ほーさい さん プロフィール

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ほーさいさん: ひとりの路が 暮れてきた
ハンドル名ほーさい さん
ブログタイトルひとりの路が 暮れてきた
ブログURLhttp://gorgemantommy.muragon.com/
サイト紹介文等高線の隙間を縫って 谷間の底からコンニチハ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/01/01 16:53

ほーさい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 渓の声
  • 6月18日 奥高野 川原樋川 2週間前に左膝を痛めた。 少しよくなったけど、やはり 登攀的な沢はやめておこうということで 仲間と釣りに。 渓は、渓。 魚は、魚。 [続きを読む]
  • cogito, ergo sum
  • 左膝を少し痛めた。 ロキソニンの湿布をこの1週間ほどあてて だいぶましにはなっている。 先週の水曜に関西は梅雨入りしているが まだそんなに降ってはいないし 週末は少し涼しいが概ね安定している。 今週は土曜いっぱいまで出張だったこともあり、また、養生もありで 山には入っていない。 妻と二人で毎年恒例の梅仕事をする。 昨年浸けた梅酒の梅をほぐして梅ジャムをつくり、空いた瓶に再び梅酒を漬ける。 梅干しを [続きを読む]
  • 練る前に飛ぶ
  • やってみたい と その時思ったことに忠実であること。 策はあとでもよい。 いってみなければ やってみなければ わからないことばかりだから。 [続きを読む]
  • 翠水抄
  • 6月4日(日) 快晴 三重県 宮川水系 父ヶ谷 参加:7名 前泊地:国道422 カラスキ谷公園 おそらく梅雨入りの前週となる。 幸運にも快晴微風。 07:23 新大杉橋袂に3台の車を止め、徒歩にて父ヶ谷林道をアプローチ開始。 朝の植林帯 林道を40分の歩行のあと、賀ヶ谷左岸尾根を北北西へ降りる。 バックウォーターは干上がっていたが、まもなく水が出てくる。 泳ぐ。 攀じる。 抜けるような青空から降り [続きを読む]
  • 放置と再開と
  • ほぼ一年ぶりにこのページをいじる。 4月29日 Hさんが、沢で亡くなった。 栃木をベースにしていたHさんは 連休を利用して大峯の沢に単独で入り おそらく滝の登攀中にフォールして 翌日滝下で遺体となって発見された。 Hさんの山行記録は私が沢登りを始めた時からよく読んでいた。 Hさんの山行記録は、もう更新されることがない。 訃報を知ったとき、私は改めて 「俺は、沢登りを続ける。だが俺は山では死なない。 [続きを読む]
  • 2016/03/20  吉野川水系 三之公川 キノコ股谷
  • いよいよ今年も沢ヤが眠りから覚め、本分に目覚める春がやってまいりました。 春です。 デトックスです。 冬の間に溜めに溜めまくったあれこれを 都合よく水に流すため、我々は沢を目指す。 前日の雨も早くに上がり、蜻蛉の滝公園での前泊組4名と早朝合流の1名で 入之波温泉からさらに三之公を分け入った明神谷出合の駐車地まで車を走らせる。 AM08:00過ぎには到着。すでに3台ほど釣り師さんと思しき車が祠の周囲 [続きを読む]
  • 南紀 熊野川水系小口川 滝本本谷遡行  2015/10/25
  • 北谷から巡視道を通って駐車地に降りた時にはすでに西の山陰に陽は沈みかけていた。 乾いたジャージに着替え、TN崎さんの車で再び県道44号のつづら折れを辿りながら 日足の集落にある『熊野川温泉 さつき』を目指す。 温泉に入って、少なくなった酒や宴会用のアテなんぞを買い足そうか・・・と話していたのだが この町の唯一の食品店でもあるAコープは18:00で店じまい、酒は車で25分離れた新宮に出なければ 売っ [続きを読む]
  • 南紀 熊野川水系小口川 滝本北谷遡行  2015/10/24
  • 南紀。 遠い。 ガイド本では大阪からのアプローチが5時間とされている。 熊野川水系小口川源流域。 奈良の五條からR168を十津川沿いに延々と走らせ川の名前が熊野川と変わる 熊野川町日足の集落で県道44号に入り方向感覚がなくなるようなつづら折りの山道を さらに1時間。 地図を見ただけで単独での山行を想像すると滅入る。 絶悪なアプローチを越えたこの深山幽谷に 平家の落人が隠れ住まっていた。 追手から逃 [続きを読む]
  • 台高 宮川水系 大熊谷第2支流(東俣谷)遡行 20151011
  • 昨年、今年と 沢登りを始めてから単独での行動ばかりであったが そうなるとリスクマネジメントの面からどうしても山行の範囲が限られてくる。 難度の高い渓へ踏み込むのも躊躇される。 もともとが、ほかのどの登山形態よりも事故リスクが高く 山行マネジメントの総合力が試されるといわれる沢登りである。 自分がこれまでやってきたことも無事下山=自己完結は出来ているのだが 所詮このレベルのことを、独りであることに過 [続きを読む]
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