池上ヒロシ さん プロフィール

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池上ヒロシさん: あきゅらぼ
ハンドル名池上ヒロシ さん
ブログタイトルあきゅらぼ
ブログURLhttp://acculabo.webcrow.jp/
サイト紹介文ピストル射撃競技メイン。他に実銃、ミリタリー、エアガン関連
自由文各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/27 13:01

池上ヒロシ さんのブログ記事

  • ノーベルアームズ・新型TAC-ONE【製品レビュー】
  • タクティカル系スコープのエントリーモデルとしては、誰もが薦める定番中の定番となっているノーベルアームズのTAC-ONEが新しくなりました。※写真は量産試作を撮影したものです。市販品とは細部が異なる可能性があります。手に入りやすくて、そこそこ格好良くて、ちゃんと使えて、値段が安いと良いところづくめのノーベルアームズTAC-ONE。フラッグシップモデルであるSURE-HITシリーズに対して、「廉価版のエントリーモデル」とい [続きを読む]
  • 日韓の選手が揃って驚異の大逆転【海外の反応】
  • 2月にインド・ニューデリーにて開催された2017年の射撃ワールドカップ・ステージ1のエアピストル60発競技にて見事金メダルを獲得した日本の松田知幸が、5月にドイツ・ミュンヘンで開催されたステージ4(※)でも銀メダルを獲得しました。※ステージ2と3はショットガンのみなので、ライフル&ピストルのイベントは実質的にこのステージ4が今年2回目になります。本戦成績588-26xの首位でファイナルに進んだ松田知幸ですが、今のファ [続きを読む]
  • いつも右に曲がる道を左に曲がってみたら絶景だった件
  • 長瀞から、クネクネした山坂道を登っていくと唐突に現れる間瀬ダム。5月なのにやけに紅葉が綺麗ダムの上からダム湖(間瀬湖)を眺める。へらぶな釣りのメッカらしく平日昼間でもけっこう大勢の人が岸辺の釣り場で釣り糸を垂らしているやけに趣あふれるダム上の通路。作られたのは戦前で、なんでも日本最古のコンクリートダムなんだとか。こんな狭いのに普通に車が通っていくのは驚き。大丈夫なのか強度的に。この向こう側に水がど [続きを読む]
  • モリーニCM162E、シアがかからないトラブルを解決
  • モリーニのコッキングが異常に固くなっていた原因は、ボルト(ローディングノズル)やストライカーではなく、ローディングレバーの摩耗のせいでした。先日、トラブルを解決するために分解してあれやこれやしたモリーニですが、いろいろと見たところ根本的な原因は内部ではなくグリップを外すだけで見える場所、ローディングレバーにある円弧を描いたスロット穴の一部がすり減っているのが原因でした。そのためボルトピンとの摩擦が [続きを読む]
  • 1/12の可動関節人形がブーム?【第56回 静岡ホビーショー】
  • 入り口に鎮座する全長3mの巨大アンドロメダ。案の定というか「さらば/2」に相当する「続編」が作られたヤマト、新メカの中でも最も格好良い、というか日本アニメ史上最も格好良い宇宙船との呼び声も高いアンドロメダが看板を勤めています。ホビーショーで一番広いブース面積を誇るのはまずタミヤ、そしてその次がバンダイです。ラジコンやミニ四駆、スケール物のプラモデルでほとんどを占めるタミヤに対し、バンダイはキャラクター [続きを読む]
  • クラウンモデルの新製品【第56回 静岡ホビーショー】
  • 静岡ホビーショーに出店しているエアガンメーカーは東京マルイの他にもう一つ、クラウンモデルがあります。10才以上用を数多くラインナップに揃えているところが他メーカーにない特徴です。クラウンモデルから新製品として展示されていたのが「電動サブマシンガンCP7」です。MP7の名前を少しアレンジしてあるものです……クラウン製品はこのように実銃の名前とは少し変えた製品名が付いています。昨年の全日本ホビーショー(ビッグ [続きを読む]
  • モリーニCM162E、ボルト&ストライカー周りの分解
  • ほとんどノーメンテで十数年も使い続けて、ほぼノートラブルだったモリーニCM162Eですが、ついにガタが来ました。致命的なことになる前に、まずは自分でメンテのために分解してみます。もともとモリーニはコッキングが少し固い傾向はあるのですが、最近はそれに輪をかけてコッキングが固いなあと感じることが多くなってきました。とか思ってたらますます顕著になってきて、先日なんかは試合後半になると手のひらの皮が剥けるくらい [続きを読む]
  • ひたすらブルズアイ in 新宿MMS (2017.05)
  • 新宿にあるインドアサバイバルゲームフィールド「MMS」にて初開催となる「ひたすらブルズアイ」。フィールド内ではなく、5mがギリギリ撃てる(幅はそれなりにある)レンジをお借りしての開催です。※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:新宿MMSこの新宿MMSには「APS部」と呼ばれる方々がいらっしゃって、APSカップ・ルールでの練習会だけでなく、「あきゅらぼオリジナル・ブルズアイターゲット」を使っての「ひたブル」なんか [続きを読む]
  • マルゼン純正・APS-3用ウッドグリップ(左用)【製品レビュー】
  • マルゼン純正、APS-3専用の木製グリップです。公式サイトにあるカタログによると右用・左用の2種類があって、両方とも定価は15,540円とのこと。LE2015に付いてくる「アナトミカル・ウッドグリップ」とは価格や仕様などが少し違いますので、どうやら別の製品のようです。左利きの人は、日常で使う道具から趣味の用品に至るまでいろいろなところで不便を感じることが多いと聞きます。特に右用と左用で完全に形が違うスポーツ用品では [続きを読む]
  • 2017年5月 ひたすらシリーズin赤羽 結果
  • エアガンを使った精密射撃イベント「ひたすらシリーズ」、ひさびさの10mライフルを5/3に開催しました。ライフル&ピストルの連続開催で長丁場になりました。みなさん、ご参加ありがとうございました。※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティアAPSカップ本大会の参加人数を見ていても、先行きに少し不安を感じてしまうライフル部門。理由はいろいろとあるのでしょうが、なんといっても最大のものは「使えるエアガン [続きを読む]
  • マルゼン・ワルサーポイントサイト【製品レビュー】
  • ワルサーのロゴが入った小型軽量のドットサイト。このサイト単体でマルゼンから発売されたことはないが、「タクティカルカスタム」みたいな名前のドットサイトが付属するエアガンなどに付いてくるもののようだ。2017年のGW真っ只中ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は、超のんびりしています。あまりにのんびりしすぎていて、いくらなんでも無為に時間を過ごし過ぎだろうと心配になってくる勢いです。ですがそんな怠惰なGW [続きを読む]
  • マルゼン・ワルサーP99 FS
  • ドイツ・ワルサー社製のポリマーフレームオート「P99」のフィクスト(固定)スライドガスガン。ブローバックはしない、トリガーを引くことでバスバスバスと弾を撃つタイプのガスガンだ。今ではもう、オートマチックハンドガンといったらそのほとんどがポリマーフレームになっている。歴史あるメーカーから新しく発売されるオートも、フレームが昔のように金属製であることはほとんどない。見た目的にはどれも似たような感じになっ [続きを読む]
  • マルゼン・ワルサータクティカルライト
  • ワルサーのロゴが入ったタクティカルライト。「タクティカルカスタム」みたいな名前が付いたエアガンに付属するパーツで、マルゼンからは単体では販売されていません。このGWは連続で「ひたすらシリーズ」を開催します。5/3に赤羽フロンティアで「ひたすらスペシャル」、5/7には新宿MMSにて「ひたすらブルズアイ・テストマッチ」です。連続開催をお祝いしてマルゼンさんよりいろいろと協賛品をいただきました。単体では市販されて [続きを読む]
  • ノーベルアームズ・VSR-10用マウント(ピカティニー仕様)
  • メーカー純正を含め、パーツメーカーからも何種類か発売されていた東京マルイ製VSR-10用のマウントレールに、スコープメーカーであるノーベルアームズ製のものが加わる。これまでのものとは何が違うのか?「ボルトアクション型のエアーコッキングライフル」という、そこそこ大きなカテゴリーの中では、ここ十数年間で他機種を大きく引き離す大ベストセラーになっているVSR-10。その使用目的は(統計を取れば「特に目的のないお座敷 [続きを読む]
  • 2017年4月 ひたすらシリーズ結果
  • そろそろAPS本大会のエントリーも開始となる時期、各所でAPS練習会が開催されている中、赤羽フロンティアにてシルエットだけ、ブルズアイだけをひたすら撃つという「ちょっと邪道」な精密射撃系イベントである「ひたすらシリーズ」が開催されました。参加人数に不安はありましたが、最終的に10名もの参加をいただき、また嬉しい初参加の方も2名いらっしゃいました。ありがとうございます。取り急ぎ当日の様子と結果を発表します。 [続きを読む]
  • その瞬間、世界はスローモーションになる【海外の反応】
  • 「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回でようやく最後になります。前回は、自分の記憶や信念(そうであると固く信じていること)を自分自身で書き換えてしまう方法について解説されている部分を紹介しました。この技術、悪用したらえらく恐ろしいことに使えそうな気もしますが、競技者として考えれば過去の良くなかった経験や記憶が足を引っ張って試合で実力が出せない状況を簡単にプラスに転じることができるわけで、こんなあ [続きを読む]
  • 自分で自分の記憶を作り変える方法【海外の反応】
  • 「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回ので終わりになるかと思いましたがそんなことはなく、あともう1回くらい続きます。あと少し、おつきあいください。前回は「集中」についての話でした。今回は「確信(信念)」についての話です。脳の働きとか能力などを後天的に作り変えることが可能だというのなら、自分自身が確信していること、例えば信念だとか、明確な記憶だとか、そういうものも作り変えることができるのではないか? [続きを読む]
  • 訓練によって自分の脳を作り変えることができる【海外の反応】
  • 「射撃は90%はメンタル」の続きです。ここまでのテキストで、「脳からは、ネガティブなシグナルとポジティブなシグナルの両方が発せられている」ということと、「それらは同じ場所ではなく別の役割をする別の領域が発生源となっている」ということ、そして「ポジティブなシグナルによってネガティブなシグナルを上書きすることが可能だ」ということが述べられていました。そして前回は、心理療法士の方による知見として、ポジティ [続きを読む]
  • マッチ・プレッシャーに科学で対抗する【海外の反応】
  • 私は射撃以外のスポーツについては、ほぼ全くのド素人です。野球のルールすらよく分かってないレベルのスポーツ音痴です。ですがいろいろとスポーツをやってる方の話を聞くにつれ思うのは、こと「マッチ・プレッシャー」が成績に及ぼす影響の大きさという点では、射撃というのは他の数多くのスポーツに比べても抜きん出たものがあるらしい、ということです。 普段の、ごく普通な生活では全く体験することがない強烈なプレッシャー [続きを読む]
  • 試合直前に練習【海外の反応】
  • 普段ぜんぜん練習してないのに、大会直前になっていきなり丸一日ぶっ通しで練習して「よし、たくさん練習したぞ」とか言って本番に臨む……なんてのが良くないやり方だってのは言われずともみんなわかってると思います。普段からの積み重ねがなにより大事です。なら、本番直前はどのくらい練習したら良いのでしょうか? 前日は練習を休むほうが良い? それとも普段どおりに練習したほうが良い?「ある程度撃って、少し疲れてきた [続きを読む]