くろやっこ さん プロフィール

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くろやっこさん: くろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版
ハンドル名くろやっこ さん
ブログタイトルくろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版
ブログURLhttp://kuroyakko.sblo.jp/
サイト紹介文鉄道写真と鉄道音声がメイン。日本各地(時々海外)で記録した写真や音声を雑感とともにお送りします。
自由文今年で開設から6周年を迎える、鉄道写真と鉄道音声をメインに据えたブログです。
最新の旬なネタよりも、これまで撮りためてきた「すでに過去のものになった何気ない日常」といった要素を多く含んだ記事で構成されています。
撮影・更新ともにまったりとしたペースで行っていますので、お暇なときで結構です。どうぞ肩の力を抜いて、ゆったりとした気持ちと広い心をもって観てやってください。(=゚ω゚)ノ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/01/01 19:35

くろやっこ さんのブログ記事

  • E193系、わ鉄で脱線
  • 昨日(22日)の午後、わたらせ渓谷鉄道の水沼駅〜花輪駅間にて、JR東日本の検測気動車・キヤE193系(Easti-D)が脱線事故を起こしたようですね。夕方から夜にかけての報道で取り上げられていたので、すでにご存じの方も多いかと思われます。現時点でわたらせ渓谷鉄道は、大間々駅〜間藤駅間で終日運転を見合わせて、バスによる代行輸送を行うことを決めているようです。…脱線の原因がわたらせ渓谷鉄道の線路にあったのか [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • 皆様、ご無沙汰しております。長い間更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。その原因は大きく2つ。最近になって急に公私ともに忙しくなったことと、鉄道写真の撮影とブログ更新に必要なモチベーションが著しく低下していることが挙げられます。しばらく経てばこれらの原因も何らかの形で収まってくると思いますので、皆様におかれましては何卒長い目で見ていただいて、もう少し私に時間を与えていただければ幸いです。…い [続きを読む]
  • 有名スポットで北勢線を
  • 楚原駅を出て20分ほど歩いたでしょうか。田んぼが広がる見晴らしの良い場所にでると、今回の目的地が見えてきました。通称「めがね橋」。正確には「明智川拱橋」と言うそうですが、北勢線では有名な撮影地なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。いよいよこの場所で撮影するためだけに東京から担いできた三脚の出番です。ずっと肩にかかっていた重さを解放して「あー、楽になったわー」と一息つく暇もなく、いそいそとセ [続きを読む]
  • 9年ぶりの駅から
  • 先日の記事からの続きですが、リニア・鉄道館を離れてしばし。このような場所にやってきました。この写真を見ただけでピンとくる方は、相当なツワモノかと存じます。|д゚)早々に大きなヒントを明かしますと、このレール幅はナローゲージです。…とくれば、もうお分かりですよね。以前は近鉄が保有していた、現在では三岐鉄道が運営するローカル鉄道の北勢線です。このナローゲージの写真は、起点の西桑名駅で列車のいないうちにサ [続きを読む]
  • 0系の食堂車を見てみよう
  • 先日公開した0系新幹線先頭車の次位には、食堂車が連結されています。今となっては食堂車のある新幹線車両は存在しませんから、当時の雰囲気をよく残す貴重な資料として、写真を撮影させてもらいました。まずはこれ。食堂車のピクトグラムとともに、席の状況を表すランプが装備されています。また、木目調の壁紙が高級感と特別感を演出していますね。ここでは「ただいま満席です」のランプが点灯していますが、これって利用客の状 [続きを読む]
  • 300系を降りた後は…
  • 名古屋駅で300系新幹線から下車し、何とも感慨深い気持ちで列車を見送った後、あおなみ線に乗り換えて金城ふ頭まで行きます。あおなみ線の金城ふ頭という点で、すでにピンと来ている方も少なくないと思いますが…私の向かった先はここです。2011年にオープンしたばかりの、JR東海の鉄道博物館「リニア・鉄道館」です。ここを訪れた時点では、オープンからまだ1年くらいしか経っていないせいか、どこを見ても非常にきれい [続きを読む]
  • ラストラン300系、側面から
  • 先日の記事の続きとなります。(=゚ω゚)ノ300系ラストラン編成の側面に回ってみます。先日の写真よりも、くっきりと文字を読むことができますでしょうか。まぁ停車中の列車の写真なので、それでもブレたりピンボケしていたら余程カメラの腕がないんだな…と思われてしまいますよね。(;^ω^)改めて「もう16日にはラストランを迎えて、300系も引退なのかぁ…」と何となく眺めていましたが、私の中ではまだそれほど現実味があり [続きを読む]
  • 最後に一目でも…
  • 前回の記事でそこはかとなく匂わせていましたが、この日東京駅に訪れたのは、こやつと相見えるためでした。雪がちらつく残念な天候の中、ブレがある上にピントもイマイチですけど…私が300系の前面を撮影したのはこのカットが最後ということで、敢えて掲載させていただきます。|д゚)車体にはご覧の通り、300系ラストラン告知のステッカーが張られています。3月16日がそのラストランの日と書かれていますが、その日はあい [続きを読む]
  • 新幹線ホームの駅員さん
  • この日の東京は、3月だというのに雪の降るひときわ寒い朝を迎えました。幸いながらちょっとした着雪程度で済んだものの、自宅を出た頃の降りっぷりを見て、これはもしかしたら新幹線にも遅れが出ているかもしれない…と危惧しながら東京駅に向かいました。しかし、それはまったくの取りこし苦労に終わることになります。いざ着いてみると、さすがは日本の誇る高速鉄道ですね。バッチリ定時で動いていました。…簡単に「定時で動い [続きを読む]
  • 緑亀、正面がちに
  • 時刻は15時を少し過ぎたところ。冬至の頃と比べるとだいぶん日没の時刻も遅くなってきていますが、そろそろ本日最後のカットを撮っておきたい気持ちになってきます。ラストに正面がちのアングルを押さえておきたいな…どこかいい撮影地は…。と考えながら自転車を走らせていると、いつの間にか終点の亀戸駅の近くまで来ていました。駅近くの踏切には何人かの同業さんがすでに場所をキープしていたので、邪魔するのも悪いなと思っ [続きを読む]
  • 亀戸線、緑亀のある風景
  • 東あずま駅近くの踏切にて。撮影地のこの通りは、いかにも下町にあるローカル私鉄の駅前商店街、といった雰囲気が漂う場所です。こぢんまりしつつも、商店が軒を連ねてそれなりに活気がある…同じ23区内にあるJR線の駅前とはちょっと違って地味な感じは否めませんが、それもまたいい感じです。そんな風景の中、東武8000系リバイバル塗色の「緑亀」が踏切を横切っていきます。すぐ近くの東あずま駅に停車するため、速度を落 [続きを読む]
  • 亀戸線の緑亀を撮る
  • 先の日曜は冷たい風が強く吹くとても寒い日でしたが、そのおかげもあってか見事な晴天に恵まれましたね。この機を逃してなるものかと、16日にデビューしたばかりの東武鉄道亀戸線の8000系リバイバル塗色の列車を撮りに出かけました。自宅から亀戸線まではそれほど遠くないため、自転車を使っての撮り鉄活動となりましたが、撮影地を探しながら撮影をするには最適の移動手段ですね。「ここで撮ったら速攻で移動しないと!」な [続きを読む]
  • 夢の国のレールウェイ♪
  • シンデレラ城をバックに、ゆっくりとした速度で通り過ぎていくディズニーリゾートラインのモノレール。この単線の跨座式モノレール。路線長は5kmで、その中に4つの駅を擁しています。最高速度は50km/hという少々のんびりとしたスピードで、およそ13分かけて反時計方向にぐるぐる周回しています。東京ディズニーリゾートの外周をぐるりと回りますので、車窓からの景色だけでも「それなりに」楽しめますよ。入園はしない [続きを読む]
  • 流し撮ってみました
  • お待たせいたしました。しばらくぶりの更新です。システム障害から復旧してだいぶん経ちますが、公私ともに色々あって今日まで更新作業が滞ってしまいました。今週中に更新を再開すると言い切った手前、今日がそのお約束を守れる最後の日ですから、キッチリやらないと…。楽しみにしてくださっている方に申し訳が立ちませんからね。|д゚)総武快速線を成田空港へ向けて東進するE217系の「快速エアポート成田」。当時の同形式は [続きを読む]
  • 復旧のお知らせ
  • 日頃より「くろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版」をご愛顧くださり、皆様には心よりの感謝を申し上げます。さて、先日の記事でお伝えしました主催者メインPCで発生したシステム障害ですが、無事復旧いたしましたことをお報せいたします。原因といたしましては、システムの起動に必要なファイルが格納されているHDDの故障でありました。現在は当該の部品を取り外して新品のSSDへ交換し、システムファイルの移行作業も完了 [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつも「くろやっこのでぢかめ写真館」を御贔屓くださり、ありがとうございます。現在、主催者使用のメインPCに深刻なシステム障害が発生しています。これから原因の洗い出し、不具合の発生している部品の交換作業、システム復旧作業などを行う予定です。完全に復旧するにはしばらく時間(日数)が必要になると思われますが、その間は通常のブログ更新ができなくなりますことをご了承ください。また、Eメールの送受信もできなく [続きを読む]
  • ベスト・オブ・失敗作!
  • 在りし日の京葉線103系、ケヨ307編成。分割編成でない上に、先頭車両にスカートが装備されているのが特徴的でした。さて、この写真。サイドは丸つぶれ、そして前面のど真ん中には見事に架線柱の影がドーン!ここまでの失敗作は、狙ってもなかなか撮れるものでないのでは。ある意味すがすがしく、車体の色ほどにスカイブルーな気分になりました。多くは語りません。笑ってやってください…。(;´Д`)撮影データ:2004年1月 J [続きを読む]
  • わくドリ廃止でどうなる583系
  • 583系で運転されていた「わくわくドリーム号」の回送シーンを1枚。この「わくわくドリーム号」は、団体臨時列車として、青森方面から東京ディズニーリゾートの最寄りである京葉線舞浜駅までを結ぶ夜行列車で、583系の定期夜行運用が終了したことにより余剰となった同形式が充てられるようになりました。この写真は、乗客を降ろしたものの舞浜駅には折り返しの設備がないため、一旦東京駅まで行き、そこで方向転換してきた列 [続きを読む]
  • 総武線の車掌さんと…
  • 夕暮れ時。冬至はとうに過ぎて日は少しづつ長くなっているはずですが、それでも1月の太陽は16時を回ると夕焼け模様。普段はシルバーに見えるE231系のステンレスボディーを、シャンパンゴールドに輝かせます。日没までの短い時間帯にしか見られないこの色彩。何を撮っても画になる…まさに「マジックアワー」ですね。(*´ω`)そんな中、1本の列車が到着。最後尾の乗務員室から、2人の制服さんがホームに降りてきました。 [続きを読む]
  • 大師線のあの踏切
  • 東京と神奈川を結ぶ幹線道路である県道6号線(産業道路)を横切る、京急大師線の700形。この写真の右側すぐそばに産業道路駅があるため、加減速の都合上、片側4車線のこの大きな踏切をゆっくりとしたスピードで渡っていきます。この踏切こそが、産業道路の慢性的な渋滞の大きな原因になっていることは、この写真からもお察しいただけると思います。もちろん踏切が閉まっている時には自動車は停車を余儀なくされますし、踏切を [続きを読む]
  • DD51牽引、エチレンコキ
  • 何の目的もなく、ただ通り過ぎる列車に対してシャッターを切るだけの作業(?)をしていた、冬のある日。偶然にもDD51形ディーゼル機関車が、液化酸化エチレンのタンクを積んだコンテナ車6両を従えてやってきました。この列車は茨城県にある鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の奥野谷浜駅から、いくつかのJR線を経由して、はるばる三重県四日市市の塩浜駅まで走る列車だったようですね。「だった」と記述したのは、今となってはもう存 [続きを読む]
  • スカ色113系、遠景
  • 木更津駅からちょっと離れた場所にある「太田山(太田山公園)」の山頂に建つ「きみさらずタワー」からの景色。太田山自体の標高はおよそ44mですが、近辺にあまり高い遮蔽物もないため、その山頂からの眺めはなかなかのもの。しかしそこからさらにおよそ11m高い場所にある、きみさらずタワーの展望台からの眺めは最高で、そこには木更津付近をぐるり360°見渡せる大パノラマが広がっています。その展望台から、位置は遠く [続きを読む]
  • 房総から望む富士
  • 内房線の有名撮影地にて。ここは内房線の電車と東京湾、そしてはるか遠くに望む富士山を一つのフレームに収められる好ポイントです。海の向こう(東京湾の対岸)に見える街並みは、神奈川県久里浜付近のもの。その奥にはちょっとした高さの山並みがいくつか続いて、そのついには堂々とそびえたつ富士山を拝むことができます。撮影当日の天気は晴れ。雲一つない…とまではいかないものの、なかなかの撮影日和のはずでした。しかし、 [続きを読む]
  • 京急川崎、お正月の風景
  • お正月の京急川崎駅の風景。大師線のホームから改札へ向かう途中のコンコースの様子です。列車が到着すると、たくさんの人が絶え間なく流れ込んできます。三が日は明けていましたが、まだ川崎大師へ参拝する人の為に、大きな垂れ幕による案内表示がありました。これだけ大きく文字が書いてあれば、そうそう間違ったり迷う人もいないでしょうね。しかしこの垂れ幕、位置がちょっと低くないか?と思うのですが…これじゃまるで暖簾み [続きを読む]
  • 京急、お正月の風景
  • 一口に「京急でのお正月の風景」といってもいくつか候補が上がりますが、やはり大師線の存在を外すわけにはいきません。大師線といえば、毎年干支をイメージした2種類のヘッドマークが掲示されることもあり、撮り鉄的にはどうしてもそちらに目が行きがちですが、今回の記事ではそれはひとまず置いといて…。そう、路線名の通り「川崎大師(平間寺・へいけんじ)」への最寄り駅である「川崎大師駅」があります。この川崎大師への初 [続きを読む]