__ さん プロフィール

  •  
__さん: 嫁姑問題に効く30の事例集
ハンドル名__ さん
ブログタイトル嫁姑問題に効く30の事例集
ブログURLhttp://yomesyutome.blogspot.com/
サイト紹介文嫁と姑の人間関係に効く、嫁姑問題の事例集
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 99日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/27 21:01

__ さんのブログ記事

  • 同居嫁が姑に感情を爆発させた!
  • 同居嫁K子の姑との闘いは壮絶だ……。K子は、25歳で勤めていた商社を寿退職し、晴れて愛する夫との新婚生活をスタートすることになった。住みなれた実家から約500キロ離れた夫の実家への旅立ち。しかし、希望や夢いっぱいの彼女を待ちうけていたのは、口やかましく、厳しい舅と姑との同居生活だった。同居嫁となることの覚悟はしていたものの…独身時代、仕事が忙しくキッチンにはあまり立ったことのなかったK子には、毎日の食事の [続きを読む]
  • できの悪い同居嫁の料理にイチイチ口出しする姑のお話
  • 子供のいる三十代の主婦。同居中の姑はマメで、いい材料があると、多めに作っては近所に配って喜ばれているほどで料理上手。ただ、食材の切り方、盛りつけ方などは姑のやり方でないと気に入らず、同居嫁に口出し、手出し、嫌みを言うのでたまらない。おおざっぱな性格の自分は、姑からは出来の悪い嫁に映るらしい。家の中で食器や食べ物がなくなることが続き、だれかが別の場所に片づけて忘れたのだと思われるが、私が隠したと疑わ [続きを読む]
  • 嫁の心を救った姑との付き合い方
  • 姑との付き合い方についてふたつのケースを持ち出してみましょう。ケース1姑とは一時間ほど離れたところに住んでいます。夫は、土、日曜日になると、姑の家に顔を見せにいこうと言います。私としては、そんな毎週では、お客のような顔をしているわけにもゆかず、手伝うにしても、自分の家と勝手が違って居づらいだけ。姑の家の近くには、義姉も住んでいて、こちらには挨拶もないと思われそうで、行くたびに神経がすり減ります。姑 [続きを読む]
  • 101歳で逝った姑との付き合いから学んだこと
  • 嬉しい出来事、つらい現実、楽しみや喜びに満ちたハッピーに満ちた出来事。私たちの人生には実に様々なエピソードが起こり得ます。ところで、つらい出来事に遭遇したとき、人は多くの場合、原因を自分以外の何かに押しつけようとしがちです。たしかに……他者による理不尽あるいは非常識な行為が引金となって、つらい出来事が発生してしまったというケースもあるでしょう。しかし一様に他者への責任転嫁に徹することは、裏返せば自 [続きを読む]
  • ダウン症の息子と肺がんの姑
  • Tさんのご主人は、肺癌で二ヵ月ばかり前に亡くなりました。ご主人は、数年前から単身赴任しており、Tさんは留守を守って大学生の長男とダウン症の次男の世話をしていました。ご主人から電話があり食欲がなく疲れやすいから医者にいってみるという連絡があったのは昨年10月でした。医者からはすぐに仕事をやめて家族の近くで治療に専念するようにと言われ、11月には仕事を退職し、数年ぶりに自宅に帰って来ました。ご主人の病気は [続きを読む]
  • 同居嫁をいじめていた姑が入院して衰弱してしまったとき
  • 長男の嫁であるF子さんは、20年ばかり前から、お姑さんと同居しています。その姑が入院を機にすっかり人が変わり弱々しい老いた人間像を同居嫁にさらけ出します……。生活の細部にまで、何でも自分の思いを押し付けてくる姑には、ストレスが爆発する思いをしながらも、何とか、大きな波風立てずにやってこれたのです……が、姑が、骨粗鬆症などで入院したのです。強気な姑は、入院当初は、同居嫁に身の回りの世話をすることを許さ [続きを読む]
  • 同居嫁をののしる姑は認知症となりました……
  • 私は、夫と恋仲になったものの、両親がその仲を認めてくれないため、駆け落ちして、主人の実家がある地方都市に帰り、結婚、夫の両親と同居するようになりました。しかし、お姑さんからは、毎日のように小言を言われます。夫が帰って来るのを待って、泣きながら悲しさを打ち明けるような毎日でした。最初のうちは、フムフムと聞いてくれた主人も、だんだん「もう、いい加減に慣れろ。おふくろは 言ったら、気がすむんだから」と言 [続きを読む]
  • 嫁姑問題の間で夫のとった行動とは?
  • 嫁姑問題とは言いますが、夫からすると、姑は自分の母親、嫁は自分の妻ということで、夫としては外野で見学をしておけば良いというものでなく、嫁姑の確執に巻き込まれざるを得ません。今回は、夫の立場から嫁姑問題にスポットをあててみたいと思います。 Yさんは、この間銀婚式を迎えたばかりです。学生時代から家を出ているYさんにとっては、母親と暮らした年数より、妻と暮らしている期間の方が長くなっています。Yさんのお [続きを読む]
  • 心臓疾患から嫁姑問題を考えてみる
  • 嫁姑の人間関係は発生している問題という事実によって成立している場合があるのは当然ですが、その一方で、先入観とか思い込みが架空の悪感情を生み出しているケースもなきにしもあらずです。ちょっとした先入観でもって拡大解釈してしまう嫁の心理。それは常に姑に対して身構えたような心理背景がデフォルトとなっている可能性があります。すると、嫁の姑に対する言語表現もつい、ゆがんだ感情や警戒モードの言葉、どこかなにか相 [続きを読む]
  • 元はと言えば姑の凄まじい嫁いびり
  • とある逸話があります。一人息子に嫁いでみたものの、姑の嫁いびりときたら近所でも評判になるほどの凄まじさで、忍耐強い嫁もとうとう我慢ができなくなって泣きながら夫に訴えた。「これ以上はお義母さんの意地悪に耐えられません。殺してやりたい!」それを聞いた夫は、しばらく考えた後でこう答えた。「わかった。お前が母を殺したいと思うのはもっともだ。僕の目からみても母の仕打ちはひどい。それなら、母を殺すことにしよう [続きを読む]
  • 嫁姑の関係に祈りを取り入れてみるという発想
  • 「ママ、神様と○○さまと、どっちが若いの?」ある日のこと、幼稚園年長組の娘の突然の質問。「うーん、神様は人間みたいに年とらないから比べられないよ。それに、ママは神様を見たことがないし…」「私、知ってるよ。長い服着てて、長い黒い髪で、鬚もはえてる」娘は、キリスト教系の団体が経営している幼稚園に行っているので、度々、聖書物語のビデオなどで、キリストの救い等について見聞きしています。そこに登場するイエス [続きを読む]
  • ひどい姑との問題が解決してから見えてきたもの
  • Eさんの家は、ご夫婦とすでに成人しているが未婚の子供さん達3人、計5名という家族構成になっています。Eさんのお姑さんは、5年ばかり前に亡くなりました。このお姑さんというのが、かなりひどい人で、姑の悪意ある嘘が原因で、Eさんは、ご主人から殴る蹴るの暴行をうけたことも度々あったといいます。嫁がいじめるとかの嘘を近所に言いふらしたり、嫁が払うからといって、Eさんが知らぬ間に、近所の店で色々買い物をしてい [続きを読む]
  • 「嫁・妻・母・私」
  • あなたが、とても真面目で立派なお嫁さんだと仮定しましょう。あなたは、毎日の生活の中で以下のような願いを持つはずです。1 舅姑さんのために、親孝行したい2 夫のために役に立ちたい3 こどもを立派に育てたい4 自分自身も、社会と関わって輝きたいこんなふうに願って日々をおくっているあなたが、幸せにならないはずはありません。ところが、現実生活の中では様々な問題、判断に迷う事柄が起きてきます。例えばこんなこ [続きを読む]
  • 表現ひとつで変わる嫁姑関係
  • 姑はいつも自分勝手でわがまま…だから嫌い。姑は、見栄を張り、自慢話ばかりする…だから嫌い。姑は要領がよく、ずうずうしい…だから嫌い。姑は陰口を言い、せんさく好き…だから嫌い。姑は人の嫌がることを平気で言う…だから嫌い。姑は相性が悪い、生理的に嫌……時々しか会わない他人ならまだしも、同居嫁でいつも顔をあわさないといけない、あるいは、別居してはいても、嫁姑という関係で、どうしても逃げられないということ [続きを読む]
  • いつも家にいる嫁なんだからメールの返事ぐらいできるだろう?
  • 今回は嫁姑問題ではなく、舅という立場で抱いた嫁に対する負の感情事例を紹介したいと思います。私事で恐縮ですが、数ヵ月前、長男が結婚しました。かなり前からつきあっている女性がいて、来年くらいに結婚したいという事は言っていたのですが、勤め先の会社で海外支店への派遣が決まり、それなら、結婚してと、バタバタと式をあげるような事でした。相手の女性には、2年ばかり前紹介されたことはあるだけで、遠隔地にいるため、 [続きを読む]
  • 嫁と姑が食事の献立でうまくいくやり方
  • 2世代同居で食事も一緒の場合、お嫁さん達の世代には口に合うメニューも、お年寄りには合わないという事も考えられます。お姑さん達からすると、もう少しあっさりしたものをと思っても別に作ってもらう手間を考えたりすると、お嫁さんにはいいにくいという事もあるかもしれません。どんなに慣れてきても、食事の献立は、一言お姑さんにも相談する、味付けの仕上げなどもお姑さんに見ていただくとか、お姑さんに、その地方の伝統料 [続きを読む]
  • 気性のはげしい嫁と姑の関係がうまくいっている
  • 気性の激しい姑と嫁、仲良くやっていくのが難しそうですが、案外うまくいっている、そんなケースを紹介します。     近所に住んでおられる、お姑さんとお嫁さんの話です。 お嫁さんは、とても気が強く、思った事をズバズバ言われる方で、勤め先でもあまり評判がよくないようで、お友達もあまりいません。一方、同居のお姑さんの方も、似たような方で、意地っ張りなところもあります。お舅さんはもう大分前に他界 [続きを読む]
  • ケチで不衛生な姑が嫌いでなくなった同居嫁
  • 結婚して数年のワンクッションを置いてから、同居嫁となった女性のお話です。寝るときも何かしているのではないかと思えるくらい活動的。おけいこ事も数種類。近所つき合いもまめで、旅行好き。節約家でケチなところがあり、洗剤は少ししか使わないし、当然、ソフターや漂泊剤は使わない。いつまでも残ったおかずを冷蔵庫に仕舞っておいて、忘れたころに食卓に出してきてみんなに食べさせたり、賞味期限の過ぎたものを平気で出して [続きを読む]
  • 姑と旦那から皮肉と愚痴を聞かされる嫁の気持ち
  • 姑に来訪されるたびに皮肉を言われてしまう…嫁姑問題。共働きしながら、マイホームのローン返済に頑張っているC子さんは、時々訪ねてこられる姑さんが「いつ来ても片付かない家ね。Y男は何も言わないけど、きっと我慢してるのね」などと嫌味っぽいことや皮肉をいわれるのがたまらない…だからあまり顔をあわしたくない状況です。こういう場合、よりポジティブな在り方として、相手に皮肉を言わせるようなことになっているかもし [続きを読む]
  • 嫁への不満足な感情から学ぶ義家族の人間関係
  • まさに人の行動は感情に支配されているといっても過言ではないほど、人間とは、行動をコントロールすることができても感情をコントロールすることは容易ではありません。心と体などと、対比して書かれることがありますが、体の動きである「行動」は予定がたちますが、心の動きである「感情」はどうでしょうか? 当然のことですが、感情は予定のたたないものですよね。このことは、案外、自覚されていない事実のように思います。例 [続きを読む]
  • 小姑が嫌い!
  • 姑と同居している、していないに関わらず、義理の兄弟たちとのつき合いでストレスがたまってしまうということはよくあることですね。小姑が本気で嫌い! むかつく! それもひとつの嫁姑問題だと言えます。そんなわけで、小姑などが関係する嫁姑問題についてふたつのケースで相談を受けた内容をシェアします。1・小姑がすべてを仕切ろうとする…30代の主婦。現在、同居はしてませんが、夫の実家近くに住んでいます。長男である夫と結 [続きを読む]
  • 姑の悩みは無口な嫁と気丈な同居嫁
  • 嫁と姑は、全く違った環境で育った他人、どうがんばっても血がつながるということにはなりません。そう割り切って対応していくと、日常全般にわたって、お互いに相手に気を配る姿勢が身に付き、どこでどの程度、片方が相手に譲った方が良いのか、ポイントやタイミングが分かるようになります。他人であるからこそ、実の親子とは違った親密な関係もできるのではないでしょうか。さて、今回は姑の視点に立ち?姑の悩み?のふたつの事 [続きを読む]
  • 小言と干渉 嫁にとっては子供でも姑にとっては孫
  • 嫁の怒り夫の両親と同居2年。自分たち夫婦は、独立心のあるしっかりした子供に育てたいと思っているのに、義父母が甘やかすのです。例えば、学校の宿題をしていると、義父母は、すぐに答えを教えたりします。そのことを義父母に言っても、「そんなに厳しく言わなくても」とやめてくれません。子供が依頼心の強い子になってしまうのが心配。姑の悲しみ嫁の大切な子供なら、私にとっても大切な孫。それなのに、嫁は私が孫におやつを [続きを読む]
  • 夫婦関係ありきの嫁姑問題
  • 人間表現に終わり(完成)はない、だからいつも途中なのだということを聞いたことがあります。終わりがないということは、方法は無限にあり、掘っても掘っても、鉱脈が尽きない鉱山のようなものとはいえないでしょうか。嫁姑の問題についても、いままでいろいろやってきたけど何も変わらないからと失望することもないように思います。ところで、嫁姑問題とはいいますが、夫婦があっての嫁姑問題といえますよね?単純な理屈でありな [続きを読む]
  • 嫁と姑は無条件反射で勘ぐり合う?
  • 嫁姑関係は、なにか特別大きな原因があって壊れることもありますが、むしろ普段交わされるほんのささいなやりとりの中で、心の溝が深まっていく例が多いようです。ところが、第三者にすれば、なぜそれくらいのことで、と首をかしげたくなるようなことがほとんどです。それはひょっとすると…悪意とは思えない言葉の投げかけが引き起こした、小さなコミュニケーション障害かもしれません。それでは、二つのシーンを例に挙げて、嫁、 [続きを読む]