東大の合格発表は掲示版にて、と見た。あれ、何時から掲示板は消えたのかな。50年前は何処の学校でも掲示版だった。地方の受験生に電報にて知らせるアルバイトがあった。不合格は「サクラチル」、であった。電報には良い印象が無い。母親が倒れた時故郷はアパ-トに電報打ったが、小生は遊んでいてアパ−トには帰らなかった。電報は不吉な連絡との印象だ。まア、今時の電報は祝電の印象だ。で、桜祭りが始まった、まだつぼみなのに [続きを読む]