iohe さん プロフィール

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ioheさん: 添乗員森田世界の旅
ハンドル名iohe さん
ブログタイトル添乗員森田世界の旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/iohe/
サイト紹介文添乗員として行く海外情報を書いています。 かわいい娘たちとおっかない妻との記録も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/01/02 05:53

iohe さんのブログ記事

  • 南イタリア、マテーラ、アルベロベッロ。
  • 8月10日、南イタリアドライブの開始。昨日から見てきた半島東側の海ティレニア海とは一時のお別れ。 1072年かのアマルフィーを降伏させたルジェーロは、仕えていたナポリ南のサレルノからパレルモへ渡りシチリアにノルマン王国を建国するに至るが、我々は大きな寄り道をしてから、シチリア島パレルモへ向かう。 この夏は3度北欧で冷涼な夏を過ごし、その間に関東平野でいつもの暑い夏を過ごすも、今の南イタリアの暑さは危険を感 [続きを読む]
  • ポンペイの79年の大噴火、1710年の偶然。
  • 8月10日。ナポリ市内を抜けて高速道路に乗るとすぐに1960年代のコスモポリタンプロジェクトに採用された、建築家丹下健三氏の高層ビル群が見える。 進行方向右手には、昨日過ごしたカプリ島に、島に迫るソレント半島。左手にはベスビオ山が見え、高速道路の所々低く掘り下げられた部分は溶岩がむき出しで、この町並みは全て溶岩の上に建っていることが分かる。そしてその溶岩の上の大地を火山灰が肥沃にし、オレンジやレモンにブ [続きを読む]
  • 出ナポリ、40才ナポリを見ても死なないよ。
  • 8月10日、出ナポリ。昨日は濃厚なナポリ(近郊)だった。宿泊のホテルナポリは街の喧騒のど真ん中にあるが、周辺を歩くことのないくらい周辺での濃密な時間を過ごした。それでも良い、ホテルの朝食会場の屋上から街は見渡せるのだから。部屋の前にあった何とかのピエトロ教会のクーポラも、旧修道院も港も、路地裏も、(写真はないが)7つの丘の一つの丘に建つサンテルモ城も見えるのだから。景色が最高のおやつなだが、中身も典 [続きを読む]
  • ソレント、ポジターノ、アマルフィー。
  • 8月9日、午後はアマルフィーへ。カプリ島のカプリ地区へ小型のバスで上がり、昼食後まだ少し時間に余裕があったのでウンベルト1世広場まで歩き景色を眺める。石灰岩むき出しの岩山の向こうにもう一つの集落アナカプリ地区がある、1930年代のムッソリーニ時代に断崖絶壁をコの字型にくり抜いた車道が通され、二つの地区は通じ合うことになった。次回青の洞窟に入れなかった時にはアナカプリ地区のレポートでもしようか。集落を見下 [続きを読む]
  • ルチーフェロ、ギアッチョ、カプリマリーナグランデ港レポート。
  • 8月9日。カプリにて。お客様に青の洞窟に入っていただいた後は、何を見ても美しい。石灰岩むき出しの断崖絶壁、岩上には2000年前に青の洞窟を知ったティベリウス皇帝の別荘から青の洞窟へ続く階段が。バカンスの最中なのにタイミング良く青の洞窟に入れたため昼食までの時間が余る。フニクラに乗ってカプリ地区で時間を過ごそうかと思ったが、山上の地区へ行くためのフニクラ乗り場は長蛇の列。マリーナグランデの港周りで小1時間 [続きを読む]
  • カプリ島、青の洞窟。
  • 8月9日、青の洞窟へ。ナポリ、ベベレッロ港から8時5分にカプリ島行きの高速船に乗る。30?先の島への所要時間はは45分から60分。この15分の差は海と風で左右する。カプリ島を目指す高速船内は(数えてないが)2階席も入れると300席はあるだろうか、高速船ゆえ立ち席はない、デッキなどもなく景色を楽しむためでもない。ただただ到着を心待ちに。南北が逆転しているが、これがカプリ島。東西に6?、南北3?南北に一番狭まったとこ [続きを読む]
  • 夏後半は南イタリア。堕天使ルシファーと共に。
  • 8月8日。羽田空港、14時5分。台風はどこへやら、すごく大きくてウロウロしていたようだが、各地域に大きな被害ももたらさず(私と一緒で)優しい性格のものだったようだ。これから当分は、台風(が気になるお客様)との情報戦が続く。 全員集合、さてルフトハンザでフランクフルトへ飛ぶ。所要11時間45分。フランクフルトの乗り継ぎ2時間。空港は広くEU入国審査に手荷物検査等をしていると、自由な時間は30分くらいか。 再びルフ [続きを読む]
  • 台風はどこをうろついているのだろうか
  • 8月8日。息を潜めて準備をし、風もないのに軋むアパートは風に揺れず、無駄に付いてる天窓に落ちる雨音もパラパラと。2時間は寝たかな、午前5時。目覚ましの鳴る1秒前に目が覚める。2度寝せぬよう、コーヒーを飲んで、燃えるゴミ袋を持って、スーツケースを持ってアパートを出る。 台風が来たら電車も狂うからね。仕事開始の3時間前に着いてしまったよ。カフェで準備を進めたら家にいるより効率はよく、羽田空港に住んじゃおうか [続きを読む]
  • あれから3日、
  • 早朝、町役場の駐車場で荷造りをするキコ。出発式に参加する子供達、パパに手を振るキコ。バスは福島県へ向かった。林間学校の時はキコと二人でなんかつまらな〜い、かったが、今回はお姉ちゃんと二人でどこかへ行こうか、楽しみにしていたら、前日に、やっぱりアイ子も行きたいとの事。流石に市で募集したキャンプに、前日の申し込みはダメだろう、と思ったがOKだった。人気がなく定員も半分以下とのこと、、いかに。 あれから3 [続きを読む]
  • コペンハーゲンからの、、流しそうめん!
  • 直行便(飛行機1本)で日本に帰れるのはつくづく良い。宇都宮で餃子を買って、歩いて埼玉の鴻巣に帰る様な気分で、皆、空港ではコッペンハーゲンだけにコッペパン、いや違う、デンマークだけにデニッシュパンを買っている。 飛行機に乗って10時間と少し、成田空港に到着。2時間で関東平野(熊谷の隣町)、顔面から吹き出る汗が気持ち良い。 アパートに着き、シャワーでも浴びるんべかと思ったら、5分後に家にすぐ来る様にとキコか [続きを読む]
  • デンマークで終わる、北欧での夏休み。
  • 8月2日。コペンハーゲンの朝。コペンハーゲン観光はお約束のここから。岩の上にはアザラシ、ではなく人魚姫の像。過去に一度だけ、海を泳いで上海の万博に行ったというが、今またここに。ユトランド半島と島島からなるデンマークにコペンハーゲンではさらに運河が切れ込む。オペラハウスを望む運河沿いに、王家が住まうアマリエンボー宮殿。元はコペンハーゲンの発祥時(1167年)よりクリスチャンスボー城が王家の住まいだったが [続きを読む]
  • スタインダールの滝、ベルゲン、タラの油。
  • 8月1日、ノルウェー最終日。朝のハダンゲルフィヨルド。テーブルは雨で濡れていても美しい景色。ヨーロッパは再び熱波、埼玉さぞ暑いことだろうが、明け方の12度の澄んだ空気に、北欧添乗を少し贅沢に思う。ハダンゲルフィヨルド沿いを西に60?、フィヨルドを見ての最後のドライブだ。ここもあえて、ナショナルツーリストルートを行く。フィヨルドにお別れをしたと思ったらすぐに、滝が見えてくる。スタインダールの滝だ。ナショ [続きを読む]
  • ソグネフィヨルドと鉄道の旅。
  • 7月31日、ソグネフィヨルドを前にフロムの朝。 欧州最長(204?)で最深(1308m)のソグネフィヨルドを前に目覚めた朝は、昨晩からの雨が続いている。今日のクルーズの出発点であるグドヴァンゲンへ12?のトンネルを抜け向かう。トンネルを抜けても、雨。グドヴァンゲン港にやって来た船に乗る。雨でも良い、昨日まで青空の中の自然を見てきたのだからこれはこれで。雨のフィヨルドも良い、より深い色を感じる。船を待っていた多 [続きを読む]
  • ナショナルツーリストルートでない、田舎道のドライブ。
  • 7月30日、午後。ブリクスダール氷河観光を終えた昼食時、ガラガラの店内で店員から途中の道が大雨の影響で通行止めで、多くのグループが到着できずキャンセルしている、との情報をもらう。 道路が陥没したとか、橋が壊れた?とか理由ははっきりしないが洪水被害のようだ。連日の雨の予報の中、頭の上は晴天に恵まれているが、やはり遠くない山のどこかで大雨は降っている。決壊しているルートはこれから我々が進む道。オルデン湖 [続きを読む]
  • フィヨルド、氷河、山のどこかで問題発生。
  • 7月30日、ガイランゲルの朝。今日も雨の予報だが、天気はまずまずと言ったところか。まぁ晴れていようと、この深い渓谷にこの時間陽が差す事はないが。外洋から120?、ガイランゲルフィヨルドの特徴はこの狭く切り立った岸壁と、垂直に流れ落ちる滝の数々。宿泊したガイランゲルの町を後にする。求婚者の滝です、とのアナウンスは日本語でも流れる。正面には7人姉妹の滝があり、求婚者は7姉妹に求婚したがことごとくフラれ、やけ [続きを読む]
  • ナショナルツーリストルートは続き、フィヨルドへ。ソニアの椅子、
  • 7月29日、午後。予報はハズレ、最高の天気になった今、トロルスティンゲンを下り海に出た。海と言っても外洋から100?以上離れた山奥だが、海だ。海沿いにどこも規模の小さい集落があり、その必要がなかったと言えばそれまでだがフィヨルドに架かる橋は極めて少ない。経済効果をもたらすのは今でも船である事もあろう、船の航行のため橋が少ないとも言える。 渡しフェリーで10分、目的地のゲイランゲルの町へ向かうためリンゲ港か [続きを読む]
  • 晴れやかな気分で妖精の梯を上り空を突き抜けた。
  • 7月29日、ナショナルツーリストルート。 天気予報の雨(のみのマーク)に反し空が明るい。気を緩めたくもあるが喜ぶにはまだ早い。ミョーサ湖の北端リレハンメルを出てさらに北へ、氷河がオスロの海を目前に浅く大地を削り、浅い山並みが横たわる景色から一変、北上する毎に谷は深くなって行く。ここ数回のルーティーンになっているスレタフォッセンの滝でストップ。この夏、第一回目の道すがら、何となく止まってみたこの滝は今 [続きを読む]
  • 晴れやかでない気分、
  • 7月29日。自然体感ドライブスタート。 過去2回が良い天気に恵まれた故、どうもここ数日気分が晴れない。天気予報が悪いのだ。晴れ曇り雨マークならば、晴れるタイミングに期待を持てるのだが、これからという時にずっとずーーと雨マークしかないのだ。昨日からの雨も一段と強くなり、ドシャ降りの朝を迎える。 が、食事を終えバスに乗り、雨の降る山へ入ろうとすると、行く先の空は明るいではないか。雨曇り雨マークの日ならば、 [続きを読む]
  • 安ワインの半値で、最上級の芸術鑑賞。
  • 7月28日、オスロの午後。何かと物価の高い北欧だが、バーで飲むスペインの安ワイン(100クローネ=1600円)の半分の値段(50クローネ)で、最上級の芸術を鑑賞できる場がオスロ市にはある。ピカソ、ルノアール、マネに、セザンヌ、ゴーギャンに、モネの描くノルウェーの雪景色。ノルウェーの画家からタイマンド(グーデとの合作)のハダンゲルの花嫁。クリスチャンクローグはある方の師匠で、ある方、とはムンク。そして、叫び。 今では50 [続きを読む]
  • オスロ、フログネル公園にて。
  • 7月28日、オスロの朝。酔っ払ってズッコケテ、肋骨を負傷してから2週間。このように肋骨を抑えて咳をすると多少痛みは減少する。こんな格好や、こんな格好や、こんな事もしてみたいが、今はただただ肩の力を抜いて慎重に息をする。そして反省中でもある。ここフログネル公園は、市内から少しだけ北西にある公園。北欧の街はどこも緑を沢山配置しているが、ここもまたピクニックにバーベキューまで可能な芝生に、菩提樹やマロニエ [続きを読む]
  • いだてん、ストックホルムで倒れて消える。
  • 7月27日、ストックホルム到着。午前5時、あと4時間でシリアラインの旅は終わりストックホルムに到着する。昔のイメージだと、酒税の高い両国間で過ごす若者達がここぞとばかりに飲んで騒ぐ、酔っ払い船とばかり思っていたが、記憶違いか?前回2回のセレナーデ号、今回のシンフォニー号共に(内容は一緒)素敵な時間を過ごせた。最後にデッキに上がると、リトルミイとムーミンがラジオ体操をしていた。リカちゃんは50才になったが [続きを読む]
  • ヘルシンキで今日も与作はきーをきる。
  • 7月26日、ヘルシンキの朝。 フィンランドに広がる森で、与作が木を伐っていると、3人の地元のキコリがやって来てヘイヘイ、ヘイヘイと言ってきた。与作はヘイヘイホーと返したと言う。与作は男達に名前を問うと、続けざまになんやねん、あほやねん、と言われムッとしたが、3人目の男が、やっぱ好きやねん、と言うので許すことにした。それから4人でヘイヘイホー、ヘイヘイホーと仲良く木を伐ったと言う。 朝一番でガイドさんがフ [続きを読む]
  • この夏3度目のヘルシンキで初めての夜が来た。
  • 7月25日。寝坊しないように、寝坊しないように、(夜中に安アパートで)音たてないように、たてないように、子供が4時にすんなり起きますように、起きますように、よしっ、5時20分の始発電車に乗れた。寝過ごさないように、寝過ごさないように、電車が遅延しませんように、しませんように。 7時30分、成田空港到着。スカンジナビア航空で行く3度目の、心配事はここまで。ご参加いただくお客様との最初のコンタクトに、悪いことは [続きを読む]
  • ザニーが死んだ。
  • しらすが入っていたトレーに、ザリガニ乗せてキコがやって来た。おっ、美味しそうだね。北欧カブれのオヤジが言う。ちがうのよ〜ん、ザニーが死んだの。ザ、ザニーだって、名前があったのか。合掌。今年はハガキ送れないね、とキコ。ハガキってお正月の年賀状か?そう家族が死んだら送れないんだよ。そうかそうか、でもそういう時は事前にハガキを出すんだよ、へ〜、ザニーが10日で亡くなりましたとね。わかった。岩をよじ登り登 [続きを読む]
  • なんかつまんないよね〜、
  • バドミントンに行ったけど、なんかつまんないよねー。夏休みにはなったけど、市のイベントには行ったけど、なんかね、まだ行ったことのなかった、coco一番というカレー屋にも行ったけど、、、ねー。なんかね。暑い熊谷で、五郎丸やって見たけど、やっぱりねー。うちわ祭ものぞきに行ったけど、そうだ、お姉ちゃんがいないんだ。林間学校で志賀高原に行っちゃったんだ。喧嘩する相手がいなくてね、なんかつまらないよね〜〜。(キ [続きを読む]