八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供440回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • 即き過ぎ俳句フォト No.115
  • そこもとも桜吹雪を待ちゐるか   真田八 そこもとも さくらふぶきを まちいるか季語:桜吹雪(春)八田の自己分析:満開の桜の木の下に居る二人の会話が想像できる。春の陽を浴びゐて何を望むべく   真田八 はるのひを あびいてなにを のぞむべく季語:春の陽(春)八田の自己分析:春の陽を浴びている…それだけで嬉しい事じゃないかという思い。これがまあ花を味わふ手本なり   真田八 これがまぁ はなをあじわ [続きを読む]
  • 昨日の散歩 植物園 No.4
  • (3月22日の続きである。)植物園の「閉門」の時間(午後5時)が迫って来た。もう一度、あのヨシガモを写してみたい。さっきは、眼に光が入らなかった。ヨシガモの居た池の方向に向けて進んだ。また、スズメらしき鳥が二羽、路上に居るのが見られた。スズメじゃない!!またまたアオジである。今度は番(つがい)か!?1羽は眼の周囲に幅広の黒色、嘴(くちばし)の直下まで、ヒゲのように生えた黒毛。これは完全な雄(オス) [続きを読む]
  • 昨日の散歩 植物園 No.3
  • (3月22日の続きである。)植物園内の道をさらに進んだ。また枯蓮(かれはす)の池があった。最初の枯蓮の池よりはかなり大きい。あーっ!! モズらしき鳥が居た!!…けど、写せなかった…。近くの道には、木の実がいっぱい落ちていた。うわっ!! 何の実だろう!?樹上を見上げると、まだいっぱい残っている。木に名札が付いていた。「フウ」らしい。そうい言えば、以前行った宝ヶ池には「モミジバフウ」の木があった。その [続きを読む]
  • 昨日の散歩 植物園 No.2
  • (3月22日の続きである。)ヨシガモの居た池の周りの道をさらに進んだ。ハシブトガラスが眼の前に居た。(どの写真も すると大写しで見れます。)このカラスも「人慣れ」しているようで、殆ど私に警戒心を抱く事無く撮影させてくれた。「カラス全体が人慣れ」という訳では無く、「人慣れしてくる個体も出て来る」という事なのではないだろうか?ヨシガモの居た池の端にマガモの番(つがい)が居た。池の畔(ほとり)に居 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 植物園 No.1
  • (先日、3月22日の事である。) 本日もそこそこの良い天気になった。久し振りに(京都府立)植物園に行ってみようかという事になり、娘と共に出かけた。娘の話では、植物園にも色々な鳥が現れるという事である。鴨川や稲荷山とはどう違うか、またまた観察である。植物園に着いた。名前も知らない花があちこちに咲いていた。が、あまり興味が持てない。「人工的」??…といった感じに思えるのであろうか?あちらに、森(?)が [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.114
  • お相手はこの吾なるか鳥の恋   真田八 おあいては このわれなるか とりのこい季語:鳥の恋(春)八田の自己分析:前回の猫に続き、じっと作者を見つめて逃げないドバト。作者の戸惑い。傷心の吾にミモザの降りて来ぬ   真田八 しょうしんの われにみもざのおりてきぬ季語:ミモザ(春)八田の自己分析:ミモザの花の下で感傷に浸る作者。鳥帰る次はマクロに取替へる   真田八 とりかえる つぎはまくろに とりかえ [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.179
  • (3月19日の続きである。)本日の目的地のA公園に着いた。十数本あるミモザの木の約30%位の木が「満開」になったようである。その他の木の花は、まだ蕾(つぼみ)状態である。満開のミモザの木の花を「青空」をバックに撮った。本日は、わずかに雲がボーっと全体に掛かっているようで、「真っ青な青空」ではないようである。青い時には、もっと本当に真っ青になる。この枝の花が、全部の中で一番美しいようである。これは「 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.178
  • (先日、3月19日の事である。) 本日はかなりしっかり晴れた良い天気になった。この前、充分に良い写真が撮れなかったA公園のミモザに再挑戦してみよう。それと、他のブロガーの方達の情報によれば、「渡り鳥」が次々と渡り始めているという事である。これはいかん!!今の内に鳥全体の現状況をまとめておく必要があるとの思いで、観察・撮影に出かけてみる事にした。まずヒヨドリが居た。ヒヨドリは留鳥(一部漂鳥)という事 [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.16
  • 運命を聴きつ採餌や春の池  真田八 うんめいを ききつさいじや はるのいけ季語:春の池(春)八田の自己分析:1月8日以来、久し振りの「謎解きフォト俳句」である。「謎解き」と来たのでまずは句のみを鑑賞する。すると、「運命の曲を聴きながら餌を獲る春の池」との趣旨。「何だこれは!?」としばし想像を巡らし「謎」を楽しむ。そしておもむろに「写真」を鑑賞すると、コサギが「ビクターの犬」宜しく、レコード盤の中心 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.94
  • (3月16日の続きである。)「落ち椿」のポイントに着いた。うわぁー!!本日は、かなり椿の花が落ちている!!「人面相」になっている部分があった。大きな2つの花が両目、真ん中の枯れた小さな花を鼻、下部の半分写った花を口に見立てたら、何となくそう見える。趣きのある美しさにそんな見立てをしたら、山の神様に叱られるかも知れない。この2週間くらい開花を待っているピンクの梅の花は、まだ花が開かない。あと一歩であ [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.93
  • (先日、3月16日の事である。)本日は好天である。しかし冷たい風が吹き、かなり寒い。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。本日もシロハラの「クチシロ君」は居るのであろうか?石柱の上、石柱の向こうの枯葉の小山…居ないようだな…。あっ!!猫である!!「クチシロ君」がよく居る積み石の上に、かなりでかいトラネコが!!駄目だ… [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.177
  • (3月14日の続きである。)C公園の近くで、一人の男性に出会った。Aさんとしておこう。Aさんは、たいへん鳥の生態に詳しく、色々な事を教えて下さった。Aさんは、この鴨川のある地点にマガモの「交雑種」らしき鴨のつがいが居る事を教えて下さり、一緒に見に行く事になった。居た。このつがいである。おとなしく撮影させてくれた。手前に雌(メス)が、後方に雄(オス)が居た。(写真はすべて、 すると大写しで見れ [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.176
  • (先日、3月14日の事である。) 本日もそこそこ良い天気である。鴨川縁散歩に、出かけた。コサギがいた。コサギは全体的にまだ、目元がピンク色になる「婚姻色」は出ていないようである。去年は「婚姻色」なるものはまだ知らず、唐突に出ているのを知り、「出始め」の時期を逃してしまった。やはりこの時期、このようにコンスタントにコサギの写真を撮っておく必要があると思われる。アオサギが居た。「あごひげ」のような羽( [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.113
  • お相手はこの吾なるか猫の恋   真田八 おあいては このわれなるか ねこのこい季語:猫の恋(春)八田の自己分析:じっと作者を見つめて逃げない猫。作者の戸惑い。背後から突き上げて来るミモザかな   真田八 はいごから つきあげてくる みもざかな季語:ミモザ(春)八田の自己分析:「カンチョーッ!」再会や鳥帰る日の間近にて   真田八 さいかいや とりかえるひの まぢかにて季語:鳥帰る(春)八田の自己分 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.175
  • (先日、3月11日の事である。)本日は6年前、東日本大震災の起こった日である。この震災に関わって亡くなられた方々のご冥福を祈りたい。また、未だ多くの行方不明の方のおられるご家族の方や・震災の傷が癒えない方達の心の傷が一日でも早く癒える事を祈りたい。本日も鴨川縁散歩に、出かけた。そうだ!!A公園のミモザの状況を見に行ってみよう。もう花が咲いている木もあるのではないだろうか?全体に曇ってはいるが、雲の [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.112
  • 山の気は無尽蔵なり桜草   真田八 やまのきは むじんぞうなり さくらそう季語:桜草(春)八田の自己分析:無尽蔵な山の気の中に生息する桜草に、このひと時、同化する作者…。恋すれば甘い筈だよ春の水   真田八 こいすれば あまいはずだよ はるのみず季語:春の水(春)八田の自己分析:春は鳥の恋の季節らしい。「鳥の恋」という季語もある。緊張のるつぼめがけてダイビング   真田八 きんちょうの るつぼめが [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.92
  • (3月10日の続きである。)前回、イカルが沢山現れた三叉路のポイントに行ってみた。本日はイカルもツグミも「ハネシロテン嬢」も現れなかった。ただ、そのポイントのほんの近くに「水場」がある事に気付いた。そこに、イカルが1羽来ていた。しめしめ…イカルだ!水を飲みにやって来たようである。水をどうやって飲むのか!?それが、シャッターチャンスでもあるな…!おや! 2羽になった!これはいいな。文字通り「呼び水」 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.91
  • (先日、3月10日の続きである。)観光客もそこそこ通る道のやや奥まった地点の事であるが…去年、アオバトが来た「水鉢」のポイントのすぐ近くに、ハトの姿が見られた。私の居る道端から30m位の距離である。あっ!! あれはアオバトか!?いや…、どうもキジバトのようだ。でも、ひょっとしてという事もあるかと思い、何枚か写真を撮っていた。すると、ハトのすぐ近くに、テニスボール位の大きさの石が飛んで来て、ハトは逃 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.90
  • (先日、3月10日の事である。)本日は天気はいまいちといった感じである。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。本日もクチシロ君は居るのであろうか?ちょっと、雲が濃くなってきたような気もする。雨が来なければよいが…。あれ…!?あそこに居るのは「クチシロ君」じゃないか!?去年、ルリビタキの「ルリ丸」が大好きだった、アスフ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.111
  • 恋なのかさうぢやないのか猫の恋   真田八 こいなのか そうじゃないのか ねこのこい季語:猫の恋(春)八田の自己分析:確かに…「猫の恋」と呼ばれる部類の状態なのかどうか、理解困難な「猫の行動」が見られる場合がある。爺見上ぐ大樹や桜ふふみをり   真田八 じいみあぐたいじゅや さくら ふふみおり季語:桜(春)八田の自己分析:鴨川は老若男女、散歩する人の姿が見られる。水温み来しや甲羅の二三枚   真田 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.174
  • (先日、3月4日の事である。)本日もそこそこ良い天候である。鴨川縁散歩に、出かける事にした。桜の木にヒヨドリが留まった。先日、稲荷山の梅が「ふふむ」という状態となった画像を載せた。桜も蕾が少し出来て来たようである。これも「ふふむ」と状態なのであろうなぁー…?川が入り江になっていて、殆ど池のようになっている辺りに、またミシシッピーアカミミガメが登場してきた。久し振りである。冬の間は、冬眠していたので [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.110
  • ふんふんと弾むハミング梅ふふむ   真田八 ふんふんと はずむはみんぐ うめふふむ季語:梅ふふむ(春)八田の自己分析:「ふふむ」とは、蕾(つぼみ)ができてきた事を言うらしい。「ふんふん」と「ふふむ」や「はずむ」と「ハミング」等のリフレインの効果を狙っているのであろう。散髪の頭撫でれば山笑ふ   真田八 さんぱつの あたまなでれば やまわらう季語:山笑ふ(春)八田の自己分析:作者は散髪仕立ての頭で山 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.89
  • (3月3日の続きである。)いつもは殆ど通らない道に入ってみた。本通り程ではないが、観光客もかなり通る。この辺は道が三叉路になっている所なので、「三叉路のポイント」でもしておこうか?カラスが居た。何やら、木の枝を物色しているようである。あれにしようか…これにしようか…??これだ!!…と決めたようで、この枝を嘴(くちばし)に咥えて飛び上がり…遠くに飛び去ってしまった。どこかで巣を作っているのであろうか [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.88
  • (3月3日の続きである。)去年、可愛い花が咲いた梅の木の花の蕾である。調べてみると、去年は3月12日には花が開いていた。今年ももうすぐ開くのではないだろうか!?これが所謂「梅ふふむ」という状態のようである。「サクラソウ」のポイントに着いた。たったこれだけの一叢であるが、花が皆開いていた。シロトラのブチ猫が居た。辺りをキョロキョロ見回している。これも、野生なのか、飼い猫なのか…??こちらに、チラとも [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.87
  • (先日、3月3日の事である。)本日もそこそこ良い天気である。稲荷山に散歩に行く事にした。本日もやはり、昨年ルリビタキの「ルリ丸」によく会えた「石柱周辺」の地点から入山する事にした。前回は「クチシロ君」らしきシロハラがカブトムシかカナブンの幼虫を捕えて口にしていた。本日もクチシロ君は居るのであろうか?「石柱周辺」に着いた。さて、クチシロ君を探してみよう。まず、石柱の上にはいない。ではその中の枯草の辺 [続きを読む]