ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーリーリタイアを夢見るサラリーマンがひっそりインデックス投資に励む自己満妄想系資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • ポジティブ思考信仰の落とし穴?
  • 「ポジティブ思考信仰の危険な落とし穴」という記事が、ニューズウィーク日本版(2016年11月8日号)に掲載されていた。「プラシーボ効果(偽薬効果)」を利用しようと「ネガティブちゃーもからポジティブちゃーもへ」というスローガンを掲げた自分としては気になる内容。特に次の部分が気になった。 世の中には、ポジティブ思考よりもネガティブ思考、いわゆる「防衛的悲観主義」のほうが向いている人が存在する。防衛的悲観主義 [続きを読む]
  • 物言う株主 vs 物言わぬ株主 株価が上がりそうなのは?
  • 対照的な2つの記事が日本経済新聞に掲載されていた。『存在感増す「新・野蛮人」』『株式持ち合いと企業統治』前者はアメリカの「物言う株主」に関する記事であり、次のような記述があった。社会意識の高い企業は「ミレニアル世代(80年以降生まれ)」を中心とした消費者層から支持されているが、最近ではこうした企業が物言う株主から「非効率」と攻められるケースが目立つ。一方、後者は日本企業の「株式持ち合い」に関する記事 [続きを読む]
  • 誰の投資話を信じるべきか?
  • 新聞やTVで相次ぎとりあげられていたので、「フェイクニュース」について考えてみた。個人の「フェイクニュース」対策をどうするべきか?個人的な結論としては、実社会では無意識に実施しているように、情報の内容は発信者の性質とセットで考えるべし。すなわち、「この情報は真実かどうか?」という思考パターンではなく、「情報と発信者の組合せから何が言えるか?」という思考パターン。例えば、○○さんが□□と言うということ [続きを読む]
  • 農業遺伝子型サラリーマンの対策・・・ やっぱりサラリーマン最高!!
  • 「窮乏の農村」(猪俣津南雄 著)という本を読んだ。昭和初期の日本全国の農村(北海道・九州・四国・沖縄などは出てこなかった)の様子を現地調査して昭和9年に書かれた本。昭和恐慌、資本主義経済の浸透、機械化、などの影響による農民の悲惨な困窮ぶりが書かれている。代々農民の家系である(と勝手に思い込んでいる)自分にとって、高祖父や曾祖父の姿を見るようで泣けてきた。ポジティブに考えると、過酷な環境を生き抜いた [続きを読む]
  • 「リスクを極力排除する」か 「リスクに見合ったリターンを求める」か
  • 古典を読んでみようと思い立って5冊目、「孫子」(金子治 訳注)を読んでみた。中国最古の兵書とのことで、紀元前500年ごろの孫武、あるいは、紀元前340年ごろの孫臏の言葉を、その他の伝承も含めてまとめたものと考えられているようだ。自分なりにポイントをまとめてみた。1.戦わずに勝つことを考えるべし2.(戦う場合は)勝てる見込みがついてから戦うべし3.自軍と敵軍と(戦う場合は)戦場をよく知るべし4.主導権を握 [続きを読む]
  • お金のかからない健康な夫が一番? 投資家目線の配偶者選び・・・
  • 「投資入門 女子会気分で」という記事が、昨日の日本経済新聞に掲載されていた。女性を取り込むために、金融界が女性向けの勉強会やツアーなどを開催しているというような話。勉強会でのマネー談義の一例として書かれていた次のコメントに目がとまった。「お金のかからない健康な夫が一番よね」節約家で健康体な自分は金融女子にモテるかも!!というちょっとした自信を得られたとともに、投資の勉強は配偶者選びの参考にもなりそ [続きを読む]
  • 「貯蓄から投資へ」とはつまり「国債から株式へ」?
  • 「貯金ついに1000兆円」という記事が今朝の日本経済新聞に掲載されていた。気になる部分を抜粋。かつて銀行にとって貯金はパワーの源泉だった。集めた貯金を元手に企業や、自宅を購入する個人にお金を貸すのが銀行のビジネスモデル。貸し出しに回らないお金は「余資」と呼ばれ、国債を中心に市場で運用。国債の金利は長期でみれば、ほぼ一貫して下がり続け(価格は上昇)、国債を買っておけば利益が出た。そんな左うちわで過ごせる [続きを読む]
  • ただ生活費稼ぎのためではなく 仕事をする原動力の分散
  • 昨日も取り上げた「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウェーバー 著、中山元 訳)には、資本主義はそもそも「キリスト教(プロテスタント)の信仰心」を伴った「禁欲」と「節約」が原動力となっていた、というような話が書かれてあった。自分はどうかと改めて考えてみると、偶然にも「禁欲」と「節約」の2つの性質は備わっているように思う。ただし、肝心かなめのキリスト教(プロテスタント)の信仰心 [続きを読む]
  • 毒をもって毒を制すとはこのことか・・・
  • 「鷲(わし)とライオン ヒトラーVSチャーチル」というフランスで作製されたドキュメンタリー番組が、NHKの「BS世界のドキュメンタリー」にて放送されていた。第二次世界大戦でドイツとイギリスそれぞれのトップとして対峙したヒトラーとチャーチルにスポットをあてた番組。チャーチルについてあまり知らなかったが、ヒトラーに屈しなかったことはあり、なかなかの個性の持ち主だったようだ。チャーチルについて気になった解説を [続きを読む]
  • 資本主義の原動力は「欲望」と思い込んでいたが・・・
  • 古典を読んでみようと思い立って3冊目、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(マックス・ウェーバー 著、中山元 訳)を読んでみた。資本主義の原動力は「欲望」だと勝手に思い込んでいたが、そもそもはキリスト教(プロテスタント)の信仰心に基づいた「禁欲」と「節約」が資本主義の原動力だったというような話。印象的な部分を抜粋。もしも、神があなたがたに示した道に従って進めば、自分の魂も他人の魂も損なう [続きを読む]
  • 「網羅思考のワナ」と「パッシブ運用」
  • 前回に続いて「100円のコーラを1000円で売る方法2」(永井考尚 著)より。「網羅思考のワナ」について書かれた次の部分が気になった。いまや多くの日本の組織が網羅思考のワナにはまっています。”想定外”を無くすために、あらゆる事態を想定しようとすると、どうしても意思決定に時間がかかってしまう。細部にいたるまで緻密に立てられたプランは、”遊び”がない分、周囲の環境変化に対応できません。計画通りに実行す [続きを読む]
  • さえない自分は「弱者の戦略」 しかし投資は「強者の戦略」?
  • 「100円のコーラを1000円で売る方法2」(永井考尚 著)という本を読んだ。「ビジネス戦略」について物語形式で書かれた本。特に、「弱者の戦略」と「強者の戦略」の話が興味深く、腑に落ちる説明だった。弱者の戦略の基本は、競争相手と差別化すること。お客さんや商圏を限定して局地戦で戦ったり、売る商品やサービスを限定して得意技で戦ったりする。それに対して、強者の戦略の基本はそれを封じ込めること。同質化戦略 [続きを読む]
  • ベートーヴェンを聴きながらモーツァルトのように投資する?
  • 先日も取り上げた「戦略の不条理」(菊澤研宗 著)という本に、ベートヴェンの音楽は心理的世界、モーツァルトの音楽は知性的世界、というような説明があった。気になってYouTubeで聴き比べてみたところ、そう言われるとそんな気もしてきた(後付け論かもしれないが・・・)。モーツァルトはパターンを楽しむ数学的な音楽、ベートーヴェンは感情が動かされるドラマチックな音楽、と言ったところか。理系な自分だが、音楽に関して [続きを読む]
  • アップルの戦略は日本企業に近づいてきた?
  • 『「後出し戦略」にリスクも』というアップル社に関する記事が、今朝の日本経済新聞に掲載されていた。以下の抜粋部分をまとめると、アップルの戦略は『「使いやすさ」と「安心・安全」を売りにする「後出し戦略」』といったところか。アップルが目の肥えたファンを驚かせる「世界初」を生み出すことはほとんどなくなった。代わって今のアップルが展開しているのは、最新の技術や機能を、ある程度の時間をかけて使いやすくしてから [続きを読む]
  • 「けち」な性格は幼少期のトイレトレーニングの影響?
  • 「深層心理がわかる辞典」(南博 編著)という本を読んだ。素人向けに深層心理の概要を解説する内容。「こころ」はつかみどころがなく、あやふやで、もろいものだと改めて感じた。それでいて、生きていくのに必要不可欠であり、頼りにせざるを得ないもの。今までは「こころ」に無頓着過ぎたように思うので、これからは「こころ」の声に耳を傾けて状態を把握するとともに、自分好みにカスタマイズしていきたい。なお、本の中で大変 [続きを読む]