ちゃは さん プロフィール

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ちゃはさん: Breast&ovarian malignant tumor
ハンドル名ちゃは さん
ブログタイトルBreast&ovarian malignant tumor
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/reirei317
サイト紹介文2007年乳がん・ステージ3c。2015年卵巣粘液性がんステージ1c3以上。重複がん患者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/12/26 18:25

ちゃは さんのブログ記事

  • マエストロの言葉に涙
  • 昨日は第九練習。マエストロとの2回目の練習。なんと驚くべきことがあったけど、ネタバレになっちゃうから書くのを控えておこう。きれいな第九はいらない、生きていることの喜びを歌えることの喜びをみなさんに伝えるような第九にしよう。この合唱団を指揮できることは僕にとって大きな経験になると思っています。そうは見えないけど指揮が僕でいいのかなと思っているんですよ。このマエストロの言葉を聞いた後の合唱、私の目から [続きを読む]
  • とりあえず乳がんの治療再開
  • 順番が前後してしまうけど、22日の乳腺通院の記事を先に。乳腺主治医にはメールで骨転移と肝転移が見つかったことを伝えていた。乳腺主治医に会う前に乳腺の教授に会ったので非常勤になってしまった乳腺主治医がいつまでいるのか聞いてみた。「ぼくはくびにはしないよ。あとは先生次第」とのお返事。「患者さんわたしひとりになったとしても大丈夫なんですか?」「大丈夫。先生にそう頼んでみれば」この言葉に安心して診察に臨む。 [続きを読む]
  • 心がくじけた 肝臓MRI
  • 3月17日(金)肝転移の状態を詳しく調べるためのMRI検査。私はもともとMRIが嫌い。乳腺のMRIはうつ伏せがしんどいし、腹部MRIは始まる前の痛い痛い注射が嫌。脳のMRIはまだましだったな。患者慣れしている私は受付時間の15分前に病院到着。すぐに呼ばれ検査着に着替える。そして検査中に知った。この検査は息止めがいっぱいあってしかもその時間が長いことを。去年末位からずっと咳が続いていて長時間の息止めはし [続きを読む]
  • 緩和の先生と作戦会議
  • 3月11日(土)転移告知を受けた翌日ナイスタイミングで乳腺病院のほうの緩和の診察予約が入っていた。血液検査してレントゲンとって緩和の先生の診察。血液検査の結果CA15−3はさらに上昇していた。転移があるんだもんあたりまえ。ST439は外注のためその日に結果がでないのでおあずけ。まずは転移がみつかったことを先生に報告。残念そうな先生。そしてマーカーの推移を乳がん告知後の9年前からさかのぼってみてくれた。 [続きを読む]
  • 守るから
  • 昨日はステキ女医先生の講演会へ。350席はすきまもないほどびっしり埋まり、入り切れない人はサテライト会場で中継をみるという盛況ぶり。開場5分後に行ったこともあり前から2列目をGETできた。先生の目の前?講演が始まる前先生に会えた時は「消化器内科の先生とお話したからね」と声をかけてくださった。控室から会場に来られたときは距離が近かったこともあって私に気が付いてくださって心臓あたりに手をあて「大丈夫?」と [続きを読む]
  • 転移が確定した日 その2
  • ステキ女医先生とお別れして 消化器内科へと向かう。はじめての場所 なにもわからないので受付の方に声をかけていろいろ聞いてみる。まずは問診票を書く。自覚症状はなにもないので、全部なしにチェックをして3秒くらいで書き終わり「すぐに呼ばれると思いますよ」の言葉通りあまり待つことなく診察室に入る。そこにいたのは優しそうな40代半ばくらいの先生。「はじめまして」のご挨拶。「ステキ女医先生からお電話もらいました [続きを読む]
  • 転移が確定した日 その1
  • 3月10日(金)マギーズによってスタッフの方とお話してから病院に向かう。診察室に呼ばれカルテに書いてあった文字が目に入る「肝転移 多発性骨転移」CTでは多発だったけどどうやら肝転移はひとつっぽい骨は多発だけど命は脅かさないこんな状態だったからか私は怖いほど冷静。ステキ女医先生からは私の状態をキャンサーボードにかけたことマーカーの状況や骨転移があるということから乳がんからの転移の可能性のほうが高そう [続きを読む]
  • 泣く暇もないほど忙しい
  • 今日も8時前に家を出て帰宅は夜11時。きちんと泣いておかないと自分がいつか壊れるんじゃないかと怖いけどそんな暇もないほど忙しい。症状はなにもなく忙しく動けることに感謝。  いつも応援ありがとうございます。 [続きを読む]
  • これからの私はどうなるのか
  • 1年前の今日はやっと退院できた日。退院予定日前日に高熱を出し6日の退院が不可能になった。本当は13日まで入院していなければだめだったけど次女の高校の卒業式が12日だったのと仕事の研修の締め切りを延ばしてもらったぎりぎりのラインが10日だったのでどうしても10日に退院しなければいけなかった私。6日に退院できなくなってから毎日のようにわがままを言い、無理やり退院を勝ち取った。朝も点滴して本当にぎりぎり [続きを読む]
  • 体が欲しておいしく食べられるものに悪いものはない
  • 2月28日2月ラストの日、ステキ女医先生主催の婦人科の勉強会に行った。去年は手術翌日でどう頑張っても参加できず悔しかったなと思いながら会場へ。タイトルは「婦人科がんと重複がん」まるで私のためのような内容。参加者はそんなにいないかなと思っていたがいつもより多かった。みんな関心がある内容なのだろう。重複がんになる人はがん患者全体の1〜2%私はものすごい確率にあたってしまったことになる。多重がんというく [続きを読む]
  • PET→広尾日赤→NHK取材→第九
  • 3月6日去年は退院するはずの日だったのに高熱が出てしまい退院できなかったいわく付きの日。今年は朝7時半に家を出て婦人科病院でまずPETCT。終了後てきとうにご飯を食べて薬局へ。実は金曜日にもらったお薬が半分しか入っていなかったのだ。ダメ元で行ってみようと思って行ったらむこうの出し忘れだということが判明。お金はきちんと払っていたので行ってよかった。無事にお薬を手にして広尾日赤に移動。バスに乗る前渋谷 [続きを読む]
  • 今日はPETCT
  • たぶん8回目くらいのPETもう慣れたもの。検査の何がいやかって絶食。おなかすいたー。今日はPET→広尾の日赤にお見舞い→NHKの取材(第九とは別件)→第九とハードスケジュール。PETから第九までどうやって時間をつぶそうか考えていたら昨日あっという間に予定が埋まった。取材は金曜日ではどうですか?と聞いてみたらそれでは遅いらしい。テレビのお仕事って大変だなと思った。ステキ女医先生に「ちゃはさんのプロフ [続きを読む]
  • 多発性肝腫瘤 そして 血栓
  • 3月3日 お雛祭りの日去年は入院しててお雛寿司のお昼ごはんに舌鼓をうっていたなと思いつつ病院へ。血液検査もないので予約の10分前に病院に到着。予約時間を15分くらい過ぎたところで呼ばれる。予想より早い。診察室に入るなり「体調変わりない?」とステキ女医先生。「はい」と答える私。「伝えなくてはいけないことがふたつあるの」その言葉にあぁなにか写ったんだなと思う私。「まずはね。ポートの針のところに血栓がで [続きを読む]
  • CTの結果
  • 多発性肝腫瘤の所見おそらく肝転移6日PET確定したらどちらのがんからの転移か生検。こんなことになりました。詳しくは後日。  いつも応援ありがとうございます。 [続きを読む]
  • 本日結果発表
  • というわけで今の状況の整理マーカーNCCST439 (上限4.5)今156マーカーCA15−3(上限31.8)今47・4卵巣がんのマーカーCA125 CA19−9は術前から今までずっと基準値内これだけ見たら絶対に乳がんの再発に思えるんだけど私はこの状況で卵巣がんがみつかった。乳がんからの卵巣転移ではなく原発の卵巣がん。きわめてレアケース。そして抗がん剤終了後はこのままずっと経過観察でいけると思って [続きを読む]
  • 私にとっての良い結果とは
  • 昨日CTも無事終わった。結果がよいことを願ってるといわれる。それは画像に何も写らないことを指しているのであろう。その気持ちはとてもうれしいけど、「画像に何も写らない」ということは私にとっていい結果とは言い難い。もう白に戻ることはないであろう私、画像に何も写らない=グレーの期間がのびるということになってしまうからだ。マーカーが上がる→検査しても何も写らない卵巣がん発覚までそんな日々を3年も過ごした。 [続きを読む]
  • 驚きの急展開 本日CT検査
  • インフルエンザ罹患により24日に予定されていたCTは延期。3月3日の外来で予約を取るところからやり直しのはずだった。が!!昨日婦人科病院でステキ女医先生主催の勉強会に参加し、勉強会終了後さよならしたはずの先生が戻っていらして「ちゃはさーんせっかく来たからCTとろうか」とまさかのお言葉。びっくりしすぎて「ご飯食べちゃいました」と頓珍漢なことを言う私。「予約よー予約」ということで一緒に外来診察室へ。な [続きを読む]
  • しばたさん
  • 土曜日の日テレ世界一受けたい授業に私のVTRが10秒だけ流れた。本当は次女と一緒の映像が流れるはずだったので仮名を適当につけてくださいとお願いした。この取材 5Yearsというサイトから協力者を募るメールが来た。78人がアンケートに答えその中の13人に直接ディレクターが電話取材をし、その中の4名が実際に取材撮影を受けたとのこと。私の取材撮影は40分。そして使われたのは10秒。次女は時間の都合ですべ [続きを読む]
  • 運命の日 のはずだった
  • 本当ならもう電車に乗って婦人科病院に向かっていたはず。鞄の中に東京マラソンEXPOのボランティアジャンパーを詰めて。10時からCT受けてステキ女医先生から結果を聞いてその足でビッグサイトに行き、EXPOボランティアをするはずだった。でもインフルエンザになって外出禁止期間の私は家にいる。すっかり元気なだけに悔しくて仕方がない。結果的に卵巣がんと一緒に走ったことになるおととしの東京マラソン。完走できた [続きを読む]
  • インフルエンザによりCT検査延期
  • 元気にお出かけした日曜日。ちょっと調子悪いかなと思いながら迎えた月曜日の朝。だんだん具合が悪くなり夕方熱を測ってみたら7度ちょっと。7度ちょっとなら発熱のうちに入らないんだけど大事をとって第九はお休み。火曜日朝熱が38度を超える。さすがに病院に行かなきゃまずいよなと思い始める。昼過ぎ39度を超える。午後の診察開始時間をまって病院へ。熱が出た時間が微妙なのでインフルエンザの検査、反応しないかもと言わ [続きを読む]
  • 後悔はしない選択
  • 昨日は卵巣がん友達とランチしていただいたチケットでこれを見てコンサートといえばジャニヲタの娘に付き合ってジャニーズ(しかも若手)のばっかりだったから大人なコンサートは新鮮。会場からダッシュで地元に帰り地元友達の事務所で飲み会ビールビールビールなべなべなべそして家に着いたら乳腺主治医と婦人科病院の緩和の先生からのメールが来ていた。婦人科病院の緩和の先生は以前は乳腺病院にいらしたので私のマーカーの推移 [続きを読む]
  • がん患者さんはどこまで正しい情報を見分けられるか レクチャー編
  • 2月17日(金)根津のみのりカフェでがん患者さんはどこまで正しい情報をみわけられるか のレクチャーを受けてきました。研究者は腫瘍内科医の勝俣先生。協力するがん患者は私を含め3名、そして主催のみのりカフェの経営者鈴木さん(がん患者さん)そしてマスコミ関係者2名での会でした。レクチャーは約1時間ほど。正しい情報の見極め方について練習問題を含め講義していただきました。あの勝俣先生の講義をたったこれだけの [続きを読む]
  • がん患者さんはどこまで正しい情報を見分けられるか
  • という研究に協力するため 今日は根津のみのりカフェに行ってきます。みのりカフェを経営されているのはピアサポになるための研修のとき講師のおひとりだった鈴木さん。いつかは行ってみたいと思っていたので楽しみ♪いちごのティラミス食べたいけどまだあるのかなぁ。今日30分のレクチャーを受けて、1か月で宿題をやって来月答え合わせ。さあ私はどこまで見分けられるでしょう。ネットにあふれている情報は怪しいものもたくさ [続きを読む]