50歳からの海外移住生活 さん プロフィール

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50歳からの海外移住生活さん: 50歳からの海外移住生活
ハンドル名50歳からの海外移住生活 さん
ブログタイトル50歳からの海外移住生活
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aikofallows
サイト紹介文風とカモメの街に暮らして
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/12/31 04:05

50歳からの海外移住生活 さんのブログ記事

  • 一人ご飯は、冷やし中華
  • 昨日の夜から、夫の具合が悪くなってしまった。昨夜は、夜中に、悪夢を見たようで、急に喚いて、ベッドからジャンプして、うずくまり、また、すぐに寝てしまった。本人も、何事が起ったか、わからないと言っていた。そんな夫が、今朝から、急に、具合が悪くて、こんな季節が良いのに、寝込んでしまった。朝から、殆んど、何も食べないで、ベッドに横たわっている。風邪をひいていても、寝ていたら余計に、酷くなると言って、いつも [続きを読む]
  • ガスパッチョ、夏の暑い時に最適のレシピ
  • 私も夫も人を招くのが好きだ。普段、面倒で作らない料理とか、客人の為に手の込んだ料理を作って、美味しいワインで、人との会話を楽しみながら、食事をすると、夫も機嫌がよくなる。そして、普段は、私が料理をするけど、客人が来るとなると、夫も,腕前を振るいたくなるようだ。このところ、毎週末、誰かを招待している気がする。小さな町なので、気軽に来て、と招待することが出来るのだ。たまに招待されたり、もっぱら、我が家 [続きを読む]
  • 真夜中のショック
  • 今夜も、また夫に真夜中、起こされてしまった。明け方4時前頃、突然、「うわー!!ぎゃ〜!!〇△X。。。!」意味不明な言葉を発して、突然、ベッドから、ジャンプして、うずくまっている。私は、ショックで飛び起きた。何か、夫が血でも吐いたのかと思った。それとも、悪い霊に乗り移られたのかと思った。背中をさすりながら、「大丈夫?どうしたん?」と聞いたが、「わからない!何にもわからない!」と言ったうえで、又ベッド [続きを読む]
  • キツネのファミリーが、今日も訪問
  • このところ、朝から、キツネの、とても奇妙な甲高い声が、どこからともなく、聞こえてくる。夜中にも、ギャーギャーと何とも言えない、奇妙な声が、聞こえてくる。外を見ると、時には、ゴンキチのファミリーが、道路で、走り回っている!Baby Foxも、今や、少し大きくなり、元気に遊んでる様子。しかし、ゴンキチ、時には、夕方だけでなく、朝にまで、餌をねだりに来ることがある。じっと見つめるられると、つい、餌をあげたくな [続きを読む]
  • 新しい展覧会へ向けて
  • この1、2週間は、展覧会の準備で、大忙し、なのに、何だか気分が憂鬱。やはり、終の棲家の事を考えると頭が痛い。琵琶湖周辺の物件を探していたので、不動産屋さんにメールを送っても、返事が来ない。電話をしようにも、フリーダイヤルしか書いてないので、調べようもなくて、どうせ、二年も先のことだから、相手にしてもらえないものだと思う。日本に居た時は、不動産屋さんに連絡しようものなら、しつこいほど、勧誘が来たと言 [続きを読む]
  • Private View を終えて。
  • 私には、そんなに知り合いが多くないし、多分、私なんかの絵に興味を持つ人もいないだろうと思っていた。でも、一応、思いつく限りの人に、来てくださいと声をかけてみた。私のピアノの生徒さんとその家族が、3組、その他二人来てくれた。来てくれたのは、クリスティーナと、その姉妹、そしてクリスティーナのお母さん、そして、Mちゃんとお母さん、心理カウンセラーとして仕事をしてるアラン、この3人が、私のピアノの生徒関係 [続きを読む]
  • 初めてのPrivate View
  • ミリーの散歩もなくなり、先日は、ヨーキーのお散歩に行ってきた。久々に公園に行くと、桜の木に、小さなチェリーがいくつも、なっている。この木、春になったら、桜の花が咲いていたのかな?いつも、桜の季節は、日本に帰ってるから、この公園の桜の花は、見たことがない。月曜日は、地元のUnder Gorund Theatreで、行われるExhibition(展覧会)の搬入の日だった。夫は、ちょうど、仕事がなくて、一緒に、車で搬入することが出来 [続きを読む]
  • 私のまわりの動物たち
  • ボランティアで、毎週土曜日、ルーティンワークとして、犬(コッカプー)のお散歩に行ってた。サマーセットから帰って来た翌週、先週の土曜日、いつものように、ミリーのお散歩に行こうと思い、確認の電話をした。Disable(身体障害者)の奥さんが電話口に出てきて、ご主人のウィリアムさんが、ホスピスに入ったので(ご主人は、いくつもの癌を抱えて、闘病しながら、自宅で暮らしていた)犬は娘さんが引き取ったとのこと。ショッ [続きを読む]
  • 終の棲家は、どうなるのやら?
  • 今年の春、日本に、夫と一緒に帰ったのには、理由があった。2年後に、ここから出て行かないといけないから、日本に、物件を見に行こうと思っていた。私がここに来た年に、夫は、利子のみの支払いのローンというのを組んでいて、それが、夫が65歳になる2年後に、契約が終わるのだ。一括で、現金で、この家のお金は支払えない。かと言って、賃貸で、このあたりの物件を借りようと思ったら、2ベッドルームで、平均、月750ポン [続きを読む]
  • 森の奥深くのカフェ
  • サマーセット州に住む、夫の家族に会うために、片道6時間、車に揺られて、出かけてきた。行きは、相変わらず、ストーンヘンジの辺りで大渋滞。2日目は、夫の娘が働く森の奥深くにあるカフェレストラン、ナーサリー(花や植物を育てて販売している)に行ってきた。ウェリントンという所にあるのだが、公共の交通機関は一切なしで、周りには家も何も建っていない。本当に森の奥へ、随分、車を走らせて、車一台がやっと通れる道の先 [続きを読む]
  • タパスバー(Spanish Tapas)で、送別会を。
  • シニア留学生の真理子さんが、帰る日になった。この日は、真理子さんの送別会を兼ねて、日頃、滅多に行くことのない、スパニッシュタパスバーに、久々に出かけた。町の中心地にある、このタパスバー、本格的なスペインの居酒屋メニューが楽しめる。イギリスの料理とちがって、小皿に少しずつ盛り付けてある料理の数々は、日本の居酒屋のメニューのようで、皆で、少しずつ食べれるというのが、日本人に、ピッタリ来る。フラメンコと [続きを読む]
  • Michelham Priory (ミカランプライオリー)に行ってきました。
  • 先日の日曜日は、こちらのハーフターム(学校のお休みの期間)の最後の日でした。お天気も素晴らしく、日本から来ているシニア留学生の、真理子さん、そして、私のピアノの生徒さんの亜美ちゃんを連れて、久々のMichelham Prioryに行きました。ミカランプライオリーに、最後に行ったのは、もう8年前です。その時は、日本の友人の娘さんが留学に来ていたので、連れて行ったのです。いつも行くときは、イベントのある時で、大勢の人 [続きを読む]
  • イギリスのお年寄りたちの生き方、そして最期
  • この1週間の間に、私の廻りに住んでいるお年寄りたちが、亡くなったり、ホームに行ったりした。3、4日ほど前、隣の2階に住んでいたお爺さんが亡くなったと、娘さんが挨拶に来られた。お爺さんは、95歳だったそうだ。最期の最期まで、家で、一人で、頑張って暮らしていた。でも、それも、娘さん夫婦や、孫たちが、近所に住んでいて、時折、様子を見に来たり、買い物をしてあげてたり、家族に恵まれていたからである。お爺さん [続きを読む]
  • 日本から来たシニア留学生に、ケバブの注文の仕方を!
  • シニア留学で、やってきた真理子さん(仮名)のお手伝いを、し始めて早10日になる。真理子さんが滞在するのは、ホテル。最初、彼女が、ここにやって来た時、イギリスのホテルに冷蔵庫がないのに、驚いていた。「イギリスのホテルは、どこも、冷蔵庫なんて、ないんですよ」と説明すると、がっくりしていた様子だった。真理子さんは、どこか、一人でも外食できる場所を教えてほしいと言ってたので、最初は、一人でも気軽に行けて、 [続きを読む]
  • 久々に、書いたComplaining letter(苦情の手紙)
  • 週に、1回は、必ず行く海岸沿いの小さなフィットネスクラブ。スタジオは、フローリングだけど、鏡もなにもない。ヨガマットや、ダンベルなどが用意されている。私は、この町に来てから、ずっと、この小さなフィットネスクラブに、通い続けている。昔、むち打ち症をやってるせいか、肩こりや頭痛がひどく、最近では、腰痛が、酷くなってきたので、運動は欠かせない。自分ひとりで、体操をするとなると、ラジオ体操くらいしか、やら [続きを読む]
  • コーヒーとサンドイッチで、おもてなし
  • 週末から、ちょっと、嫌な出来事があって、落ち込んでいたけど、そうそう落ち込んでいられないほど忙しくなってきた。あるサイトから依頼を受けて、日本から来るシニア留学生(といっても、私より若い人だけど)のアシスト(案内)をすることになった。彼女は、土曜日の夜、こちらに、無事、到着。英語が全く話せないと言っておられたけど、少しは、話せるのでは、と、期待していた。しかし、うちの夫との挨拶も、すべて、日本語で [続きを読む]
  • やっと、家に辿り着いたものの。。。(;´・ω・)
  • いつものことですが、帰ってきて疲れ切っています。おまけに、こっちに帰ってきても、日本のように、美味しいものが売ってないし、外食も気軽にできないので、つらいです。日本なら、帰っても、気軽に外食したり、スーパーに行けば、寿司やら出来合いの料理が売っていてしかも、美味しいのですが。こちらは、寒いです。日が照っていても、風が冷たくて、日本の暖かさが恋しいです。腰痛もあるし、この国で、老後を過ごしたくないと [続きを読む]
  • 関西空港より
  • 昨夜は、関空のホテルに泊まったのだけど、眠れなかった。朝方、4時ころ目が覚めてから、眠れなくなってしまった。友人たちと会って話したこと、息子に電話したけど、なんだか冷たいConversationになったこと。息子は、いつも、早く電話を切りたがる。私と話しても意味ないという感じで。そんなこと、目が覚めたら、ネガティブな思いで、頭の中は、埋め尽くされてしまった。九州に行ったときも、結局、孫に会えたものの、やはり、 [続きを読む]
  • 高槻ジャズストリートに行ってきました!
  • 昨日は、お腹の調子が悪くて、結局、行けなかった高槻ジャズストリート、まさに、お祭りのような感じで、大賑わいでした。こんなに、大掛かりな、ジャズフェスティバルがあったなんて、13年前まで、隣接した枚方市に住んでいたのに、こんなフェスティバルがあることさえ知りませんでした。この高槻のジャズイベントが始まったのは、19年前だそうだそうです。最初は、きっと、小規模のお祭りだったのでしょうけど、今では、こん [続きを読む]
  • 終の棲家は、どちらの国?
  • 昨日は、お腹の調子も良くなってきて、荷物も空港に送ったことだし、久々に家の掃除をすることにした。何しろ、あと10か月は、不在にするわけだから、1か月に1回ほど、窓を開けに来てくれる友人夫婦がいるけど、掃除は、自分でしていかねばならない。昨日は、そんなこんなで、掃除ざんまいの一日だった。帰ってきたときは、家の中は、きれいなままだけど、家の周りは、ほこりだらけ。何しろ、この辺は、幹線道路に近いし、隣の [続きを読む]
  • かす汁と甘酒
  • 昨日から、お腹の調子が悪かったため、今日は、友人と約束していた、高槻ジャズフェスティバルには、行けずじまい。彼女は、Upsetしていたようだった。申し訳ないと思ったけど、あんなふうにトイレとの往復では、大変だと思ったのだ。今日は、ストレスから少し開放されたせいか、お腹の調子もよくなってきた。夫と京都の伏見の酒蔵に行ったとき、黄桜で買ってきた酒かすが残っている。先日、これで、かす汁を作ったら、めちゃ美味 [続きを読む]
  • 荷造りで、ストレス!(-_-;)
  • もうすぐ、イギリスに帰国だ。日本に来る時も、帰国、向こうに帰る時も、帰国って、なんだか変な感じだけど、帰国という言葉が、やはり、しっくり来る。今や、どちらの国も、自分の国のようであり、「どっちのほうが住みやすい?」と、よく人に聞かれるけど、どちらとは、決めがたい。料理の美味しさでは、もちろん、日本だ!年を取るとともに、和食が食べたくなる。私は、チーズなどが苦手なのだが、骨粗鬆症と医者に言われてるの [続きを読む]
  • 日本は、動物虐待の国?!
  • 日本の家の近くに、犬を玄関前で飼ってる人がいる。短い鎖で、つながれた犬は、小さいバケツに入れられたまま。散歩しているのを見たことがない。この犬がつながれる前は、コーギーが、やはり短い鎖で、ずっとつながれていた。散歩を連れて行ってるのを見たのは、たったの1回、しかも、10メートル先に連れて行ってただけ。うちの夫は、この犬を見るたびに、飼い主に対して怒りを感じている。私も、このつながれた犬の家の前を通 [続きを読む]
  • いつの間に、こんなに太ったの!?
  • 日本に帰ってきて、1か月あまり。。。今週初めに、夫がイギリスに、一足先に帰国した。一人になって、かなり、羽をのばしている。夫と一緒では、なかなか出来なかったショッピング、医者や歯医者にも、行ったり、友人たちと久々に会ったりと、自由を満喫している。以前から、腰痛があったものの、だんだん年齢とともに、酷くなっているので、日本にいる間に、鍼や、整体に行こうと考え、行ってみたが、やはり、あまり良くならない [続きを読む]