露太本線 さん プロフィール

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露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttp://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • 県道トンネルを造る その5
  • 県道トンネルモジュールの傾き補正をして照明を取り付けます。 【涼風渡る】 傾き補正に何を使うか迷った挙句選んだのは30mm木材キューブ、生野南中学校校庭高さ調整用として、100円ショップで12個入り2セットを購入した余材です。 鋸とヤスリでL字形状の補正支持台を作りました、常套手段の現物合わせです。 傾き補正後です、路面がピタリ水平になりました。 舞台裏はこんな具合です。 補正支持台に瞬着を流し、 [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その4
  • カーブ継手と路面ベースを固定したので、トンネル組立作業へ進みます。 2本同時製作は効率的ですが、ブログ記事作成は2倍手間がかかりアップアップです。 【夕陽を浴びて】 2mmプラ角棒をストッパー段差1.8mm厚までヤスリで削り、天面に挿入して内壁と継手双方に接着します。 挿入量は照明LED取付穴に干渉しない約6mm、手前側は直線継手ストッパーに干渉しない約20mmで、直線継手との接着糊しろを兼用しま [続きを読む]
  • 天井断熱工事の効果検証レポート
  • 梅雨前線が九州から北陸東北南部に停滞し、今年は空梅雨の様相です。 長野県は南北に長く北部には頻繁に大雨洪水警報と避難勧告まで出ましたが、諏訪地方は降っても小雨で晴れ間が出る好天続き、急に暑くなりました。 ここ一週間で初真夏日を記録し7月15日(土)は全国各地で猛暑日、当地でも真夏日になる予報が出ていました。 【レールの影】・・・陰影が夕景の魅力です。 昨年施工した天井断熱工事の効果検証環境が整いま [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その3
  • 内壁の仕様が決まったので本番用の製作を進めます。 【小川を越えて秋の野を往く】 最初は内壁塗装色合わせ、左がニュートラルグレイ、右がRLMグレイ、どちらかベースの調色を考えていましたが、その必要なくニュートラルグレイで決まりです。 前回内壁長104mmから103mmに変更したので最終寸法確認をします。 天面は2mmプラ角棒が内壁を多少撓ませて挿入できます、設計寸法1.8mmでOKです。 3mmプラ [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その2
  • 路面ができましたので次は内壁、曲げ加工法とコーナー部製作がキモになります。 【崖下を行く】・・・30度カーブですがカントを付けてあります。 最初に箱紙から上辺8mm、下辺28mm、斜辺104mmの台形パーツ2枚を切り出しました、コーナー部で各15度曲がる内壁用です。 理論半分、現物合わせ半分の世界です。 箱紙は硬くR癖付け前加工が必要なので良い物がないかと物色したら・・・、ありました、コーヒースチ [続きを読む]
  • 県道トンネルを造る その1
  • 予告した県道トンネル製作第一回です。 断面図完成で設計が半分済んだ気になったのはとんでもない思い違いでした。 一歩一歩着実に進めます。 【笠松信号所通過】 傾斜した短いホームと水平な建屋、関西本線中在家信号所がモデルです。 東西県道トンネルは出入口が逆、西側は洞門付きの違いはありますが、トンネル本体構成パーツは同じなので2本同時に製作します。 継手ストッパーの逃げと組立工程を検討し、路面ベース型紙 [続きを読む]
  • 本日は臨時休業します
  • 県道トンネルで同時進行の罠にまんまと嵌り、本日は臨時休業させていただきます。 【露太本線唯一の複線区間】・・・実際は単線を折り畳んだだけです。 民家Aは仕掛り中、次はこうすればこうなるとほぼ解っている照明組込み、ワクワクしない。 民家Dも仕掛り中、残るは裏庭製作、でも今一つ納得できない、こんな時強行突破を図るとロクな事にならないのは経験が証明している。 一方で設計完了した県道トンネル製作は面白そう [続きを読む]
  • 県道トンネルの設計
  • 北基台を横断する県道のトンネル設計を紹介します。 ドライブイン食堂を除きストラクチャ製作進行中の集落を通る県道の両端は、トンネルになっています。 片側1車線の平凡な地方道、高さ制限3.5mも標準値、カーブ鉄橋下も3.5m制限です。 この仕様に似合うトンネル設計が今回のテーマです。 【北町通り生野トンネル】 従来線唯一の道路トンネル生野トンネルは昭和41年完成、東京五輪後不況対策公共投資で、駅前⇔旧 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D⑦あれこれ製作と改修
  • 昨夜先日紹介した別ブログ記事を削除しました。 趣味ブログに集中します。 さて、照明組込みで回り道を余儀なくされ中断していた民家Dの製作を続けます。 裏庭設計が決まらなかった事と、民家Aとのシナリオ整合が一休みの背景でした。 表紙はスイッチバック信号所です。 33パーミル本線と両渡り線、水平な発着線、出発信号機からポイントまで16.7パーミル緩和勾配の様子がこのアングルなら解ります。 【前号より転載 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家A④差別化の小物製作
  • 今回は民家A改修方針で目標とした『ワンポイント差別化または魅力追加』の小物製作を行います。 アイディアと製作法を具体化するのに少々時間がかかりました。 最初はベース加工、建物正面に2mmプラ角棒で幅4mmの敷地造成を行います、10.5mm長5本を右端は2mm他は1.5mm空けてサンドイッチしています。 その結果、1.5X2mm角穴が12mmピッチで並びます、さて何ができるでしょうか?、塀ではありま [続きを読む]
  • 保存蒸機を訪ねて④北関東編
  • 碓氷峠鉄道文化むら記事と一緒に写真整理した北関東の保存蒸機探訪記です。 真岡キューロク館記事に栃木県保存蒸機9両が人口比全国平均と書きましたが、茨城県6両、群馬県9両(高崎運転所D51/C61含む)と北関東は少な目です。  北関東から少しはみ出ますが福島県いわき市静態保存のD51 946号機です。 保存状態は良好、ちなみに福島県保存蒸機は11両、全国平均を少し越え長野県の1/3です。 いわき市石炭 [続きを読む]
  • 3週間で閉鎖する筆者別ブログの話
  • 先月鉄道とは全く無関係な別ブログを開設し、わずか2投稿で閉鎖する事にしました。 これまで鉄道村しか知らず、同じブログ村でも部落(カテゴリ)毎に文化も風俗も活性度も異なると、カルチャーショックでした。 閉鎖する前にその顛末を紹介します。 たまたま、ブログ村他部落はどんなテーマ?と覗いたら「経営」カテゴリに「モチベーション」サブカテゴリがある事を知りました。 モチベーションマネジメントは筆者が現役時代 [続きを読む]
  • 碓氷峠鉄道文化むら
  • 5月の福島遠征の帰路、横川にある『碓氷峠鉄道文化むら』に寄りました。 写真整理がようやくできましたので紹介します。 『碓氷峠鉄道文化むら』は横川駅の少し上手、国道18号線が碓氷峠へ向け傾斜を強める谷の奥にありました。 施設の訪問が目的ではなく、園内に静態保存されているD51 96(一次型)がお目当てです。 生憎今にも雨が降りそうな曇天でした。 入園料¥500払うからには一通り見て行こうと1時間少々 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家A③屋根加工とウェザリング
  • 民家Aは前回で前加工が完了し、外から見える部分の加工に移ります。 【下り勾配へ】 大屋根・出桁屋根をニュートラルグレイ塗装しました。 民家B・CがRLMグレイ+ウェザリング、民家Dがウェザリングのみでニュアンス差を狙いましたが、結果的に非常に近い仕上がりになりました。 民家Aは意図的に振る為にニュートラルグレイにしました。 裏口トタン屋根はレッドブラウンにレッドを加えて塗りました。 ウェザリング完 [続きを読む]
  • ブログは何の為? 1年半300回に想う
  • 当ブログ初投稿は2015年12月26日未明、それから今日でちょうど1年半、301回目の投稿を迎えます。 皆様のご愛読のおかげで先日15万アクセスに到達し、掲載画像フォルダデータは2300を越えました。 節目となる今回は、『何の為に続けてきたのか?続けているのか?』について想うところを綴ってみます。 【キャベツ畑を廻って間もなく踏切、プッワーン】 ブログ開設目的は二つでした。 一つは風景とシナリオ重 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家A②前加工とワラビ蕎麦
  • 前回の方針に従い民家Aの改修作業を開始します、今回は前加工です。 【生野駅荷物上屋と機関区事務所】 【前号より転載】 作業開始前に質問、皆さんは薄緑色の増築部分は何だと思いますか?、近代的厨房という見方もできますが、筆者想定は子供部屋です。 世は学歴社会、団塊世代なら大学受験生その下なら高校受験生の勉強部屋です、とすると夜はやはり灯りが必要です。 最初は分解したパーツの遮光塗装、地味~で地道な作業 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家A①分解調査と改修方針
  • 民家Dを一旦中休みにして、気分転換に民家Aの製作に着手しました。 【昼下がりの中山平駅】 当時無人駅はごく一部、信号所昇格駅を除けばほぼ全ての駅で貨物扱いがありました。 民家Aは県道に架かる小さな橋を挟み、民家Bと並ぶ位置に配置されます。 使用するのはKATO切妻造りの町屋2です。 集落の建物雰囲気統一には良い選択ですが少し迷いがありました、従来線設置ストラクチャだからです。 寄棟造りの町屋もKA [続きを読む]
  • 実感!ネットの凄さと恐さ
  • 先日投稿ロングセラー記事の謎に想う - Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記に対し、【手歯止め使用中】ぎっしゃさんから『ブックマークを付しブログ関連・新着記事の入口使用アクセスではないか』と指摘がありました。 筆者もレイアウト製作前情報収集時に同じ経験があり、推定20-30/週のランキング下位はこれではないかと納得できました。 約80/週が長く継続していたわらぶき農家の製作②屋根加工とウェザリング [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D⑥照明組込み その2
  • 前回の続きで民家Dの照明組込みを完了させます。 【上り急行構内進入 その2】 間仕切り板裏、1階居室天井固定の中継基板に2階照明直列に厨房LEDを配線します。 フラットアルミ塗装で2階部屋の配光特性改善と共に明るさも向上したので、更に5.6kΩを追加して0.27mA仕様に変更しました。 残り片電極も中継基板に半田付けします。  建物本体をベースに取り付け、1階2階双方の見え方を確認します。 裏側の [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D⑤照明組込み その1
  • 内装が完成した民家Dに照明を組込みます。 【上り急行構内進入】 生野北町踏切遮断機は空いた状態固定、空かずの踏切の方が良かった様です。 屋根裏2ヶ所に照明用角穴をドリル・糸鋸で空け、電極逃げ部をヤスリで広げました。 機能優先なので形の美しさは無視しています。 間仕切り板配線穴設置部屋真上に配線を階下へ引き出す3.2mm穴も空けました。 LEDx2と5.6kΩを直列に実装した2階照明基板です。 1階 [続きを読む]
  • 真岡キューロク館 D51 146 その他
  • 真岡鉄道で「SLもおか」として本線運用中のC12 66は福島、C11 325は新潟の静態保存機を復元しており、49671は東京、D51 146は静岡からと、全国各地から寄せ集めた感があります。 キューロク館の展示車両も古ければ何でも良い?と思える物でした。 静岡から譲渡された静態保存D51 146号機です。 保存状態は良好ですが近くに寄る事が全くできません、柵越しに眺めるだけの展示品、キューロク館 [続きを読む]
  • 真岡キューロク館 49671
  • 先月の福島遠征の往路、北関東道を真岡で降りてキューロク館へ寄りました。 真岡駅を単行DCが発車する所です。 右側蒸機を摸した3棟の建物は、左から真岡駅舎、静態保存D51上屋、キューロク館です。 SL観光列車を目玉にする真岡/大井川鉄道は当然の企業努力をしているだけと理解しており、特に興味はありませんでした。 今回は近くを通り時間もあるから、チョット覗いてみようかという好奇心による訪問です。 国鉄分 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C⑩完成風景
  • 完成した民家Cを従来線風景の中で確認しました。 民家C付近の風景設計図です、本線と県道標高差40mm、民家C基礎は県道より少し高いのでレール面より約35mm低くなります。 製作中の民家D基礎張り出しを直線(赤部)に変更しました。 裏庭門外が崖下は具合が悪く、地形整合も取り易くなります。 条件が近い場所として山のお寺(左奥)横の本線築堤下水田を選び撮影しました。 実際は本線と角度が付き間隔も空きます [続きを読む]
  • ロングセラー記事の謎に想う
  • ブログ記事は投稿日と翌日にアクセスが多く、7日目に週間アクセス数最大、10-15日でベストテン外に去ってそれっ切りが普通です。 興味が充足し参考情報を得られればそれで良い、読み流し捨てられる週刊誌の様な存在だと考えています。 ところが最近数ヶ月首をひねる事態が続いています、古い記事の週間アクセス数が多いのです。 【晩秋の野を往く】 投稿半年前後のentry-1『私の模型歴とレイアウト製作のキッカケ [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C⑨外構工事と小物配置・完成
  • 民家Cの正面は花壇、右側面と裏側は土留めコンクリート壁、残る玄関脇の民家Bと畑を挟んで対向する側面の外構工事を行います。 次に小物を配置して完成させます。 【中山平製材所脇の踏切】 ベースに1.2t長さ10.5mmプラ板を12mmピッチで接着します。 余材流用で高さ2.5mm前後の不揃いですが平坦にヤスった面をベースと面一になる様にしています。 1.2tx3mm幅プラ板を貼り重ねます、これでこの側 [続きを読む]