トルネコ さん プロフィール

  •  
トルネコさん: トルネコの投資
ハンドル名トルネコ さん
ブログタイトルトルネコの投資
ブログURLhttp://toruneko77.exblog.jp/
サイト紹介文株式投資を中心とした投資ブログです。現物投資のみの安全な運用を心がけます。
自由文投資は余裕資金の範囲内で行います。現物投資のみの安全な運用を心がけます。欲望との闘い、質素で謙虚に生きていきたい。ツイッターやってます。@toruneko77
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 275日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/22 21:56

トルネコ さんのブログ記事

  • 分析の順番
  • 企業を分析する時の順番なのですが、資産に対して割合が大きいものから順番に分析していくのが効率の良い方法なのかなと思っています。ジーフットの場合なら「商品」です。資産に対して58%(34175百万円)あります。仮に不良在庫が混じっていて、10%が価値がないことが判明した場合、3417百万円のマイナスとなり、1期分の利益が吹き飛びます。もし、ジーフットの分析を「土地」からやっても資産に対... [続きを読む]
  • 2686ジーフット
  • ASBeeというブランドの靴屋を展開。この企業は、商品/資産が58%を占めています。商品について詳しく調べていきます。「売上÷商品」を見ると、売上高商品回転率が低下してきていることが分かります。これには考えられる原因がいくつか考えられます。1.出店計画の加速で全店舗売上増加を見込み、先倒しして商品を仕入れている。2.経済回復で既存店売上増加を見込み、先倒しして商品を仕入れている... [続きを読む]
  • 投資の鉄則
  • 投資をするかしないかの判断は、1つに集約されると思います。それは・・・「成功時に得る金額とその成功確率の積」と「失敗時に失う金額とその失敗確率の積」の和がプラスである。この条件を満たす投資案件を適切な資産配分で繰り返せば、資産を増やし続けることができます。だから、投資案件を考えるときは、①成功時に得る金額②その成功確率③失敗時に失う金額④その失敗確率をできる... [続きを読む]
  • 9950ハチバン
  • 北陸で有名なラーメン屋、ハチバンです。国内に約130店舗、海外(ほとんどタイ)に110店舗あり、そのほとんどがFC店舗です。北陸でのハチバンについてはこのページで詳しく解説されています。私はまだ食べたことがないので一度食べてみたいです。有価証券報告書を見ていきます。結論から先に言います。一通り目を通してみたのですが、知識不足で良く分かりませんでした。おそらく、ハチバンの売上は、「F... [続きを読む]
  • 9956バロー
  • 岐阜や愛知を中心に食品スーパーを展開。ホームセンター、ドラッグストア、スポーツクラブなど様々な企業をM&Aして成長しています。私は、去年の秋頃に名古屋に市場調査に行ってきたのですが、その時にバローの食品スーパーを見てきました。バローはプライベートブランドも作っています。有価証券報告書を読んでいて気になったのが、9969ショクブンの株式を多く保有していたことです。バローは、「平成18年5... [続きを読む]
  • 9955ヨンキュウ
  • ヨンキュウは、魚の養殖業者を支える仕事をしている会社です。養殖業者等から仕入れた養殖魚を全国の中央卸売市場に販売する「鮮魚の販売」と養殖業者への「餌料・飼料の販売」が事業の柱となっています。まず、養殖業の市場規模について確認します。農林水産省 大臣官房統計局http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/kaimen_gyosei/pdf/gyogyo... [続きを読む]
  • マグロの養殖
  • 【マグロの養殖についてのメモ書き】・完全養殖とは、人工孵化から育てた成魚が産卵し、その卵を再び人口孵化を行うこと。天然の卵や稚魚に頼ることなく持続的な養殖を行うことを目指す。2002年にマグロの完全養殖に成功。2004年に完全養殖クロマグロが世界で初めて出荷された。・完全養殖が進むと考えられることは、クロマグロの生産量が増加し、価格が下がること。消費者は、安くでマグロを食べることができ... [続きを読む]
  • 【未上場】鐘川製作所
  • 鐘川製作所は、マクロの餌やり機で日本一の会社です。マグロの養殖を手掛ける9955ヨンキュウを調べている時に偶然見つけた企業なのですが、ここの社長が非常に堅実で優秀な経営者だと思ったので紹介したいなと思いました。https://www.youtube.com/watch?v=kqA7NOeVmmY 動画は1〜5に分割されていますので、上記のURLから見て頂いた方が見やすいかもしれませ... [続きを読む]
  • 9957バイテックホールディングス
  • 総合エレクトロニクス商社。米国、韓国製品中心のデバイス事業と環境エネルギー事業を展開。海外売上は40%ほどあります。私自身、半導体や電子商材はあまりよく分かりません。ただ、バイテックホールディングスは利益率と自己資本比率が低いのであまり儲からないビジネスなのだろうと思います。ホームページと有価証券報告書、会社説明資料を読みましたが、営業CFがマイナスの年が多いのでこの企業は大丈夫なのかを調べ... [続きを読む]
  • 投資家4年生としての振り返りと今後の課題
  • 2012年6月、25歳だった私が株式投資の世界に足を踏み入れてから早いもので3年と7か月が過ぎました。株式投資を考え始めたのは、当時やっていたビジネスが絶頂の時でした。しかし、波のあるビジネスであったのでこんなに良い時期が長く続くとは思ってはいませんでした。余裕がある時期に新しいビジネスを開拓しなければ、私に明るい未来は無いと危機感がありました。そんな中、出会ったのが澤上篤人さんの本でし... [続きを読む]
  • 2930北の達人コーポレーション
  • オリゴ糖を原料とする「カイテキオリゴ」を主力商品として販売する通販会社です。順調に業績が拡大してきていることが分かります。原価率を見てみると、おおよそ30%です。主力商品のカイテキオリゴが1袋800円くらいなので240円で作れてしまうことになります。売上高販管費が順調に下がってきています。通販の会社なだけあって販売管理費は多くかかってしまうようですね。販売管理費の詳細は、次の資料に... [続きを読む]
  • 投資に役立つ情報
  • 投資で役立つ情報をまとめていきます。 日本の統計総務省統計局が出している統計データです。確定値しか載っていないのでデータとして安心できますが、古いデータしか載っていないので最新のデータを調べるには総務省のページで調べなければなりません。統計データをすぐに調べたいときに非常に役立つ本です。 世界の統計【説明】総務省統計局が出している統計データです。こちらは世界の統計データ版です... [続きを読む]
  • 9969ショクブン
  • 中京地域地盤の家庭向け食材宅配の企業です。ショクブンは一週間の献立が決まってて、利用者は食材の配達(メニューを見て自分で作る)と調理済み食品の配達(できあがった食事が届く)の2種類のサービスが利用可能です。利用する時に入会費や契約金は発生せず、配送料も0円です。食材が使う分だけ届けられ、自分で献立を考える必要がありません。仕事に忙しい子育て世代には嬉しいサービスかもしれません。ショクブン... [続きを読む]
  • 9976セキチュー
  • 群馬県地盤のホームセンターです。平成27年2月期決算で、売上は360億円、店舗は34店舗。内6社が自転車小売、4社がカー用品小売、24社がホームセンターとなっています。(1)店舗について●自転車6店舗 売上5.2億円 1店舗あたり売上0.9億円●カー用品店4店舗 売上5.8億円 1店舗あたり売上1.4億円●ホームセンター24店舗 売上349億円 1店舗あたり売上14.5... [続きを読む]
  • 9980マルコ
  • マルコは女性用体型補整下着を販売している会社です。補整下着については、同業他社である「シャンデール」のHPで分かりやすく解説されています。(http://www.chandeal.co.jp/products/movie.html)人の体は加齢によって体型がどんどん変わっていきます。女性は若い時のプロポーションを保つ目的で補整下着を購入するようです。補整下着の価格は高めに設定されています。た... [続きを読む]
  • 9986蔵王産業
  • 清掃・洗浄機器の輸入販売商社の蔵王産業です。上の画像のような清掃・洗浄機器を業者向けに販売しています。清掃機器が売上の23%、洗浄機器が41%、その他が36%(子会社の売上?)です。海外から製品を仕入れて販売している卸売業の会社なのですが、営業利益率は13.4%と非常に高いです。有価証券報告書などで過去の業績を確認しても、売上はそこそこ安定していて営業利益率は高く維持されています。リーマン... [続きを読む]
  • 9991ジェコス
  • アニメでわかる!ジェコスのしごと(http://www.gecoss.co.jp/animation/)仮設鋼材リースの最大手です。卸売業ですが、商品を単純に卸すビジネスモデルではなさそうです。ジェコスは自社内に加工専門の工場を持っており、さまざまな工事に対応できるようです。また、工事中に起こる問題に対して、ジェスコの専門スタッフが解決してくれるようです。普通の卸売業とは違い、... [続きを読む]
  • 2445エスアールジータカミヤ
  • 次世代足場Iqシステムドランクドラゴンのバカ売れ研究所でも紹介されています。従来の足場は、半世紀前に海外から入ってきたときの規格であり、当時の日本人の平均身長160cmに合わせて高さ170cmの足場が作られたようです。従来の足場は頑丈で買い替えられることがあまり無かったため、日本人の平均身長が伸びてもそのまま使われました。従来の足場は低くて不便であったため、180cmの高さの足場を... [続きを読む]
  • 投資判断チェックリスト
  • 私が投資する前に、本当に投資しても良いのか確認するチェックリストです。普段注意している項目になるのですが、うっかり見落とすこともありました。投資に失敗したなと思う時は、この中のどれかの確認ミスが原因になっていることが多かったように思います。これからも投資で失敗する度にチェックリストを改良していければなと思います。●投資判断チェックリスト● (1)ビジネスモデルについて  ・ビジネス... [続きを読む]
  • はじめに
  • 【自己紹介】1987年生まれです。2012年6月から株式投資を始めました。投資対象は、主に日本株です。信用取引はやらないように決めています。現在は増やすための積極的な投資を行っていますが、将来的には減らさないための保守的な投資も必要になってくると思っています。広い視野で企業研究していきたいと思います。【免責事項】当ブログは、私自身が投資家として成長するために記録用として作成しています... [続きを読む]
  • 不動産業界の研究〜REIT〜
  • トレジャーネット公式チャンネルより、REIT(不動産投資信託)とはどんなもの?J−REITとは、運用対象の不動産と現預金しか保有することを許されない「投資法人」という会社のことです。普通の株式会社と同じように株式を発行して投資家から資金を集めています。運用は、不動産運用の専門の会社(投資信託委託会社)が行っています。このREITの仕組みは投資家にとって良いこと尽くめです。株式を... [続きを読む]
  • ボトムアップアプローチとは
  • ボトムアップアプローチとは、投資銘柄の探し方の1つです。企業を1社ずつ詳細に調べ上げていき、投資銘柄を探していきます。具体的な方法として、証券コードの順番に調べていくことが挙げられます。四季報などの雑誌を購入すると便利です。【手順】1.四季報の会社説明ページを読む2.会社HPを読む3.決算書、有価証券報告書、会社説明資料を読む4.投資対象となりうるか検討する→監視銘柄へ... [続きを読む]
  • 9995ルネサスイーストン
  • 四季報を読んでいきます。今回は裏側から。半導体等の商社である9995ルネサスイーストンのHPを読みました。私自身、半導体や電子部品に関して全然詳しくないので業界の大雑把な特徴だけを掴んだことをまとめておきます。半導体は生活のありとあらゆる製品に用いられており、半導体市場は波がありながらも着実に成長しています。(下画像はルネサスイーストンHPより)半導体商社は、半導体メーカーから仕入れた... [続きを読む]
  • 不動産業界の研究〜地上げ〜
  • 不動産業界の研究をやっています。産学社から発売されている「不動産〈2016年度版〉 (産業と会社研究シリーズ)」という本を読んでます。今日、面白いなと思ったのが、「地上げ」というビジネスです。建物を建てるには、ある程度の広さの土地が必要です。大抵の場合、複数の土地所有者から土地を買う必要があります。この土地のとりまとめをするのが地上げという仕事です。様々な利害関係者から土地を購入する仕事... [続きを読む]