くろやっこ さん プロフィール

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くろやっこさん: くろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版
ハンドル名くろやっこ さん
ブログタイトルくろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版
ブログURLhttp://kuroyakko.sblo.jp/
サイト紹介文鉄道写真と鉄道音声がメイン。日本各地(時々海外)で記録した写真や音声を雑感とともにお送りします。
自由文今年で開設から6周年を迎える、鉄道写真と鉄道音声をメインに据えたブログです。
最新の旬なネタよりも、これまで撮りためてきた「すでに過去のものになった何気ない日常」といった要素を多く含んだ記事で構成されています。
撮影・更新ともにまったりとしたペースで行っていますので、お暇なときで結構です。どうぞ肩の力を抜いて、ゆったりとした気持ちと広い心をもって観てやってください。(=゚ω゚)ノ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/01/01 19:35

くろやっこ さんのブログ記事

  • ラストラン300系、側面から
  • 先日の記事の続きとなります。(=゚ω゚)ノ300系ラストラン編成の側面に回ってみます。先日の写真よりも、くっきりと文字を読むことができますでしょうか。まぁ停車中の列車の写真なので、それでもブレたりピンボケしていたら余程カメラの腕がないんだな…と思われてしまいますよね。(;^ω^)改めて「もう16日にはラストランを迎えて、300系も引退なのかぁ…」と何となく眺めていましたが、私の中ではまだそれほど現実味があり [続きを読む]
  • 最後に一目でも…
  • 前回の記事でそこはかとなく匂わせていましたが、この日東京駅に訪れたのは、こやつと相見えるためでした。雪がちらつく残念な天候の中、ブレがある上にピントもイマイチですけど…私が300系の前面を撮影したのはこのカットが最後ということで、敢えて掲載させていただきます。|д゚)車体にはご覧の通り、300系ラストラン告知のステッカーが張られています。3月16日がそのラストランの日と書かれていますが、その日はあい [続きを読む]
  • 新幹線ホームの駅員さん
  • この日の東京は、3月だというのに雪の降るひときわ寒い朝を迎えました。幸いながらちょっとした着雪程度で済んだものの、自宅を出た頃の降りっぷりを見て、これはもしかしたら新幹線にも遅れが出ているかもしれない…と危惧しながら東京駅に向かいました。しかし、それはまったくの取りこし苦労に終わることになります。いざ着いてみると、さすがは日本の誇る高速鉄道ですね。バッチリ定時で動いていました。…簡単に「定時で動い [続きを読む]
  • 緑亀、正面がちに
  • 時刻は15時を少し過ぎたところ。冬至の頃と比べるとだいぶん日没の時刻も遅くなってきていますが、そろそろ本日最後のカットを撮っておきたい気持ちになってきます。ラストに正面がちのアングルを押さえておきたいな…どこかいい撮影地は…。と考えながら自転車を走らせていると、いつの間にか終点の亀戸駅の近くまで来ていました。駅近くの踏切には何人かの同業さんがすでに場所をキープしていたので、邪魔するのも悪いなと思っ [続きを読む]
  • 亀戸線、緑亀のある風景
  • 東あずま駅近くの踏切にて。撮影地のこの通りは、いかにも下町にあるローカル私鉄の駅前商店街、といった雰囲気が漂う場所です。こぢんまりしつつも、商店が軒を連ねてそれなりに活気がある…同じ23区内にあるJR線の駅前とはちょっと違って地味な感じは否めませんが、それもまたいい感じです。そんな風景の中、東武8000系リバイバル塗色の「緑亀」が踏切を横切っていきます。すぐ近くの東あずま駅に停車するため、速度を落 [続きを読む]
  • 亀戸線の緑亀を撮る
  • 先の日曜は冷たい風が強く吹くとても寒い日でしたが、そのおかげもあってか見事な晴天に恵まれましたね。この機を逃してなるものかと、16日にデビューしたばかりの東武鉄道亀戸線の8000系リバイバル塗色の列車を撮りに出かけました。自宅から亀戸線まではそれほど遠くないため、自転車を使っての撮り鉄活動となりましたが、撮影地を探しながら撮影をするには最適の移動手段ですね。「ここで撮ったら速攻で移動しないと!」な [続きを読む]
  • 夢の国のレールウェイ♪
  • シンデレラ城をバックに、ゆっくりとした速度で通り過ぎていくディズニーリゾートラインのモノレール。この単線の跨座式モノレール。路線長は5kmで、その中に4つの駅を擁しています。最高速度は50km/hという少々のんびりとしたスピードで、およそ13分かけて反時計方向にぐるぐる周回しています。東京ディズニーリゾートの外周をぐるりと回りますので、車窓からの景色だけでも「それなりに」楽しめますよ。入園はしない [続きを読む]
  • 流し撮ってみました
  • お待たせいたしました。しばらくぶりの更新です。システム障害から復旧してだいぶん経ちますが、公私ともに色々あって今日まで更新作業が滞ってしまいました。今週中に更新を再開すると言い切った手前、今日がそのお約束を守れる最後の日ですから、キッチリやらないと…。楽しみにしてくださっている方に申し訳が立ちませんからね。|д゚)総武快速線を成田空港へ向けて東進するE217系の「快速エアポート成田」。当時の同形式は [続きを読む]
  • 復旧のお知らせ
  • 日頃より「くろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版」をご愛顧くださり、皆様には心よりの感謝を申し上げます。さて、先日の記事でお伝えしました主催者メインPCで発生したシステム障害ですが、無事復旧いたしましたことをお報せいたします。原因といたしましては、システムの起動に必要なファイルが格納されているHDDの故障でありました。現在は当該の部品を取り外して新品のSSDへ交換し、システムファイルの移行作業も完了 [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつも「くろやっこのでぢかめ写真館」を御贔屓くださり、ありがとうございます。現在、主催者使用のメインPCに深刻なシステム障害が発生しています。これから原因の洗い出し、不具合の発生している部品の交換作業、システム復旧作業などを行う予定です。完全に復旧するにはしばらく時間(日数)が必要になると思われますが、その間は通常のブログ更新ができなくなりますことをご了承ください。また、Eメールの送受信もできなく [続きを読む]
  • ベスト・オブ・失敗作!
  • 在りし日の京葉線103系、ケヨ307編成。分割編成でない上に、先頭車両にスカートが装備されているのが特徴的でした。さて、この写真。サイドは丸つぶれ、そして前面のど真ん中には見事に架線柱の影がドーン!ここまでの失敗作は、狙ってもなかなか撮れるものでないのでは。ある意味すがすがしく、車体の色ほどにスカイブルーな気分になりました。多くは語りません。笑ってやってください…。(;´Д`)撮影データ:2004年1月 J [続きを読む]
  • わくドリ廃止でどうなる583系
  • 583系で運転されていた「わくわくドリーム号」の回送シーンを1枚。この「わくわくドリーム号」は、団体臨時列車として、青森方面から東京ディズニーリゾートの最寄りである京葉線舞浜駅までを結ぶ夜行列車で、583系の定期夜行運用が終了したことにより余剰となった同形式が充てられるようになりました。この写真は、乗客を降ろしたものの舞浜駅には折り返しの設備がないため、一旦東京駅まで行き、そこで方向転換してきた列 [続きを読む]
  • 総武線の車掌さんと…
  • 夕暮れ時。冬至はとうに過ぎて日は少しづつ長くなっているはずですが、それでも1月の太陽は16時を回ると夕焼け模様。普段はシルバーに見えるE231系のステンレスボディーを、シャンパンゴールドに輝かせます。日没までの短い時間帯にしか見られないこの色彩。何を撮っても画になる…まさに「マジックアワー」ですね。(*´ω`)そんな中、1本の列車が到着。最後尾の乗務員室から、2人の制服さんがホームに降りてきました。 [続きを読む]
  • 大師線のあの踏切
  • 東京と神奈川を結ぶ幹線道路である県道6号線(産業道路)を横切る、京急大師線の700形。この写真の右側すぐそばに産業道路駅があるため、加減速の都合上、片側4車線のこの大きな踏切をゆっくりとしたスピードで渡っていきます。この踏切こそが、産業道路の慢性的な渋滞の大きな原因になっていることは、この写真からもお察しいただけると思います。もちろん踏切が閉まっている時には自動車は停車を余儀なくされますし、踏切を [続きを読む]
  • DD51牽引、エチレンコキ
  • 何の目的もなく、ただ通り過ぎる列車に対してシャッターを切るだけの作業(?)をしていた、冬のある日。偶然にもDD51形ディーゼル機関車が、液化酸化エチレンのタンクを積んだコンテナ車6両を従えてやってきました。この列車は茨城県にある鹿島臨海鉄道鹿島臨港線の奥野谷浜駅から、いくつかのJR線を経由して、はるばる三重県四日市市の塩浜駅まで走る列車だったようですね。「だった」と記述したのは、今となってはもう存 [続きを読む]
  • スカ色113系、遠景
  • 木更津駅からちょっと離れた場所にある「太田山(太田山公園)」の山頂に建つ「きみさらずタワー」からの景色。太田山自体の標高はおよそ44mですが、近辺にあまり高い遮蔽物もないため、その山頂からの眺めはなかなかのもの。しかしそこからさらにおよそ11m高い場所にある、きみさらずタワーの展望台からの眺めは最高で、そこには木更津付近をぐるり360°見渡せる大パノラマが広がっています。その展望台から、位置は遠く [続きを読む]
  • 房総から望む富士
  • 内房線の有名撮影地にて。ここは内房線の電車と東京湾、そしてはるか遠くに望む富士山を一つのフレームに収められる好ポイントです。海の向こう(東京湾の対岸)に見える街並みは、神奈川県久里浜付近のもの。その奥にはちょっとした高さの山並みがいくつか続いて、そのついには堂々とそびえたつ富士山を拝むことができます。撮影当日の天気は晴れ。雲一つない…とまではいかないものの、なかなかの撮影日和のはずでした。しかし、 [続きを読む]
  • 京急川崎、お正月の風景
  • お正月の京急川崎駅の風景。大師線のホームから改札へ向かう途中のコンコースの様子です。列車が到着すると、たくさんの人が絶え間なく流れ込んできます。三が日は明けていましたが、まだ川崎大師へ参拝する人の為に、大きな垂れ幕による案内表示がありました。これだけ大きく文字が書いてあれば、そうそう間違ったり迷う人もいないでしょうね。しかしこの垂れ幕、位置がちょっと低くないか?と思うのですが…これじゃまるで暖簾み [続きを読む]
  • 京急、お正月の風景
  • 一口に「京急でのお正月の風景」といってもいくつか候補が上がりますが、やはり大師線の存在を外すわけにはいきません。大師線といえば、毎年干支をイメージした2種類のヘッドマークが掲示されることもあり、撮り鉄的にはどうしてもそちらに目が行きがちですが、今回の記事ではそれはひとまず置いといて…。そう、路線名の通り「川崎大師(平間寺・へいけんじ)」への最寄り駅である「川崎大師駅」があります。この川崎大師への初 [続きを読む]
  • 2017年年賀状
  • 私と面識があり、かつ住所を存じ上げている方にお送りした、今年の年賀状です。個人情報とそれぞれの方に寄せたメッセージは伏せさせていただきましたが、それ以外はまんまの掲載です。もう三が日も過ぎていますし、元日に届くように投函したので「実物より先に見てしまった…」なんて方は、多分いないかと思われます。今年も「インクジェット写真用」の官製年賀はがきを使用しましたが、私のプリンターで印刷してみたところ、普通 [続きを読む]
  • 江ノ電、お正月の風景
  • …新年1発目の写真がコンデジ画像で申し訳ありませんが。|д゚)2003年のお正月(最近ずいぶん古い画像で攻めるなぁ)の江ノ電の風景です。初詣のためと思われる観光客を満載して、腰越駅に到着した2000形の2003編成。ここからも乗車する旅客を迎え入れますが、小さな車体の電車はすでに都心の通勤ラッシュ並みの混雑。乗車時間が短いのでそれほど負担にはならないかも知れませんが、お正月早々ラッシュにもまれて辟易 [続きを読む]
  • 年頭のご挨拶
  • 新年あけましておめでとうございます。日頃より「くろやっこのでぢかめ写真館 ブログ版」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。さて、振り返ってみると昨年の当ブログは、様々な目に見えた変革のあった年でありました。本格的な隔日更新の開始をはじめとして、ブログランキングサイトへの参加や、アクセスカウンターの設置など…。また、10000PVの達成や、開設5周年という節目を迎えたことも大きな出来事でした。 [続きを読む]
  • さよならひたち号、運転!
  • …まず、今回の記事はコンデジでの撮影であるため、写真の画質があまりよくないことをお許しください。|д゚)12月6日、常磐線の看板列車であるL特急「ひたち号」の最終運行日を記念して、臨時特急「さよならひたち号」が上野駅〜いわき駅間で運転されました。始発駅である上野駅には、その最後の雄姿を見届けようと大勢の鉄道ファンが集まり、思い思いのスタイルで写真撮影を楽しむ様子が見られました。翌日7日からの常磐線特 [続きを読む]
  • また会う日まで
  • 今日一日、私に鉄分を補給してくれたKTXとも、そろそろお別れの時間…。最後の記念にと、陽の当たる場所で並びを1枚。写真の列車は、初期に製造されたアルストム製の07編成と、後期に製造されたロテム製の42編成。製造時期には数年の差があるのですが、見た目は変わらないのですね。日本国内では、同じ形式の車両でも製造時期の違いによっては多少なりとも違いが見られることがよくあるのですが、KTXは国外で設計・主要 [続きを読む]
  • KTXをよく見てみよう
  • KTX車内で激辛弁当の洗礼を浴びたものの、広々とした特室の快適なシートにのんびりと身をゆだねていたおかげか、さほど乗り疲れもなく、無事ソウルまで戻ってきました。時間はまだ14時台。もともと在来特急を使って戻ってくるつもりだったところをKTXに乗ったおかげで、予定より時間に余裕があります。天気もよく、ソウルのどこを観光するかということも特に決めていなかったこともあって、せっかくなので乗るだけでは分か [続きを読む]