手賀沼日記 さん プロフィール

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手賀沼日記さん: 手賀沼日記
ハンドル名手賀沼日記 さん
ブログタイトル手賀沼日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watanabe_march
サイト紹介文手賀沼徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/01/02 21:15

手賀沼日記 さんのブログ記事

  • ジャカルタ爆発事件
  • 昨夜インドネシア首都ジャカルタ東部地区で、爆発事件があり、数名が死亡したという。事件性濃厚らしい。事件の場所詳細については情報がないが、東部であればパサルスネン(月曜市場)あたりか。庶民的な雰囲気の場所で、あの一角には重要取引先があり、昔はよく行ったものだ。インドネシアでは、そろそろイスラム教の断食に入る。イスラム教徒は昼間は飲食ができない。同じことをやれと言われても、我々にはできないだろう。話は [続きを読む]
  • 飛行機に乗りそこなう不思議な夢
  • 昨夜というより、早朝のほうが正確なのだろうが、不思議な夢を見た。市街地の航空会社事務所で、搭乗手続きを済ませたが、交通機関が捕まらず、空港へたどり着くことができないのだ。待てども待てどもバスもタクシーも来ない。長いこと困り果てていると、知人が車で通りかかった。空港まで送ってもらうことになったが、その知人曰く、空港までの交通は途絶しておらず、常に順調であったという。ところでこれまで、このような実体験 [続きを読む]
  • 見沼を歩く
  • 5月21日(日)見沼または見沼田んぼと呼ばれる、地域を歩いた。快適なウオーキングであった。この地域はさいたま市、川口市の東部に広がる低地帯。名前のように、田んぼが多かったようだが、今は野菜の栽培も多いようだ。江戸時代から、人の手が加えられ現在の形になったそうだ。ウオーキングの起点は、武蔵野線東浦和駅または東川口駅。ここから北へ東北本線とぶつかる地点あたりまでが、ウオーキング適地。先日は、芝川、見沼 [続きを読む]
  • ウオーキング用靴選びは難しい―その2
  • あちこち探してみても、これはという靴は見つからない。靴ばかりは、現物を履いても見ないで、通信販売で買うのも実際的でない。ふと思い出したのだが、今は昔丸善の「マナスルシューズ」を愛用していた。ある日突然丸善から消え、不審に思った。その数年後、三交製靴という会社から手紙が届き、あの靴は自分たちが作っていた。当時の顧客リストから連絡しているので、また使ってほしいとのことだった。その後ビジネスシューズもあ [続きを読む]
  • ウオーキング用靴選びは難しい
  • 数日前、私のウオーキング記録は10万キロ(地球2周半)に達した。これを記念し、何かウオーキング用品を買おうと思うのだが、たまたま今使っている靴の1足が限界にきており、そろそろ買い替えが必要だ。いつものことだが、靴の買い替えには苦労する。私はミッドカットにこだわるので、どうしても選択肢が限られる。今と同じものを買えばよいのだろうが、時には違うブランドを履いてみたい。現実問題として、ミッドカットはあま [続きを読む]
  • たそがれトランプ
  • 先日も取り上げたが、米国トランプ大統領の身辺があわただしくなってきた。特別検察官が任命され、ロシア関連疑惑を捜査するようだ。野党民主党はともかく、与党共和党でも、大統領弾劾に言及する議員が増えているそうだ。今後騒ぎが長期化し、いろいろな問題が出てくるだろう。世界の政治経済に対する影響も大きい。すでに副大統領の昇格を望む声も、出ているらしい。目が離せなくなってきた。 [続きを読む]
  • ランサムウェアの思い出
  • 最近再びランサムウェアRansomwareが話題になっている。数年前Windows7を利用したころだが、このトラブルに巻き込まれた。ある日パソコンに電源を入れると、ほとんどのデータが暗号化されており、読めなかった。そのうちに、英文のメッセージが現れ、「あなたのデータは暗号化された。これを解除するにはどこそこへ連絡し、金を払ってくれ」との内容であった。具体的な金額の提示はなかった。当時外部記憶用として、Dropboxと契約 [続きを読む]
  • トランプはいつまでもつか
  • 最近の報道を読むと、米国トランプ大統領はいつまでもつのだろうと思ってしまう。固定的な支持層はあるようだが、あまりにもトラブルが多く、政府高官人事もかなり停滞しているらしい。トランプ大統領がやめれば、副大統領の大統領昇格となるが、これを期待している人も多いと聞く。各国もすでにこいう情勢を考慮して、外国政策を練っているのだろう。 [続きを読む]
  • 近景派と遠景派―続き
  • 昨日の続きだが、近景派の人は近くの1−数輪の花を重視するのだろう。これに対し遠景派は花の群落を重視するのではないだろうか。例えば近くの数輪のミヤマキリシマよりも、山全体を覆う群落を。近景派が近くの1−数本の木を重視するのに対し、遠景派は森を好むのだろう。両派の間には、数々の分派がありそうだ。どちらが良くて、どちらが良くないという性格のものではないが、私はかなりの遠景派であるようだ。 [続きを読む]
  • 近景派と遠景派
  • 最近多くの方々の、立派なブログを読ませていただく機会が増えた。多くの場合、見事な写真がついている。そこで気が付いたのだが、近くの花とか動物(猫が多い)を取り上げた「近景派」と、逆に遠方の風景を取り上げた「遠景派」があるようだ。私は徹底した遠景派、久住連山の記事を見せていただいても、路傍の花といった近くの景色は、ほとんど覚えていない。一方久住山群のある地点からは、九州の東の端「高崎山」と西の端「雲仙 [続きを読む]
  • 米国公証人は便利(屋)だった
  • 最近宅急便業者が、急激な仕事の増加に音を上げているらしい。その主な理由は、個人宅への再配達だそうだ。ここで思い出したのだが、かって住んでいた南カリフォルニアには、公証人(Public Notary)という便利なものがあった。彼らは我が国の公証人とは異なり、公正証書の作成はできず、文書の認証のみが可能だが、州政府のライセンスで活動ができる。本人確認は運転免許でよかった。ちょっとしたショッピングセンターには、公証人 [続きを読む]
  • 10万キロ(地球2周半)歩いた
  • 今日5月12日は、歩行記録を取り始めて10万キロ達成、記念すべき日となった。10万キロは地球2周半に相当する。1987年秋、日本歩け歩け協会(当時)に参加、記録を取り始めた。記録の条件は下記の通り。1 これはウオーキングと意識して歩く。2 1回の歩きは1キロ以上。3 生活上のこまごまとした歩きは参入しない。会社員時代は年2千キロがやっと。自営業に転じて年4千キロが可能となった。私の歩きの特徴は下記の点があげられ [続きを読む]
  • 航空運賃を節約する―貿易講座192回
  • 輸出 国際複合輸送Q 当社は欧州向けに機械部品を継続的に輸出しています。現地在庫状況を把握、海上輸送で供給していますが、時として在庫が切れたのですぐ送ってくれとの話になり航空輸送で対応しています。手間も経費もかかり困っていますが、うまく対処する方法はないでしょうか。A  当面の対処方法と中長期的な方法と二本立てで考えてみましょう。1 当面の対処方法航空輸送による経費を減らすには、航空輸送に頼る数量を [続きを読む]
  • 韓国はどうなるか
  • 昨夜韓国の新大統領が決まった。北に融和的で反日的人物という。韓国は、日本がらみのことは必ず間違えると言われて久しい。今後どう動くのだろう。今までも北に融和的と言われた大統領はいたが、対北関係で見れば、必ずしも功績があったと言えず、逆に利用されただけではなかったか。 [続きを読む]
  • 乗客と乗務員のトラブル
  • このところ、航空関係で乗客と客室乗務員のトラブルが、頻繁に報道されている。これでふと昔のことを思い出した。出張中インドのニューデリーで、福井謙一さんのノーベル賞受賞を知った。その数日後、空路パキスタンのカラチへ向かった。事件はその機中で起こった。小柄の優しそうな顔の女性客室乗務員が、私の隣席のおじさんにコップの水をぶちまけてしまったのだ。当然謝ると思ったのだが、彼女はそうはせず、平然とおじさんの水 [続きを読む]
  • 昨日も暑かった
  • 昨日は木下骨董市を見て、利根川左岸を中心に、約20キロ歩いたのだが、暑かった。いつの間にか、わが国は二季の国になってしまった。暑いと寒いの単純な国、その中間が少ない。何か知ることのできない、大きな自然変動の要因が隠されているのではあるまいか。大きな自然変動と言えば、大規模自然災害を思い浮かぶ。あってほしくないものだ。歩きながら考えたのだが、底が薄い靴は地面の状況をまともに足裏に伝える。「マメ」もでき [続きを読む]
  • 手賀沼白鳥にひなが生まれた
  • 本日は早朝から、手賀沼周辺をあるいた。晴天のため人出が多い。フィッシングセンターは大賑わいであった。特に多いのは釣り人。私も足が弱ったら、釣りでもやろうか。23キロのウオーキングであった。白鳥のひな3羽を見かけた。5月はひなが生まれる季節。周辺各地の白鳥グループにひなが生まれるのだ。最近奇怪なうわさを聞く。夜陰に紛れ、某国人が白鳥を捕獲しているというのだ。そういえば、なんとなく、白鳥の数が少なくな [続きを読む]
  • ウオーキング三昧のつもりが
  • この連休はウオーキング三昧、5月中旬には10万キロ(地球2周半)達成のつもりであったが、昨日連休の初日から躓いてしまった。私が関係している団体のもめ事対策で、出かけざるを得なくなったのだ。なんとも残念だが、やむを得なかった。残りの連休、できるだけ歩き距離を稼ごう。10万キロ達成の際は、どんなお祝いをするか、考えておこう。 [続きを読む]
  • 私は聞いていなかった
  • あまり言いたくない言葉だが、つい言ってしまうのに、「私は聞いていなかった」というのがある。私も反省しきりである。ある程度人が集まり「組織」ができると、いろいろトラブルが出てくるようだ。代表的なものは、進むべき方向に関する意見の違いによるトラブルだろう。いかにももっともらしいが、よく考えてみると、実際には「私は聞いていなかった」不平不満がトラブルのもと。現実問題として、多いのではないだろうか。別の見 [続きを読む]
  • ジャズ嫌い
  • 世の中にジャズの好きな人は多い。当地のオーデイオクラブにも多い。ところが私はどうしても好きになれないのだ。好きなものが増えるのは、人生の楽しみが増えるのと同じというのにだ。米国勤務中、ジャズを聴くように努めたが、それでも駄目。嫌悪感が募るばかり。どうしてだろう。ただキース ジャレット Keith Jarrettのピアノ演奏は違和感がなく聴ける。彼が世界各地で演奏したCDがあるので、遠出の予定もない、この連休中に [続きを読む]
  • 支払の遅れた売掛金を回収する―貿易講座191回
  • Q 当社はA国へある商品を輸出しています。小さな国なので大きな取引ではありませんが、安定的な取引でした。ところが最近先方の支払いが遅れがちで、売掛金が5百万円に達しました。決済条件は船積前現金50%、船積後60日以内50%(この分が遅れています)です。早く代金回収をするにはどうしたらよいでしょうか。A 販売先は企業活動を行っているようですから、何らかの理由で遅延していると思われます。1 遅延の理由として下 [続きを読む]
  • 歩きは役に立つ
  • 本日は朝から気分の良い天気。温泉に入り、隣の森でウオーキング。良い気分で帰りの電車に乗ったところ、信号機故障で電車が止まってしまった。いつ復旧するかわからないという。隣の駅まで、バスで振替輸送というが、バスは1台のみ、いつ来るかわからない。そこで私は隣の駅まで、3キロ歩いた。バスを待つより、はるかに良い。歩きはサバイバルに役立つのだ。 [続きを読む]