アサヒ先生 さん プロフィール

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アサヒ先生さん: アサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ハンドル名アサヒ先生 さん
ブログタイトルアサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ブログURLhttp://hidede.exblog.jp/
サイト紹介文小学校教員アサヒのブログです。教育に関する内容について、日々の出来事で感じたことを発信していきます。
自由文拙書「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
初の単著です。ぜひお手に取ってご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4182722205/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1489962878&sr=1-2&keywords=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%93%EF%BC%96%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/30 22:54

アサヒ先生 さんのブログ記事

  • 運動会、終了!
  • 1年生の子どもたちにとって、小学校での初めての運動会が終わった。日差しが強く、暑い中、子どもたちは本当によくがんばった。昨日も書いたが、「赤組vs白組」という形をとっているので、結果としては勝ち負けがついてしまう。どうしても子どもたちはそれが気になる。しかし、たとえ負けたとしても、がんばった自分を認めてほしい。終わった後、教室に戻ってきた子どもたちに、以下のような話をした。... [続きを読む]
  • 子どもたちに求めすぎていなかったか。
  • 運動会期間(練習から本番までの2週間)を振り返ってみる。運動会期間は、とてもせわしない。いつもばたばたと何かに追われている。時間的にも体力的にも厳しい。自分自身に余裕がなくなる。そんな状態なのに、子どもたちに求めすぎていなかっただろうか。「こちらに100受け止められる余裕がある中で、子どもたちに80のことを求める」のと、「こちらに50しか余裕がない中で、いつも通りの80のこ... [続きを読む]
  • 「話を聞く」ことの大切さ
  • 先日、息子の保育参観に行ってきた。息子の保育園では、「話を聞く」ということに力を入れていた。座り方・顔と体の向き・返事などを、先生が子どもたちに伝えていた。参観したのは4歳児クラスだが、どの子も先生の話に横やりを入れず、最後まで話を聞こうとしていた。そのため、話の後、活動に移ったときに、ほとんどの子がさっと動けていた。「4歳児クラスでこれはすごい」と、素直に思った。「話を聞... [続きを読む]
  • 1年生の子どもたちにとって、小学校での初めての運動会!
  • いよいよ今日が運動会当日。これまで2週間、暑い中、毎日練習を重ねてきた。今日の学級だよりで、以下のようなメッセージを子どもたちに書いた。「みんな、いよいよ今日が運動会だよ。これまでの練習、本当によくがんばったね。今日は勝ち負けがつくから、それがどうしても気になるかもしれないけれど、ここまでがんばってきたことがすばらしいと先生は思っているよ。これまでがんばってきた自分を、うんと... [続きを読む]
  • 班活動、スタート!
  • 今週から、班活動がスタートした。今年度のクラスは28人なので、4人ずつ、全部で7班。まず、班活動は何のために行うのかを聞いた。子どもたちは、「仲良くなるため」「困ったときに助け合うため」と答えた。この「何のために」は、1年生でもよくわかっているものだ。私からは、「班活動を通して、クラス目標に近づいていこうね」と話した。その後、班の中での役割を決めた。役割とし... [続きを読む]
  • 掲示物に、出来る限り「手作り感」を出す。
  • 教室にはる掲示物に、出来る限り「手作り感」を出そうとしている。今年度は1年生担任なので、教室の後ろに「誕生日気球」の掲示物を作っている。気球の形をした掲示物の中に、子どもたちが自分で「名前」と「誕生日」を書く。気球の周りにはるイラストも、子どもたちが描いている。他にも、「日直の名札」。子どもたちが自分の写真の下に名前を書き、色塗りをする。以前は、こうした掲示物は、私がパソ... [続きを読む]
  • 1年生「クラス目標」の決め方
  • 先日、今年度の「クラス目標」が決まった。1年生なので、入学から1ヶ月が過ぎたこの時期に決めた。決め方は以下の通り。①「こんなクラスがいいな」「こんなクラスにしたいな」「こんなクラスで毎日過ごしたいな」という「キーワード」を、クラスみんなで考えて、たくさん出す。※出たキーワード→「なかよし」「たのしい」「うれしい」「やさしい」「えがお」「しあわせ」「ハッピー」「おもいやり」... [続きを読む]
  • まずは体調を整えること。
  • ゴールデンウィーク明けの1週間が終わった。5連休明けに加えて運動会練習も始まり、時間的にも精神的にも、それまでと比べて余裕がなかった。毎日くたくたで帰宅。疲れがたまっているのを実感。でも、それは子どもたちも同じだろう。いや、子どもたちの方が、先が見えない中、新しいことを次々にこなしているわけなので、大変だ。本当によくがんばっている。子どもたちも担任も、この休みにできる限... [続きを読む]
  • 「しない」と「知らない」「できない」は違う。
  • 何かをしようとするとき。子どもたちの動きがよくない。こちらの思うように「しない」ように見える。こういうとき、教師はいらいらする。その結果、叱る。子どもたちを無理に動かそうとする。しかし、これはよく考える必要がある。子どもたちは、本当に「しない」のだろうか。「しない」のではなく、「知らない」または「できない」のではないだろうか。「しない」と「知らない」「できない」は、... [続きを読む]
  • 子どもたちの「忘れ物」への対応
  • 子どもたちが忘れ物をしたとき、どうするか。いろいろな対応の仕方があるが、今の私は、子どもたちが忘れたときに貸してあげられるように、あらゆるものをたくさん用意している。鉛筆、消しゴム、赤青鉛筆、赤白ぼうし、絵の具セット、のり、はさみ、下敷き、ノートなどなど。これらを借りるときは、「先生、○○を忘れたので、貸してください」と言う。返すときは、「先生、ありがとうございました」... [続きを読む]
  • 雑誌や書籍の原稿執筆を通して
  • このゴールデンウィーク中に、依頼されていた2つの雑誌原稿を書いた。1つは、国語の授業における「言語感覚の育成」に関するもの。もう1つは、「夏休み明けのリスタート」に関するもの。どちらも、これまであまり深く考えずに、感覚的に行っていたことである。しかし、こうして「原稿を書く」という状況になったことにより、自分のしてきたことを客観的に振り返り、「手立ての方法」や「なぜそうするのか(... [続きを読む]
  • 今週から本格的に運動会練習スタート。
  • 今週から本格的に運動会練習がスタートしている。1年生は、「ダンス」「玉入れ」「かけっこ」の3種目に出場するので、まず、その練習が毎日ある。それ以外にも、応援練習、全校練習、リレー選手はリレー練習などがあり、かなりハードな2週間である。まず配慮しないといけないのは、子どもたちの体調。暑い中練習が続き、どうしても疲れがたまってくる。学校生活に慣れてきたばかりの小さな1年生には、厳し... [続きを読む]
  • 「ゴール」は自分たちで決め直す。
  • ゴールは自分たちで決め直すよう、子どもたちに伝えている。例えば、国語の音読。「全員起立。1回読んだら座りなさい」という指示をしたとする。これは、言い方を変えると、「教師がゴール(1回読んだら座る)を決めた」ということである。すると子どもたちは、教師の指示に従い、1回読んだら座り、何もしないで待っている。待っているだけでは、力は伸びない。それだけでなく、場がしーん…とな... [続きを読む]
  • つめこみすぎを反省
  • 昨日は、やらなければいけないことが多くあった。子どもたちに伝えないといけないことも多くあった。そういうことが重なってしまった。ノートにそれらを全て書き出して、計画をたて、一つ一つ落ち着いて取り組もうとした。しかし、やはり無理があり、バタバタとせわしなくなってしまった。余裕がなくなり、自分が空回りしているように感じた。その影響がどこに出るかというと、目の前の子どもたち。あ... [続きを読む]
  • 子どもたちと「合言葉」を決めておく。
  • 以前も確か同様のことを書いたと思うが、今年度も行っているのでもう一度。様々な場面で、子どもたちと「合言葉」を決めておくといい。たとえば、「帰りの準備」。私のクラスでは、「水筒、名札、引き出し、ランドセル♪」というフレーズが合言葉になっている。私がリズムにのって「水筒、名札♪」と言うと、子どもたちがリズムよく「引き出し、ランドセル♪」と言う。「ほら、引き出し出して!ラ... [続きを読む]
  • 「鉛筆の持ち方」の指導の仕方
  • 1年生の最初の段階で指導するのが、「鉛筆の持ち方」である。イラストを見せたり、言葉で説明したり、やってみせたりする。それはそれで効果的であろう。しかし、先日のサークルで、仲間に教えてもらった方法がイチオシなので、紹介したい。それは、「その子の指の太さに合わせたクリップを、鉛筆につける」というものである。クリップは、よくあるこのタイプ。いろいろなサイズが売っているので、そ... [続きを読む]
  • 毎日のように「書く」ことによって…。
  • ここ数ヶ月、毎日のように何かを書いている。教育雑誌や書籍の原稿だったり、実践や思いを言語化したり。このブログも、短くても毎日更新するようにしている。普段感覚的に取り組んでいる実践や思いをこうして言語化することで、「その実践のねらいや方法」「どうして自分はそう思ったのか」などを、客観的な視点で見直し、一般化・汎用化することができる。そして、そのように一般化・汎用化された実践や思い... [続きを読む]
  • 教育は「共育」。
  • 昨日から、家庭訪問が始まった。短い時間ながら、保護者の皆様と様々な話をする。その中で、「担任と保護者の皆様が連携を取り合い、協力して、共に子どもたちを育んでいきましょう」ということを、改めて伝える。「学校で何かあって、保護者の皆様に伝えた方がいいなと思うことがあったら、私から保護者の皆様に連絡をするので、ご家庭でも話をしてほしい」ということ。そして、「保護者の皆様から見て、... [続きを読む]
  • 「支援」と「指導」の違い
  • 「支援する」「指導する」教育現場でよく使われる2つの言葉である。要約してみた。「支援」相手の能力に応じて、手を貸したり励ましたりする。できないことはフォローする。相手の今の能力を最大限に生かすこと。「指導」相手の能力を引き出し、伸ばす。できないことをできるようにする。相手の今の能力をアップさせること。こう要約してみると、明確な線引きがある。教室のあの子に必... [続きを読む]
  • 「お子さんについてのアンケート」
  • 先日、保護者の皆様に、「お子さんについてのアンケート」をとった。この実践は、サークル仲間の飯村友和氏に教えていただいたものである。A4のプリントの上半分に以下のように書き、下半分は空欄にしておく。_______________________________________「お子さんについてのアンケート」先日は、年度始めの学級懇談会にお越しくださり、誠にありがとうございます。... [続きを読む]