石葉 さん プロフィール

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石葉さん: 探索の日々
ハンドル名石葉 さん
ブログタイトル探索の日々
ブログURLhttp://inves.seesaa.net/
サイト紹介文日々の感懐をつづっています。音楽、art、本 2014年にIMRT治療した前立腺がんについても少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/01/01 12:47

石葉 さんのブログ記事

  • 低リスクに対する外照射
  • 掲示板に漂流と称する方の投稿が2017年6月16日にあった。以下のように書かれていた。低リスク前立腺がんの治療法について、前立腺がん 治療の選択:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]を見ると、そこには、PSA監視療法、(全摘)手術、密封小線源がありますが、外照射、ホルモン療法は入っていません。これに対しては2017年6月17日の投稿で低リスク前立腺がんに対して『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』で [続きを読む]
  • 高崎元尚先生死去
  • 高崎先生が6月22日に94歳でお亡くなったとのこと、哀悼の意を意を表します。というより、本当に悲しくなります。自由に表現することの大切さを教えてくれ、とらわれることのないことの大切さを教えていただきました。高知県立美術館で高?元尚新作展 ―破壊 COLLAPSE―が開催されている。この破壊シリーズはみたことはなかった。 [続きを読む]
  • 小林麻央さんの死
  • 小林麻央さんが亡くなり、テレビで報道された。若くして子どもを残し亡くなるのは無念であり、気の毒だと思う。私は生前、彼女のブログ、小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」を一度も訪問したことはなかった。それは海老蔵の記者会見で感じた少しの違和感とその後読んだ小林麻央の治療方針を巡り病院内で「内紛」発生し転院│NEWSポストセブンの記事の情報によるものだ。記者会見について少し書く。2016年6月9日の海老蔵の会見 [続きを読む]
  • オスカー フィッシンガー 生誕 117周年
  • オスカー フィッシンガー 生誕 117周年ということでGoogleが昨日、2017年6月22日にDoodle を公開した。簡単に曲が作ることができるということで早速、音を配置した。作成したもののURLは以下のとおり。http://g.co/doodle/uf27hcplay ボタンを押下し、しばらく待つと流れ出す。おとなしいもので面白味のないものだ。twitter で #GoogleDoodle の検索結果よりtweet されたものをいくつか再生したが、やはり私より音の数は多いといえ [続きを読む]
  • 高リスクに対する手術の治療成績__10年PSA非再発率
  • 山本真也氏の論文PCTRFと前立腺がんに立向いでサイトに何らかの形で記載されていてPCTRFに掲載されている論文について書いた。PCTRFに載っていてサイトに書かれていないものに関して、治療法比較3に、滋賀医科大の岡本圭生氏の論文と同じころに追記したがん研有明病院の山本真也氏の論文、Jpn J Clin Oncol. 2012 Jun;42(6):541-7、full textに関して概要を書く。NCCNリスク分類の高リスクの前立腺がん患者、189人が対象である。f [続きを読む]
  • Google翻訳
  • 人工知能が人類に勝利…AlphaGoの衝撃 を読み、少し気にかかる記述があった。最近では、Google翻訳に大幅な翻訳性能の改善が認められたことが話題となりました。ここにも機械学習の技術が使われており、誤訳は依然としてあるものの、流暢さは格段に上がってきています。 確かに最近、Google翻訳 で日本語に翻訳された文、明らかに変だなというものは減ってきた。2014年秋、IMRTで治療して以来、2年半、海外の英語記述の論文をなん [続きを読む]
  • Terry Riley - A Rainbow in Curved Air
  • 久しぶりにTerry Riley の A Rainbow in Curved Air を聴く。いつまでも終わりそうにないのはある意味快であり、今は単純にこの曲を楽しめる。ミニマル といった意匠はもうあまり気にはしていない。虹は空に厳然として存在する。youtubeTerry Riley - A Rainbow in Curved Air - Full CD (HQ) ブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高リスクに対する治療 年齢
  • サイトで富田論文と岡本論文の比較と題して愛知県がんセンターと滋賀医科大学で治療を受けた人を対象とした論文の比較をしてみた。その比較において滋賀医科大学の年齢の中央値が66.9才と結構若いので、高リスクに対しての論文の一覧表、高リスク患者特性その3のすべての年齢を調べてみた。以下のとおりである。愛知県がんセンター 71東北大学 71千葉県がんセンター 68北海道大学 70.0東京大学 71滋賀医科大学 66.9昭和大学 [続きを読む]
  • 太田裕美 - 竹田の子守唄
  • 太田裕美といえば、「木綿のハンカチーフ」の美しい歌声も印象的だったが、何といっても私にとっては、CD情報(現代音楽)に書いたKronos Quartetのアルバム、『冬は厳しく』に収められているJohn Zornの曲、「狂った果実」における語りだ。物憂げでそれでいて明晰な声は、そうそれはまるで記憶を思い起こさせる巫女の声のようだ。youtubeでAyuo(高橋鮎生)と共演したアルバム、RED MOONよりTakeda No Komori Uta を聴く。切々 [続きを読む]
  • 治療法の選択 高リスクの場合_IMRTと小線源を比較して
  • ブログでは治療法の選択 高リスクの場合という記事を書き、サイト上で比較表をいろいろ追加し、最終的には比較表を高リスク患者特性その3としてまとめた。愛知がんセンターの富田氏の論文のfull text を昨日手に入れたので、そのデータを追加した。すでに掲示板では高リスク 治療法の選択 外照射(IMRT,VMAT)と小線源の比較と題して投稿している。東京大学がRotational IMRTの方法の一つであるVMATで治療を行っているというこ [続きを読む]
  • múm - Smilewound
  • múm のアルバム Smilewound を聴く。最初の曲、"Toothwheels" よりちょっと元気をもらう清澄な歌は魅力的だ。2曲目の"Underwater Snow" の歌詞のイメージは美しい。And I'll flicker and glow like underwater snowyoutubeMúm: Toothwheelsブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • IMRT治療、2年半を過ぎての診察
  • 本日、半年ぶりの診察ということで病院へいった。PSA は 0.328 ということで、前回、0.397だったので、少し下がった。0.3近辺で安定してくれればいいかなと思った。最近はそう、PSA不安となることもなく、淡々とPSA値をきいた。帰ってすぐにサイトのページ、PSA推移を更新した。みたいと思っていたが、有料なので購入してまでと思っていた論文をいくつか、病院の図書館で、印刷してもらった。(有料ではあるが、1枚あたりでの支払 [続きを読む]
  • The fin. - Anchorless Ship(All We Are Remix)
  • Spotify のプレイリスト のTokyo Super Hits! よりThe fin.のAnchorless Ship をしる。結構、気に入りループして何度もきく。youtube でThe fin.の該当曲のライブ映像などをみたが、やはり、All We Areのremix がいい。SoundCloud にもアップされていた。もう少し、All We Are の曲もきいてみようかなと思った。SoundCloudAnchorless Ship (All We Are Remix) by The fin.SpotifyAnchorless Ship - All We Are Remix By The fin.ブ [続きを読む]
  • 治療法の選択_掲示板の投稿より
  • 掲示板で ハンドル名 totomod さんという人が2017年4月19日の投稿で前立腺がん確定に至るまでの詳細な投稿をした。その投稿自体には治療法に迷っているとも一言も書いていないが、サイトの「前立腺がんに立向い」の歩き方及び当ブログに書いた治療の選択に関する記事を元に次の投稿をした。・totomod さんに 治療法の選択これは今まで、サイト、ブログにおいていろいろ書いてきたことも元にしたものである。この投稿の文の「です [続きを読む]
  • 守安敏久『メディア横断芸術論』
  • 守安敏久『メディア横断芸術論』国書刊行会を読む。メディア横断した秋元松代、安倍公房、三島由紀夫、寺山修司、中上健次について論じている。分量多く書かれているのは寺山修司である。この論の対象である寺山の演劇はまったくみていなくて、唯一みているのは 羽仁進との共作脚本である映画『初恋・地獄篇』である。それも60年ほど前のことであり、仔細には覚えてはいないが、羽仁未央の何ともいえない愛くるしさとそのセリフま [続きを読む]
  • 米国におけるロボット支援手術
  • 米国におけるロボット支援手術に関する論文、J Urol. 2017 Jan;197(1):115-121を読んだ。この論文自体はロボット支援手術と開腹手術をSEER-Medicare Linked Databaseに基づき、分析したものである。2003年から2012に至るロボット支援手術、6,430例、開腹手術、9,161例を対象とした。前立腺がん手術に占めるロボット支援手術の割合は、2003〜04年の13.6%から2011〜12年には72.6%に増加していた。多分、2013年以降はもっと増えてい [続きを読む]
  • 松竹120周年映画音楽集
  • 松竹120周年映画音楽集を聴く。35作品のサウンドトラックが収められている。中で観たのは『青春残酷物語』と『神様のくれた赤ん坊』だけだ。武満さんの音楽はやはりなかでも屹立している。『乾いた湖』、武満さんのジャズのスコアに菊地雅章のピアノがきれいな音を奏でる。もう少しきいてみたいなというところで終わる。続く『切腹』では琵琶の音が効果的だ。その後に続く倍賞千恵子の歌う「下町の太陽」でほっとする。安川午朗の [続きを読む]
  • ロボット支援手術数と小線源治療数
  • サイトでda Vinci設置台数という記事でda Vinci の設置台数を書き、Intuitive Surgical, Inc.のデータで更新してきた。日本の設置台数も記載されていたが、今は知ることはできない。導入実績:da Vinciについて | 日本ロボット外科学会に書かれている値が今しることのできる最新値である。da Vinci設置台数(2016年9月末現在)日本…237台世界…3803台さらに手術数はda Vinciの手術件数に以下の値が載せられている。泌尿器 2014年 [続きを読む]
  • ジュリアナ跡地の広告代理店
  • 今朝、漫然とテレビ朝日のじゅん散歩をみていた。田町近辺をお散歩ということで、高田 純次東京ポートボウルで投げ、その一階、元ジュリアナ東京を改装し、現在は広告代理店TBWAHAKUHODOに赴く。いかにも業界人と思しき人たちとゆるい会話をする。どうってことない番組ではあるが、み終わった後、TBWAHAKUHODOのサイトを訪問する。むむ、なんだ、これは。斜めの文字、苦労して読む。HTML文のソースのtext が見やすい。どのようなWe [続きを読む]
  • 滋賀医科大 岡本圭生氏の論文 その2
  • 滋賀医科大 岡本圭生氏の論文で論文に2カ所誤りがあることを書いた。今回、もう一つみつけた。高リスクの因子を持つ患者の数がまちがっているか、患者属性を示すTable 1の値が間違っている。以下、そのことを示す。患者の対象NCCNリスク分類の高リスクに加えてT3b、T4も対象にしている。原文では以下の記述。We also enrolled T3b-T4 disease in this study.リスク因子毎の患者数、因子数の合計患者総数は143人であり、Table 1より [続きを読む]
  • 日野皓正 - Double Rainbow
  • 日野皓正のアルバム"Double Rainbow"を聴く。やはり冒頭の"Merry Go Round"がいい。一聴、菊地雅章のアルバム『ススト』を想起させる。さらに最後の曲、"Aboriginal"、日野のトランペットの音色は悠然としており、空を自由にとんでいる鳥のようだ。マイルスのアルバム、"Bitches Brew"を含め、これらが私にとってのジャズの王道である。youtubeTerumasa Hino - Merry Go Round ブログ村に参加しています。 お願いします。に [続きを読む]
  • 高リスクに対する小線源治療
  • 治療法の選択 高リスクの場合で高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設に掲載されている8つの病院のうち4つに関して患者の特性、PSA非再発率を論文または学会発表のデータで示した。残りの4つをページからリンクされている病院のサイトの情報よりどのようになっているかみてみる。主にT3の適応について調べる。以下掲載されている順に示す。県立広島病院 放射線治療科はリンクエラーとなるので、調べ [続きを読む]
  • 治療法の選択 高リスクの場合
  • 掲示板に治療法の選択に関してと題して武内氏の投稿が2017年5月14日にあった。いつもの論ではあるが、PCRSGの説明の日本語訳を冒頭に書いてのものだったので、その出処を明確にして反応の投稿をRe:治療法の選択に関してと題して行った。その投稿内容を整理し、私もPCRSGのデータを枕にさらに掲示した比較図の画像に少し情報を足したものをブログで掲載することとし、以下に書いていく。PCTRFについてはブログで以下の2件の記事を書 [続きを読む]
  • 大友良英『音楽と美術のあいだ』
  • 大友良英『音楽と美術のあいだ』フィルムアート社を読了した。タイトルは2014年11月22日 - 2015年2月22日に開催されたICCの展覧会、大友良英 音楽と美術のあいだによる。私は2015年1月28日に近代美術館で開催されていた高松次郎ミステリーズを観た後、ICCに寄ったものだ。の投影される演奏者のシルエットと音を思い起こす。そうして私はその無人の影のだされる音が幾分かいやになり、出口の壁面に貼りだされたアンケートに対する [続きを読む]
  • 灰野敬二 - わたしだけ?
  • 何となく、少し刺激のある音楽ということで、灰野敬二のアルバム、「わたしだけ?」を聴く。年月の経つのは耳と感覚が変化し、今や思い入れなく、少し奇妙とも思える音を享受する。年老いることは悪いことではない。「うまくできない」と繰り返す声に「そう気負うことはない」といってみる。参考・オーストラリア人音楽ライターが解説する「灰野敬二を知るための15枚のアルバム」&灰野敬二トークイベント映像が公開 - amassyoutub [続きを読む]