sterne-am-tage さん プロフィール

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sterne-am-tageさん: 病んでる院生がドイツ留学するとどうなるか
ハンドル名sterne-am-tage さん
ブログタイトル病んでる院生がドイツ留学するとどうなるか
ブログURLhttp://ameblo.jp/sterne-am-tage/
サイト紹介文うつ持ち院生がドイツ生活で何を感じ考え道を切り拓くか。メンタルケア、ドイツ、ヨーロッパの情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/12/29 01:38

sterne-am-tage さんのブログ記事

  • また絶不調
  • なんだかここのところ、とっても調子が良くない。 死の淵みたいなのも見まくってる感じがする。 入院も議論の俎上に上がるのだけど、先生も私もそれが私の状態悪化につながることを知っていて、非常に及び腰。 だけど、てっとり早く楽になりたくて仕方ない。 こういう時、ドイツで習ったcopingスキルが大事なんだろうし、それは日本でも学べるようになってきているらしい。 &nb [続きを読む]
  • そういえばあそこも既に5回…
  • おととい日本のいつもの病院に6回目の入院をして出てきたという話をした。日本の病院という定義でいえば足さなきゃいけない履歴もあるのだけど、今日はドイツの病院の話。ドイツのベルリンでは、地区ごとに管轄の科の病院に入院することになる。かかりつけの医者がある特定の病院に送るのが恐らく定型。私の地区(Bezirk)の地域(Kiez)では、とあるプロテスタント系の病院に送られることとなる。もちろん例外はある。高度に特殊な保 [続きを読む]
  • 6度目の正直なるか⁉?
  • はい、例によって入院していました。あそこの病院は今回で6度目。…6度目の正直で、このまま回復したいところ。安定しきらないうちの退院。不安が過ぎる。ドイツに絶賛ホームシック中な私。こんなにも理不尽な運命を私は受け入れるべきなのかな?ヤなんだけどなー。。。 [続きを読む]
  • そして、今年もメイデー
  • 去年の今日、私はベルリンのネオナチエリアでデモに出くわしそうになっていました。去年は日曜日で、毎週日曜日恒例の日曜卓球をやるために待ち合わせ先に行くと、バリケードだらけの光景が広がっていたのです。5月1日はメイデーであると同時に、ドイツを中心に右翼さん達には大事な日。右翼系学生組合が強い大学街では「Maieinsingen(5月行進)」なるものが為されるのです。それもナチスが台頭する頃からの伝統。ドイツでは左翼 [続きを読む]
  • 死期を悟る
  • 最近、大事な人の大事な人がよく亡くなる。その人にとって、私が大事な人にあたるのかは別としてだが、なんとなく、私もそろそろ死んでしまう気がしてる。なんとなくだから、確固たる根拠はないに等しいようにも思えるけれど、状況証拠だけでじゅうぶん死が成立しそうな、そんな日々だ。死にそうなタイミングがわかるのだから、やり残しも少なくなる…なんてことはなさそうだが、この命、早く終わってほしい気もしている。あまり [続きを読む]
  • 4月17日のみずがめ座は1位
  • たぶん昨日も1位だった。ほんとは私はブービーくらいが好き。ビリばかりののんびり亀な私はたまに先頭に立つべきなのかな。今日、おかんが実家から来てくれる。ずーっと逢いたかったおかん。今なら素直な気持ちで何も話さないでも心が通い合いそうなおかん。だから、私はもうそれだけで嬉しいんだよね。ありがとう、おかん。私のおかんになってくれてありがとう。私はまだ誰のおかんでもないけど、いまおかんになりたい錯覚はある [続きを読む]
  • 非定型の非定型は分かりづらいんだろうな
  • 昔から感じていて、類が友を呼んでしまっているうちに、傷を塩混じりの何かで舐め合っているうちに気づいた気になっていることがある。この世の中、定型の社会が発達するなかで分かりやすい非定型に対する優しさはぎこちないながらも進んできたのだと思う。まずは物理的なバリアフリー。もっとできることはいっぱいある気はするし、気兼ねなくたくさんの荷物を持って小旅行的な散歩ができるマチが増えるといいな、と思っている。 [続きを読む]
  • ブログをアップしない日々のなかで
  • この自由奔放極まりないブログ体系のなかでもなお、語りにくいわかりづらいことが増えてきたので、敢えてこの大好きだった自画自賛自嘲ブログを自重する方向に持っていっています。同じような空気感でノンカテゴリーで新ブログを作ったのはかれこれ1週間ほど前。たぶんまだアメブロと最大10名程度の方にしか気づかれていないので、秘密基地ブログとしては順調な滑り出しです。興味と時間と手間を惜しまぬ姿勢がある方は地道に探し [続きを読む]
  • 最近のわたし
  • なんだか忙しいです。 昔、中1の頃にソフトボール部の顧問に「中2からはそれまで週3だった塾が週4体制に入るんです」って言った時のこと。 頭がソフトボールと金八でできているようなその顧問ーたぶんその頃はまだ24歳ぐらいだったんじゃないかなーには、「忙しくなるってのは心を亡くすことを言うんだよ」なんて言われたのを最近よく思い出します。 んで、忙しい私の今の「心」はどうなってい [続きを読む]
  • 健康でアクティブに歳を取る
  • 私のお気に入りボールの提供組織の名称を直訳してみた。…簡単なようで複雑。…シンプルなようで難しげ。うむ。ま、目指すは「資格と学位だけやたらもってるマルチタスクなフリーター」。ミニマリスト的なマキシマリスト。これがほんとに実現するなら、自給率も高まるし、刹那的な楽しさを享受しながら、未来への保険を可能にすると。ま、使い古された表現では、「器用貧乏」なのかな?でも、生きてけるレベルのビンボーならえぇ [続きを読む]
  • 色々あり暫く意図せずして放置していました
  • 色々なものが交錯して、今までアメブロにたどり着く機会も機械も何もかもありませんでした。…が、無事です。すこぶる健康になっている!…と勘違いができています。多くをここに書き記す元気と時間がまだないので、詳述はしませんが、そのうち色々と叶えたいことを実現するための基礎をまとめあげるホームページを作成しようかと考えています。アナログとデジタルの融合、便利と不便の最適化、自己と他者のバランス、不幸と幸福 [続きを読む]
  • 第二の誕生と真剣なお願い
  • まずは真剣なお願いから。 実は、私、あと少しで死ぬところだったようです。でも、私、ギリギリのとこではラッキーなヤツみたいで、ギリギリのとこでQQ車を呼んで病院に行ったら、異状を発見してもらえて、死なずに済みました。しかも、治療中、私はその事実を全くちゃんと認識していませんでした。医師からの詳細な説明も一切ありませんでしたし、肝臓に関する知識が皆無に近かったですから。むしろ「大変な患者がい [続きを読む]
  • ブログやめるのやめます。
  • 数日前、おしまいにしようとしたこのブログ。でも、やめるのやめます。留学はもう99.9%、今年の秋で終わらせます。こう考えるに至った背景は、けっこう単純で、恒常的に健康不安を抱えながら異国で一人で暮らすということが私には無理だとわかったからです。同じ経験をしても別の結論を導き出す人もいらっしゃるでしょう。たぶんそちらの人が多数でしょう。でも、私には無理でした。それが手遅れにならない形でわかって、良かった [続きを読む]
  • ブログのおしまい
  • あっけなないものですな。たぶんこれが最後です。理科の実験が文字通りの「成功」にならなくてもレポートを書くことが可能なように、「馬力と金使ってドイツに行って何とかしようとしてみたけだダメでしたー。」ってので〆としますか。長かったのか短かったのかはわかりませんが、これにて終了。読んでくださっていた方、ありがとうございました。お元気で〜。 [続きを読む]
  • 等価でない眠り
  • 眠りの重要度が高い科(精神科)だと、ドイツでは何度か事後的な措置で、私はひとり部屋が充てがわれたりしてきました。スーパーメガ級のいびき故。日本で精神科に入る時は自ら親に頼み込んで、でしたが、ドイツではそもそもひとり部屋になるかは色々な条件(第一に病状)が加味された上で、容赦なくどんなタイプの部屋にでも連れて行かれるんですよね。で、今の肝臓内科では、集中治療室にいる時は大量服薬でラリってらっしゃっ [続きを読む]
  • 身体科に入院しています
  • 先週誕生日前日に史上最高の域に近づく発熱をし、その後も症状は改善せず、トイレに行くだけで貧血になりながら、土曜の夜に倒れ込みながら救急車で搬送されました。精神科の入院はベテランの私も、身体科には記憶がある限り入院したことではないんじゃないかな。救急車に搬送していったおじさんの「今晩中には帰れるでしょう」の適当な読みも外れ、地元の病院では対応できる科がないから街中の大学病院まで翌日には再搬送される [続きを読む]
  • 「ヘルプ!」について考える
  • ここ数日、自分の中で見えてきたような気になっていることがある。 昔、こんなことを誰かから聞いた。 「本当に助けを必要としている時は、英語ではHelp meのmeなんて言っている余裕がないから、meは省略して、Help!!!!って言うんだよ〜」 というもので、これだとhelpは動詞として理解される。 ドイツ語と英語をパラレルに考えることは必ずしも正しいわけでない場合もあるのだけど、 [続きを読む]
  • どう事態を切り抜けるか、やり過ごすか、付き合うか
  • 年末から何となく感じていて、年初から顕著になったもの。筋肉・関節痛。低体温。痛みを感じ始めてすぐにインフルエンザの罹患が確認されたため、インフルエンザのせいだったのだ、と最初は思っていました。その次は、「きっと長旅&重すぎる荷物による負担が…」などなど考えていました。でも、さすがに長過ぎる。ホームドクターにはわりかし早めにかかって、その時に同時にあった嚥下時の痛み・滲みる感じがメインに捉えられ、 [続きを読む]
  • 「スウェットの日」にトランプ大統領就任
  • この前の金曜日は「国際スウェットデー(Internationaler Tag der Jogginghose)」だったようです。 Jogginghoseは直訳すると「ジョギング用のズボン」ってことで、ジャージと訳すべきか悩んだのですが、テレビで映されるものはどれもスウェットなんだろうな〜ということで、この訳に落ち着かせました。 「スウェットで街に繰り出そうぜ!」と働きかけるものの、「え〜ださいよ〜っ」とさすがのドイツ人も [続きを読む]
  • 年明けのベルリン ー 祭りのあとー
  • 年明けのベルリンは寒い日が続いています。 この間、日本にもセンター試験を狙ったように大寒波が現れたようですが、ベルリンの最近は寒くて当たり前、だって冬だもん、と言ったところでしょうか。 冬を楽しむ姿は子どもを中心として見られることはすでに何回かブログで書いた通り。 大規模に降った時はこんなものも。 こんな大きな雪だるま(三階建て)を作っても、余裕で [続きを読む]
  • 雪の結晶
  • 日本も結構な雪が降っているようですね。 ちょうどセンター試験のタイミング。そんなことを考えたせいか、今朝は私がセンター試験を受けようとする夢を見ました。はっきり言って、悪夢でした。登場する人物は、私がセンター試験を受けた頃にはまだ出会っていなかった人も含まれていました。私は身体が完全に硬直してしまったり、大学院に入ってからお世話になった医師が固まった私にタバコを吸わせることで状況を打破 [続きを読む]
  • 名前(+天気)について語ってみる
  • 昨日から少しだけドイツは暖かくなりました。 昼間でもマイナス5℃(こうなると、体感ではマイナス17℃とからしいですね)というドSな天気を食らった後とあっては、2℃でも、ドM化した身体には吹いてくる風が暖かく感じるものです。 この天気をもたらしたのは、年明けの爆弾低気圧アクセル(Axel)と、その後現れた同じく爆弾低気圧エーゴン(Egon)によるもの。 昔から疑問だったのですよ。なん [続きを読む]
  • 楽観刹那主義
  • 一昨日のブログ「極寒のベルリンで自分のあるべき処を考える」に関連して。 ベルリンは相変わらず極寒で、AM7:00現在、マイナス8℃。体感温度はマイナス12℃なんだそう。それなのに、朝の一服に出た私は、「あ、今日は若干マイルドやな」と思ったという。 連日、雪を楽しみたい子どもの意を汲んだ親たちが頑張っています。毎年必ず雪は降るけれど、1シーズンで数回の積雪にとどまるベルリンで、なぜか彼 [続きを読む]