aichikenmin さん プロフィール

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aichikenminさん: aichikenminの書斎
ハンドル名aichikenmin さん
ブログタイトルaichikenminの書斎
ブログURLhttp://aichikenmin-aichi.hatenablog.com/
サイト紹介文読んだ本と、心に残った言葉、その時考えたことを徒然なるままに書き留めたもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/12/23 20:50

aichikenmin さんのブログ記事

  • 【読書】日本エリートはズレている/道上尚史 日本よ、謙虚たれ!
  • 日本エリートはズレている (角川新書)新品価格¥864からなかなか刺激的なタイトルだ。挑戦的と言ってもいいかもしれない。著者は主張する。ダイナミックに動く世界で、時が止まっているのは日本だけ。そう、日本は他国を馬鹿にする。自分自身を特別だと思い込み、他国から学ぶことを怠けている。そう彼は主張する。中国は所詮、他の国を真似しているだけだ、という日本人は多くいる。そして中東は危険で、なおかつ石油だけで儲け [続きを読む]
  • 【読書】蘇える変態/星野源 変態だけどそれがかっこいい
  • 2016年逃げ恥で大ヒットした星野源蘇える変態新品価格¥1,365から主題歌のダンスは 留まるところを知らない人気となった。そんな彼、実は多彩な才能を持っている。そして壮絶な過去も抱えていた。ものづくり地獄の音楽生活、俳優業の舞台裏、 そして闘病生活。今の彼があるその裏側には様々な生き様が隠れている。この本には彼の人柄、そして抱えていると思いと考えが書かれている。彼の魅力を、そして彼の芯はどこにあるのかを [続きを読む]
  • 【読書】BACK 猟奇犯罪捜査官 藤堂比奈子/内藤了 敵はどこにいる?
  • 藤堂比奈子シリーズ第7作BACK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)都心の総合病院で起きた大量殺人事件。その病院は通常と違っていた。なぜならそこには特殊な受刑者を入院させるための特別病棟があったのだ。ねらわれたのは その病棟にいる受刑者であった。そしてインターネット上では奇妙な書き込みが見つかった。報道されていない内容がそこに乗っていたのだ。そこには「スイッチを押すもの」という記述が見つか [続きを読む]
  • 【読書】百舌の叫ぶ夜/逢坂剛 人気ドラマMOZUの原作
  • 世界の裏側は広く、そして恐ろしい百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)新品価格¥778から能登半島の岬で記憶喪失の男が発見される。彼は、妹と名乗る男によって新谷和彦と確認される。その頃、東京では爆弾事件が発生。倉木警部の妻が巻き添えとなり死亡する。また、テロリストである新谷を尾行していた明星警部は別の思惑を有していた。警察と公安、そしてテロリスト。物語が進むにつれ、三者が複雑に絡み合った関係 [続きを読む]
  • 【読書】エリートの転身/高杉良 起業、転職、左遷、解雇。
  • 会社より大切なものがあるエリートの転身 (角川文庫)新品価格¥648から人は働く。忙しい毎日に追われる日々が始まるのだ。その毎日の中では、考えるいとますら無くなるかもしれない。その中で大切なものを見つけられるのだろうか。会社以外、見つからないのだろうか。いつの間にか、会社しか目に入らないようになってしまわないか。本作の主人公たちは違う。自分のキャリア、仕事よりも大切なものを追うのだ。あなたにはあります [続きを読む]