八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • ウシガエルはどうなった!? No.107
  • A川に さらに昆虫 増えて来た!! (先日、5月25日の事である。)昨日は雨であった。さほど降らなかったが、ウッシー達には潤いになったであろう。さてA川の状況はどう変化して来たのか、花粉症がひどいが出かけてみる事にした。うわーっ!!美味しそうな実が一杯生っている!!サクランボか!?それにしては軸が短いな!?調べてみるとユスラウメ(山桜桃梅)と言うらしい。「梅」と言うが「サクラ属」らしく、ウメなのか [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.130
  • 青鷺を溶かして川の流れゐる   真田八 あおさぎを とかしてかわの ながれいる季語:青鷺(夏)八田の自己分析:アオサギが川の景色に溶け込んでいる…という事は?? と考えた作者の発想の転換。食ふ食はぬ人を食ひをる烏麦   真田八 くうくわぬ ひとをくいおる からすむぎ季語:烏麦(夏)八田の自己分析:カラスムギは歴史的にも実に興味深い植物である。名前はどなたが名付けたのか、「人が食うものではない」とい [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.201
  • (5月20日の続きである。)夕日が西に傾いている。川縁で一人の好青年が何か植物の写真を撮っておられるようだ。「何を撮っておられるのですか?」と声を掛けると、気さくに応えてくれた。京都の自然や、名所の写真を撮っておられるTさんと言われる方らしい。。Tさんと意気投合して、この前、母子マガモに出会った所に一緒に行ってみる事になった。本日も母子マガモに会えるであろうか?あ、居た!!あっけなく居た。前回は、 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.200
  • (5月20日の続きである。)歩いて散歩を続けていると、電線に不思議な鳥が…。何だ?? この鳥は…??鳥は鳥であろうが…扇子を広げて腰に挿したような感じで…。首があるのか、無いのか…。首があった!!ムクドリか!?右手で、あ、右足か…耳の辺りを掻いているなぁー。はて、鳥に耳ってあったっけなぁー…??やっぱりムクドリだなぁ。今度は左足で左側頭部付近を掻いている。ジャンケンじゃないよな。また、尾羽が奇麗に [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.129
  • 蜻蛉の二度見三度実見吾を恋ふ   真田八 とんぼうの にどみさんどみ われをこう季語:蜻蛉(夏)八田の自己分析:トンボが眼をクリッ、クリッと動かして作者を二度見三度見する。ひたすら警戒しているのであろう。いみじくも誰が野蒜とぞ名付けたる   真田八 いみじくも たがのびるとぞ なづけたる季語:野蒜(春)八田の自己分析:茎が伸びる、ムカゴから芽が伸びる、花芯が伸びる…。正にピッタリの名。柿若葉小石混 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.199
  • (先日、5月20日の事である。)暑い!本日は最高気温が31度らしい。梅雨が来る前に、もう本格的な夏が来てしまったのか!?花粉症は、暫く鴨川散歩に出なかったら少々マシになったような気もする。これで、本日また鴨川に出たら、花粉症が再び重症化するかも知れないという危惧は持つ。だが、鴨川の様子も捉えておかない事には、「自然観察ブログ」という前提(そんなのあったのか?)が崩れてしまう。…という事で、やはり鴨 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.128
  • 鳥も来よ獣も来よと天道虫   真田八 とりもこよ けものもこよと てんとむし季語:天道虫(夏)八田の自己分析:ナナホシテントウ・ナミテントウ等の肉食系のテントウムシは体液にアルカロイドの毒を持っているらしい。それで、目立つ色・形をしているようである。食べられるものなら食べて見ろと相手を挑発しているようである。しかしそれを知らない人間の子供は、平気でテントウムシを捕まえてしまう。いちご摘む異国娘の長 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.103
  • (先日5月14日の事である。)花粉症がひどい。目が痒いし、くしゃみが頻発する。熱っぽいし、頭痛も続く。しかし、ネタがないとブログは書けない。鴨川はアレルゲンがブンブン飛び回っているだろうし(ハエか?)、比較的マシかと思われる稲荷山に来た。おお! クサイチゴだ!この前まで白い花であったが、今年も赤い実になったか。山主様、山の神様の厚意にすがり、一粒頂く事にした。ジョリジョリジョリ…。ちょっと硬い砂粒 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.127
  • 共謀を恐れて逃げる川鵜かな   真田八 きょうぼうを おそれてにげる かわうかな季語:川鵜(夏)八田の自己分析:逃げる川鵜。撮影者(作者)が何か共同犯罪を企み、自身を引き込もうと近付いて来たと感じたのか? 自身が何か不穏な事を考えていて、それを問われるのを避けたのか? どうやら作者は、川鵜に将来の自分の姿を見てしまったようである。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.198
  • (5月12日の続きである。)おや!ダイサギが居るなぁ。対岸縁で、かなり遠い。はっきり写らないだろうなぁー。でも一応、婚姻色の状況調査で、一枚撮っておこう。カシン!どれどれ…?おーっ…大分目元の緑色が冷めたというか、褪せたというか…そんな色合いになって来ている。写りが悪く、アップには耐えられない。(画像を すると、一応、大写しになります。)比較的近い所にカワウが居た。どれどれ…、これも婚姻色の [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.126
  • 吾子問ふやどつちのグーに天道虫   真田八 あことうや どっちのグーに てんとむし季語:天道虫(夏)八田の自己分析:自分の子の小さき頃の行為を懐かしく思い出す作者。臭きものに蓋はするなと蠅は説く   真田八 くさきものに ふたはするなと はえはとく季語:蠅(夏)八田の自己分析:何故臭いのか、根本的にどう対処すべき問題なのか、皆がよく考える共通の土台を安易に隠してしまう行為は良くないという事か? [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.197
  • (5月12日の続きである。)よく見る雑草の実の上に数匹の黒細長い虫が居た。体長は1.5〜2cm位か。何だこれは?あぁ〜! コメツキムシである。コメツキムシは、仰向けにすると自ら跳ねて元に戻る能力があり、これが米をつく動作に似ていることからの命名らしい。はて? 「米の突き方」ってそうするのだったかな?子供の頃は「籾すり機」や「精米機」で食べられる米にしていたような気がする。同じ雑草にテントウムシも居 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.196
  • (先日、5月12日の事である。)明日は雨らしい。本日散歩に行っておかないと記事のネタが切れてきたという状況である。しかし花粉症で目が痒い痒い。くしゃみも連発で出る出る。私の花粉症は何がアレルゲンなのであろうか??毎年この時期に症状が発現してくる。しかし、何とか頑張って鴨川縁に出掛ける事にした。まず、鴨川縁のF公園から行ってみよう。スズカケノキの幹に、長径1.5cm位の3つの楕円形の跡が付いていた。 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.125
  • 共謀とふニュースに動く蜻蛉の眼   真田八 きょうぼうとう ニュースにうごく とんぼのめ季語:蜻蛉(夏)八田の自己分析:何を理由に捕まえられるのか、不安なシオカラトンボ。塩を吹く迄さ迷ひし蜻蛉かな   真田八 しおをふくまで さまよいし とんぼかな季語:蜻蛉(夏)八田の自己分析:ムギワラトンボがシオカラトンボになったのは、さ迷い過ぎた為? [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.106
  • A川に 虫や花が 一杯だ!! (先日、5月12日の事である。)明日は雨になるらしい。散歩や生態観察に出掛けるのであれば、本日の内に行った方が良いであろうという事で、ウッシーの状況を見にA川に行ってみた。ツツジの花にツマグロヒョウモンが留まった。大概の昆虫は雄(オス)の方が美しいが、ツマグロヒョウモンは雌(メス)の方が美しい。この個体は雄(オス)である。裏の模様は、雄(オス)でも相当美しいと言えるの [続きを読む]
  • フォト俳句 No.58
  • 壮年の力瘤にも夏来る   良蕉 そうねんの ちからこぶにも なつきたる季語:夏来る(夏)八尾良蕉:「夏来る」は使う位置により「なつきたる」或いは「なつくる」と読ませます。無精髭全て剃りけり夏に入る   良蕉 ぶしょうひげ すべてそりけり なつにいる季語:夏に入る(夏)八尾良蕉:毅然として夏を迎えようとする態度。連休も動かぬ決意立夏かな   良蕉 れんきゅうも うごかぬけつい りっかかな季語:立夏( [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.124
  • 精巧な重機でゐたし川蜻蛉   真田八 せいこうな じゅうきでいたし かわとんぼ季語:川蜻蛉(夏)八田の自己分析:川蜻蛉は軽いが「精巧な重機」を思わす容姿。軽薄で存在感の乏しい自分を反省した作者。(画像を すると大写しで見れます。)この陽射し思ひ出したる牛蛙   真田八 このひざし おもいだしたる うしがえる季語:牛蛙(夏)八田の自己分析:あぁー…夏が来たという感触? [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.105
  • A川に もはやトンボが 現れた!! (先日、5月5日の事である。)本日は後で用事があり、余り遠くに行けない。かと言って、出ないと運動不足である。昨日も行ったが、ウッシーの状況を見にA川に行ってみた。菜の花の茎にスズメが留まった。キョロキョロ周りを見回している。鳥は、この位の細さの垂直な茎に留まる時は、こんな風に茎を掴んで体を固定させるのだな…。この前、稲荷山でソウシチョウが笹の枝に留まっていた時も [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.18
  • 厚化粧して嫁入りの牛蛙  真田八 あつげしょうして よめいりの うしがえる季語:牛蛙(夏)八田の自己分析:「謎解き」と来ればまずは句のみを鑑賞する。すると、「そんなウシガエルが本当に居るのか」という疑問の起こる内容。そしておもむろに「写真」を鑑賞すると、表面泥だらけのウシガエルが! 「厚化粧の嫁入り」とはこの事だったのかと謎が解ける。時間的束縛嫌ふ水黽  真田八 じかんてきそくばくきらう あめんぼ [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.104
  • クレソンが 今年も繁殖してきたぞ!! (先日、5月4日の事である。)かなり暖かくなってきた。というより、暑いと感じる日まで出て来た。人間…贅沢なものである。ウッシーの状況を見にA川に行ってみた。菜の花の黄色が奇麗である。川縁の「白」と「薄紫色」は何であろう。「白」はクレソンである。食べる時は美味しいのであるが、川に於いては「生態系被害防止外来種」である。繁殖し過ぎて、川を塞き止めてしまう場合もあり [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.123
  • 梅青し決断は明日に延ばす   真田八 うめあおし けつだんは あしたにのばす季語:梅青し(夏)八田の自己分析:己の未熟を感じ取った作者。万緑に飛び込まむ少年のごと   真田八 ばんりょくに とびこまん しょうねんのごと季語:万緑(夏)八田の自己分析:小・中学校時を回顧する作者。道をしへ小石に転ぶところまで   真田八 みちおしえ こいしにころぶ ところまで季語:道をしへ(夏)八田の自己分析:「道教 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.102
  • (先日、5月3日の事である。)本日は曇りである。前回、冬鳥は稲荷山に殆ど残っていなかった。今回行っても恐らくもう1羽も見つけられないのではないかと思われるのであるが、確かめに行ってみなくては気の済まない私である。本日も稲荷山に行ってみる事にした。本日も「石柱周辺」から入山する事にした。さて、シロハラの「クチシロ君」は居るであろうか?まず、石柱の上はどうだ??居ない…。石柱の裏の積み石や枯葉の小山の [続きを読む]
  • フォト俳句 No.57
  • 魑魅謡い魍魎跳ねる春の闇   良蕉 ちみうたい もうりょうはねる はるのやみ季語:春の闇(春)八尾良蕉:狂気的妄想。作者は半分眠っているのでしょう。遠足の子等先頭を行きたがる   良蕉 えんそくのこら せんとうを いきたがる季語:遠足(春)八尾良蕉:この春、鴨川でよく「郊外散歩」の園児達を見かけました。居残りの男女ソワソワ春深し   良蕉 いのこりの だんじょそわそわ はるふかし季語:春深し(春) [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.195
  • (4月27日の続きである。)さらに歩を進めた。コサギが居た。このコサギは、目元が黄色である。コサギは、ネットや書籍等の記述によれば、通常「目元は白色だったのが婚姻色が出てピンクになる」と書かれている。しかし実際は、白からピンクに変化していく過程の中(前後?)で、実に色々な色になるものである。これまで覚えているだけで、「白」・「薄ピンク」・「ずず黒」・「ピンク」・「黄色」があった。同一個体を時間的経 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.194
  • (4月27日の続きである。)そして、何と!! マガモの母子鴨も、すぐ近くに見つかった。どうやら、この母子鴨も私を避けて、静かに対岸(私の元居た岸)に向かっているようである。この後の展開は、事実に即した「フィクション会話」で…。母鴨「さ、あのカメラのおじさんは限りなく怪しいので、さり気無く、迅速に退避するのよ。」子鴨「わーい! タイヒだ、タイヒだ!」母鴨「まぁ、ここまで来れば、一応安全圏内と言えるか [続きを読む]