結 DipWSET さん プロフィール

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結 DipWSETさん: ワイン生活@オーストラリア
ハンドル名結 DipWSET さん
ブログタイトルワイン生活@オーストラリア
ブログURLhttp://auswines.blog.jp/
サイト紹介文シドニー在住WSET Diploma保持者です。オーストラリアから美味しいワイン情報をお届けします。
自由文自然大国オーストラリアの美味しいワイン情報をお届け。美しい港町シドニーと近辺の見所も少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/12/26 09:34

結 DipWSET さんのブログ記事

  • あり得ないぐらい美味しいピーナッツバター
  • 久しぶりに「オーストラリアの美味しいもの」シリーズ。「あり得ないぐらい美味しいピーナッツバター」Ridiculously Delicious Peanut Butter・・・と、いう名前のピーナッツ・バターを買いました。ピーナッツがゴロゴロ入っていて、無糖なので全く甘くありません。ベッタリ甘いピーナッツバターは苦手だけど、これなら好き。ついでに無添加。これ、お料理にも使えるのかも?ピーナッツバターのトーストはよく「健康的な朝食」とし [続きを読む]
  • Unico Zelo New Release3連発! #Crunchy
  • ウニコゼロの今年の新リリースを立て続けに飲みました。ずっと風邪でしたが、ワインは飲めるうちはまだ大丈夫と思っています。赤のTruffle Hound(ネッビオーロ)紫のThe River (ネロダヴォラ)グリーンのCherry Fields(ドルチェット)。Unico Zeloのワインのキーワードは「クランチ―」。飲み物なのに、なんか噛みしめたくなるワイン。どれが一番好きか、決めるのは難しいけど個人的にはネッビオーロかしら。ネロダヴォラの一部は [続きを読む]
  • ロゼ本
  • 昨日紀伊国屋さんで見つけたとっても可愛いロゼの本。世界各国のロゼのスタイルや、セレブの作ったワイン、イベント、インドやレバノンなどの新境地でのワイン造り、マーケティングなどのことが色々書かれています。ロゼの専門書が出版されるなんて、なんだか本当に時代も変わったな!と思う。今年4月に出版されたものということで、かなりアップデートされた情報と思います。裏表紙もこんな感じで、とてもかわいい。不思議の国の [続きを読む]
  • 今日は実に4日ぶりに外出しました。まだヒドイ咳と鼻水が止まりませんが、それでもだいぶ良くなりました。気が付いたらシドニーは、春になっていました。今日、突然の訃報が入ってきて、なおさら鼻水が止まらなくなってしまいました。しばらく連絡が途絶えていたお友達で、しばらく連絡が途絶えていた方でした。聞けばここ2,3年、ずっと闘病生活だったと。生きていれば悲しい別れも時折訪れる。それでもお腹は減るし眠くもなる。 [続きを読む]
  • オコタバレルズのベルモット(風)
  • 今年3度目の風邪を引いています。私だけかと思ったら、他にもそういう人が周りにいたのでどうやらそういう冬らしいです。今はサッパリ味覚が解らないので少し前に飲んだワインをご紹介します。オコタバレルのヴェルモット風。厳密に言うと酒精強化ではないのでヴェルモットではない。息子さんが庭で摘んだ17種類のハーブを放り込んで作ったものだそうです。ブーケガルニの入った赤ワイン。冷やして飲みましょう。パトリック・サリ [続きを読む]
  • 10 minutes by Tractor 10x Pinot Noir トラクターで10分の距離
  • 昨日親不知の抜歯を終えて、今週末はアルコールを禁止(飲み込まないテイスティングもダメ)されています。辛い食べ物も硬い食べ物もダメ、ついでに言うと運動もダメ。ちなみに、タバコもダメだそうです。吸わないけど。しばらくはお酒も飲まず、柔らかい食べ物を食、しっかり寝て生きていきます。固形物が食べられず、あまり動くことも出来ないので、体がフニャフニャする。赤ちゃんか。今日は少し前に飲んだワインを。モーニング [続きを読む]
  • ハーブで風邪は治るかxジェリコのフィアーノ
  • 春の足音が聞こえてきたと思ったら、突然また気温が下がったりして体調をやや崩していました。何と3度めの風邪を引いてしまい、何かと不自由です。前々から気づいていたけど、私は風邪薬があまり合わない。症状を和らげてくれる効果はありがたい。けれど風邪って結局、家でじっとして体を休めて回復を待つしかない。薬で体がだるくなったりお腹が張ったりしてしまうのも辛い。風邪は病院や薬に頼って治すものじゃない、と最近にな [続きを読む]
  • 西オーストラリアのリースリング Howard Park Mount Barker Riesling
  • こんばんは。最近温かくなってきたシドニー、ロゼや白の率が増えてきました。と、思っていたら、今日は強風で急に寒くなったりしてびっくりしたり。昨日はまだ温かったので、久しぶりにリースリングを開けました。メニューはポークチョップ。マウント・バーカーは西オーストラリア州の涼しいワイン産地です。ハワード・パークは安定した品質のワインを作るファミリー・ビジネス。リースリングというと、南オーストラリアのクレア・ [続きを読む]
  • ロイヤル・シドニー・ワイン・ショー
  • 色んな事が突然同時に降ってくる。そんな1週間が、半年に1回ぐらい来ることがありますが今週はまさにそんな1週間でした。普段滅多に会えない人も含め、色んな人に会えた1週間でした。それに伴いお仕事のオファーやそれに近いことがたくさん起きたりもしました。その一つがコチラ。ロイヤル・シドニー・ワイン・ショー、トロフィー獲得ワイン・ランチに呼んでいただきました。ワインショーのランチは初めてです。小売り、レストラン [続きを読む]
  • 敦子さんのヴェルデリョ
  • ハンター・ヴァレーの主力品種のひとつ、ヴェルデリョ。私のワインへの世界の入り口はオーストラリアだったこともあり馴染みのある品種だったのですが世界では意外とマイナーな部類に入る品種なのですね。ちなみにスペインの白品種であるヴェルデホとは名前は似てますが別品種です。特徴も似てるのに、不思議ですが、どこかで何か繋がりはあるのかもしれませんが。もとい。これはスモール・フォレストの敦子さんのワイン。敦子さん [続きを読む]
  • ねぼすけさん&Facebookページ開設のお知らせ
  • スカルが印象的なラベルのDormilona Blanco。マーガレット・リヴァーのヒップスター・ワインメーカーです。曇ってますね。無濾過のテクスチャーのあるワイン。そのままで飲みたい。どーみろーな、はスペイン語でSleepyhead、という意味で白雪姫の7人の小人の中の「ねぼすけ」みたいな感じかな?ところで。ライティング、翻訳したものを更新するFacebookページを作りました。宜しければフォローしてみてください。ワイン生活@オー [続きを読む]
  • 新たな流行りの予感 ポケ・ボウル
  • またもやブログを放置してしまいました・・・しかも最後の記事が、デジタル・デトックスの記事だしあれ以来ブログが嫌になって止めた、のでは決してないです。ところで、ゴールドコースト・マラソンの翌日にオーガニックカフェで食べた「ポケボウル」という新しい食べ物を発見しました。玄米ご飯の上にサーモン、アボカド、野菜、ピクルス、などがいろいろ乗っかっていてごはんと混ぜ混ぜして頂きます。いうなれば、モダンな海鮮ち [続きを読む]
  • 【やってみた】デジタルデトックス
  • 先日買った小川糸さんのエッセイに、時々「電磁波に全く触れない日」「何も買わない日」を作ると体の調子がすこぶる良いと書いてありましてたそがれビール (幻冬舎文庫) [文庫]小川 糸幻冬舎2015-02-10ちなみに小川さんは、今のこの時代に携帯を持っていらっしゃらないそうです。衝撃。というか素敵。影響されやすい私は、さっそく昨日「電磁波に触れない日」をやってみたのです。携帯オフ、パソコンオフ、ついでに歩数計のFitBIT [続きを読む]
  • デヴィルズ・レイヤーのシャルドネ
  • ゴールドコースト滞在中に飲んだデヴィルズ・レイヤ―のシャルドネ。今これ、日本に入ってるのでしょうか?相変わらずシャルドネがひいき目のこの頃です。クラシックなマーガレット・リヴァ―のシャルドネ。いつものごとくグラスは自分で持っていきました。デヴィルズ・レイヤーのトップランクのシャルドネ。普段は40-50ドルぐらいで売られているシャルドネですが何故かゴールドコーストのヴィンテージセラーズで34ドルぐらいで売 [続きを読む]
  • 日豪プレス7月号 ワイン特集掲載のお知らせ
  • ゴールドコーストでフルマラソンを完走し、今日の午後シドニーへ戻ってきました。ゴールドコースト、意外と食のシーンも楽しめました。滞在中は会社はもちろんお休みでしたが執筆や翻訳の仕事はいつも通りありましてそれがしんどかったか、といえばそうでもなくて逆にいつもよりゆっくりと取り組めたおかげで、楽しめたのであります。気持ちの余裕って、大事だと思いました。深呼吸ができる環境に自分を置いてみたら「自分の言葉で [続きを読む]
  • ヒースコートのフィールドブレンド
  • 先週のワインですが最近冷涼気候の産地として注目されているヒースコートの赤ブレンドChalmers Montevecchio Rosso 2015フィールドブレンドの赤でネロダヴォラ、ネグロマ−ノ、アリアニコ、サグランティーノなんていう南イタリアの品種のブレンドです。比率はたぶんその年によってばらばらのようです。グッとかみしめたくなる骨格ですがフィニッシュは軽やかです。先日丁度ヒースコート関連の記事を訳したばかりだったのでタイムリ [続きを読む]
  • オーストラリア初のアシルティコ
  • こんにちは。ただいまクィーンズランドにて休暇中です。この間にたまった写真と記事を整理します。去年のイースターあたりにクレア・ヴァレーのジム・バリーがギリシャの土着品種の白ブドウ、アシルティコをオーストラリアで初めて植えたと教えていただいてその時は探してみたものの全く見かけることもなくきっとすごく希少なワインだから、セラードアまでいかないと買えないのだろうなと思っていました。で、しばらく忘れてたんで [続きを読む]
  • 日常の風景はこんなもの
  • 普段インスタグラムやFacebookに写真をあげるときは極力お見苦しくないよう、周囲を片付けてから写真を撮りますが普段の我が家の風景はこんな感じです。洗濯物、書類や資料の山でごちゃっとしたテーブル値段が書かれたままのボトル。でも、実際これが私たちの日常です。この横にパソコンを広げて仕事をしているのが私の平日。ワイングラスもワインもそれはそれはとても美しいものではありますがそのどちらも、毎日の生活になじんで [続きを読む]
  • ピッツィー二のアルネイス Pizzini Arneis
  • イタリア品種中心にキング・ヴァレーでワインを作るピッツィーニのアルネイス。北イタリアのピエモンテの、ロエロやランゲの白品種。アロマティックでテクスチャーのある白。ほんの少し香ばしい苦みがあるような?最近オルタナティブ品種が台頭中のオーストラリア、白品種では特にフィアーノやヴェルメンティーノはよく見るのですが、アルネイスはまだまださらに少数派。好きですキング・ヴァレー、行ってみたいなあ。今日も読んで [続きを読む]
  • シャルドネがカムバック
  • 最近減少していたオーストラリアのシャルドネの輸出量が増えているそうです。オーストラリアのシャルドネは80年代90年代に人気が高騰しその後飽和状態になってABC Anything But Chardonnayなんて言葉が生まれて敬遠されたりもしてソーヴィニョン・ブランやピノ・グリに圧されて一時期ちょっとダサい、時代遅れみたいなイメージがついてた時もあったようなのですが最近冷涼な気候の産地の、線の細いエレガントなシャルドネが増えて [続きを読む]
  • シドニー映画祭/Back to Burgundy
  • また時間が開いてしまいました。昨日は冬至でした。これから少しずつでも、また日が長くなっていくのだなと思うとちょっと前向きになれます。家に帰ったら外が真っ暗、というだけで、気がめいりがちです。さて、先日シドニー・フィルム・フェスティバルでフランスのワイン映画を見ましたよ! 英題:Back to Burgundy原題:Ce qui nous lie(私たちをつなぐもの)ブルゴーニュのドメーヌに生まれ、父親との確執から故郷を長く離れ、 [続きを読む]
  • 英国女王誕生日に英国シェフのレシピで、英国のワインを
  • 今週末は3連休でした。平日は家でも仕事をすることが多くて、しかも料理の大半がBBQを使うこともあって、BBQが得意な夫に料理をまかせっきりなのでせめて週末ぐらいは妻っぽいことを。ビーフ・ブリスケットです。最近シドニーで流行っている肉料理と言えばビーフブリスケットとプルドポーク。がっつりと大きなお肉のブロックを、じっくりとローストしてそのお肉をほぐして、サンドイッチやサラダにしたもの。作り方はとても [続きを読む]
  • 冬の3連休にスパッチコックxフィアーノ
  • 先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、消費できるレシピを。剥くのがめんどくさいレシピ、Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、2人分なので20個に。とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。ちなみに1時間半ぐらい [続きを読む]
  • タスマニアのシングルモルト
  • 今年2度目の風邪を引いたので、喉の殺菌用ウィスキーを。タスマニアのシングルモルト、Hellyers Road Distillery Original Single Malt Whisky。水のきれいなタスマニア、実はウィスキーがいろいろ作られています。 真面目なハナシ、喉の殺菌作用は本当にありそうです。オーストラリア産のウィスキー、じわじわ来ています。シガー、コーヒー、ダークチョコレート、香ばしいウィスキーでした。タスマニアにはずーっと前に一度だけ、 [続きを読む]
  • ドライでフルボディなロゼ Small Forest & Luke Lambert
  • 最近ロゼといえば、プロヴァンス風の、桜の花びらのような淡い色のものが流行ってますが敦子さんのロゼを飲んで以来「色が薄けりゃいいってもんじゃない」と分かったのです。オーストラリアで(ニュージーランドもかな)、色の濃ゆいロゼを飲むと大体ジャムみたいにいちごミルクみたいにべったり甘いものが多くって、なんとなくそれを避けて淡い色のものを選ぶのですが敦子さんのロゼみたいな、色が濃い、しっかりボディな辛口ロゼ [続きを読む]