戯筆 さん プロフィール

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戯筆さん: “文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ハンドル名戯筆 さん
ブログタイトル“文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/gihitusou/
サイト紹介文勘亭流(歌舞伎文字)を書いております 戯筆『ざれふで』と申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/30 16:31

戯筆 さんのブログ記事

  • 飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜
  • こんばんは。今週末の日曜日は月に2度の『ぽっぷあっぷすぺえす』の日でございます。教室と違い、私のミニ個展の様なものを隔週でさせて頂いております。勘亭流作品の展示・販売と実演<入場無料>をさせて頂きながら、今回は午後5時より“勘亭流体験”をご用意してお待ちしております。『勘亭流体験』日時:9月24日(日) 午後5時〜(1時間程度)場所:襖引手ギャラリー祇園京烏内容:書きたい言葉や文字のリクエストを伺 [続きを読む]
  • 飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜
  • こんばんは。今週末の日曜日は月に2度の『ぽっぷあっぷすぺえす』の日でございます。教室と違い、私のミニ個展の様なものを隔週でさせて頂いております。勘亭流作品の展示・販売と実演<入場無料>をさせて頂きながら、今回は午後5時より“勘亭流体験”をご用意してお待ちしております。『勘亭流体験』日時:9月24日(日) 午後5時〜(1時間程度)場所:襖引手ギャラリー祇園京烏内容:書きたい言葉や文字のリクエストを伺 [続きを読む]
  • 『上方浮世絵館』
  • 今日、大阪は法善寺横町のほど近くにある、上方浮世絵館さんに行って参りました。というのも、作品を常設で置いて頂ける事になりまして、その搬入を済ませてきました。作品は以前に御紹介しました『本朝七十二候』を飾らせて頂きました。私のお願いを快く受け入れて下さった上方浮世絵館・館長様をはじめ、スタッフの皆様、この場を借りて改めて御礼申し上げます。私にとって、期限がなく“あそこに行けば必ず作品が見られる”とい [続きを読む]
  • 『芝居で活躍する生き物たち』其の弐
  • 歌舞伎(芝居)には、たくさんの生き物たちが登場し、舞台をより盛り上げます。今回は、そんな魅力的な存在を所縁の芝居とともに御紹介致します。『鼠』 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)『猪』 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)『猫』 獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)『馬』 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)『蟇』 天竺徳兵衛韓噺(てんじくとくべえいこくばなし)本日は以上、戯筆でござ [続きを読む]
  • 『芝居で活躍する生き物たち』其の弐
  • 歌舞伎(芝居)には、たくさんの生き物たちが登場し、舞台をより盛り上げます。今回は、そんな魅力的な存在を所縁の芝居とともに御紹介致します。『鼠』 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)『猪』 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)『猫』 獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)『馬』 一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)『蟇』 天竺徳兵衛韓噺(てんじくとくべえいこくばなし)本日は以上、戯筆でござ [続きを読む]
  • 『玉藻前曦袂』
  • 今日は、飛出揮毫處(ぽっぷあっぷすぺえす)の日でございました。毎月、第二・第四の日曜日に祇園京烏さんで行っている、作品の展示・販売と実演の催しでございます。10時〜17時の間なら私が常に在廊しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。さて今回は、『玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)』を書かせて頂きました。“義理恩愛の柵に邪見の 意反正す刃にかけしいとし嬢が 消え往く露に濡るる袖しぼりかね [続きを読む]
  • 『薩摩訛情諷』
  • こんばんは。今回は『薩摩訛情諷(さつまなまりなさけのひとふし)』と書かせて頂きました。原本は、大正後期の上方の芝居番付なのですが、実はこの狂言を拝見した事がなく、ご覧になられた方、お詳しい方、勉強させて頂けると幸いです。“恋のほのふの朱鞘さへ もつるる色の十文字 源五兵衛がうらみの白刃”本日は以上、戯筆でございました。via 勘亭流 戯筆 Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 『勘亭流 桐絵馬十種』
  • 先日、お知らせしておりました“岡崎プロムナード 星の饗宴”ですが、前回のブログで、後日ブースを・・と申しておりましたが、結局お伝え出来ずに終えてしまい、申し訳ありません。それに加え、出展風景も撮影せず終いでグダグダでございます。ただ当日暑い中、当ブースにお立ち寄り頂いた皆様、本当にありがとうございました。今回は出展させて頂いた作品より、『桐絵馬十種』というものを御紹介いたします。勘亭流ですので、絵 [続きを読む]
  • 『岡崎プロムナード 星の饗宴』
  • 〜岡崎マルシェ(手作り市[癒し処あり])〜 京の七夕 岡崎プロムナード 星の響宴 連携イベント・日程:2017年8月13日(日)・会場:左京区岡崎公園・時間:15:00〜21:00作品の展示と販売、実演をさせて頂きます。ブース等が正確に決定していないため、後日改めてお知らせ致します。手作り品のお店も然る事ながら、飲食の屋台や歌やダンスなどの舞台もありと、てんこ盛りのイベントでございます。お盆の時期ですが、お近くにお越しの [続きを読む]
  • 『芝居で活躍する生き物たち』其の壱
  • 歌舞伎(芝居)には、たくさんの生き物たちが登場し、舞台をより盛り上げます。今回は、そんな魅力的な存在を所縁の芝居とともに御紹介致します。『猿』 近頃河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)『鶏』 菅原傳授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)『犬』 南総里見八犬傳(なんそうさとみはっけんでん)『狐』 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 『蛇』 児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)本日は以 [続きを読む]
  • 『七福神寳の入船』
  • 今回は、七福神寳の入船(しちふくじんたからのいりふね)と題して、七福神と、その神様に纏わる御利益を書かせて頂きました。この作品は、羽子板(桐材)に朱墨で文字を書き入れるという初めての試みでございました。いつも木材に書く場合には、砥粉を水で溶いたものを塗り、さらには濃度の高い墨で書くようにしておりましたので、果たして朱墨(液墨)が滲まず板にのるものかと恐る恐る筆を入れました所、以外にも桐との相性が良 [続きを読む]
  • 寿喜寿喜(すきずき)歌舞伎文字教室
  • 今日は、祇園京烏さんでの歌舞伎文字教室の日でございました。突然ですが、ここで教室の特徴をご紹介!特徴その1、書いた作品をその場で写真におさめたり、動画撮影をしてみたり、一般的なカルチャーセンターの教室では出来ない事が可能なので、歌舞伎文字を楽しみながら学んで頂けます!特徴その2、一般的なカルチャーセンターでの受講費は通常、何ヶ月分かの前納制ですが、ここは1回(1時間45分)2000円で受講して頂け [続きを読む]
  • 習作『伊勢音頭恋寝刃』
  • 上方夏芝居の代表作、『伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)』を細字で書いてみました。最近、こういった習作(練習のために書く作品)ばかりをまめに投稿しておりますが、本来のブログとはこういうものなんですかね?と今更ながら思っておる次第です。しっかり書き込んだ作品も追々ご覧に入れますので、どうぞお楽しみに!本日以上、戯筆でございました。via 勘亭流 戯筆 Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 『勘亭流・金閣寺教室』
  • 先日、体験教室を行いました『古都カルチャーサロン』さんにて八月より定期講座がスタートします!床の間付の空間で、季節に合わせた設えを愛でながら、歌舞伎文字を書いてみませんか。お申込み・お問い合わせは、古都カルチャーサロンさんまで、宜しくお願い申し上げます。右下に『本日、月謝コースをお申込みされた方に限り入会金を無料とさせて頂きます』と掲載しておりますが、これは今後開催予定の体験教室に参加された方のみ [続きを読む]
  • 『義経・弁慶』
  • 今日は、毎月第2・第4水曜日の歌舞伎文字教室の日でした。生徒さんが熱心に書かれている傍ら、私もこういった細々したものを書いております。十分でも五分でも、少しでも多く筆を持つことで、大きな作品を書く時の財産となります。とまぁ偉そうな事を言っておりますが、とにかく驕らず日々精進したいと思っております。尚、教室案内は当ホームページの『勘亭流教室』よりご覧下さいませ。本日は以上、戯筆でございました。via 勘 [続きを読む]
  • 『義経・弁慶』
  • 今日は、毎月第2・第4水曜日の歌舞伎文字教室の日でした。生徒さんが熱心に書かれている傍ら、私もこういった細々したものを書いております。十分でも五分でも、少しでも多く筆を持つことで、大きな作品を書く時の財産となります。とまぁ偉そうな事を言っておりますが、とにかく驕らず日々精進したいと思っております。尚、教室案内は当ホームページの『勘亭流教室』よりご覧下さいませ。本日は以上、戯筆でございました。via 勘 [続きを読む]
  • 習作 『家運興隆』
  • 今回も習作として、家運興隆(かうんこうりゅう)と書かせて頂きました。家運興隆とは、読んで字の如く“家が栄える”事を意味します。勘亭流は江戸時代に、興行に関わるすべての人の平穏無事やお客様の大入り満員を願った“良い縁起を呼ぶ文字”として作られました。つまり、歌舞伎文字は歌舞伎の世界だけでなく、めでたい物、事、場所、様々なシーンで使用されているのです。ただ、今は如何せんフォントが氾濫し単に“くにゃくに [続きを読む]
  • 『習作 瑠璃燈』
  • 今回は、習作(練習のために書いた作品)として“瑠璃燈(るりとう)”と書きました。瑠璃燈とは・・・人形浄瑠璃や大時代な義太夫狂言、舞踊劇などで用いる様式的な古風な照明用具。多く京阪歌舞伎の舞踊劇の場合、火を点じた小蝋燭(ころうそく)を背景に一面に並べて舞台面を美しく飾ったもの。現在では火災予防上、本火の使用は禁じられているので、豆電球を使用する。大道具用語。本日は以上、戯筆でございました。via 勘亭流 [続きを読む]
  • 『ホームページ』
  • この度、勘亭流戯筆(かんていりゅうざれふで)のホームページを作りました。とは言いまても、まだ内容がスカスカで、充実するにはかなりの時間がかかりそう。随時、進捗具合をお知らせしますので良かったら是非覗いてみて下さい。目標としては、このホームページを見れば“戯筆”の事が全てわかる!ぐらいにしたいなと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。本日は以上、戯筆でございました。via 勘亭流 戯筆 Your ow [続きを読む]
  • 『古都カルチャーサロン 歌舞伎文字体験教室』
  • こんばんは。 来る7月16日(日)に金閣寺の程近く、 Tea Ceremony Koto(茶道体験古都)さんが運営される 『古都カルチャーサロン』にて勘亭流(歌舞伎文字)体験教室を開催します!勘亭流とは・・・安永八年(1779)江戸堺町の書道指南・岡崎屋勘六が、同町・中村座の座主であった九代目中村勘三郎の依頼を受け、初春狂言『御贔屓年々曽我(ごひいきねんねんそが)』の大名題看板を揮毫し、不入り続きであった中村座の興行が [続きを読む]
  • 『檜舞臺縁顔見世 (ひのきぶたいえにしのかおみせ)』
  • こんばんは。今回、ご紹介するのは『檜舞臺縁顔見世』という作品です。 これは、いわゆる相撲番付に見立てたもので“檜舞臺”つまり、芝居に 登場する様々な人物の因果関係を個人的見解にてランキング付けした ものでございます。敵対関係はもちろんの事、主従・師弟の関係・相棒の 様な関係、はたまた兄弟の関係まで、色々と引っぱり出してみました。 ただ、あくまで個人的見解ですので賛否両論多々ある事とは存じますが、 その [続きを読む]
  • ”7月開講 勘亭流・歌舞伎文字レッスン@京都・金閣寺近く”
  • こんばんは。今回、ご紹介するのは『檜舞臺縁顔見世』という作品です。 これは、いわゆる相撲番付に見立てたもので“檜舞臺”つまり、芝居に 登場する様々な人物の因果関係を個人的見解にてランキング付けした ものでございます。敵対関係はもちろんの事、主従・師弟の関係・相棒の 様な関係、はたまた兄弟の関係まで、色々と引っぱり出してみました。 ただ、あくまで個人的見解ですので賛否両論多々ある事とは存じますが、 その [続きを読む]
  • 『初動画』
  • こんばんは。 この度、“歌舞伎文字勘亭流教室”の動画を作って頂きました。 書いている映像は少ないですが、今後少しずつ動画の投稿も増やして いければと思っておりますので、ご期待下さいませ。 教室に関しての申し込み・お問い合わせは、 zarefude@kce.biglobe.ne.jpまで御連絡下さい。 本日は以上、戯筆でございました。 [続きを読む]
  • 『勘亭流 寿喜寿喜(すきずき) 飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜』
  • 本日、『勘亭流 寿喜寿喜  飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜』 を京都は祇園京烏さんにて行いました。 “飛出揮毫處”と書いて“ぽっぷあっぷすぺえす”と読ませるのは、 我ながら無茶かなとも思いましたが、江戸時代の狂言作者さん気取りで 強行致しました(笑) そして、『古今東西役者揃』の新しい展示の形。 まだ単独で紹介していない役者さんの名前もありますが、後日改めて 投稿させていただきますので、ここでは簡 [続きを読む]