Masako Tani/blog「message」 さん プロフィール

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Masako Tani/blog「message」さん: Masako Tani/blog「message」
ハンドル名Masako Tani/blog「message」 さん
ブログタイトルMasako Tani/blog「message」
ブログURLhttp://masakotani.jp
サイト紹介文谷真子公式サイトよりブログ「message」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/01/03 12:00

Masako Tani/blog「message」 さんのブログ記事

  • 東京音楽大学校友会第14回関西支部演奏会のご案内
  • 東京音楽大学校友会第14回関西支部演奏会が下記のように開催されます。日時: 2017年4月29日(土祝) 13:30開場/14:00開演会場: 秋篠音楽堂(ならファミリー6階)入場料: ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)チケットお問い合わせ: 秋篠音楽堂0742-35-7070, 矢野090-9627-4046, 谷0742-46-2302主催: 東京音楽大学校友会関西支部後援・ 東京音楽大学校友会・後援会曲目: ゲスト出演 ソプラノ立原ちえ子先生(東京 [続きを読む]
  • 演奏会の前日
  • いよいよ明日4/29は秋篠音楽堂でのラヴェルの演奏会です。 当日券もございますので、大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。さて演奏会前日というのは当日起床する時間と同じ時間に起きて、当日のスケジュールと同じように時間を過ごします。例えば夜の開演の場合は前日の朝はゆっくり起床し、夜の本番の時間まで体力を温存するために日中は疲れないように過ごし、本番まで集中力を持たせるリハーサルをします。当日が昼の [続きを読む]
  • シューベルト 2つのスケルツォ D.593/Schubert 2 Scherzi D.593
  • シューベルトは歌曲の王と呼ばれるほど歌曲を多く作曲した作曲家ですが、古典派からロマン派への掛け橋となった作曲家でもあります。今日はそんなシューベルトの一面が良くあらわれる可愛らしい作品をご紹介したいと思います。2つのスケルツォはシューベルト(1797〜1828)が1817年に作曲したピアノ小品です。 変ロ長調と変ニ長調の2つのスケルツォで構成されております。出版されたのは死後の1871年になってからです。技術的に [続きを読む]
  • バルトーク 戸外にて/Bartok Szabadban
  • 子供の音楽性を伸ばすために使用したら良いと言われている作曲家にハンガリーの作曲家のバルトークがいますが、私も子供の頃、その少し土臭い一風変わった響きが面白くて、楽しく弾いた思い出があります。バルトーク(1881〜1945)はハンガリーで生まれニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家・ピアニストですが、広く東ヨーロッパの民俗音楽を収集した民俗音楽研究家でもありました。1898年にウイーン音楽院へ入学しますが、 [続きを読む]
  • 京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。
  • 今日は京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。4/29のラヴェルの演奏会の前の最終のレッスンでした。もうほとんどご注意はありませんでしたが、表現の幅を広くというアドヴァイスを頂きました。自分を客観的に見ると言うのは、人間には難しい事ですので、阿部先生の客観的なアドヴァイスはいつも自分を省みる材料となり、多いに助けられております。4/29は良い演奏を皆様にお届けできますよう頑 [続きを読む]
  • 演奏会に向けて
  • 4/29(土)の秋篠音楽堂でのラヴェルの演奏会まであと1週間となりました。生徒さんのレッスンは昨日(木曜日)で終わりで、演奏会が終わるまで生徒さんのレッスンはお休みとなります。演奏会前は自分の音楽に集中するため、いつも生徒さんのレッスンはお休みにして、精神を集中させる事に専念致します。 練習時間の確保という目的もありますが、演奏会までの日程をカウントダウンして過ごす事で、当日への集中力を高めます。客席 [続きを読む]
  • 阿部裕之先生演奏会お知らせ
  • 私が師事する阿部裕之先生が今秋、ラヴェルのリサイタルを開かれますのでご案内させて頂きます。♪演奏会名KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka” No.2〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜 ラヴェル ピアノ演奏のオーソリティ! 阿部裕之(ピアノ)オール・ラヴェル・プログラム ♪曲目 ラヴェル:◆水の戯れ◆鏡◆亡き王女のためのパヴァーヌ◆古風なメヌエット◆夜のギャスパール♪日時2017年 [続きを読む]
  • シューベルト ロンド イ長調 D.951/Schubert Rondo A-Dur D.951 Op.107
  • シューベルトはオーストリアの作曲家ですが、1797年ウイーン郊外で生まれました。1808年10月、シューベルトはコンヴィクト(寄宿制神学校)の奨学金を得て、17歳までここに所属し多くの作品を残します。1813年の終わりにシューベルトはコンヴィクトを去り父の学校に教師として入職します。1816年、友人ショーパーはシューベルトに作曲活動に専念しないかと提案しシューベルトはショーパーの客人となって作曲に専念します。シューベ [続きを読む]
  • パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンを受けてまいりました。
  • パリ国立高等音楽院教授イヴ・アンリ先生のレッスンを芦屋で受けてまいりました。  受講曲は4/29の演奏会で演奏するラヴェルの鏡より蛾と海原の小舟と道化師の朝の歌です。初めに通して聴かれます。フランス語でのレッスンですので通訳の方をお願いしております。レッスン終了後、アンリ先生とラヴェルはフランスの作曲家ですので、ペダルの使い方を中心にしながら、細部の表現を丁寧にレッスンして頂きました。 また機会があれ [続きを読む]
  • ピアニストのアフターケアー
  • ピアニストという仕事は一見、優雅に見えますが、実はスポーツ選手と同じくらい筋肉を使う職業です。毎日の練習で酷使した筋肉をほぐすために定期的に整体へ通う人も多くいますが、私の場合は趣味の水泳と最近始めたヨガで酷使した筋肉をほぐしております。筋肉は酷使すると固く石のようになって神経を圧迫いたします。 すると痛みがでますので、そうなる前に常に酷使した筋肉をほぐして柔らかくしておかなくてはいけません。ピア [続きを読む]
  • ブラームス 2つのラプソディ Op.79-1/Brahms 2 Rhapsodien Op.79-1
  • ブラームス(1833〜1897)の2つのラプソディはブラームスが46歳、1879年に作曲したピアノ独奏曲で、Op.79-1とOp.79-2の2曲から成っております。ブラームスは1877年から1879年にかけて夏の間オーストリア南部のペルチャッハという町で過ごし、2つのラプソディを書き上げます。 ぺルチャッハはヴェルダー湖のほとりにあるアルプスの山々に囲まれた保養地ですが、ブラームスもその地を好み、クララ・シューマンにもその美しさを書き [続きを読む]
  • 練習の合間に満開の桜を見に行ってきました。
  • 練習の合間に満開の桜を見に行ってきました。 自宅から車で10分くらいの所にけいはんな記念公園という公園があるのですが、満開の桜が美しく一時の気分転換になり安らぐ場所です。けいはんな記念公園は京都の南部で奈良県との県境に学研都市ができるのを記念して造られた公園ですが、広大な敷地の中に遊具があり家族連れの方が大勢遊びに来られます。今が満開の見頃でしたが、その可憐な美しさには思わず深呼吸ができ癒されるもの [続きを読む]
  • 京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。
  • 京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。演奏会を約1か月後に控えており、最後の詰めのレッスンを受けてまいりました。先生の演奏会のチラシが置いてありましたので、チケットを二枚分けて頂いてまいりました。「平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲演奏会」という演奏会ですが、バッハの平均律第1巻の24曲を24人のピアニストで弾くという企画です。 24色の演奏が楽しめる興味深い企画です。阿部 [続きを読む]
  • 演奏会の打ち合わせでホールまで行ってまいりました。
  • 月曜日の夕方、来たる4/29の東京音楽大学校友会関西支部演奏会の打ち合わせのために秋篠音楽堂まで行ってまいりました。東京音楽大学校友会関西支部支部長の近藤孝司さん、事務局の矢野光子さん、出演者で先輩の日西麻紀さん、そして私の4名が参加致しました。当日のスケジュールの詳細な説明を秋篠音楽堂のスタッフの方から受けながら細部を綿密に打ち合わせをするのですが、あまり大きな問題もなく終了致しました。支部長の近藤 [続きを読む]
  • シューマン ダヴィッド同盟舞曲集 作品6/Schumann Die Davidsbundlertanze Op.6
  • 「ダヴィッド同盟舞曲集」はシューマンが1837年に作曲し、後自費出版した18曲から成るピアノ曲集です。「ダヴィッド同盟」というのはシューマンが考え出した架空の団体で、保守的な考えの人に対して新しい芸術を創作するために戦っていく人達の集まりの呼称です。 「謝肉祭」の中にも表れます。当時、ロマン主義芸術家の間では芸術を理解しない保守的な俗物「ペリシテ人」に対抗する新しい芸術のための運動である同盟構想がよく行 [続きを読む]
  • 神戸大学大学院学位記授与式に行ってまいりました。
  • 今日3/24、三宮の神戸ポートアイランドホールへ神戸大学大学院学位記授与式に行ってまいりました。授与式では代表の方だけが学位記を受領され他の学生は場所を変えて大学の方で担当教授から渡されました。午後は異人館通りの北野美術館へ足を伸ばして来ました。入口にてお庭で美味しいワッフルを頂いて少し休憩をした後、夕方からは三宮で表現系の先生と学生の謝恩会がありました。♪ピアニスト谷真子公式サイト♪ [続きを読む]