露太本線 さん プロフィール

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露太本線さん: Nゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ハンドル名露太本線 さん
ブログタイトルNゲージレイアウト国鉄露太本線建設記
ブログURLhttp://lofthonsen.muragon.com/
サイト紹介文運転よりシナリー重視コンセプトで、昭和40年代後半の風景再現を目指しレイアウトを製作中です。
自由文これまで『我道を行く!』でレイアウト製作を進めてきましたが、『これからどう進む?』を考えたくなりブログを開設しました。 拙レイアウトに関する、ご感想ご意見などございましたら、ご遠慮なくコメントを頂戴できれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/12/27 17:58

露太本線 さんのブログ記事

  • 県道沿いの民家D③ベース加工と室内製作
  • 民家Dのベース・間仕切り板加工と室内製作を行います。 【初冠雪の高山を望み峡谷を渡る】 2階屋根裏にLED2灯を設置して3面4ヶ所の窓を照明する為、水平方向から見えない間仕切り板上部5mmを、裏側から約2/3切り取りました。 1階LED取り付け位置を決め、間仕切り板をコの字型に切り欠きます。 左下角と中央が2階窓から見える部屋なので室内を製作します。 1階照明基板収納スペースになる右上部屋の窓は目 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D②前加工とウェザリング
  • 温かくなったのでレイアウトルームの片付けついでに写真撮影を始めました。 工作記の表紙替わりに随時掲載します。 【汽笛を鳴らしてトンネルへ】 今回から民家Dの工作を開始します。 遮光塗装からスタートします。 付属パーツを外した建物本体内側の窓を除いた壁全てをフラットブラックで塗装します。 最終的には遮光材併用ですが基本の前加工です。 2階天井裏と出桁屋根が乗る部分も同様に塗装します。 2階照明は天井 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家D①シナリオと改修方針
  • 異常な気候が続いています、4/11降雪、その後ポカポカ陽気で例年より数日早い桜開花、一転して連休明けは連日霜注意報の冷え込みで冬物を着込みました。 やっと寒さが収まったら5/21には何と真夏日、5月の夏日はあっても真夏日は記憶にありません。 40日間で早春から盛夏を行ったり来たりの気候で体調維持が難しくなっています。 さて、県道沿い集落の民家Dの製作に着手します、民家B・Cの県道反対側です。 民家 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C⑦照明改修・夜景完成
  • 前回の続きです、分解して照明の問題点を改修します。 門灯は壁面少し下向きから、壁面から浮かし斜め下向きに付け替えました。 玄関庇の裏にアルミテープを貼りました、反射で表札と屋号看板が読み易くなる事を期待しています。 中継基板を玄関パーツ入口脇壁に固定して信頼性を確保しました。 厨房コーナー漏光を対策する為、問題になりそうなベース右側表裏を遮光塗装し、前回と同じ方法でベース光透過率が大幅に低下した事 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C⑥照明組込み完了
  • 四日間の福島遠征から戻りました。 民家Cの製作を続けます。 前面壁の遮光を行いました。 2階中央部屋の窓上下及び1階座敷ガラス戸上と下全域の表裏をフラットブラックで塗りました。 厨房照明配線逃げ切り欠き部からの光が側面窓から見えるので、ならば意図的に漏らして照明する事にしました。 切り欠きを広げ、側面壁に貼る0.12t遮光材の干渉防止のため間仕切り板端面を少しヤスり黒色塗装しました。 漏光していた [続きを読む]
  • 保存蒸機を訪ねて②小海線C56
  • すっかりハマった静態保存蒸機巡り、今回は車で45分圏内の山梨県です。 筆者は小海線C56を見た経験がありますが、静態保存DBでは2両共に荒廃注記がついていました。 小淵沢町(現北杜市)保存機は126号機です。 1975.2.17浜田廃車ですが長野県内で21年間、主に飯山線と小海線で働いた地元ゆかりの蒸機です。 保存場所は小淵沢小学校の校庭、学校の休日を選び宿直の先生に許可をいただいて近くで見せても [続きを読む]
  • 本日はお休みします TMS1963年4月号
  • 旅行中ですので、TMS1963年4月号の記事を予約投稿しました。 この号特集は「キット加工を楽しむ」表紙は4030型蒸機です。 全く聞いた事がないので調べたところ米国ボールドウィン社製、1895年3両輸入され1906年国有化で鉄道院に引き継がれ1923年に廃車されています。 蒸気機関車スタイルブック非掲載形式なので馴染みがないのは当然です。 九州若松で石炭輸送に従事したとありました。 ベースキット [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C⑤1階照明設計大成功!
  • 今回は民家Cの1階照明組込みとそれに伴うパーツ加工を行います。 1階座敷照明基板も2階と同じ天井裏、つまり2階床に置く事にしました。 間仕切り板にLED用角穴を空け、隣室経由で階下へ配線を引き出す穴を2ヶ所空けました。 隣室は念を入れて全面遮光塗装しました。 配線や照明基板の舞台裏を見せたくないので、2階全室にカーテンを引きました。 右端中央に見えているのが出桁屋根の取り外しで折り取った爪です。 [続きを読む]
  • KATO C11を買わなかった理由
  • KATO新C11入線ブログ記事が数多く発表され非常に高い評価を受けています。 筆者は新幹線とJR車両に全く興味が無く、昭和40年代の時代設定と非電化亜幹線の場面設定に合う車両のみ入手しています。 ならばC11を見逃すはずはないと思われるでしょうが、実は見送りました、何故なのか?その辺りについて書いてみます。 《4番線で急行待避》 筆者記憶によればD51主力機路線機関区の同居形式は8620・9600 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C④パーツと2階照明加工
  • 前回の続き、パーツ加工と2階照明組込み加工を進めます。 最初に玄関パーツを仕上げます、ポストに色差しをして表札を取り付けました、民家Cは民家B山田さんのしりとりで田中さんです。写真で拡大すると雑さが目立ちます。 削った門灯跡は屋号看板にしました、四角なので一捻りし「上町俵屋」としました、川下トンネル先の下町に「下町俵屋」があり本家と分家の想定です。 この様に自分自身を納得させるシナリオを考えるのも [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C③ベースとパーツの加工
  • 県道沿いの民家C工作の続きです、ベースとパーツの加工を進めます。 ベースの玄関、縁側礎石、通路踏石と2辺の壁をニュートラルグレイで塗装しました。 花壇積み石に選んだのはレッドブラウン、裏のトタン屋根共用が当初予定でした。 予想に反し赤味が少ない色でした、テカるのでウェザリングでくすませました。 後加工が困難になる庭と通路の地面にリアルサンドナチュラル・ブラウン混合砂を撒きました。 花壇にはカントリ [続きを読む]
  • 保存蒸機を訪ねて①あづみ野
  • 謎解きは終了ですが、推移年表作成時に気付いた事があります。 岡谷市・辰野町と共に1976年3月廃車D51を大糸線沿線穂高町が静態保存しています。 大糸線全通は1957年、松本−大町電化は1926年ですが、1960年代半ばまで大町に機関支区が置かれC56が常駐していました。 従って穂高町が蒸機無縁とは言えませんが、大糸線はD51が走れる線路規格ではありません、何故なのか?疑問を解明すべく調査に出かけ [続きを読む]
  • 静態保存蒸機ミステリーの謎解き 後編
  • 廃車日から保存日まで飯田市の1ヶ月は異例ですが、諏訪市・駒ヶ根市3ヶ月、塩尻市7ヶ月、松本市1年弱と様々です、用地確保等受け入れ準備期間の差と思われます。 塩尻市の7ヶ月を平均と仮定して、県内静態保存蒸機の推移年表を作成してみました。 年末に全国無煙化が達成される1975年初時点の状況、赤字は廃車日不明で推定です。 機関区・国鉄工場があった長野市は3両、市民憩いの場、長野電鉄沿線須坂市臥龍公園を加 [続きを読む]
  • 静態保存蒸機ミステリーの謎解き 中編
  • 前回続きの本題前に、平成の大合併で耳慣れない名前の市が数多く誕生しました。 隣県山梨では北杜市・南アルプス市・笛吹市・中央市・甲斐市・甲州市・上野原市が誕生し、勝沼・石和・竜王・長坂・小淵沢の中央本線駅名になっていた町は消滅しました。 現在全国で一番村が多い都道府県をご存知でしょうか?、答えは長野県です。 段トツ1位です、58町村77市町村も北海道に続く第二位です。 県北部では東御市・千曲市・安曇 [続きを読む]
  • 静態保存蒸機ミステリーの謎解き 前編
  • 工作・レイアウト建設最適時期になりましたが、またまた脱線です。 蒸口密度から静態保存蒸機過剰装飾、そして走行歴のない伊那谷3市D51静態保存の疑問へと興味が次々に発展しています、現地踏査と公開データによりかなりの事が解りました。 保存時期・車両履歴・保存場所と状態の事実を基に、筆者推測を交え長野県南部蒸気静態保存の経緯を謎解きしてみました。 読み物として楽しんでいただければ幸いです。 1.序章【1 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C②屋根と玄関の加工
  • 県道沿い民家Bの製作で、KATO製民家シリーズの遮光性能等照明設計条件を把握できたので、民家Cはいつも通り屋根加工から開始します。 屋根加工は瓦・漆喰部の色変更と下地板塗装及びウェザリングですが、良く見ると裏面板壁上の漆喰部塗装が省略されていました。 ここも同色で塗る事にします。 《前号より転載》 取り外した大屋根と出桁屋根は、民家Bに準じた暗い色で塗り直します。 民家B完成風景確認の際、RMLグ [続きを読む]
  • 県道沿いの民家C①分解調査と改修方針
  • ストラクチャ製作を続けます、県道沿いの民家Bの隣家、民家Cに着手します。 民家Cは県道から倉元駅への田舎道三叉路に面し、完成した民家Bとはバス停・畑を挟んで少し角度を持って建てる計画です。 集落景観の統一感及び当時の民家製品が少なく、選択肢が限られるので、KATOローカルストラクチャシリーズから選びました。 民家Cに選んだのは切妻造りの町家3です、今回は2階建の建物です。 県道に面する正面です、ガ [続きを読む]
  • 続・静態保存に想う
  • 脱線話題が連続し恐縮です、どうにも静態保存蒸機の過剰装飾が気になり調べました。 電機や電車の保存車両は現役時代のままの姿なのに、何故蒸機だけ?という疑問です。 1966年7月筆者撮影の青梅鉄道公園スナップに写る9600(静態保存展示)は現役時代の姿です。 唯一の装飾要素はランボードからキャブ下白線ですが、これは現車でも珍しくありませんでした。 仲間が全国各地を走っていた時代ですから当然かもしれませ [続きを読む]
  • 蒸口密度?と静態保存に想う
  • ローカル駅舎本体が完成、県道沿いの民家Bが完成してチョイと一服、全国に静態・動態保存されている蒸機の話題です。 《蒸機保存車両》 http://pszi.sakura.ne.jp/cgi/hozon_db/search.cgi?REM=&PREF=&TYPE=SL&KEISIKI= 上記データベースによると全国で560両、解体注記が含まれるので550余両の蒸機が保存されていると知り、人気が高いとは [続きを読む]
  • 県道沿いの民家B⑦完成風景
  • 完成した県道沿いの民家Bの風景確認を、まずローカル駅舎と同じ従来線生野北町踏切先で行いました。 屋根瓦色はオリジナルのライトグレーから単体ではかなり暗くしたつもりでしたが、それでも奥の漬物屋や造り酒屋賄い処より若干明るく見えます。 しかし建物群として見れば違和感がなく、風景にも馴染んでくれたと思います。 夕陽を浴びると手を掛けた屋根と側壁の表情が際立ち、実在感が高まってくれます。 少々明る目ですが [続きを読む]
  • 県道沿いの民家B⑥小物製作と配置
  • 民家Bに生活感を演出する小物を製作して配置します。 最初にシール版下を作りました。 中段右が表札、左は県道沿いの集落に取り入れる本山宿にあった屋号看板、周囲はホーロー看板です。 ちなみに表札は集落4軒の民家用で、A⇒Dを山村に似合いそうな名字、畑山⇒山田⇒田中⇒中野としりとりにしました。 入口に取り付ける郵便受けを1.2tプラ板から作りました。 中央一部が白く残っているのは塗り忘れではありません。 [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑭風景確認
  • ローカル駅舎組立と照明組込みが完了しました。 小物配置や煙突取り付けは基台設置後に行う予定でまだ半完成状態ですが、ここで全体バランスや手をかけて作り込んだ室内の風景確認を行います。 設置時に正面となる駅舎全景です、常時点灯照明により昼間でも室内が良く見えます。 少しやり過ぎかと思われた屋根ウェザリングも違和感なく調和してくれました。 夕景になると相対的に室内が明るくなります、外光で駅名板判読性は問 [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑬照明組込み 後編
  • ローカル駅舎照明組込みの続きです。 まず壁すき間の3.2mm穴から電源線を引き出して照明基板を仮置きし、常時点灯系に給電して様子を見ました。 昼間の室内見え方マル、夜景の漏光なしでした。 駅務室は電球色LEDですが蛍光灯より白く見えます、県道沿いの民家BではOKでしたが、室内壁の仕様差で見え方が異なる様です。 駅務室窓の影が複数灯でクロスした面白い形になりました。 子基板を外して駅務室LEDにクリ [続きを読む]
  • ローカル駅舎⑫照明組込み 前編
  • ローカル駅舎の照明組込みが遅れたのは、駅舎外周の小物配置が決まらないからでした、例えば固定した差し掛け下に小物を取り付けるのは非常に難しくなります。 いまだ配置は決まりませんが、照明組込みを先行する事にしました。 差し掛けと屋根を付けた風景を眺めれば良いアイディアが浮かぶのではないかと期待しての見切り発車です。 駅名札を貼った細く長い差し掛け柱は、先にベース固定しないと組立できません。 差し掛け屋 [続きを読む]
  • 県道沿いの民家B⑤屋根加工とウェザリング
  • 今回は民家Bの屋根加工とウェザリングを行います。 オリジナルのライトグレーを筆者好みの瓦屋根にする為にRLMグレーを選びました。 Before/Afterが解る様に大屋根2/3塗った状態で撮影しました。 ディテールを潰さない様に面相筆で瓦1枚1枚塗りました。 出桁屋根を含めて塗り終った状態です。 雨どいは金属質感を出し屋根と調和させる為、ニュートラルグレイに黒鉄を混ぜた色で塗りました。 神経がすり [続きを読む]