sterne-am-tage さん プロフィール

  •  
sterne-am-tageさん: 病んでる院生がドイツ留学するとどうなるか
ハンドル名sterne-am-tage さん
ブログタイトル病んでる院生がドイツ留学するとどうなるか
ブログURLhttp://ameblo.jp/sterne-am-tage/
サイト紹介文うつ持ち院生がドイツ生活で何を感じ考え道を切り拓くか。メンタルケア、ドイツ、ヨーロッパの情報。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/12/29 01:38

sterne-am-tage さんのブログ記事

  • 最近のわたし
  • なんだか忙しいです。 昔、中1の頃にソフトボール部の顧問に「中2からはそれまで週3だった塾が週4体制に入るんです」って言った時のこと。 頭がソフトボールと金八でできているようなその顧問ーたぶんその頃はまだ24歳ぐらいだったんじゃないかなーには、「忙しくなるってのは心を亡くすことを言うんだよ」なんて言われたのを最近よく思い出します。 んで、忙しい私の今の「心」はどうなってい [続きを読む]
  • 健康でアクティブに歳を取る
  • 私のお気に入りボールの提供組織の名称を直訳してみた。…簡単なようで複雑。…シンプルなようで難しげ。うむ。ま、目指すは「資格と学位だけやたらもってるマルチタスクなフリーター」。ミニマリスト的なマキシマリスト。これがほんとに実現するなら、自給率も高まるし、刹那的な楽しさを享受しながら、未来への保険を可能にすると。ま、使い古された表現では、「器用貧乏」なのかな?でも、生きてけるレベルのビンボーならえぇ [続きを読む]
  • 色々あり暫く意図せずして放置していました
  • 色々なものが交錯して、今までアメブロにたどり着く機会も機械も何もかもありませんでした。…が、無事です。すこぶる健康になっている!…と勘違いができています。多くをここに書き記す元気と時間がまだないので、詳述はしませんが、そのうち色々と叶えたいことを実現するための基礎をまとめあげるホームページを作成しようかと考えています。アナログとデジタルの融合、便利と不便の最適化、自己と他者のバランス、不幸と幸福 [続きを読む]
  • 第二の誕生と真剣なお願い
  • まずは真剣なお願いから。 実は、私、あと少しで死ぬところだったようです。でも、私、ギリギリのとこではラッキーなヤツみたいで、ギリギリのとこでQQ車を呼んで病院に行ったら、異状を発見してもらえて、死なずに済みました。しかも、治療中、私はその事実を全くちゃんと認識していませんでした。医師からの詳細な説明も一切ありませんでしたし、肝臓に関する知識が皆無に近かったですから。むしろ「大変な患者がい [続きを読む]
  • ブログやめるのやめます。
  • 数日前、おしまいにしようとしたこのブログ。でも、やめるのやめます。留学はもう99.9%、今年の秋で終わらせます。こう考えるに至った背景は、けっこう単純で、恒常的に健康不安を抱えながら異国で一人で暮らすということが私には無理だとわかったからです。同じ経験をしても別の結論を導き出す人もいらっしゃるでしょう。たぶんそちらの人が多数でしょう。でも、私には無理でした。それが手遅れにならない形でわかって、良かった [続きを読む]
  • ブログのおしまい
  • あっけなないものですな。たぶんこれが最後です。理科の実験が文字通りの「成功」にならなくてもレポートを書くことが可能なように、「馬力と金使ってドイツに行って何とかしようとしてみたけだダメでしたー。」ってので〆としますか。長かったのか短かったのかはわかりませんが、これにて終了。読んでくださっていた方、ありがとうございました。お元気で〜。 [続きを読む]
  • 等価でない眠り
  • 眠りの重要度が高い科(精神科)だと、ドイツでは何度か事後的な措置で、私はひとり部屋が充てがわれたりしてきました。スーパーメガ級のいびき故。日本で精神科に入る時は自ら親に頼み込んで、でしたが、ドイツではそもそもひとり部屋になるかは色々な条件(第一に病状)が加味された上で、容赦なくどんなタイプの部屋にでも連れて行かれるんですよね。で、今の肝臓内科では、集中治療室にいる時は大量服薬でラリってらっしゃっ [続きを読む]
  • 身体科に入院しています
  • 先週誕生日前日に史上最高の域に近づく発熱をし、その後も症状は改善せず、トイレに行くだけで貧血になりながら、土曜の夜に倒れ込みながら救急車で搬送されました。精神科の入院はベテランの私も、身体科には記憶がある限り入院したことではないんじゃないかな。救急車に搬送していったおじさんの「今晩中には帰れるでしょう」の適当な読みも外れ、地元の病院では対応できる科がないから街中の大学病院まで翌日には再搬送される [続きを読む]
  • 「ヘルプ!」について考える
  • ここ数日、自分の中で見えてきたような気になっていることがある。 昔、こんなことを誰かから聞いた。 「本当に助けを必要としている時は、英語ではHelp meのmeなんて言っている余裕がないから、meは省略して、Help!!!!って言うんだよ〜」 というもので、これだとhelpは動詞として理解される。 ドイツ語と英語をパラレルに考えることは必ずしも正しいわけでない場合もあるのだけど、 [続きを読む]
  • どう事態を切り抜けるか、やり過ごすか、付き合うか
  • 年末から何となく感じていて、年初から顕著になったもの。筋肉・関節痛。低体温。痛みを感じ始めてすぐにインフルエンザの罹患が確認されたため、インフルエンザのせいだったのだ、と最初は思っていました。その次は、「きっと長旅&重すぎる荷物による負担が…」などなど考えていました。でも、さすがに長過ぎる。ホームドクターにはわりかし早めにかかって、その時に同時にあった嚥下時の痛み・滲みる感じがメインに捉えられ、 [続きを読む]
  • 「スウェットの日」にトランプ大統領就任
  • この前の金曜日は「国際スウェットデー(Internationaler Tag der Jogginghose)」だったようです。 Jogginghoseは直訳すると「ジョギング用のズボン」ってことで、ジャージと訳すべきか悩んだのですが、テレビで映されるものはどれもスウェットなんだろうな〜ということで、この訳に落ち着かせました。 「スウェットで街に繰り出そうぜ!」と働きかけるものの、「え〜ださいよ〜っ」とさすがのドイツ人も [続きを読む]
  • 年明けのベルリン ー 祭りのあとー
  • 年明けのベルリンは寒い日が続いています。 この間、日本にもセンター試験を狙ったように大寒波が現れたようですが、ベルリンの最近は寒くて当たり前、だって冬だもん、と言ったところでしょうか。 冬を楽しむ姿は子どもを中心として見られることはすでに何回かブログで書いた通り。 大規模に降った時はこんなものも。 こんな大きな雪だるま(三階建て)を作っても、余裕で [続きを読む]
  • 雪の結晶
  • 日本も結構な雪が降っているようですね。 ちょうどセンター試験のタイミング。そんなことを考えたせいか、今朝は私がセンター試験を受けようとする夢を見ました。はっきり言って、悪夢でした。登場する人物は、私がセンター試験を受けた頃にはまだ出会っていなかった人も含まれていました。私は身体が完全に硬直してしまったり、大学院に入ってからお世話になった医師が固まった私にタバコを吸わせることで状況を打破 [続きを読む]
  • 名前(+天気)について語ってみる
  • 昨日から少しだけドイツは暖かくなりました。 昼間でもマイナス5℃(こうなると、体感ではマイナス17℃とからしいですね)というドSな天気を食らった後とあっては、2℃でも、ドM化した身体には吹いてくる風が暖かく感じるものです。 この天気をもたらしたのは、年明けの爆弾低気圧アクセル(Axel)と、その後現れた同じく爆弾低気圧エーゴン(Egon)によるもの。 昔から疑問だったのですよ。なん [続きを読む]
  • 楽観刹那主義
  • 一昨日のブログ「極寒のベルリンで自分のあるべき処を考える」に関連して。 ベルリンは相変わらず極寒で、AM7:00現在、マイナス8℃。体感温度はマイナス12℃なんだそう。それなのに、朝の一服に出た私は、「あ、今日は若干マイルドやな」と思ったという。 連日、雪を楽しみたい子どもの意を汲んだ親たちが頑張っています。毎年必ず雪は降るけれど、1シーズンで数回の積雪にとどまるベルリンで、なぜか彼 [続きを読む]
  • あ、まだ居てくれたんや、ありがとう
  • どうもこのところ、日本からの時差ぼけが抜けないせいか、早起きをしてしまうせいか、夜遅くまで起きていることができません。 今朝、目が覚め、起き抜けの一服を寮の前でしていたところ、空にまだ星がありました。冬は夜が明けるのが遅いので、冬至を迎えた今でも、7時台前半はまだ暗め、5〜6時台とあっては真っ暗です。 んで、星がまだあったんですよね。星が綺麗に見える冬の空は好き☆ [続きを読む]
  • 極寒のベルリンで自分のあるべき処を考える
  • 先週水曜日の霰(あられ)に始まり、翌日から度重なる降雪により、現在のベルリンは極寒の地と化しています。今週にはもう天気が持ち直すと聞いていたはずが、何か白いものがまた舞っていますぞ?ドイツ国内ではもっとひどい積雪と寒さに見舞われているところもあるそうですが、ドイツの皆さんにとっては「待ちわびていた雪」なので、皆がそれをマイナスに捉えているわけでもないようです。事故も多発していたり、危ないのにいつ [続きを読む]
  • 母と正面から向き合ってみて
  • 昨日のブログ「母原病と向き合ってみる」のその後。 母は母なりに考えたのでしょう。私に負けないぐらいのながーいメッセージが、私がメッセージを送ってだいぶ経ってから返ってきました。 具体的に私が何に苦しんでいるのか、具体的に自分の何が悪くてどうしてほしいのか、ちゃんと教えてくれとのことでした。 当然の返答かと思います。 なので、攻撃的になりすぎず、かと言って自 [続きを読む]
  • 母原病と向き合ってみる
  • これまで必死に目を背けてきた母との関係に向き合う時がやってきました。 きっかけは、昨日予約のあったはずの皮膚科が事前に断りなく休診(休暇)にしていたことで無駄足を食わされたイライラと、家族のグループチャットでの私の義姉への返答に対する兄の心無い一言で増強されたイライラから。 昨日午後、母とLINEで通話していると、その兄の一言の件が話題となり、さらに兄の結婚式のための次の一時帰国 [続きを読む]
  • 「うさぎとカメ」がドイツでは…
  • 日本一時帰国からのお土産の1つとして、小学生向けのマンガ付きことわざ辞典を、タンデムパートナーにあげました。 ことわざとかって、言語表現を豊かにしてくれるし、その言語圏のマインドを理解するのに良かったりして私は大好きなんですよね。で、にもかかわらず、その学習を怠っているという…orz でも、いま振り返ると、私が子供のころ初めて買った学習参考書はマンガ付きのことわざ辞典だったなぁ… [続きを読む]
  • ベルリン「市民」として
  • 昨年末ベルリンのクリスマスマーケットで起こったテロ。 一般市民を狙う卑劣極まりない犯罪です。 誰を狙おうと、誰が殺されようと、私は犯行に及んだ人のことを許せません。 人が他の人の命を奪っていい理由などないし、あるべきでもない。 テロだけを断罪する訳ではないです。どんな理由にせよ、例えば「テロとの戦い」をしている人たちも結局は自分サイドにいない誰かの、あるい [続きを読む]
  • \ 新年の書き初め /
  • 昨日のブログ記事を読んでくださった方、お疲れ様でした。さすがに5時間もトランジットをすると、退屈極まりなく、全部書き上げるのに1時間は使ったのかな。脱線に次ぐ脱線。今年も変わらず、私はマイペースなようです。 いつも楽しく伺わせていただいているkottonさんのブログで書き初めがされていたので、私もつられてやってみました。 すると、「今年も変わらず」と書いたところなのに、こんなのが出 [続きを読む]
  • 何が自然か
  • 私は炭酸水好きです。かれこれ10年半ほど昔、初めてドイツの地に降り立った時の私は「炭酸水なんて飲めたものじゃないわ!」なんて思っていたものです。時は流れ、2017年を迎えた今、私は炭酸なしの水を飲むと、何か物足りないように感じるのです。さて、炭酸水ですが、好みの分かれるものです。日本人の多くの方は水に炭酸が入ると、それはもはや「自然」ではないと感じるのではないでしょうか。でもね、これって、実は国によっ [続きを読む]
  • こどもは風の子、風邪引く子
  • 書きかけの記事がいくつもある中、日本への一時帰国中にA型インフルに罹り、静養しておりました。兄カノと対面を果たすくだんの日。私は朝から関節と筋肉というかもうまさしく筋の痛みに悶え苦しんでいました。空港から直接、3月のための衣装合わせのために京都に向かった兄夫婦、そしてそれに合わせて実家から京都に向かった母。痛みを押して必死に帰宅するも、父以外誰もおらず、しまいには「夕飯作れへんから(ゴニョゴニョ) [続きを読む]
  • 秀吉は懐で信長の草履を温めた、ベルリン市民は?
  • 諸々のストレスから精神的にダウンして迎えた今週、その〆は日本への一時帰国です。今週、月曜日に日付の変わった後にベルリンに戻ってきた私。約1週間旅路にあって疲れていたであろうに、学会で知り合った人たちはきっと今日も研究を進めているに違いない!と、他人をベースにした動き方を月曜日朝からしてしまいました。異変が出てくるまでそう時間はかかりませんでした。月曜日の夜には、めちゃくちゃうつモード全開になり、た [続きを読む]