Masako Tani/blog「message」 さん プロフィール

  •  
Masako Tani/blog「message」さん: Masako Tani/blog「message」
ハンドル名Masako Tani/blog「message」 さん
ブログタイトルMasako Tani/blog「message」
ブログURLhttp://masakotani.jp
サイト紹介文谷真子公式サイトよりブログ「message」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/01/03 12:00

Masako Tani/blog「message」 さんのブログ記事

  • 東京音大ジャーナル45号が届きました。
  • 東京音大ジャーナル45号が届きました。この4月から新しく開講した「ミュージック・リベラルアーツ専攻」について特集記事が組まれています。ミュージック・リベラルアーツ専攻は音楽の演奏技能と共に人間や社会、自然について洞察する、「音楽・語学・教養」融合型専攻で、実技レッスンを中心とする音楽科目とともに英語を徹底的に学んでいる学科です。今は小学生から外国の先生のマスタークラスを受講したり、外国に研修に行った [続きを読む]
  • 阿部裕之先生室内楽コンサートのお知らせ
  • 私が師事する阿部裕之先生が秋に福井で室内楽コンサートを開催されますのでお知らせさせて頂きます。日時: 22017年11月15日(水) 19:00開演(18:00開場)場所: 坂井市みくに市民センター みくに未来ホール題目: 晩秋のエスキス     ヴァイオリン 深山尚久、フルート 中務晴之、ピアノ 阿部裕之プログラム:J.J.クヴァンツ トリオソナタ ハ短調F.ボルヌ カルメンファンタジーサン=サーンス 序奏とロンドカプ [続きを読む]
  • 声楽家立原ちえ子先生演奏会のお知らせ
  • 今年の4月の秋篠音楽堂での東京音楽大学校友会関西支部の演奏会で、ゲストで美声を披露した下さった東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の演奏会のご案内をさせて頂きます。日時: 2017年9月18日(月・祝) 18時開演(17:30開場)場所: 浜離宮朝日ホール題目: ザ・ガラコンサート「海を越えて」〜日韓の名歌手達による夢の饗宴〜東京近辺の方は是非ご来場下さいませ。チケットは立原先生のフェイスブックからも直接求められ [続きを読む]
  • ベートーヴェン ロンド ト長調 Op.51-2
  • ベートーヴェン(1770〜1827)はドイツの作曲家ですが、バッハの作品が旧約聖書と呼ばれるのに対してベートーヴェンの作品は新約聖書と呼ばれ、日本では「楽聖」とも呼べれております。ベートーヴェンは1792年7月、ロンドンからウィーンに戻る途中ボンに立ち寄りそこでハイドンにその才能を認められ弟子入りを許可されます。11月にはウィーンに移住し、まもなくピアノのヴィルトゥオーゾとして名声を博します。20歳後半より難 [続きを読む]
  • 芙蓉の花
  • お庭にピンクの芙蓉の花が満開です。写真に撮ってみましたが、お花も暑さでグロッキーなせいか元気がなくアップはやめました。芙蓉の花の花言葉は「繊細な美」だそうです。一年草の鉢植えの花を楽しむのも美しいですが、毎年花の咲く木も季節の巡りと共に季節を楽しめて良いものです。我が家の庭でお花を楽しめる木はバラと芙蓉とアメリカ花みずきと金木犀ですが、どの木もあまり手を入れないにも関わらす綺麗に花が咲きます。いつ [続きを読む]
  • 指揮者垣内悠希さんの演奏会のチケットが届きました。
  • 先日ご案内した指揮者の垣内悠希さんの演奏会のチケットを申込みしていたのですが届きましたので、同封されていたチラシをアップ致します。12月2日(土)、八尾プリズムホールで大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮される演奏会です。プログラム:グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ 及川浩治)ブラームス 交響曲第1番開演前に指揮者とソリストによるプレ・トークが開かれ [続きを読む]
  • 指揮者の垣内悠希さんの演奏会のお知らせ
  • 指揮者の垣内悠希さんの演奏会のご案内をお父様から頂きましたのでお知らせさせて頂きます。垣内悠希さんのお父様の垣内幸夫先生には神戸大学大学院の授業でお世話になりました。 息子さんの垣内悠希さんは東京芸術大学を卒業された後、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積まれ、先年ブザンソン指揮者コンクールで第1位を取られた今人気の若手指揮者の方です。ウィ―ンを始め、世界各地でご活躍をされており8/2にはミュンヘンのヘラ [続きを読む]
  • 人生の中における音楽の役割とは?
  • 私は小さい時からピアノ中心の生活をしてきましたので、音楽は生活の一部となっており、自分にとって音楽がどういうものかを改めて考える時もなかったような気がします。家の家具の配置も、グランドピアノ2台が家主のように居座っており、その風景を見慣れている私にはそれが日常ですが、お客さんには奇異な感じに思えるかもしれません。CDは玄関にまで溢れており、書物といえば楽譜と音楽関係書ばかりです。 あまり音楽家以外の [続きを読む]
  • 阿部裕之先生ピアノ演奏会のお知らせ
  • 私が師事しております阿部裕之先生のオール・ラヴェル・プログラムによるピアノ演奏会のご案内をさせて頂きます。日時: 2017年11月6日(月) 19:00開演(18:30開場)会場: ザ・フェニックスホールプログラム:ラヴェル「水のタ戯れ」ラヴェル「鏡」ラヴェル「亡き王女のためのパヴァ―ヌ」ラヴェル「古風なメヌエット」ラヴェル「夜のギャスパール」入場料: 3,500円(全席指定)阿部裕之先生はラヴェルのオーソリティとして [続きを読む]
  • リスト=ブゾーニ フィガロ・ファンタジー
  • リスト=ブゾーニのフィガロ・フャンタジーはモーツァルト作曲の「フィガロの結婚」からリストが編曲して未完だったものをブゾーニが完成させたものです。当時はオペラのメロディをモチーフとしてパラフレーズを作曲する事がサロンの華となっており、リストも多くのオペラ・パラフレーズを作曲しております。難曲ですがホロヴィッツの演奏にリンクしてみます。リスト=ブゾーニ フィガロ・ファンタジー〜ホロヴィッツ♪ピアニスト [続きを読む]
  • バッハ 4つのデュエット/Bach 4Duette BWV802-805
  • バッハの4つのデュエットは2声の鍵盤楽器音楽ですが、1739年出版のオルガン・コラール集の「クラヴィーア練習曲集第3巻」に収録されています。4つのデュエットの4は「地水風火」の四大元素を表すという説もありますが、オルガン・コラール集になぜクラヴィーア作品が入っているのかは確かな事は分かっていません。バッハ 4つのデュエット〜リヒテル♪ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ♪ [続きを読む]
  • 第34回JPTAピアノ・オーディションのお知らせ
  • 第34回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションの課題曲が発表になりました。このコンクールは日本ピアノ教育連盟主催によるものですが、1年に1回秋に開催され、全国で幼児の部から大人まで予選が開かれます。 地区予選優秀賞受賞者は来年3月東京で開かれる全国大会へ推奨されます。私も小学5年生の時に、第9回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションで全国大会に推奨され、そこで入賞し全国優秀者演奏会に出場した思い出が [続きを読む]
  • 夏季無料体験レッスン実施中!
  • 只今、当ピアノ教室では、夏季無料体験レッスンを実施致しております。通常は体験レッスンは有料とさせて頂いておりますが、只今無料とさせて頂いております。この際、現役ピアニストのレッスンを受講してみられませんか?お問い合わせはホームページの体験レッスンお申込みフォームからかお電話を頂ければと思います。→体験レッスンお申込みフォームはこちらへ→お電話 0742−46−2302 谷宅お気軽なお問い合わせをお [続きを読む]
  • 音楽のジャンル
  • 一口に音楽と言っても、クラシック音楽だけではなく、欧米のポップス、日本のポップス、演歌、アメリカのジャズ、アフリカの民族音楽、アジアの民族音楽等々世界には数多くの音楽があります。私はその中のクラシック音楽と言うジャンルを小さい時から専門に学んできたわけですが、それ以外の音楽には全くの素人です。クラシック音楽家の中には、ジャズもポップスも得意とされる方もいらっしゃいますが、私の場合はクラシック畑一筋 [続きを読む]
  • お子様のピアノ・コンクールへの参加について
  • 当ピアノ教室では「三木楽器フレッシュピアノコンサート」というピアノ・コンクールへは全員の参加を認めておりますが、それ以外のお子様のピアノ・コンクールへの参加は先生がその実力を認めた生徒さんに限ってのみコンクールに参加して頂いております。コンクール入賞という栄誉を、普段の努力が少し足りない生徒さんに先生が特訓してその栄誉をあげてしまうと、励みになるというよりお子さんをスポイルする事が多いからです。  [続きを読む]
  • 学校の伴奏
  • 学校行事の音楽会で生徒さんが良く伴奏をされるのですが、当ピアノ教室ではレッスンの中で伴奏の楽譜だけを特別に特訓してレッスンする事はいたしておりません。学校の伴奏の楽譜はポップスの楽譜が多い事が理由の一つですが、ピアノコンクールと違い審査の基準が何におかれているのか良くわからないため、何をレッスンしていいのか迷うからです。自分の普段のピアノの実力で伴奏に挑戦できる人は各自自由に挑戦しているようですが [続きを読む]
  • メシアン 8つの前奏曲/Messiaen Preludes
  • メシアンはフランスの現代音楽の作曲家ですが、同時に神学者・鳥類学者・共感覚の持ち主としても有名です。1919年11歳でパリの国立高等音楽院に入学し、多くのプルミエプリ取得後、1930年卒業します。1931年、22歳でパリのサントトリニテ教会のオルガ二ストに就任し、最後までその職を務めあげます。1942年、母校の教授となりますが、弟子にはブレーズ、シュトックハウゼン、クセナキスなど多くの弟子を育て上 [続きを読む]
  • ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんが来日されます。
  • これまでに何度か共演した事のあるベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんが7月来日されます。今回もサロンクラシック芦屋等で様々な日本の演奏家の方達と共演されます。今回は私は都合により共演できないのですが、7/29(土)のニコラさんのコンサートにはお伺いする予定にしております。ニコラさんはまだ30代の若手チェリストの方ですが、その音楽性は大変素晴らしく、私はいつも共演させて頂いて多くの事をニコラさんか [続きを読む]