CUTE-T さん プロフィール

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CUTE-Tさん: 肺癌勉強会
ハンドル名CUTE-T さん
ブログタイトル肺癌勉強会
ブログURLhttp://lung-neoplasm.jugem.jp/
サイト紹介文肺癌について最新の研究からわかりやすく解説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/12/28 00:00

CUTE-T さんのブログ記事

  • 【研究会参加】Lung Cancer Academia in KAWASAKI
  • 【研究会参加】 8月1日に「二子玉川エクセルホテル東急」にてアストラゼネカ主催の「Lung Cancer Academia in KAWASAKI」が開催されました。わたくしも演者として「再生検の現状と課題-組織検体採取のための取り組み-CTガイド下生検」の演題で講演しました。勉強したこと、検討したことを、さっそく今日からの肺癌診療に生かしていきます。---以下、要約---「再生検の現状と課題-組織検体採取のための取り組み-CTガイド下生検」■ [続きを読む]
  • 【研究会参加】Next Leaders Conference on Lung Cancer in Kawasaki
  • 【研究会参加】 6月16日、川崎駅前の「川崎日航ホテル」にて日本イーライリリー主催の「Next Leaders Conference on Lung Cancer in Kawasaki」が開催されました。わたくしも演者として「肺癌に伴う癌性髄膜炎」の演題で約13分30秒話させて頂きました。---以下、要約---○Take Home Message:「癌性髄膜炎」、疑ったら速やかに「腰椎穿刺」○Introduction・本邦での原発性肺癌による癌性髄膜炎の合併頻度は1.4%程度といわれてい [続きを読む]
  • 【研究会参加】Chugai Lung Cancer Seminar 2017 in KANAGAWA
  • 【研究会参加】 5月24日、横浜中華街の「ホテルニューグランド」にて中外製薬主催の「Chugai Lung Cancer Seminar 2017 in KANAGAWA@ホテルニューグランド」が開催されました。 今後は当ブログ「肺癌勉強会」でも、論文抄読のみではなく研究会や学会での肺癌に関連する勉強内容も報告したいと考えています。 内容は「EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌の治療戦略」「Bevacizumabの基礎」「脳転移症例」「Erlotinib+Bevacizumab併 [続きを読む]
  • PD-1阻害薬治療後の治療関連肺炎の臨床経過と画像パターン
  • 当院でもニボルマブ(オプジーボ)が承認されてから数十例の症例に対して治療を行いました。間質性肺炎の副作用は多いとは感じませんが、しばしば胸部CTで陰影の悪化を認めることがあります。あまり咳や呼吸困難が悪化するような重篤な有害事象は経験していませんが、常々注意してみていく必要があると考えています。今回はニボルマブ使用後の免疫関連有害事象として薬剤性肺炎を起こしたであろう患者群の臨床経過や画像パターンを [続きを読む]