御朱印curator さん プロフィール

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御朱印curatorさん: 御朱印ミュージアム〜御朱印・御朱印帳の収集展示
ハンドル名御朱印curator さん
ブログタイトル御朱印ミュージアム〜御朱印・御朱印帳の収集展示
ブログURLhttp://gosyuinmuseum.blog.fc2.com/
サイト紹介文御朱印ミュージアムへようこそ! 御朱印巡りでいただいた、御朱印や御朱印帳を紹介しています。
自由文これから御朱印巡りをはじめる方にも参考になればと思います。
ぜひご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/12/29 18:09

御朱印curator さんのブログ記事

  • 瀧原宮
  •   内宮の別宮ですが、内宮からはかなり離れたところにあるため、ほとんど参拝者はいませんでした。広い境内を歩くときの玉砂利の音だけが響いていて神聖な雰囲気の中を進んでいく感じでした。  写真左は瀧原並宮、右は瀧原宮です。お参りは瀧原宮、瀧原並宮の順にされるのが一般的だそうです。両方とも天照大御神の御魂が祀られています。  写真左は長由介神社、右は若宮神社です。すべてのお社にお参りし、 [続きを読む]
  • 飯福田寺
  •   大宝元年(701年)役小角により開創されました。ご本尊は薬師如来です。山門からは川沿いを少し歩いていくことになります(駐車場は山門のところにあり、車を止めたとき目の前にイノシシがいました)。  境内の階段を上がっていくと薬師堂があります。行場はこの奥から入山することになります。訪れた日はかなり雨が降っていたので断念しました。  入山する場合は薬師堂の向かいの橋を渡ったところの飯福田 [続きを読む]
  • 湘南七福神
  • 【湘南七福神】逗子駅・新逗子駅近隣ので七福神を祀る7つのお寺を巡ります。開帳期間は元旦から1月10日までです。開帳期間以外も御朱印はいただけます。徒歩でも1日で回れます。七福神名寺院名所在地最寄駅葉山恵比寿天玉蔵院神奈川京急線「新逗子駅」からバス「旧役場前」下車福徳大黒尊天宗泰寺神奈川京急線「新逗子駅」から徒歩4分長柄毘沙門天仙光院神奈川京急線「新逗子駅」からバス「才戸坂上」下車宝仙福禄寿尊東昌寺神奈 [続きを読む]
  • 継松寺
  •   天平15年(743年)に聖武天皇の勅願により、行基によって創建されたと伝わっています。本尊は如意輪観音です。東大寺建立の大事業が無事成功することを祈願するために建てられたお寺です。  境内に祀られている三面大黒天と役行者像です。三重四国八十八ヵ所の大師堂です。御堂の前には満開の桜が咲いていました。  東海三十六不動第26番と三重四国八十八ヶ所第81番の御朱印です。住所:三重県松阪市 [続きを読む]
  • 三浦半島秋の七草めぐり
  • 【三浦半島秋の七草めぐり】三浦半島にある秋の七草の保護育成に取り組んでいる7つの寺社を巡ります。車であれば1日で巡ることができます。札所番号寺社名所在地最寄駅1清雲寺神奈川京急線「北久里浜駅」からバス「大矢部3丁目」下車2満願寺神奈川京急線「北久里浜駅」からバス「岩戸」下車3海南神社神奈川京急線「三崎口駅」からバス「三崎港」下車4妙音寺神奈川京急線「三崎口駅」から徒歩15分5延寿寺神奈川京急線「三崎口駅」 [続きを読む]
  • 三浦三十八地蔵
  • 【三浦三十八地蔵】三浦半島にあるお地蔵様をお祀りする37ヵ寺+番外1ヵ寺を巡ります。お寺にもよりますが、三浦の霊場は御開帳の時以外は御朱印はもらえないところもあります。地蔵霊場は卯年の12年ごとの総開帳となります。開帳期間は短いですが、その間は丁寧に対応してもらえます。札所番号寺院名所在地最寄駅1大松寺神奈川JR横須賀線「衣笠駅」から徒歩20分2大善寺神奈川京急線「横須賀中央駅」からバス「衣笠城址入口」下車3 [続きを読む]
  • 三浦七福神
  • 【三浦七福神】三浦市内で七福神を祀る5つの寺院と2つの神社を巡ります。開帳期間は元旦から1月末日までです。開帳期間以外も御朱印はいただけます。車であれば1日で回れます。七福神名寺社名所在地最寄駅金光恵比寿円福寺神奈川京浜線「三浦海岸駅」からバス「金田」下車白浜毘沙門天慈雲寺神奈川京浜線「三浦海岸駅」からバス「毘沙門天」下車筌籠弁財天海南神社神奈川京急線「三崎口駅」からバス「三崎港」下車桃林 [続きを読む]
  • 正福寺
  •   青峯山の山頂にある大きな寺院です。山頂までの道は狭いところが多く、車がすれ違えないところが少なくないので注意が必要です。本尊の十一面観音菩薩は、相差の海からクジラに乗り現れたと伝っており、乗ってきた鯨は龍宮池の鯨石になったという伝説があります。   大門の中に安置されている四天王像です。  訪れたときは無人ですべてのお堂が閉まっていました。いろんな観光案内に掲載されているお寺なの [続きを読む]
  • 四天王寺
  •   推古天皇の勅願寺であり、聖徳太子の建立と伝えられています。度々の兵乱や戦火で焼失と再興を繰り返しましたが、元和5年(1619年)に津城に入国した藤堂高虎が改築し、二代目藩主高次が寛永14年(1637年)に寺領を寄進したことにより、寺勢をとりもどしました。  本堂と鐘楼門です。鐘楼門の古来の鐘は関ヶ原の乱の際、津城を攻める石田三成軍に鉄砲の弾として溶かされたそうです。平日だったためか参拝者はおらず、 [続きを読む]
  • 神宮寺
  •   宝亀5年(774年)弘法大師の師匠である勤操大徳により開山され、後に、弘仁4年(813年)弘法大師よって七堂伽藍が建立されました。写真左は大きな仁王門です。門をくぐって進むと桜が満開でした。  写真左は本堂で、写真右は西国薬師霊場35番札所となっている薬師堂です。  境内の中ほどにある階段を登っていくと写真右の大師堂があります。大師堂の御本尊である弘法大師像は自らが刻まれて安置されたもの [続きを読む]
  • 三浦半島干支守り本尊
  • 【三浦半島干支守り本尊】三浦半島の干支守り本尊を祀る8ケ寺を巡ります。車であれば1日で巡拝できます。毎年4月15日〜5月15日の1ヶ月間が御開帳です。期間以外であっても参拝はできますが、一部、色紙や御朱印等の対応をしてもらえない場合があります。札所番号寺院名所在地最寄駅1長安寺神奈川京浜線「久里浜駅」から徒歩5分2傳福寺神奈川京急線「久里浜駅」からバス「久里浜港」下車3妙音寺神奈川京急線「三崎口駅」から徒歩 [続きを読む]
  • 三浦三十三観音
  • 【三浦三十三観音】三浦半島にある観音様をお祀りする34ヵ寺を巡ります。お寺にもよりますが、三浦の霊場は御開帳の時以外は御朱印はもらえないところもあります。観音霊場は午年の12年ごとの総開帳となります。開帳期間は短いですが、その間は丁寧に対応してもらえます。札所番号寺院名所在地最寄駅1音岸寺神奈川京急線「三崎口駅」からバス「三崎港」下車2見桃寺神奈川京急線「三崎口駅」からバス「三崎東岡」下車3観音堂神奈川 [続きを読む]
  • 愛染院
  •   文治・建久年間(1185年〜1199年)醍醐寺の寛深僧正が、後鳥羽天皇の病気平癒祈願をこの地で行い平癒したことにより、天皇の命で鏡覚阿闍梨を開基として、堂宇を建立したと伝わっています。  写真は故郷塚で、松尾芭蕉の遺髪が埋められた碑があります。伊賀の門人・服部土芳と貝増卓袋によって松尾家の菩提寺愛染院の藪かげに埋められたといわれています。文豪尾崎紅葉や川端康成をはじめ多くの文人墨客が参詣した [続きを読む]
  • 三浦二十一薬師
  • 【三浦二十一薬師】三浦半島にある薬師如来をお祀りする21ヵ寺を巡ります。お寺にもよりますが、三浦の霊場は御開帳の時以外は御朱印はもらえないところもあります。薬師霊場は33年ごとの総開帳となるので御朱印を集めるのは大変かもしれません。開帳期間も短く1か月程度ですが、その間は丁寧に対応してもらえます。札所番号寺院名所在地最寄駅1神武寺神奈川JR横須賀線「東逗子駅」から徒歩20分2良長院神奈川京急線「横須賀中央駅 [続きを読む]
  • 神明神社(石神さん)
  •   境内の一番奥の本殿には天照大御神をはじめ26の神々がお祀りされています。女性に人気のパワースポットで参拝者のほとんどが女性でした。  写真左は神明神社にある末社の一つの石神社です。玉依姫命という女性の神様が祀られており、”女性の願いを1つだけ叶えてくれる”といわれている石の神様です。写真右はお稲荷さんのお社です。  写真左はクスノキの祠で、平安時代末期に源氏と平家が戦った石橋山の戦 [続きを読む]
  • 三浦二十八不動
  • 【三浦二十八不動】三浦半島にある不動明王をお祀りする28ヵ寺を巡ります。お寺にもよりますが、三浦の霊場は御開帳の時以外は御朱印はもらえないところもあります。不動霊場は酉年の12年ごとの総開帳となります。開帳期間は短いですが、その間は丁寧に対応してもらえます。札所番号寺院名所在地最寄駅1武山不動院神奈川京急線「YRP野比駅」からバス「一騎塚」下車2大善寺神奈川京急線「横須賀中央駅」からバス「衣笠城址入口」下 [続きを読む]
  • 伊雑宮
  •   伊勢神宮内宮の別宮で、天照大御神の御魂が祀られています。内宮や外宮から離れているということもあり参拝者も少なく、ひっそりした感じでした。伊雑宮の御朱印です。住所:三重県志摩市磯部町上之郷374 [続きを読む]
  • 世義寺
  •   天平13年(741年)聖武天皇の勅を受け、行基菩薩によって鎮護国家の祈願所として開創されたと伝わっています。7月7日に修験道の寺務の一つである大護摩が焚かれ、千葉県の成田山、静岡県の秋葉山と並ぶ日本3大護摩のひとつとなっています。  一時は塔頭19ヶ寺を有する大伽藍でしたが、明治の廃仏毀釈に遭い、護摩堂だけが残りました。写真は大正4年に建立された境内にある聖天堂です。住職さんは出かける直 [続きを読む]
  • 役行者霊蹟
  • 【役行者霊蹟】山伏の元祖とされる役行者は、修験道を実践する修験者(山伏)たちの間で“神変大菩薩”の尊称をもって今も篤く信仰されています。奈良・京都・大阪・和歌山・三重・滋賀の36ヶ寺社の霊跡札所を巡る霊場です。巡礼する人が少ないのか、よくこの霊場を知っていましたねと言われることがたびたびありました。札所番号寺社名所在地最寄駅1金峯山寺奈良近鉄吉野線「吉野駅」からロープウェイ「吉野山駅」下車2如意輪寺奈良 [続きを読む]
  • 欣浄寺
  •   承安5年(1175年)法然上人が浄土宗を開かれた年の春に伊勢神宮に参籠された際、7日目に大きな日輪が現れ、その中に金色で弥陀の名号が光を放っており、自らその様子を写し、それを外宮に奉納されたそうです。その後この日輪の名号は宝庫に保管されていたが、その宝庫が兵火で焼けたとき、この名号だけは火中より飛び出して、篠の葉にかかって光を放っていたと伝えられ「篠葉の御名号」とも呼ばれ、当寺に奉納されていま [続きを読む]
  • ぼけ封じ関東三十三観音
  • 【ぼけ封じ関東三十三観音】1都5県(東京・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)にまたがる関東広域の霊場です。平成元年(1989年)に開創されました。規模の小さなお寺も多く、不在時はいただけないか、差し替え用のものが置いてあるところもあります。駅から遠いお寺も多いです。札所番号寺院名所在地最寄駅1潮音寺千葉京成線「成田駅」からバス「久能」下車2延寿院千葉JR常磐線「我孫子駅」からバス「子之神入口」下車3八街不動院 [続きを読む]
  • 猿田彦神社
  •   猿田彦大神が祀られた神社で、猿田彦大神の子孫である宇治土公家が代々宮司を務める神社です。天孫降臨の際に、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した神様で、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と共に、伊勢の地から全国へと開拓を進めたため”みちひらき”の神様と言われるようになりました。伊勢神宮内宮からほど近いところにあります。  写真左は方位石で、拝殿正面に昔の神殿跡を印し、方角を刻んだ [続きを読む]
  • 月読宮
  •   ご祭神は月読尊です。天照大御神の弟神で外宮別宮月夜見宮のご祭神と同じです。月読荒御魂宮、月読宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の四別宮が並んで鎮座しています。写真左は月読宮です。  写真左は月読荒御魂宮、写真右は伊佐奈岐宮です。それぞれ月読尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が祀られています。お宮の前にも掲示されていましたが、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊 [続きを読む]
  • 倭姫宮
  •   外宮から内宮に行く途中の倉田山に鎮座し、倭姫命が祀られています。周囲は倭姫文化の森となっていて、神宮美術館、神宮文庫、神宮徴古館、神宮農業館、皇學館大学など文化・教育施設が集まっています。内宮や外宮と比べて参拝者も多くなく神聖な雰囲気を味わうことができます。倭姫宮の御朱印です。住所:三重県伊勢市楠部町5 [続きを読む]
  • 月夜見宮
  •   月夜見宮は伊勢神宮外宮から歩いてすぐのところにあります。外宮北御門から月夜見宮に真っすぐ伸びる道は、”神路通り”と呼ばれ神様が通う道とされ、真中を歩くことなどを遠慮する習慣があるそうです。桜のピンクと木々の緑、のぼりの白が色合いよく、非常に良い雰囲気でした。  写真左は月夜見宮のお社です。ご祭神は月夜見尊です。天照大御神の弟神で内宮別宮月読宮のご祭神と同じです。写真右は月夜見宮の右奥に [続きを読む]