八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供331回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • フォト俳句 No.71
  • 泥となり眠り眠りし秋一日   良蕉 どろとなり ねむりねむりし あきひとひ季語:秋(秋)八尾良蕉の自己分析:長いお休みをいただきました。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.226
  • やっとマイパソコンが修理から戻ってきた。電気屋の人が「修理に2・3週間かかるかも知れません。」と言っていたので、長くてそれ位だと思っていたが…1か月以上掛かっているではないか。まぁ、長いお休みを頂いたという事にしておこう。休み中は、殆ど散歩らしい散歩に出ず、パズル制作をしていた。4日に1度位のペースで一応出たが、カメラを持って出たのは1日だけであった。撮れた写真を無駄にするのももったいないので、そ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.155
  • 道をしへ道はもういい分かつたよ   真田八 みちおしえ みちはもういい わかったよ季語:道をしへ(夏)道をしへ他に聞きたい事がある   真田八 みちおしえ ほかにききたいことがある季語:道をしへ(夏)八田の自己分析:「道教え」(ハンミョウ)は、もう道は教えていらないのに執拗に教えようとしてくる。「親切の押し売り」と言われて非難される可能性もあるかも知れない。ここは、可哀そうではあるが、ある程度強め [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.106
  • (8月6日の続きである。)さらに、山道を歩いた。山道の切通しの山肌に、ポツリ…ポツリ…と、直径6〜7mmの穴が見られる。この画像中央にも一つある。(画像を していただくと、全て大写しで見られます。)ハンミョウの幼虫が住む穴である。幼虫が穴の奥で蛹(さなぎ)となる頃には、自身で穴を塞いでしまうらしい。という事は、穴があるという事はハンミョウの幼虫が居る筈である。ちょっと、顔を覗かせるのを待って [続きを読む]
  • フォト俳句 No.70
  • 秋空に吸ひ込まれ行け鉄の玉   良蕉 あきぞらに すいこまれゆけ てつのたま季語:秋空(秋)八尾良蕉の自己分析:陸上種目の「砲丸投げ」の句です。先日、八田氏が「昨日の散歩」の記事の中で「ななめ45°」のお笑いトリオについて書いていました。トリオ名の由来は、「45度は、ボールが一番よく飛び、打球が伸びる角度なので、芸能界でも伸びるようにということから」らしいです。砲丸投げの足上げもそれに通じるものが [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.105
  • (8月6日の続きである。) さらに山道を進んだ。あっ!ヨウシュヤマゴボウがこんなところにあった。どこにでもあるが、何故か見つけると嬉しくなって撮ってしまうなぁ。全草毒だらけという植物なのに、どうしてよく撮ってしまうのか…??「毒がある」という事そのものが魅力的であるし、「毒がある」という事は「魅力的」だという裏返しという事も考えられる。あぁ、まだ実は未成熟だ。葉っぱもまだいまいちだ。しかし、それで [続きを読む]
  • 謎解きフォト俳句 No.20
  • 山の緑一人占めして旅立ちぬ  真田八 やまのみどり ひとりじめして たびだちぬ季語:緑(夏)八田の自己分析:「謎解き」と来ればまずは句のみを鑑賞する。すると、「山の中で、どなたかがお亡くなりになった」という景か? 或いは「山の中での卒業式」という景か?…と色々悩む。そこでおもむろに「写真」を鑑賞する。すると、山の緑を浴びた一個の空蝉である。成る程! 「旅立ち」とは「セミの羽化」の事であったかと鑑賞 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 稲荷山周辺 No.104
  • (先日8月6日の事である。)久し振りに稲荷山に来た。実に5月14日以来… 3か月近く経っている。足腰、衰えたのかなぁ。本日は、都会の暑い日差しから逃れて来たという感じである。思いっきり、「木陰」の気持ち良さを味わって帰りたい。おー! こちらにもあちこちに、セミの抜け殻が見られる。町なかと違って、クマゼミの抜け殻が見つからず、あれは…アブラゼミの抜け殻…だろうなぁ。ちょっとクマゼミの抜け殻よりは小さ [続きを読む]
  • フォト俳句 No.69
  • この星の未来を返せ原爆忌   良蕉 このほしの みらいをかえせ げんばくき季語:原爆忌(夏)八尾良蕉の自己分析:「にんげんをかえせ」で始まる峠三吉氏の「原爆詩集」をあらためて読みました。原爆は「人間」のみならず「生き物全体」にとっても脅威です。こんなものができてしまった為に「地球の未来」が危ぶまれます。こんなものが、世界のあちこちで投下されるというような日が来るのでしょうか。パラレルワールドの中で [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.115
  • 久し振り こんな日ウッシー 出ていたぞ!! (先日、8月6日の事である。)本日は暑い! 雨の予報が出ているのに、雨の降る気配がない。37度くらいあるのではないか!?実は最近殆ど、ウッシーの姿を見ていなかったのである。前回の7月12日、鳴いていた日があって、あの後、何回かいつものポイントに行ったのであるが、姿が見られていなかった。カメラを持ってない日にここを通って、見かけた時もあったのであるが、見か [続きを読む]
  • フォト俳句 No.68
  • ★フォト俳句公募画像No.1「冠羽の乱れたアオサギ」落ち武者の先祖出で来し昼寝覚   良蕉 おちむしゃの せんぞいできし ひるねざめ季語:昼寝覚(夏)八尾良蕉の自己分析:「乱れた冠羽」を「落ち武者の乱れ髪」に見立てました。夏の昼寝の夢にはこういうのも出て来そうです。◎皆さまのご投稿くださった句☆ 凡平さん 通勤の毛も分けて行く野分かな 良蕉より:毛が乱れたのを「野分(のわき)」(台風)の所為にしたの [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.225
  • (7月29日の続きである。)さらに自転車を進めた。あっ!またアオサギが1羽居た。特に何の変哲もないアオサギである。頭を掻いた。痒かったのであろうか…?これも特に何の変哲もない。あっ!頭部の冠羽が乱れた!!これは面白い…と言っては失礼か!?何か楽しい「フォト俳句」が生まれそうな画像である。これを何に見立てるかがポイントだなぁ。明日までに考えておいて、明日の記事にしてみる事にしよう。「即き過ぎ…」でい [続きを読む]
  • フォト俳句 No.67
  • 夏の朝ラヂオ体操の歌響く   良蕉 なつのあさ らじおたいそうの うたひびく季語:夏の朝(夏)八尾良蕉の自己分析:「新しい朝が来た〜?」で始まる「ラジオ体操」。小学生の頃、夏休みは毎日、村の中心のお寺の境内に集まり、大人も子供も「ラジオ体操」を一緒にやったものです。子供は毎日「参加印」を押してもらいました。「ラジオ体操」というのは、季語にはなっていないと思われるのですが、どうなのでしょうか? もし [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.224
  • (7月29日の続きである。)さらに自転車を進めた。あっ!!これは川に「畳」か!?ここに来るといつもそう勘違いしてしまうのであるが、これは人工的なコンクリートっぽい石である。その上に鴨が居るな。1・2・3…5羽いる。どうやらマガモっぽい鴨の群れである。何っ! すると例の母子鴨か!?数が5羽という事はピッタリである。こんなところまで遠征しているのだろうか!?これは、前の方にいる3羽である。この3羽から [続きを読む]
  • 究極フォト俳句 No.2
  • 生きるとは食ふこと命貰ふこと   真田八 いきるとは くうこと いのち もらうこと写真:青鷺(季語:夏)「究極フォト俳句」について 真田八と良蕉の対談良蕉:「究極…」とは…。ついにまた、訳の分からぬ領域に足を踏み込んでしまわれましたね。真田八:「訳の分からぬ」とはまた、いいぐさだなぁ。訳は充分理解できるであろうが…。良蕉:まぁ、お気持ちは分かりますが、ここは私なら、句には季語をしっかり入れて  生 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.223
  • (7月29日の続きである。)さらに自転車を進めた。あっ!!遠くにダイサギの姿が見えた。おや、その前方にアオサギもいるな。あっ、そうだ!!思い出したぞ!ここは、前回の時もアオサギとダイサギがいた地点だ!!ダイサギの不思議な動きに目を奪われている間に、既にアオサギがオイカワをゲットしていて、その決定的採餌瞬間写真を撮り損ねた地点だ!!今日も、今ここに、アオサギとダイサギがいるぞ!!両者それぞれ、前回と [続きを読む]
  • フォト俳句 No.66
  • 夏バテといふことにする齢かな   良蕉 なつばてと いうことにする よわいかな季語:夏バテ(夏)八尾良蕉の自己分析:体がしんどい状態を「年の所為か、年の所為か」と言っていると、本当に年寄りになってしまいそうなので、夏は、「夏バテか、夏バテか」と言って夏の所為にしておけば、老化を遅らせられるという年寄りの知恵です。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.222
  • (先日、7月29日の事である。)本日はちょっと曇っている。比較的過ごし易い。前回、セミ撮りに出掛けて、やはりちょっと首と頭に来たので、本日は鳥を中心に撮っていきたい。やはり、鳥撮りの方が健康には良いのではないだろうか。また、自転車で出かける事にした。あっ! カワウが居た。休憩中のようだ。カメラを構えても逃げなかった。婚姻色の状況はすっかり消えたようだな…と思ってよく見てみた。すると、下嘴の付け根の [続きを読む]
  • でまかせ 人名入り回文川柳 No.43
  •  日本で多い名字ランキング43位:西村  「良(よ)いナガメ!」 西村(にしむら)虫(むし)に 目(め)が無(な)いよ解説 : 西村氏は昆虫の写真を撮るのが大好きで、マクロレンズを購入し、毎日のように昆虫の写真を撮りまくっているという。先日は、菜の花にナガメという昆虫を見つけたらしい。菜の花に付くカメムシなのでナガメ(菜カメ)というらしい。昆虫にも個体差があって、形が良いものと悪いものがあるというが、その日 [続きを読む]
  • 究極フォト俳句 No.1
  • 未来とは何方が築くものでせう   真田八 みらいとは どなたがきずくものでしょう写真:熊蝉(季語:夏)八田の自己分析:未来は自分達それぞれが築いていくもの、さぁ、私と共に輝かしい未来を創ろうと近くのセミに働き掛けるクマゼミは作者自身か。「究極フォト俳句」とはついにまた、新しい「わーるど」が始まってしまった。「フォト俳句」は「写真」と「俳句」の二体一心である。句の中に季語があり、写真にも季節が映って [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.221
  • (7月20日の続きである。)さらにO公園の中の木を見て歩いた。シャーシャーシャー…と元気よく鳴くセミの声が聞こえてきた。あっ!! クマゼミが鳴いている!クマゼミは主に午前に鳴くというのを知ったが、午後に鳴くクマゼミもいるようである。どの木だ??声のする方向に木を探しながら進んだ。この木だ!!根元を見ると、「チャンチンモドキの木」と名札がある。木を見上げてみた。あっ!! いるいる!!あそこでクマゼミ [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.154
  • 蝉の眼の奥に緑の海がある   真田八 せみのめの おくにみどりの うみがある季語:蝉(夏)八田の自己分析:大げさな物言いだが、単に蝉の複眼に周囲の木の葉が映っているだけの事であろう。熊蝉とふ甲賀忍者にありまする   真田八 くまぜみとう こうがにんじゃに ありまする季語:熊蝉(夏)八田の自己分析:忍者の自己紹介のようである。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.220
  • (7月20日の続きである。)さらにO公園の中の木を見て歩いた。あっ!!ここにもクマゼミだ。クマゼミばかりだな。さっき1匹アブラゼミを見ただけである。去年は、まだアブラゼミの方が多かった。どうしてこんなにクマゼミが急に増えたのだろう。こんな目の前に居るのに、殆ど逃げない。ふてぶてしい? 無神経? サービス精神旺盛?あっ!!クマゼミの眼の前にアリが来た!アリと対話しているような感じに写った。クマゼミは [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.153
  • ミニトマトの如く並びしほつぺほつぺ   真田八 みにとまとのごとく ならびし ほっぺほっぺ季語:ミニトマト(夏)八田の自己分析:園児が並んだ景の句か。「ミニトマトほつぺの如く並びをり」ではありきたりと思い逆に詠んだ作者。吾生まれ来ぬ一粒の蟻として   真田八 われうまれきぬ ひとつぶの ありとして季語:蟻(夏)八田の自己分析:己の小ささ・無力さ・頼りなさを思い知らされる時がある。 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.219
  • (7月20日の続きである。)k公園からO公園に移った。ここもクマゼミばかりである。しかも、まだ1匹も鳴いている個体がない。シーンとしているのに、あっちにもこっちにもクマゼミが居るという状態である。朝方は、クマゼミの鳴き声もよく聞こえたのになぁー。この個体も雄(オス)なのか、雌(メス)なのか分からない。この角度位の写真では、まだ私の識別力では、雌雄識別は無理である。ここには、3匹居るなぁー…。この3 [続きを読む]