アサヒ先生 さん プロフィール

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アサヒ先生さん: アサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ハンドル名アサヒ先生 さん
ブログタイトルアサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ブログURLhttp://hidede.exblog.jp/
サイト紹介文小学校教員アサヒのブログです。教育に関する内容について、日々の出来事で感じたことを発信していきます。
自由文拙書「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
初の単著です。ぜひお手に取ってご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4182722205/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1489962878&sr=1-2&keywords=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%93%EF%BC%96%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/12/30 22:54

アサヒ先生 さんのブログ記事

  • 土日は「休養」。それにより、子どもたちへの接し方によい影響が出る。
  • 土曜日の早朝に学校に行き、集中して仕事をする。次の1週間に必要なことをほとんど終わらせておく。そして、家族が起きてくるぐらいの時間に自宅に戻ったら、もうそこからは仕事をしない。「休養」にあてるのだ。家族ででかけたり、子どもと遊んだり、本を読んだり、テレビを見たり、昼寝をしたり、晩酌をしたり…。(教育書を読んだり、教育セミナーに参加したりすることもあるが、それは「仕事」というよ... [続きを読む]
  • その時期の実態に応じた支援・指導
  • 先日のサークルで、私が実践を提案したときに、信頼する2人の仲間に言われた言葉。「1年生の子どもたちは、まだそんな時期ではないんじゃないの?」「1年生の保護者は、そんなことを求めていないと思うなあ…」「1年生の保護者は、まずは、『慣れてくれること』『楽しく学校に通ってくれること』を望んでいると思うよ」はっとした。その通りだと思った。その2人の仲間は、自身が1年生の子どもを持つ... [続きを読む]
  • 今年度チャレンジ「ほぼ毎日、読み聞かせ」
  • 今年度、新しくチャレンジしていることがある。それは、「ほぼ毎日、読み聞かせ」。(「ほぼ」というのが引っかかるかもしれないが、自分の中での基準はあるので、ご容赦願いたい)昨年度は、年度始めに何冊か読み聞かせをしたのだが、ずっとは続かなかった。今年度はこれまで、ほとんどの日で1冊ずつ読み聞かせをすることができている。「はらぺこあおむし」「へんしんトンネル」「スイミー」「お手... [続きを読む]
  • 1年生の給食指導から。「経験」は大きいと改めて実感。
  • 今週から、給食が始まっている。1年生にとっては、何もかも初めて。・配膳台のセットの仕方。・どこに配膳車(ワゴン)を取りに行くのか。・白衣の着方。・配膳の仕方。・後片付けの仕方。まだまだあるが、これら全てを0から教えないといけない。正直、子どもも担任もかなり大変である。しかし今年度、自分でも驚くほどスムーズにスタートできている。それはなぜか。それは、「昨年度の... [続きを読む]
  • 「仕事と家庭の両立」「ライフワークバランス」のための方法
  • 自分に子どもができてから、「仕事と家庭の両立」「ライフワークバランス」を常に考えて生活している。「仕事と家庭の両立」「ライフワークバランス」と一口にいっても、「共働きかどうか」「両親と同居かどうか」などにより、人によって置かれている状況は千差万別である。「こうするのがよい」という絶対解はない。自分なりのやり方を模索していくしかないのだ。私は、以下のやり方が「今の」自分にとても合... [続きを読む]
  • 年度始め懇談会のネタ
  • 金曜日に、年度始めの学級懇談会があった。といっても1年生は、PTAの役員決めだけでなく、学用品への記名もあり、あまり時間がない。そんな中、私がしたことの中から2つを紹介する。①「入学してからこれまでの子どもたちの様子を、写真と動画で紹介する」保育所や幼稚園と比べて、小学校は学校での様子がわかりにくく、保護者の皆様の心配は尽きない。特に、初めて小学校に入る保護者の皆様はなおさらで... [続きを読む]
  • 子どもが登校してくるときに、音楽をかけて迎える。
  • 先日のブログで、「教室の入口で子どもたちを迎える」と書いた。教室の入口に机とイスを用意し、そこに座って子どもたちを待つ。1人ひとりとあいさつを交わし、ハイタッチをする。その際にしていることがもう1つある。それは、「音楽をかけておく」ということだ。シーン…としているよりも、音楽がかかっていた方が、楽しい気持ちになるだろう。今は、「校歌」と「今月の歌(4月)」を繰り返し流して... [続きを読む]
  • その子にとっての「0スタート」を把握し、その子に応じた支援をする。
  • 1年生スタートのこの時期。子どもたちに、何か指示を出したとする。すると、すぐにできる子もいれば、なかなかできない子もいる。当然である。もし「なかなかできない」状態であっても、それがその子にとっての「0スタート」である。そこで叱ったり、強く言ったりする必要は全くない。「こうするんだよ」「一緒にやってみよう」と、その都度丁寧に教えていけばいい。「今は」できないだけで... [続きを読む]
  • 今日は入学式。
  • 今日は入学式。いよいよ子どもたちがやってくる。きっと、子どもたちも保護者の皆様も、期待と不安が入り交じった気持ちであろう。準備は整った。あとは、子どもたちそして保護者の皆様を温かく迎え、少しでも安心してもらうことに全力を注ぐ。「教育は、共に育てる『共育』」「希望の登校、満足の下校」【書籍紹介】本が発売されました。おかげさまで、Amazonの「学級運営部門」で上位に... [続きを読む]
  • 今年度も1年生担任!
  • 昨日は始業式だった。その中で、校長先生から担任発表があった。私は、昨年度に引き続き、今年度も1年生担任となった。2年連続である。これで、ありがたいことに、全学年を複数回担任したことになる。私の年代の男性教員としては、かなり珍しいと思われる。海外の日本人学校で3年間勤務したことも含め、これまで貴重な経験を積ませていただいていることに感謝である。話を戻す。入学式は火曜日。... [続きを読む]
  • いよいよ子どもたちが登校!
  • 今日からいよいよ子どもたちが登校してくる。子どもたちがいない学校は、ガランとしていた。なんだか寂しく感じた。今日からは、活気を取り戻し、いつもの日常。今年度も、「みんなでつくろう!みんなのクラス」をモットーに、子どもたちそして保護者の皆様との「つながり」「信頼」を最優先事項に据えていく。さあ、平成29年度、本格的にスタート。【書籍紹介】本が発売されました。おかげさ... [続きを読む]
  • 一緒に側について走る「伴走者」でありたい。
  • 何かに取り組むとき。教師が先にゴールに立って子どもたちを見ると、「早く!」「急いで!」「こっち!」とせきたてたくなる。しかし、1年生の子たちは、何もかも初めて。「何をすればいいのか」「何を求められているのか」がわからない。失敗が続くと、やがて意欲は低下する。そうではなく、教師が子どもたちと一緒にゴールに向かって走る。「大丈夫だよ」「その調子」「一緒にがんばろう」と声をかけな... [続きを読む]
  • 「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指した国語授業の追究
  • 今年度、研究主任となった。私の勤務校は、国語を研究している。先日、今年度初めての研究推進委員会を開き、研究主題が決まった。【研究主題】「『主体的・対話的で深い学び』の実現を目指した国語授業の追究」3月31日に告示された次期学習指導要領に明記される「主体的・対話的で深い学び」。とても重要なキーワードである。しかし、「主体的・対話的で深い学び」と一口に言っても、抽象的でぼん... [続きを読む]
  • 平成29年度の初出勤
  • 今日は、平成29年度の初出勤。わくわくとドキドキが入り交じった気持ちだ。今年度は、どんな出会いがあるのだろう。どんなことが起こるのだろう。まずは、例年通り、じっくりと周りを見ていきたい。あわてず、焦らず、落ち着いて。【書籍紹介】本が発売されました。読者の皆様からレビューをいただきました。ありがとうございます。ぜひお手にとってご覧ください。【メルマガ紹介】私が... [続きを読む]
  • 離任式。そして、今年度スタート。
  • 昨日は、息子が通っている保育所の離任式だった。息子が昨年度・今年度と2年間お世話になった先生が異動された。この2年間で、のんびりやの息子なりに、大きく成長できた。それは、ひとえに先生方のおかげである。その先生の顔を見ると、感謝の思いと寂しさがこみあげ、涙が出てきた。本当に、お世話になりました。ありがとうございました。さあ、今日から今年度が始まる。私も、その先生のように、... [続きを読む]
  • 「継続は力なり」だが、「継続ほど難しいものはない」
  • 「継続は力なり」こつこつと努力を続けると、力がついていく。その通りである。だが、「継続」ほど難しいものはない。たとえば、「毎日ジョギングをしよう」と決めたとする。毎日続けると、健康にもいいし、体力もつくし、ダイエットにもなる。それがいいことなのはよくわかっている。しかし、はじめはいいが、だんだんと「疲れているからやりたくない」「今日ぐらいサボってもいいじゃん」など、弱い心... [続きを読む]
  • 「1年生だから」と枠を決めてかからない。
  • よく聞く言葉。「1年生だから」「1年生だから、これは無理だよね」「1年生だから、できないよね」「1年生だから、ここまででいいよ」こういった表現で使われることが多い。確かに、1年生には無理なこともあるだろう。できないこともあるだろう。しかし、である。今年度1年生を担任してみて、私が感じた印象としては、「1年生でもここまでやれる」「1年生でもここまでできる」ということ... [続きを読む]
  • 「まずは」人気の先生になろう!
  • 新年度が始まったこの時期。特に若手の先生に向けて、ある本を紹介する。「どの子の信頼も勝ち取る!まずは人気の先生になろう!」https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-052640-6これは、サークル仲間である飯村友和氏が5年前に書いた本である。この本の前書きには、次のような言葉が載っている。「学級経営の秘訣はたった一つ。子どもたちを... [続きを読む]
  • 新年度に学級で使えるレク「復活!じゃんけん列車」
  • 新年度に学級で使えるレクを紹介する。一般的なルールをちょっとだけ変えて、子どもの意欲・楽しさが継続するように工夫した。「復活!じゃんけん列車」一般的なじゃんけん列車は、じゃんけんに負けた子が、勝った子の後ろについて列車を作るというものである。このルールだと、一度負けたら、あとはもうじゃんけんはできず、ただくっついて歩くだけである。そのルールを、以下のようにちょっとだけ変える。... [続きを読む]