にっきー さん プロフィール

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にっきーさん: 頑張る父子家庭 支援・応援ブログ
ハンドル名にっきー さん
ブログタイトル頑張る父子家庭 支援・応援ブログ
ブログURLhttp://hushikatei.com/
サイト紹介文父子家庭における各種支援案内・悩み解決 お役立ち情報ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/12/28 23:41

にっきー さんのブログ記事

  • 神奈川県調査 ひとり親家庭 年収200万未満4割超
  • 県は生活困窮の割合が比較的高い「ひとり親家庭」を対象に、現状と対策を探る今年度のアンケート調査を行い、結果を公表した。年収200万円未満の世帯は4割を超え、依然として厳しい生活実態が浮き彫りになった。詳細はこちら神奈川県の調査になります。これはシングルマザーも含めた値になります。ちなみに父子家庭で見ると、父子家庭世帯の平均年収:455万円、父親自身の平均年収:380万円※平成22年厚労省発表 全国平均値世 [続きを読む]
  • 横浜市瀬谷区 HPでひとり親家庭支援
  • 瀬谷区は昨年12月、ひとり親家庭向けの情報をまとめた「瀬谷区シングルパパママ応援情報サイト」を開設した。これは市内初の取り組みで、スマートフォンなどでも閲覧が可能。開設から1カ月が経ち、引き続き利用を呼び掛けている。瀬谷区シングルパパママ応援情報サイト横浜市瀬谷区限定ではありますが、かなり詳細に児童扶養手当や奨学金など「経済的なサポート」、資格取得やマザーズハローワークなどの紹介といった「就業のサポ [続きを読む]
  • 父子家庭 子供達の成長
  • 今日は私の家庭のお話。長男(高1)次男(中1)と一緒に暮らしている父子家庭です。昨年はダブル卒業・ダブル入学で1月〜3月は受験やら新生活準備やら、非常に忙しかった…。無事に子供達2人とも新しいステージへ上がり、新生活にも慣れ、2017年新年を迎えることができました。父親としては子育て、仕事との両立、新たな人生への活動などやることは山積みなことは変わりません。しかし、昨年と変わったなと感じる点があるのです [続きを読む]
  • 「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと
  • 「ひとり親世帯」と聞くと、「母子家庭」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、シングルファザーが支える「父子家庭」も、直近の2011年調査時点では1988年対比で1.3倍に増え、現在は約22万世帯あると言われています(厚生労働省「母子世帯等調査」)。シングルファザーはいったいどのような悩みを抱え、それを乗り越えているのでしょうか。今回、2人のシングルファザーが取材に応じてくれました。詳細はこち [続きを読む]
  • 「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと
  • 「ひとり親世帯」と聞くと、「母子家庭」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし実際には、シングルファザーが支える「父子家庭」も、直近の2011年調査時点では1988年対比で1.3倍に増え、現在は約22万世帯あると言われています(厚生労働省「母子世帯等調査」)。シングルファザーはいったいどのような悩みを抱え、それを乗り越えているのでしょうか。今回、2人のシングルファザーが取材に応じてくれました。詳細はこち [続きを読む]
  • 母を自殺で失った25歳が、「子どもの貧困」対策センターを立ち上げるまで
  • 昨日ご紹介した、「子どもの貧困」に取り組む公益財団法人「あすのば」の立ち上げメンバーの方のこれまでの軌跡がyahooで紹介されていましたのでアップさせて頂きます。紹介記事はこちらこれを見ると、子供の貧困というのは必ずしも所得ということだけではないことがわかります。様々な家庭環境で通常とは違う生活をおくらざる得ない子供もいる。逆に収入は少なくても、周りに支えてくれる環境が充実していれば貧困にはならないの [続きを読む]
  • 貧困家庭への入学応援金10倍2000人に拡大
  • 子どもの貧困対策への支援や政策提言をしている公益財団法人「あすのば」(東京都港区)が、今春に子どもが小中学校に入る家庭などを対象に、返済不要・成績不問の「入学・新生活応援給付金」の申し込み受け付けを始めた。政府が来年度導入する給付型奨学金制度を先取りした形の取り組みで、今年が2回目。1人につき3万〜6万円を支給し、対象を前回の10倍の約2000人に広げる。詳細はこちらあすのばさんのように、具体的に [続きを読む]
  • ひとり親家庭、メール相談 昼夜問わず、受付が可能
  • 大和市はこのほど、ひとり親家庭からの相談に幅広く対応するため、10月1日から新たな受付窓口となる「ひとり親家庭・いつでもメール相談」を開設したと発表した。詳細はこちら神奈川の大和市では、従来の窓口や電話相談に加え、ひとり親が昼夜を問わずいつでも気軽に相談できるツールとして、新たにメールを利用しての相談対応をスタートさせたというニュースです。 正直な感想は、「え、今更…?」でした。ひとり親家庭の実 [続きを読む]
  • 放置せず、継続的な支援を 貧困家庭の子供の教育
  • 子供の貧困率が深刻化し、高校に進学できなかったり、中退者の増加が懸念されている。厚生労働省の調査では「所得が平均的な世帯の半分を下回る家庭」で暮らす18歳未満の子供の割合は過去最悪の16・3%(6人に1人=2012年時点)で、03年に比べ2・6ポイント悪化。教育・就学支援をせず、貧困家庭の子供をこのまま放置すれば社会的な損失は極めて大きい。困窮世帯の子供が教育の機会を奪われることがないよう、社会全 [続きを読む]
  • 未婚一人親世帯も「みなし適用」
  • 平塚市は、未婚の一人親世帯は適用の範囲外である「寡婦(夫)控除」について、市の9事業で「みなし適用」を開始する。4月27日に発表した。寡婦世帯とみなされない家庭も保育料などの優遇が受けられる。続きはこちらこれは今まで寡夫(婦)控除の適用が「婚姻歴」があることが前提だったので、中にはひとり親にも関わらず控除を受けれない場合があったものを解消した形です。ま〜当然の施策ですね。特に女性は未婚の母という方も [続きを読む]
  • ひとり親家庭、支え厚く 家庭教師や悩み相談
  • 東京都内の自治体がひとり親家庭への支援を強化している。江戸川区は家庭教師を派遣し暮らしぶりのチェックに役立てるほか、足立区は親が気軽に情報交換できる場を設ける。家庭状況の把握に一歩踏み込み、自立を後押しする狙い。詳細はこちら貧困による教育格差は確実に存在します。どこまで効果的かはわかりませんが、きちんと道筋を整理してほしいです。仮に家庭教師を派遣して子供の学力アップに繋がったとしても、その次のステ [続きを読む]
  • 子供の貧困 県が調査へ 一人親家庭対象に
  • 子供の貧困が社会問題化する中、県は新年度当初予算案に支援体制を整備するための準備費用として889万円を盛り込んだ。県内に約1万9000人いる一人親家庭の子供全員を対象に、どのような支援が求められているかを調査し、地域の事情も加味して分析する。具体的な支援の実効性を高めるのが狙いだ。詳細はこちら秋田県の動きです。今声が高まっているうちにしっかり現状を分析する。マネジメントの基本中の基本だし、絶対欠か [続きを読む]
  • フィンランドの切れ目のない家族支援「ネウボラ」
  • フィンランドでは、どの自治体にも「ネウボラ」という子育て支援を行う施設がある。ネウボラとは、フィンランド語で“ネウボ(neuvo)=アドバイス”“ラ(la)=場所”という意味。妊娠から出産、子どもが生まれた後も基本的には6歳まで切れ目なくサポートを提供する総合的な支援サービスだ。ネウボラには保健師や助産師がおり、ネウボラで支援をするための特別な教育も受けているそう。詳細はこちら皆さんご存知の通り、フィンラン [続きを読む]
  • 男性議員「育休」、過半数が反対=不倫辞職で共感欠く?
  • 時事通信の2月の世論調査で、男性国会議員が育児休暇を取得することの是非について聞いたところ、「支持しない」が53.2%と過半数を占め、「支持する」の39.4%を上回った。育休取得を宣言していた宮崎謙介前衆院議員(議員辞職、自民党を離党)の不倫問題が響き、議員の育休への共感が広がらなかったとみられる。続きはこちら国会議員の休業の在り方については賛否両論あったのですが、この議員のせいで育休に変なマイナ [続きを読む]
  • ひとり親支援、全国初パッケージ化-山形県
  • 吉村美栄子知事は12日、2016年度予算案の県議会への内示後、臨時記者会見に臨み、思い入れのある施策として、自らが提唱し主導してきた森林資源を地域活性化に生かす「やまがた森林(モリ)ノミクス」のほか、新たに始める一人親家庭へのパッケージ型支援を挙げた。詳細はこちら内容についてですが、児童扶養手当の活用や養育費確保など「基礎的支援」から始まり、妊娠から子育てまで切れ目ない支援や親の学び直し、公共住宅の優先入 [続きを読む]
  • がんばり過ぎるな“ひとり親”
  • 両親のどちらかがいない家庭も数多くあります。離婚や死別で母子家庭や父子家庭になるケース、あるいは未婚のシングルペアレントのケースは珍しくありません。また、夫婦仲が悪いための別居や“家庭内別居”、あるいは、どちらかの親の単身赴任などの事情で、事実上“ひとり親”家庭の子育てになっている場合も少なくないでしょう。続きはこちら読売新聞オンラインより抜粋。結構良いことが書かれているので、ひとり親の方にはぜひ [続きを読む]
  • 子どもの貧困対策は国民全体の利益に
  • 国会で、2016(平成28)年度予算案の審議が進んでいます。論戦の中で焦点の一つとなっているのが、子どもの貧困対策です。単に当事者だけの問題ではありません。日本の将来にも大きく関わる、国民的な課題です。日本財団がまとめた報告書「子どもの貧困の社会的損失推計」をもとに、考えてみましょう。詳細はこちらこの記事の数字がそのまま当てはまるかはわかりませんが、貧困によって子供の教育・発育に制限が掛かってしま [続きを読む]
  • 不倫疑惑の宮崎議員 辞職表明
  • 女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春に報じられた自民党の宮崎謙介衆院議員=京都3区=が12日午前、国会内で記者会見し「信なくば立たず。国会議員のはしくれとして、自らが主張してきたことと軽率な行動のつじつまが合わないことを深く反省し、議員辞職をする決意を固めた」と述べ、議員を辞職する考えを示した。(産経新聞)続きはこちらこのサイトでもイクメン国会議員について応援する内容の記事を書きましたが、こうなってし [続きを読む]
  • 「ひとり親を救え!」運動はなぜ炎上したのか
  • 子どもの貧困率の高さにおいて、先進国の中では抜きん出る日本。背景にある、ひとり親世帯の困窮状況を改善するため、子どもが2人以上の世帯に支給される「児童扶養手当」の増額を訴えるキャンペーンがスタートしました。すると、意外なところから反対の声が上がりました。続きはこちらこの記事を見て私が思うこと。それは「人間は感情の生き物である」ということです。心理学的に証明されていることですが、感情は人間の行動の最 [続きを読む]
  • 育休宣言の自民・宮崎氏、長男誕生で「父の自覚」
  • 自民党の宮崎謙介衆院議員は5日、喜びに満ちあふれていた。約3時間前に長男が誕生したばかり。「泣き声を聞いて、俺がこの子を守らないといけないんだという責任と自覚が湧いてきた」とその瞬間を振り返り、男性が育児休業を取得する意義をブルームバーグのインタビューで語った。続きはこちらいろいろな意見がありますが、僕は応援しています。どのようなやり方がベターなのか議論は必要でしょうが、子供にとって、お母さんにと [続きを読む]
  • 育休宣言の自民・宮崎氏、長男誕生で「父の自覚」
  • 自民党の宮崎謙介衆院議員は5日、喜びに満ちあふれていた。約3時間前に長男が誕生したばかり。「泣き声を聞いて、俺がこの子を守らないといけないんだという責任と自覚が湧いてきた」とその瞬間を振り返り、男性が育児休業を取得する意義をブルームバーグのインタビューで語った。続きはこちらいろいろな意見がありますが、僕は応援しています。どのようなやり方がベターなのか議論は必要でしょうが、子供にとって、お母さんにと [続きを読む]
  • 育休パパを「約200人に1人」に抑えるパタハラ上司とは!?
  • 政府は、「パパママ育休プラス」を導入するなど、男性の育児休業を促すための対策を進めてきました。それにもかかわらず、大多数の父親が制度を利用しないのはなぜでしょうか。いくつかの理由が指摘されています。続きはこちら育休を取得する父親が依然として少ないことの課題として、「社会制度の問題」「父親の意識の問題」「職場の意識の問題」の3点が掲げられています。その中で職場環境をクローズアップしているのですが、育 [続きを読む]