競馬中毒者 さん プロフィール

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競馬中毒者さん: 競馬中毒者が世界一周
ハンドル名競馬中毒者 さん
ブログタイトル競馬中毒者が世界一周
ブログURLhttp://killkeibaka.blog.fc2.com/
サイト紹介文競馬中毒者が競馬で資金を稼ぎながら世界一周します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/12/27 07:22

競馬中毒者 さんのブログ記事

  • 宝塚記念+函館6R振り返り
  • +2万円出終わったので、悪くはない結果ではある。が、G1である宝塚記念を外したので特に嬉しくもない。キタサンブラックが飛んだだけに当てたかったが、まあ本命が◎シュヴァルグランではどうしようもない。直線に入ってすぐに力尽きたこともあって、ドキドキすることもなく終わってしまった。まああれだけプレッシャーを掛けられたら仕方ないと思わなくもない。唯一あるとしたら本当は2万円しか買う予定はなかったのに、、函館6R [続きを読む]
  • ユニコーンS(G3)振り返り
  • 振り返りたくない結果なんだが、まあ仕方ない。穴狙いだからという言い訳もあるが、まあ少しも惜しくはなかった。本当にごめんなさい。宝塚記念は頑張りたいと思う。↓今週の予想はこちら------過去に「東京・ダート1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)」で書いたように、東京ダート1600mは芝スタートであるため、芝での好走歴がある馬のほうが狙いやすい。そのように考えるとNHKマイル(G1)で2着だったリエノテソーロが1 [続きを読む]
  • キエフにある「祖国の母の像」を観て、巨大であることの偉大さを実感する
  • 実はもうキエフは抜けたんだが、思い出を残す上でも、一つ言及しておきたいものがある。それが「ロージナ・マーチ像」、通称「祖国の母の像」である。高さ102メートル、重量560トンと、世界最大級の大きさを誇るらしい。※まさか日本に!「デカすぎる」世界の巨像ランキング第2位はなんと茨城県にあったより列車でキエフに入る時に目にして以来ずっと気にはなっていたのだが、実際に訪れてみてもその大きさには圧倒された。以前リ [続きを読む]
  • ウクライナのキエフで沈没する競馬中毒者
  • さて今はウクライナに来ている。というか、来て既に2週間近くが経とうとしている。そろそろ次の町に移動しなければならないのだが、気力が湧かない。ウクライナの首都キエフを気に入っているというのもあるのだが、それ以上に旅行自体にテンションが低くなってしまっていることが大きい。これを倦怠というのだろう。が、キエフは沈没する上で、非常に都合が良い。街並みは面白いし、人は優しいし、物価は安いし、ネットはサクサク [続きを読む]
  • 美人が多いベラルーシで共産主義を実感した話!
  • 今はウクライナにいるんだが、その前にベラルーシを訪問していたので、それについて少し書いておく。ベラルーシは今でも共産主義を採用していることもあり、ロシアよりも更に旧ソ連というものを感じた。建物は無駄に大きく、道も無駄に広い。そして、人々はのんびりしている。社畜だった私からすると、怠けているとさえ言いたくなる。これも共産主義だからだろうか。昼間から酒に溺れている。さすが押しも押されぬアルコール中毒国 [続きを読む]
  • 安田記念(G1)振り返り
  • 久しぶりに的中した。会心の的中ではなかったんだが、複勝が340円ついてくれたおかげで、+31万円となかなかのプラス収支となった。(本当はデムーロさんがちゃんと乗っていたら単勝もあったんじゃないかと思っているが…)旅行資金を取り返せたことも嬉しいが、それ以上にこれまで見捨てずに購入し続けてくれた読者の方に少しは恩返しできたんじゃないかと言う点にホッとしている。勿論これですべてが許されるとは思っていないので、 [続きを読む]
  • リトアニアの首都、ヴィリニュスで見つけた異常に怖いモニュメント
  • 私はダービーも外して着々と旅行資金を減らしているわけだが、ふとカウントしてみると旅行を始めて以来80万円ほど負けていることに気付いた。旅行資金が200万円くらいなので、40%ほど競馬で失ったことになる。このままだと1年いく予定だった世界一周が4ヶ月ほどで終了になってしまう。世界一周どころか世界半周にすらならない。超ウケル。こんなダメな世界一周旅行者はいないのではないだろうか?恥ずかしさも極まれば爽快である。 [続きを読む]
  • ダービー(G1)振り返り
  • 遅くなってしまったが、ダービーについて。まあ少しも惜しくもなんともないので、振り返りたくもないんだが…これでG1はフェブラリーS・高松宮記念で連勝して以来全く当てていない。恥ずかしくて死にたい。もう何度繰り返しているのかわからないが、購入していただいた方には本当に申し訳ない。必ずプラス収支にはなるようにしたいとは思っている。(本当に申し訳ない)↓今週の予想はこちら------例年ダービーの予想はそんなに迷わ [続きを読む]
  • オークス(G1)振り返り
  • ◎ディアドラ:4着○ソウルスターリング:1着△アドマイヤミヤビ:3着残り400m地点では単勝・馬連・ワイドと完全的中したのでは?と思い、残り200mでは単勝は駄目だがワイド的中でちょいプラスか?と思い、残り0mで何も的中してないのでは?という急降下を経験したわけですが、皆さんお元気でしょうか?私はそんなに元気ではありません。ヴィクトリアMの◎スマートレイヤー4着に続き、またしても本命馬が4着…狙いはそんなに悪くな [続きを読む]
  • 十字架が膨大に溢れるリトアニア・十字架の丘に行ってみた
  • リトアニアに十字架の丘というところがある。リトアニアが1831年、1863年にロシアに対して放棄した時に、亡くなった戦士を慰霊する目的で十字架を立てたのが始まりらしい。その後、リトアニアはソ連の統治下にあったわけだが、この十字架の丘はソ連抵抗の象徴の場所となったとのことである。ロシア軍は何度もブルドーザーで十字架を撤去したらしいが、それでもリトアニア人が十字架を立てることをやめなかったため、今こうして無数 [続きを読む]
  • ヴィクトリアマイル(G1)振り返り
  • ◎スマートレイヤー:4着〇ミッキークイーン:着外▲アドマイヤリード:1着残り300m地点では単勝・馬連・ワイドと完全的中したのでは?と思い、残り50mでは単勝は駄目だが馬連で50万くらい的中したかな?と思い、残り10mであ〜馬連はダメだがワイド的中でちょいプラスか?と思い、残り0mで何も的中してないのでは?という急降下を経験したわけですが、皆さんお元気でしょうか?私はそんなに元気ではありません。何より今回もご購入 [続きを読む]
  • バルト3国でギャンブルの楽しさに目覚める競馬中毒者
  • 随分間が空いてしまった。気が付けばロシアを抜け、バルト3国に来ているが、いまいちバルト3国は気乗りがしない。10日も前の話だが、天皇賞・春の敗北が尾を引いているのが正直なところである。ロシア美女と遊ぶ夢が儚く消えたのも大きい。働いていた頃は20万円くらい負けても特に気にすることはなかったのだが、今は無職の身である。そして20万円は旅行予算の10%程度である。つまり12ヶ月旅行する予定なんだが、1ヶ月強の予算を [続きを読む]
  • ロシア横断の最後、天皇賞春の負けを引きずる競馬中毒者
  • モスクワ→サンクトペテルブルクの移動でロシア国内の移動は終わりとなった。サンクトペテルブルクまでがシベリア鉄道かと思っていたのだが、実際はウラジオストク⇔モスクワ間の9297kmを指すらしい。なので、自分の知らない間にシベリア鉄道の旅は終わっていたことになる。何の感慨もなく終わってしまい本当に残念である。というわけでシベリア鉄道の思い出でも書こうと思ったんだが、言うほど何かあるわけでもない。シベリア鉄道 [続きを読む]
  • 天皇賞春・振り返り
  • 天皇賞・春は勝負レースだったんだが、あえなく玉砕した。まあレースを見る限り、キタサンブラックに勝つのはかなり難しかったように思う。つまりは最初から見立てがおかしかったわけで、どうやっても当てることはできなかったかもしれない。それにしても、最近お役に立てておらず、本当に心苦しい。ご購入いただいた方、本当に申し訳ありません。↓今週の予想はこちら------本命も有馬記念の時からほぼ決まっていた。◎サトノダイ [続きを読む]
  • モスクワ・赤の広場で天皇賞・春に思いを寄せる馬鹿
  • 遂にロシア首都のモスクワに到着した。子供の時に赤の広場を見て以来、長い間憧れだった都市である。そういうわけで今は感動で胸がいっぱいの筈なんだが、残念ながら頭の中は天皇賞春でいっぱいである。こんなに腐った大人になるとはあの当時は思いもしなかった。若かりし頃の自分に謝りたい。ごめんね。でも競馬も悪くないよ。とは言いつつも赤の広場はやっぱり良かった。赤の広場の「赤」は社会主義を連想するのだが、実際はその [続きを読む]
  • イルクーツクで見つけたボロボロな古い民家をご紹介!
  • イルクーツクに先日まで滞在していた。イルクーツクといえば、バイカル湖が有名なんだろうが、個人的には街並みの方が楽しかった。なんといってもボロボロな家が多すぎる。単に古いだけではなく、とても住めるとは思えないレベルで傾いていたりする。地震が来たら、大惨事になること間違いなしである。でもなんかレトロというか味があるので、ずっと街を歩いて、面白い家がないか探してしまった。今のところ、一番好きな町である。 [続きを読む]
  • ウランウデという街でレーニンの偉大さを思い知る???
  • シベリア鉄道に乗ってロシアを横断中である。ウラジオストクからスタートして、ハバロフスク、ウランウデ、イルクーツクと途中下車を繰り返しながら移動してきた。ウランウデは旅行に出るまで知らなかった町なのだが、レーニンの頭だけの巨大像はインパクトはあった。(詳細知りたい方はこちら:英語サイト)">(詳細知りたい方はこちら:英語サイト)それにしても頭だけの銅像というのは尊敬の対象を祀るやり方としてどうなのだろう [続きを読む]