臨床心理士M さん プロフィール

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臨床心理士Mさん: 自分は変えるものではなくコントロールするもの
ハンドル名臨床心理士M さん
ブログタイトル自分は変えるものではなくコントロールするもの
ブログURLhttp://lilcafe.exblog.jp/
サイト紹介文臨床心理士。 自分らしく幸せに生きていきましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 271日(平均1.7回/週) - 参加 2015/12/26 19:25

臨床心理士M さんのブログ記事

  • 思考のトレーニング⑤―自分のコントロール―
  • ④自分のコントロール自分のコントロールもうこれはトップクラスの脳トレです。こんなに頭を使うことはありません。このブログでは自分のコントロールを推奨していますがじつは思考のトレーニングを推奨していたのです。とにかく考える習慣をつけてほしかったのでブログの記事は考えながらでないと読みづらいように書かせてもらって... [続きを読む]
  • 思考のトレーニング④―伝え方を工夫する―
  • ③人への伝え方自分の思いを伝えるときちゃんと考えて伝えてますか?相手が物分かりが悪い!誰も私の気持ちをわかってくれない!いつも言ったことを悪くとられてしまう!だから結局、相手が悪いのよ!!なんて思ってませんか?だとしたら残念!相手に自分の意思を伝えるとき思考が停止しちゃっていま... [続きを読む]
  • 人に依存してしまう⑤―なれの果て―
  • ④互いのことばかり見るようになり 相手のマイナス面が目に付きやすくなる。人間はそもそもマイナス面に気づきやすい生き物です。自分を不快にさせるモノは自分の安全を脅かす可能性があるので自分を守るためにマイナス面に速やかに気づきやすくなっているんです。依存し合っている二人は周囲に目もくれずお互いを見つめ続けるわけです。恋... [続きを読む]
  • 人に依存してしまう④―私とあなたは一心同体―
  • ③距離が近くなりすぎてしまい、相手への敬意や気遣いが持てなくなり 互いに自尊心が下がってしまう。これは分かりやすく見て取れたりします。初対面やつきあいの浅い人にはものすごく丁寧だったり控えめな感じの人が家族や恋人からの電話に出た途端「あー。あー。え?はぁ?」みたいにすごく不機嫌でぞんざいな話し方をする。私は度肝を... [続きを読む]
  • 人に依存してしまう③―二人の世界―
  • ②二人の世界に没入してしまい、周囲の感覚からズレていき 孤立したり浮いたりしてしまう。彼氏ができると行方をくらます女子・・・いませんかー?(笑)ひどい目にあっていたりしても二人の世界なので周囲に話さなかったり話したとしても周囲の言葉が一切届かない。それで救いの手を払いのけられて助けることはできない状態で苦しん... [続きを読む]
  • ないものねだり
  • カウンセリングをしているといつも思うことがあります。なぜそんなに自分に不満があるのかなぜそんなに他人をうらやんでいるのかということです。本当に理不尽な状況におられる人はそうなるのは当然です。でもカウンセリングにいらっしゃる方のほとんどは人生の選択を自分で選び取ることが出来る恵まれた方々です。... [続きを読む]
  • ADHDの不注意②―カクテルパーティー効果―
  • みなさんは自分が熱く語っているとき目の前の人が髪をいじったり手をいじっていたり隣の人をチラチラ見たり遠くを見たりなんてしてたらどう思いますか?「私の話がつまんないのね!」なんて思いますよね?そうですよね。普通はそう思います。ところがADHDはつまらないわけじゃないのにこういうふうになってしま... [続きを読む]
  • アサーショントレーニング③―相手の意図を汲み取る―
  • アサーショントレーニングの根本的なことを考えていきます。それは以下の3つです。①相手がどんな考え方、感性、信念などを持っているか 自分には分からない、自分とは別の人間だと自覚する。②自分の望みがあるとき、断られることを恐れない。③相手に迎合することは、評価を高めること、好かれることには 決してつながらない、相手にとって利用価値を高めるだけである ことをしっか... [続きを読む]
  • 努力の仕方⑥―継続が最優先―
  • ⑤ちゃんと努力するよりも継続する方を優先させる当たり前のことのようで目からウロコじゃないですか?なにか努力をしようとすると自分の限界に挑戦しないと!絶対にこれはやらないといけない!怠けてはいけない!と誰かに言われたり自分で自分にそう課したりしますがそういう人はたいてい三日坊主で終わるかすごい精神力で努力を続けることはできても... [続きを読む]
  • 努力の仕方⑤―過程を楽しむ―
  • ④努力の過程の行為も楽しむどうですか?できていますか?これが出来ないと努力の継続が難しくなってきます。ものすごく努力してすぐに結果を出してはいおしまい。という感じでその後すぐに元通りになったり得た物を失ったり・・・そして慌ててまたものすごく努力するという繰り返し。よくありますよね。これがいけないと言いたい... [続きを読む]
  • 努力の仕方④―明るい未来が君を待っている―
  • ③努力した先の自分のイメージをもつこれもとっても大事!あ結局全部大事って言ってしまいそうです(笑)なにか努力を始めるときにいきなり始めてみたりすごい忍耐を覚悟してみたりやれば報われるはずと盲信してみたりしてませんか?はいそれではつらーい努力のはじまりです。まず努力をした先の自分のイメージをするこ... [続きを読む]
  • 努力の仕方③―小さな成果を見逃すな―
  • つぎは②自分の変化に敏感になることこれは絶対ですよ。努力ができない人は往々にして自分の変化にも他人の変化にも鈍感です。このこと自体は私個人的には別に悪いことじゃないと思うんですがこと努力に関してはこのことがものすごく悪影響になります。なぜかというと根性によってではなく努力を続けるためには努力が報... [続きを読む]
  • 努力の仕方②―その方法であっているか?―
  • 私が考える努力の仕方は①そもそも目標に向かうための手段が間違っていないこと②自分の変化に敏感になる③努力した先の自分のイメージをもつ④努力の過程の行為も楽しむ⑤ちゃんと努力するよりも継続する方を優先させるの5つです。これができれば根性なんて要りません。この5つについて詳細に説明していきたいと思います。さて... [続きを読む]
  • ADHDの不注意①―バカにされてしまう―
  • ADHDの特徴でもっとも有名なのは注意欠陥いわゆる不注意ですね。忘れ物、うっかり、ドジこう書くと天然、かわいいと捉えられなくもないですが実際は度を超えていて迷惑をかけるのでなかなか大変です。忘れ物・・・健常者のみなさんだってよくあることです。でもADHDの場合頻度が高い上に重要度が高いものであっても忘れるということがあるんです。... [続きを読む]