ズレ太 さん プロフィール

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ズレ太さん: えんたほ
ハンドル名ズレ太 さん
ブログタイトルえんたほ
ブログURLhttp://entaho.com/
サイト紹介文新作ハリウッド映画の評判などを載せています
自由文何年か前に頓挫した、あの伝説のポンコツ映画サイトが復活しましたっw。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/25 19:27

ズレ太 さんのブログ記事

  • ホラー・コメディ映画「Get Out」について
  • 〔カノジョの両親に取り入るのは難しい・・・〕人間関係は、未知の化学反応みたいなものですから、それこそ、どの人間と人間が仲良くなるかについて、先んじて予測する事なんて無理です。ましては、それが男女の中だったら、さらに摩訶不思議な現象が起こり得ます。それで、例えば娘が実家から遠方の土地で知り合った男子を連れて帰省してくる、なんてなると、親御さんへのプレッシャーは半端ないものになるのでしょう。この映画「 [続きを読む]
  • スリラー映画「スプリット(Split)」について
  • 〔心の傷が生み出す不穏な‘チカラ’のストーリー、その概要(あらすじ)〕ホラーやスリラー映画なんてのは、本質的にエクスプロイテーション、つまり搾取なんです。そして同時に、若手女優の登竜門。彼女達が業界でグレードアップしてゆくための足掛かりでもありますよね。美形のお姉さんが、異常なゴーストやら犯人やらに虐められる様子は、恐怖映画としてはお約束要素です。まぁ、そう言った業界の事情自体も、若者のやる気に乗 [続きを読む]
  • 映画「Hidden Figures」について
  • 〔除外しようとしても無理だった、リケジョ達の才能〕まぁ、だいたい、リケジョなんて言葉が有る時点で男女差別なんですよね。考えてみれば、どんな場所、どんな時代でも、ある程度は差別的な考えが存在するのが、この人間の社会というものです。それが、時代と共にゆっくり是正されて行くのなら、それはそれで良いという事でしょう。でも場合によると、その差別が理由となって、貴重な人的資源を無駄にしたり、世の中から抹殺して [続きを読む]
  • 宇宙で2人だけのロマンス?:SF映画「パッセンジャー(Passengers)」について
  • スペースぼっち、には耐えらないっ、、、どうしよう?あなたに彼氏・彼女が出来ないのは、相手を選び過ぎているからです。年齢や人種を問わなければ、この惑星上には70億人も人間が居る訳で、いわば恋の相手は選び放題。そんな状況が、逆にあなたの目をくぐもらせているんですね。まぁ、小説とか映画の中だと必ず運命の相手が設定されていて、大恋愛に発展するのですが、そんな事を見聞きし過ぎているために、変な欲が出てしまう [続きを読む]
  • SciFi映画「メッセージ(Arrival)」(2016年)について
  • 絶対解けない宇宙の謎にエイミー・アダムスが挑む!自由主義国家に住む僕たちの生活は、法的に自由が保障されているようでいて、じつは現実という枠の中に強く拘束されています。今日、新しい人と出会って(仮に)恋に落ちる、そんな自由だって僕には認められているはずなのですが、実際の毎日では、相も変わらない顔ぶれと新鮮味のない言葉のやり取りを続けるだけ。僕らの世界って、本当はとても狭いのです。でも、このエイリアン [続きを読む]
  • えんたほ流レビュー:残穢【ざんえ】 引っ越し先の家賃にはご注意を
  • 〔ホントでなくてもコワいハナシ・・・〕僕スレ太は、ほぼほぼ、ホラーかSciFiかスリラー映画しかみないんです。だから、ホラー中心に世の中が回るハロウィンシーズンは、僕にとっては凄くうれしい時期だとも言えます。今年2017年のこの時期、運よく「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」ていうJホラーが借りれました。でも、どこで生まれてどんなお話なのかも、誰が出ているのかも、ほとんど知らない状態からの鑑賞で [続きを読む]
  • えんたほ的「引き寄せの法則」の考察
  • 〔魔法なのか、科学なのか・・・最低でも錬金術じゃあないっ^^〕引き寄せの法則って、マジ?The photo is provided by N. Renaud(Attribution-Share Alike 2.0 Generic)いよいよハロウィーンも近づいてきたので、今回はオカルトというかスピリチュアルというか、若干は宗教チックかもしれないお話です。とは言えまぁ、何かの思想を押し付けたりするものではないので、ご安心を。ここを開いた方々が、どの様に受け取られているか [続きを読む]