リターンライダー さん プロフィール

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リターンライダーさん: 路上日記
ハンドル名リターンライダー さん
ブログタイトル路上日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/streettripler/
サイト紹介文週末のバイクツーリングのことや、日々の暮らしをおやじが綴る日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供446回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2015/12/28 04:10

リターンライダー さんのブログ記事

  • 和食通しの一日
  • 10歳程年長の大先輩から連絡があった。かつて同じ会社で働いていたが、今は金沢の某社の社長だ。昼を奢って上げるから紀尾井町まで出て来いと言う。紀尾井町ガーデンテラスにある「きいち」で、鯛めしと鯛出汁ラーメンを食べさせてやると言う。食い物に釣られるかと思ったのだが、業務の手を停めて早めに会社を出た。この方にお会いするのは久し振りだ。ところで紀尾井町ガーデンテラスってどこにあるんだと地図で調べたら、赤坂プ [続きを読む]
  • 曇のち雨
  • 朝6時から2時間程、釜無川で釣り糸を垂れた。昨日の夕方の雨で水位が高くなっていると思ったが、鳳来橋の袂は平常水位だった。曇天、笹濁りの早朝、釣れない理由がない。100m程の区間を釣り歩いた。釣果は8匹。一ヵ月程前に較べれば大きくなったが、まだまだチビ雨子(アマゴ)だ。でも大分体高が出て来た個体もいる。全部リリースしたのだが、鉤を喉奥深くまで呑み込んでしまった二匹はフォーセップを使う時にかなりダメージを与 [続きを読む]
  • ロシアのASIAN BEAUTY
  • 変態だと思われるのが嫌で書こうか書くまいか迷っていたのだけれど、やっぱり書いちゃうことにした。7月10日の朝、モスクワのホテルでの朝食時、”食べログ”を付けている僕は何時ものようにテーブルの上の料理の写真を撮っていた。レンズが曇っていたのか、どうも写真が上手く撮れないなと、レンズをナプキンで拭き再び朝食の写真を撮る前に、店内の少し遠くを画面越しに見た。画面の中に何だかとても素敵な人がいた。思わずシャ [続きを読む]
  • ロシアで見たHarley Davidsonの歴史
  • ハーレー・ダビッドソンの一号機が生まれたのは1903年だ。ウィスコンシン州ミルウォーキーにて、ウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソン、アーサーの兄のウォルター・ダビッドソンによってハーレー・ダビッドソン第1号が誕生した。排気量409ccもある単気筒エンジンだったが馬力は3馬力しかなかった。(トルクは分からない、ハーレーダビッドソンの伝統としてトルクはあったと思う)。キャブレターにトマトの空き缶を利用 [続きを読む]
  • 魚釣りは御預け
  • 今朝起きて倒木の様子を再確認した。山荘の屋根にダメージはない。出入口の上の雨除けの横木が一本折れただけだ。このままでもいいかとほんの一瞬思ったのだが、やはり撤去することにした。魚釣りは明日の朝することにした。運良く植木は無事だった。倒れた木は結構長い。倒れた後、雨除けの上で真っ二つに折れたようだ。気持良い位根元から折れている。------------------------------------------------------------------------ [続きを読む]
  • 倒木の始末
  • 今日は出たり入ったりで割と忙しかった。今夜はカレーライスだから、昼間にカレーライスを食べないようにと言われて家を出た。もちろんだよと思っていたのだが、午前中の会議の後に東京ビッグサイトの展示会に出掛け、慌てて午後一番の来客を迎える為に会社に取って返した。乗換駅の新橋駅にある新橋駅前ビルB1で昼食を取った。短い時間で食べられるものと言ったら、立ち食いうどんかカレーライスだが、うどんを食べる気分ではなか [続きを読む]
  • ロシアの蒸気機関車
  • エカテリンブルグの軍事博物館に立ち寄った。戦闘機や戦車もあったのだが、僕の興味を一番惹いたのは、輸送という”任務”を与えられた蒸気機関車だった。国により軌間(レールの幅)は異なり、それに合わせた機関車の設計が行われる。レールの幅が大きければ機関車の横幅も大きく設計出来る。日本の機関車は軌間 1,067mmに合わせて設計されているが、ロシアの機関車は軌間 1,524mmに合わせて設計されている。因みに南満州鉄道は、 [続きを読む]
  • 赤の広場
  • 旅の写真の整理を始めている。エカテリンブルグからモスクワに戻って来た。日本への帰国便までに余裕があったので、2時間程赤の広場を散歩した。あいにくの曇り空だったけれど、時々晴れ間が見えた。モスクワ事務所のエレーナさん友情出演グム百官店にも入ってみた。ロシア製のチョコレートとワイン [続きを読む]
  • 久々にランタンに灯を付けた
  • かみさんと二人きりだったが、いい晩だったので庭で食事をすることにした。ウッドデッキからハロゲンランプで照らしているので充分明るかったのだが、ランタンをテーブルの上に置いてみた。とてもいい雰囲気になった。。。。。今更かみさんを口説いてもしょうがない。調理に薪ではなく炭を初めて使った。中々火が強くならなかったのだが、一度熾火になるとずっと火力が安定していた。何の話をしているのか。色気より食気だ。 [続きを読む]
  • 随分育った
  • 草刈りが終わった。汗を拭いた後、庭の中を歩いてみた。ラベンダーには花が咲いた。太陽の方に伸びるのか、皆南に傾いて伸びている。ローズマリーもしっかりとして来た。この煉瓦の枠の中いっぱいに繁茂させるのが目標だ。6月の頭はまだこんなに小さな苗だった。3週間前に植えたバジルも順調に育っている。葉っぱが少し虫に喰われている。冗談で持って来たジャガイモは、実を付け出した。葡萄は若葉を相当虫に喰われた。除虫剤を買 [続きを読む]
  • 近所の蕎麦屋と抜け道
  • 連休初日の土曜日の朝に成田に着いた。モスクワからの9時間の夜行便だったが、半分映画を観て過ごし、半分眠っていた。家に着いてシャワーを浴びた後は、日中は出張報告を書いたり写真の整理をして過ごした。午後8時過ぎに、ステーションワゴンに荷物とかみさんを載せて荷物を積んでかみさんを乗せて、白州に向かった。夜の中央自動車道下りは渋滞知らずだ。車のヘッドライトが山荘の庭が照らし出した。3週間来なかったので、夏草 [続きを読む]
  • 闖入者
  • 網戸を閉め忘れると、窓から様々な生き物が許可なしに山荘に入って来る。 季節にもよるが、カメムシとか、蛾、蜘蛛、黄金虫と目白押しだ。皆、あまり歓迎すべき連中ではない。 でも、今夜の来客はちょっと嬉しかった。カブト虫が入って来た。暫く一緒に遊んだ後、窓の外に逃がした。 [続きを読む]
  • 食のポルノ - ロシア料理編 ③
  • 展示会も終わったエカテリンブルグ滞在の最終日、仲間内で食事に出掛けた。カジュアルな店がいいよねと言っていたのだが、「オリヴィエ」という店を予約してくれた。エカテリンブルグの中心街、ショッピングモールやレーニン像のある広場から、住宅街に向かって暫く歩いた場所にその店はあった。「オリヴィエ」という店名は、ロシア特有のサラダ、サラート・オリヴィエから名付けられたようだ。そう言われると、店内の装飾や色使い [続きを読む]
  • 食のポルノ - ロシア料理編 ②
  • 場所は変わってエカテリンブルグ、身内だけの食事なので好きなものを食べにいった。グルジア料理だ。(ロシア料理と呼んだら怒られるのかな。)まあ、身内と言っても僕だけ日本人で、後の3人はロシア人なのだけれど、何だか寛げる自分が不思議ではあった。店名の「HMYLY」はグルジア(今はジョージアと呼ぶれることが多い。)のハーブの名前らしい。グルジアビールにグルジアワイン、まったくもって文句がない。僕とお隣さんははこ [続きを読む]
  • 食のポルノ - ロシア料理編 ①
  • トリヤッチ市内のレストランに招待された。店の名前は「1888」、ふーんそんな昔からあるんだねと意地悪は言わない。トリアッチの旧市街はボルガ川のクイビシェフ人造湖の下に沈み、新しい街の建物は一番古くても1955年以降だ。もっともこのレストランが市街地に離れた場所に初めから建っていたなら別の話だが。店名の由来は、なんでも1888年製のピアノがまだ弾ける状態で置いてあるからだそうだ。つまりは開店した時には既に1888年 [続きを読む]
  • ヴォルガ川
  • サマラ空港(と言っても通称で正式名称はクルモチ国際空港、一番近くの街が州都サマラだからサマラ空港と呼ばれる。赤矢印)から、目的地のトリアッチまではひたすら平らな場所を走った。途中ヴォルガ川の河畔で休憩した。(青矢印)ヴォルガ川がジグリ山地にぶつかって大きく屈曲し始める場所だ。既に流程3,690Kmの下流域にあたるのだけれど、川と言うよりまるで湖のようだ。対岸まで4Kmはある。 鯰、鯉、鱸、パイク等さぞや大物 [続きを読む]
  • 散歩に出てみた
  • 昨日モスクワに着いた。22年振りのモスクワだ。今、こちらは朝の5時だ。今日から一週間トリアッチ、エカテリンブルグと移動して行くので、モスクワには一泊だけだ。宿はDOROGOMILOVO地区にあるキエフスキー駅近くのRADDISON HOTELにした。モスクワ川が大きく蛇行する場所だ。午後4時過ぎにはホテルに着いた。窓からモスクワ川が見下ろせて、目の前を観光船が通る。これから移動の連続なので大人しくホテルの中で過ごそうと思ったの [続きを読む]