アサヒ先生 さん プロフィール

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アサヒ先生さん: アサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ハンドル名アサヒ先生 さん
ブログタイトルアサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ブログURLhttp://hidede.exblog.jp/
サイト紹介文小学校教員アサヒのブログです。教育に関する内容について、日々の出来事で感じたことを発信していきます。
自由文拙書「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
初の単著です。ぜひお手に取ってご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4182722205/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1489962878&sr=1-2&keywords=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%93%EF%BC%96%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/12/30 22:54

アサヒ先生 さんのブログ記事

  • たまにはこんな日も
  • 一昨日、妻の実家に帰省した。すごく疲れていたので、一昨日の夜は21時ぐらいに寝た。朝起きたのは7時。そこから朝ごはんを食べ、8時からまたうとうと。起きたのは10時。近くにあるプールに行く。14時に帰ってきて、疲れて昼寝。起きたのは16時。晩ごはんを食べ、21時に就寝。…計算すると、24時間中14時間寝ていたことになる。私は年中早起きをしているのだが、たまにはこ... [続きを読む]
  • 「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
  • 本日は拙著の紹介を。拙著「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」が発売されてから、約5か月が経ちました。ありがたいことに、多くの方からレビューやご感想をいただきました。(レビューは以下Amazonより)拙著は、新学習指導要領のキーワードである「主体的・対話的で深い学び」に基づく授業づくりの考え方やポイント、そして28の具体的授業実践をまとめてあります。「小学2年」... [続きを読む]
  • 夏休みの宿題「読書感想文の書き方」
  • 夏休みの宿題の定番「読書感想文」。昨日、息子と一緒に、読書感想文を書いてみた。参考までに、どのように書いたかを記録しておく。息子が選んだ本は、「ロボットカミイ」。息子だけでなく、私もあらかじめ読んでおく。まず、息子と一緒に、以下のようなメモを作った。【書くためのメモ】①中心人物は誰か。②中心人物は、物語の始まりと終わりでどのように変わったのか。③それは、どうして(何... [続きを読む]
  • 自力解決で解を持てない子に対する「学び合いタイム」での声かけ
  • 自力解決を経ての「学び合いタイム」。自力解決で解を持てない子への声かけ。自力解決で解を持てないということは、「自分はこの課題がわからないということがわかった」ということ。それは、とても大切な気付きである。それをふまえての「学び合いタイム」では、まずは最も大切なことを伝える。それは、「わからないところをそのままにせず、友達や教師に聞こう」ということである。わからないままで... [続きを読む]
  • 「学び合いタイム」で、課題が早く終わった子のために
  • 今日も授業の話。自力解決を経て「学び合いタイム」に入ったら、課題があっという間に終わる子がいる。その子に「自分が終わってもそれで終わりじゃないよ。みんなを教えてあげて」と言うのは、一見正しいように思える。しかしそれは、昨日の記事のように「親切の押し売り」になりかねない。また、課題が終わった子の人数が多くなってくると、やることがなくて手持ちぶさたになり、おしゃべりをしたり、遊んだり... [続きを読む]
  • 「学び合いタイム」の指導、まずはここから。
  • 「自力解決」の後の「学び合いタイム」でのこと。(昨日の「自力解決」の記事も、合わせてご覧いただきたい)「学び合いタイム」では、何も言わないと、以下のようなことが起こる。・課題が終わった子が、「誰かわからない人いない〜?」「教えるよ〜!」と大きな声で言いながら教室を回っている。・「わかる?」「1人でできる?」と、1人1人に何度も聞いて回る。これはいけない。これでは、「親切の押... [続きを読む]
  • 自力解決で解を持てない子にかける言葉
  • 授業で、ある課題を提示する。その課題について、まずは自分の解を持つために「自力解決」の時間をとる。このとき、自分では解を持てない子にかける言葉。「自力解決で、『わからない』ということがわかったよね。それは、とてもすばらしいことなんだよ」わからないということがわかったから、その後どうにかしようと思える。友達に聞いたり、教師に聞いたりと動くことができる。そして、わからないこ... [続きを読む]
  • 故郷へ
  • 昨日から、故郷へ帰省している。私の故郷は、四国の香川県である。故郷を離れて、はや20年以上が経つ。人生において、故郷で過ごした年月よりも、今の土地で過ごした年月の方が長くなった。何年たっても感じる、故郷のなつかしさ。なんだかほっとする安心感。帰ってくるたびに、「やはり、ここが自分のホームだ」と感じる。高松空港に着いた瞬間に不思議とスイッチオンになった「讃岐弁」ばりばりで、... [続きを読む]
  • 「自主的」と「主体的」の違い
  • 先日、ある教育セミナーに参加した。そこで、講師の先生が、以下のようなことを言っていた。(以下、講師の先生の言葉を要約)「自主的」と「主体的」は、何が違うか。「自主的」は、「やらなければならないことを、進んでしていること」。例を挙げれば、「学校での掃除」。学校では「やりたい・やりたくない」に関わらず、掃除の時間が決められているので、やらなければならない。それに対して「主体的... [続きを読む]
  • 夏休みはじっくりとインプット
  • 夏休みのよさの1つに、落ち着いた気持ちでじっくりとインプットできるということがある。ゆったりと読書をする。興味のあるセミナーに通う。こうした「本との対話」「人との対話」を通して、自分の考えを再構築する。また、帰省や旅行など、様々な場所に出かける。変わらないもののよさ、新しいものを発見することのおもしろさを感じる。こうした時間がとても好きだ。夏休みも、あと3週間。学校... [続きを読む]
  • 「マイペース」をつかむ。
  • 夏休みに入ってからも、起床時刻を大きくは変えていない。早朝に起きて、大体は学校に行って仕事をしている。そして、家族が起きる時刻に家に戻る。周りの人に仕事の仕方を聞かれたときに、このように伝えると、ほぼ100%驚かれる。しかも、若干引き気味に(笑)「大変ですね」「疲れませんか?」と聞かれるが、自分がそうしたいからしている(←ここ、強調)ので、全く苦痛ではない。むしろ、そう... [続きを読む]
  • 「点」と「点」がつながってくると、「線」になる。
  • ある子が、友達をたたいてしまった。泣きながら、「ごめんなさい。」と、その友達に謝った。でも、次の日にまた別の友達をたたいてしまった。こういうことは、よくあることである。では、その子は「嘘つき」なのか。答えは、「否」である。その子が「ごめんなさい」と言ったその瞬間の気持ちは、ほんものなのだ。その気持ちが、まだ「点」として存在し、「線」になっていないだけなのだ。その「... [続きを読む]
  • 「子どもたちと教師の心地よい着地点」を探す。
  • 昨日と同じく、教育セミナーの振り返り。共感した講師の先生の言葉を要約する。(以下、要約開始)「『教室は子どもたちの居場所で、教室のオーナーは子どもたち』という言葉を聞く。「子どもたちが」心地よく過ごしていく場。「子どもたちが」伸びていく場。「子どもたちが」自己実現していく場。確かに、間違ってはいない。しかし、教室には子どもたちだけでなく、教師もいる。ということは、教... [続きを読む]
  • 「はじめに子どもありき」
  • 先日、ある教育セミナーに行った。そこで共感した講師の先生の言葉。「教室の気になるあの子にとって、何が効果的かと考えたときに、ある先生の実践にヒントを得て、教室にテントを入れた。僕は、その先生にあこがれがあるわけではない。その先生の実践だから取り入れたわけでもない。教室の気になるあの子のことを考えたとき、効果的だと思う方法がたまたまその先生の実践だったということ。だから、毎年教室... [続きを読む]
  • あれから12年。タイムカプセル、オープン!
  • 先日、12年前の教え子と会った。私にとって、初めての卒業生である。当時12歳だった彼らも、もう24歳。社会人となり、仕事をしている。12年前の3月。彼らが卒業するときに、「何か思い出に残ることをしよう」と話し合い、タイムカプセルを埋めた。「20歳になったら、みんなで掘り出そう」と約束して、彼らは卒業していった。あれから12年。4年遅れたが、ついに先日、タイムカプセルを掘... [続きを読む]
  • 学校でのサマーキャンプ
  • 先日、勤務校で、PTAの方々主催のサマーキャンプがあった。今年度が初の催しである。学校に泊まり、水遊びあり、カレー作りあり、スイカ割りあり、肝試しありと、子どもたち大喜びの活動がめじろ押しである。私も小学生の頃、同じような催しで学校に泊まったことがある。ものすごく楽しくて、強烈に印象に残っている。あれから約30年たった今でも、よく覚えているぐらいである。今回のサマーキャンプ... [続きを読む]
  • 感覚的に行っていることが多い。
  • ここ数日、依頼された原稿(教育雑誌・教育書)を書いている。・「小学1年生の国語科授業開き」・「学級目標の工夫」・「おたよりや予定表などの工夫」・「自己紹介カードの工夫」・「静かな時間を作るアイディア」それぞれにおいて、自分の実践を振り返り、言語化しようとする。しかし、なかなかうまく表現できない。それはすなわち、普段自分が感覚的に行っていることが多いということである。... [続きを読む]
  • 人のいい面に目を向ける。
  • 先日、所属している教育サークルの仲間が言った言葉。「人は多面体だから、いい面も悪い面も持っている。となると、その人がどうこうよりも、自分次第で、その人の見方が変わってくる。その人のどこを見るか。その人のいい面に目を向けていきたい」その仲間のクラスの映像を見るたびに、子どもたちが実にいきいきとしていると感じていた。とても表情がよいのだ。のびのびとしており、その場で学んでいるこ... [続きを読む]
  • 「夏休みの算数教室」を通して思うこと
  • 昨日から、勤務校では、「夏休みの算数教室」を開いている。昨日私が担当した子は、4人。4人なので、たっぷり時間をかけて1人1人を見ることができた。やはり個別指導はよい。その子の困り感に寄り添える。その子が求めているときに、その子のつまづきに応じて、適切な支援をすることができた。普段の教室には、30人近くの子どもたちがいるので、こうやって個別指導で1人1人をじっくり見ていく時間... [続きを読む]
  • 学年で研究授業の指導案検討会
  • 昨日の午後、学年で研究授業の指導案検討会をした。今年度、研究授業で扱う教材は、「はたらくじどう車」。これを、今年度の研究主題「『主体的・対話的で深い学び』の実現を目指した国語授業の追究」に基づき、単元の目標そして単元計画を考える。教科書や学習指導要領そして様々な資料を手に、学年職員3人で3時間みっちり話をする。最後には、単元計画そして本時の授業の流れの大枠が固まった。私は、こ... [続きを読む]
  • 楽しみを作る
  • 夏休みが始まってからも、起床時間を大きく変えず、毎日仕事をしている。やるべきことにバリバリと取り組んでいる。ここまでがんばれるのには、理由がある。それは、夏休み中に、ある「楽しみ」が待っているのだ。夏休みのその楽しみのために、今のうちにやるべきことを終わらせておきたいのだ。そして、その楽しみを心置きなく味わいたいたいのだ。なので、今の私はものすごく意欲的(笑)これって、... [続きを読む]
  • 多賀一郎先生から学ぶ「深い学びを意識した国語の指導」講座
  • 今日は、国語セミナーのご案内を。私が所属している「千葉教育サークル スイッチオン!」主催で、多賀一郎先生をお招きして国語セミナーを行います。今回は、4年生「一つの花」が教材です。まだ若干席に余裕があります。もし興味がございましたら、以下のリンクからお申込みください。【書籍紹介】3月に発売された私の本です。「主体的・対話的で深い学び」に基づく考え方と、授業における具体的... [続きを読む]
  • 夏休み前最終日。初年度の思い出。
  • 今日は夏休み前最終日。明日から夏休みが始まり、しばらく子どもたちに会えなくなる。この時期、きまって初年度のことを思い出す。あれは初任になる前のこと。産休補助教員として、4年生の担任になった。私にとって、初めての「担任」であった。4月から7月、右も左もわからない中、無我夢中で子どもたちと過ごした。そして夏休み前。夏休みに入るのが嫌だと感じた。子どもたちにしばらく会えない... [続きを読む]