papari さん プロフィール

  •  
papariさん: 新橋 法務担当47歳サラリーマン こんな本を読んでます
ハンドル名papari さん
ブログタイトル新橋 法務担当47歳サラリーマン こんな本を読んでます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/papari/
サイト紹介文現在の会社で5年ほど法務にいて、その後突然海外営業部門に異動になった40代の書評のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/12/27 00:26

papari さんのブログ記事

  • 書籍紹介:「英米法辞典」田中英夫著
  • まあ、ひと昔前の国際法務の分野での定番辞書ではないでしょうか。英米法辞典 [単行本(ソフトカバー)]東京大学出版会1991-05-10辞書・辞典です。一度、通読して片っ端から暗記しようかと考えたこともありますが、あえなく挫折しました。(当たり前)。最近はもっぱら辞書として使用しております。内容については、当方はとても評価するような立場にはない、ということを痛感するレベルで、多分、素晴らしいのだろうと思います。 [続きを読む]
  • 書籍紹介:「英文契約書の書き方」山本孝夫著
  • 英文契約書関連はいろいろな書籍が出版されておりますが、この著者の本はお勧めです。英文契約書の書き方 (日経文庫) [新書]山本 孝夫日本経済新聞社2006-05-01内容的には、英文契約書の基本的事項の例文、英文売買契約書の例文、ライセンス契約書の例文、などなど、例文主体の本となっております。新書サイズなので、持ち歩いて、スキマ時間に例文を暗記するなど、結構使い勝手の良い本だと思いました。 [続きを読む]
  • 書籍紹介:「国際商取引法」尾崎哲夫著
  • 一時期、英文契約書を読む機会が急に多くなり、そのたびに自分の知識の少なさを痛感、ということがありました。少しでも知識を増やそうと購入したのが、この本です。はじめての国際商取引法―法律をあなたの「お友達」の1人に (3日でわかる法律入門) [単行本]尾崎 哲夫自由国民社2009-08-01内容は、国際取引に関する基本的な知識を、薄く広く書いている本です。国際売買、国際取引の紛争解決、国際投資等々。薄く広く、予備知識を [続きを読む]
  • 書籍紹介:「英文契約書の基礎知識」宮野準治著
  • かなり前に、英文契約書をチェックする業務が来はじめたころに、知り合いに勧められて買った本です。英文契約書の基礎知識 [単行本(ソフトカバー)]宮野 準治ジャパンタイムズ1997-12-05内容は、英文契約書を読むための背景知識、必要な英単語、英熟語、英文の売買契約書、ライセンス契約書、合弁契約書のサンプルが出ています。それほど厚くなく、シンプルに必要な事項がまとまった良い本だと、思います。いまだに、たまに、読み [続きを読む]
  • 書籍紹介:「ユダヤ人大富豪の教え」 本田健著
  • 本屋を徘徊していて、つい買ってしまいました。ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) [文庫]本田 健大和書房2006-02-09周期的にこういう本が買いたくなってしまう性格のようです。内容は、「第2の秘訣 自分を知り、大好きなことをやる」というような、抽象度の高い、自己啓発本です。抽象度は高いですが、具体的な事例に裏打ちされているように感じる内容でした。読む人の状態により、それぞれの読む人 [続きを読む]
  • 本の紹介:「孫正義の焦燥」 大西孝弘著 意外と良かったです
  • ソフトバンク関連の会社と多少ご縁があり、面接の前に、会社のお勉強として読んだ本がこれ。孫正義の焦燥 [Kindle版]大西 孝弘日経BP社2015-06-16今一歩、ソフトバンクという会社のイメージがつかめず、イメージをつかむための本を書店でいろいろ探したところ、一番読み易そうと感じ購入。内容は、孫正義という個人に焦点を当てた生い立ちとか、考え方とか、側近とか、の話がメインであったが、意外とソフトバンクという会社のイメ [続きを読む]
  • 本の紹介:「国際法で読み解く世界史の真実」倉山満著 お勧め
  • 本屋でフラフラしていて、たまたま目にはいり買った本がこれ。国際法で読み解く世界史の真実 (PHP新書) [Kindle版]倉山 満PHP研究所2016-12-09イマイチ題名と中身がマッチしていない気もしますが、内容は、国際法とは何かということを平易に分かりやすく、多少お行儀悪く書いています。例えが非常に分かりやすいので、定義も非常に理解しやすいです。第4章国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン第5章満州事変とナチス [続きを読む]
  • 本の紹介:不正の迷宮 三菱自動車
  • 法務を担当していた時期に、コンプラも一緒に担当していました。そのため、たまにコンプラ関連の本も読んでいます。今回読んだのは、この本。不正の迷宮 三菱自動車 [単行本(ソフトカバー)]日経BP社2016-09-14ついこの間も、燃費不正が明らかになり、ついに(やっと?)日産の傘下に入ることになった三菱自動車の分析の本です。内容には驚愕しました。開発が始まってから、5回も燃費目標が変更になったり、燃費不正が見つかった [続きを読む]
  • 英語でお仕事 英語の営業電話への対応
  • 海外営業部門(売る立場)ですが、たまによくわからない英語の売込みの電話がかかってきます。いろいろと経緯があり、いつの間にか英語の電話は「私」という暗黙のルールが出来上がりました。何かのハラスメントでしょうか・・・。まあ、それはそれで勉強になるかと思い、基本受けていますが、打ち合わせ中に「英語の電話なのですが」と呼びに来たり、フロアー中に響きわたる声で「英語の電話です」と遠くから呼ぶのは止めて欲しい [続きを読む]
  • 本の紹介:人たらしのブラック心理術
  • 結構、ノウハウ本も買っています。書店に寄って、タイトルを見て、面白そうだと思えば、手に取って中を読んで、気に入れば買うというパターンです。「人たらし」のブラック心理術 (だいわ文庫) [Kindle版]内藤誼人大和書房2013-08-23漢字変換で漢字が出てこないので、ひらがなで書きますがないとうよしひと、という方が書いています。内容は、非常に独特の視点から書かれている人に好かれるノウハウが詰まった本だと思いました。日 [続きを読む]
  • 本の紹介:仕事なんかするより上司に気を使えよ
  • こんな本も読みました。面白いタイトルなので、つい買ってしまいました。仕事なんかするより上司に気を使えよ (働く・仕事を考えるシリーズ) [新書]吉田 典史労働調査会2012-11-30内容は、標題そのままで、いかに上司と良い関係を築いていくか、という具体的ノウハウがメインです。結局、良い関係が築けるかは相手(上司)次第だ、という結論になっていますが・・・。まあ、サラリーマンをやっていくうえで、当然の常識を書いてあ [続きを読む]
  • 情報入手方法:NHK7時のニュースと報道ステーション
  • 最近、この2つのニュース番組をなるべく見るように努力をしています。NHK7時のニュースと報道ステーション。といっても、忙しいので、なかなかライブでは見ることはできず、録画しているものを週末にまとめて見たりしているのですが・・・。対比がなかなか興味深いです。プラス、英字新聞(Japan Timesとか)、英語のニュースYou Tube とかも見るようにしています。たまに、日本の報道に全く出てこない恐ろしいニュースとかが出て [続きを読む]
  • 書籍紹介:英語達人列伝 斉藤兆史著
  • 英語の勉強方法については、常に模索をしていますが、こんな本も読んでみました。英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書) [新書]斎藤 兆史中央公論新社2000-05-01英語達人列伝です。結論から先に言うと、全く参考になりませんでした。新渡戸稲造とか岡倉天心とかそういうレベルの人たちの勉強方法ですから・・・。頭の構造が凡人の私と全く違うので、その勉強方法も全く参考にならなかったと思っています。でも凄い人も [続きを読む]
  • 書籍紹介:元外資系人事部長が見た 要領よく出世する人
  • 題名がダイレクト過ぎて、書店で立ち読みするのは若干気が引けそうな気もしますが、先日ご紹介した、こちらの書籍と同じ著者が書いているので、http://livedoor.blogcms.jp/blog/papari/article/edit?id=22081380気になって、AMAZONで買ってみました。元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人 [単行本]村上 賀厚東洋経済新報社2015-02-27結構、参考になりました。著者の経歴が自分と全く違うからか、自分自身と全く違う視点か [続きを読む]
  • 書籍紹介:李陵・山月記 中島敦
  • 前回紹介した、大王製紙元会長の「熔ける」です。どこかで読んだことがある話・ストーリーだと感じていたのですが、これですかね。「山月記」です。李陵・山月記 (新潮文庫) [文庫]中島 敦新潮社2003-12教科書とかにもありましたね。ただ、この山月記は、虎になった後、人間の世界の戻れなくなって終わる話でしたが・・・。個人的には、李陵も好きです。多分、自分は李陵だろうなあと。漢に生涯忠誠を誓うようなことは、できないだ [続きを読む]
  • 書籍紹介:熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録
  • 本屋をうろうろしていて、たまたま手に取って少し読んでみたら面白かったので買ってしまいました。熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫) [文庫]井川 意高幻冬舎2017-02-01読み始めたら一気に読んでしまいました。書いてあることが、全部が全部本当だとは、思いませんが、結構、本音で書いている部分が多いと思いましたよ。まあ、本人的には、売却できない自分の子会社への持ち株を担保にお金を借りていたような気 [続きを読む]
  • 書籍紹介:英語転職の教科書
  • 最近一生懸命に取り組んでいる英語に関連して、面白い切り口の題名だなと感じ、つい購入してしまいました。英語転職の教科書 アルク はたらく×英語 シリーズ [Kindle版]村上 賀厚アルク2017-01-26外資系を中心に11社も転職し、現在、コンサル会社を経営している方が書いたものです。軽く、衝撃を受けました。是非皆さんにも一読をお勧めいたします。何だかんだ言っても、海外でMBAとったからそんなに簡単に何社も転職できるので [続きを読む]
  • 書籍紹介:中曽根康弘著 自省録 海外関連の仕事に役立つと思います
  • 海外営業にいると、海外情勢の分析や海外とのやり取り、外国人との交流法に悩むことも多いですが、この本、かなり参考になりました。自省録―歴史法廷の被告として― (新潮文庫) [文庫]中曽根康弘新潮社2017-04-28この方、総理大臣就任直前に最悪と言われた日米関係、日韓関係を、就任後には見事に建て直し、それどころか蜜月関係にまで作り上げます。そのあたりのノウハウが満載です。ただ、表紙の写真のチョイスが気になります。 [続きを読む]
  • 最近 異動 席替が異常に多いです・・・
  • またまた、席替えがありました。新人が来るとのことで、若干の席替えです。私は一つ横にずれただけですが、それでも風景がかなり違いますね。ちなみに、この1年ほどで私は4回くらい席替えをしています。そのたびに、若干の戸惑い不安があり、周囲の新しいメンツと上手くコミ... [続きを読む]