ちゃーも さん プロフィール

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ちゃーもさん: ちゃーもブログ
ハンドル名ちゃーも さん
ブログタイトルちゃーもブログ
ブログURLhttp://tomoney.blog.fc2.com/
サイト紹介文アーリーリタイアを夢見るサラリーマンがひっそりインデックス投資に励む自己満妄想系資産形成ブログ
自由文資産運用、資産形成、分散投資、長期投資、インデックス投資、インデックスファンド、投資信託、サラリーマン、仕事、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/12/23 19:17

ちゃーも さんのブログ記事

  • ブタは貯金箱? ほったらかしブタ投資・・・
  • 『地球ドラマチック「世界ブタものがたり」』という番組がNHKで放送されていた。家畜・ペット・野生化したものなど、さまざま環境で暮らすブタたちを紹介する内容。ラオスの村で家畜として飼われているブタに関する次のコメントが印象的だった。村の人たちにとって、ブタは売ればすぐにお金になる貯金箱のようなものです。なるほど、換金しようと思えばいつでも換金できるという意味で、流動性の高い金融商品のようなものか。さら [続きを読む]
  • 跛行色の強い相場となりパッシブ運用の優位が崩れる?
  • 「投資家が抱える2つの課題」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。2つの課題とは、課題1.先進諸国の異次元緩和の縮小課題2.人工知能(AI)とデジタル技術の急速な進歩による世界経済の変貌であり、特に課題2が投資の世界に大きな変化をもたらすだろうと書かれており、その後で次のような記述があった。市場では跛行(はこう)色が強まり、過去十数年の指数に連動するパッシブ運用の優位が崩れ、指数を上回る [続きを読む]
  • 債券には投資しづらいからオルタナティブ投資?
  • 『「巨鯨」代替投資拡大へ動く』という記事が、今朝の日本経済新聞に掲載されていた。GPIFがオルタナティブ投資を増やしているという話。気になる部分を以下に抜粋。マイナス金利導入によって国内債券に再投資しづらくなり、その結果としてのオルタナティブ投資、と言うことのようだ。個人的には、国内債券クラスには投資していない(株式と安全資産だけ)ため、特に気にすべき話でもないのかな。ただ、GPIFでオルタナティ [続きを読む]
  • 投資をはじめて4年経過 一貫して続けているちょっとしたこだわり
  • 2013年8月に投資をはじめて以来、一貫してこだわっていることがある。それは、投資活動に「費用をかけない」こと。例えば、本やセミナー(交通費含む)などにお金を使わない。そもそも、(お金をかけたところで)投資がうまくいくとはあまり期待していなかったため、せめて確実なマイナス要因となる費用はかけないようにしよう、という思い。資産を増やそうとしているのに減らしてどうする・・・。よって、投資関連本(100冊強)は [続きを読む]
  • アメリカの強さは人種の分散投資? 一方日本は・・・
  • 古典を読んでみようと思い立って14冊目、「ガリア戦記」(國原吉之助 訳)を読んでみた。紀元前58〜50年、カエサル率いるローマ軍がガリア(フランス)やブリタニア(イギリス)へ遠征したときの記録。この時代、ヨーロッパで最も栄えていたのはラテン系の共和制ローマであり、現在のイギリスやドイツやフランスではない。しかし、今となってはラテン系の国々に勢いはなく、当時は野蛮だとみなされていたゲルマン系(が支配的)の [続きを読む]
  • サラリーマンを長く続けているとアーリーリタイアを夢見ることに・・・
  • 「サラ金嬢のないしょ話」(小田若菜 著)という本が図書館で目についたので読んでみた。消費者金融に勤めるOL(サラ金嬢)である著者が、サラ金嬢の仕事の現実をおもしろおかしく紹介した内容。どこまで本当なのか疑問は残るが、なかなか興味深い内容であった。特に次の部分が気になった。 サラ金嬢を長く続けていると、どんどん人間がクールになります。どんどん性格がきつくなります。お金が商品にしか見えなくなり、お金さえ [続きを読む]
  • 「死ぬまでにやりたいこと」で検索してみたら人生について考えさせられた・・・
  • 前々回書いた新たな「体験」をどうするかの参考にしようと、「死ぬまでにやりたいこと」で検索してみたのだが、検索結果を見て人生について考えさせられてしまった。と言うのも、自分の率直な感想としては、他の人たちの「死ぬまでにやりたいこと」ってこんなに「どうでもよいこと」なのか・・・、と拍子抜けしてしまったのだ。ある意味自分の人生に自信を持ってよいのかもしれないが、逆に考えると、自分がいま一生懸命やっている [続きを読む]
  • 「中庸」より「分散」 「誠」より「臨機応変」 「天命」より「意志」
  • 前々回と前回に続いて「大学・中庸」(金谷治 訳注)を読んだ感想。今回は「中庸」をとりあげる。「中庸」には大きく2つのキーワードが出てくる。一つはタイトルとなっている「中庸」、もう一つは「誠」。「中庸」と「誠」の説明部分をそれぞれ抜粋。 喜・怒・哀・楽などの感情が動き出す前の平静な状態、それを中という。〔それは偏りも過・不及もなく中正だからである。〕感情は動き出したが、それらがみな然るべき節度にぴた [続きを読む]
  • 【続】矛盾に満ちたサラリーマン生活を生き抜くために正気と狂気の二刀流で
  • 前回に続いて「大学・中庸」(金谷治 訳注)を読んだ感想。「大学」の「八条目」と言われる部分を抜粋。古きよき時代に、輝かしい聖人の徳を世界じゅうに発揮し〔て世界を平安にし〕ようとした人は、それに先だってまず〔世界の本である〕その国をよく治めた。その国をよく治めようとした人は、それに先だってまず〔国の本である〕その家を和合させた。その家を和合させようとした人は、それに先だってまず〔家の本である〕わが身 [続きを読む]
  • 矛盾に満ちたサラリーマン生活を生き抜くために正気と狂気の二刀流で・・・
  • 古典を読んでみようと思い立って13冊目、「大学・中庸」(金谷治 訳注)を読んでみた。儒教で代表的な経典とされる四書(「大学」「中庸」「論語」「孟子」)のうちの「大学」と「中庸」の2つがおさめられている。「大学」は四書の中でも最初に学ぶべきものとされているようで、入門編の扱いのようだ。そんな「大学」の冒頭部分を抜粋。大学で学問の総しあげとして学ぶべきことは、輝かしい徳を身につけてそれを〔世界にむけてさ [続きを読む]
  • 反省!! 大人気なくテンションが上がった出来事・・・
  • 先日電車に乗っているとき、幼い女の子が父親に向けて発した次の言葉にドキッとした。「やっぱり大人でも喜ぶことがあるんだ!!」  by 見知らぬ幼い女の子その子にとっての大人とは、全てを悟った仙人のようなイメージだったのだろう。たしかに自分が幼い頃も、大人はなんでもわかる凄い存在だと思っていたような。そして、成長するごとに大人に対する評価はどんどん下がっていった。そもそもこんな自分も大人をやっているのだ [続きを読む]
  • ウォール街をリストラの嵐が襲う?
  • 「ウォール街を襲うリストラの嵐」という記事がニューズウィーク日本版(2017年7月18日号)に掲載されていた。気になる部分を抜粋。AI時代の到来で職を失いつつあるのは工場労働者やトラック運転手だけではない。それ以上に差し迫った危機に直面しているのはウォール街のトレーダーやファンドマネジャーだ。いい例がゴールドマン・サックスだ。00年にニューヨーク本社の現物株取引部門に配属されていたトレーダーは600人だったが [続きを読む]
  • 債券が暴落すると株価はどうなるんだっけ・・・
  • 「米株高、変わるけん引役」という記事が先日の日本経済新聞に掲載されていた。昨年の米大統領選以降、米株式相場のけん引役が「金融」→「IT(情報技術)」→「一般産業」と変遷してきたというような話。記事の中で次の記述が気になった。米国株式相場の上昇がとまらない。株価指数面では常に割高感が指摘されるが過去最高値を切り上げている。米企業の業績拡大が追い風だが、上がらない米長期金利が株価指標の割高感を和らげて [続きを読む]
  • 引いてばかりではダメなような 引いてダメなら押してみろ・・・
  • 古典を読んでみようと思い立って11冊目、「老子」(金谷治 著)を読んでみた。「老子」の印象を一言で言うと、「押してダメなら引いてみろ」の「引く」の部分と言う感じ。ただ、個人的には「引く」だけでは生活が成り立たないと思うので、「押す」とのバランスが重要なのだろうと思う。というのも、「無為自然」や「無知無欲」などを真に受けて文字通り実践しようとすると、ホームレス一直線になってしまいそうな・・・。今の時代 [続きを読む]
  • 中小型株に世界のクジラが群がっている?
  • 『中小型株に群がる「鯨」』という記事が昨日の日本経済新聞に掲載されていた。主力株と比較して健闘が目立つ中小型株の買い手として、GPIFや海外の公的マネーの存在が指摘されているようだ。気になる部分を抜粋。ノルウェー政府年金基金も小型株投資を積極化している。保有比率5%超まで投資する銘柄を世界で100銘柄に増やす目標を掲げる。従来、年金は市場に影響を与えないように広く薄く買うのが基本だったが、世界経済の低 [続きを読む]
  • 最大のテール・リスクは債券市場のクラッシュ?
  • 「米国債はバブルか」という記事が今朝の日本経済新聞に掲載されていた。米連邦調査理事会(FRB)が秋にも米国債を含む保有資産の圧縮を始める状況の中、金利急騰への警戒が高まっているようだ。気になる部分を抜粋。「我々はバブルを経験している。株ではない。債券だ」。グリーンスパン元FRB議長は最近、米メディアで危機感をあらわにした。「どんな尺度でみても長期金利は低すぎ、持続不能だ」長期金利は理論上、将来の短 [続きを読む]