露太本線 さん プロフィール

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露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttp://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • 県道沿いの民家B①改修方針
  • 工作を楽しく進めるには複数テーマの同時進行が有効だと考えています。 ローカル駅舎と並行して、北基台県道沿いの民家に使うKATO切妻造りの町屋1の加工に着手します。 昭和40年代に似合うストラクチャとして、商店は数多くありますが民家は非常に少ないのが実情です。 謳い文句にある通り古い街道沿いの民家に適した製品です。 届いた状態です。 KATO製完成品ストラクチャは従来線に4棟採用しています。 外観の [続きを読む]
  • 半世紀前のTMS 1962年8月号
  • 3月末は何かと忙しく、昼間の屋根裏作業が可能になったにも係らず、レイアウト建設の時間確保が難しくなっています。 今回は1962年8月のTMSを紹介します。 表紙は1911年ドイツ生まれの輸入機8850型、国内初の特急列車牽引機です。 見開きには筆者がレイアウトの夢を膨らませたTMS特集シリーズ「レイアウトガイド」が8月下旬発売予告の広告が載っています。 作品グラフトップは4110、作者は4100、 [続きを読む]
  • SB両渡り線奥の風景設計②
  • 年末から3ヶ月停滞した設計作業続編です。 SW両渡り線奥へコンクリート隧道で連絡するアイディアは良かったのですが、その先の風景製作と台枠設計が複雑に絡み合い、中々これで行くと言う結論に至りませんでした。 従来線は走りながら考え妥協した部分があり、恐らく生涯最後の製作になる延伸線はトコトン納得して進めたかったのです。 【『SB両渡り線奥の風景設計①』より転載】 線路を潜った道路の道筋と端末処理は?、 [続きを読む]
  • 通票閉塞機もどきの製作顛末記③駅舎設置
  • 乗り上げた暗礁からの脱出法を検討しました。 1.閉塞機室補強材を除去する オーバーサイズ閉塞機を低い置き台に設置すれば実感的でベストです。 しかし補強材を窓際まで綺麗に削るのは部品単体でも至難の業、ましてや組立後ではほぼ不可能です。 2.そのまま設置する オーバーサイズ閉塞機を実際より高い置き台に設置すると、背伸びして天井すき間で操作する高さ、視界を遮り検電機も付けられません。 雰囲気が壊れてしま [続きを読む]
  • 通票閉塞機もどきの製作顛末記②
  • 引き手ツマミが巨大で全長オーバーの通票閉塞機もどき第一作を破棄し再製作します。 同じ設計思想で全長9.5mmを7.5mmに短縮します。 左が上部引き手、右が下部引き手です。 0.5tプラ板から削り出した状態で、ここからヤスリで整形します。 本体一体化部分は本体と接着してから面一に仕上げます。 引き手ツマミ穴は0.5mm、タブレットスロット下穴は0.8mmです。 引き手ツマミ小型化の為、0..35m [続きを読む]
  • 通票閉塞機もどきの製作顛末記①
  • 従来線生野駅はKATOローカル駅舎を使い、室内は待合室にベンチと灰皿を追加した程度で製作していません、中山平駅の駅前セット駅舎も同様です。 現在製作中の倉元駅は、待合室だけでなく駅務室も作り込んでいます。 ローカル駅の象徴的設備通票閉塞機が欲しくなり、赤い箱では味気ないと無謀な挑戦をしましたので、ご笑覧ください。 ご承知の様に、交換設備のある単線区間中間駅(信号所を含む)には上下区間閉塞を行う通票 [続きを読む]
  • 農家5⑧照明の改修
  • 先日農家5の風景確認した際、夜景にいくつか気になる点がありました。 時間が経つと億劫になるので、照明系の改修を行いました。 煙出しには目隠しと減光兼用で、クラフト紙を貼ってあります。 実際がどうか良く解りませんが、せっかく穴を貫通させたので明るく変更します。 クラフト紙を剥がし、ウェザリング用フラットアース薄め液で染めたティッシュペーパーを貼りました。 目隠し効果を保持し、減光効果を少なくする方策 [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑩続く組立作業その2
  • シール類ができたので駅舎ホーム側壁を完成させ組み立てます。 ホーム側壁の内側は良く見える場所なので、窓枠にも内装材を貼ります。 そこで遮光材と内装材を先に接着してから窓部を切り抜きました、これは駅務室用です。 駅務室壁に貼り「通票確認」と「指差確認励行」シールを貼りました。 駅長室は外から見えませんが、同じ様に遮光材+内装材を貼ります。 駅長室物置き想定スペース上部に差し掛け照明配線用の0.5mm [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑨駅名決定とシール製作
  • 実は本投稿の事前調査まで、TMSレイアウトモデリングも、摂津鉄道がその巻頭を飾り高く評価された事も、2013年に現存モジュールが展示された事も知りませんでした。 蔵本村・農業倉庫・採石場も初見でした、全て長い休眠期間中の出来事だったのです。 筆者にとっての摂津鉄道は、間を置いて誌上掲載された蔵本駅と築堤モジュールの強烈な印象が全てであり、レイアウトを作るならこの方向と深い感銘を受けた原点でした。 [続きを読む]
  • 本日はお休みします TMS 1962年7月号
  • 今日から2泊3日で出かけます。 これまで50年以上前のTMS・鉄道P誌を各2冊紹介してきました。 コメントも頂戴しており、皆様それぞれの「あの時代の思い出」と結び付いている事が解りました。 手元にある他号についても随時紹介したいと思います。 表紙はメイン記事、アプト式時代の横軽主役ED42の3重連です。 当時のTMS寄稿者3名の競作で、お一方所有レイアウトで撮影された画像が表紙を飾っています。 信 [続きを読む]
  • 農家5⑦完成風景の確認
  • 完成した農家5の風景を確認します。 最初は家畜舎コーナーからの全景です。 追加したはざ棒置場を含め全ての屋根が見えるアングルです。 下のオリジナルと比べると差が歴然としますが、屋根のトーンを落しただけでなく、全体バランスが良く実在感が高まったと感じています。 【キットオリジナル屋根】 同アングルの夕景です、庭木が際立ちます。 物置き差し掛け照明が点灯していますが、暗いのでそれとは解りません。 90 [続きを読む]
  • 農家5⑥小物製作配置と仕上げ
  • 農家5母屋周辺の小物製作配置と風景作り込みを行い完成させます。 最初は異様な光景の修正からです。 母屋付属のプロパンボンベをそのまま使いますが、底が宙に浮いています。 2mmプラ角棒を1.2mmまで削って木製台を作りました。 農耕用牛馬を飼う農家なので駒繋ぎ柵を作りました、物置き差し掛け柱がオーバーサイズなのでバランスを考えて2mm丸棒を使いましたが、何ともらしくありません。 実物がどうか知りませ [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑧続く組立作業
  • 今回は駅務室待合室間仕切り板を前加工してベースに取り付けます。 合わせて照明基板設置準備を行います。 間仕切り板の待合室側にシールを貼りました、左から運賃表、出札所、携帯品一時預り所です。 筆者の記憶では手小荷物扱所が普通で、携帯品一時預り所は並記だったと思うのですが、細かな部分ですし許容範囲なのでこのまま使います。 鉄道小荷物(チッキ)を送ったり駅止め荷物受け取りの際、駅員さんが戸を開け応対して [続きを読む]
  • 農家5⑤照明組込み
  • 農家5の照明組込みは門灯製作からです。 裸のLEDでは見栄えが悪く、玄関庇がなくて白熱電球に見せるのが難しいので、カバー付き蛍光灯の門灯にします。 左が蛍光灯素材2mmプラ角棒、右が光源から導光する0.7mm光ファイバーです。 光ファイバー先端は光を拡散させる為、耐水ペーパーで鉛筆の様に尖らせてあります。  2mmプラ角棒を加工して1.8x1.8x4.4mmに仕上げ、中央に玄関上に空けた穴角度に合 [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑦室内製作
  • 前回の続きで、窓際小物配置を決めながら漏光防止板を設置します。 また壁設置後では工作が困難になる室内製作を進めます。 宿直休憩室は狭いので長椅子を窓際に置き、それ以外の床と壁境界を漏光防止板で塞ぎました。 内装材省略予定でしたが、壁接着後なら作業可能なので、無駄でも良いと長椅子接着前に貼りました。 テーブルともう一つの長椅子も位置決めして接着しました。 2.5mm穴3ヶ所の左側に駅長室・宿直休憩室 [続きを読む]
  • 農家5④母屋の遮光と組立
  • 今回は母屋パーツを遮光して組立を行います。 建コレはガラスパーツが厚いので、遮光段差修正に0.8t板紙を使いました。 壁からはみ出さず、他部品嵌合の邪魔にならない範囲に貼っていきます。 屋根取り付けステー受けと他部品嵌合爪部はフラットブラックで塗装します。 母屋壁は4部品構成、残りコーナー2部品にも同じ様に貼ります、下の部品は窓がなく、壁の遮光は板紙だけで十分です。 門から見て左手家畜舎側の壁です [続きを読む]
  • 身近に感じる温暖化と・・・
  • 春一番や梅の便りが聞かれるこの頃です。 当地の寒さも峠を越し、4年連続で御神渡りが出現しない明けの海宣言が出ました、戦前の日本軍氷上訓練で戦車が走ったり、飛行機が離着陸したとは信じられません。 筆者が暮らし始めた1983年から30余年でも、明らかに出現回数が減りつつあり、わかさぎの穴釣りは昔語りになるかもしれません。 平成元年開場の市国際スケートセンターも先週で営業を終了しました。 昔は2月末まで [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑥組立開始
  • いよいよローカル駅舎組立開始です、最初に遮光性能確認を行いました。 結果は非常に良好、唯一の心配は密着時はOKでもわずかに浮いただけで漏光する床接合部です。 そこでベースと壁接着後、室内側に0.4t幅2mmの漏光防止板を貼る構造にします。 床と同色にすれば目立たず違和感もないと思います。 駅長室・宿直休憩室側壁を嵌合確認し、遮光材とその上に内装材を貼りました。 遮光材には壁接合コーナーからの漏光を [続きを読む]
  • 農家5③塀際の製作
  • タイトルを見て??と感じた方も居たのではないでしょうか。 屋根・ベース加工・ウェザリングと来れば、次は母屋のパーツ遮光・組立と進むのがこれまでのやり方でした。 農家5は外構塀を先に建て、塀際から製作を進めます。 塀の接着後、わらぶき農家製作時ストックしていた庭石を位置決めし、邪魔な地面を一部剥がして接着します。 庭石周辺と壁際にボンド水溶液を塗り、地面・植物素材を撒いて壁際の風景を製作します。 見 [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑤壁部品加工と組立基準決定
  • 農家5製作と行ったり来たりで恐縮です。 建コレが気楽に製作を進められるのに対し、ローカル駅舎は難易度が高く、また南基台主役建物なので手間がかかり、先を急ぐとロクな事にならないので、しばらくこの状態で続けます。 今回は最後に残っていたホーム側壁部品の加工を行い、組立基準を決めます。 ホーム側壁部品をランナーから外し、窓上下の突起8ヶ所を0.3mm以下に削りました。 マニュアルを読んだ際に気になったの [続きを読む]
  • 半世紀前の鉄道P誌 1966年4月号②
  • 鉄道P誌1966年4月号2回目は西日本編です。 最初はC58が主力機関車として活躍した高山本線からです。 トンネルや雪崩覆いが多い路線なので、夏場の乗客は窓を開けたり閉めたり忙しかったと思います。 同じく高山本線、筆者が2016.11.22『カーブ鉄橋の構想設計』に引用した鉄橋を渡るC58牽引列車です。 先頭はダブルルーフ(荷物車かも)、旧客混成の編成です。 紀勢本線もC58が主力機として活躍した [続きを読む]
  • 農家5②ベース加工と建物パーツウェザリング
  • ローカル駅舎と同時進行中農家5の、ベース加工とパーツウェザリングを行いました。 最初は作物を削り取った自家菜園の加工です、フラットアースで塗装します。 ボンド水溶液を塗布しリアルサンドブラウンを、畝の低い部分が埋まらない様に少な目に撒きます、一部付いてない部分がありますが大丈夫です。 畝の高い部分にボンドを筋状に塗り明緑色ターフを乗せ押さえます。 半乾き状態で接着されていないターフを落とし、更に畝 [続きを読む]
  • ローカル駅舎④ベース加工とパーツ製作
  • ローカル駅舎のベースを加工してパーツを製作し、一部を取り付けます。 【ローカル駅舎ベース】・・・ローカル駅舎③より転載 駅務室床は木製でOKですが、基礎・待合室・ホーム側はコンクリートが一般的です。  色をどうするか少々悩みました、コンクリートは建設後15年程度まで明るい色を保ち、20-30年すると次第に深い色に変わり、50年経つと黒ずんだ色になります。 調色も考えましたが既成色から選びました、R [続きを読む]
  • 農家5①屋根製作とベース下処理
  • ローカル駅舎と並行して、東基台にわらぶき農家、野小屋と共に配置する農家5の製作に着手します。 2テーマを同時に進める方が気分転換できますし、行き詰まった時に冷静に考える時間が取れるからです。 使用キットは建コレA3雪国のわらぶき農家、東北地方曲がり屋がモデルです。 従来線建設時も候補でしたが、質感に乏しそうな屋根により見送りました。 当時に比べ何とかする加工技術が多少身に付きましたので、農家5とし [続きを読む]
  • ローカル駅舎③配置決定と内部設計
  • ローカル駅舎3回目は内部設計です。 その前提として駅舎配置を決定します。 間取り設計は待合室と駅務室は決まっているので、めくら板で仕切られた右側をどうするかだけです。 ホーム側出入口付き部分が駅長室、残りが駅員のロッカーや仮眠ベッドが備えられた宿直休憩室になります、他に選択の余地はありません。 マニュアルの片隅にローカルホーム組み合わせ使用法が記載されており、ベースには踏切接続部が作られています。 [続きを読む]