ちゃは さん プロフィール

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ちゃはさん: Breast&ovarian malignant tumor
ハンドル名ちゃは さん
ブログタイトルBreast&ovarian malignant tumor
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/reirei317
サイト紹介文2007年乳がん・ステージ3c。2015年卵巣粘液性がんステージ1c3以上。重複がん患者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/12/26 18:25

ちゃは さんのブログ記事

  • しばたさん
  • 土曜日の日テレ世界一受けたい授業に私のVTRが10秒だけ流れた。本当は次女と一緒の映像が流れるはずだったので仮名を適当につけてくださいとお願いした。この取材 5Yearsというサイトから協力者を募るメールが来た。78人がアンケートに答えその中の13人に直接ディレクターが電話取材をし、その中の4名が実際に取材撮影を受けたとのこと。私の取材撮影は40分。そして使われたのは10秒。次女は時間の都合ですべ [続きを読む]
  • 運命の日 のはずだった
  • 本当ならもう電車に乗って婦人科病院に向かっていたはず。鞄の中に東京マラソンEXPOのボランティアジャンパーを詰めて。10時からCT受けてステキ女医先生から結果を聞いてその足でビッグサイトに行き、EXPOボランティアをするはずだった。でもインフルエンザになって外出禁止期間の私は家にいる。すっかり元気なだけに悔しくて仕方がない。結果的に卵巣がんと一緒に走ったことになるおととしの東京マラソン。完走できた [続きを読む]
  • インフルエンザによりCT検査延期
  • 元気にお出かけした日曜日。ちょっと調子悪いかなと思いながら迎えた月曜日の朝。だんだん具合が悪くなり夕方熱を測ってみたら7度ちょっと。7度ちょっとなら発熱のうちに入らないんだけど大事をとって第九はお休み。火曜日朝熱が38度を超える。さすがに病院に行かなきゃまずいよなと思い始める。昼過ぎ39度を超える。午後の診察開始時間をまって病院へ。熱が出た時間が微妙なのでインフルエンザの検査、反応しないかもと言わ [続きを読む]
  • 後悔はしない選択
  • 昨日は卵巣がん友達とランチしていただいたチケットでこれを見てコンサートといえばジャニヲタの娘に付き合ってジャニーズ(しかも若手)のばっかりだったから大人なコンサートは新鮮。会場からダッシュで地元に帰り地元友達の事務所で飲み会ビールビールビールなべなべなべそして家に着いたら乳腺主治医と婦人科病院の緩和の先生からのメールが来ていた。婦人科病院の緩和の先生は以前は乳腺病院にいらしたので私のマーカーの推移 [続きを読む]
  • がん患者さんはどこまで正しい情報を見分けられるか レクチャー編
  • 2月17日(金)根津のみのりカフェでがん患者さんはどこまで正しい情報をみわけられるか のレクチャーを受けてきました。研究者は腫瘍内科医の勝俣先生。協力するがん患者は私を含め3名、そして主催のみのりカフェの経営者鈴木さん(がん患者さん)そしてマスコミ関係者2名での会でした。レクチャーは約1時間ほど。正しい情報の見極め方について練習問題を含め講義していただきました。あの勝俣先生の講義をたったこれだけの [続きを読む]
  • がん患者さんはどこまで正しい情報を見分けられるか
  • という研究に協力するため 今日は根津のみのりカフェに行ってきます。みのりカフェを経営されているのはピアサポになるための研修のとき講師のおひとりだった鈴木さん。いつかは行ってみたいと思っていたので楽しみ♪いちごのティラミス食べたいけどまだあるのかなぁ。今日30分のレクチャーを受けて、1か月で宿題をやって来月答え合わせ。さあ私はどこまで見分けられるでしょう。ネットにあふれている情報は怪しいものもたくさ [続きを読む]
  • マーカーは予想通り上昇
  • 天丼屋さんに1時間並んでおいしい天丼を食べ昼間からビールを飲みおなかいっぱいなのに文明堂カフェに行ってデザート食べて文明堂のキャラクターに癒され家に帰ってきたらマーカーの結果のメールが主治医より届いていました。156.1でした。基準値の35倍になりました。CA125に換算すると1200くらいの数値なのでものすごく高いのですが感覚がマヒしてしまっているのと200くらいになっているかと思っていたので「 [続きを読む]
  • マーカーははたしていくつに?
  • 私が上昇中のマーカーST439は外注のためその日に結果が聞けない。いつも1か月後の外来で聞いていた。主治医は「メールで教えるよ」といってくれていたが早く知っても何も変わらないのでメールで教えてもらったのは過去1回だけ。今回はCT検査直前の数値を知っておきたかったのでお願いした。今日メールが来るはず。いくつまで上がっているんだろう。主治医のメールは結果以外にも言葉が添えてあっていつも優しい。入院の日 [続きを読む]
  • 乳腺&緩和外来 その2
  • 乳腺外来なのにお話するのは卵巣がんのことと雑談という時間を終えた後は緩和外来へ。「またマーカー上がっちゃいました」と報告。「なんでやろうなぁ」と悩む先生。「ここまであがっちゃったら何かの間違いや誤差の範囲ってことはないですよね。乳がんの再発の可能性はやっぱりゼロですか?」「それは乳腺主治医に聞いて」「乳腺主治医は乳がんの再発の可能性はないといってます」「そうか。本当にヤヤコシイ難しい症例だよなぁ」 [続きを読む]
  • 乳腺&緩和外来 その1
  • 記録のために。8日(水)朝9時ごろ病院につき、家では気が散ってできないいろいろなことを集中して処理していく。10時半から患者会のお仕事。みんなで食堂でお昼を食べ、2時頃作業終了。私は血液検査へ。やっぱり血管がない。やっと探し当ててくれた血管も血が途中でとまり、検査に使えるぎりぎりの量だった上に、もしかしたら固まってしまっていて使えないかもと。とり直しを覚悟しながら待っていたら「使えるので大丈夫だと [続きを読む]
  • 2週間後CT検査
  • 昨日は婦人科通院日。CT検査の当日枠を狙うからなるべく早い時間の診察をということで9時45分の枠をとり、血液検査のため8時45分着できるように朝6時台の電車に乗る。外はまだ暗い。抗がん剤治療に通っていたころを思い出す。病院についてまずは血液検査。この時間の外来で一番いいことは診察室に入るステキ女医先生に会えること?。昨日は待てども待てども先生がいらっしゃらずもしかしたら会えないままかなと思ったとこ [続きを読む]
  • マーカー上昇の勢い止まらず 限りなく黒に近いグレーに
  • 乳がんのマーカーの上昇で卵巣がんがわかった私。昨日はそのフォローのための乳腺通院日。NCCST439(上限4.5)は術後一番下がった時で12.9そこから18.5→33.1→50.6と上昇を続けなんと115.5になっていた。このマーカーは外注なので先月の値。今月はさらに上昇していること間違いなし。そして・・・CA15−5(上限31.8)このマーカーも卵巣がん手術直前には上限ぎりぎりまで上昇していたがその後は20前 [続きを読む]
  • 終末期の過ごし方
  • ピアサポ研修も無事終了。初心に戻ろうという気持ちを強く持った研修となった。飲み会の席で話題になったのが終末期の過ごし方。主治医とさよならして緩和のプロの先生にお世話になったほうがいいことは頭ではよくわかってる。そのほうが苦しさも痛さもとってもらえて快適な生活ができるということも。主治医から離れられず苦しみながら亡くなる人もいると聞く。でももし積極的な治療がない時期に突入してしまっても主治医に「まだ [続きを読む]
  • 広報誌16号完成
  • 今日はピアサポ研修。みんなに会えるのが楽しみ。前回の研修の11月からあっという間だったなぁ。院内乳腺患者会の広報誌を作り始めて8年。昨日16号が完成した。インタビューに行かせていただいた乳腺の先生も16人。これでほぼ全員のインタビューが終わったがお2人ほどインタビュー前に病院を去られてしまったのがとても残念。乳腺主治医に監修していただきながら連載している乳がん用語の基礎知識も15回になった。新しい [続きを読む]
  • 自分に与えられた場所で
  • 昨日は中学の本部役員の正式なOB会。歴代の会長・副会長&校長・教頭の集まり。私は去年予定が重なって参加できなかったので2年ぶり2回目の参加。PTAは苦痛でしかないと感じる人が多い中で、PTA役員として楽しい3年間を送れたことそしてこうやってまたOB会で楽しい時間を過ごせることをほんとうにありがたいと思った。1次会は席が決められていてPTAの10年以上の大先輩の方々といろいろなお話をした。伝統(?) [続きを読む]
  • お別れ
  • 緩和病院に入院した彼女とビールで乾杯してお別れしたその足でマギーズに向かいがん患者さんの写真展のための写真撮影をしてもらった。その写真展を見に行った日に彼女の訃報の連絡があった。これも何かのめぐりあわせ。そして木曜日。彼女のご自宅に飲み仲間3人でご焼香に行かせていただいた。そこには笑顔の彼女がいた。しっかりお別れはすんでいたし、またむこうで一緒に飲めると信じているから寂しいけどそんなに悲しくはない [続きを読む]
  • がんと生きてきた9年間
  • 水曜日はがん患者さんの写真展を見に日テレへ。ひとりひとりの写真がでっかい。みんな素敵な笑顔。そのあと1時からはネットサイトの取材。がん患者として生きてきた9年間をサラッと語るだけで4時間以上もかかってしまった。でも自分の生きてきた9年間をしっかりと振り返ることができたその時間はとても貴重なものになったと思う。ファッションショーのランウエイをスキンヘッドで歩いたとき取材してくださった新聞記者さんに「 [続きを読む]
  • マエストロとの練習は最高!
  • 月曜日は恒例の第九の練習。マエストロが来てくださる日ということもあって、会場はたくさんの人で熱気むんむん。発生練習が終わって登場されたマエストロ山田和樹先生はとても小柄で穏やかそうな方。実際に指導が始まるととても楽しくてあっという間の2時間だった。うまく言葉にできないけど、一挙一動がみんなの心を鷲掴みにする感じ。言葉にしなくてもその体全体を使った指揮からこの部分はどう歌うべきかなのが伝わってくる。 [続きを読む]
  • ありがとう ひできん先生♪
  • ひできん先生は 9年前に私に乳がん告知をした先生。「間違いありません。初期ではありません。すぐに手術はできないから最初に抗がん剤をやって夏に手術が目標ね」衝撃的な先生の言葉は今でも忘れられずにいる。術前抗がん剤治療を受けるということで抗がん剤治療が得意な今の主治医の患者になったが、ひできん先生はいつも私のことを気にかけてくれていて、待合室であうと、お隣に座って話し相手になってくれていた。これは乳腺 [続きを読む]
  • 某テレビ番組取材撮影&ウィッグ試着会WEB公開
  • 昨日、某テレビ局の全国ネット番組のVTR出演のための取材撮影を受けた。番組の名前や放送日や内容は1週間前まで口外NGとのことなのでまたまた「某」のオンパレードで申し訳ない。40分くらいの撮影で使われるのは長くても30秒。もしかすると全部没の可能性もあるとか。テレビ局の仕事って大変だなぁと改めて思った。この撮影依頼は某がん関係のサイトでの公募だった。思い出作りのためにと思って手を挙げて50人中の10人に選ば [続きを読む]
  • 某動画モデルに。
  • 某日 某所 に 某動画の撮影に行ってきました。撮影の画像UPの許可は得てますが内容のUPについては聞いてこなかったので動画がWEB公開になったら詳細を書こうかな。このあとメイクしてもらうのでこの時点の私は全くのすっぴん。大画面のモニターにうつる私はシミだらけでしたぁ。「明るい色のブラウスをもってきてください」といわれていたので娘のピンク色のブラウスを盗み試着までしていたのに、当日の朝慌てて鞄に入れ [続きを読む]
  • 臨床腫瘍におけるナラティブとエビデンス 2
  • 昨日の続き☆個々の症例こそが医学における知の試金石(touch stone)である →患者さんの症例はひとりひとり違うし、同じ人でも今日と明日では違うかも  しれない★EMB(Evidence Baced Medicine)とは個々の患者へのケアについての臨床判断において、最新最良のエビデンスを良心的に明示的に思慮深く用いること★NMB(Narrattve Baced Medicine)とは患者が自身の人生の物語を語ることを助け、壊れてしまった物語をその人が修 [続きを読む]