池上ヒロシ さん プロフィール

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池上ヒロシさん: あきゅらぼ
ハンドル名池上ヒロシ さん
ブログタイトルあきゅらぼ
ブログURLhttp://acculabo.webcrow.jp/
サイト紹介文ピストル射撃競技メイン。他に実銃、ミリタリー、エアガン関連
自由文各種雑誌にてライターをやっています。
銃器の構造、歴史、射撃技術などが得意分野です。メインフィールドはピストルを使った精密射撃です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/27 13:01

池上ヒロシ さんのブログ記事

  • APS-3 LE2017製品レビュー
  • 買おうと思ってたけれど買えなかったLE2017。トリガーカスタムのご依頼を頂きまして、「ついでにブログのレポート記事用に写真とか撮っちゃってもいいですか?」ってお伺いたてたらいーよいーよってことでしたので掲載します。リスキーさんありがとうございます。毎回、発売とほぼ同時に売り切れてしまい入手困難な状態となるAPS-3のLE(リミテッド・エディション)モデルですが、LE2017もご多分に漏れず「正式に発売が発表される [続きを読む]
  • APS-3トリガーカスタム Ver.2
  • シアBの加工と外部からの噛み合い調整機能追加のみの「APS-3トリガーカスタムVer.1」も好評受付中です。特設ページよりどうぞ。APS-3トリガーカスタムVer.1特設ページAPS-3のトリガープルはもともと、ファースト・ステージが少し軽すぎる傾向がありました。ファースト・ステージとセカンド・ステージの差が大きいトリガーは扱いづらいものです。「あきゅらぼトリガーカスタム」をすることでセカンド・ステージが軽くなり若干は改善 [続きを読む]
  • 初心者はまず六角レンチを買え【海外の反応】
  • ちょっと前、「PVが稼げる記事ってどんなもんなんだろう」という実験をかねて書いた「サバゲ好き彼氏へのプレゼントの選び方」なんていう、実にこのブログらしくない記事を投稿したことがありました。その中でも書きましたが、「良い工具」というのは、なかなか自分でお金を出して買う気にはなりにくいが、持っていると確実に役に立つものです。エアガン関連だと、いつか買わなきゃなあと思いつつ、ついつい不便を我慢して代用品や [続きを読む]
  • なんでEvo10ってクソなの?【海外の反応】
  • 嫌いなんだったらわざわざ見に来たりしなきゃいいのに、わざわざ愛好者が集まる場所にやってきて悪口を言いまくって帰っていく人、ってのはどこの世界にもいます。日本語で書かれたネット上のコンテンツでその類の悪口を見たければ、たぶん2ちゃんねる以上に適切な場所はないと思いますが、自動車とか携帯電話とかスポーツ関連とか政治関係とかアニメや漫画とか、そりゃもうありとあらゆる分野にわたって、スレのタイトル一覧見る [続きを読む]
  • エアガンカスタムファイルは18日発売です【最近のお仕事】
  • エアガンカスタムファイル出版社:ホビージャパン発売日:2017/3/18価格:2000円(税別)アームズマガジン別冊で何度か出ているこういうエアガンカスタム系のムックですが、今回ホビージャパンから発売される「エアガンカスタムファイル」は一味違います。なぜなら、久々に私が関わってるからです(笑)いやその、それがプラスになるかマイナスになるかは分かりませんよ? 外装カスタムパーツ組み込んだ「フィールドの主役」にな [続きを読む]
  • APS-3トリガーカスタムVer.2構想中
  • トリガーの軸受をベアリングに交換してあります。実銃のエアピストルだとほぼ必須の仕様です。実は軸受の交換が目的というわけではなく、他のカスタムをした結果必要になったという順番です。詳しくは記事内で説明します。先日いただいた「ひたすらブルズアイ」の会場でのご依頼で、「あきゅらぼAPS-3トリガーカスタム」は記念すべきカスタム受注10個目となりました。数としてはそれほど多いってわけじゃありませんが、商売とかそ [続きを読む]
  • エアピストルの購入相談【海外の反応】
  • 銃の所持に厳しいシバリがない国というとアメリカが真っ先に思いつきます。実際に銃の所持率でいったら世界ランキングでダントツのトップになります……が、ISSF系の精密射撃というとやっぱり比較的マイナーな趣味になるみたいです。そんなマイナー趣味にのめり込んだ人たちが、自分が競技に使う銃をどういうふうに決めて、どういうふうに購入するのか、そんな異文化が窺い知れる購入相談トピックを紹介したいと思います。こういっ [続きを読む]
  • W杯で日本選手が金メダル【海外の反応】
  • 2016RIOオリンピックが終わり、次の2020TOKYOにむけての前哨戦がスタートしました。その第一弾となる世界大会、ISSFワールドカップの2017年第1回大会が、先月末にインドのニューデリーで開催されました。10mピストル(エアピストル)では、日本の松田知幸、堀水宏次郎の2人がそれぞれ本戦4位・8位でファイナルに進みました。松田知幸は中盤から高得点を連発、2位以下に圧倒的な大差を付けてそのままフィニッシュ、ワールドカップで [続きを読む]
  • 射撃用カラーフィルターをリニューアル
  • 通販よりも、実際に大会の会場で興味を持った選手の方に購入していただくことが多いカラーフィルター。色の組み合わせを見直し、10色全部が違うパターンにリニューアルしました。色の変化重視の5色セット、濃さの変化重視の5色セットの2種類、それぞれ1200円です。【あきゅらぼ通販】にて販売中です。照準する目の前に濃さや色の違うフィルターを配置することで、標的の見え方が変わります。かつては「射場が屋内か、屋外か [続きを読む]
  • なんでフロントサイトを白く塗っちゃダメなの?【海外の反応】
  • フロントサイトに、白とか赤とかのドットを入れるというのは、エアガンの簡単なカスタムとしては定番だったりします。ピンバイス使って軽く丸いくぼみを作ってやって、そこに面相筆とタミヤカラーを使って息を止めて一発勝負で色を流し込む! これだけでマルイの1900円エアコキが、ずっと値段が高いガスガンがウリ文句にしている「フロント&リアサイトにホワイトドット入り!」ってのを再現できるわけです。 それなりに値段が高 [続きを読む]
  • 透明素材のフロントサイト【海外の反応】
  • どの競技でもそうだと思いますが、射撃競技の世界でも五輪が終わると大規模なルール改正が行われます。リオ五輪が終わった直後の2016年10月に、2017〜2020に開催のISSF公式競技に適用されるルールの変更点が発表されました。ルールの変更点は多岐にわたります。携帯電話はおろか身につけることができる一切の通信デバイスは射座には持ち込み禁止になるとか、これまでは「おでこ」より前方に出なければ使用してもよかったサイドブラ [続きを読む]
  • 2017年3月・ひたすらシリーズ結果
  • ※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティア昨日に赤羽フロンティアビル2F射撃場にて開催されました「ひたすらシリーズ」、多数のご参加をいただきまことにありがとうございます。早速、大会結果と簡単なダイジェストをお送りします。ちょっと早く現地到着しまして、会場ではまだマック堺さんのU18スポーツシューティングが開催中でした。ちょっとジャマになっちゃうかと危惧もしながら、できるだけジャマにならな [続きを読む]
  • 749ドルの射撃解析装置
  • 今年始めのショットショー(in ラスベガス)で発表され、2月10日に発売になったばかりの新型SCATT。発売前に予約してアメリカから直送してもらった。多分、日本では初のリポート記事になるんじゃないかと。「銃を構えて、狙って、引き金を引いて弾を撃って、ターゲットに当てる」というのが射撃というものです。いきなり当たり前の話から始めて申し訳ありませんが、射撃ってのが、物凄く個人的というか、なにがどうなってるのか他 [続きを読む]
  • 今週末のひたすらシリーズではエアガン本体が賞品で出ます
  • 3月になりました。今週末はひたすらシリーズなのです。今年から、APSカップを開催しているマルゼンさんから「ひたすらシリーズ」に協賛品がいただけることとなりました。半ばルールを丸パクリして独自マッチでございって体で開催してるなんていう、ちょっと後ろ暗いところがかつてはありましたが、いまはもう胸をはって「あのマルゼンが認めたひたすらシリーズに君も参加してみないか!?」とか言えます。すいません調子こきました [続きを読む]
  • 2017年2月・ひたすらシリーズ結果
  • ※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティア先日の日曜日、赤羽フロンティア2F射撃場にて開催しました「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。2017年から、マック堺さんが開催しているU18スポーツシューティングと同時開催……というわけではないのですがその終了後にそのまま同じ場所にて開催という形になった「ひたすらシリーズ」です。朝からではなく昼過ぎからのスタートとなり、皆さんにとっては参加しや [続きを読む]
  • 今年最初の大会は石巻
  • 普通のスポーツだと「シーズンオフ」って呼ばれる季節だと思うのですが、射撃の場合はあんまりそういうのが関係なくて、年明け早々でもけっこう普通に大会が開催されたりします。毎年1月に宮城県の石巻で開催されている東日本冬季ピストルに、今年もまた参加してきました。 今年から、宮城射場には電子標的が導入されました。といっても全ての射座が電子化されたわけじゃなく、端っこにある10射座ちょっとだけの限定的な導入です [続きを読む]
  • 2017年1月 ひたすらシリーズ結果
  • ヤマナカさんダブル優勝、2017年大活躍への布石か!?※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティアあけましておめでとうございます。2017年最初の「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。赤羽フロンティアビル2Fのイベントスペースをお借りして、毎月開催している「ひたすらシリーズ」ですが、毎日にように(毎週ではありません、毎日です!)なにかしらのイベントが開催されているフロンティアさんだけに、休日に [続きを読む]
  • 悪いトリガーも人によっては良い【海外の反応】
  • 前回に引き続き、「エアピストルにおいて、良いトリガーとはどんなものなのか?」といったことに付いてのお話です。まず基本として、精密射撃競技には、「キレのよいトリガー」が適していると一般的には言われています。この「キレがよい」というのは、セカンドステージにおいてトリガーが動く量が少ないという意味です。トリガーにはまずファーストステージ、「遊び」とも呼ばれる領域があります。トリガーに力を全く入れていない [続きを読む]
  • トリガーのオーバートラベルへのこだわり【海外の反応】
  • 前回アップした、TargetTalkでのシンガポールの人による新規エアピストル購入相談。「何を買ったらよいのでしょうか」みたいな質問自体は、この手の掲示板だと超頻出質問ということもあって当初は「検索しなさい、同種の質問はたくさんあります」みたいな回答しかつかなかったのですが、質問者さんが突っ込んだ内容に踏み込んでくると、それに答えたくなる人が出てきます。特に、その質問者さんの言うところの「こだわり」というの [続きを読む]
  • シンガポールの射撃スポーツ事情【海外の反応】
  • 「日本よりも銃規制が厳しいところ」として例に出されることが多い国がシンガポールです。聞いた話だからどこまで本当なのかはわかりませんが、日本ならば誰でも普通に買ったり撃ったりできる玩具のエアガンですら実銃あるいはそれに準じるものとして扱われるため、なんの気なしに玩具銃を預入荷物に入れたまま入国しようとした人が「銃の密輸を企んだ」と見なされてとんでもない目にあう、なんてこともあるとか。 「日本よりも厳 [続きを読む]
  • 疲れないエアピストルが欲しい【海外の反応】
  • オリンピック種目にもなっている「10mピストル競技」。空気とかガスの力で鉛の弾を撃って10m先にあるターゲットを狙い、どれだけ正確に撃ち続けられるかを競うスポーツです。その競技に使われる「エアピストル」には、「何の力で弾を撃つのか」によっていくつかの種類があります。現在主流になっている……というよりほとんどそれしか使われていないのがプリチャージ式。圧縮空気式とかPCPなんて呼ばれることもありますが、銃につ [続きを読む]
  • 2016年12月・ひたすらシリーズ結果
  • ※協賛:マルゼン、ノーベルアームズ協力:赤羽フロンティア土・日と二連ちゃんで試合だったのでUPが遅れましたが、土曜日に赤羽フロンティアにて開催されました、いつもの「ひたすらシリーズ」の結果をお送りします。いやしかし、来月はもう来年なんですねえ。今年は特に自分にはいろいろとありまして最初のほうはもう自分の人生どうなるんだって感じでしたが、春の終わりあたりから盛り返してきて、年末となった現在、「銃と射撃 [続きを読む]
  • マルゼンのデジタルカメラピストルってどうなった?
  • 「うわ、なにこれ不格好!」って思っちゃうかもしれませんが安心して下さい、これはあくまで衝撃センサーを後付して作動を確かめるための試作品です。市販品はもっとスッキリする形になります。昨年のAPSカップで体験試射を行っていた新型の光線射撃システムである「デジタルカメラピストル」。日本ライフル射撃協会が、現在使っているNEC製の「デジタルスポーツピストル」が生産終了してしまった事態を受けて、新たな新世代射撃シ [続きを読む]
  • カラーフィルターの効果を声高らかに喧伝するつもりが
  • 毎年、勤労感謝の日には東京都選手権が開催されます。今年はグリップの形を変えたり、それにともない握り方や構え方や撃ち方まで変えたりといろいろ変革に勤しんだ甲斐があって、練習だとそりゃもう5発撃ち込みした紙的には「テストターゲットのような」穴しか開いてないみたいな絶好調が続いてまして、ことしこそは念願のチャンピオンジャージを手に入れられると思っていたのですが……結果はまるでダメな状態でした。なぜだー。 [続きを読む]