papari さん プロフィール

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papariさん: 海外営業からの転職 法務担当サラリーマンのブログ
ハンドル名papari さん
ブログタイトル海外営業からの転職 法務担当サラリーマンのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/papari/
サイト紹介文前社で5年ほど法務、突然海外営業に異動。耐えられず法務に転職をした、47歳のサラリーマンのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/27 00:26

papari さんのブログ記事

  • 内閣府実施世論調査 現在の生活に満足が「73.9%」??本当ですか??
  • 自分の実感とあまりにかけ離れているのでビックリしました。日本の国民の8割近くが、現在の生活に満足しているそうです。内閣府が公式に実施している世論調査ですから、それなりに正確に現状を反映していると思いますが、もう諦めの境地なのでしょうか。それとも、覇気・やる気がなくなってしまったのでしょうか。正直、個人的には心配と感じるデータです。http://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-life/2-1.html [続きを読む]
  • 書評「貿易実務の基本と三国間貿易」完全解説 中矢一虎著
  • 仕事で貿易関連の業務に関わっていたときのことです。よくあるお話かもしれませんが、日本の売上を立てるため(増やすため?)三国間貿易に変更しろとのご指示があったことがありました。何をやればよいのかよくわからず、本を探しても、意外とちゃんとした本がなく、やっと見つけたのがこの本です。貿易実務の基本と三国間貿易完全解説 [単行本]中矢 一虎中央経済社2015-04-29内容的には、インボイスの書き方・サンプルも掲載さ [続きを読む]
  • 東芝のHPが凄いことになっていました 適時開示だらけです
  • 東証の適時開示事項項目を改めておさらいをしていたのですが、ただ、丸暗記というのも面白くないので、いろいろと事例を探してみました。やはり、東芝のHPはある意味事例の宝庫ですね。しばらく見ないうちに相当荒れて(?)いました。東芝HPhttp://www.toshiba.co.jp/about/info-accounting/index_j.htm#2017少額で本当に開示が必要か疑問に思える訴訟まで、丁寧に開示しているところに、東証から怒られながら一生懸命開示作業を [続きを読む]
  • 書評「誰も教えてくれない不動産屋の始め方・儲け方」斉藤孝雄著
  • 一応宅建の試験も合格しているので、不動産屋も開業可能です。ということで、一時期、不動産屋開業のFSも実施しておりました。その際に購入したのがこちらの本。誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方―街の不動産屋が明かした儲けのカラクリ [単行本]斎藤 孝雄ぱる出版2005-12-01結構面白かったです。この本は、どちらかと言うと、賃貸借中心です。その後、いろいろとブログを読んだりして不動産屋開業のFSを継続してい [続きを読む]
  • 書評「内部統制の知識」 第2版 町田祥弘著
  • 以前、内部統制を担当していた時期があり、何かあると何度も読み返していました。内部統制の知識 (日経文庫) [新書]町田 祥弘日本経済新聞出版社2008-03新書ですが、内容のレベルは高く、かなりコンパクトに良くまとまっていたと思います。運用が始まった監査等委員会設置会社では、内部統制制度が重視されていますので、こういうコンパクトにまとまった本は重宝すると思いますよ。追加新版も出ていることに気が付きました。2015年 [続きを読む]
  • 書評?「国際民事手続法」本間靖規他著
  • 読み始めても途中で挫折し、なかなか読み通せていない本。関連するような案件・業務が発生すれば、そのうち読むだろうと、積んで置いています。国際民事手続法 第2版 (有斐閣アルマ) [単行本(ソフトカバー)]本間 靖規有斐閣2012-07-11内容は、渉外的要素のある民事手続をどう処理するのが良いかを書いた本。こういう知識が前提にあれば、英文契約書ももう少し深く読めるかも、と思ってはいるのですが・・・。 [続きを読む]
  • 書評「日本企業のための米国民事訴訟対策」関戸麦著
  • 一時期、アメリカから訴状が届いたりしたことがあり、基礎的知識を仕入れるために慌てて購入したのが、この本。日本企業のための米国民事訴訟対策 [単行本]関戸 麦商事法務2010-04結局、最後まで読み通せずに挫折しました。ディスカバリー等についても概要が記載されており、基本をつかむのには良い本だと思いますよ。(最後までは読んでいませんが・・・)。 [続きを読む]