ズレ太 さん プロフィール

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ズレ太さん: えんたほ
ハンドル名ズレ太 さん
ブログタイトルえんたほ
ブログURLhttp://entaho.com/
サイト紹介文新作ハリウッド映画の評判などを載せています
自由文何年か前に頓挫した、あの伝説のポンコツ映画サイトが復活しましたっw。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/25 19:27

ズレ太 さんのブログ記事

  • ホラー・コメディ映画「Get Out」について
  • 〔カノジョの両親に取り入るのは難しい・・・〕人間関係は、未知の化学反応みたいなものですから、それこそ、どの人間と人間が仲良くなるかについて、先んじて予測する事なんて無理です。ましては、それが男女の中だったら、さらに摩訶不思議な現象が起こり得ます。それで、例えば娘が実家から遠方の土地で知り合った男子を連れて帰省してくる、なんてなると、親御さんへのプレッシャーは半端ないものになるのでしょう。この映画「 [続きを読む]
  • スリラー映画「スプリット(Split)」について
  • 〔心の傷が生み出す不穏な‘チカラ’〕ホラーやスリラー映画なんてのは、本質的にエクスプロイテーション、つまり搾取なんです。そして同時に、若手女優の登竜門。彼女達が業界でグレードアップしてゆくための足掛かりでもありますよね。美形のお姉さんが、異常なゴーストやら犯人やらに虐められる様子は、恐怖映画としてはお約束要素です。まぁ、そう言った業界の事情自体も、若者のやる気に乗じた搾取だと言えなくもないです。そ [続きを読む]
  • 映画「Hidden Figures」について
  • 〔除外しようとしても無理だった、リケジョ達の才能〕まぁ、だいたい、リケジョなんて言葉が有る時点で男女差別なんですよね。考えてみれば、どんな場所、どんな時代でも、ある程度は差別的な考えが存在するのが、この人間の社会というものです。それが、時代と共にゆっくり是正されて行くのなら、それはそれで良いという事でしょう。でも場合によると、その差別が理由となって、貴重な人的資源を無駄にしたり、世の中から抹殺して [続きを読む]
  • SF映画「Passengers(2016年)」について
  • スペースぼっち、には耐えらないっ、、、どうしよう?あなたに彼氏・彼女が出来ないのは、相手を選び過ぎているからです。年齢や人種を問わなければ、この惑星上には70億人も人間が居る訳で、いわば恋の相手は選び放題。そんな状況が、逆にあなたの目をくぐもらせているんですね。まぁ、小説とか映画の中だと必ず運命の相手が設定されていて、大恋愛に発展するのですが、そんな事を見聞きし過ぎているために、変な欲が出てしまう [続きを読む]
  • SciFi映画「メッセージ(Arrival)」(2016年)について
  • 絶対解けない宇宙の謎にエイミー・アダムスが挑む!自由主義国家に住む僕たちの生活は、法的に自由が保障されているようでいて、じつは現実という枠の中に強く拘束されています。今日、新しい人と出会って(仮に)恋に落ちる、そんな自由だって僕には認められているはずなのですが、実際の毎日では、相も変わらない顔ぶれと新鮮味のない言葉のやり取りを続けるだけ。僕らの世界って、本当はとても狭いのです。でも、このエイリアン [続きを読む]
  • えんたほ流レビュー:残穢【ざんえ】 引っ越し先の家賃にはご注意を
  • 〔ホントでなくてもコワいハナシ・・・〕僕スレ太は、ほぼほぼ、ホラーかSciFiかスリラー映画しかみないんです。だから、ホラー中心に世の中が回るハロウィンシーズンは、僕にとっては凄くうれしい時期だとも言えます。今年2017年のこの時期、運よく「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」ていうJホラーが借りれました。でも、どこで生まれてどんなお話なのかも、誰が出ているのかも、ほとんど知らない状態からの鑑賞で [続きを読む]
  • えんたほ的「引き寄せの法則」の考察
  • 〔魔法なのか、科学なのか・・・最低でも錬金術じゃあないっ^^〕引き寄せの法則って、マジ?The photo is provided by N. Renaud(Attribution-Share Alike 2.0 Generic)いよいよハロウィーンも近づいてきたので、今回はオカルトというかスピリチュアルというか、若干は宗教チックかもしれないお話です。とは言えまぁ、何かの思想を押し付けたりするものではないので、ご安心を。ここを開いた方々が、どの様に受け取られているか [続きを読む]
  • 映画「Morgan」:ついに誕生した超人類、悲しきその運命とは?
  • 〔科学が進む、もう一つのキケンな領域〕世の中にある大抵の組織とかグループには、「俺を怒らしたら後悔するぜ」なんて凄んでる武闘派の人が、勝手に主流派を気取っていて、腕力をふるいながら、やや利己的な感じに上手く周りを牛耳ってる訳です。でも、本当にコワいのは、凄んだりなんかせず、そのルックスも可憐な美少女でありながら、この人間界に勝てる相手もいないほどの能力を持つものなんです。そう、例えば、この新作映画 [続きを読む]
  • 映画「Don’t Breathe」:襲ったはずの自分達が一人ずつ餌食にされる・・・
  • 〔ちょろいキャッシュを狙った強盗団の末路〕どの世界でも、ルール無視を決め込んだものが一番強いというのは事実でしょう。ただ、強さについて考えると、どんな分野においても上には上が居るもの、とも言えます。結局、悪い事をして勝とうと思ったら、どの位の勢いで人の道を踏み外せるか、にかかってくるんです。また、良い行いでも悪事でも、人が何かをやろうとしたら動機や理由付けが必要ですよね。でも、本当に邪悪でモンスタ [続きを読む]
  • ほんとにあった曰くつきの邸宅(アメリカ版)!?
  • こう見えて(どう見える?)、僕ズレ太もオカルト話とかが大好きなんです。最近じゃ、ネットの世界にオカルトがあふれかえっていて嬉しい限りですね。てな訳で、たまにはそんなネットネタを挟んでみようと思います。これは、いわくつきの家にあえて引っ越してみたアメリカの男性、メイソンの話。おそらく彼は、クリエーターさんだと思います。実は、この「The Poltergeist Diaries(ポルターガイスト・ダイヤリーズ)」はYouTubeの [続きを読む]
  • 映画「Hell or High Water」の前評判
  • 〔俺らが超ワルイ事するのも、ちゃんと理由が有るさ!〕ベン・フォスターThe photo is provided by Romina Espinosa(Attribution-ShareAlike 3.0 Unported)日本みたいな国は、物事の良し悪しを決めるための話し合いが長引き過ぎちゃって、その間に問題がもっとこじれる、という轍を踏みがちです。まぁ実際のところ、普遍的にモラルとかの問題を解決するテンプレートなんて、この世に存在しません。つまり、それ自他が言う程に綺麗 [続きを読む]
  • 映画「Equals」:近未来、愛は人類の敵となるのか!?
  • 〔完全平等な世界にはヒトの喜びも存在せず・・・〕クリステン・スチュワートThe photo is provided by Georges Biard(Attribution-ShareAlike 3.0 Unported)世の中の賢い人達の一部は、経済的な格差の拡大がとっても悪いことなんだって言ってるようです。まぁ、僕みたいに単純なもんから見ると、格差なんて大昔からあったのになぁ、とか思ったりします。でも、この問題についても、経済学とか社会学の難しい理論があるんでしょう [続きを読む]
  • 映画「Clown」の前評判
  • 〔顔を隠せば何でも出来る、その考えが落とし穴〕人間というものは、匿名が確保されたり、何かに扮装して自分を隠ぺいしたりすると、おどろく程大胆になれるらしいです。まぁ、僕みたいにコンプレックスが強いと、そんな大胆さも少しは加わってよいのかも、なんては思います。でも、元々が大胆、という人だったら、大胆の度が過ぎちゃいそうで怖いと言えばそうですよね。この映画「Clown」の主人公、ケント(アンディー・パワーズ [続きを読む]
  • 映画「Popstar: Never Stop Never Stopping.」の前評判
  • 〔動画をアップして1億円稼ぐ6歳児もアリですね、、、皮肉じゃなくホントに〕The photo is provided by David Shankbone(Attribution-ShareAlike 3.0 Unported)中学生だか小学生だか幼稚園児だかが、将来なりたいと思う職業の2位にユーチューバーが入ったとの事で、一部の教育評論家さん達が嘆いているらしいです。まぁ、どんなジャンルのものでもトップクラスに位置する人が、より派手に成功している分野に一般人の人気や関心 [続きを読む]
  • 映画「The Darkness」の前評判
  • 〔古い土地には必ず古い魔物が居るから・・・〕ルーシー・フライThe photo is provided by Mingle MediaTV(Attribution-ShareAlike 2.0 Generic)お化けの話っていうのは、怖がらせるという目的を持ちつつ、絶対に分かりやすくないとダメでしょう。日本の怪談だって、最後には「あ〜っ」と言わせるオチが必要で、あんまりツイストを聞かせても、聞いた人は、ちんぷんかんぷんになっちゃいます。ハリウッドのお化けだと、どちらかと [続きを読む]