ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文経済的自由を夢見るサラリーマンがひっそり書き続ける資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • 学校教育が思考パターンに影響を与える? 日米仏の違い
  • 「日米仏の思考表現スタイルを比較する」という記事がベネッセのホームページに掲載されていた(たまたま検索で引っかかって目についた)。学校教育(国語教育)が思考表現スタイルに与える影響について書かれてあり、なるほどと思った。■日本の教育の例起承転結■アメリカの教育の例最初に主張を述べ、次に根拠を三つ挙げて、最後に結論として主張を繰り返す■フランス教育の例伝統的な弁証法、一般的な視点とそれに反する視点を [続きを読む]
  • 「理屈」はお膳立てするだけで、実行するのは「感覚」?
  • 「アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。」(佐藤達郎 著)という本を読んだ。「理屈」(言語化、左脳)と「感覚」(イメージ、右脳)の両方を用いることの重要さが書かれてあった。アイデア開発の全体像は、理屈で下地 → 感覚でジャンプ → 理屈で選択 → 感覚で決定!この抜粋部分において、重要な2つのステップが「感覚」の担当という点が興味深いと感じた。すなわち、アイデアを生み出す(ジャンプする [続きを読む]
  • 「らしさ」の追究 癖のある変な人生を・・・
  • 先日もとりあげた『戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!』(永井孝尚 著)という本に、「らしさ」を追究することの重要性について書かれてあった。より具体的には、自社の強みやコア技術は何だろうかと掘り下げて考えることの重要さについて。企業(ビジネス戦略)についての記載であったが、個人に関しても通じるところがありそうだ。「自分らしさ」を把握した上で、それを活かした人生戦略を立てることは重要。そもそも、「らし [続きを読む]
  • わかりやすい説明には裏がある?
  • 「マイケル・サンデルの白熱教室 トランプ派vs反トランプ派」という討論場組がNHKのBSにて放送されていた。ハーバード大学のマイケル・サンデル教授のもと、アメリカの工場労働者、農家、ジャーナリスト、市長、弁護士、退役軍人などなど18名(トランプ派と反トランプ派9名ずつ)がニューヨークで討論するという番組(NHKが日本向けに作った番組)。議題は主に「アメリカファースト」と「移民問題」についてであったが、番組終 [続きを読む]
  • 共感ビジネスには要注意?
  • 『戦略は「1杯」のコーヒーから学べ!』(永井孝尚 著)という本を読んだ。コーヒーを題材にした物語形式でビジネス戦略を学ぼう、というような内容。その中で「マーケティング3.0」という考え方が出てきてなるほどと思った。マーケティングは次のように進化してきたらしい。マーケティング1.0 製品中心のマーケティング↓マーケティング2.0 消費者志向のマーケティング↓マーケティング3.0 価値主導のマーケティ [続きを読む]
  • 中所得国のわな 量頼みの経済成長は行き詰る
  • 「どうなる世界経済 入門国際経済学」(伊藤元重 著)という本を読んだ。大学教授である著者が行った社会人向けのセミナーをまとめた内容。その中で、いわゆる「中所得国のわな」について書かれてあった。学問的な根拠として示せるものはまだあまりないと前置きしたうえで、次のようなことが書かれてあった(自分の理解した内容の要約)。「資本と労働の投入だけによる経済成長は行き詰る。先進国になるには、技術革新・生産効率 [続きを読む]
  • 協調的保護主義のすすめ?
  • 「エマニュエル・トッドが語るトランプショック〜揺れる米中関係〜」という番組がNHKのBSにて放送されていた。トランプ時代の米中関係の今後について、フランスを代表する知性である人口・歴史学者エマニュエル・トッド氏が読み解く、というような番組。「協調的保護主義のすすめ」とでもいうような話であり、興味深い内容であった。気になった部分を抜粋。自由貿易によって米中両国は経済的な補完関係を築いてきたのですが いま [続きを読む]
  • 「変わり者」のリスクとリターン
  • 「孤高の人」(新田次郎 著)という本を読んだ。昭和初期ごろ活躍した日本の登山家(加藤文太郎氏)をモデルとした小説。サラリーマンでありながら、「ヒマラヤ」という目標実現に向けて徹底した目的志向で取り組む姿が印象的だった。例えば、ヒマラヤ登山の費用を貯めるために切り詰めた生活を送ったり、石を詰めたカバンを背負って出勤したり、日ごろから屋外で寝たり、など。周りから見れば変わり者なのだろうが、普通ではない [続きを読む]
  • 生産者側の論理 vs. 顧客本位 vs. 国の思惑 ??
  • 「投信改革と金融庁の役割」という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。その記事の中で「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ」報告書 を金融庁がまとめたと記載されていたため、どんなものかとネットで検索して読んでみた。報告書から気になった部分を抜粋。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの [続きを読む]
  • 「中所得国のわな」がどんどん深くなる?
  • 『ますます深まる「中所得国のわな」』という記事が、先日の日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。「中所得国のわな」とは1人当たりの国内総生産(GDP)が5000ドルから1万ドル(中所得)に達したのち、経済の転換が進まず、長期にわたり伸び悩むことを指す。 かつては技術進歩も緩やかで、関税等による保護の下で時間をかけた産業の転換・高度化が可能だった。過去、日本も軽工業からエレクトロニクス・自動車産業まで [続きを読む]
  • 短距離走者のように生きるのが理想?
  • 先日も取り上げた「メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術」(ジム・レーヤー、トニー・シュワルツ 著、青島淑子 訳)という本に、マラソンランナーのようにではなく短距離走者のように生きるべし、というようなことが書かれており、なるほどと思った。豊かで、幸福で、生産的な人生とは、目の前の問題に全力投球できる能力をもつと同時に、定期的に心身を解き放ち、エネルギーの回復をはかる能力をもっ [続きを読む]
  • バフェット・バブル?
  • 「バフェット氏、次の投資先は」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。バフェット氏が売却した影響で、IBM株が大幅に下落したという話。朝方発表された4月の米雇用統計は米景気の復調を示したが、構成銘柄のIBMが大幅に下落し、ダウ平均の上値を抑えた。引き金を引いたのは同社の大株主で著名投資家のウォーレン・バフェット氏だ。昨年末時点で8132万株を持つ大株主のバフェット氏が保有株の3分の1を売却したと伝わ [続きを読む]
  • ワクワク感に要注意? リスク感覚を麻痺させる?
  • 一時期、趣味でバイクに乗っていたことがある。日本全国西へ東へ南へ北へ、初めて行く地域の山道や海沿いの道などを走り回ることに、それまでの人生で感じたことが無かったようなワクワク感を抱いていた。ただ、改めて冷静に考えてみると、(ビビリな自分が)よくもそんなリスクの高いことをできたものだと思う。高速道路も普通に走っていたけど、もし事故を起こしたら一発退場だったような・・・。今思えば、ビビリな自分がリスク [続きを読む]
  • ビンテージと呼ばれて高値がつくと欲しくなる・・・
  • 「”青い黄金”を追え! 〜一攫千金 荒野のデニムハンター〜」というドキュメンタリー番組がNHKのBSにて放送されていた。アメリカ西部の鉱山跡地や廃墟となった工場などで古いデニムを探し求める”デニムハンター”と呼ばれる人たちの話。古くて人気のあるモノは数百万円レベルになるそうな。極端に言うと着古した作業着にすぎないのだけど、”ビンテージ”と呼ばれて高値がついていると、ついついつられて価値を感じてしまう。 [続きを読む]
  • 周りはみんな異常者だらけ 正常なのは自分だけ?
  • 冷静に考えると人類は異常だと思うのだけど、個々人は自分自身を正常だと思っているような。そういう自分も、自分こそ正常であり周りはみんな異常者だらけ、と無意識に思っている節もありそうだ。まあしかし、人類は明らかに他の生物から浮いているように思う。人類は(ということは自分も)どうひいき目に見ても異常なような。あるいは、人類が正常で他の生物は全て異常なのか?または、自分だけが正常であり、周りの人間や他の生 [続きを読む]
  • 「MSCI 指数ハンドブック」を見てみた
  • MSCIコクサイ・インデックスにREITが含まれていることを調べていると、「MSCI 指数ハンドブック」なるものが目についた。(参考記事:先進国株式インデックスファンドには約2.5%のREIT(リート)が含まれる!!)MSCI Inc. 東京支店が作った資料のようで、代表的な指数の説明や指数の構築方法などについて書かれており、なかなか興味深い。「MSCI 指数ハンドブック」で検索するとPDFの資料がヒットする。このハンドブックによ [続きを読む]
  • 「科学」が「宗教」に成り得ないのは「根拠なき熱狂」を否定するから?
  • 妄想っぷりが激しく、シラフの自分も引き気味なこのブログ。そういう意味ではアルコールも役に立つ。シラフの自分には考えつかないような(考えついても決して書かないような)妄想に浸らせてくれる・・・。科学に毒されている理系な自分にとって、科学は宗教なようなものと思っていたが、科学を宗教とするには欠陥がありそうだと先ほど思った(アルコールの勢いで)。科学は「真理」を教えようとしてくれるが、「不安」や「絶望」 [続きを読む]
  • ゴルフは高コストだけど大切なことを教えてくれた
  • 一時期、付き合い程度にゴルフをしていたことがある。倹約家の自分にとってはなかなかお金のかかるゴルフだったが、非常に大切なことを教えてくれた。それは、ここ最近書いている訳のわからない話(「冷静な思考」モードや「根拠なき熱狂」モードの話)と関係がある。まず、ゴルフは止まっているボールを打つだけなんだけど、これがなかなか難しい。例えば、同じように打ったつもりでもボールの飛び方が全然変わってしまう(つまり [続きを読む]
  • 効率の良い人生を送るには? なんて考える時点でネガティブ思考かな・・・
  • 昨日の記事にて、人生の暫定目的を「人生を通して得られる自己満足の総和の最大化」としており、そう考えた場合、少ない「お金」「時間」「体力」で大きな「自己満足」を得られる行動をとることで効率の良い人生を送ることができそうだ、と書いた。(参考記事:率の良い人生を送るには? 「体力」の存在を忘れていた・・・)一方、別の記事にて、仕事では「根拠なき熱狂」(アクティブちゃーも)モードを、プライベートでは「冷静 [続きを読む]