ithinkso さん プロフィール

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ithinksoさん: カープについて俺はそう考える
ハンドル名ithinkso さん
ブログタイトルカープについて俺はそう考える
ブログURLhttp://i-think-about-hiroshima-carp.red/
サイト紹介文カープについてカープファンの管理人が考えたことをあれこれ書くブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/01/02 19:25

ithinkso さんのブログ記事

  • 非常時、スクランブル時の投手陣への気合の入れ方
  • 昨日と同じような展開で、イニング途中の継投でそのままイニング跨ぎをした投手が打ち込まれてしまいました。岡田の出来は普通の出来で、とは言えストレートはすでにレジェンドレベルですし、今日もレジェンドストレートが炸裂してるなぁと思って見ていました。野手陣は早い段階で9点を奪い、今日は岡田が8回投げてくれるとリリーフ陣も助かるなぁと思っていました。6回は色々あって見れなかったのでわからないですが、岡田レベル [続きを読む]
  • カープが日本一になる為の糧にすべき展開と継投
  • まず、5月3日に今年個人的に注目していた中村祐太がプロ初登板初先発でプロ初勝利を飾ったようで、期待していた私も自分の事のように嬉しいです。まだ良い球と悪い球のバラつきがあるしコントロール・変化球・球速すべての面でもう一段レベルアップが必要ですが、幸先の良いスタートが切れたようで良かったです。コメントを見ても冷静に現状を分析できていますし、あとは全体的に身体の出力をワンランクレベルアップさせるとともに [続きを読む]
  • 加藤拓也はもう少し左右の投げ分けができれば十分通用する。
  • センセーショナルなデビューを飾ったドラフト1位ルーキーの加藤拓也でしたが、徐々に加藤拓也らしいというか、加藤が現状抱える課題が浮き彫りになってきました。現状は6回3失点110球がデフォルトの成績だと思っていましたが、今日は今までの中で一番内容も悪く、ボールを全くコントロールできていませんでした。ジョンソンが離脱していて福井も正直言って全く良くないので加藤を一軍に残したいところですが、さすがにもう二軍行き [続きを読む]
  • 鈴木誠也は猛反省するんだろうなと思った今日の試合
  • 今日は序盤戦から幾度となくチャンスを迎え、迎える度にチャンスを逃していましたが、最後の最後にチャンスをモノにしました。逆転のカープは今年も健在でした。會澤のサヨナラタイムリーは苦しんできた分見てる側も嬉しかったですし、逆転のきっかけのひとつになった菊池の超守備も良かったですし、薮田(登板過多気味なのが心配ですが。)もストレスのない投げ方で1イニング目は全く危なげないピッチングでした。そうは言っても [続きを読む]
  • 加藤拓也、プロ入り初登板初勝利でカープファンを魅了。
  • 開幕ローテから外れた加藤拓也でしたが、予想外の展開で想像よりも早く一軍で先発の機会を得る事になりました。そのプロ入り初登板で9回1アウトまでノーヒットノーランで乗り切る圧巻の投球で、カープファンを魅了してくれました。想像以上に良かった加藤の初登板加藤については、ランナーがいなければ意外とタイミングが取りづらい投手、ただランナーを出すと身体の使い方がまだ上手くないので危ない、そういう印象を持っています [続きを読む]
  • 野村祐輔が勝てる投手になった理由がよく分かった。
  • 今日の先発は去年の最多勝投手の野村でした。野村が勝てるようになった要因野村と言えば6回で降板して定時退社と言われる事が多いですが、それでも6回まではしっかり試合を作ってくれる投手です。6回までしっかり試合を作るからこそ勝ち星も増えてきますし、6回を投げ切るという事は序盤で大崩れしない、という事でもあります。そんな野村の凄いところと言えば、「危ないフラグをことごとく断ち切る」ところです。例えば今日の試合 [続きを読む]
  • 野村祐輔が勝てる投手になった理由がよく分かった。
  • 今日の先発は去年の最多勝投手の野村でした。野村が勝てるようになった要因野村と言えば6回で降板して定時退社と言われる事が多いですが、それでも6回まではしっかり試合を作ってくれる投手です。6回までしっかり試合を作るからこそ勝ち星も増えてきますし、6回を投げ切るという事は序盤で大崩れしない、という事でもあります。そんな野村の凄いところと言えば、「危ないフラグをことごとく断ち切る」ところです。例えば今日の試合 [続きを読む]
  • 安部友裕の覇気と上本崇司の特殊技能でもぎ取った勝利
  • 今日の試合は阪神が14個の四球、カープが13個の四球。2チーム合計で27個の四球というプロ野球新記録だったそうです。ちなみに前回の記録は1937年の記録が最後で、なんと80年ぶりとなる珍記録。野手からしたら大変な試合でしたが、なんとか2017年のカープはシーズン初勝利を挙げる事ができました。これだけの四球数は選手のみの力で達成される事はまずないですし、今日の試合を決めた(壊した)のは杉本大成球審のジャッジによると [続きを読む]
  • 加藤拓也のふてぶてしいインタビューは好感が持てた。
  • 2016年ドラフト一位の加藤拓也に興味津々です。ドラフトで指名された当初はまずは二軍で、夏場頃から一軍に上がってリリーフとして投げてくれれば、と思っていましたが、今は少し違う印象を持っています。加藤拓也はリリーフか先発か将来的にはリリーフでも先発でも一流になってくれるだろうと思っていますが、現状一軍でやっていくなら先発かなぁと今のところ思っています。ちなみに加藤の課題としてよく挙げられるのは、球数の多 [続きを読む]
  • バッティングの神様・榎本喜八の話
  • 少し前になりますが荒川博さんがお亡くなりになりました。荒川さんと言えば榎本喜八さんが個人的には思い浮かびますし、榎本喜八さんと言えば、今シーズン打率.339でパ・リーグ首位打者を獲得した角中勝也選手が思い浮かびます。角中選手のバッティングはタイミング理論ロッテ・角中「全てはタイミング」目指すは“平成の榎本喜八”http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/02/kiji/K20160902013277580.htmlこの記事の中 [続きを読む]
  • カープも遂にトラックマンを導入?
  • 先日個人的にちょっと気になる記事がありました。広島に“バレンティン超え”怪力秘密兵器http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/という記事です。内容はバティスタのスイングスピードがバレンティンのそれを超えた、という内容です。バティスタに関しては正直見た事ないので都市伝説くらいにしかまだ認識していないですが、個人的に興味を覚えたのが、この記事に載っていた以下の文です。「キャンプ期間中の15 [続きを読む]
  • 九里や堂林に必要なのは自分の身体と会話をすることだと思う
  • カープで言えば堂林や九里がそうですが、プロ野球選手のなかにも「どう見ても非合理的に見える身体の使い方」をしてる選手がいます。そういった選手は一時的に良い投げ方や打ち方をすることはあります。その時にはすごく良い身体の使い方、合理的な身体の動かし方をしています。ただその身体の使い方がどうしても安定せず、気が付けばまた非合理的な身体の使い方に戻ってしまっています。フィジカルエリートでも意識の高い選手はい [続きを読む]
  • 日本シリーズ敗退。2016年カープに足りなかったものとは。
  • 日本シリーズが終わり1週間が経ちました。日本シリーズではカープが2連勝した後、4連敗で一方的に寄り切られてしまいました。ただすべての試合が本当に紙一重でしたし、一方的な試合は一試合もなかったと思います。それは10点取られて負けた最終戦も例外ではありません。今でも、カープが日本一になるチャンスはすごく多くあったと思っています。それに仮にもう一回日本シリーズをやれば日本一になれるんじゃないかとも思っていま [続きを読む]
  • 日本シリーズでもいつも通りのカープ野球が観たい
  • もともとどちらかがワンサイドで制する日本シリーズにはならないだろうな、と思っていましたが、これでカープの2勝3敗となりました。結果だけ見ると内弁慶シリーズになっていて、カープは本拠地ズムスタで2連勝、札幌ドームに来て連敗、となっています。札幌ドームでは日ハムのムードに飲まれた感があり本当に両チームの実力が拮抗していて、一球一球のストライクボールの判定、ランナーのセーフアウトの判定、そういったひとつひ [続きを読む]
  • カープ対日本ハム:日本シリーズはカープがまず2勝。
  • 2016年の頂上決戦と呼ぶに相応しい日本シリーズが展開されていて、観ている方も1点や1球に一喜一憂してしまいます。今年のカープは巨人に4.5ゲーム差までにじり寄られたピンチを撥ね除けて以降、ここまで1点や一球に意味を感じながら試合をすることはなかったような気がします。これだけ1点や1球に重みがあるというのがポストシーズンの醍醐味ですし、こういった試合をモノにして行くのは経験として必ずチーム力に還元されます。打 [続きを読む]
  • カープはCSを制して日本シリーズへ。そしてドラフト2016の行方。
  • DeNAとの対戦となったCSファイナルステージは試合を見れなかったので何も書かなかったですが、個人的にはここはまぁ勝てるかなぁと漠然とですが考えていました。来年以降のDeNAは脅威ですが今年はまだ本物とは言えないですし、カープのやっている野球の方が2,3年は先を行っています。結果だけ見ればジョンソンの完封勝利あり、野村〜勝利の方程式による完封リレーあり、乱打戦を制したルーズベルトゲームあり、と勝ち方 [続きを読む]
  • カープはCSを制して日本シリーズへ。そしてドラフト2016の行方。
  • DeNAとの対戦となったCSファイナルステージは試合を見れなかったので何も書かなかったですが、個人的にはここはまぁ勝てるかなぁと漠然とですが考えていました。来年以降のDeNAは脅威ですが今年はまだ本物とは言えないですし、カープのやっている野球の方が2,3年は先を行っています。結果だけ見ればジョンソンの完封勝利あり、野村〜勝利の方程式による完封リレーあり、乱打戦を制したルーズベルトゲームあり、と勝ち方 [続きを読む]
  • カープ2016年ドラフトの方向性について考える
  • カープは143試合を戦い終え、ここからCSファイナルステージまで少し間が空きます。そんなタイミングでドラフト的にはプロ志望届の提出が締め切られ、カープもドラフトに向けスカウト会議が開かれました。という訳で今日はドラフト2016について個人的に考えている事を書いておきます。カープは投手の数が圧倒的に少ないドラフトについて考える際にまず気に掛けるのがカープの選手層についてです。ちなみに今年のカープは二軍で投 [続きを読む]
  • 投手キャプテン福井優也の帰還
  • まえけんが抜けた今季、投手キャプテンを務めた福井でしたが、福井にとってはなかなか思うようにいかないシーズンでした。シーズン中二度に渡る登録抹消があり、結局今年は先発として13試合にしか登板できませんでした。それでもシーズン最後の登板でがっちり勝利を手繰り寄せ、なんとか5勝4敗と勝ち越し貯金を作り、投手キャプテンとしての面目を保ちました。軽く投げて球速が出るのが福井好調のバロメーター個人的に福井を見る時 [続きを読む]