戯筆 さん プロフィール

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戯筆さん: “文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ハンドル名戯筆 さん
ブログタイトル“文字で見る歌舞伎” 戯筆叢〜ぎひつそう〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/gihitusou/
サイト紹介文勘亭流(歌舞伎文字)を書いております 戯筆『ざれふで』と申します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/30 16:31

戯筆 さんのブログ記事

  • 寿喜寿喜(すきずき)歌舞伎文字教室
  • 今日は、祇園京烏さんでの歌舞伎文字教室の日でございました。突然ですが、ここで教室の特徴をご紹介!特徴その1、書いた作品をその場で写真におさめたり、動画撮影をしてみたり、一般的なカルチャーセンターの教室では出来ない事が可能なので、歌舞伎文字を楽しみながら学んで頂けます!特徴その2、一般的なカルチャーセンターでの受講費は通常、何ヶ月分かの前納制ですが、ここは1回(1時間45分)2000円で受講して頂け [続きを読む]
  • 習作『伊勢音頭恋寝刃』
  • 上方夏芝居の代表作、『伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)』を細字で書いてみました。最近、こういった習作(練習のために書く作品)ばかりをまめに投稿しておりますが、本来のブログとはこういうものなんですかね?と今更ながら思っておる次第です。しっかり書き込んだ作品も追々ご覧に入れますので、どうぞお楽しみに!本日以上、戯筆でございました。via 勘亭流 戯筆 Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 『勘亭流・金閣寺教室』
  • 先日、体験教室を行いました『古都カルチャーサロン』さんにて八月より定期講座がスタートします!床の間付の空間で、季節に合わせた設えを愛でながら、歌舞伎文字を書いてみませんか。お申込み・お問い合わせは、古都カルチャーサロンさんまで、宜しくお願い申し上げます。右下に『本日、月謝コースをお申込みされた方に限り入会金を無料とさせて頂きます』と掲載しておりますが、これは今後開催予定の体験教室に参加された方のみ [続きを読む]
  • 『義経・弁慶』
  • 今日は、毎月第2・第4水曜日の歌舞伎文字教室の日でした。生徒さんが熱心に書かれている傍ら、私もこういった細々したものを書いております。十分でも五分でも、少しでも多く筆を持つことで、大きな作品を書く時の財産となります。とまぁ偉そうな事を言っておりますが、とにかく驕らず日々精進したいと思っております。尚、教室案内は当ホームページの『勘亭流教室』よりご覧下さいませ。本日は以上、戯筆でございました。via 勘 [続きを読む]
  • 『義経・弁慶』
  • 今日は、毎月第2・第4水曜日の歌舞伎文字教室の日でした。生徒さんが熱心に書かれている傍ら、私もこういった細々したものを書いております。十分でも五分でも、少しでも多く筆を持つことで、大きな作品を書く時の財産となります。とまぁ偉そうな事を言っておりますが、とにかく驕らず日々精進したいと思っております。尚、教室案内は当ホームページの『勘亭流教室』よりご覧下さいませ。本日は以上、戯筆でございました。via 勘 [続きを読む]
  • 習作 『家運興隆』
  • 今回も習作として、家運興隆(かうんこうりゅう)と書かせて頂きました。家運興隆とは、読んで字の如く“家が栄える”事を意味します。勘亭流は江戸時代に、興行に関わるすべての人の平穏無事やお客様の大入り満員を願った“良い縁起を呼ぶ文字”として作られました。つまり、歌舞伎文字は歌舞伎の世界だけでなく、めでたい物、事、場所、様々なシーンで使用されているのです。ただ、今は如何せんフォントが氾濫し単に“くにゃくに [続きを読む]
  • 『習作 瑠璃燈』
  • 今回は、習作(練習のために書いた作品)として“瑠璃燈(るりとう)”と書きました。瑠璃燈とは・・・人形浄瑠璃や大時代な義太夫狂言、舞踊劇などで用いる様式的な古風な照明用具。多く京阪歌舞伎の舞踊劇の場合、火を点じた小蝋燭(ころうそく)を背景に一面に並べて舞台面を美しく飾ったもの。現在では火災予防上、本火の使用は禁じられているので、豆電球を使用する。大道具用語。本日は以上、戯筆でございました。via 勘亭流 [続きを読む]
  • 『ホームページ』
  • この度、勘亭流戯筆(かんていりゅうざれふで)のホームページを作りました。とは言いまても、まだ内容がスカスカで、充実するにはかなりの時間がかかりそう。随時、進捗具合をお知らせしますので良かったら是非覗いてみて下さい。目標としては、このホームページを見れば“戯筆”の事が全てわかる!ぐらいにしたいなと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。本日は以上、戯筆でございました。via 勘亭流 戯筆 Your ow [続きを読む]
  • 『古都カルチャーサロン 歌舞伎文字体験教室』
  • こんばんは。 来る7月16日(日)に金閣寺の程近く、 Tea Ceremony Koto(茶道体験古都)さんが運営される 『古都カルチャーサロン』にて勘亭流(歌舞伎文字)体験教室を開催します!勘亭流とは・・・安永八年(1779)江戸堺町の書道指南・岡崎屋勘六が、同町・中村座の座主であった九代目中村勘三郎の依頼を受け、初春狂言『御贔屓年々曽我(ごひいきねんねんそが)』の大名題看板を揮毫し、不入り続きであった中村座の興行が [続きを読む]
  • 『檜舞臺縁顔見世 (ひのきぶたいえにしのかおみせ)』
  • こんばんは。今回、ご紹介するのは『檜舞臺縁顔見世』という作品です。 これは、いわゆる相撲番付に見立てたもので“檜舞臺”つまり、芝居に 登場する様々な人物の因果関係を個人的見解にてランキング付けした ものでございます。敵対関係はもちろんの事、主従・師弟の関係・相棒の 様な関係、はたまた兄弟の関係まで、色々と引っぱり出してみました。 ただ、あくまで個人的見解ですので賛否両論多々ある事とは存じますが、 その [続きを読む]
  • ”7月開講 勘亭流・歌舞伎文字レッスン@京都・金閣寺近く”
  • こんばんは。今回、ご紹介するのは『檜舞臺縁顔見世』という作品です。 これは、いわゆる相撲番付に見立てたもので“檜舞臺”つまり、芝居に 登場する様々な人物の因果関係を個人的見解にてランキング付けした ものでございます。敵対関係はもちろんの事、主従・師弟の関係・相棒の 様な関係、はたまた兄弟の関係まで、色々と引っぱり出してみました。 ただ、あくまで個人的見解ですので賛否両論多々ある事とは存じますが、 その [続きを読む]
  • 『初動画』
  • こんばんは。 この度、“歌舞伎文字勘亭流教室”の動画を作って頂きました。 書いている映像は少ないですが、今後少しずつ動画の投稿も増やして いければと思っておりますので、ご期待下さいませ。 教室に関しての申し込み・お問い合わせは、 zarefude@kce.biglobe.ne.jpまで御連絡下さい。 本日は以上、戯筆でございました。 [続きを読む]
  • 『勘亭流 寿喜寿喜(すきずき) 飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜』
  • 本日、『勘亭流 寿喜寿喜  飛出揮毫處〜ぽっぷあっぷすぺえす〜』 を京都は祇園京烏さんにて行いました。 “飛出揮毫處”と書いて“ぽっぷあっぷすぺえす”と読ませるのは、 我ながら無茶かなとも思いましたが、江戸時代の狂言作者さん気取りで 強行致しました(笑) そして、『古今東西役者揃』の新しい展示の形。 まだ単独で紹介していない役者さんの名前もありますが、後日改めて 投稿させていただきますので、ここでは簡 [続きを読む]
  • 『勘亭流 寿喜寿喜(すきずき) 歌舞伎文字体験教室』
  • こんばんは、御無沙汰しております。 昨日、『勘亭流 寿喜寿喜 歌舞伎文字体験教室』を 京都・祇園京烏さんにて行いました。 『勘亭流 寿喜寿喜(すきずき)』の看板でございます。 これは私が改名したわけでなく、この企画を催して下さった京烏の オーナーさんに、この会オリジナルの“新しい名前を”という事で、 “寿喜寿喜”=“好き好き”と名付けました。 この企画は勘亭流だけでなく、歌舞伎に対しての人それぞれの “ [続きを読む]
  • 『本朝七十二候・冬』とお知らせ
  • 今回で完結になります『本朝七十二候』より“冬”でございます。 随分と引っ張りましたが、最後までお付き合い下さい。 右より、 山茶始開(つばきはじめてひらく) 十一月八日〜十二日頃地始凍(ちはじめてこおる) 十一月十三日〜十七日頃金盞香(きんせんかさく) 十一月十八日〜二十二日頃虹蔵不見(にじかくれてみえず) 十一月二十三日〜二十六日頃朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 十一月二十七日〜十二月一日頃 [続きを読む]
  • 『本朝七十二候・秋』
  • こんばんは、戯筆でございます。 前回に引き続き、『本朝七十二候』より“秋”を御紹介致します。 右より、 涼風至(すずかぜいたる) 八月八日〜十二日頃寒蝉鳴(ひぐらしなく) 八月十三日〜十七日頃蒙霧升降(ふかききりまとう) 八月十八日〜二十二日頃綿柎開(わたのはなしべひらく) 八月二十三日〜二十七日頃天地始粛(てんちはじめてさむし) 八月二十八日〜九月二日頃禾乃登(こくものすなわちみのる) 九月三日 [続きを読む]
  • 『本朝七十二候・夏』
  • こんにちは、戯筆でございます。 前回に引き続き、『本朝七十二候』より“夏”を御紹介致します。 右より、 蛙始鳴(かわずはじめてなく) 五月六日〜十日頃蚯蚓出(みみずいずる) 五月十一日〜十五日頃竹笋生(たけのこしょうず) 五月十六日〜二十日頃蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ) 五月二十一日〜二十五日頃紅花栄(べにばなさく) 五月二十六日〜三十一日頃麦秋至(むぎのときいたる) 六月一日〜五日頃蟷螂生 [続きを読む]
  • 『本朝七十二候・春』
  • 今回は、先月終了しましたアートフリーマーケットの展示作品より、 『本朝七十二候(ほんちょうしちじゅうにこう)』を御覧に入れます。 この作品は、日本(本朝)の“七十二候”を書いたもので、作品中央が タイトルでございます。右側に“本朝”、左側に“志ちじふ尓かう” お読みになれますでしょうか。非常に読みにくいですが、江戸時代には 判読不能なぐらいに崩された勘亭流を読めてこそ、芝居通とか粋だとか 言われたそう [続きを読む]
  • 京都アートフリーマーケット2017春
  • こんばんは、戯筆でございます。 今日は、先日の『京都アートフリーマーケット2017春』の報告を 1週間遅れでさせて頂きます(;^_^A  今回を含め、たった3回しか出展 しておりませんが、過去2回は屋外で特に昨年秋は3日間強烈な 雨風に見舞われ作品群が湿気でヨレヨレになったりも致しました。 ですが今回、初めて京都文化博物館・別館ホールという屋内での 出展のお誘いを頂き、天候に左右されず恵まれた環境で過ごせた [続きを読む]
  • 『菅原傳授手習鑑』 五幕目より大詰
  • 御無沙汰しております、戯筆でございます。 先日、京都アートフリーマーケット2017春が終了しまして、ほっと 一息ついている所でございます。その様子を書かせて頂く前に、 前回の『菅原傳授手習鑑』後半部分を先に御紹介致します。 五幕目・吉田社頭車引 六幕目・佐太村賀の祝 七幕目・天拝山 八幕目・北嵯峨隠れ家 九幕目・寺子屋 大詰・大内  半年もかかって昨年の作品を紹介し続けた我が身のマイペース ぶりを反 [続きを読む]
  • 『菅原傳授手習鑑』 大序より四幕目
  • こんばんは、戯筆でございます。 前回に引き続き、昨年秋のアートフリマ出展作品より御紹介いたします。 『演劇界』(2011年1月号)に“菅原傳授手習鑑”の特集がありまして、 そちらを参考にしながら通しで書いた作品でございます。 変な並びをしておりますが、これといって意味はなく単純にデザインの ひとつでございます。 大序・大内山 序幕・加茂提(“づつみ”と間違 [続きを読む]
  • 雨冠尽くし
  • 御無沙汰しております、本日は『雨冠尽くし』と題して書いた作品を 御覧に入れます。と言いましても、この作品は昨年九月の京都アート フリーマーケットに出品していたものでして、遅ればせながらの御目見えで ございます。 右より、『零』(レイ・しずく) 『霈』(ハイ・おおあめ)      『露』(ロ・つゆ)  『霽』(セイ・はれる) 右より、『霆』(テイ・いなずま) 『 [続きを読む]
  • 丁酉歳 新年の御挨拶
  • 新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話に なりました、本年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様にとりまして 幸多き一年となります様、御祈念申し上げます。 私、かなり無沙汰しておりまして年の瀬にブログの更新もせずに そのまま年を越し、体調を崩して新年を迎えるというグダグダな 状態でございます。幸先の悪い始まりですけれでも、今年の目標は 勘亭流戯筆としてのお [続きを読む]
  • 勘亭流体験講座 四条烏丸 其の弐  
  • 去る12月8日に、京都リビングカルチャーさんで勘亭流体験講座の 二回目が行われました。全二回の日程で色紙に一文字を書くという ハードなスケジュールでしたが、前回よりも参加者の皆さん同士が 打ち解け、和やかな雰囲気で講座が進みました。私としては前回の 反省点を踏まえ、参加者さん一人一人の机を回るように努めて マンツーマンの様な指導の形を取りました。 結果それが良かったの [続きを読む]