池上ヒロシ さん プロフィール

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池上ヒロシさん: あきゅらぼ
ハンドル名池上ヒロシ さん
ブログタイトルあきゅらぼ
ブログURLhttp://acculabo.webcrow.jp/
サイト紹介文ピストル射撃競技メイン。他に実銃、ミリタリー、エアガン関連
自由文各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/27 13:01

池上ヒロシ さんのブログ記事

  • 2017年4月 ひたすらシリーズ結果
  • そろそろAPS本大会のエントリーも開始となる時期、各所でAPS練習会が開催されている中、赤羽フロンティアにてシルエットだけ、ブルズアイだけをひたすら撃つという「ちょっと邪道」な精密射撃系イベントである「ひたすらシリーズ」が開催されました。参加人数に不安はありましたが、最終的に10名もの参加をいただき、また嬉しい初参加の方も2名いらっしゃいました。ありがとうございます。取り急ぎ当日の様子と結果を発表します。 [続きを読む]
  • その瞬間、世界はスローモーションになる【海外の反応】
  • 「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回でようやく最後になります。前回は、自分の記憶や信念(そうであると固く信じていること)を自分自身で書き換えてしまう方法について解説されている部分を紹介しました。この技術、悪用したらえらく恐ろしいことに使えそうな気もしますが、競技者として考えれば過去の良くなかった経験や記憶が足を引っ張って試合で実力が出せない状況を簡単にプラスに転じることができるわけで、こんなあ [続きを読む]
  • 自分で自分の記憶を作り変える方法【海外の反応】
  • 「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回ので終わりになるかと思いましたがそんなことはなく、あともう1回くらい続きます。あと少し、おつきあいください。前回は「集中」についての話でした。今回は「確信(信念)」についての話です。脳の働きとか能力などを後天的に作り変えることが可能だというのなら、自分自身が確信していること、例えば信念だとか、明確な記憶だとか、そういうものも作り変えることができるのではないか? [続きを読む]
  • 訓練によって自分の脳を作り変えることができる【海外の反応】
  • 「射撃は90%はメンタル」の続きです。ここまでのテキストで、「脳からは、ネガティブなシグナルとポジティブなシグナルの両方が発せられている」ということと、「それらは同じ場所ではなく別の役割をする別の領域が発生源となっている」ということ、そして「ポジティブなシグナルによってネガティブなシグナルを上書きすることが可能だ」ということが述べられていました。そして前回は、心理療法士の方による知見として、ポジティ [続きを読む]
  • マッチ・プレッシャーに科学で対抗する【海外の反応】
  • 私は射撃以外のスポーツについては、ほぼ全くのド素人です。野球のルールすらよく分かってないレベルのスポーツ音痴です。ですがいろいろとスポーツをやってる方の話を聞くにつれ思うのは、こと「マッチ・プレッシャー」が成績に及ぼす影響の大きさという点では、射撃というのは他の数多くのスポーツに比べても抜きん出たものがあるらしい、ということです。 普段の、ごく普通な生活では全く体験することがない強烈なプレッシャー [続きを読む]
  • 試合直前に練習【海外の反応】
  • 普段ぜんぜん練習してないのに、大会直前になっていきなり丸一日ぶっ通しで練習して「よし、たくさん練習したぞ」とか言って本番に臨む……なんてのが良くないやり方だってのは言われずともみんなわかってると思います。普段からの積み重ねがなにより大事です。なら、本番直前はどのくらい練習したら良いのでしょうか? 前日は練習を休むほうが良い? それとも普段どおりに練習したほうが良い?「ある程度撃って、少し疲れてきた [続きを読む]
  • APS-3 LE2015 製品レビュー
  • 前回のLE2017に続いて、今回もLE(限定生産)モデルのレポート記事です。LE2017の先代にあたる2015。ノーマル状態でスチールシアを使っているという意欲的なモデルでした。APS-3に限らず、エアガンであってもガスガンであっても、「トリガーを引いた瞬間」に銃の中で起こっていることというのはあまり変わりません。バネにテンションをかけた状態で「なんらかのパーツ」をどこかに引っ掛けておいて、その「引っ掛けたもの」をトリ [続きを読む]
  • APS-3 LE2017製品レビュー
  • 買おうと思ってたけれど買えなかったLE2017。トリガーカスタムのご依頼を頂きまして、「ついでにブログのレポート記事用に写真とか撮っちゃってもいいですか?」ってお伺いたてたらいーよいーよってことでしたので掲載します。リスキーさんありがとうございます。毎回、発売とほぼ同時に売り切れてしまい入手困難な状態となるAPS-3のLE(リミテッド・エディション)モデルですが、LE2017もご多分に漏れず「正式に発売が発表される [続きを読む]
  • APS-3トリガーカスタム Ver.2
  • シアBの加工と外部からの噛み合い調整機能追加のみの「APS-3トリガーカスタムVer.1」も好評受付中です。特設ページよりどうぞ。APS-3トリガーカスタムVer.1特設ページAPS-3のトリガープルはもともと、ファースト・ステージが少し軽すぎる傾向がありました。ファースト・ステージとセカンド・ステージの差が大きいトリガーは扱いづらいものです。「あきゅらぼトリガーカスタム」をすることでセカンド・ステージが軽くなり若干は改善 [続きを読む]
  • 初心者はまず六角レンチを買え【海外の反応】
  • ちょっと前、「PVが稼げる記事ってどんなもんなんだろう」という実験をかねて書いた「サバゲ好き彼氏へのプレゼントの選び方」なんていう、実にこのブログらしくない記事を投稿したことがありました。その中でも書きましたが、「良い工具」というのは、なかなか自分でお金を出して買う気にはなりにくいが、持っていると確実に役に立つものです。エアガン関連だと、いつか買わなきゃなあと思いつつ、ついつい不便を我慢して代用品や [続きを読む]
  • なんでEvo10ってクソなの?【海外の反応】
  • 嫌いなんだったらわざわざ見に来たりしなきゃいいのに、わざわざ愛好者が集まる場所にやってきて悪口を言いまくって帰っていく人、ってのはどこの世界にもいます。日本語で書かれたネット上のコンテンツでその類の悪口を見たければ、たぶん2ちゃんねる以上に適切な場所はないと思いますが、自動車とか携帯電話とかスポーツ関連とか政治関係とかアニメや漫画とか、そりゃもうありとあらゆる分野にわたって、スレのタイトル一覧見る [続きを読む]
  • エアガンカスタムファイルは18日発売です【最近のお仕事】
  • エアガンカスタムファイル出版社:ホビージャパン発売日:2017/3/18価格:2000円(税別)アームズマガジン別冊で何度か出ているこういうエアガンカスタム系のムックですが、今回ホビージャパンから発売される「エアガンカスタムファイル」は一味違います。なぜなら、久々に私が関わってるからです(笑)いやその、それがプラスになるかマイナスになるかは分かりませんよ? 外装カスタムパーツ組み込んだ「フィールドの主役」にな [続きを読む]
  • APS-3トリガーカスタムVer.2構想中
  • [3/27追記:カスタム依頼の受付を開始しました。APS-3トリガーカスタムVer.2特設ページを御覧ください]トリガーの軸受をベアリングに交換してあります。実銃のエアピストルだとほぼ必須の仕様です。実は軸受の交換が目的というわけではなく、他のカスタムをした結果必要になったという順番です。詳しくは記事内で説明します。先日いただいた「ひたすらブルズアイ」の会場でのご依頼で、「あきゅらぼAPS-3トリガーカスタム」は記念 [続きを読む]
  • エアピストルの購入相談【海外の反応】
  • 銃の所持に厳しいシバリがない国というとアメリカが真っ先に思いつきます。実際に銃の所持率でいったら世界ランキングでダントツのトップになります……が、ISSF系の精密射撃というとやっぱり比較的マイナーな趣味になるみたいです。そんなマイナー趣味にのめり込んだ人たちが、自分が競技に使う銃をどういうふうに決めて、どういうふうに購入するのか、そんな異文化が窺い知れる購入相談トピックを紹介したいと思います。こういっ [続きを読む]
  • W杯で日本選手が金メダル【海外の反応】
  • 2016RIOオリンピックが終わり、次の2020TOKYOにむけての前哨戦がスタートしました。その第一弾となる世界大会、ISSFワールドカップの2017年第1回大会が、先月末にインドのニューデリーで開催されました。10mピストル(エアピストル)では、日本の松田知幸、堀水宏次郎の2人がそれぞれ本戦4位・8位でファイナルに進みました。松田知幸は中盤から高得点を連発、2位以下に圧倒的な大差を付けてそのままフィニッシュ、ワールドカップで [続きを読む]
  • 射撃用カラーフィルターをリニューアル
  • 通販よりも、実際に大会の会場で興味を持った選手の方に購入していただくことが多いカラーフィルター。色の組み合わせを見直し、10色全部が違うパターンにリニューアルしました。色の変化重視の5色セット、濃さの変化重視の5色セットの2種類、それぞれ1200円です。【あきゅらぼ通販】にて販売中です。照準する目の前に濃さや色の違うフィルターを配置することで、標的の見え方が変わります。かつては「射場が屋内か、屋外か [続きを読む]
  • なんでフロントサイトを白く塗っちゃダメなの?【海外の反応】
  • フロントサイトに、白とか赤とかのドットを入れるというのは、エアガンの簡単なカスタムとしては定番だったりします。ピンバイス使って軽く丸いくぼみを作ってやって、そこに面相筆とタミヤカラーを使って息を止めて一発勝負で色を流し込む! これだけでマルイの1900円エアコキが、ずっと値段が高いガスガンがウリ文句にしている「フロント&リアサイトにホワイトドット入り!」ってのを再現できるわけです。 それなりに値段が高 [続きを読む]
  • 透明素材のフロントサイト【海外の反応】
  • どの競技でもそうだと思いますが、射撃競技の世界でも五輪が終わると大規模なルール改正が行われます。リオ五輪が終わった直後の2016年10月に、2017〜2020に開催のISSF公式競技に適用されるルールの変更点が発表されました。ルールの変更点は多岐にわたります。携帯電話はおろか身につけることができる一切の通信デバイスは射座には持ち込み禁止になるとか、これまでは「おでこ」より前方に出なければ使用してもよかったサイドブラ [続きを読む]
  • 2017年3月・ひたすらシリーズ結果
  • ※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティア昨日に赤羽フロンティアビル2F射撃場にて開催されました「ひたすらシリーズ」、多数のご参加をいただきまことにありがとうございます。早速、大会結果と簡単なダイジェストをお送りします。ちょっと早く現地到着しまして、会場ではまだマック堺さんのU18スポーツシューティングが開催中でした。ちょっとジャマになっちゃうかと危惧もしながら、できるだけジャマにならな [続きを読む]
  • 749ドルの射撃解析装置
  • 今年始めのショットショー(in ラスベガス)で発表され、2月10日に発売になったばかりの新型SCATT。発売前に予約してアメリカから直送してもらった。多分、日本では初のリポート記事になるんじゃないかと。「銃を構えて、狙って、引き金を引いて弾を撃って、ターゲットに当てる」というのが射撃というものです。いきなり当たり前の話から始めて申し訳ありませんが、射撃ってのが、物凄く個人的というか、なにがどうなってるのか他 [続きを読む]
  • 今週末のひたすらシリーズではエアガン本体が賞品で出ます
  • 3月になりました。今週末はひたすらシリーズなのです。今年から、APSカップを開催しているマルゼンさんから「ひたすらシリーズ」に協賛品がいただけることとなりました。半ばルールを丸パクリして独自マッチでございって体で開催してるなんていう、ちょっと後ろ暗いところがかつてはありましたが、いまはもう胸をはって「あのマルゼンが認めたひたすらシリーズに君も参加してみないか!?」とか言えます。すいません調子こきました [続きを読む]
  • 2017年2月・ひたすらシリーズ結果
  • ※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティア先日の日曜日、赤羽フロンティア2F射撃場にて開催しました「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。2017年から、マック堺さんが開催しているU18スポーツシューティングと同時開催……というわけではないのですがその終了後にそのまま同じ場所にて開催という形になった「ひたすらシリーズ」です。朝からではなく昼過ぎからのスタートとなり、皆さんにとっては参加しや [続きを読む]