石葉 さん プロフィール

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石葉さん: 探索の日々
ハンドル名石葉 さん
ブログタイトル探索の日々
ブログURLhttp://inves.seesaa.net/
サイト紹介文日々の感懐をつづっています。音楽、art、本 2014年にIMRT治療した前立腺がんについても少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2016/01/01 12:47

石葉 さんのブログ記事

  • 2017年のポール・マッカトニー(2017/04/27 東京ドーム)
  • ポールがまたまた来日したとのことだ。羽田での風景、やはり少し老いたという感なきにしもあらずで25日の武道館公演は声がでていなかったという2chの書き込みをみた。今日あらためて2chのポール日本公演329にアクセスする。当日のセット リストを305の投稿で確認する。"Temporary Secretary"、"In Spite Of All The Danger"、"FourFiveSeconds"はきいたことがなかった。395によると"FourFiveSeconds"は「最近の曲。カニエ・ウェス [続きを読む]
  • 椎名林檎 - 目抜き通り
  • 椎名林檎が明日椎名林檎とトータス松本、テレ朝「Mステ」4月28日(金)出演決定! - UNIVERSAL MUSIC JAPANということでyoutubeでうたを確認した。さらに、歌詞も椎名林檎 新曲「目抜き通り」トータス松本とデュエットで!でみてみた。歌は軽快であり、そこにはいつものようにそこはかとない無常が潜む。ただ、それは草間彌生の水玉が浮遊し、目抜き通りに軽やかにとびだしていくものだ。日本の夏いのちの使い道はほんの一瞬youtube [続きを読む]
  • 無作法なトランプ
  • 日経新聞、2017/4/18によると、トランプ大統領はホワイトハウスで記者団の質問に答え、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長に対して「行儀良く振る舞いなさい」と語ったという。それは原文ではTrump talks tough on North Korea, says Kim ‘gotta behave’といったようだ。これは「ええ加減にさらせ 調子にのってたらしばいたろか」といった表現が近いのではないか。妻を置き去りにするトランプ大統領という興味深い記事を [続きを読む]
  • Thelonious Monk - Underground
  • 川内倫子の写真集をながめながら、Thelonious Monk の Underground をきく。いくぶんかごつごつとしたモンクのピアノ、それは朴訥といったものでそれはそれで美しい。LPのジャケットのデザインに関してはLP黄金時代の立役者ジョン・バーグの死に書かれている。youtubeThelonious Monk - Underground (HD FULL ALBUM)ブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ネット上の体験記 薬物療法 その2
  • アグルさんのブログ、49+4歳前立腺がんD2〜下手の横好きの写真と時々病院〜を読んだ。載せられている鳥の写真は愛らしい。昔、バードウォッチング用に買った双眼鏡、大して使用することなく、捨ててしまった。今までと同様に整理してみた。足が痛くて歩けなくなり、整形外科より大学病院を紹介され即入院という結果になったとのこと。・ 前立腺がん確定時(2013年3月18日)の年齢、病期など年齢:49歳6ヶ月と18日PSA:97.68グリー [続きを読む]
  • 吉村弘 - ナイン ポスト カード
  • 吉村弘 - PIER & LOFTで「ナイン・ポストカード」のLPをもらったことを書いた。youtubeに音源があることが分かった。2017/03/28 に公開ということなので、最近、アップされたようだ。日曜の朝、流す。即座に80年代の幾分不安定であちこちと面白いものないかと彷徨った独身時代の感覚を呼び起こす。もちろん、曲自体にそのようなイメージがあるわけではないが、池袋のアール・ヴィヴァンのちょっときどったそれでいて手の届きそうな [続きを読む]
  • ネット上の体験記 ロボット支援手術
  • ネット上の体験記 手術後、15年経ての記事中、Takeroさんの前立腺癌手術日記は「サービス提供を終了」ということでリンクエラーとなっている。せっかく書いたので、そのまま残しておく。昨日、ネットを彷徨い、50代の前立腺ガン治療日記に至る。今までと同じように整理してみる。・ 前立腺がん確定時(2016年6月30日)の年齢、病期など年齢:52歳PSA:4.427グリーソンスコア:3+4 病期:T1cN0M0陽性率:1/8参照:2016/07/01グリー [続きを読む]
  • Incubus - A Crow Left of the Murder
  • Incubus のアルバム "A Crow Left of the Murder"を聴く。いささか落ち着かなく、このようなときはメタルであって、メロディーの美しい音をききたいということできいてみる。6曲目の"Sick Sad Little World"の次の詞は本当、ジョークだ。The world is a joke when out of loveyoutubeIncubus A Crow Left of the Murderブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • CRPC講演会 2016
  • 検索し、抗がん剤ジェブタナ(カバジタキセル)を発売している製薬会社サノフィ株式会社主催のCRPC講演会 2016の資料をみつけた。去勢抵抗性前立腺がん、CRPC(Castration-Resistant Prostate Cancer)になった患者に対して、対応する薬が増えてきて、なおかつどの順番に使用するのがいいのか定説はなく、臨床での経験をふまえての講演会である。もちろん、ジェブタナがあまり有効でないといったことはどの医師もいわない。金沢大 [続きを読む]
  • 教育勅語は道徳教材に使えない
  • 日本経済新聞の4月9日の社説、教育勅語は道徳教材に使えぬ:日本経済新聞を読む。次のように書かれている。勅語は大日本帝国憲法の下、天皇を君主、国民を臣民とする国家観を補強する目的でつくられた規範だ。史実として学ぶ意義はあるが、子供たちの道徳教材として用いることは妥当ではない。個々の徳目の当否以前に、天皇が臣民に説諭する「語りの構造」自体が、国民主権を原理とする現憲法になじまないことは明白だ。論は明解で [続きを読む]
  • はあちゅうの小説(『群像』掲載)
  • ライターではない」ブロガー『はあちゅう』さん 文芸誌『群像』で小説デビューしていた - Togetterまとめを読み、はあちゅう さんの小説が載っている『群像』平成29年2月号を図書館より借り出し、読んだ。なお、2017年1月7日 はあちゅう さんの tweet によると「群像デビューは去年の秋に原稿を自分から持ち込みました」とのことだ。「世界が終わる前に」、「サンディエゴの38度線」「六本木のネバーランド」の3作が掲載されていた [続きを読む]
  • 病院名、医師名
  • ブログ、またはサイトで通院している病院の名前、主治医の名前を書くことは大いに抵抗がある。それは極々個人的なことであり、いいことであれ、悪いことであれ、記述したことで迷惑となるという懸念もあり、今まで書いてこなかった。腺友ネット:掲示板では次のような注意事項が書かれている。事例説明においては、病院名、医師名などの固有名詞は控えてください。推測できる程度の表記はかまいません。この注意に従い、掲示板では [続きを読む]
  • John Cage - Music of Changes
  • David Tudorの弾くJohn Cage のMusic of Changesを聴く。音の断片は心地よく、次の音を予測できないことがこれほど快なのか改めて認識する。もっともいわゆる音楽として優れたものかどうかということは別問題である。youtubeJohn Cage Music of Changesブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 安岡章太郎『鏡川』
  • 安岡章太郎『鏡川』新潮社を読了した。幕末期から明治にかけての安岡さんの親類の人の話である。なかで、やはり一等近い 母方の祖父、入交千別(ちわき)の生き方、ちと羨ましい。早期に隠居(四十七歳)して爾来三十年間悠々自適の生活を送ったとのこと。(享年七十七歳)「謡曲、銃猟、囲碁、交友等をなしつつ」と書かれている。私もお金のかからない趣味で悠々自適で後10年といきたいものと思った。P.33に興味ある記述があった [続きを読む]
  • 大岡信の死
  • 昨日、テレビをみていた妻がいう。「大岡さんってまだ生きていたの?」そう最近はその文筆をあまりみなくなったのも確かだ。朝日新聞の追悼の記事と天声人語・「現代の万葉集」詩歌を一般に返した 大岡信さん悼む声・(天声人語)折々の詩人の旅立ち学研の学年毎に発行されている雑誌の詩の投稿の選者を大岡さんがやられていて、偶々だした萩原朔太郎もどきの詩が選ばれたことを覚えている。そのことより、勝手に師と思っていたが [続きを読む]
  • Googleで「前立腺がん」を検索 その2
  • Googleで「前立腺がん」を検索で検索した結果を後藤氏の分類で分けてみた。Googleの検索アルゴリズムも変わったということなので、再び検索してみた。2017年4月5日午後5時55分にGoogleで「前立腺がん」で検索したtop10を以下に示す。(1) 前立腺がん 基礎知識:[がん情報サービス](2) 前立腺がんとは|検査や治療、ステージなど【がん治療.com】(3) 前立腺癌 - Wikipedia(4) 前立腺がん|がんに関する情報|がん研有明病院 - 癌研究 [続きを読む]
  • 英詩と俳句
  • 私の前立腺がん chronicleに書いているように2014年4月に前立腺がんであることが確定した。確定の前、生検を受けるため4月初旬に入院した。その際、退屈を紛らわすため買って放置していたT・S・エリオットの『荒地』(The Waste Land)(注釈付き)を持ち込んだ。あえて、辞書なしでの読書だったが、理解できないところは想像で読み進めた。それはそれで恰好の時間つぶしにはなった。冒頭の一行は今から思うとその後の推移を象徴す [続きを読む]
  • Gary Burton Quartet - Duster
  • Gary Burton Quartetのアルバム Duster を聴く。Gary Burtonの華麗な音色を増すLarry Coryell のギター、心地よく時間は過ぎる。youtubeGary Burton - Duster (with Larry Coryell)SpotifyDuster By Gary Burton Quartetブログ村に参加しています。 お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • [タレント 西川きよしさん]前立腺がん ヨミドクター
  • yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)で西川きよしさんの前立腺がんに関する連載をはじめた。・[タレント 西川きよしさん]前立腺がん(1)「針生検」で3か所発見・[タレント 西川きよしさん]前立腺がん(2)「まだまだ大黒柱」手術即断・[タレント 西川きよしさん]前立腺がん(3)おむつや尿漏れ 隠さず話す・[タレント 西川きよしさん]前立腺がん(4)妻に頭が上がりませんPSAが上昇傾向で2015年秋に「針生 [続きを読む]
  • SEIKO - QUIET NIGHTS (Corcovado)
  • 録画していたNHK SONGS SEIKO MATSUDA 〜 SEIKOのJAZZワンダーランド〜をみた。バック ミュージッシャン 中々のもので松田聖子もその少し枯れた声もJazzを歌うのにちょうどよくなったかなと思った。ただ、どうしても頑張ってJazzに挑戦しているなという感は否めない。なかでアントニオ・カルロスジョビンの作曲したボサノバの曲、コルコバードが一等よかった。どうしても恋多き女であるSEIKOを想起し、その軽い歌声がもう55歳とな [続きを読む]
  • 金沢大における前立腺がんの治療
  • 東北大における前立腺がんの治療で東北大における前立腺がんの治療法について書いた。以下のように書いた。東北大の小線源治療は高リスクは対象外である。当然、高リスク限局性前立腺癌を有する患者を対象とするランダム化比較試験TRIP試験には参加していない。TRIP試験登録病院に書いたとおりだ。というわけで、TRIP試験の責任研究者として名前があげられている並木幹夫氏が所属していた(当時)金沢大学附属病院泌尿器科を訪問す [続きを読む]
  • 青春は徒労である 青春18きっぷで東京から小倉まで
  • 砂子間正貫氏の記事青春18きっぷ1回分で東京駅から小倉駅まで行ってみた → 2370円で19時間のヤバすぎる旅路に悶絶したでござる | ロケットニュース24を読んだ。青春18きっぷの存在はしっていたが、マジに2370円で東京駅から小倉駅までいけるとは驚きである。旅を楽しむというより、乗り継ぎがうまくいったドキュメンタリーである。途中、気分は最高とはいかず、次のように書いている。東京駅を出発して約15時間、広島駅には19時52 [続きを読む]
  • 昭恵夫人のFacebookコメントについて
  • 安倍昭恵氏のフェイスブックの文は「霞ヶ関文学」か?で安倍昭恵氏のフェイスブックの文を言い回しで官僚の手によるものではないかということを弁護士の渡辺輝人さんのブログを紹介しつつ書いた。弁護士の郷原信郎氏のブログ、昭恵夫人Facebookコメントも“危機対応の誤り”かで文体、ロジックのみならず、用語までにも言及している。さらに、証人喚問終了後、冷静に短時間でコメントしたことも本人の筆でない証左としている。用語 [続きを読む]