drasen さん プロフィール

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drasenさん: 記憶の片隅
ハンドル名drasen さん
ブログタイトル記憶の片隅
ブログURLhttp://drasen.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文頭の片隅にある微かな記憶を辿ってみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/12/22 15:42

drasen さんのブログ記事

  • 二日酔い
  • 家は通っていた高校から歩いて10分。たまり場となりました。放課後、クラスの友達を集めて麻雀。夜も更けて、親父のウイスキーをこっそり持ってきてコークハイ。ごくごく。一晩あかしました。前の晩、母に、大根と卵の味噌汁作って頼んでいました。次の日、酒を飲みなれてた友達はしっかり味噌汁飲んで登校。私は二日酔いで登校できませんでした。彼らは学校で私が休んだ事を何と報告したのだろうか。たぶん「二日酔いで休みです [続きを読む]
  • 夕飯はみんなで
  • 職人の家庭では、父が一番でした。夕食の準備がそろっても、父が帰ってくるまではおあずけでした。たまに、つまみ食い。別にそれは苦痛ではありませんでしたが、母の心は苦痛だったかもしれません。もういい、食べちゃえって、事もしばしば。何たって色男で、のんべの親父だったから。親父伝説たけしの親父より上かも。うちの親父は棟梁だから。 [続きを読む]
  • 母危篤
  • 18時31分。兄から電話がありました。入院している母、血圧と脈拍が下がり、意識がない状態。私には、なすすべはありません。入院する前に冷たく対応していた自分が情けなく思います。 [続きを読む]
  • 父の悲しみ
  • 小学生の時、祖父が亡くなりました。父は日本刀を持ち一目散に実家に一人で行きました。何で刀?後から駆け付けるとその刀は祖父の上胸の上に置かれていました。守り刀。本物の守り刀を胸に、祖父は旅立ちました。幼い頃、実家を出て行ったので、祖父の記憶は全くありませんでした。ただ、祖父が亡くなった知らせを聞いて何も言わず刀を持って向かった父の後ろ姿を覚えています。 [続きを読む]
  • 沢蟹取り
  • やっぱりこの時期には思い出します。近所?かどうか場所は覚えていませんが。沢の下流から、石をひっくり返しながら、沢蟹を捕まえていった事を。たらい一杯に何百匹も捕まえて家に持ち帰りました。とても楽しかったです。でも…その沢蟹たちの明日は…食べるものもなく、汚いたらいの中で過ごす一生でした。捕まえてきた本人たちは何の世話をするわけでもなく死にゆく沢蟹たちを臭い臭いと言って邪魔扱いしていました。本当に残酷 [続きを読む]
  • ほたる
  • お寺の境内に建てられた我が家。東の窓を開けると夏でもとても涼しかった。コオロギの虫の音は子守歌。でも、感動したのは一匹のホタル。家のまわりにホタルが生息できる環境があるのかな?どこからきたのかわからないけど、たった一匹のほたる。あの感動は忘れられません。お子さんいたら絶対ほたる見せてあげてくださいね。 [続きを読む]
  • 選挙が終わりました。日本も終わりでしょうか。
  • 日本の事を考えて選挙久々に投票してきましたが、やっぱり筋書き通り。これは何を意味しているのか。どうしたらこの理不尽な世の中を変えられるのか。水戸黄門様くらいしかいませんよね。高倉健さんや菅原文太さんも期待できたかもしれません。記憶の片隅ですけど、そう、私の祖母のお父さんは、新潟の親分だったみたいです。私が親分を引き継いでいたら、もっと日本を良い国にって…思ったりして。どこかの親分いませんか?マジ三 [続きを読む]
  • 何故か?
  • 何故か?更新が止まっています。たぶん「記憶の片隅」っていうのがひっかかっているのだと思います。幼児期〜始まりましたが、もう、記憶の片隅ではなくなってきているのかなって思います。でも、頑張って記していきたいと思います。そもそも、自分の親はどんな人生を送ってきたのか、自分が生まれる前の事などほとんど知りません。しかし、自分の娘には、親父はどんな人生歩んで来たのかちょっとは知ってもらいたいと思ってこのブ [続きを読む]
  • そろばん
  • 高校1年の時、珠算の授業がありました。もちろんそんんなものやったことありませんでした。何級からだったか忘れましたが、6級、5級、4級と順調に合格していきました。3級になると伝票の計算が加わってきました。季節は冬、手がかじかんで伝票がめくれませんでした。結果不合格。残念!高校1年最後に、もう一度3級を受けるチャンスがありましたが、季節は冬、手がかじかんで伝票がめくれませんでした。結果不合格。同じ結果 [続きを読む]
  • 忘新クリスマスパーティー
  • クリスマスの時期になると、パーティー招待状をつくり、家に友達を招待してパーティーをやりました。ベランダにはステージを作り、ギターを弾きながらうったったり、太鼓たたいてうったったり、私がフルートを吹いていたら悪魔が来たりて笛を吹く、なんて言われたり、酒も飲まずによくもりあがったものかと、今考えると思いっきり楽しんでいました。そんな仲間が今でも親友です。 [続きを読む]
  • 年始回り
  • 新年、恒例の行事は年始回りでした。父がお世話になっている会社への挨拶回りでした。訳も解らず車に乗ってあっちこっちつれまわされ、あまりいい気持ちはしていませんでした。ってほんの少しの記憶です。家でゆっくり過ごしたかったなって、でも、そんな年齢ではなかったのでしょう。 [続きを読む]
  • 娘の料理
  • たった今、夕食時、高校入試でめちゃくちゃいらだっている娘が、塾から帰ってきて、お餅とチョコで、食べ物?をつくってくれました。レンジでチンするだけだったけど妻は美味しいっていって食べていました。私はお腹いっぱいだったので、食べませんでした、そしたら、もう一つつくってくるねって、自分で食べて、お腹いっぱいって言って、残りを手渡されました。食べてほしかったんだろうな〜ってそんな夕食のひととtきでした。 [続きを読む]