田舎のtoki さん プロフィール

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田舎のtokiさん: 九重 明るい農村  ビデオカメラ&フォト
ハンドル名田舎のtoki さん
ブログタイトル九重 明るい農村 ビデオカメラ&フォト
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kujyutoki-kujyutoki/
サイト紹介文九重町の明るい農村に住んで農業しています。ビデオとカメラを抱え、時々憂鬱、九重と玖珠そして農業を撮影
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/26 16:25

田舎のtoki さんのブログ記事

  • 飯田高原、九重の写真を投稿。インスタグラムを試しました。
  • 九重、飯田高原、長者原などの残り物写真。未練が有って削除出来ない写真、どうしょうか? 最近、ブログに使わない写真も増えてきました。普通、写真の好きな人たちはどうしているのだろうか?私は、断捨離して殆ど削除しますが、未練が残って、削除出来ない写真、はどこか外部にストックしておきたい、そしてその上、誰かがその写真を見てくれれば、尚更うれしい。出来が少し悪い、残り物の写真。ピンタレストとインスタグラムを [続きを読む]
  • 秋の香り、九重飯田高原、足もとの秋色
  • にほんブログ村九重、飯田高原の花・夏から秋へとバトンタッチ。春から初夏へと、ケバい様なピンクの花びらのケシ、鮮やかな秋の空色チドリソウ、今はもう枯れ果てて、無彩色のぼろきれの様に成っています。そんな枯れ葉色の中に残ったケシボウズと僅かなチドリソウの花びら。秋の季節は他の花に譲ったよ、と言っているようです。ケシの実、中には、小さな種子がイッパイ詰まっている。ハウス内の整理をする。枯れ草の中のチドリソ [続きを読む]
  • スズメの来襲。必死に鍋シンバルで応酬、スズメに負ける
  • にほんブログ村飯田高原「九重」の、かなり執念深い最近のスズメ、水稲も出穂して、お盆頃にはかなり穂が傾きはじめた。ここで来襲して来るのが、最近、特に狡猾になって来たスズメ。朝夕、1時間ずつ追い払いますが、一部のスズメは執拗に稲を食害します。執念深い最近のスズメ3〜4つの集団で立ち替わり来襲する。将軍様他、5羽の幹部が来襲を指揮している様です。その証拠に、去って行くように見せかけて、私が安心していると、 [続きを読む]
  • 咲きました!が枯れた花も有る、九重飯田高原の草花。
  • にほんブログ村お盆前の草花採取例年の三分の一程しか草花が生えていませんでした。今までこんな事は無かった、やはり天候がおかしかったのだ、今までの経験上この様な現象は、連動するのが常でした。今年の飯田高原は、農作物の不作が強く予想されるからこれから早めに、財布のヒモをややきつめに。草花が少ない、早めに帰る。 キスゲは終わりました。種子が出来ているそれにアブラムシがイッパイ付いている。チョツト衣服が触れ [続きを読む]
  • 九重の自然とデジカメ修理。
  • にほんブログ村九重町飯田高原から台風が去った後、久しぶりに少し外に出てみる大分県 九重町、台風一過僅かに晴れの日が有りましたが、どんよりした空模様で、下の画像の様に体の調子は今ひとつ、丸で生気が抜けかかっています。そして気が進まないが、何か良い事有るだろうと思い外へ出るこんな感じの気分。「自分の顔」朝、目が覚めたらカメラを持って自宅をでる。途中JAのドライブインでカンコーヒーを買い、一気に飲んで静か [続きを読む]
  • 田舎で書いた・憂うつ記録
  • にほんブログ村15年が過ぎて、少々諦め気味になりました。参考に程度になればと思い書いて見た、絵は有名な画家の画に、自分の顔を描き加えたもの。この画の元画は、モディリアーニの画です。憂うつのなり始めはこの様な顔つきで生活していた。目覚めへの道から迷い出た者は、死霊の集いに入る。「箴言の中に有る一章の言葉」のっけから不気味な言葉を引用して申し訳ないが、怖ーいこの言葉の、”目覚めへの道”の.意味は、“悟り [続きを読む]
  • 九重 千町無田・平成29年8月1日 暑い
  • にほんブログ村九重 千町無田、暑さの中、カメラ片手に水稲の水管理千町無田が朝霧にけむる朝霧の有る涼しい早朝に、水田の水管理を行う。九重連山が見えるまでには少し時間がかかります。7月中に出穂しました。お盆の頃には穂が傾いて来るはず。大切な水稲の管理作業も6月中で終わっています。今から生育がおかしいと気が付いても、もう手遅れです。来年気を付けるしか有りません。9月中旬の刈り取り迄の水田管理は朝夕の水管理 [続きを読む]
  • 九重町の田舎から、暑中お見舞い申し上げます。
  • にほんブログ村九重から・酷暑の暑中見舞い。九重も゜三俣もギンギラギンこの度の暑さで、母が体調を壊して入院、妻も体調が少し変である、病院へ連れて行く。一家族皆もきつい。ネコも殆ど横に倒れてボーとなっている。余りの暑さに、室内の温度を測って見ると、室内は30°も有るこれはこたえる。飯田高原は過去何回も冷害の経験をしてきた、寒い夏です。地球温暖化以前の頃は、盆踊りを境として季節が変わり、夜は凍えるほど寒く [続きを読む]
  • 悔いの残る15年
  • にほんブログ村 目覚めへの道から迷い出た者は、死霊の集いに入る。「箴言の言葉」のっけから不気味な言葉を引用して申し訳ないが、怖ーいこの言葉の、”目覚めへの道”とは、悟りの道と言う意味で、私が悟りを開かないまま、経験した鬱病への初期症状を端的に表しています。悟りを開かず飛び立つウツの入り口に有る、特徴ある症状、そう、大部分の人が理解している不眠症とは少し違います。良好とは言えないが、何とか眠りにつく [続きを読む]
  • 九州オルレ、九重・やまなみコースを外れて、史跡を訪ねる
  • にほんブログ村九州オルレ九重やまなみコースを少し外れて、朝日長者伝説の地を訪ねてみたい。飯田高原の東方に千町無田と言われる水田地帯が有りますその千町無田に伝わる伝説「朝日長者伝説」にまつわる重要な史跡が3カ所有ります。そんな史跡を、このオルレの道を少し遠回りして、見て欲しい。そのために、千町無田の水田地帯をウオーキングするのも中々良い物です。この広々とした、千町無田の水田地帯の片隅に史跡がある赤黒 [続きを読む]
  • 夏の九重坊ガツル、黄色い花のハンカイソウと空の雨ヶ池
  • にほんブログ村夏の九重、坊ガツル 輝く黄色のハンカイソウ、雨ヶ池「空ヶ池」2017年7月17日 晴天、歩行距離 約14キロ  歩数 約26000歩 歩行時間 8時間 久しぶりの山行なのか、歩き疲れた長者原登山口を7時30分に出発朝の長者原は快適だったが、雨ヶ池手前の森林内は、やはり暑い、シャツを脱いでTシャツ一枚で歩く。やっと楽に歩ける様になった。ハンカイソウ、ノハナショウブ、エゾミソハギ、クサレダマ等が咲いてい [続きを読む]
  • 梅雨 九重飯田高原 はれてカラリとなりました。
  • にほんブログ村九重飯田高原の梅雨が明けた模様です。九州南部は梅雨明け宣言がでました。飯田高原の梅雨明け宣言も準備完了。天窓からの梅雨明け昼食時、キッチンの天窓から濃いめの青空が覗く、梅雨の終わりだなとの実感が涌いてくる。それから気温がドンドン上昇して来てウンザリする様な梅雨明けだ。九州に大被害つい最近まで、ジメジメと降っていた雨、九州に大被害をもたらした梅雨、被災地は暑さに堪えてのつらい復旧作業が [続きを読む]
  • 梅雨 九重飯田高原 雨、水田、神社、花、
  • 今年の九重 飯田高原 梅雨の中盤今年の梅雨こそ水害が起きなければ良いがと思っていた矢先、日田周辺で、何とも言いようのない災害事故が起きた。ニュースで被災された人々の映像が流れる、死者も出ている。テレビを見ながら亡くなられた人の冥福を祈っている。避難場所の映像が流れる、とてもきつそうだ、トイレの方はどうなって居るのか?とかいろいろ思っていると、気分が段々重くなって来る。過去、湯壺方面、筋湯方面で道路 [続きを読む]
  • 九重、飯田高原 梅雨の中時々晴れ。
  • 九重飯田高原が時々晴れにて入梅。時折かなりの降雨。梅雨時期、普通の降雨でも、大船林道の橋の下をのぞくと清流が濁っている。数日前までの高原はカラカラの天気でハウス内の農作業はかなりの忍耐力が必要で、私の様な軟弱野菜は、塩もみしたようにグンナリと凋れてしまう。現在本格的な降雨にはなっていない、雲が切れて青空がのぞく様な事も有る。悪かった体調も回復加減で、雨が小降り位ならカメラを持って外に出たい気分だ。 [続きを読む]
  • 飯田高原「九重」の野草で自然を食べる。
  • また九重の自然を食べる。 野草のテンプラは実にうまくて、又食べたくなった。困った事に、食べたければ自分で作りなさいの返事。面倒くさいが、先ず、素材集めをしなければならない上段、左から タンポポ ミツバ  アカザ イタドリ中段 左から ミヤマイラクサ 左に同じ ユキノシタ         オオバギシギシ下段 左から 桜の葉  ヨモギ  イラクサ最後にシノブ竹、子供の頃良く生で、焼いて、良く食べました [続きを読む]
  • 米を作ろう 田植え後の水管理 6月
  • コメを作ろう 田植え後の水管理 6月私の稲作は、手抜き、金抜き、自然任せのコメ作りです完全な無農薬、自然栽培では有りませんし、適当な所のある、少し無責任な栽培方法だ。かなり掲載のタイミングがずれていますが、来年の参考にしてほしい。田植え後の水管理は楽々管理です。この水管理を少しばかり丁寧にすれば、人並み以上のお米を収穫出来る。ヒルガオが咲き始めた6月下旬 田植え後の水管理、浅水管理か深水管理か?父の [続きを読む]
  • 九重、飯田高原 朝日長者伝説の念仏水・ブツブツブツ仏
  • 黒岳近辺登山の帰り道に、手軽に立ち寄り出来る長者伝説の名所黒岳、花牟礼山、ふきくさ山、万丈塔などの山行帰りの時、空き時間が少し有れば「10分程度」千町無田南のはずれにある朝日長者伝説の一つ、念仏水を訪れたい。念仏水は、朝日長者伝説の中で長者に、最後の大きな転機をもたらした場所であり、ここで長者の命運が尽きたのです。では、そのあらすじを少し自身の滅亡を予感した朝日長者は、今まで貯蓄した財宝を人夫を雇い [続きを読む]
  • 飯田高原(九重町)の今頃、
  • にほんブログ村九重・飯田高原の今、梅雨も遅れがち田植え後の水田管理も一息ついて、いま水田の管理作業は毎日朝夕の水管理のみ、牧草の収穫作業も5月末日から6月5日頃迄には終了しました。今現在の農家の農作業は花卉、野菜の管理、等が主な作業でしょうか私の家は20年前に畜産部門は廃止して、現在水稲農家ですその他の部門は、小規模な野菜栽培しか行っていないからその管理作業がおもな仕事です。私の時間は、暇な時間なんて [続きを読む]
  • 星生山「九重」のミヤマキリシマは好条件の場所で満開でした
  • にほんブログ村ミヤマキリシマが岩の間に点在する星生山2017年6月5日御池から星生山を経由して帰路についた。午後の九重山系を歩いていると、汗ばんで来ます。星生山は赤茶けて見ただけでも暑ぐるしい星生崎に登り着くまでの急登坂、日差しが強くて参る。その急登坂ですれ違うのは韓国からの登山者のみ、道を譲り、譲られしている内に星生崎岩山につく。ゴールの牧ノ戸峠に帰着したのは、午後5時20分で有った。御池からの星生崎。 [続きを読む]
  • 稲星山、鳴子山 九重の地味系山と、ミヤマキリシマの花
  • にほんブログ村九重山系の中で、地味で落ち着いた、稲星山と鳴子山のミヤマキリシマを観察に行く。2107年6月5日−6時30分から牧ノ戸峠より登り始める。あの赤茶けた稲星山の砂礫と、ミヤマキリシマの花と葉、青い空「茶色、桃色、緑、青」完全とは言えないが、4色そろって補色の関係になっている。だから、ミヤマキリシマと青空が有れば、色彩的に良い風景が撮れるのではないかと思った。稲星山のミヤマキリシマは自分が思っていた [続きを読む]