アサヒ先生 さん プロフィール

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アサヒ先生さん: アサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ハンドル名アサヒ先生 さん
ブログタイトルアサヒ先生の『教育&子育てダイアリー』
ブログURLhttp://hidede.exblog.jp/
サイト紹介文小学校教員アサヒのブログです。教育に関する内容について、日々の出来事で感じたことを発信していきます。
自由文拙書「授業をアクティブにする!365日の工夫 小学2年」
初の単著です。ぜひお手に取ってご覧ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4182722205/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1489962878&sr=1-2&keywords=%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%93%EF%BC%96%EF%BC%95%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B7%A5%E5%A4%AB
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/12/30 22:54

アサヒ先生 さんのブログ記事

  • 「目的」を達成するために、どんな「手段」が適しているか。
  • 先日、千葉大学附属小学校の第50回公開研究会に参加してきた。一日どっぷりと国語に漬かってきた。授業を見たり、事後研や教育フォーラムに参加したりして、改めて感じたこと。それは、「『目的』を達成するために、どんな『手段』が適しているかを、よく吟味しないといけない」ということである。よく言われるのが、「手段が目的化しているね」ということ。手段はあくまで手段であって、目的で... [続きを読む]
  • 国語「楽しく夢中になる『言葉遊び』」②
  • 昨日の記事の続き。語彙力を高め、言語感覚を養うための、「楽しく」「夢中になれる」言葉遊びの紹介。【反対から読むと…?(逆さ言葉)】①グループの中で順番を決める。②最初の子が逆さ言葉の問題を出す。「んかくいいた」③わかった子は答える。「答えは、体育館です。」④グループ全員が問題を出したら終わり。【みんなで答えを合わせよう!】①教師がお題を出す。「『か』から始まる食べ物」... [続きを読む]
  • 誕生日は、クラスみんなでお祝いする。
  • 1人ひとりの誕生日を、クラスみんなでお祝いしている。私のクラスには、「誕生日係」という係がある。その係が司会をする。①みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌う。②プレゼントを渡す。③「おめでとう」のくす玉を割る。④その子に一言感想を言ってもらう。プレゼントは、その子の個人写真とクラスみんなの写真をラミネートしたもの。写真の周りに、誕生日係がイラストを描いている。「お... [続きを読む]
  • 国語 子どもの思考をゆさぶる発問
  • 1年生の国語で、「くまさんとありさんのごあいさつ」という物語の授業をした。その際、「このお話の『時間』はいつだと思う?」と発問した。子どもたちの意見は、「朝」と「昼」にわかれた。(人数的には、少しだけ「昼」の方が多かった)「教科書に、『朝』や『昼』という言葉は書いてある?」と聞いた。「書いていない」と子どもたちは答えた。「書いていないのに、どうして『朝』や『昼』... [続きを読む]
  • 「ていねいさ」「つづけること」
  • ある方の教室の前面に、「ていねいさ」「続けること」という掲示物があった。シンプルな2つの言葉だが、深い。私も子どもたちに「ていねいを積み重ねていこう」と話をしている。もちろん、それがどんなに難しいことかを知った上で。ていねいさを続けると、力になる。子どもたちが、「ていねいを積み重ねよう」と思える学級環境を作っていきたい。と同時に、私自身も自戒し、心がけていきたい... [続きを読む]
  • 1年生 算数「10のうた」(いくつといくつ)
  • 算数の「いくつといくつ」の単元から、「10のうた」という唱え歌にチャレンジしている。「10のうた」とは、「10までの数の合成・分解」を唱え歌にしたものである。〜10のうた〜10は、「1と9」「2と8」「3と7」「4と6」「5と5」おしまい!9は、「1と8」「2と7」「3と6」「4と5」おしまい!8は、「1と7」「2と6」「3と5」「4と4」おしまい!7は、「1と6」「2と5」... [続きを読む]
  • 次の授業の準備をしてから休み時間。
  • 次の授業の準備をしてから休み時間にしている。たとえば「1年生の国語」における「授業の準備」とは、以下のようなことである。①教科書の今日学習するページを開く。②ノートの今日使うページを開き、下敷きを入れる。③筆箱を出す。また、「教科書の位置」「ノートの位置」「筆箱の位置」も、どこに置いたら使いやすいか、子どもたちと一緒に考える。そして教える。ただ「出しておけばいい」というも... [続きを読む]
  • 1年生の「ひらがな」「かたかな」は、朝学習の時間に。
  • 私の勤務校は、朝8:15〜8:30までの15分間、「朝学習」という時間がある。私は、この時間に「ひらがな」「かたかな」に取り組んでいる。<「ひらがな」「かたかな」の学習の流れ>①その日学習する「ひらがな」「かたかな」の読み※時間があるときは、「言葉集め」(その字が使われている言葉を探す)②気をつけるポイント確認(とめ・はね・はらい、長短など)③間違い探し(わざと間違えて書き、ど... [続きを読む]
  • 1年生 国語の授業はユニット形式で。
  • ここ最近、国語はユニット形式で行っている。・「音読名人」「暗唱達人」チャレンジ(5分〜10分)・絵本の読み聞かせ(5分〜10分)・友達への手紙(5分ほど)・教科書教材の音読・読解など(20分〜25分)→「音読名人」「暗唱達人」はコチラ→「絵本の読み聞かせ」はコチラこれらの活動を、45分の授業の中に取り入れている。1年生の子どもたちは、まだまだ集中が続かない。いや、大... [続きを読む]
  • 教師自身が楽しむ。ワクワクする。
  • 先日の教育セミナーからの学び。ある実践を紹介するとき、その先生はこう言っていた。「僕、インストラクションをするとき、にやにやしてしまうんですよ。『絶対おもしろいから、やってみなよ』って思いがあふれて、ついついそうなっちゃう。僕自身が、一番わくわくしていますよ」そうなのだ。まず、教師自身が楽しむということ。ワクワクするということ。これ、とても大切。その先生の実践は、特... [続きを読む]
  • 会いたい人に積極的に会いに行く。
  • 先日、ある教育セミナーに参加した。そのセミナーで、数年前からずっとお会いしたかった方に初めてお会いできた。その方の本を読んだことが、私の教師人生において、一つのターニングポイントだったと言える。たくさんの話を伺い、私からもたくさん質問することができた。ものすごく刺激を受けた1日だった。と同時に、今私が歩こうとしている「道」を改めて認識することができた。こうして行動すると、... [続きを読む]
  • 算数の「学習問題」の作り方
  • 算数における「学習問題」の作り方について。1年生の「いくつといくつ」を例として挙げる。A「10は、いくつといくつにわけられるでしょうか」B「10は、いくつといくつにわけられるか、クラスみんなが言えるようになろう」私は若い頃、Aのような学習問題を作っていた。しかし、ここ数年は、Bのような学習問題を作っている。(もっとシンプルに、「教科書P○○を、クラスみんなが終わらせよう」と... [続きを読む]
  • 図工における「学び合い」
  • 私の勤務市では、毎年この時期に、図工の絵画コンクールがある。今、その絵画コンクールに出品する絵を描いている。当たり前のことだが、絵が得意な子もいれば、苦手な子もいる。苦手な子にとっては、1人で取り組まないといけないとしたら、苦しいだろう。何度描いてもうまくいかず、意欲が低下する。そこで、図工でも「学び合い」を取り入れる。すなわち、教室を自由に立ち歩き、友達のアイディアを見... [続きを読む]
  • 我が子の運動会を通しての気付き
  • 昨日は、我が子の運動会だった。これまでは、勤務校の運動会と日程が重なっていたため、行けなかった。今年度は初めて日程がずれたので、行くことができた。「保護者」として運動会を参観しようとしても、どうしても半分は「教員」として見てしまう。それは職業柄仕方がないと割りきり、せっかくなので教員目線そして保護者目線で気付いたことをメモしておこうと考えた。【教員目線での気付き】・子どもたち... [続きを読む]
  • 話の聞き方の指導 「話し手ビーム」と「聞き手ビーム」
  • 誰かが発表するとき。話し手には、「○○くん(さん)ビームをみんなに向けて」と伝えている。すると、話し手は聞き手を向いて話す。また、聞き手には、「聞き手ビームを○○くん(さん)に向けて」と伝えている。すると、聞き手は話し手を向いて聞く。お互いのビームが合わさったら、「おお〜っ!話し手ビームと聞き手ビームが合いました〜!」と盛り上げながら価値づけする。(毎回ではない... [続きを読む]
  • 学び続ける。
  • 私は、国語を専門に研究している。勤務校の校内研究も、国語である。それもあり、この数か月、国語授業に関する本をずっと読んでいる。・野口芳宏先生・白石範孝先生・堀 裕嗣先生などなど。教員15年目になるが、まだまだ知らないことだらけ。間違って理解していたこともある。自分の無知を実感する。しかし、知らないことを知るのは楽しい。わくわくする。(基本、前向き)国語の授... [続きを読む]
  • 子どもたちとの「おしゃべりタイム」
  • 今年度も、「子どもたちとの『おしゃべりタイム』」を行っている。これは、子どもと私が「1対1」で話す個人面談である。毎日、その日の日直2人と行っている。毎日2人といってあなどるなかれ。毎日2人ずつを毎日(年間で約190日)続ければ、380回。380(回)÷28(人)=約14回。なんと、1人につき年間で14回も「1対1」で話すことができるのだ。これは貴重である。私は、い... [続きを読む]
  • 自分のベース。
  • 「子どもたちを1人残らず好きになること」「信頼でつながること」それが私のベース。それを1番大切にしたい。そのベースがあってこその実践だ。さあ、また新しい1週間。子どもたちと一緒にがんばろう。【書籍紹介】本が発売されてから、約2ヶ月が経ちました。おかげさまで、Amazonそして明治図書出版のランキングで、好評をいただいています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 国語では、「音読名人」「暗唱達人」にチャレンジ!
  • 国語では、「音読名人」「暗唱達人」にチャレンジしている。宿題で取り組んでいる「音読カード」の隣に、「めざせ!『おんどくめいじん』『あんしょうたつじん』」というプリントをはっている。・業間休み(「クラス遊び」がない火曜日・木曜日)・昼休み(毎日)・国語の授業の最初の5分に私のところに来て、「音読」そして「暗唱」にチャレンジしている。チャレンジするのは、国語の教科書(上)に... [続きを読む]
  • 運動会、終了!
  • 1年生の子どもたちにとって、小学校での初めての運動会が終わった。日差しが強く、暑い中、子どもたちは本当によくがんばった。昨日も書いたが、「赤組vs白組」という形をとっているので、結果としては勝ち負けがついてしまう。どうしても子どもたちはそれが気になる。しかし、たとえ負けたとしても、がんばった自分を認めてほしい。終わった後、教室に戻ってきた子どもたちに、以下のような話をした。... [続きを読む]