west one さん プロフィール

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west oneさん: 笑える体験談
ハンドル名west one さん
ブログタイトル笑える体験談
ブログURLhttp://waraerushippai.seesaa.net/
サイト紹介文過去の経験 体験 実話
自由文今だから話せる過去の笑える話、恥ずかしかった話、絶体絶命の話、などをこまかく書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/12/29 09:24

west one さんのブログ記事

  • 名前を度忘れした結末
  • 名前を度忘れした結末20年ほど前に勤めていた会社の社長なんですが、とにかく天然であまり考えずに動く人だったんです。取引会社の桑原弘さんて方を呼び出すのに、社長自ら電話をしてコールしている時に、名前何やったかなと言い出したと思ったら、その後受付の人がでると、ええっと、桑原・・・あっ、桑原和夫さん居られますかと聞いていました。おそらく、吉本新喜劇がよぎったんでしょう。でも、それで相手は分かったみたいで [続きを読む]
  • 20年ぶりのスキーで後悔
  • 20年ぶりのスキーで後悔3年前の冬、友人からスキーに誘われました。嫁がスキーをしないためか、結婚後20数年行く機会がありませんでした。以前は、よく行っていたのでスキー道具も揃えていて、結構いい物を使っていたので処分するのも、もったいなくて物置に入れていました。買ったり、借りたり、しなくてもそれを使える、こんな日のために処分しなくてよかったと思いました。スキー板、ブーツ、ストック、ゴーグル、手袋、帽 [続きを読む]
  • 会社での釣り大会でおきた奇跡
  • 会社での釣り大会でおきた奇跡20代の頃、社長と会社の同僚20人でフェリーに乗って、泊りがけで島に釣りを楽しみに行きました。島に着くと、渡し船で無人島まで運んでもらいました。運んでもらった漁師さんが、この場所は穴場なんでよく釣れますよと言い残して帰っていきました。4時間ほどの時間釣りを楽しんだら、迎えに来てくれることになっていました。釣りを始めようと準備をしていたら、社長から「一番大物を釣った人に賞 [続きを読む]
  • 初めての合コンで思わぬチャンスが? 2
  • 初めての合コンで思わぬチャンスが? 2絶対に当てたい!4人が5回づつも言えば、どこかで誰か当たるな〜と思っていた時、友人が本当にしつこいようやけど何でもしてくれの、2人で朝まで付き合うもありと聞くと、それが望みならいいよと言っていました。又、別の友人は、みんなが言った後、残念でしたって後から名前作るのと違うと言うと、ここに免許証持っているから見せるよと言ってきたのです。すると、もう一人の友人は、当 [続きを読む]
  • 初めての合コンで思わぬチャンスが? 1
  • 初めての合コンで思わぬチャンスが? 1私が20代前半の頃就職して仕事に励んでいた、ある日、大学に行っていた友人から合コンに来ないかと誘いがありました。学生達がよくやっている合コンの事は知っていましたが、行ったことがなかったのでどんなか知りませんでした。聞けば、男性と女性数人で飲み会するので楽しいでと言っていました。聞いた日から当日まで、楽しみで仕方ありませんでした。待ちに待った、その日がついにやっ [続きを読む]
  • こんなとこで走ったらダメやろ? 2
  • いよいよ予選の開始です。号砲と共に6人の第一走者である女性達が走りだしたのですが、同チームはやはり毎年勝つ気がないのか人が集まらないのか、少しずんぐりむっくりした年配の女性が頑張って走ってはいたのですが、大差をつけられビリでした。彼にバトンが渡った時には、相当離されていました。彼の前でバトンを受けて先に走り出したのが、あの高校生でした。走るのはトラック一周の200mだったのですが、この後、私の目に [続きを読む]
  • こんなとこで走ったらダメやろ? 1
  • こんなとこで走ったらダメやろ?これは、30年ほど前の話になります。私の会社に後輩でオリンピックを目指している陸上選手がいました。なかのいい後輩で独身だったので、よく飲みにも行っていました。ある日、私と同じマンションに引っ越して来たと挨拶に来ました。これで又、飲む機会が増えるなと思っていた頃でした。私は、足も遅く走ることなど考えたこともなかったので、すっかり忘れていましたが、この地区では、一年に一度 [続きを読む]
  • 台湾は男の楽園のはずが? 2
  • 一夜が明けいよいよ楽しみな自由行動の一日です。朝方はホテルでくつろぎ、昼過ぎに男性ばかりで何も語ることなくタクシーに乗り込みました。個々に数か所分かれて、他ある場所につきました。ドキドキしながら中に入ると、数十人の女性達がこちらを向いて座っていました。これが楽園の意味だったのか、そしてホテルのベッドが並べて設置していたのも納得がいきました。昨日、ミスの美女を見た後だったんですが、好みの女性がいたの [続きを読む]
  • 台湾は男の楽園のはずが?
  • 私が20歳代後半、まだ独身を満喫していた頃の話です。会社の旅行で台湾に行くことになりました。もちろん台湾は、初めて行くところでどんな国なのかは知りませんでした。事前に行かれたことがある先輩にどんな国か聞いてみました。すると、君は独身やったなぁ あそこは男にとって最高の国やで、楽園や、と言ってました。私は、どんな国かと楽しみが増してきました。やっとその日になり、飛行機に乗るとあっという間に台湾につき [続きを読む]
  • 新車の外車を買ったはずが・・・悲惨なことに
  • 忘れもしない28年前の事です。その頃、左ハンドルの車に乗りたくて乗りたくて、どの車がいいのか、どんな性能なのかもわからないまま、見た目だけで(プジョー205)を買うことにしました。その頃は、あまり小型の左ハンドルは走っていなかったので楽しみでした。近くに店がなかったので大阪ディーラーまで行き注文申込しました。一か月位待ってようやく納車で家まで持って来てもらいました。その時は、嬉しさと夕方だった事も [続きを読む]
  • プールに飛び込んで頭を強打 !
  • 私が中学に入学した夏の話です。夏休みにはいり、卒業した小学校でプールが完成し卒業生も使えるとの事で早速、行きました。沢山の生徒が泳いでいる中で数十分泳いでいた頃、誰が言い出したのか、どこまで遠くに飛び込めるかと競争をしてました。私は少しばかり運動神経には自身があったし、凄く負けず嫌いだったので、すぐさま勝負に行きました。前に飛び込んだ奴が結構距離をだしていたのでこれは負けられんと、助走をつけておも [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 7
  • 。前回はこちら私の証言もやっと終わり、ほっとして控え室に戻りました。それもつかの間、私でさえこんなに精神的に疲れたのに、このあと嫁がちゃんと証言台にたてるのかと、余計心配になりました。普通の裁判でも頭が真っ白になる人がいるというのに、傍聴席からは刺さる視線と異様な空気が押し寄せ、あの男が後ろからヤジを飛ばすのです。二十歳そこそこの世間知らずの嫁が、そんな状況に耐えられるとはとても思えませんでした。 [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 6
  • 前回はこちらそれから裁判までが、憂鬱で仕方がありませんでした。裁判はいつですかと聞いても「まだ決まっていませんが、2,3か月先になると思います」というようないい加減な回答でした。それから、えええと思ったのは、裁判まで数回にわたり、担当の検事と打ち合わせをしてほしいと言われた事です。こんなことまでするのかとびっくりしました。その打ち合わせは、二人分という事もあるのですが、待ち時間も含めると4〜5時間 [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 5
  • 前回はこちら散々な目に遭ったなと思いながら事情聴取されている嫁を待っていた時、刑事から「お願いがあるんです」と言われました。「これから奴を傷害罪で起訴するんですが、その時に被害者としてご主人に、その証人として奥さんに、法廷で証言していただけませんでしょうか」と頼まれました。病院で診断書をもらってくるように言われたのは、このためだったのかと少々腹が立ちました。私はともかく、20歳そこそこの嫁がそんな [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 4
  • 前回はこちら「ぎゃあああああ!!」嫁の叫び声が響き渡る。頭を殴られた瞬間、気が入っていたせいかそんなに痛みは感じませんでした。でも殴られたことで、何で俺らがこんな事されんとあかんのや、というやりきれない思いに身体が抑えきれず、反射的にすっくと立ち上がり、拳を振り上げて殴りかかろうとしたその瞬間、店の入り口から、ドドドド!!と警察が、5,6人なだれ込んできました。そして、私が立って手を振り上げている [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 3 
  • 前回はこちら「ぎゃああああああ!!!」嫁の悲鳴が聞こえた。一刻も早く戻らないとだめだと思い、警察に「嫁が危ないねん!電話切らずにここに置くから、逆探知でも何でもして来て!」と言い残して急いで助けに行きました。その場に行くと、男は嫁の腕をつかみ、横付けしていた黒塗りの大きなベンツに無理やり押し込もうとしていました。無我夢中で男に飛び掛かり、後ろから羽交い絞めにした後、思いっきり締めにかかりましたが、相 [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ 2
  • 前回はこちら殴られたことでその男も冷静さを失ったのか、二人はもみ合いになりました。50代といってもよくみるとかなりガタイのいい男で、格闘技をしているふうでもあります。私たちはわけがわからず、仲裁に入らねば、と思った時です。二人がもめている中、体が離れた一瞬の隙をついて知人が外に飛び出して行ってしまいました。残された私たち夫婦は店内で呆然としていました。私達は、何が起こって、何でこうなったのか、全く [続きを読む]
  • 反社会的勢力の方に監禁されたのち、法廷へ
  • 約25年位前のことになります。私もいろいろ社会経験しながらあっという間に30歳を迎えようとした頃、20歳代の女性と縁があり結婚しました。それを期に、会社を退職してかねてより計画していた飲食店を始めることにしました。オープンしたばかりで寝る間も惜しんで頑張っていた頃、知人の男性からオープンと結婚のお祝いとのことで食事に招待されました。3人でいろいろと昔話をしながら食事を終えた時「もう一軒付き合ってく [続きを読む]
  • 麻雀(マージャン)小三元テンパイが、顔に出た!!
  • 麻雀、トランプ、カチカチなどの勝負事で、顔に出たら負けとよく言われています。私は、10代で麻雀を覚え、どっぷりつかっていました。面白くて、面白くて、いつも時間を忘れてやっていました。今までのゲームの中で群を抜いて面白い遊びだとおもいます。その頃、週末には友人宅に集まっては夜遅くまで麻雀をやっていました。朝方になってしまう事もしばしばありました。ある日、友達が人数合わせにと、一人連れてきました。「こ [続きを読む]
  • 初めての高級フランス料理で初デート
  • 私が、20代始めの頃です。上司の紹介で彼女ができ、ウキウキしてる時でした。ボーナスを貰ったことで気も大きくなり、張り切って前から一度行ってみたかった高級フランス料理店を予約しました。前のブログで書いた通り、私は田舎育ちで便座に座って身体を洗うような人間なので、当然このような店に行くのは人生において初めての事でした。けれど、お金さえ多めに持っていたら恥はそうそうかかないだろうと、高を括っていました。 [続きを読む]
  • 便所の神様に怒られそう!
  • 私が小学生低学年の頃の話です。この話は若い方には想像しにくいと思いますが、それでもイメージして読んでみて下さい。前のブログでも書いたと思いますが、私は電車も通ってない、最近でもバスは一日二便と言う超が付くほどの田舎で生まれ育ちました。それでも今考えると、結構農業が盛んで裕福な家も多かった気がします。近くには広大な梅林が広がり、2月になれば早咲きの紅梅が薄桃色の花をつけ、後から追いかけるように白梅が [続きを読む]
  • 水浸し!!あなたは便座の上で身体を洗った事がありますか?
  • 私が20代半ばの頃、今から30年前のお話しです。田舎育ちの私は家族旅行に行った経験などほとんどなく、旅行と言えば学生時代に修学旅行で旅館の大部屋に宿泊した程度で、ホテルなんて洒落たところには一度も泊まったことがありませんでした。そんな中、会社の後輩と仕事の出張でビジネスホテルに2泊3日でとまることになりました。部屋に入るとベットが2つ並んで、今まで見たことのない風呂とトイレが一緒になった空間があり [続きを読む]
  • 保険が使えた激安!包茎手術 2
  • 前回の記事はこちら包茎の手術が無事おわり、ウキウキしながら帰宅しました。時間がたつにつれ、麻酔が切れたのか少し痛みが出ましたが、薬を飲むほどではなかったのでその日はそのまま床に就きました。しかし、この後、少し手術したことを後悔することになります。翌朝、普通なら寝てる時間、午前4時頃です。私は激痛で目が覚めました。縫った状態であるにもかかわらず、あそこはぎんぎんに勃起してました。縫ってある傷をおもい [続きを読む]
  • 保険が使えた激安!包茎手術
  • 成人男性の70〜80%位の人が一度や二度悩んだであろう包茎手術です。私も20代前半(青春真っ只中)に、相当考え悩みました。しかし、親にも言えず、友達にも相談できず、数年がたちました。週刊誌や雑誌を見る限り目に入るのは手術費十数万円と掲載してるだけで、たいした情報はほとんどのってなかったです。知りたかったのは①手術時間はどれぐらいかかるのか②手術後の通院期間はどれくらいなのか③手術後の痛みは④何より [続きを読む]
  • 死ぬ!ぼったくりバー香港で体験 2
  • 前の記事はこちらはめられた事で咄嗟に出た言葉が「そんなお金、今持ってない!(本当は、持ってたけど)」「この後輩に宿泊しているホテルから金を取って来てもらうから、しばらく待ってくれ。それまで俺がここにいるからいいだろう?」と言うと、奴ら、あっさり了承。そこでこっそりと「…みんなを呼んできてくれ」と耳打ちした。こちらの人数が増えたらこっちのもんだ。さすがの奴らも「どうもすみません、500円です」と言う [続きを読む]