ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文経済的自由を夢見るサラリーマンがひっそり書き続ける資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • 保護貿易という秩序ポケット? ただの妄想・・・
  • 「エビデンス対エピソード」というトランプ政権に関する記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。記事からの抜粋。 正統派エコノミストと良識あるジャーナリズムは、エビデンス(証左)に基づく経済政策を行うべしと長く主張してきた。しかし今、政治的な「エピソード」が経済的な「エビデンス」をしのごうとしている。この記事を読む限り、経済学的には保護貿易よりも自由貿易の方が良いとされているようだ。つまり、保護貿易 [続きを読む]
  • 「ゲームの定義」と「感情のコントロール」
  • サラリーマン生活を少しでも前向きに送りたいと思っている今日この頃。ありきたりかもしれないが、2つの手段を試してみたい。手段1:ゲームの定義手段2:感情のコントロール■ゲームの定義(あらゆるタスクごとに定義する)1.目標(マイ ゴール)の設定2.制約条件(マイ ルール)の設定3.上記目標と人生の目的(自己満足最大化)の結び付け■感情のコントロール(あらゆるゲームごとにコントロールする)1.理想の感情状 [続きを読む]
  • 「塩漬け」の心理とインデックス投資
  • 「塩漬けがお好き」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。株の「塩漬け」を行動経済学の視点で解説した内容。次のような3つの心理が紹介されていた。心理1.認知的不協和:下がり始めた不都合な真実を紛らわすために都合よく解釈して持ち続ける心理2.埋没費用の意識:下がった後に少し戻してもせっかくここまで待ったのだからと持ち続ける心理3.感応度逓減:含み損がかさむと感覚がマヒして持ち続けるなるほど。 [続きを読む]
  • サラリーマン「バブル」の崩壊?
  • 「働き方 21世紀型の条件」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。気になった部分を抜粋。 会社勤めだけでなく、フリーランサーや起業家など、人生の場面ごとに働き方を切り替える。時には複数の仕事を掛け持ちする。AIやロボットを味方に自らの能力を活かし切る−−。そんなマルチでフレキシブルな働き方が光を放つのが21世紀だ。幕末に「武士」という職業が無くなったように、「サラリーマン」という職業もなく [続きを読む]
  • 目的志向を重視して日々の行動の配分を最適化していきたい
  • 人生をもっと目的志向にしたいと考えている今日この頃。考えを整理してみた。人生の目的:自己満足の最大化(暫定)手段1:自己満足を積み重ねる   手段1-1:目先の自己満足を高める行動をとる   手段1-2:将来の自己満足につながる行動をとる手段2:自己満足の感度を高める   (ささいなことで満足感を得られるようにする)自分の全ての行動を、このいずれかに該当せさて、人生の目的の達成に結びつけるべし。逆に言う [続きを読む]
  • サラリーマンとしての短所とその対策について考えてみた・・・
  • 先日書いたように、仕事を嫌々している現状から、少しでも前向きに取り組めるように変えていきたく、そのために、次の3つに取り組みたいと考えている。1.能力を上げる2.昇進しない3.昇給しない※参考記事・「気付いたら今からでもアーリーリタイアできそうだ」という理想・昇進昇給ノーサンキュー・サラリーマン 「強者の戦略」と「弱者の戦略」上記3つの中で、すぐにでも着手すべきは「1.能力を上げる」だ。ということ [続きを読む]
  • 「日経フィルター」と「NHKフィルター」を通して見る世界・・・
  • 前々から気になっていたが、このブログのネタ元は日本経済新聞が圧倒的に多く、その他は、読んだ本や「BS世界のドキュメンタリー」(NHK)からのネタがちらほら。自分の情報収集には明らかに偏りがありそうだ。そこで、改めて自分の情報収集について考えてみた。まず、現在の主な情報源をまとめてみた。■客観性を意識した情報源1.日本経済新聞(紙) (一通り目を通す)2.BS世界のドキュメンタリー(NHK) (興味の無い回も [続きを読む]
  • 「根拠なき熱狂」としての「積立投資」
  • 「株価高騰が覆う不都合な真実」という英エコノミスト誌からの翻訳記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。記事冒頭部分からの抜粋。 投資家は根拠なく熱狂しているのか。これが今、世界の株式市場関係者の頭から離れない最大の疑問だ。大半の先進国では政治の世界で物騒なことが起きているのに、株式相場は天井知らずだ。株式市場は「複雑系」であり「因果関係」で理解することはできない、というようなことを以前どこかで読 [続きを読む]
  • 積立投資かタイミングを計るか・・・
  • 「外国人に勝つ積み立て投資」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。日本の株式相場に大きな影響を持ち、「順張り」で知られる外国人投資家。もろもろの仮定のもと比較した結果、そのような外国人の「順張り」投資よりも「定額積み立て」投資の方が好成績だった、というような話。記事は次のような結論で結ばれていた。 積み立て投資がタイミングを計る投資に比べて優位かどうかはもちろん一概には言えない。ただし高 [続きを読む]
  • お金は手段か目的か 守銭奴という戦略?
  • 「技術進歩と伝搬のスピード」と題した記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。次の部分になるほどと思った。人類史上では、経済成長は18世紀半ばの産業革命に始まる最近250年に特有の現象だ。労働を機械に代替する技術進歩による生産性向上が経済成長の本質である。同様に考えると、労働をAIに代替する技術進歩による生産性向上が経済成長をもたらすことになる。ただし、よく言われるように、AIによる労働の代替は、一部の富 [続きを読む]
  • インデックス投資とフィルターバブル?
  • 「トランプ氏 VS.メディア」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。次の抜粋部分になるほどと思った。現在は好みの情報にしか接しないフィルターバブルという現象が起きている。(中略)自分がアクセスできないところに何があるか、常に意識しないといけない。投資に関して言うと、「インデックス投資」に関する情報が自分の好みの情報と言えそうだ。「インデックス投資」に関する情報に関しては敏感に反応し、また、積 [続きを読む]
  • サラリーマン 「強者の戦略」と「弱者の戦略」
  • 仕事ができる人(強者)と自分(弱者)の違いについて考えていると、サラリーマンには「強者の戦略」と「弱者の戦略」とでも言ったものがありそうだと気付いた。■強者の戦略目的:昇進昇給手段:とにかく仕事に打ち込むことで能力アップと昇進昇給の好循環備考:仕事の負荷によるストレスはあるものの、強者であるが故の優越感によって解消される■弱者の戦略(昨日書いた内容(昇進昇給ノーサンキュー)がベース)目的:収入を得 [続きを読む]
  • 昇進昇給ノーサンキュー
  • 前々回書いたように、嫌々仕事をしている現状から、少しでも前向きに取り組めるように変えていきたい。(関連記事:「気付いたら今からでもアーリーリタイアできそうだ」という理想)そのために、次の3つに取り組むべしと考えた。1.能力を上げる2.昇進しない3.昇給しないこの3つに至った考え方を以下に書いてみる。サラリーマンとしての適性に乏しいことや自分の性格から考えて、前向きに仕事に取り組めるようにするために [続きを読む]
  • 疑い深くて損得にうるさい嫌な奴
  • トランプ大統領の術にはまるな!、というような内容の記事が先日の日本経済新聞に書かれており気になった。池上彰氏の記事。まず相手が驚くような要求を吹っ掛けて相手を動揺させる。その後で、最初よりは穏健な案を提示すると、相手はほっとして要求を受け入れる。この方式です。議会演説を見て、「トランプも大人になったか」などと思っては術中にはまるのです。これがトランプ式の取引とのこと。程度の差はあれど、このような取 [続きを読む]
  • 「気付いたら今からでもアーリーリタイアできそうだ」という理想
  • 自分はサラリーマンとしての仕事が好きではなく、また、適性に乏しいという自覚があり、できることならさっさとアーリーリタイアしたいと日々思っている。しかし、今の収入を維持できて、かつ、投資でそこそこのリターンを得られたとしても、少なくともあと10年以上は働き続ける必要があるだろう。10年どころか15年くらいかも・・・。ということで、アーリーリタイアを目指そうと考える場合、アーリーリタイアできるまでの10年以上 [続きを読む]
  • 「貯蓄から投資へ」が実現しないという茶番・・・
  • 「初めての外貨運用」という記事が、日本経済新聞に8回にわたって掲載されていた。この記事で気になったのは、「外貨運用」というより「金融業界の意識」について。記事を書いたのは次のような経歴の方らしい。つまり金融業界経験者。1989年から日米欧の銀行や証券、信託銀行で富裕層担当などを26年務めたあと、2015年に独立。中立な投資助言会社を経営。気になったのは次の部分。金融商品のパンフレットを思い浮かべてください [続きを読む]
  • インデックス投資と衝動抑制
  • 「世界最強のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられている仕事の基本」(田口力 著)という本を、タイトルに釣られて図書館で借りてみた。GEのリーダー育成部門に在籍したことのある著者が、できるビジネスマンになるために必要なことを書いた本、という感じ。この本の中で、有名な「マシュマロ・テスト」の話が出てきたのだが(詳細は検索いただくとして、衝動の抑制に関連する試験)、次の記述が気になった。 あなたはこの [続きを読む]
  • リバランスでリターンを狙え?
  • 前回に引き続き、『投資は「きれいごと」で成功する 「あたたかい金融」で日本一をとった鎌倉投信の非常識な投資のルール』(新井和宏 著)より。この本で最も興味深かったのが、鎌倉投信が狙っているリターンの源泉は2つあり、その1つがリバランスだということ。リターンを狙って毎日コツコツリバランスしているそうな。ある意味コツコツ投資・・・。 おそらく、何も予測せずに売買をするファンドマネージャーは、私くらいか [続きを読む]