手賀沼日記 さん プロフィール

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手賀沼日記さん: 手賀沼日記
ハンドル名手賀沼日記 さん
ブログタイトル手賀沼日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watanabe_march
サイト紹介文手賀沼徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/01/02 21:15

手賀沼日記 さんのブログ記事

  • 雨降って地固まる
  • 最近気になる諺に「雨降って地固まる」がある。無条件にこの諺は正しいと思う人も多いと思うが、本当にそうだろうか。1 この諺は出自というか出典がはっきりしない。細かく調べればわかるかも知れないが。2 世界中に、同じ趣旨の諺があるのだろうか。どうもわからないことが多い。私は各国の人々とビジネスをした。その印象では「雨降って地固まる」は一般的ではない。そもそも「雨が降って」はだめなのだ。その際商談が壊れて [続きを読む]
  • 弱い軍艦―4 人と艦(ふね)
  • 先日のフリゲート艦衝突の続き今回の事件により、当面の警備能力への負の影響および軍艦の強度設計の問題がでた。そのほかに気になることがある。人と艦(ふね)の問題だ。かって「海軍は人よりふねを大事にし」という冗句があったそうだ。我が国だけでなく、世界共通の問題ではあるまいか。軍艦は高価だ。ある意味で、人より大事かもしれない。今回の事件で、7名が犠牲になったという。船内の隔壁を閉ざしたことも影響していると [続きを読む]
  • スポーツ選手は弱い?!
  • 従来有名スポーツ選手は、運動能力と体力に恵まれ、普通の人より「強い」と思ってきた。ところが最近、ちょっと違うのではと思うようになった。スポーツ選手は、言われているより、はるかに「弱い」。報道を見ると、ちょっとしたことで体調を壊す、参加を取りやめるなど、我々と変わらないではないか。彼らは非常に狭い専門分野限定で力を蓄え、一般的な体力の維持向上にはあまり関心がないようにも見える。実際はどうなのだろう。 [続きを読む]
  • 弱い軍艦―3
  • 先日の米軍フリゲート艦とコンテナ船の衝突事件。その後本件に関する報道がぴたりと止まってしまった。何か深刻な事情で、一般に明らかにできない事情があるのでは、と推測してしまう。米軍関係者には、軍法会議が避けられないだろう。コンテナ船側は損害軽微なのに、艦側は沈没も想定されたらしい、重大な事故、7名の犠牲が出ている。フリゲート艦を沈めるには武器はいらない。普通の船を衝突させればよいということが、事実とし [続きを読む]
  • 出番を前に何ということだ
  • 一昨日久しぶりに雨が降り、入梅を実感した。その際使った傘を昨日点検していたところ、なんと骨数本がばらばらと折れ、使い物にならなくなってしまった。梅雨本番を前に、なんということだ。昨日の新聞で、郵便局が新しいタイプの傘を売り出したこと知った。作りが柔軟で強風に強いらしい。さらに値段も千円前後ということだ。巨額の損失を出し、何かと評判の良くない郵政だが、良ければ買ってみようか。 [続きを読む]
  • 人類に最も害をなす動物は蚊
  • 昨日早朝体のあちこちがかゆいので目が覚めた。今年初めての、蚊の襲撃だ。したがって今年初めての、蚊取り線香の出番となった。どなたの発言か不明確だが、ここで思い出したのだが、人類にもっとも害をなす動物、すなわち死に至らせる動物は「蚊」であるという。そういわれると、確かにその通りだと思う。庭にある無意味な水たまりなど、早急に対策を取らねばなるまい。 [続きを読む]
  • 手賀沼地方に梅雨が来た
  • 本日は早朝から、降ったりやんだり、やっと手賀沼地方にも梅雨が来た。予報によると、今日は一日中降ったりやんだりらしい。人間の好みを知る基準として、寒暖晴雨があると言われる。このうち最も好きなのは、もっとも嫌いなのは、というわけだ。私の場合、好きなのは暖、嫌いなのは雨。海外5か国で15年暮らしたが、気候的に一番良かったのは米国南カリフォルニアであった。多少暑いが(夏には摂氏40度になる日がある)、雨はめっ [続きを読む]
  • 弱い軍艦―続き
  • 先日の米軍フリゲート艦の衝突問題は、さらに深刻なようだ。衝突の相手であるコンテナ船には大したことはなく、被害はフリゲート艦に集中したらしい。構造上の重大な欠陥があるのか。一方この事故を知り、にんまりしている国があるそうだ。米国とは非友好的かつ対立的な諸国である。フリゲート艦に対抗するには、決死隊を用意し、とにかく衝突すればよいのだと思っているのではないだろうか。早速南沙群島で、何か起こるのではと予 [続きを読む]
  • ひげそりは厄介だ
  • 先日柏の町を歩いていたら、前方から知人がやってきた。声をかけたが、まったく気がついていなようだ。すれ違いながら、肩をたたくとやっと気が付いてくれた。ひげが目立つので、私だと気がつかなかったらしい。そういえば数日、ひげそりをしていなかった。今は昔、とんでもない病気にかかり、3か月入院した。その間ひげそりは許されず伸び放題。鏡で見ると、将棋の升田名人そっくりの人相になっていた。髭剃りは本当に厄介だ。も [続きを読む]
  • 弱い軍艦
  • 昨日の報道で、「弱い軍艦」には驚いた。浦賀水道で、米軍フリゲートとコンテナ船が接触したという。大きな被害を受けたのはコンテナ船と思ったが逆だった。フリゲート(艦)を調べても、各国それぞれ定義が違うようだし、よくわからない。駆逐艦の同類というか近縁らしいが、駆逐艦は昔から速度を上げるために、戦艦や巡洋艦と違って装甲がないそうだ。つまりフリゲート(艦)も、普通の鉄板でできているのだろうか。速力や攻撃力 [続きを読む]
  • ちぐはぐ 内閣府・文科省
  • 加計学園問題に関する、内閣府と文科省の食い違う調査結果が出た。客観的かつ公平な立場から見ると、文科省のほうがまともだろう。官房長官の「怪文書」発言は、内閣府にとって大きな痛手であった。森友学園、加計学園に続き共謀罪。安倍内閣の責任は重大だ。怒老連(怒れる老人連合ーUnion of Angry Old People)の連中が怒っているに違いない。 [続きを読む]
  • 割に合わぬ投資
  • 最近加計学園問題が話題だ。文科省と内閣府の対応には、大いに問題がある。一方、獣医学部新設には、将来的に問題があり、事業としての採算が合わないのではという指摘もあるそうだ。獣医に対する需要は今後減ってゆくらしい。割に合わぬ投資となるが、この点はよく検討されたのだろうか。割に合わぬ投資といえば、ここ数年の医学部人気。授業料を含む教育費は高騰し、医者になれても、将来安泰とゆかぬのでは。東京近郊の手賀沼地 [続きを読む]
  • 植物好きと植物嫌い
  • 昨日の動物に続き、植物で考えてみよう。これも好きな人と嫌いな人(無関心派も含む)に分けられる。私は明らかに植物好き。花が好き、盆栽が好きは多い。私は木、林、森が好き。好きな木を挙げる。日本産:楠、椿。楠の芳香、椿の粘りのある強さと登りやすさ。なんだか立ち木になってしまった。外国産:チーク、黒檀。あきのこないチーク、独特の黒檀など、用材としての素晴らしさ。こういうわけで、家具はできるだけ「木」にして [続きを読む]
  • 動物好きと動物嫌い
  • このところ、上野動物園で生まれた、パンダの赤ちゃんの話で騒がしい。めでたいこととは思うが、なぜあんなに騒ぐのだろう。人間には動物好きと、動物嫌いがあるらしい。嫌いというよりも無関心のほうが適切な表現か。私は「嫌い・無関心派」に入るようだ。子供のころから、犬猫を飼いたいと思ったことはない。命のあるものを、うまく管理できないと思うからだ。パソコンを開くと動物の写真や絵が出る場合がある。「気に入らない」 [続きを読む]
  • 今年のあじさいは元気がない
  • 手賀沼周辺も、あじさいの季節だが、今年は数も少なく目立たない。ほかの土地でも、同じような話を聞くが、どうしてだろう。7時過ぎ雨の中をウオーキングに出た。手賀大橋まで行ってきたが、本当にあじさいが少ない。咲いていても、いかにも元気がないように見える。雨は途中であがったが、今日は終日降ったりやんだりらしい。この地域では、久しぶりに雨の日となった。梅雨の始まりだろう。 [続きを読む]
  • 夏の甘酒はいいなあ
  • 私は甘酒が好きなのだが、一般的には冬の飲み物。春になると消えてしまい、飲めなくなるので残念に思っていた。ところが最近は、いつでもスーパーで売っている。いつでも飲むことができる。甘酒好きには朗報だ。甘くない酒は、もっと好きだが、好みはスコッチウイスキーだ。 [続きを読む]
  • ベトナムは女性がえらい
  • 最近ベトナムのことをよく思い出す。1990年台初頭ベトナムを訪れた。1 ホーチミン(旧サイゴン)の出来事取引の可能性ありと判断し、ある会社を訪れた。入口でおばさんが掃除をしていた。受付に来意を告げると応接室に案内された。先方の幹部が並んで着席していたが、真ん中の席が空いていた。そこへ掃除をしていたおばさんがやってきて座った。あのおばさんは社長だったのだ。2 首都ハノイ投資省ある投資案件をもって、本省を [続きを読む]
  • 英国は難しい
  • 昨日の関心事は、英国総選挙の行方だった。保守党は第一党の座を確保したが、過半数割れと惨敗した。当初予想は圧倒的に有利なはずだった。その前の、EU離脱をめぐる国民投票と同様の結果となった。首相が2代続けて、情勢を見誤ったことになる。今後の政権運営は大変だろう。英国がEU離脱をしても、何のメリットもないように思うが、どうなのだろう。英国に進出している我が国企業は、大変迷惑に思っているに違いない。ところで我 [続きを読む]
  • ベトナムの白タク
  • 6月5日(月)都内で、ベトナムのフック首相他の講演を聞いて、昔のことを思い出した。1990年台初頭、初めてベトナムを訪れた。直行便はなく、キャセイで香港乗り継ぎ、夕方ハノイ空港へ降り立った。寂しい空港であった。ハノイ事務所に頼んでいたタクシーを待ったが、いつまでも来ない。電話を探すと、おばさんが電話機を持っていた。1米ドル払って事務所へ電話すると、もう出たはずだから、そのまま待ってほしいという。3回電話 [続きを読む]
  • 靴の問題が決着
  • ウオーキング用の靴1足が、ついに寿命を迎え、買い替えることになった。ところがこれが難しい。私の要件を満たすものがないのだ。年間4,000キロ歩く私には靴は大変重要だ。要件とは、当然だがサイズが合うこと、くるぶしまでのミッドカット、片足400g以下、底の張替ができること。先日靴屋(総合スポーツ用品メーカーだが)で、製造中止になったが、かって私が履いていたものと同型の靴が1足だけ、大阪に在庫があるという。取り寄 [続きを読む]
  • 騙されてはいけない―貿易講座192回
  • Q 輸入した商品に欠陥があり、売主にクレームしたところ、売主より下記のように断ってきた。「国際取引規則インコタームズ2010 A4項及びA5項において、商品の危険(リスク)は船積地で運送人に渡した時点で、買主に移転している。したがってこのクレームには売主は無関係であり、買主がその責任で処理すべきである。」なんだか一方的な理屈で納得できないが、どのように対処したらよいか。A 買主指摘の通り、身勝手な一方的主張 [続きを読む]
  • ベトナム フック首相の講演を聞いて
  • 本日都内で「ベトナム投資カンファレンス」が開催された。ベトナム側出席者は、フック首相、ズン計画投資大臣、アイン商工大臣の3名。その他多数のビジネス関係者が随行していた。ズン首相の風貌はまさに田舎のおじさん。しかしその話は率直で明快、感銘を受けた。日本側聴衆1,200名も同様であったに違いない。この場で大勢のベトナムびいきが誕生した。首相の話が終わらないのに、聴衆から拍手が巻き起こる場面が何回かあった。来 [続きを読む]
  • いかさまトランプから思い出トランプへ
  • 米国トランプ大領は、先日パリ協定から離脱することを発表した。その前には、TPP離脱も発表している。国内では特別検察官の捜査開始、政府の重要な地位に立つべき人たちが決まらないなど、いろいろな問題があるようだ。これまでは「いかさまトランプ」だが、そのうちに「思い出トランプ」になるのではという説があるらしい。本日のニューヨークタイムズ電子版のトップに、「無能と独裁は別のものでなく、手を携えて進む」という趣 [続きを読む]
  • 車好きと車嫌い
  • 人間を二つに分類すれば、車好きと車嫌いがあるそうだ。どちらにしても程度の問題で、さらに細かい分類もできるのだろう。私の知人には間違いなく、車好きが多い。しかし熱狂的車好きはいない。私自身はそれほど車が好きではない。原則として国内では運転しない。それで生活ができるからだ。ただ海外勤務中は、運転せざるを得なかった。生活ができないからだ。前回更新時期到来とともに、運転免許を返上した。それでも生活に不便は [続きを読む]
  • 就職活動も大変らしい
  • 昨日の報道では、学生の就職に関する記事が多かった。学生の皆さんは面接のため、1日に数社を訪ねるなど大変だろう。今年は売り手市場などというが、そう簡単なものではないだろう。人気企業への就職は依然として難しいに違いない。私の時代など、簡単な面接のみで、特に準備などしなかったと思う。就職活動に対して、時間を取られなかった。近年学生は就職先について、いろいろ調査し、かなりの情報を持っているはずだ。それにし [続きを読む]