八田真田八 さん プロフィール

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八田真田八さん: 八田真田八わーるど
ハンドル名八田真田八 さん
ブログタイトル八田真田八わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hattamatahati/
サイト紹介文作者「八田真田八(はったまたはち)」が創作したフォト俳句や回文川柳などを載せます。
自由文 「八田真田八わーるど」へようこそ。このブログは八田真田八が綴りますが、実は八田真田八は多重人格演者という設定です。「フォト俳句」や「力写この一枚」では八尾良蕉(やおりょうしょう)人格に変化します。二人は仲が悪くはないのですが、そんなに協力的ではありません。
二人が織りなす「わーるど」を楽しんで下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/12/31 17:48

八田真田八 さんのブログ記事

  • 即き過ぎ俳句フォト No.152
  • 屁を放らず脇汗飛ばす放屁虫   真田八 へをひらず わきあせとばす へひりむし季語:放屁虫(秋)八田の自己分析:ホソクビゴミムシの仲間のミイデラゴミムシ等は、危難にあうと臭腺から悪臭を放って身を守るのでこの名がついている。カメムシも同様なので、一応「放屁虫」の仲間に入れられている。しかし、このキマダラカメムシも「放屁虫」と呼んで良いのであろうか。大体が、「屁」とは、臀部の肛門から発せられてこそ初め [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.218
  • (先日、7月20日の事である。)本日は暑い!!ついに梅雨が明けて本格的な夏が来たようである。セミが相当鳴いている。本日セミを撮りに出かけたら、私の身体はどうなるであろうか??日射病あるいは熱中症になってへたばってしまうのだろうか?それとも何とか、記事のネタになるような写真を撮って、無事帰宅できるのであろうか?どっちに転ぶか分からないが、出掛けない事には記事ネタはない。鴨川縁の木陰のある公園を回って [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.151
  • この一年生き抜いてみよ通し鴨   真田八 このいちねん いきぬいてみよ とおしがも季語:通し鴨(夏)八田の自己分析:「通し鴨」も歳時記によって扱いが若干違うようである。 A歳時記:本来渡りをする鴨で、北海道や本州の高山の湖沼に残って繁殖する鴨。留鳥のカルガモやオシドリは含まない。 B歳時記:本来渡りをする鴨で、湖や川に残って繁殖する鴨。 C歳時記:本来渡りをする鴨で、残っている鴨。繁殖するものとし [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.150
  • 青鷺が無銭飲食やつてゐる   真田八 あおさぎが むせんいんしょく やっている季語:青鷺(夏)八尾良蕉:「無銭飲食」というと…!?八田真田八:「代金を支払わないで、飲食店等で飲み食いする事だな。八尾良蕉:京都の鴨川で魚を獲る場合、やはり、何か「許可」とか「料金」が要るのですか?八田真田八:京都府賀茂川漁業協同組合から発行される「入漁券」が必要だ。八尾良蕉:「入漁券」…!?八田真田八:「入漁」にあた [続きを読む]
  • 作日の散歩 鴨川周辺 No.217
  • (7月16日の続きである。)祇園祭宵山(よいやま)の人出というのは、この辺ではまだ何も感じられない。北東の方角に、ちょっと黒い雲が出て来た。ひょっとしたら、もうすぐ雨が来るのかも知れない。早い内に撮影を終えよう。そう思って、自転車を進ませた。あっ!アオサギが居るなぁ。こまくさ2さんが、「アオサギフォーラム」というサイトを教えて下さった。アオサギの生態の全てが載っているそうである。それを全部読んだら [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.216
  • (先日、7月16日の事である。)本日は京都の祇園祭(ぎおんまつり))の「宵山(よいやま)」らしい。「宵山」というのは、祇園祭の前祭の事である。多くの山鉾(やまぼこ)が四条辺りに準備される。それを見に来られる観光客も多くおられて、鴨川の四条辺りはたいへん人出が多いと思われる。でも、何とか晴れているので、自転車で鴨川散歩に出てみる事にした。さっそく、鴨が居るのが見えた。そーっと近付いて、撮ってみよう。 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.149
  • 夏草や良く働きし父母が居る   真田八 なつくさや よくはたらきし ふぼがいる季語:夏草(夏)八田の自己分析:作者の両親は既に亡くなっている。夏草を見ると働き者だった両親を思い出すのであろう。夏草や泣き虫なりし吾が居る   真田八 なつくさや なきむしなりし われがいる季語:夏草(夏)八田の自己分析:「夏草」はタイムトンネルじみたもののようだ。作者は幼少の自分をも思い出している。 [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.148
  • 蜻蛉は戦争できぬ国が好き   真田八 とんぼうは せんそうできぬ くにがすき季語:蜻蛉(夏)八田の自己分析:作者が詠んだところによると、トンボは戦争できない国が好きらしい。現日本はそれに該当する。ところが今、日本を戦争できる国に変えて行こうとする動きが強く出て来ているようである。戦争できる国になったら、「戦争しない」でいるのは大変である。戦争するようになったら、トンボであろうと人間であろうと「生存 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.114
  • (7月12日の続きである。)あっ! 何か、この川にはそぐわない…奇麗な花が咲いている。そう言えば去年も生えて来ていたなぁー。ゼ? ゼ? ゼフィランサスとか言う花だったような気がする。かとぺさんが教えてくれたんだったなぁー…。ネットの画像で調べてみたら、やっぱりゼフィランサスであった。奇麗な花である。しかし、奇麗な花には何とやら・・・全草にリコリンという毒を含むらしい。葉っぱをニラ、鱗茎をノビルと間 [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.113
  • 草刈るも またもや沢山 生えてきた!! (先日、7月12日の事である。)雨は、九州にはあんな被害がある程降ったのに、この辺は余り降らなかった。ウッシー達にとっては不十分であっただろう。降雨の差が大きすぎるのは困った事である。取り敢えず本日も、A川にウッシーを中心とした生物の生態観察に行ってみよう。ありゃ〜!!この前、一斉草刈りが行われたばかりだというのに…もう草がたくさん生えて来た。夏草は逞しいな [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.147
  • 水馬負はれてみしは何時の日か   真田八 あめんぼう おわれてみしは いつのひか季語:水馬(夏)八尾良蕉:「負われて見たのはいつの日か〜?」は「赤とんぼ」ではないのですか?八田真田八:あれは「負われて見たのは」だ。即ちそれは作者が「姐(ねえ)やにおんぶされながら、赤とんぼを見たのは何時だったかな?」と思い起こしている。私のこの句は「負はれてみしは」と平仮名にしている。アメンボ(オス)が、幼少期に「 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.215
  • (7月7日の続きである。)川の堰の中程を見てみた。いつもはこの辺の石の上に、たいていアオサギかダイサギかコサギか…まぁサギ類がよく立って居るのであるが本日はいない。やはりいつもよりやや水量が多く流れも速いので、足場が危ういと考えて、サギ類が立たないのではないかと思われる。あるポイントでは小魚がピン、ピン…と跳ねている。よく跳ねるポイントと全く跳ねないポイントがあるようである。サギはその辺をよく心得 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.65
  • 泳ぎ着きし所は何と無人島   良蕉 およぎつきしところは なんと むじんとう季語:泳ぐ(夏)八尾良蕉の自己分析:「人が居ない所」というだけで、別に「無人島」と呼ぶ程の所ではないのですが、冒険心やハイな気分で「無人島」と呼んでしまう子供達。炎天に寝て命運を委ねけり   良蕉 えんてんにねて めいうんを ゆだねけり季語:炎天(夏)八尾良蕉の自己分析:「日光浴」は大変気持ちの良いものですが、「炎天におい [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.214
  • (7月7日の続きである。)さらに歩いて、釣り人達のよくいる地点に着いた。本日も丁度、お一人の釣り人が丁寧に木の枝を立てておられた。これは釣竿ではなく、カワセミが留まる為の枝である。カワセミの生態を写真や動画で撮る目的で設置している。カワセミがダイビングして魚を捕食する場合、細い枝より太い枝の方が足場がしっかりしているので、捕食成功率が高いのではないだろうかという推測で、わざわざ細い枝・太い枝を立て [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.146
  • 青鷺が第二変身試してる   真田八 あおさぎが だいにへんしん ためしてる季語:青鷺(夏)八尾良蕉:「第二変身」という事は「第三形態」に入る為の「変身」という事ですね。凄いですね。八田真田八:「第二変身」位は大した事ではない。ドラゴンボールのフリーザは3回変身ができる。即ち第四形態が最終形態だ。ヨコヅナサシガメは卵から初齢幼虫に変身(変態)した後、2齢幼虫⇒3齢幼虫と皮を脱いで行き、5齢幼虫(終齢 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.213
  • (先日、7月7日の事である。)九州で大雨が降った。多くの方がたいへんな被害に遭われ、亡くなった方も多くおられたと聞く。遅ればせながらご冥福を祈りたい。こちらはそうでもなかった。雨も降ったが大した量ではなかった。本日はすっきりと晴れている。鴨川散歩に出てみる事にした。川の水嵩はこの程度である。普段の雨が降った日の翌日程度である。この辺りにはよくカルガモの姿が見られたのであるが、本日は見られない。どこ [続きを読む]
  • でまかせ 人名入り回文川柳 No.42
  • 日本で多い名字ランキング42位:藤井   伝(つた)う簿記(ぼき) 藤井(ふじい)炊事婦(すいじふ)希望(きぼう)絶(た)つ解説 : 藤井氏は、学生時代にかじった簿記の技術がめきめきと伸び、結婚後、日本の簿記の第一人者になったという。その姿から学んだのか、藤井氏の四人の子供達が全員、簿記の資格をとりたいと毎日真摯に簿記の勉強や練習に取り組んでいるらしい。藤井氏は、子供達が大きくなったら、炊事婦をしたいと思って [続きを読む]
  • でまかせ 人名入り回文川柳 No.41
  • 日本で多い名字ランキング41位:青木 蚊(か)の歌(うた)う トキオ青木(あおき)と 歌(うた)うのか解説 : 青木氏は、昆虫の生態研究家であるが、最近は蚊の研に没頭しているという。先日、青木氏が何時ものようにラジオを聞きながら、徹夜して研究室にこもっていたところ、ロックバンドグループTOKIO(トキオ)の曲が流れ始めたらしい。すると、培養していた何万匹もの蚊が、一斉に、一定の振動数で羽を震わす共振行動を始め [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.146
  • やあ蜥蜴オーストラリアから来たか   真田八 やぁとかげ オーストラリアから きたか季語:蜥蜴(夏)八田の自己分析:写真のトカゲはニホントカゲである。オーストラリアにはまたオーストラリアのトカゲが生息しているという事を知らない作者。草刈られここは小川と分かりけり   真田八 くさかられ ここはおがわと わかりけり季語:草刈り(夏)八田の自己分析:草が刈られてやっと、「あぁ…ここは小川だったのか」と [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.145
  • 自画像は泣くや笑ふや水馬   真田八 じがぞうは なくやわらうや あめんぼう季語:水馬(夏)八尾良蕉:アメンボの描く自画像がどうして人間の表情をしているのですか?八田真田八:アメンボがアメンボの実像そのものを描いても、人間に「アメンボの意思」は伝わらない。アメンボは人間に「アメンボの意思」が伝わるように、わざと人間の表情に置き換えて表現しているのだ。蜻蛉が漬物石を選びをり   真田八 とんぼうが  [続きを読む]
  • ウシガエルはどうなった!? No.112
  • A川に 雨が降るには 降ったけど!! (先日、6月30日の事である。)もう6月も本日で終わりである。少し雨が降った。振るには降ったが、充分ではない。午後にはもう止んでしまった。この前もそうだったなぁ…。もう2・3日続けて降ってくれても良かったのであるが…。ちょっとA川の状況に変化があったかも知れない。本日もA川に、ウッシーを中心として、生物の生態観察に行ってみよう。ありゃ!!あーりゃ〜!?また恒例の [続きを読む]
  • 即き過ぎ俳句フォト No.144
  • 担当は足長蜂とふ女医らしい   真田八 たんとうは あしながばちとう じょいらしい季語:足長蜂(夏)八田の自己分析:どうやらまた妄想俳句のようである。作者は入院したという設定らしい。担当医が女性で、あだ名が「アシナガバチ」? ウエストがキュッとくびれて足が長い方なのであろうか? やばい! 注射が得意なのではないだろうか!?甲羅干し続く毎日梅雨旱   真田八 こうらぼし つづくまいにち つゆひでり季 [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.212
  • (6月24日の続きである。)柿の実がやや大きくなってきた。もう「柿の赤ちゃん」ではなくなって、「柿の小学生」位にはなったのではないか?即ち柿の「ガキ大将」か?あっ!!セミの抜け殻だ!!これは去年抜け出たセミの抜け殻がまだ残っていたのであろうか?それとも、今年抜け出たセミの抜け殻か?もし今年のセミの抜け殻であったら、「第一号」である!いずれにしても、この梅雨が終わったら、またセミの季節の到来だなぁー [続きを読む]
  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.211
  • (6月24日の続きである。)これまで「マガモの母子鴨」の観察を続けてきたポイントに着いた。この前は子マガモが4羽になってしまっていたのであったが、あれからどうなっているのか…??また、ここには他の鳥もよくいる。何か、面白い鳥が来ているか…??本日も覗いてみる事にしよう。あっ!!鴨の群れが居るなぁー!!マガモの雌(メス)の集団のようだなぁー。エクリプスの雄(オス)も混じっているのかなぁー。居るのは、 [続きを読む]
  • フォト俳句 No.64
  • 梅雨晴や庭で爺ちやん太極拳   良蕉 つゆばれや にわでじいちゃん たいきょくけん季語:梅雨晴(夏)八尾良蕉の自己分析:太極拳には色々な動作がありますね。何処まで続くこの道梅雨の闇   良蕉 いずこまで つづくこのみち つゆのやみ季語:梅雨の闇(夏)八尾良蕉の自己分析:作者の詠んだ「道」とは…?? 現況?? …政治的現況? 生活的現況? 恋愛的現況? [続きを読む]