手賀沼日記 さん プロフィール

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手賀沼日記さん: 手賀沼日記
ハンドル名手賀沼日記 さん
ブログタイトル手賀沼日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/watanabe_march
サイト紹介文手賀沼徒然草
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/01/02 21:15

手賀沼日記 さんのブログ記事

  • 安倍首相はいつまで
  • 連日の森友学園騒動だが、安倍首相は長くないのではないだろうか。国有財産の払い下げに、自分自身や妻がかかわっていればやめるとの発言があったと聞く。どうも旗色が悪いようだ。岸田外相に譲り首相をやめるとか、4月に「破れかぶれ解散」をするらしいとか噂があるらしい。次回選挙では、野党共闘もあり自民党は退潮する。それなのに4月選挙とはと思うが、野党共闘体制が整わぬうちに、打って出ようということだろうか。 [続きを読む]
  • 年に一度の人間ドックの日
  • 昨日は年に一度の人間ドックの日。半日がかりで調べてもらい、今すぐ処置しなければというものは見つからなかった。特に問題はないということだろう。当日はそうであっても、数週間後に送られてくる、報告書には、例年通りいろいろ書いてあるに違いない。ここ2年ほど「視野が狭いので、専門医で検査を」という意見がつく。専門医に見てもらうと「問題なし」。その都度数千円の出費だ。健康安心コストかな。帰途カタクリが咲いてい [続きを読む]
  • 手賀沼湖畔にカタクリが咲いた
  • 昨日手賀沼湖畔船戸の森のカタクリが咲いた。まだ1輪のみだが、やっと咲いた。紫の小さな花が、ひっそりと咲いている。まだつぼみ状のものが多少あり、近日中に開花するものと思われる。昔はこのカタクリから、片栗粉を作っていたそうだ。今は片栗粉といえば、馬鈴薯澱粉らしい。 [続きを読む]
  • 五人囃子と五人目付
  • 先日の報道で、首相夫人に政府役人5名が常時随行していると知った。これに対し、民間人である首相夫人に、公務員である政府役人を随行させるのはいかがなものかと、問題視する議論があるそうだ。ところでこの件で、面白い見方があるらしい。首相夫人が、どこで何をしゃべり、何をするのか不安なので、監視役として随行させているというのだ。この5人は、五人囃子ではなく、五人目付というわけだ。面白いことを考える人がいるもの [続きを読む]
  • 誰かが嘘を言っている
  • このところ東京都100条委員会の報道を見ることが多い。誰かが嘘を言っている。誰かが真実をかくしている。誰かがぼけたふりをしている。以上のような印象だが、このような人物を知事にしたとか、責任ある役職につけたことも大きな問題だろう。役所のことだから、豊洲買収に関する詳細を記録した書類は必ず残っているのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 女難という言葉
  • このところ女難という言葉を思い起こさせる事件が相次いだ。辞書で意味を確認したところ、「男が、女との関係で災難を受けること」とある。一方「男難」という言葉はない。これは不公平では。あるいは当たり前すぎて、辞書に載っていないのか。先ず森友学園事件。首相夫人の名が名誉校長として出たが、そのほかの報道の真偽はともかく名前が出ること自体が問題。この事件にも関係があるようだが、防衛大臣のいろいろな発言は何だろ [続きを読む]
  • 安倍政権は危ういなあ
  • 最近の「森友学園」事件で思うのだが、安倍政権は危ういなあ。真偽のほどは不明だが、首相や首相夫人が直接話題になっている。話題になること自体が問題だ。自民党は安倍を立てれば選挙に勝てると思い、安倍を立てている。この構想が崩れると、すぐには人がいないのではないか。いったいどうする気だろう。総裁任期3年3回などと浮かれる場合ではないだろう。最近国際政治でもいろいろ気がかりなことは多いが、国内でも新たな火種が [続きを読む]
  • 「東」の字はご難続き
  • 先日「東の字はご難続き」という説を聞いた。説明の要もないが「東京電力」、かって超一流会社でありながら、今は決算もできない「東芝」。少し意味合いは違うが、築地や豊洲も「東京都中央卸売市場」。言われてみればその通りだが、次はどこだと思いがち。早く連鎖が断ち切れるとよいのだが。なにか良いお祓いはないものだろうか。 [続きを読む]
  • どちらが先に名乗る―電話の場合
  • 昨日他人の時間を盗む例として、電話を取り上げたが、これで思い出したことがある。電話の場合掛けた方、受けた方、どちらが先に名乗るのが普通だろうか。我が国の常識では、掛けた方が先に名乗ると思う。ところが1970年代のインドネシアでは逆。電話を掛けた方が受けた方に、自分は名乗らずに、「誰?」、「どなた?」と聞くのだ。電話を受けた私は、これはいったいどうしたことだと、あまり良い感じは持てなかった。現地職員に聞 [続きを読む]
  • 他人の時間を盗むもの
  • 毎日「迷惑電話」がかかってくる。その多くは、住宅リフォーム、墓地売り込み、プロバイダー契約変更、生命保険、電力会社変更など。知人の中には、外からの電話には一切出ず、留守録を聞き対応すべき先のみ、自分から電話している人もいる。私はそういうことはせず、かかってくる電話にはすべて出ている。極端な言い方だが、かかってくる電話の大半は迷惑電話だ。つまり他人の時間を盗んでいる。こういう電話に対応している時間に [続きを読む]
  • 森友学園事件は長引きそうだ―2
  • 最近話題の森友学園事件だが、稲田防衛大臣との関係も明るみに出た。昨日の稲田大臣の発言で、大臣としての資質が問題にされているようだ。四国の獣医学部事件も表ざたになり、政権には相当な痛手であろう。いずれにせよ、早期の解明を期待しよう。現在対外的にいろいろな厄介な問題が多い。こういう大事な時期だけに、このような国内問題が出てくるのは、非常にまずいと思うのだ。国内の政争に手を取られ、対外的な問題に十分対処 [続きを読む]
  • 新聞に載る、載らない
  • 最近いろいろな事件があるが、新聞に載る、載らないはどういう基準で判断されているのだろう。森友学園事件は新聞で報道された。その後四国の獣医学部事件も出てきた。政権に相当影響がありそうだ。交通事故も比較的頻繁に報道されているようだ。直接間接に多くの人に関係するからだろう。先日この町で人命にかかわる事件があったようだが、私が知るかぎり地方紙でも報道されなかった。関係者が少ないから、報道されないのだろうか [続きを読む]
  • 「東」の字がつく会社に注意
  • 近年新聞の経済欄などを見ると、「東」の字がつく会社にいろいろ問題があるようだ。大震災関連の「東京電力」、不祥事件と投資の失敗で決算もできない「東芝」。いずれも超優良、超一流、誰もが就職したがる会社だったのに、どうしたことだろう。この2社の例から、社名に「東」のつく会社には要注意。次はどこだろうと心配する人がいるらしい。気にしすぎとは思うが、いろいろの考えの人がいるものだ。 [続きを読む]
  • CIP、CIF規則の費用負担と危険負担―貿易講座188回
  • 貿易実務家からの質問あるいは問題提起が多いのが、下記規則に対する費用負担と危険負担の問題である。インコタームズ2010 CIP(輸送費保険料込)やCIF(運賃保険料込)規則では、保険契約と運送契約は売主が行う。しかし物品の危険(リスク)は、運送人に渡したとき(CIP)、本船上に置かれたとき(CIF)、売主から買主に移転する。しかしながら、現実に保険契約と運送契約を行うのは売主である故、物品の指定仕向地まで売主が危 [続きを読む]
  • 手賀沼季節の変わり目
  • 昨日は手賀沼北岸から、ゴルフ場隣の谷津、約15キロを歩いた。日ごろよく行くところだが、季節の変わり目を痛感した。ほかの季節には草ぼうぼう、植物が茂り放題という場所が、草が枯れ木の葉が落ち、まことに見通しが良い。狭い道が広くなり、歩きやすい。藪こぎもしなくて済む。この状況もあと少しで、全面緑の季節となる。 [続きを読む]
  • 森友学園事件は長引きそうだ
  • 昨日の報道によると、森友学園理事長が退任し、娘が後を継ぐ。また小学校新設の申請も取り下げるそうだ。あちらこちらから圧力をかけられたうえでの、事態収拾の一手段であろうが、これでは収まらないだろう。会計検査院は調査を行っているのだろうが、国税や検察も動く可能性があるのでは。自民党は総裁任期、3年3回などと、浮かれている場合ではないだろう。かなり深刻な政治問題になりそうだ。 [続きを読む]
  • 幕張にうまいもの集まる―FOODEX2017
  • 幕張にうまいもの集まる FOODEX2016昨日世界のうまいものが集まる、食品展示会FOODEX2016が、幕張で始まり、さっそく参観してきた。ほぼ例年通りの内容で、行って楽しい展示会であった。試食もできるので、大人気だ。た......>続きを読む毎年この時期になると、幕張でFOODEXが開催される。たまたま本日訪問したところだ。規模は昨年とほぼ同じ。報告すべき内容も変化なし。ただ食べ物だけでなく、酒類も豊富だと付け加えよう。行 [続きを読む]
  • やっと白木蓮が咲き始めた
  • 近所に白木蓮の街路樹がある。昨日1100ころ、すべてつぼみであった。1530ころ、数本の木ではつぼみが開き、花が咲きかけていた。人によっては、まだつぼみだというかもしれない。しかしながら、咲き始めたと理解してもよいだろう。近くの森のかたくりは、まだ咲きそうな気配はない。 [続きを読む]
  • 手賀沼地方に寒気が戻った
  • 今週は手賀沼地方に寒気が戻った。真冬の温度となった。なかなか春は来ないようだ。昨日のウオーキングは、寒いが天気は悪くなく、快適であった。14名全員が手賀沼南の森と大地10キロを3時間以内で歩くことができた。この地方には立派な神社仏閣が多く残っており、一般住宅も大きい。古来人間が住みやすく、豊かな地帯であったと、改めて認識した。 [続きを読む]
  • 沼南で探梅ウオーク
  • 手賀沼南岸一帯を沼南という。かって沼南町があったが、今は柏市に合併され、その一部となった。本日は仲間10数名と、この地域で探梅ウオークをすることになっている。桜と異なり、この地域には大きな「梅園」はないが、神社仏閣や民家には、梅の木が多い。数回の下見ですでに確認している。寒そうだがまずまずの天気でよかった。半日のウオーキングだが、むしろそのあとの食事を楽しみにしている人も多い。ウオーキングでは邪道と [続きを読む]
  • 今年初めてうぐいすを聞いた
  • 昨日今年初めてうぐいすの声を聞いた。例年2月中頃だが、今年はおそいなあと思う。その場所も近くの森ではなく、手賀沼を南へ渡った、寺院境内の森であった。慣れない下手な鳴き方ではなかったので、かなり前から鳴いていたのだろう。私がたまたま聞くのが遅かったということになる。次はかたくりがいつ咲くか。目が離せなくなった。 [続きを読む]
  • 森友学園事件は目が離せない―2
  • 連日話題の森本学園事件だが、海外では想像以上に大きく扱われているらしい。そのポイントは次の通り。1 安すぎる土地価格2 「右翼的な」安倍政権との結びつき海外では、安倍政権は右翼的との評判が定着しているのか、今回の事件でもそのように扱われているようだ。海外の論調といっても、その出所は彼らの日本国内の出先や駐在記者なので、彼らが今回の事件をどのように受け取ったのか反映したものだろう。これから先、相当も [続きを読む]
  • 今年の手賀沼は春が遅い
  • 例年今頃は、白木蓮が咲いているのだが、今年はまだ。昨年は2月中旬に聞いた初うぐいすもまだ。カタクリの花も咲く気配が見えない。今年の手賀沼地方は春が来るのが遅い。一体どうしたのだろう。今年の冬が特に寒かったわけではないが。慎太郎会見記事は、明日以降にしよう。 [続きを読む]
  • 船積後に採算の検証を―貿易講座187回
  • 採算の検証貿易実務上重要ではあるが、多忙により十分なされていない作業に、採算の検証がある。理想を言えば船積後、すぐにやるべき作業である。1 輸出で考えてみると、まずいくらで買って、あるいはコストはいくらで、必要経費と利益を上乗せし、売値を決める。この作業が採算だ。2 船積み後、実際の取引が当初の採算通りになされたか検証する。間違っていれば、訂正し次回の取引に備える。要は、必要経費は予想通りか、利益 [続きを読む]