Ken さん プロフィール

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Kenさん: Catharsis
ハンドル名Ken さん
ブログタイトルCatharsis
ブログURLhttp://catharsisjp.com/
サイト紹介文アルコール依存症・禁酒・断酒・ストレス解消・癒し・現実逃避・妄想・日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/31 14:28

Ken さんのブログ記事

  • 池島炭鉱に行ってきた
  • 長崎県の長崎市に、池島という島があります。 ここでは平成13年に閉山となるまで、炭鉱の採掘が行われてきました。九州では一番最後まで稼働していた炭鉱になります。 この池島炭鉱をまわるツアーが催されており(「池島炭鉱さるく」)、それに参加すべく、大瀬戸港からフェリーで池島港へと渡りました。そしておよそ30分後に、池島が見えてきました。 外周はおよそ4km程あり、今でも19世帯ほどが、こ [続きを読む]
  • 酒類に関する規制を考えてみる
  • 来る東京オリンピックに向けて、喫煙はもちろん飲酒についても、今後は法律で規制をしていこうという流れになっていますね。東京オリンピックを見に来た外国人に、ベロベロに酔っぱらったホスト国の日本人が立ちションしたり、ところ構わずゲロったりしているのを見せたくないというのは理解できます。        まあ一番の目的は、東京オリンピックに乗じて、酒税を上げて税収を増やそうということかもしれませんが [続きを読む]
  • パチンコ・パチスロのやめ方
  • 昨今、ようやく斜陽になってきたパチンコ・パチスロ産業ですが、まだまだハマってしまっている人は多いですよね。本当は止めたくても、実際は止めれていない人がたくさんいるはずです。 自分も昔、パチンコにハマっていた期間がありました。特にうつ病が酷くなって、仕事にも行けず、新聞や本も読めず、テレビや映画も見たくないという、とにかく何もできない時がありまして、その時に最もパチンコにハマりました。&nbs [続きを読む]
  • 退屈さを酒で誤魔化していると、人生そのものが退屈になる
  •  酒を飲んでいる頃は、週末でも退屈だと思えば、とりあえず安い場末の飲み屋へ朝から行って酒をかっ喰らい、その後仲間を呼び出しては酒を飲み続けました。 自分は飲み放題で無い限り、生は常に大ジョッキで頼んでいました。そして飲み仲間に、 「この大きさに自由を感じるんだよね」 などとほざきながらビールを飲み、その後は濃い白ホッピーをつくって飲み、さらに大生を注文し、その後に濃い黒ホッピーをつ [続きを読む]
  • 賃貸アパートの敷金の返金でトラブった経緯を振り返る
  •  実は今年の1月末で退去したアパートの敷金返金の件で、ちょっと面倒なことになっていました。自分自身の反省の意味と、読んだ方にとって何かしらの参考になればと思い、その顛末を書いていこうと思います。        2014年の秋に、自分はそのアパートに入居しました。入居する前、私が不動産業者とそのアパートを見分に訪れた際に、畳にタバコの焦げがあるのを二人で確認しました。不動産業者の人も、「タバ [続きを読む]
  • うつ病には「砂糖」も要注意・・・
  •  暫くの間ブログが止まっていましたが、実は持病の一つである「うつ病」を発症していました。今回うつ病を発症した原因は自分なりにわかっていますが、特に不愉快なことが起こったからではありません。一番大きな原因としては、今回躁状態に突入した際に、それを鎮めるために処方された新薬を、他の同じ作用の薬と一緒にガンガン服用したからだと思います。 アホみたいな話ですが、まあ仕方ないと思っています。もう人生 [続きを読む]
  • 高倉健さんが経験した、酒の「底つき体験」
  •  高倉健さんは非常にストイックな方で、お酒を飲まなかったことでも有名でしたね。代わりに本当にコーヒーが好きだったそうです。 かつては原宿にあった「ブルドック」という、鉄板お好み焼きの店によく一人で現れては、その店で美味しいと評判の「エスプレッソ」を注文し、常連客とひとしきり話した後、帰っていったそうです。ちなみにそのブルドックという店は、その後青山に移転してから閉店し、現在は別の場所で、居 [続きを読む]
  • 富士山の噴火に備える
  •  昨日2016年2月5日に、鹿児島市にある桜島が噴火しました。噴火は昨年の9月以来とのことで、市危機管理課の担当者や地元住民の方の認識も、「噴火警戒レベルも2から3に『戻っただけ』」と落ち着いています。過去5年間を見てみても、ほとんどの期間、噴火警戒レベルは「3」でした。 さて、ここで「噴火警戒レベル」とは何かについて見ていきましょう。  ちょっと見にくいのですが、レベル3とは: 「入山規 [続きを読む]
  • 飲み会に於ける「メンタル・コントロール」を考える
  •  「飲み会」、時にそれは、参加者各々の人間力が量られる場所となります。アルコールによって肥大した「自己顕示欲」を持つ人間たちが、その欲望を満たそうと、しのぎを削る空間に変容することもあります。 自分にも覚えがありますが、例えば同じ職種の業界人が集う飲み会では、その場でのトークの盛り上げ方が、その後の業界内でのパワーバランスにも微妙に影響してくるため、参加者の顔は笑顔でも、目の奥は決して笑っ [続きを読む]
  • 飲酒欲求マキシマム・アラート
  •  この週末に、引越し及び荷物の整理、そして退去したアパートの清掃を行いました。一気にやったので、最後には疲労が腰にきてしまいましたが。 とりあえず昨日の夜の時点であらかた終了し、ほっとしたと思ったら、今度は自律神経が乱れ始め、軽い鬱が来た後、激躁状態に突入。 自分の中で、一番嫌なパターンが来ました。酒を欲していないのに、心身の衝動を抑えるために飲みたくなるパターンですとにかく心と身体が [続きを読む]
  • カフェや喫茶店での「自分の居場所」のつくり方
  •  今日はカフェや喫茶店での「自分の居場所」のつくり方について書いていきます。 自分の経験上ですが、酒をやめて暫くすると、飲み友達とはだんだん疎遠になっていきます。全ての飲み友達を失うわけではないですが、全ての飲み友達が残るわけでもありません。 そしてそれは自然なことだと思います。自分が酒を飲んでいた頃を思い出してみても、「どうせなら自分と同じくらい飲む人と、一緒に飲みに行きたいな」と思 [続きを読む]
  • 「2L」近く飲むと、失明する危険性のあるお酒
  •  2015年6月21日の記事になりますが、 「密造酒による死者90人に、100人超える恐れも インド・ムンバイ」 という事件がありました。 要約すると、「インド西部の都市ムンバイ(Mumbai)で、密造酒を飲んだ住民が相次いで死亡した事件で、地元警察は20日、死者数が90人に達したと発表した。現在も40人以上が病院で治療を受けており、最終的な死者数は100人を超える恐れがあるという。ムンバイ警察では、今回の犠 [続きを読む]
  • くら寿司のサイドメニューをひたすら食べてみた
  •  くら寿司って、サイドメニューでかなりの利益を上げているらしいですね。CMで推しているのも、「カレー」や「らーめん」ですし。 全てに於いて手を抜かずに誠実に取り組んでいれば、いつかどれかが大きく成長して、利益に貢献してくれるという手本のような気がします。        ということで、今回はくら寿司のサイドメニューをひたすら食べてみました自分でつっこみますけど、こういう企画も何か古めか [続きを読む]
  • お酒をやめた人の声を集めてみました
  •  今回はお酒をやめた人たちの声を集めてみました。某掲示板への書き込みからのピックアップとなります。 こういう飾らない率直な意見のほうが、胸に響いてきたりもしますからね。男性編と女性編、両方まとめてお送りします。「お酒をやめたら・・・」 【 男性編 】 ① 「今日はブルーであったが、飲んでいたら、もっとへこんでいただろう。復活の早いのも、断酒のおかげ」  酒を止めていれば、とにかく [続きを読む]
  • お酒を飲み続けると、どうして太るのか
  •  お酒を飲み続けると、大抵太ります。これには複数の要因が関係してくるからです。 それではお酒を飲むと太ってしまうメカニズムを、一つずつ見ていきましょう ① アルコールは、「レプチン」という食欲抑制ホルモンの働きを低下させるアルコールには、食欲を抑制するホルモンである「レプチン」を減少させる作用があります。レプチンとは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、視床下部にある満腹中枢に作用して、食 [続きを読む]
  • ミスタードーナツに対して、言いたいことを書いてみる
  •  日本のミスタードーナツは、今年で45周年になるそうです。1971年創業なのですね。ちなみに最初にできた店舗は、大阪の箕面市にあります。        それだけ歴史があるのにも関わらず、その頃からミスタードーナツに定期的に通い続けている人は、実は少ないのではないでしょうか。 自分も子供の頃はよく食べていましたが、特にこの20年ぐらいはめっきり行かなくなりました。 コーヒーを飲みながらド [続きを読む]
  • 日本一の秘境駅「小幌(こぼろ)駅」
  • (※写真は小幌駅と全く関係ありません) 一昨日、「『秘境駅』に客置いてけぼり… 普通列車、過って駅通過」というニュースがありました。 ニュースを簡単にまとめると、「1月21日午後3時40分頃、『日本一の秘境駅』と呼ばれる、北海道豊浦町のJR室蘭線『小幌駅』を、長万部(おしゃまんべ)発東室蘭行き普通列車が停車せずに通過してしまい、乗車予定だった2人が駅舎のないホームに取り残されてしまった。JR北海 [続きを読む]
  • 「禁酒法時代」の始まりから終わりまで
  •  1920年1月16日は、アメリカ全土で禁酒法が実施された日です。そのため1月16日は「禁酒の日」となっているそうですが、アメリカはどのように禁酒法時代に突入し、そして終わりを迎えたのかを見ていこうと思います。         1890年代、政治の雰囲気はまだ混乱していました。 メソジスト派の牧師であるH.H.ラッセルは、「反酒場連盟」を設立し、多額の寄付金を集めました。彼は、民主党と共和党のどちら [続きを読む]
  • 20代の人がお酒を飲まない理由を見てみました
  •  「若者の〇〇離れ」とはよく言いますが、「20代の酒離れ」についてはどうなっているのか、平成24年度の厚生労働省の飲酒に関する統計から見ていきましょう。 (出典:厚生労働省「平成24年国民健康・栄養調査結果の概要」PDF) こちらのデータは記載の通り、「生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者の割合」ということですが、平たく言うと、「がっつり飲んでいる、アルコール依存症予備軍の割合」ですね [続きを読む]
  • お酒で問題を抱えている家族がいる場合
  •  あなたの家族の中で、お酒の飲み方に問題を抱えている人はいるでしょうか。 そのために、大きな精神的・経済的な不安を抱え、尚且つ暴言やDVなどに怯えていないでしょうか。 かつてのアル中患者のほとんどは、40代〜50代の中年男性でしたが、昨今急激に女性のアルコール依存症患者の数も増えてきています。また、定年退職を機に酒量が増えてしまった60歳以上の患者が、全体の3割近くを占めるようにもなりました。& [続きを読む]
  • 深夜プラス1(Catharsis)
  •  あなたは速い車を持っている私はどこかへ行きたいの取引しましょうよ多分一緒なら、どこかへたどり着けるはず何処だとしても、ここよりはマシゼロからの出発だもの、失うものなんて何も無いわでも何かを掴めそうな気がするただそんな気がするの(Tracy Chapman “Fast Car” 1988年, Ken訳)       先日友人と夜、ドライブに出掛けました男友達(既婚者)と二人で車に乗って、とりあえず何か食べたいものがあれば [続きを読む]