Masako Tani/blog「message」 さん プロフィール

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Masako Tani/blog「message」さん: Masako Tani/blog「message」
ハンドル名Masako Tani/blog「message」 さん
ブログタイトルMasako Tani/blog「message」
ブログURLhttp://masakotani.jp
サイト紹介文谷真子公式サイトよりブログ「message」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/01/03 12:00

Masako Tani/blog「message」 さんのブログ記事

  • 神戸大学大学院学位記授与式に行ってまいりました。
  • 今日3/24、三宮の神戸ポートアイランドホールへ神戸大学大学院学位記授与式に行ってまいりました。授与式では代表の方だけが学位記を受領され他の学生は場所を変えて大学の方で担当教授から渡されました。午後は異人館通りの北野美術館へ足を伸ばして来ました。入口にてお庭で美味しいワッフルを頂いて少し休憩をした後、夕方からは三宮で表現系の先生と学生の謝恩会がありました。♪ピアニスト谷真子公式サイト♪ [続きを読む]
  • カワイ奈良ショップ主催公開講座を聞きに行ってまいりました。
  • 今日、カワイ奈良ショップ主催の「青島広志の音楽の形式を知ろう」という講座を聞きにカワイ奈良店まで行ってまいりました。以前カワイ奈良店の営業の吉村様から、4月29日の秋篠音楽堂での私のコンサートにいらして下さるとのお電話を頂き、チケットを取りに来られた時に、この講座を勧められたものです。 講座をお聴きしながら、NHKテレビの子供のための音楽番組で拝見したことのある先生だなと思いました。 青島先生の視点か [続きを読む]
  • グリーグ 抒情小曲集/Grieg Lyriske smastykker
  • グリーグ(1843〜1907)の抒情小曲集は1867年から1903年にかけて作曲され全66曲からなるピアノ曲集で全部で第10集まであります。第1集 作品121867年に出版されました。 ニーナ・ハーゲルップと結婚した年で、翌1868年にピアノ協奏曲を作曲するなど、創作意欲の充実した時期です。 後の作品集と比較すると、音形は単純で、複雑な技巧は必要とせず、初心者の教材として良く用いられますが、すでにグリーグらしさは発揮されておりま [続きを読む]
  • 自治会の親睦会で楽しんでまいりました。
  • 自治会の集会所で親睦会がありました。 全員での「春の歌」の合唱で伴奏を頼まれましたので7曲春の歌の童謡を伴奏致しました。 ご近所の方がお持ちの楽器を集会所まで運んでくださったようです。 また「エリーゼのために」も独奏致しました。クラシック音楽に携わっていると音楽を楽しむと言う事をとかく忘れがちになりますが、時には何も考えず音を楽しむのも楽しいひと時の癒される時間となります。自治会のお世話役の方々に [続きを読む]
  • リストのオペラ 180年ぶりに再現 
  • フランスのAFP通信の記事に興味深い記事が載っておりました。英ケンブリッジ大学のデービッド・トリペット氏が2年前リストが長年過ごしたドイツのワイマールのアーカイブからリストのオペラ作品の楽譜を発見したそうです。平和を愛する一方で快楽主義だったアッシリア王の滅亡を描いたイギリスの詩人バイロンの戯曲「サルダラパラス」を基にした作品でイタリア語で書かれているそうです。トリペット氏は6月にウェールズで開催され [続きを読む]
  • 自分のレッスンに行ってまいりました。
  • 今日はお昼から京都の阿部裕之先生のご自宅へ自分のレッスンを受けに行ってまいりました。ラヴェルの鏡を中心にレッスンして頂きました。 道化師の朝の歌では、スペインのフラメンコの雰囲気を出すのが難しく、自分の中で一定のテンポを保つことも難しく、そのような事を中心としたレッスンでした。 洋上の小舟は主にペダルについてアドヴァイスを頂きました。 波の雰囲気を描写している曲ですが、それが故に何を弾いているのかは [続きを読む]
  • チョ・ソンジン アンコール公演(東京)
  • 2015年のショパン国際コンクールの優勝者のチョ・ソンジンの演奏会が1月日本各地で開催されましたが、その圧倒的な音楽性と美しいタッチの評判から、アンコール公演が5月17日東京藝術劇場で開催されるようです。東京まで足を運んでも是非聴きたい演奏会だと思います。5月はコンチェルトで日本各地を廻られ、ソロ公演は東京だけのようです。ソロ公演の曲目はドビュッシー 子供の領分、ベルガマスク組曲、喜びの島 ショパン バラ [続きを読む]
  • 春の新規生徒さん若干名募集のお知らせ
  • 春の転勤・進級等の異動に伴い60分枠1枠と30分枠1枠空きました。 つきましては3枠(30分1枠)お受けする事ができます。(当教室では30分を1枠としており、生徒さんの希望でレッスン時間を決定致しております。)→レッスン詳細はこちら音楽のお好きなお子さん方、趣味でピアノを始めたい大人の方、音楽大学進学を志される方等、種々の要望に対応致しております。お問い合わせはホームページのレッスンの項目のレッスン問い合わせ [続きを読む]
  • 日常と非日常
  • 私たちピアニストは小さい時からピアノの練習というものは生活の一部であるという日常を過ごしておりますので、病気その他の事情でピアノが弾けないときは、それは非日常の世界となります。主婦の方々が病気で家事ができないとき、またお仕事をされている方が会社に行けない時と、同じかもしれません。 主婦の方は少し熱が下がれば家事をしたくなられるでしょうし、お仕事に外に出られている方も少し熱が下がれば会社に行きたくな [続きを読む]
  • レッスンの再開
  • 先週末よりインフルエンザにかかってしまい、レッスンを急遽お休みしなければなりませんでしたが、無事治り、今日の夕方よりまた生徒さんのレッスンが始まります。インフルエンザは大学1年の冬にかかって以来でしたが、その時は近くの良い女医さんにかかり、大事に至らずにすみました。振り返ると、風邪を引くときは、いつも薄着だったり、深夜に練習が及んだりすることがあったなと思います。 生徒さんやお電話下さった方には、1 [続きを読む]
  • ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 イ短調 作品69
  • 7月にベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏する予定にしておりますので、今日はベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番について書いてみようと思います。2012年5月31日に阿部裕之先生と上村昇さんが大阪倶楽部で第3番を弾かれましたが、ベートーヴェンの雄渾さに満ちた素晴らしい演奏でした。 第3番はベートーヴェン中期の作品ですがピアノとチェロが対等に渡り合いチェロ [続きを読む]
  • インフルエンザ
  • 10数年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。 土曜日の夜から発熱し、月曜日には熱は下がりましたが、1週間レッスンはお休みで家で安静にしております。前回インフルエンザにかかった時は大学生の時でしたが、幸い近所に良い女医さんがいらして、知人の少ない東京で大事にならずにすみました。鬼の攪乱ではありませんが、お小さい生徒さんにとって先生が病気をいうのはピントこないものがあるかと思います。 先生に聴い [続きを読む]
  • 神戸大学大学院修士論文が合格致しました。
  • 神戸大学大学院修士論文が合格したと主査の教授の坂東肇先生から連絡を頂きました。論文のテーマは「シューマンの幻想曲Op.17についての研究」というものです。 100頁強の論文ですが、ブログにアップできるようでしたら4月頃アップしたいと思います。神戸大学大学院表現系という学部では、器楽の人ばかりではなく、声楽、舞踊、美術、建築、などの様々なジャンルの人がそれそれのテーマを見つけて論文を書いております。ですから [続きを読む]
  • 第1回国際オペラ指揮者コンクール(ベルギー)のお知らせ
  • 第1回国際オペラ指揮者コンクール(1rst INTERNATIONAL OPERA CONDUCTORS COMPETITION)のお知らせがベルギーがら届きました。2017年の8月18日から26日までの期間、the Opera Royal DE Wallonie-Liegeにて,Wallonie-Liege王立オペラ管弦楽団や合唱団やソリストの方達を伴いオペラの曲を指揮しての指揮者コンペティションが開催されます。COMPETITION ADDRESS(問い合わせ先)Secretariat of the International Oera Conductors [続きを読む]
  • 神戸大学大学院修論発表会が終了致しました。
  • 私は神戸大学大学院人間発達環境学科 表現系で、「シューマンの幻想曲Op.17についての研究」という論文を書いていたのですが、昨日その修論発表会がありましたので、発表してまいりました。指導は主査としては表現系教授の坂東肇先生にご指導頂き、副査としては鈴木幹雄先生と大田美佐子先生にご指導頂いておりました。 また作曲の田村文生先生からもご助言を頂き大変お世話になりました。坂東先生と大学院・学部の坂東ゼミの方 [続きを読む]