ithinkso さん プロフィール

  •  
ithinksoさん: カープについて俺はそう考える
ハンドル名ithinkso さん
ブログタイトルカープについて俺はそう考える
ブログURLhttp://i-think-about-hiroshima-carp.red/
サイト紹介文カープについてカープファンの管理人が考えたことをあれこれ書くブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/01/02 19:25

ithinkso さんのブログ記事

  • 加藤拓也のふてぶてしいインタビューは好感が持てた。
  • 2016年ドラフト一位の加藤拓也に興味津々です。ドラフトで指名された当初はまずは二軍で、夏場頃から一軍に上がってリリーフとして投げてくれれば、と思っていましたが、今は少し違う印象を持っています。加藤拓也はリリーフか先発か将来的にはリリーフでも先発でも一流になってくれるだろうと思っていますが、現状一軍でやっていくなら先発かなぁと今のところ思っています。ちなみに加藤の課題としてよく挙げられるのは、球数の多 [続きを読む]
  • バッティングの神様・榎本喜八の話
  • 少し前になりますが荒川博さんがお亡くなりになりました。荒川さんと言えば榎本喜八さんが個人的には思い浮かびますし、榎本喜八さんと言えば、今シーズン打率.339でパ・リーグ首位打者を獲得した角中勝也選手が思い浮かびます。角中選手のバッティングはタイミング理論ロッテ・角中「全てはタイミング」目指すは“平成の榎本喜八”http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/02/kiji/K20160902013277580.htmlこの記事の中 [続きを読む]
  • カープも遂にトラックマンを導入?
  • 先日個人的にちょっと気になる記事がありました。広島に“バレンティン超え”怪力秘密兵器http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/620291/という記事です。内容はバティスタのスイングスピードがバレンティンのそれを超えた、という内容です。バティスタに関しては正直見た事ないので都市伝説くらいにしかまだ認識していないですが、個人的に興味を覚えたのが、この記事に載っていた以下の文です。「キャンプ期間中の15 [続きを読む]
  • 九里や堂林に必要なのは自分の身体と会話をすることだと思う
  • カープで言えば堂林や九里がそうですが、プロ野球選手のなかにも「どう見ても非合理的に見える身体の使い方」をしてる選手がいます。そういった選手は一時的に良い投げ方や打ち方をすることはあります。その時にはすごく良い身体の使い方、合理的な身体の動かし方をしています。ただその身体の使い方がどうしても安定せず、気が付けばまた非合理的な身体の使い方に戻ってしまっています。フィジカルエリートでも意識の高い選手はい [続きを読む]
  • 日本シリーズ敗退。2016年カープに足りなかったものとは。
  • 日本シリーズが終わり1週間が経ちました。日本シリーズではカープが2連勝した後、4連敗で一方的に寄り切られてしまいました。ただすべての試合が本当に紙一重でしたし、一方的な試合は一試合もなかったと思います。それは10点取られて負けた最終戦も例外ではありません。今でも、カープが日本一になるチャンスはすごく多くあったと思っています。それに仮にもう一回日本シリーズをやれば日本一になれるんじゃないかとも思っていま [続きを読む]
  • 日本シリーズでもいつも通りのカープ野球が観たい
  • もともとどちらかがワンサイドで制する日本シリーズにはならないだろうな、と思っていましたが、これでカープの2勝3敗となりました。結果だけ見ると内弁慶シリーズになっていて、カープは本拠地ズムスタで2連勝、札幌ドームに来て連敗、となっています。札幌ドームでは日ハムのムードに飲まれた感があり本当に両チームの実力が拮抗していて、一球一球のストライクボールの判定、ランナーのセーフアウトの判定、そういったひとつひ [続きを読む]
  • カープ対日本ハム:日本シリーズはカープがまず2勝。
  • 2016年の頂上決戦と呼ぶに相応しい日本シリーズが展開されていて、観ている方も1点や1球に一喜一憂してしまいます。今年のカープは巨人に4.5ゲーム差までにじり寄られたピンチを撥ね除けて以降、ここまで1点や一球に意味を感じながら試合をすることはなかったような気がします。これだけ1点や1球に重みがあるというのがポストシーズンの醍醐味ですし、こういった試合をモノにして行くのは経験として必ずチーム力に還元されます。打 [続きを読む]
  • カープはCSを制して日本シリーズへ。そしてドラフト2016の行方。
  • DeNAとの対戦となったCSファイナルステージは試合を見れなかったので何も書かなかったですが、個人的にはここはまぁ勝てるかなぁと漠然とですが考えていました。来年以降のDeNAは脅威ですが今年はまだ本物とは言えないですし、カープのやっている野球の方が2,3年は先を行っています。結果だけ見ればジョンソンの完封勝利あり、野村〜勝利の方程式による完封リレーあり、乱打戦を制したルーズベルトゲームあり、と勝ち方 [続きを読む]
  • カープはCSを制して日本シリーズへ。そしてドラフト2016の行方。
  • DeNAとの対戦となったCSファイナルステージは試合を見れなかったので何も書かなかったですが、個人的にはここはまぁ勝てるかなぁと漠然とですが考えていました。来年以降のDeNAは脅威ですが今年はまだ本物とは言えないですし、カープのやっている野球の方が2,3年は先を行っています。結果だけ見ればジョンソンの完封勝利あり、野村〜勝利の方程式による完封リレーあり、乱打戦を制したルーズベルトゲームあり、と勝ち方 [続きを読む]
  • カープ2016年ドラフトの方向性について考える
  • カープは143試合を戦い終え、ここからCSファイナルステージまで少し間が空きます。そんなタイミングでドラフト的にはプロ志望届の提出が締め切られ、カープもドラフトに向けスカウト会議が開かれました。という訳で今日はドラフト2016について個人的に考えている事を書いておきます。カープは投手の数が圧倒的に少ないドラフトについて考える際にまず気に掛けるのがカープの選手層についてです。ちなみに今年のカープは二軍で投 [続きを読む]
  • 投手キャプテン福井優也の帰還
  • まえけんが抜けた今季、投手キャプテンを務めた福井でしたが、福井にとってはなかなか思うようにいかないシーズンでした。シーズン中二度に渡る登録抹消があり、結局今年は先発として13試合にしか登板できませんでした。それでもシーズン最後の登板でがっちり勝利を手繰り寄せ、なんとか5勝4敗と勝ち越し貯金を作り、投手キャプテンとしての面目を保ちました。軽く投げて球速が出るのが福井好調のバロメーター個人的に福井を見る時 [続きを読む]
  • 塹江敦哉がプロ初先発で魅せた堂々としたピッチング
  • プロ初登板では1アウトで6失点しプロの洗礼を浴びた塹江敦哉でしたが、昨日のプロ初先発では本当に堂々とした素晴らしい投球を見せてくれました。順調に成長している有望左腕塹江敦哉は2014年ドラフトの3位で指名されカープに入団した高松北高校出身のサウスポーです。ドラフト当時に塹江敦哉・藤井皓哉・薮田和樹について調べてみたという記事を書いた事もありましたが、個人的にこの年の高校生No1左腕だと思っていました。ドラ [続きを読む]
  • カープ優勝は実に25年ぶり。この試合を絶対に忘れない。
  • 強く逞しいカープが2016年シーズン優勝を決めました。実に25年ぶりという事ですが、この強さは決してまぐれではないし、本当の実力で掴み取った優勝です。鈴木誠也の2打席連発を筆頭に、本当にスイングが鋭い。今日の巨人の先発は防御率2.30のマイコラス。去年までのカープなら軽く捻られていてもおかしくありませんでした。ただ今年のカープは違います。防御率2.30だろうが各打者が試合序盤から粘りに粘り、結果的に鈴木誠也の2打 [続きを読む]
  • なにはともあれマジック7
  • 今日の試合は6回裏から見たので逆転の場面は見ていません。それでも今期41度目の逆転勝利で、カープの優勝へのマジックは7になりました。ヤクルト側にとっては後味の悪い試合今日はカープファンとしては試合に勝ったので良いのですが、正直後味の悪さが残ってしまう試合でした。エルドレッドの完全な空振り三振がなんか色々ありアウトにならず、そこから松岡投手がこらえきらずに失点。あれはさすがにカープファン側から見ても誤審 [続きを読む]
  • カープとコリジョンルールについて考える。
  • 今日の試合は延長戦で菊池が決勝打を放ち、丸が押し出し四球、新井さんと誠也が2者連続ホームランで一挙7点を奪い、カープが勝利しました。ただ今日の試合は見れていないので割愛し、今日はカープとコリジョンルールについて個人的に思う事を書いておきます。ちなみにカープとコリジョンについて改めて考えさせられたのは昨日の試合です。昨日の8回裏のカープの守りでは、丸〜菊池へとボールが中継され、菊池からのドンピシャの送 [続きを読む]
  • 【逆転のカープ】セオリーに反する采配で試合の流れをぶった切る強さ
  • 逆転のカープ、というのが今年のカープの強さを象徴しています。2016年シーズンのカープはこれまで逆転勝利は35勝、逆転負けは23敗です。他チームと比較しても逆転勝利の数は圧倒的に多く、1位のカープが35勝しているのに対し、巨人19勝、DeNA19勝、阪神19勝、中日20勝、ヤクルト22勝となっています。また逆転負けはカープ含め全チームほぼ差がなく23敗から26敗となっています。つまり今年のカープは逆転負けは他チームとほぼ同じ [続きを読む]
  • 【カープ】優勝するチームが持つ逞しさ
  • 野球は流れのスポーツだ、とよく言われます。たしかに野球に限らずスポーツにおいて流れという目に見えないものも存在しますが、実際のところ流れを力技でねじ伏せるチームこそが優勝するチームです。8月7日の勝利でカープは優勝するチームの逞しさを見せた8月7日の試合の先発はルーキーの岡田でした。開幕からここまで3連敗がないというカープが今年初めて3連敗を喫し黒田も粘れず4連敗となった次の試合です。そこをルーキーに託 [続きを読む]