石葉 さん プロフィール

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石葉さん: 探索の日々
ハンドル名石葉 さん
ブログタイトル探索の日々
ブログURLhttp://inves.seesaa.net/
サイト紹介文日々の感懐をつづっています。音楽、art、本 2014年にIMRT治療した前立腺がんについても少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/01/01 12:47

石葉 さんのブログ記事

  • Partin table
  • 転移している? ..MSKCCの予測ツールを使うでProstate Cancer Nomogramsについて説明した。PAACTでPartin Tables が以下のページで簡単に使えることをしった。・PROSTATE CANCER -The James Buchanan Brady Urological Institute - Urology at Hopkins2006年から2011年までの症例に基づいて更新された前立腺がん病期分類ノモグラム(Partin table)ということで、2007年のPartinテーブルが更新されたものである。MSKCC と同様に [続きを読む]
  • 大友良英 - Consume Red (Last Concert)
  • 録画していたSWITCHインタビュー 達人達(たち)「大友良英×稲葉俊郎」をやっとみた。Ground Zero のアルバム"Last Concert"より "Consume Red" を聴く。田中悠美子の三味線の音色がいい。それはノイズの中のどうすることのない伝統の音にこころ魅かれるということであり、音はまったく融解せず、屹立する。youtubeGround Zero - Consume Red これは"Consume Red"(full Album)である。ブログ村に参加しています。 お願い [続きを読む]
  • PAACT
  • Step by Step ? Newly Diagnosed(Obtain Records) をしった。サイトを運営しているのはpaact.help ? Prostate Advocates Aiding Choices in Treatmentsであり、About Usをみると非営利団体とのことだ。Medical Advisory Board をみると20人の医師の名前がある。超音波レポートによる前立腺のサイズが欠落しがちな情報であることをいっている。もちろん、私も自身のサイズはしらない。東京医科大のノモグラムで示したノモグラムを [続きを読む]
  • 凍った影だけ
  • クセナキスで検索し、悠治さんの雑誌「批評空間」に載った凍った影だけ 鵞鳥はいないに至る。クセナキスが死んだ年、草月アートセンターを懐古し、出会った人はもういないということを散文ではなく、そうして詩でもない典雅な文で綴る。手の遊び、訓練、到達したところを比喩ではなく、実感をこめて語る。いずれにしろ、「権力に似た差別のまなざし」から自由になるのは極めて伝承の世界では難しいと思う。 [続きを読む]
  • Iannis Xenakis - Bohor
  • クセナキスのBohor を聴く。鉄が接触するときのような音が延々と続く。が、それは決して退屈ではなく、音の先の青空といったものを志向させるものだ。現在の空疎な生の反措定といったものだ。youtubeIannis Xenakis - Bohor (1/2) Iannis Xenakis - Bohor (2/2) ブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 滋賀医科大 岡本圭生氏の論文
  • 滋賀医科大 岡本圭生氏の「日本臨牀」掲載の記事の最後にこう書いた。ピア・レビュー(査読)付きジャーナルに掲載された論文をはやく読みたいという希望は従来よりもっているが、「日本臨牀」の記事ではとても満足できない。2017年02月16日のブルーコバトンさんの記事のコメント欄に掲示板によく投稿しているSANZOKUさんが次のように書いた。滋賀医大のこれまでの治療成績は、いよいよ学会でアクセプトされ、近日中に読めるように [続きを読む]
  • 籠池泰典氏独占インタビュー
  • 『日本会議の研究』の著者の菅野完氏と渦中の籠池泰典氏の自宅でのインタビューの動画【HBO】籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完をみた。【森友学園問題】籠池泰典氏 緊急独占インタビュー! あの会見で語れなかったこと | ハーバービジネスオンラインでしったものだ。稲田朋美防衛大臣と旧知の仲であったといいきっている。「知ってますよ」とぐらいは言ってほしかったというのは、都合悪くなったときに国会答弁においても [続きを読む]
  • Aimer - 蝶々結び
  • 第9回CDショップ大賞2017で大賞は宇多田ヒカルの『Fantôme』 が受賞し、準大賞はAimerの『daydream』とのことで、早速、youtube でAimerの「蝶々結び」をきいてみた。蝶々結びを比喩としての歌詞を丁寧に歌う。切ない歌声は魅力的である。でアルバムの中の曲をいくつかきいてみたが、その独特な声、少し飽きてきた感はあった。しかし、"Stars in the rain" 、雨の中の密やかな気持ちがよく伝わる。youtubeAimer 『蝶々結び』 ※ [続きを読む]
  • Infinity Mirror Rooms
  • 草間彌生の展覧会がWashington, D.C.のHirshhorn Museum and Sculpture Gardenで"Infinity Mirror Rooms"と題されて開催されている。草間さんの鏡を用いた作品は今までいくつかみてきたが、それが集められたのは壮観だろう。無限は死を想起する繰り返される生の鼓動 [続きを読む]
  • John Surman - Road To Saint Ives
  • John Surman のアルバム "Road To Saint Ives"を聴く。ECMレーベルというだけではなく、その美しいサックスの音に魅せられる。メロディーはリリカルでいて知的である。ながれる音は彼岸と此岸を交錯するかのようだ。もちろん、この音楽にはemotionalな部分は乏しいといった評が成り立つかもしれないが、今の私には最適なものだ。youtubeJohn Surman - Road to Saint Ives - Piperspoolブログ村に参加しています。 お願いし [続きを読む]
  • 高リスクの場合の外照射とホルモン治療の併用について
  • 日本泌尿器科学会/編『前立腺癌 診療ガイドライン 2016年版』メディカルレビュー社のP.142 には以下のように書かれている。CQ3 根治的外照射においてホルモン療法は治療成績を改善するか?また至適な併用のタイミング、薬剤、期間はどのようなものか?高リスク症例に対してはアジュバント療法が推奨されるが、80Gy程度の高線量照射では、その有効性は不明確である。  推奨グレードC1推奨グレードC1  推奨グレードC1 科学的根 [続きを読む]
  • 横尾忠則『死なないつもり』
  • 横尾忠則『死なないつもり』ポプラ社を読んだ横尾忠則の独特な感じ方を気ままに書かれた本だ。例えば、次のような言葉。P.139とにかく、完璧を頭から捨てることです。P.152キョロキョロと落ち着きなく、興味を持ったら結果を考えずにやってみる。飽きたら放り出す。そういう子ども心をずっと持ち続けていたいんです。そうして「おわり」には以下のように書かれています。理屈をこねないで無頓着に暮らすのが一番です。質問を続けな [続きを読む]
  • Glenn Gould - Bach, Inventions & Sinfonias
  • グールドの弾くバッハ のInventions & Sinfonias を聴く。やさしそうでいて、内密な音楽、決してこの世界は捨てたものではないという気持ちになる。雨の日は雨の日で太陽を願い、暑い日はそうでなくなる日のくることを希望する、とかく変化することはいいことであり、それでいて平安を求める。微細な変化に今以上敏感になることとしよう。youtubeBach / Gould - Two & Three Part Inventionsブログ村に参加しています。 お [続きを読む]
  • 高リスクに対する小線源治療長期成績(日本)
  • 高リスクに対する外照射、小線源併用治療(+ホルモン治療も含む)についての最後にこう書いた。東京医療センターは10年、昭和大学は9年のデータがある。このことに関しては別途書こうと思う。以下書いていく。治療法比較3の28の東京医療センター斉藤史郎の論文と29の昭和大学森田將氏の論文をみてみる。なおリスク分類はNCCNである。東京医療センターの報告では10年PSA非再発率は78.6%である。「Table 2 患者背景(n=1036)」に [続きを読む]
  • 吉村弘 - PIER & LOFT
  • 少し気だるい午後、吉村弘のPIER & LOFTを流す。カセット テープ音源はどこかにあるはずだが、すぐには取り出せず、youtube 音源からだ。環境音楽が特に必要とされた時代は既にさり、音は至る所に満ちている。それはまるで無音が恐怖であるかのように。吉村さんの初のLP、「ナイン・ポストカード」をカルチャーセンターでの講義で聴き、参加した人全員がLPレコードをもらったのは今では懐かしい思い出だ。80年代は多分、吸収しよう [続きを読む]
  • Jaco Pastorius - Forgotten Love
  • 過日、CSかBSかでBGMとして流れ、クレジットされていたJaco Pastorius の Forgotten Love を改めて聴く。ハービー・ハンコックのピアノは美しい。最初のソロアルバムの最後がまるで葬送曲のようなのはどうしてなのだろう。youtubeForgotten Loveブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • PCTRFと前立腺がんに立向い
  • PCTRFと滋賀医科大の治療成績でProstate Cancer Treatment Research Foundation | PCTRFを紹介した。中でCompare Prostate Cancer Treatments - High Risk | PCTRFのページで参照されている論文一覧、High Risk References | PCTRFについて私のサイト、それはがん −− 前立腺がんに立向いで紹介されているか否かを確認し、書かれていないものを追記した。治療法、PCTRFへのリンクと当サイトのリンクで一覧で示す。HDR #6 青木学 [続きを読む]
  • 働き盛りのがん闘病記(5)
  • 朱郷 慶彦氏の「働き盛りのがん闘病記」が連載休止9か月を経て働き盛りのがん闘病記(5)として再開された。標準治療に復帰したのではなく、あくまでも代替治療の話を継続するようだ。米原万里 癌治療本を我が身を以て検証 『お笑いガン治療』は書かれなかったで書いたように標準治療以外を検証してもその先は目にみえている。結局、抗がん剤治療を受けるようになるのか、それともやせ我慢の文が続くのだろうか。 [続きを読む]
  • キリンラガーとウォーホル
  • 今度はラベルに“魅惑の唇”が!? 完売必至の「キリンラガービール」アートコラボ、第2弾の全貌に迫る。 | Feature | Pen Onlineという記事を読んだ。ウォーホルと大量生産品とのコラボ、しかし、キリンは今しかないパッケージとして提示する。決して日常のデザインではないのだ。ページ2には次のように書かれている。1967年にリリースされた、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(&ニコ)というバンドのファーストアルバム [続きを読む]
  • PCTRFと滋賀医科大の治療成績
  • PCTRF (Prostate Cancer Treatment Research Foundation)掲示板の2017年2月7日の投稿でProstate Cancer Treatment Research Foundation | PCTRFをしった。このサイトは前立腺癌小線源治療学講座 | 滋賀医科大学のページにもURLが記載されている。この各治療成績に関する論文のPSA非再発率を分かりやすくプロットし、その治療法ごとにどのような分布になっているかを示すComparing Prostate Cancer Treatments | PCTRFはなかなか便 [続きを読む]
  • Fred Frith - Dearness
  • Spotify でFred Frith で検索し、アルバム、Dearnessの1曲"A Walk Is An Adventure"にいたる。Anne Bourne のチェロは重苦しくJohn Oswaldのサックスの途切れかけた音に、そうまるで地下を歩く喜びのように誘う。録音データはFred Frith & Anne Bourne & John Oswald - Dearness (CD, Album) at Discogsで確認する。Fred Frith の透明で明晰なギターにAnne BourneはVoiceで呼応する。しらないアルバムに出会え、全曲聴けるSpotify [続きを読む]
  • 米国での小線源治療(Mount Sinai Hospital)
  • Google で「トリモダリティ」を検索 その2での検索結果より久々に前立腺癌小線源治療学講座 | 滋賀医科大学を訪問した。そこにURLアドレスが書かれているRichard Stock 氏のページ、Prostate Cancer Factsに至る。Treating Prostate Cancer - Seed Implants - Brachytheraphyの興味ある事項をGoogle翻訳で示す。シードインプラントは、1時間未満を要する1回の外来患者治療である。男性は通常、朝に病院に通院し、数時間後に帰宅し [続きを読む]
  • Henry Cow - Western Culture
  • Henry Cow の曲はそう真面目にきいていたわけではない。ただ、前衛という言葉に少し迷わされていたのではないかと最近は思っている。"The Decay of Cities" といっても均整とれて崩壊していくイメージである。それはもはや構築が普段の腐食への道すじの一貫にしかすぎないという提示なのかもしれない。youtubeHenry Cow - Western Culture [Full Album] ブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]