aichikenmin さん プロフィール

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aichikenminさん: aichikenminの書斎
ハンドル名aichikenmin さん
ブログタイトルaichikenminの書斎
ブログURLhttp://aichikenmin-aichi.hatenablog.com/
サイト紹介文読んだ本と、心に残った言葉、その時考えたことを徒然なるままに書き留めたもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/12/23 20:50

aichikenmin さんのブログ記事

  • 【読書】ジグベータは神ですか/森博嗣 宗教と人間の意識
  • またまた出てきた真賀田四季、今回は紅子もジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN Gシリーズ (講談社文庫)棺に納められていたラッピングされた女性の死体。それが発見されたのはベータと名乗る教祖を仰ぐ宗教団体の施設であった。調査に訪れた探偵は加部屋達と偶然の再会を果たす。そしてあちらこちらに見え隠れする真賀田四季の影。真賀田四季にそっくりな人間が一人、人形も一つ。天才とのつながりはどこに [続きを読む]
  • 【読書】大局観/羽生善治 うまくいっている時こそ危機感を持って
  • 論理だけではなく、好き嫌いの域まで大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)新品価格¥864から今、将棋界が熱い。中学生プロ棋士、藤井四段の活躍により盛り上がっているからだ。将棋とはどのような競技なのだろうか。それは、読みと読みのぶつかり合い。思いと想いのぶつかり合い。そんな将棋界で長年行き、将棋界を牽引してきた男、羽生善治。彼の強さの源はどこにあるのか。年齢を重ねるごとに強くなる大局観、その [続きを読む]
  • 【読書】満月の泥枕/道尾秀介 大切な人を失った時どう生きるか
  • 肩肘張らず、のびのびと満月の泥枕新品価格¥1,836から娘を失った男、母に捨てられた少女、二人はろくでもない生活を送っていた。酔っ払った男がある日、目撃する。公園に人が沈められたところを。沈められた男は誰なのか、泥酔していた彼には定かではない。ワケありなアパート住人たちのドタバタ群像劇。大切なものを失った後に、人がどのように生きれば良いのか。主人公の二美男はかっこよくない。かっこよくないんだけれども [続きを読む]
  • 【読書】アキラとあきら/池井戸潤 勧善懲悪、これぞ池井戸潤
  • 二人のアキラ、彼らが全力で生きる物語アキラとあきら (徳間文庫)新品価格¥1,080から零細企業の息子、山崎瑛。そして大手海運会社の御曹司、階堂彬。生まれも育ちも違う二人は、互いに重たい運命を背負って生きてきた。2人が出会ったのは銀行、彼らは同期であった。彼ら二人が運命に抗いながら、必死に耐えながら生きて、その結果として彼らの人生は交差する。その時、かつてない試練が降りかかる。逆境に立ち向かう2人のあきら [続きを読む]